JPS59193596A - Icカ−ド用icモジユ−ル - Google Patents
Icカ−ド用icモジユ−ルInfo
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- JPS59193596A JPS59193596A JP58066890A JP6689083A JPS59193596A JP S59193596 A JPS59193596 A JP S59193596A JP 58066890 A JP58066890 A JP 58066890A JP 6689083 A JP6689083 A JP 6689083A JP S59193596 A JPS59193596 A JP S59193596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- card
- substrate
- chip
- cards
- Prior art date
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- Granted
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、識別カードなどのICカードに用いるICモ
ジュールに関し、特にIDカードの規格に合致させるだ
めの寸法の小さいICカード用ICモジュールに関する
ものである。
ジュールに関し、特にIDカードの規格に合致させるだ
めの寸法の小さいICカード用ICモジュールに関する
ものである。
磁気などの外界からの攪乱を受けず、他人が内容を読み
取ることが極めて困難であり、信頼性が高く、さらに記
憶容量も磁気ストライプに比べ数10〜100倍と多い
ので識別カードなどには最近磁気カードに代ってICカ
ードが用いられるようになった。ICカードを製作する
に当っては第1図に示す如く基板IKICチップ2を装
着したICモジコール3をカード素材4に予め設けられ
た凹所5に嵌装して組み立てる。
取ることが極めて困難であり、信頼性が高く、さらに記
憶容量も磁気ストライプに比べ数10〜100倍と多い
ので識別カードなどには最近磁気カードに代ってICカ
ードが用いられるようになった。ICカードを製作する
に当っては第1図に示す如く基板IKICチップ2を装
着したICモジコール3をカード素材4に予め設けられ
た凹所5に嵌装して組み立てる。
ICモジュール乙の製造過程の例を説明すれば、先ずプ
ラスチック製の基板1の所定の位置に表面電極6と、こ
の表面電極6の裏側の位置にリード7を設け、両者の間
をスルーホール8により電気的に接続する。
ラスチック製の基板1の所定の位置に表面電極6と、こ
の表面電極6の裏側の位置にリード7を設け、両者の間
をスルーホール8により電気的に接続する。
次に基板1の裏面のほぼ中央にICチップを固定し、I
Cチップ2のパッド9とリード7の間をワイヤ10によ
り接続してボンディングを行なう。その後プラスチック
によシ保護層11を形成してICモジュール3が完成す
る。
Cチップ2のパッド9とリード7の間をワイヤ10によ
り接続してボンディングを行なう。その後プラスチック
によシ保護層11を形成してICモジュール3が完成す
る。
一方、ICカードのカード素材4に予め設けられた凹所
5に接着性のある充填材を入れたところに、完成したI
Cモジュール6を嵌装する。充填材は充填層12として
空所を充填し、かつカード素材4に密着し、ICカード
が完成する。
5に接着性のある充填材を入れたところに、完成したI
Cモジュール6を嵌装する。充填材は充填層12として
空所を充填し、かつカード素材4に密着し、ICカード
が完成する。
従来のICカード用ICモジュールはICカードを国際
規格(ISO規格)等に適合する寸法とするためカスタ
ムICを用いて1チツプ型フイルムキヤリア基板によっ
て構成されていたう 現在のIC製造技術では、カスタムICを製造してもI
Cチップ厚みは0.25 tm以下では量産できないた
め0.25〜0.3種厚みのチップを使用してICモジ
ュールを製作し、このICモジ−−ルをIDカードの国
際規格の厚さ0.76 fi以内に特性上問題なく収納
することは非常に困難であった。
規格(ISO規格)等に適合する寸法とするためカスタ
ムICを用いて1チツプ型フイルムキヤリア基板によっ
て構成されていたう 現在のIC製造技術では、カスタムICを製造してもI
Cチップ厚みは0.25 tm以下では量産できないた
め0.25〜0.3種厚みのチップを使用してICモジ
ュールを製作し、このICモジ−−ルをIDカードの国
際規格の厚さ0.76 fi以内に特性上問題なく収納
することは非常に困難であった。
又、現在IC技術はその集積度が非常な勢いで向上し、
このためICカード用カスタムICを製造しても2〜3
年後にはより高度なIC技術により再びカスタムICを
製造する必要が生じ、したがってその都度カスタムIC
を製造することになシ、そのだめの検査等に多くの時間
と費用を要していた。
このためICカード用カスタムICを製造しても2〜3
年後にはより高度なIC技術により再びカスタムICを
製造する必要が生じ、したがってその都度カスタムIC
を製造することになシ、そのだめの検査等に多くの時間
と費用を要していた。
したがって各種のシステムに合わせたIDカードを製造
する場合には汎用ICを使用しないと高額の費用を要し
、各々のシステムに対応できなかった。
する場合には汎用ICを使用しないと高額の費用を要し
、各々のシステムに対応できなかった。
このような欠点を除去するためにはICモジュールを構
成するCPU部分を1チツプのICで独立させ、集積度
の向上の著しいメモリICのみを交換することで達成で
きる。
成するCPU部分を1チツプのICで独立させ、集積度
の向上の著しいメモリICのみを交換することで達成で
きる。
このようなCPUとメモリの2個のICチップから構成
したICモジ−−ルは従来第2図(a)(b)に示すよ
うなものがあった。第2図(a>は従来のICモジーー
ルの断面図、第2図(b)はその一部の斜面図である。
したICモジ−−ルは従来第2図(a)(b)に示すよ
うなものがあった。第2図(a>は従来のICモジーー
ルの断面図、第2図(b)はその一部の斜面図である。
第2図において下面を表面、上面を裏面とすると、プラ
スチック製の基板14の表面(第2図における下面)の
所定の位置に外部入出力端子15を設け、スルーホール
16を通してリード線17を裏面(第2図における上面
)に設け、一方基板14の裏面にCPUのICチップ1
8およびメモリのICチップ19を載置固定し、該IC
チップ18.19のバッド20とリード線17の間をワ
イヤ21によシ接続してボンディングを行ない、その後
プラスチックにより保護層22を形成したICモジュー
ルである。
スチック製の基板14の表面(第2図における下面)の
所定の位置に外部入出力端子15を設け、スルーホール
16を通してリード線17を裏面(第2図における上面
)に設け、一方基板14の裏面にCPUのICチップ1
8およびメモリのICチップ19を載置固定し、該IC
チップ18.19のバッド20とリード線17の間をワ
イヤ21によシ接続してボンディングを行ない、その後
プラスチックにより保護層22を形成したICモジュー
ルである。
しかしこのよりなCPUとメモリの2チツプを使用する
ことのみではICモジュールが大きくなってし゛まい、
規格に適合するICカードを製造することができない。
ことのみではICモジュールが大きくなってし゛まい、
規格に適合するICカードを製造することができない。
すなわちICカードは国際規格(ISO)のIDカード
規格に適合しさらに磁気カード、エンボスカード、CC
Rカード等との互換性がなければならないから、そのた
めにも規格の寸法以下にしなければ普及は望めない。
規格に適合しさらに磁気カード、エンボスカード、CC
Rカード等との互換性がなければならないから、そのた
めにも規格の寸法以下にしなければ普及は望めない。
そこで国際規格により、磁気ストライプとエンボスにお
いてICが影響を及ぼさないICの埋込、みスペースと
してたて×よとが14.13mm X 30m+n以下
が設定され、またIDカードの厚みは規格が通常0.7
6 vanであるからICモジュールはオーバコート層
を上下に位置させると厚さ0.66 mとなり、ICモ
ジ−−ルの最大寸法は14.13塘×30簡X 0.6
6 mgとなる。
いてICが影響を及ぼさないICの埋込、みスペースと
してたて×よとが14.13mm X 30m+n以下
が設定され、またIDカードの厚みは規格が通常0.7
6 vanであるからICモジュールはオーバコート層
を上下に位置させると厚さ0.66 mとなり、ICモ
ジ−−ルの最大寸法は14.13塘×30簡X 0.6
6 mgとなる。
従来のICカード用ICモジュールは基板14上にCP
U、メモリ、および外部入出力端子間の配線を施すため
基板14はCPUおよびメモリのICチップ18.19
を固定する部分以外に広い面積を要し、寸法の大きいI
Cモジ−−ルとなってしまい、IDカードにおけるIC
の埋込みスペースの前述の規格をオーバーしてしまうと
いう欠点があった。すなわちCPUとメモリの2個のチ
ップを単に二層キャリヤフィルム基板に設置したのでは
、ICへの配線と外部入出力端子へのスルーホールおよ
び5×5+II+IlのICチップより0.05 m程
度大きい寸法が必要となるダイポンドエリア等により前
記の最大モジュール寸法を越えてしまう。したがって単
に2チツプICモジユールをICカード用として製作し
てもカードの規格を満足することは困難であった。
U、メモリ、および外部入出力端子間の配線を施すため
基板14はCPUおよびメモリのICチップ18.19
を固定する部分以外に広い面積を要し、寸法の大きいI
Cモジ−−ルとなってしまい、IDカードにおけるIC
の埋込みスペースの前述の規格をオーバーしてしまうと
いう欠点があった。すなわちCPUとメモリの2個のチ
ップを単に二層キャリヤフィルム基板に設置したのでは
、ICへの配線と外部入出力端子へのスルーホールおよ
び5×5+II+IlのICチップより0.05 m程
度大きい寸法が必要となるダイポンドエリア等により前
記の最大モジュール寸法を越えてしまう。したがって単
に2チツプICモジユールをICカード用として製作し
てもカードの規格を満足することは困難であった。
さらにカード規格にはエンボス領域と磁気ストライプ領
域があり、前者はカードに機械的に凹凸を付けるため、
この部分にICモジ−−ルがある場合にはICチップの
損傷の可能性が大きくICカードにとって致命的であり
、後者にICモジ−−ルがある場合には、たとえ薄い外
部入出力端子だけがあるとしても磁気ストライプの裏面
の平滑性が失われ、磁気データの読み取シェラ−の原因
となり、従来の磁気ストライプカードとの互換性が失わ
れる。
域があり、前者はカードに機械的に凹凸を付けるため、
この部分にICモジ−−ルがある場合にはICチップの
損傷の可能性が大きくICカードにとって致命的であり
、後者にICモジ−−ルがある場合には、たとえ薄い外
部入出力端子だけがあるとしても磁気ストライプの裏面
の平滑性が失われ、磁気データの読み取シェラ−の原因
となり、従来の磁気ストライプカードとの互換性が失わ
れる。
さらに従来のICカード用ICモジュールは基板14上
にCPU、メモリ、および外部入出力端子間の配線を施
すだめに基板14上に多くのスペースが必要となり、基
板14の裏面のCPUおよびメモリのICチップ18.
19を固定する部分以外の部分だけでは足りない場合に
は基板14の表面にも配線を施すことになりこの配線が
外部入出力端子と共にカードの表面に現われてしまい配
線を損傷したり著しく外観を損ねるという欠点があった
。このようなカード表面に現われる配線を保護し、隠す
ため更にオーバコート層を設ければ厚みが増し、カード
の規格に適合できないという欠点があった。
にCPU、メモリ、および外部入出力端子間の配線を施
すだめに基板14上に多くのスペースが必要となり、基
板14の裏面のCPUおよびメモリのICチップ18.
19を固定する部分以外の部分だけでは足りない場合に
は基板14の表面にも配線を施すことになりこの配線が
外部入出力端子と共にカードの表面に現われてしまい配
線を損傷したり著しく外観を損ねるという欠点があった
。このようなカード表面に現われる配線を保護し、隠す
ため更にオーバコート層を設ければ厚みが増し、カード
の規格に適合できないという欠点があった。
本発明は、汎用ICを複数個用いたICカード用ICモ
ジ−−ルであり、初期投資額の大きいICカード用カス
タムICを用いることなく、低価格で将来のIC技術の
向上に容易に対応できるものであって、ICカードの規
格に適合する寸法の小さな、表面に配線の現われること
のないICカード用ICモジュールを提供することを目
的とする。
ジ−−ルであり、初期投資額の大きいICカード用カス
タムICを用いることなく、低価格で将来のIC技術の
向上に容易に対応できるものであって、ICカードの規
格に適合する寸法の小さな、表面に配線の現われること
のないICカード用ICモジュールを提供することを目
的とする。
本発明は、カード素材の凹所に嵌装してICカードを形
成するだめのICモジュールであって、基板に複数個の
ICチップを固定し、該固定されたICチップよりも大
きい開口部を有する中基板を基板に重ね、さらに前記I
Cチップよりも大きい開口部を有する性基板を中基板に
重ね、中基板の両面にリード線を施し、ICチップのパ
ッドと前記中基板の裏面上のリードとをワイヤで接続し
たICカード用ICモジュールである。
成するだめのICモジュールであって、基板に複数個の
ICチップを固定し、該固定されたICチップよりも大
きい開口部を有する中基板を基板に重ね、さらに前記I
Cチップよりも大きい開口部を有する性基板を中基板に
重ね、中基板の両面にリード線を施し、ICチップのパ
ッドと前記中基板の裏面上のリードとをワイヤで接続し
たICカード用ICモジュールである。
第3図(a) (b) K本発明の一実施例を示す。第
3図(a)は断面図、第3図(b)は本発明の一実施例
の各基板を分解した状態の斜視図である。
3図(a)は断面図、第3図(b)は本発明の一実施例
の各基板を分解した状態の斜視図である。
第3図において下面を表面、上面を裏面とすると、エポ
キシ樹脂等のプラスチック製の基板14の表面(第3図
における下面)の所定の位置に外部入出力端子15を設
け、スルーホール16全通してリード線17を裏面(第
3図における上面)に設け、基板14の裏面にCPUの
ICチップ18およびメモリのICチップ19を接着剤
で固定し、基板14と同じ大きさで前記ICチップ18
.19よりも大きい開口部26を有し、両面に所定のリ
ード線17を施した中基板24を前記基板に接着し、さ
らに膣中基板24と同じ大きさで中基板24の開口部2
6よシも大きい開口部25を有する性基板26を中基板
24に接着し、ICチップ18.19のパッド20と中
基板24の裏面(図の上面)上のリード線17の間をワ
イヤ21により接続してボンディングを行ない、その後
紫外線透過形のプラスチックの保護層22を形成してI
Cモジュールとする。これにより、内蔵メモリに紫外線
消去型EPROMを用いたICモジ−−ル中のメモリの
書き込み動作による全数検査後、書き込みデータの消去
が可能となる。
キシ樹脂等のプラスチック製の基板14の表面(第3図
における下面)の所定の位置に外部入出力端子15を設
け、スルーホール16全通してリード線17を裏面(第
3図における上面)に設け、基板14の裏面にCPUの
ICチップ18およびメモリのICチップ19を接着剤
で固定し、基板14と同じ大きさで前記ICチップ18
.19よりも大きい開口部26を有し、両面に所定のリ
ード線17を施した中基板24を前記基板に接着し、さ
らに膣中基板24と同じ大きさで中基板24の開口部2
6よシも大きい開口部25を有する性基板26を中基板
24に接着し、ICチップ18.19のパッド20と中
基板24の裏面(図の上面)上のリード線17の間をワ
イヤ21により接続してボンディングを行ない、その後
紫外線透過形のプラスチックの保護層22を形成してI
Cモジュールとする。これにより、内蔵メモリに紫外線
消去型EPROMを用いたICモジ−−ル中のメモリの
書き込み動作による全数検査後、書き込みデータの消去
が可能となる。
第3図(b)における配線は例えば外部入出力端子15
からスルーホール16を通してリード端27からリード
線17、リード端2阻スルーホール16、リード29と
接続され、リード29とパッド20がボンディングされ
る。
からスルーホール16を通してリード端27からリード
線17、リード端2阻スルーホール16、リード29と
接続され、リード29とパッド20がボンディングされ
る。
リード線17は第3図(b)に示すように基板14の裏
面に設けるほか、中基板24の表面および裏面にも設け
、これらのリード線をスルーホール16を通して上下さ
せることにより、基板14の裏面、中基板24の表面、
裏面を使用して立体的に複雑に配線可能である。
面に設けるほか、中基板24の表面および裏面にも設け
、これらのリード線をスルーホール16を通して上下さ
せることにより、基板14の裏面、中基板24の表面、
裏面を使用して立体的に複雑に配線可能である。
中基板24の厚みはICチップ18.19の厚み以上で
あることがボンディングを行なうために好ましい。
あることがボンディングを行なうために好ましい。
ボンディングはMをウェッジボンダーで超音波によシ行
なうのが好ましい。
なうのが好ましい。
中基板24にはスルーホール16を設けて両面のリード
線17を接続する。中基板24に設けるスルーホール1
6は基板14に設けるスルーホール16と位置をずらす
のが、液体の侵入の防止等のために好ましい。
線17を接続する。中基板24に設けるスルーホール1
6は基板14に設けるスルーホール16と位置をずらす
のが、液体の侵入の防止等のために好ましい。
またICチップはこの実施例では2個使用しだが、必要
に応じて3個以上使用してもよい。
に応じて3個以上使用してもよい。
中基板24および性基板26は基板14と同様にエポキ
ン樹脂等の絶縁性のプラスチックを使用すればよい。
ン樹脂等の絶縁性のプラスチックを使用すればよい。
本発明の実施例は以上のような構成であるから、国際規
格により磁気ストライプとエンボスにおいてICが影響
を及ぼさないICの埋込みスペースの寸法として計算さ
れる14.13瓢×30畷X O,66+nmに納めら
れるICモジュールを提供することができ、汎用2チツ
プのICを所定の体積中にセットするだめに多層基板を
用いてICチップ同志およびICチップと外部端子の配
線を立体的に配線することにより配線の重なりを避けた
ので従来の平面的配線による配線の重なりがない。
格により磁気ストライプとエンボスにおいてICが影響
を及ぼさないICの埋込みスペースの寸法として計算さ
れる14.13瓢×30畷X O,66+nmに納めら
れるICモジュールを提供することができ、汎用2チツ
プのICを所定の体積中にセットするだめに多層基板を
用いてICチップ同志およびICチップと外部端子の配
線を立体的に配線することにより配線の重なりを避けた
ので従来の平面的配線による配線の重なりがない。
したがって従来のように大きなスペースの基板となるこ
とがなく、まだ基板14の表面に外部入出力端子以外の
配線が現われることがなく外観を損ねることがない。
とがなく、まだ基板14の表面に外部入出力端子以外の
配線が現われることがなく外観を損ねることがない。
しかも汎用ICを複数個用いたICカード用ICモジ−
−ルであるから、初期投資額の大きいICカード用カス
タムICを用いることなく、低価格で将来のIC技術の
向上に容易に対応できるものである。
−ルであるから、初期投資額の大きいICカード用カス
タムICを用いることなく、低価格で将来のIC技術の
向上に容易に対応できるものである。
また、多層化によりスルーホールのモジュール表面への
露出を最小限とし、基板14に設けるスルーホール16
と中基板24に設けるスルーホール16の位置をずらせ
ば特に外部からの薬剤のスルーホールを通じての浸入を
効果的に防ぐことができる。
露出を最小限とし、基板14に設けるスルーホール16
と中基板24に設けるスルーホール16の位置をずらせ
ば特に外部からの薬剤のスルーホールを通じての浸入を
効果的に防ぐことができる。
また、多層基板によりICチップが基板に埋没する形に
なるため、外部からの機械的応力もICチップ周囲の基
板層に分散され、曲げ応力等にも強いICモジュールで
ある。
なるため、外部からの機械的応力もICチップ周囲の基
板層に分散され、曲げ応力等にも強いICモジュールで
ある。
このように本発明の実施例のICモジュールは多層化圧
より外部入出力端子の位置を気にすることなく配線を行
なうことができる。また、性基板が枠の役割を果たすの
でモールド材で形成した保護層が性基板によシ保護され
、スルーホールが圧縮に対して強度部材となる。
より外部入出力端子の位置を気にすることなく配線を行
なうことができる。また、性基板が枠の役割を果たすの
でモールド材で形成した保護層が性基板によシ保護され
、スルーホールが圧縮に対して強度部材となる。
さら罠汎用ICを使用するから安価であり、システムへ
の対応性が容易であり、またIDカード製造の標準化が
図れる。
の対応性が容易であり、またIDカード製造の標準化が
図れる。
本発明は以上のように小さな寸法のICカード用ICモ
ジ−−ルを提供することができ、実用上極めて大なる効
果を奏することができる。
ジ−−ルを提供することができ、実用上極めて大なる効
果を奏することができる。
第1図は従来のICカードの部分断面図、第2図(a)
は従来のICモジュールの断面図、第2図(b)はその
一部の斜面図、第3図(a)は本発明の一実施例の断面
図、第3図(b)は本発明の一実施例の各基板を分解し
た状態の斜視図である。 1・・基板、2・・ICチップ、3・・・ICモジ−−
ル、4・・・カード素材、5・・・凹所、6・・・表面
電極、7・・・IJ−ド、8・スルーポール、9・・・
パット、10・・・ワイヤ、11・・・保護層、12・
・・充填層、14・・・基板、15・・・外部入出力端
子、16・・・スルーホール、17・・・リード線、1
8.19・・・ICチップ、20・・パッド、21・・
・ワイヤ、22・・・保護層、26・・・開口部、24
・・・中基板、25・・・開口部、26・・・性基板、
27・・・リード端、28・・・リード端、29・・・
リード。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 千 1) 稔 代理人弁理士 丸 山 隆 夫 第3図(a) 第3図(b)
は従来のICモジュールの断面図、第2図(b)はその
一部の斜面図、第3図(a)は本発明の一実施例の断面
図、第3図(b)は本発明の一実施例の各基板を分解し
た状態の斜視図である。 1・・基板、2・・ICチップ、3・・・ICモジ−−
ル、4・・・カード素材、5・・・凹所、6・・・表面
電極、7・・・IJ−ド、8・スルーポール、9・・・
パット、10・・・ワイヤ、11・・・保護層、12・
・・充填層、14・・・基板、15・・・外部入出力端
子、16・・・スルーホール、17・・・リード線、1
8.19・・・ICチップ、20・・パッド、21・・
・ワイヤ、22・・・保護層、26・・・開口部、24
・・・中基板、25・・・開口部、26・・・性基板、
27・・・リード端、28・・・リード端、29・・・
リード。 特許出願人 共同印刷株式会社 代理人弁理士 千 1) 稔 代理人弁理士 丸 山 隆 夫 第3図(a) 第3図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カード素材の凹所に嵌装してICカードを形成す
るためのICモジュールであって、基板に複数個のIC
チップを固定し、該固定されたICチップよりも大きい
開口部を有する中藏板を基板に重ね、さらに前記ICチ
ップよりも大きい開口部を有する外基板を中基板に重ね
、中基板の両面にリード線を施し、ICチップのパッド
と前記中基板の裏面上のリードとをワイヤで接続したI
Cカード用ICモジュール。 2、 中基板の厚みをICチップの厚み以上としたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のICカード用
ICモジュール 3、基板に設けたスルーホールと中基板に設けたスルー
ホールの位置をずらしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のICカード用ICモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066890A JPS59193596A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | Icカ−ド用icモジユ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066890A JPS59193596A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | Icカ−ド用icモジユ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193596A true JPS59193596A (ja) | 1984-11-02 |
| JPH0332832B2 JPH0332832B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=13328953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58066890A Granted JPS59193596A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | Icカ−ド用icモジユ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193596A (ja) |
Cited By (13)
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| JPS6265276U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | ||
| JPS6265275U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | ||
| JPS6265270U (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | ||
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-
1983
- 1983-04-18 JP JP58066890A patent/JPS59193596A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332832B2 (ja) | 1991-05-14 |
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