JPH0451253A - 電子写真式平版印刷版の製造方法 - Google Patents

電子写真式平版印刷版の製造方法

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JPH0451253A
JPH0451253A JP16105790A JP16105790A JPH0451253A JP H0451253 A JPH0451253 A JP H0451253A JP 16105790 A JP16105790 A JP 16105790A JP 16105790 A JP16105790 A JP 16105790A JP H0451253 A JPH0451253 A JP H0451253A
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JP
Japan
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stage
printing
plate
end faces
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Pending
Application number
JP16105790A
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English (en)
Inventor
Hiromichi Tachikawa
博道 立川
Tetsuo Usui
哲男 碓井
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP16105790A priority Critical patent/JPH0451253A/ja
Publication of JPH0451253A publication Critical patent/JPH0451253A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光導電層上に、トナーl1ii!i#を形成し
九後、トナー画情部以外の非画情部を除去することKよ
り印刷版とする電子写真式平版印刷原版、特に印刷汚れ
が防止さnた平版印刷版を与える電子写真式平版印刷原
版に関する。
〔従来の技術〕
今日、平版オフセット印刷版としては、ジアゾ化合物と
フェノール樹脂を主成分とするポジ型感光剤やアクリル
系モノマーやプレポリマーを主成分とするネガ型gt光
剤を用いるPS版などが実用化さnているが、これらは
すべて低感度の之め、あらかじめIijgl記録さnた
フィルム原版を密着露光しτ製版を行っている。−万、
コンピュータ画情処理と大容量データの保存およびデー
タ通信技術の進歩にエフで、近年では、原稿入力、補正
、編集、割り付けから員組lで一貫してコンピュータ操
作1rb、高速通信網や衛星通信に工9即時遠隔地の末
端プロッタに出力できる電子編集システムが実用化して
いる。特に、即時性の要求さnる新聞印刷分野において
電子編集システムの安求度は高い。l几、現在オリジナ
ル原稿がフィルムの形で保存さnl こflk%とに必
要に応じて印刷版が複製さnている分野においても、光
ディスクなどの大容量記録メディアが発達するのにと%
なって、オリジナルがこれらの記録メディアにデジタル
データとして保存さnる工うになると考えらnる。
しかしながら、末端プロッタの出力から直接印刷版を作
成する直接型印刷版はほとんど実用化さnておらず、電
子編集システムの稼働しているところでも出力は銀塩写
真フィルムにおこなわn、こnt−Ps版へ密着露光す
ることにより印刷版が作W、さCているのが爽秋である
。こnは、出力プロッタの光源(ガえtd、 He −
N eレーザ、半導体レーザなど)により実用的な時間
内に印刷版を作成でさるたけの高い感度t−Vする直接
型印刷版の開発が困難であること%7つの原因であつ九
直接型印刷版全提供し得る高い元gt度t−翌する8元
体として電子写真感光体が考えらnる。
電子写真を用いた印刷版作成の方法としては、トナー画
像形成後、非画情部の光導電層を除去する方法が却らn
ている。fPJえば、特公昭37−77142号、同3
r−6り6/号、同3!−77sr号、同≠l−24L
Jt号、同弘乙−32参Oj号、特開昭!O−/り10
り号、同!0−/り570号、同jJ−24437号、
同j4cmIQ!!Jt号、同よ≠−/34143λ号
、同!!−/Qjλよ弘号、同!!−/!Jりnt号、
同!j−/6/210号、同j7−/4A74J4号、
同z’y−ittrt、3号公報等に記載の電子写真式
製版用印刷原版がめげらnる。
上記方法では、電子写真感光体の非画情部をエツチング
で除去し親水性の面を露出させる必要がめる友め、結合
樹脂としてアルカリ性溶剤に溶解するかもしくは!lf
Rして脱離する結合樹脂を用いることが多い。
しかしながら、このようにして得らnた印刷版を用いて
印刷する場合、通常の枚葉印刷機により印刷版のサイズ
よ?)も小さい紙に印刷するときのように印刷版の端部
に相当する部分が印刷面とならない場合には問題はない
が、九とえは新聞印刷の1うな輪転機を用いてロール状
の紙に印刷する場合には、印刷版端部に相当する場所に
印刷汚れが発生する。この汚nは、反転現像によりトナ
ー現像した場合に特に著しい。
電子写真式製版用平版印刷原版全反転現像して得らnた
平版印刷版による端部汚n防止として、電子写冥式製版
用平版印桐原版の端面(側面〕に絶縁性樹脂層を設ける
ことに工りトナー付着金防止する方法が提案さnている
(%開昭43−/7r2≠O号)。しかしながら、上記
の手段によっても端部汚nの解消は不十分でめった。そ
こで、印刷原板の端部を不感脂化することにより端部汚
lrLヲ防止することが特願平/−1コア3りr号、同
/−/!り4AOμ号に提案さnているが、一般に不感
脂化液は導電性の場合が多く、現像時、特に反転現像に
おいてトナー付層が発生し、端部汚nの解消は不十分で
ろつ九。
〔課題を解決するための手段〕
上記のごとき手段によっても、反転現像してトナー儂を
形成し、非画情部の光導電層を除去して得た平版印刷版
を用いて新聞などの印刷を行なり几場合に依然として端
部に印刷汚nが認めらnt。
本発明者等は上記欠点を解決する几めに鋭意検討した結
果、導電性基板上に光導電層を設けた電子写真式平版印
刷版において少なくとも帯電する工程、露光する工程、
トナーを用いて現像する工程、トナーat一定着する工
程、トナー画像以外の光導電層を除去する工程を含む工
程によV電子写真式平版印刷版を製造する方法において
1 トナー現像工程の後工程として該電子写真式平版印
刷版の端間全不感脂化する工程を翌すること全特徴とす
る電子写真式平版印刷版を製造することにより上記欠点
を改良することができ次。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明の電子4真式印刷原版の導電性基板としては、6
徨の支持体を使用することができる。列えば、導電性民
間を肩するプラスチックシート1次に特に溶剤不透過性
および導電性にした紙、アルミニウム板、亜鉛板、z几
り銅−アルミニウム板、銅−ステンレス板、クロム−鋼
板等のバイメタル板、lたはクロム−銅−アルミニウム
板、り1:lA−鉛−Fc板、クロム−鋼−ステンレス
板等のトライメタル板等の親水性民間t−有する導電性
基板が用いらn、その厚さは、0.7〜Jfnmが好x
t、<、特に0,7〜0.1mmが好lしい。こnらの
基板の中でもアルミニウム板が好適に使用さする。本発
明において用いらnるアルタニウム板はアルミニワムを
主成分とする純アルミニウムや微量の異原子を含むアル
ミニウム板金などの板状体でろ夕、その組成が特定さn
るtのではな〈従来公転、公用の素材を適宜便用するこ
とが出来る。
このアルタニウム板は従来公知の方法で砂目立て、陽極
板化して用いることが出来る。砂目立て処理に先立って
アルミニウム板表面の圧延脂を除去する之めに、所望に
エフ界面活性剤lたにアルカリ注水溶液による脱脂処理
が施さn、砂目立て処理が行わnる。砂目立て処理方法
には、機械的に表面を粗面化する方法、電気化学的に表
面を溶解する方法及び化学的に表面を選択溶解さぜる方
法がめる。機械的に表面を粗面化する方法としては、ボ
ール研磨法、ブラシ研磨法、ブラスト研磨法、パフ研磨
法等と称せらnる公知の方法を用いることが出来る。ま
た電気化学的な粗面化法としては塩Ill’!たは硝駿
電解液中で交流1念は直流にエフ行う方法がるる。l九
、特開昭74A−43゜り02号に開示さnている様に
両者を組み会わせた方法も利用できる。
粗面化さ0次アルミニウム板は必要に応じてアルカリエ
ツチング処理及び中和処理さnる。
この様に処理さn7t−アルタニウム板は陽極酸化処理
さnる。陽極酸化処理に弔いらnる電解質としては硫酸
、燐酸、蓚酸、クロム酸、あるいは七nらの混酸が用い
らn、七nらの電解質やその濃度は電解質のSatに工
つて適宜決めらrLる。陽極酸化の処理条件は用いる電
解質により′a々変わるので、−概に%足し侍ないが、
−船釣には電解質の#度が/−、rO重1%溶液、液温
は、j〜700CS′WL流密[jN40A/dm  
、電圧/−/QO■、電解時間10抄〜jQ分の範囲に
有nは好適である。陽極酸化皮膜量は0.1〜1027
m2が好適であるが、エフ好xしくは/−4r/m2の
範囲である。
本発明に用いらnる光導電性材料としては従来から知ら
nている数多くの化合物を用いることが出来る。飼えば
、トリアゾール誘導体、オキブジアゾール誘導体、イミ
ダゾール誘4体、ボリアリールアルカン誘導体、ピラゾ
リン訪導体、ビランロ/′ej導体、フェニレ/ジアミ
ン誘導体、アリールアミ/誘導体、アば)置換カルコン
誘導体、へ。
N−ビカルバジル誘導体、オキサゾール誘導体、ステシ
ルア/トラセン誘導体、フルオレノン誘導体、ヒドラゾ
ン誘導体、ベンジジン誘導体、ステルヘン誘導体等があ
る。
lた、上記のような低分子光導を注化合物の他に、次の
工うな高分子化合物を便用することが出来る。列えば、
ポリビニルカルバゾール及びその誘導体、ポリビニルピ
レン、ポリビニルアントラセ/、ポリーλ−ビニルー弘
−(μ′−ジメチルアミノフェニル)−s−7二二ルオ
キサゾール、ポリ−3−ビニル−N−エテルカルバゾー
ル等ノビニル重会体、ポリアセナフチレン、ポリインデ
ン、アセナフチレンとスチレンの共重合体等の重合体、
ピレン−ホルムアルデヒド樹脂、ブロムピレン−ホルム
アルデヒド樹脂、エチルカルバゾール−ホルムアルデヒ
ド樹脂等の縮合樹脂等かめる。
17t%元導電体の感度の向上、望みの感光波長域1r
待たせるため等の目的Q九めに、各種のII料、増感染
料等1!’用することが出来る。こnらの列としては、
モノアゾ、ビスアゾ、トリスアゾ顔料、金Il!7タロ
シア二/あるいは無金属7タロンアニ7等の7タロシア
ニ7S科、ペリレン系sa、インジゴ、デオイ/ジゴ誘
導体、キナクリドン系顔料、多環キノン系IIA料、ビ
スベンズイミダゾール系顔料、スクアリウム塩基顔料、
アズレニウム塩系!Il科などである。
Y7t、増感染料としては、「増感剤J /2!2t#
談社r/りr7)、「電子3真」 /2 タ(lり73
)「臂磯合成化字」 コ4t A//1OIO(/P4
4)等に記載の公知の化合物全便用することが出来る。
列えば、ピリリウム系染料、トリアリールメタン系染料
、シアニン系染料、ステリル系染料等がめる。
こnらは、単独もしくはコ穐以上を併用して用いること
ができる。lた、こnら電荷発生剤は、電荷発生能のみ
ならず、電荷輸送能を持つ場合罠は、基本材料として、
バイ/ダー中に該電荷発生剤を分散して塗布することに
よりII&元体を作成することができる。即ち、電荷輸
送剤として矧らnる有機光導電性化合物の併用を必ずし
も必要としなくても艮い。
本発明の光導電NIには、感度向上などの目的として、
釣えは、トリニトロフルオレノン、クロラニル、テトラ
7アノエチレン等の電子吸引性化合物を使用することが
できる。
本発明の電す写X製版用印刷原板Pこおいて使用する結
合樹脂としてはトナー現gI!後非画像部金溶出除去で
p!nげよく、特定ざnるものではないが、公害性ある
いは取り扱い性の点からエツチング液として、アルカリ
注水Sat主体としたエツチング液が好ましく便用ざn
る。従って、結合樹脂としてもアルカリ性水溶液に工つ
て除去可能な化合物が好ましい。列えば、スチレンと無
水マレイン駿の共重合体、スチレンと無水マレイン酸モ
ノアルキルエステルの共重合体、メタクリルaI!/メ
タクリル酸エステル共重合体、スチレン/メタクリルI
II!/メタクリル陵エステル共重会体、アクリル酸メ
タクリル酸エステル共重什体、スチレン/アクリル酸/
メタクリル酸エステル共重合体、酢陵ビニル/クロト/
酸共重会体、酢酸ビニル/クロト/i!I!/メタクリ
ル檄エステル共重合体等のアクリル酸エステル、メタク
リルHsスーy−ル、スチレン、酢酸ビニルなどとアク
リル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロト/酸、マレ
イン酸、無水マレイ/Il!、フマル酸などのカルホン
酸含有モノマーあるいは酸無水物基含有モノマーとの共
重合体やメタクリル酸アミド、ビニルピロリドン、フェ
ノール性水酸基、スルホ/酸基、スルホンアミド基、ス
ルホンイミド基をもつ単量体を含有する共重合体、フェ
ノール□□□脂、部分ケ/化酢酸ビニル樹脂、キシレノ
樹脂、ポリビニルブチラール等のビニルアセタール樹脂
をあげることができる。酸無水−基、17tはカルメ/
酸基を育するモノマーを共重合成分として含有する共重
合体、およびフェノール樹脂は、電子写X感元体とし次
ときの光導電層の電荷保持力が高く、好結果をもって便
用することができる。
酸無水物基を肩するモノマーを共重曾異分として含有す
る共重合体としては、スチレンと無水マレイン酸の共X
合体が好lしい。lた、この共重合体のハーフエステル
も使用することができる。
カルボンiIi!基kVするモノマーを共1合成分とし
て含有する共重合体とし又は、アクリル酸%L<はメタ
クリル酸と、アクリル酸%LImメタクリル酸のアルキ
ルエステル、アリールエステルもしくはアラルキルエス
テルとの一元以上の共1o体が好ましい。I定、酢酸ビ
ニルとりaトン酸共重曾体、酢酸ビニルと炭素数λ〜/
rのカルホン酸のビニルエステルとクロトン酸との3元
共重廿体も好lしい鉤である。フェノール樹脂の中で符
に好ましいものとしては、フェノール、0−タレゾール
、m−クレゾール、1九はp−クレゾールとホルムアル
デヒドItはアセトフ′ルデヒドとt″酸性条件下で縮
合はせて得らnるノボラック樹脂管あげることができる
。結合樹脂は単独で、あるいはコ撫以上混合して用いて
も艮い〇 本発明の電子4真製版用印刷版は常法に従って光導電層
を導電性基板上に塗布することによって得らnる。光導
電層Of′ll:成に当たって仁、光導電層を構成する
成分を同−1中に含有させる方法、るるいは、電荷担体
発生物質と電荷担体輸送物質t−Aなる層に分離して用
いる方法等が知らnておジ、いづれの方法にても作成す
ることが出来る。
塗布液は、光導電層を構成する各成分を適当な溶媒に溶
解し、作成する。顔料などの溶媒に不溶な成分を用いる
ときは、ボールミル、ペイントシェーカー、ダイノミル
、アト2イタ−等の分散機にエフ粒径jμ〜0./μに
分散し1用いる。光導電層に使用する結合樹脂、その他
の添加剤は顔料などの分散時、あるいは分散後に添加す
ることが出来る。この様にし1作成し次塗布液を回転塗
布、ブレード塗布、ナイフ塗布、リバースロール塗布1
デイツプ塗布、ロッドパー塗布、スプレーm布の様な公
知の方法で基体上に塗布乾燥して電子写真展版用印刷版
を得ることが出来る。塗布液を作成するfi媒としては
、ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロフォルム等
のハロゲン化炭化水IC類、メタノール、エタノール等
のアルコール急、アセトン、メチルエテルケトン、シク
ロへキテノン等のケト/#I、エテレ/グリコールモノ
メチルエーテル、コーメトキ7エデルアセテート等のグ
リコールエーテル頌、テトラヒドロ7ラン、ジオキサ/
等のエーテル頌、酢酸エチル、酢酸ブチル等のエステル
類等が挙けらnる。
本発明の光導電ノーには光導電性化分物、r5台樹脂の
他に光導電層の柔軟性、塗布面状の改良等のために、必
要にエフ可塑剤、界面活性剤、マント剤その他の6宿の
添7)0剤を加えることができる。
こnらの添加剤は光導電層の静電特注、エツチング性全
劣化させない範囲で含有させることができる。
l几、本発明の光導電層の膜厚は、薄丁ぎると浅漬に必
要な表面電位t−帯電することがでさず、逆に、厚丁ぎ
ると光導電層を除去する際にサイドエッチと呼ばnる平
面方向のエツチングを起こし、良好な印刷版が得らnな
い。光導電層の膜厚としては、0./〜30μ、好lし
くに、0.1−/Qμである。本発明の電子写真式製版
用印刷原版においては、必要により前記基板と光導電層
の接層性、光導電層の電気%注、エツチング性、印刷特
性等を改良する目的で中間層を設けることができる。ま
た、光導電層上に必要にエフ光導電層の電気特性、トナ
ー浅漬時の画像特性、トナーとの接着性等の改良する目
的で、光導電層エツチング液に除去できるオーバーコー
ト層を設けることができる。このオーバーコート層は機
械的にマツトイビざn7t%のめるいはマット剤が含有
さする樹脂層であっても艮い。
トナー画像形成後のトナー非画像部の光導電性絶縁層を
除去するエツチング液としては、光導電性絶縁層を除去
できるものなら任意の溶剤が使用可能でるり、特に限定
さfるものではないが、好1しくは、アルカリ性溶剤が
使用さnる。ここで言うアルカリ性溶剤とは、アルカリ
性化合物を含有する水*g、アルカリ性化金化合物有す
る有機溶剤もしくは、アルカリ性化合物を含有する水溶
液と有機溶剤との混合物である。
アルカリ性化合物としては、水酸化ナトリウム、水散化
カリウム、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリワム、ケイ酸
カリウム、メタケイ酸ナトリクム、メタケイ駿カリウム
、リン酸ナトリウム、す/酸カリウム、アンモニア、$
Pよびモノエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン等のアミノアルコール類等などの有
機および無機の任意のアルカリ性の化合物を挙げること
が出来る。エツチング液の溶媒としては前述のように、
水もしくは多くの有機溶剤を便用することが出来るが、
臭気、公害性の点から水金主体としたエツチング液が好
1しく使用さnる。
水金主滓とし几エツチング液には、必要に応じて、6洩
のV機溶剤全添加することも出来る。好lしい有機溶剤
としては、メタノール、エタノール、プロパツール、ブ
タノール、ベンジルアルコール、7エネデルアルコール
等の低級アルコールや芳香族アルコールおよびエチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、ポリエチレングリコール、セルノルグ類、i?
工びモノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリ
エタノールアミン等のアミノアルコール頌等を挙けるこ
とが出来る。
また、エツチング液には必要に応じて界面活性剤、消泡
剤、その他各徨の象710剤を含Mしたものが使用さn
る。
本発明において画像部を形成するトナーは前記エツチン
グ液に対してレジスト性を有していnば艮く特に限定さ
nるものではないが、一般に、エツチング液に対してレ
ジスト性のWN脂取分を含有していることが好lしい。
樹脂成分としては飼えば、メタクリル酸、アクリル酸お
よびこnらのエステルを用いたアクリル樹脂・酢酸ビニ
ル樹脂、酢酸ビニルとエチレンまたは塩化ビニル等の共
重合樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、ポリ
ビニルブチラール等のビニルアセタール樹脂、ポリスチ
レン、ステレンとブタジェン、メタクリル酸エステル等
の共重合樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレンおよび塩
素化−、ポリエステル樹脂(IPIIえは、ポリエテレ
/テレフタレート、ポリエテレ/イソ7タレート、ビス
フェノールAのポリカーボネート等〕、フェノール樹脂
、キ7し/樹脂、アルキッド樹脂、ビニル変性アルキッ
ド樹脂、ゼラテン、カルボキシメfルセルロース等のセ
ルa−スエステ’n4体、ワックス、ポリオレフィン、
蝋等が挙げらnる。
本発明の電子写冥裂版用印刷版は次のプロセスにエフで
作成することが出来る。即ち、コロトロン、スコロトロ
ン等の公知の帯電方法によって実質的に一様に帯電し、
画*g光に工V静電潜像を形成する。露光方法としては
、半導体レーザ、)le−N eレーザ等による走査g
光るるいはキセノンランプ、タングステンランプ、螢元
灯等を光源として反射画情露光、透明陽画フィルムを通
した密着露光などが挙げらnる。次に上記静IIE#像
をトナーによって浅漬する。現傷法としては従来公知の
方法、飼えば、カスケード浅漬、磁気ブラシ現像、バク
グークラ9ド現像、液体浅漬などのも攬の方法を用いる
ことが出来る。なかで%液算浅漬は微mなmeを形成す
ることが可能でるり、印刷版を作成する几めに好適であ
る。この時、光導電体の帯電極性とトナーの帯電極性の
組合せにより正浅漬、反転浅漬何tの現gII法も可能
でるる。形成さnたトナー画情は公知の定着法、ガえば
、加熱定着、圧力定着、溶剤定着等により定着すること
が出来る。この様に形成したトナー画情をレジストとし
て作用させ、非画情部の電子写真感光層をエツチング液
により除去することにエフ印刷版が作成できる。
本発明の不感脂化工程は上記工程のトナー浅漬工程の後
工程として処理さnる。即ち、トナー浅漬後の何nかの
工程に下記に記載する不感脂化液を印刷原版端面に塗設
することにより端面を不感脂化することができる。更に
好lしい態様としては、印刷原版端面に何着し次トナー
をブラシあるいは布等により印刷原版の端面を摩擦する
ことにより機械的に除去するかめるいはトナーを溶解す
る溶液等で除去した後に不感脂化液を印刷原版端面に塗
設することに工vym面を不感脂化することが効果的で
ある。
t7t、Sらかしめ印刷原版の端部にエツチング液で除
去可能な樹脂層を塗設しておくことにエフ、エッチ77
時に付着し几トナーと前記溶解層を除去した後、不感脂
化′P/!1を塗布することにより印刷原版の端部を不
感脂化することができる。
不感脂化液の塗布方法としては、飼えば、刷毛、スポン
ジ、ローラーなどで塗布したり、スプレー塗布など従来
工9艮く知らnている方法で行なえば良い。1次塗布丁
べさ端面は、印刷版の使用形態により異なり、印刷版の
一膚面のみが印刷面となる場会には七の一端面のみ不感
脂化液を塗布しておけは良いが、程々の使由形a′t−
想定して、好lしくに対向する二つの端面、最も好1し
くは外周端面(即ち、四辺全端面)に塗布さnる。
本発明で使用する不感脂化液としては親水性高分子化合
−を含有する水#液からなるものが有効に使用できる。
具体的な親水性高分子としては、9’lJえば天然高分
子には、かんしょ澱粉、#inいし工澱粉、タピオカ澱
粉、小麦澱粉及びコーンスターチ等の澱粉類、カラジー
テン、ラミナラン、海ソウマンナン、ふのり、アイリツ
シュモス、寒天及びアルギン駿ナトリウム等の藻類から
得らnるもの、トロロアオイ、マンナン、クインス7一
ド、ゼラテン、トラガカントガム、カラヤガム、キサン
チンガム、グアービンガム、ローカストビンガム、アラ
ビアゴム、キヤロ、ブガム及びベンシイ/ガム等の檀智
性粘質物、デキストラン、ブールカン及びレバ/などの
ホモ多糖並びにサクシノグル力/及びサンタフガムなど
のへテロ多糖等の微生−の発#などを利用してf成した
粘質物、にかわ、ゼラデ/、カゼテン及びコラーゲン等
のタンパク質などが挙げ牧nる。半天熱動(半合放品)
テあルアルギン酸フロピレンゲリコールエステルO他t
fc、ヒスコース、メチルセルロース、エチルセルロー
ス、メチルエチルセルロース、カルiキシメチルセルロ
ース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキ7プロ
ピルメチルセルロース、ヒドロキクプロピルエチルセル
ロース及びヒドロキクプロピルメチルセルロースフタレ
ート等の繊維素酵導体並ひに加工澱粉等がめげらnる。
加工澱粉には白色デキストリ/、黄色テキストリン及び
ブリティッシュガムなどの焙焼澱粉、酵累デキストリ/
及びシャーデインガーデキストリンなどの酵素変性デキ
スlン、可溶化澱粉に示さnる酸分解澱粉、ジアルデヒ
ドスターチに示さnる酸化澱粉、変性アルファー化澱粉
及び無変性アルファー化澱粉等のアルファー化澱粉、’
)7iII!澱粉、脂肪澱粉、硫酸澱粉、硝*#粉、キ
サントゲン酸澱粉及びカルバミン酸澱粉などのエステル
化澱粉、カルホキフルアルキル澱粉、ヒドロキシアルキ
ル澱粉、スルフオアルキル澱粉、シアノエチルM粉、ア
リル澱粉、ベンジル澱粉、カルバミルエテル澱粉及びジ
アルキルアミノ澱粉などのエーテル化澱粉、メチロール
架橋澱粉、ヒドロキシアルキル架橋澱粉、す/酸架橋澱
粉及びジカルボン酸架橋澱粉などの架橋澱粉、澱粉ポリ
アクリルアミド共重合体、澱粉ポリアクリル酸共重合体
、澱粉ポリ酢酸ビニル共重合体、澱粉ポリアクリロニト
リル共重合体、カチオン性澱粉ポリアクリル駿エステル
共重会体、カチオン性澱粉ビニルポリマー共重合体、澱
粉ポリステレ/マレイン置共重合体及び澱粉ポリエチレ
ンオキサイド共重合体などの澱粉グラフト共重合体など
がるけらnる。合成品にはポリビニルアルコールの他、
部分アセタール化ポリビニルアルコール、アリル変性ポ
リビニルアルコール、ポリビニルメチルエーテル、ポリ
ビニルエチルエーテル及びポリビニルインブチルエーテ
ルなどの変性ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナ
トリタム、ポリアクリル酸エステル部分けん化物、ポリ
アクリル酸エステル共重合体部分けん化物、ポリメタア
クリル酸塩及びポリアクリルアマイドなどのポリアクリ
ル酸誘導体およびポリメタクリル酸誘導体、ポリエチレ
ングリコール、ポリエチレンオキクド、ポリビニルピロ
リドン、ポリビニルピロリドンとビニルアセテートの共
重合物、カルボキシビニルポリマー、スチロールマレイ
ン酸共重合物、ステロールクロトン酸共重合物などでお
る。
本発明の不感脂化液には、更に強酸の金属塩を含M嘔ぜ
ておくことが好lしく、こnにより不感脂化作用全史に
高めることができる。具体的な強酸の金属塩としては、
硝酸のす) IJワム塩、カリウム塩、マグネシウム塩
、カルシ9ム塩及び亜鉛塩、硫酸のナトリワム塩、カリ
ウム塩、マグネシウム塩、カル7クム塩及び亜鉛塩、ク
ロム識のナトリタム塩、カリウム塩、マグネ7ワム塩、
カルシウム塩及び亜鉛塩、並びに弗化ナトリウム及び弗
化カリクムなどを挙けることかでさる。こnらの強酸の
金属塩は二種以上を組み会わせて使用することができ、
その量は不感脂化液の総重量を基準に約0.01−j重
量外が好フしい。
不発明の不感脂化液に強酸の金属塩を用いる場合は9H
/からj、より好IL<はコから弘、!■範囲で使用す
るのが好lしい。
また前記強酸の金属塩に替えて、−飲代rn 8 t 
02 / n M 20 (M :アルカリ金属原子、
m/口=0.!〜r、z)で我さnる珪酸塩を不III
A指化額中に含Mさぞても不感脂化作用を高めることが
できる。具体的な珪iIl!塩としては珪陵ナトリウム
、珪酸カリウム、珪酸リチウム等を使用することができ
る。本発明でり用する珪酸塩は全不感脂化液中の約O3
弘重量Sから約参0重量囁、好Y[、(は約o、r重量
襲から約コj重量囁で使用するのが好ましい。
本発明の不感脂化液に珪酸塩を用いる4合はpHrから
/4c、jv好’!L<t!5’2)−ら/Jの範囲で
使用するのが好lしい。
本発明に使用さnる不感脂化液には湿fa剤及び/又は
界面活性剤を含有させておくことが好lしく、こnKエ
ク不感脂化液の塗布性を向上石ぜることができる。具体
的な湿a剤としては低級多価アルコールが好!L<、I
IRJえはエチレングリコール、ジエチレングリコール
、トリエチレングリコール、プロピレングリコール、フ
チレフ クリ:r −ル、ペンタ/ジオール、ヘギクレ
ングリコール、テトラエチレ/グリコール、ポリエチレ
ングリコール、ジプロピレンクリコール、トリプロピレ
ングリコール、グリセリン、ソルビトール、はンタエリ
スリトールなどが挙げらn%%に好ましいものはグリセ
リンである。
17部1界面活性剤としては、列えはポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル、ホリオキシエチレンポリ
オキシプロピレンブロックコポリマーなどのノニオン界
面活性剤、的えは脂肪酸塩類、フル*ATilHニスf
ルtjNlt、アルキルベンゼンスルホン酸塩頌、アル
キルナフタレンスルホン酸塩類、ジアルキルスルホこは
く醗エステル壇類、アルキル燐酸エステル塩類、ナフタ
レンスルホン酸ホルマリン縮合物などのアニオン界面活
性剤、飼えばベタイン型、グリシン型、アラニン型、ス
ルホベメイン型の両性界面活性剤が便用できる。
本発明に便用さnる不感脂化?Iは上述の如き親水性高
分子化合物の水溶液からなるものであるが、的えは米国
特許第≠2j3タタタ号、同第4Lλ6741J号、同
1734c1り!参号等F!A細書ニ記載の乳化型不感
脂化液%、使用することができる。不感脂化液の印刷原
版端面への塗布量は約10からirot7m  の範囲
が好lしい。
〔実施的」 不発明を実施的にエフ更に具体的に説明するが、本発明
はその主旨を越えない限り以下の実施列に限定さnるも
のではない。
実施列I JIS10!0フルξニクムシートをハミスー水懸濁液
を研磨剤として、回転ナイロンブラシで表面を砂目立て
した。この時の表面粗さ(中心線平均粗さ)は0.jμ
でめつ友。水洗後、700Cの70%苛性ソーダ水浴液
に浸漬しアルミニウムの溶解量がt t7m  になる
工うにエッチ/グし几。水洗後、30%硝酸水溶徹に1
分間浸漬することにより中和し、十分水洗した。その後
、0゜7%硝識7に溶液中で、陽極時電圧/3ボルト、
陰極時亀圧6メルトの短形波交番波形を用いて(特公昭
!!−/り/り1号に記Nt)20秒間電電解面化を行
い、20%硫酸のto ”Cm液中に浸漬して表面を洗
浄した後、水洗した。更に、20チ硫散水溶液中で陽極
酸化皮膜重量がj 、O97m2となるように陽極酸化
処理を施して、水洗、乾燥することにより、基板を作成
した。
この基板上に下記の光導電層用塗布液をバーコーターで
塗布、/コo @c、io分間乾燥し電子写真平版印刷
版を作成した。
C型銅7タロ7アニ/(東洋イ ンキ@g  Liophoton − EFLPC)           /、o部ベンジル
メタクリレートとメタ クリル酸の共重合体(メタノ リルM30モル%)       10.0部fトラヒ
トcx79y        4Lt、o部シクロへキ
サノン        /6.0部以上を300mのガ
ラス製容器にガラスピーズと共に、ベイ/ドアニーカー
(東洋′nI機製作所■〕で6Q分間分散し、光導を膚
用分散液を作成し皮。
この工うにして作成し次電子写真式平版印刷原版の乾燥
膜厚は参μでめった。
次に、この試料を暗所でコロナ帝IE機により表面電位
+aooVに帯電し几後タ/ゲステン元でネガ画glを
露光し、下記液体浅漬剤で反転浅漬(バイアス電圧+1
ooV)することにエフ、鮮明なポジ画像を得る事が出
来友。次に、ナイロン製回転ブラシに工り印刷版端面に
付着し几トナーを除去した後不感脂化?W(1)t−印
刷版端面にスポンジにより塗布乾燥した。更に、作成し
た画g/lを12o @Cで2分間加熱し、トナー画g
IIを定着し几。
この非#J儂部をケイ酸カリウム≠θ部、水酸化カリウ
ム10部、エタノール1ooHを水to。
部に希釈し次エツチング液に工つて除去し、十分水洗し
、次いでガム液(富士写真フィルム製PS版用ガムGt
J−7)i塗布し、オフセット用印刷版を作成し友。
この印刷版をオフセット印刷機にセットし、印刷を行つ
之ところ、得らn2印刷物は全て印刷版の端部に相当す
る部分において%f’5f’Lの全く無い良好な印刷物
であつ次。
還流器、攪拌羽根および窒素導入管の付いた反応答量に
トルエンコooy、メチルメタクリレート!Of% n
−オクチルメタクリレートaoy。
スチレン1o4y%N、N−ジメテルエテルメタタリレ
ートatを添加し窒素気流中700Cに昇温し重合開始
剤コ、コーアノビスー(コ、亭−ジメテルパレロニトリ
ルンヲ上記モノマーに対し1モル襲添加し、70’Cで
4時間重合反応を行なつ几。次いでp−トルエンスルホ
7酸jfルitを添加し引き続′@/時間加熱した。次
に反応溶液を室温1で冷却し友後、メタノールjlに再
沈澱さぞた。この沈澱物t−jOoCで真空乾燥場ぜ共
重合樹脂を得九。
この樹脂をサンプルミルで粉砕(平均直径数lOμm)
LI’C後その1部(1!L量)に対しスチレン−ブタ
/ジェノ共重合であるツルプレンlλOj(S t /
 B u比1,2j/7jWt比、態化成製)のアイソ
パーH(エクソン社製、インパラフィン系炭化水素溶剤
)!■t%10部と混合し、ガラスピーズ(@径μ〜j
mm)f用いはインドシェカー(東洋精機■製)でJO
分子備分散を行なつた。次いでダイノミル(7ンマル工
タープライズ社製ンでガラスピーズ(II径約/mm)
をメジアとして湿式分散を一時間行なった。
次に、この分散液コOfをナフテン酸Zrz×10−7
%のアイソパーG溶液/IK希釈して、正荷電性の液体
現俸剤を作製した。
ヒドロキシプロピルエーテル澱 粉(置換度o、or)      4.0部珪酸カリウ
ム溶液(j2Be : λO@C)          /、1部水酸化カリウ
ム(弘r、z%)   1.0部純水        
     タ/、弘部この非画情S全ケイ酸カリワム弘
’fRrs水酸化カリウムio部、エタノール1ooB
を水100部に希釈したエツチング叡によって除去し、
十分水洗し、次いでガム液(富士写真フィルム製PS版
用ガムGU−7)を塗布し、平版印刷版を作成した。
この印刷版をオフセット印刷機にセットし、印刷を行つ
九ところ、得らnfc印刷物は全て印刷版の端部に相当
する部分においても汚nの全く無い艮好な印刷物でめつ
几。
実施例2 実施列/における不感脂化液(1)に替えて、下記不感
脂化液(2)を使用する他は全く同様の操作により平版
印刷成金作成した。
30%アラビアガム水溶液    61.0部へキサメ
タ燐酸ナトリウム     0.7部硝酸ナトリウム 
          i、o部硫酸マグネシウム   
      /、2部l!%m&          
λ、μ部ポリオキシエナレ/ポリオキシ プロビレ/フロック共重曾体   /、Ji純水   
          jO,0部この印刷版を用いて実
施lpH/と同様に印刷を行つ九ところ、得らnた印刷
物は全て印刷版の端部に相当する部分においても汚nの
全く無い艮好な印刷物でめった。
比較lpHl 実施列/において端面への不感脂化液(1ンの塗布をし
ない他は全く同様の方法にエフ印刷版を作成した。
この印刷版を用いて実施列/と同様に印刷を行つ几とこ
ろ、得らnた印刷物の画像部は汚nのない艮好な印刷物
であったが、印刷版の端部に相当する部分においては筋
状の汚nが発生し、冥用に適さないものでめった。
実施列3 実施列lと同様の操作にLクアルミニウム基板上に光導
電淳を設は友後、基板端部に下記アルカリ可溶性樹脂を
塗布し電子写真式平版印刷版とし急。こAK夾施列lと
同様に、帯電、露光、トナー現像、定着、エツチングを
行り九。その後、端部に不感脂化液(3)を実施列lと
同様に塗布し印刷し念。
この印刷版をオフセット印刷機にセットし、印刷を行っ
たところ、得ら−t′L几印刷物は全て印刷版の端部に
相当する部分においても汚nの全く無い良好な印刷物で
あつ几。
ベンジルメタクリレートとメタ クリル酸の共重合体(メタノ リル11124LOモル%)       io、o部
テトラヒドロフラン       弘r、o部りクロヘ
キサノン        l乙、O部水可溶分りj重量
囁以上のクリ ームデキストリン(クリーム デキストリン#3、松谷化学 ■l!            10.0部珪酸カリウ
ム(jコBe:20 ’C)            2 、0部水酸化カリ
ウム(at 、t%)    i、o部イソプロピルナ
フタレンスルフ オン酸ナトリウム        0.j部純水   
          r≦、!部実施IpH4 実施9’lJ/における不感脂化液(3)に替えて、下
記不感脂化!(4)を使用する他は全く同様の操作にエ
リ平版印刷版を作成し友。
不感脂化液(4) 30%アラビアガム水溶液    70.0部硝酸亜鉛
             0・7部硝酸ナトリウム 
         /、≠部硫酸マグネシウム    
     7.3部r!囁燐酸           
!・6部ポリオキンエテレ/ノニルフェ ニルエーテル          7.0部石油系溶剤
(K−ソルベント)/≠、O部この印刷版をオフセット
印刷機にセットし、印刷を行ったところ、得らnた印刷
物に全て8′]刷版の端部に相当する部分においても汚
r−の全く無い艮好な印刷物でめつ念。
実施例J5〜6 実施列lにおける電子写真式平版印刷原板を暗所でコロ
ナ帝tsIKエリ六面電位+4LooVに帯電した後タ
ングステン光でポジ画像を露光し、液体現像剤リコーM
RP(リコー■)で現9(バイアス電圧+5oV)する
ことにエリ、鮮明なポジ#I儂を得る事が出来友。次に
、ナイロン製回転ブラシにより印刷版端面に付着したト
ナー全除去し次後、不感脂化?f!、(5八(6)を印
刷版端面にスポンジにエリ塗布乾燥した。更に、作成し
几画情t−/コ0°Cで2分間加熱し、トナー画像を定
理した。
この非画像部を実施−J/と同様の操作により除去し、
平版印刷版を得几。
この印刷版をオフセット印刷機にセットし、印刷全行っ
たところ、得らnfc印刷物は全て印刷版の端部に相当
する部分において%?fynの全く無い良好な印刷物で
めった。
不感脂化液(5) カルfキ7メテルセルロース    2.3s硝酸マグ
ネシウム         12.41C部硝醒ナトリ
ワム         /コ、ダ部l!囁燐酸    
        μ、θ部純水           
   6/、夕部珪酸カリウム(jλBe:20 0C) 水酸化カリウム(μr、j%) ブチルナフタレンスル7オ/酸 ナトリウム 純水 2.0部 /、0部 j、0部 タコ、5部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 導電性支持体上に光導電層を設けた電子写真式平版印刷
    原版において少なくとも帯電する工程、露光する工程、
    トナーを用いて現像する工程、トナー像を定着する工程
    、トナー画像以外の光導電層を除去する工程を含む工程
    により電子写真式平版印刷版を製造する方法において、
    トナー現像工程の後工程として該電子写真式平版印刷版
    の端面を不感脂化する工程を有することを特徴とする電
    子写真式平版印刷版の製造方法。
JP16105790A 1990-06-19 1990-06-19 電子写真式平版印刷版の製造方法 Pending JPH0451253A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5997146A (ja) * 1982-11-26 1984-06-04 Asahi Shinbunsha:Kk 感光性平版印刷版
JPS62261490A (ja) * 1986-05-08 1987-11-13 Ricoh Co Ltd 直描型平版印刷用原板の不感脂化処理方法
JPS63178240A (ja) * 1987-01-19 1988-07-22 Mitsubishi Paper Mills Ltd 電子写真感光体
JPH01223473A (ja) * 1988-03-02 1989-09-06 Fuji Photo Film Co Ltd 平版印刷版の不感脂化処理方法
JPH0296177A (ja) * 1988-06-27 1990-04-06 Ishihara Sangyo Kaisha Ltd オフセット印刷マスター用電子写真感光材料及び同マスターの作成方法

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