JPH0456331A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPH0456331A JPH0456331A JP16890190A JP16890190A JPH0456331A JP H0456331 A JPH0456331 A JP H0456331A JP 16890190 A JP16890190 A JP 16890190A JP 16890190 A JP16890190 A JP 16890190A JP H0456331 A JPH0456331 A JP H0456331A
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- electrode
- drain region
- gate electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置、特に論理回路を構成する論理素子に関し、
素子1個あたりの占有面積を従来に比べて縮小できる論
理素子構造を提供することを目的とし、−導電型の半導
体基板の第1の主面上に選択的に形成された素子分離絶
縁膜と、該第1の主面上に形成されたゲート電極と、該
ゲート電極に隣接し該第1の主面の該半導体基板内に形
成された反対導電型の第1のソース・ドレイン領域と、
該半導体基板の該第1の主面に対向する第2の主面に形
成された反対導電型の第2のソース・ドレイン領域と、
該第1のソース・ドレイン領域と電気的に接続する負荷
抵抗層と、該負荷抵抗層と電気的に接続する第1の電極
・配線層と、該第1のソース・ドレイン領域と電気的に
接続する第2の電極・配線層とから構成され、該第1の
電極・配線層に第1の電源電圧を接続し、該第2のソー
ス・ドレイン領域に第2の電源電圧を接続した状態で、
該ゲート電極に入力信号を入れ、該第2の電極配線層か
ら出力信号を取り出すように構成する。
素子1個あたりの占有面積を従来に比べて縮小できる論
理素子構造を提供することを目的とし、−導電型の半導
体基板の第1の主面上に選択的に形成された素子分離絶
縁膜と、該第1の主面上に形成されたゲート電極と、該
ゲート電極に隣接し該第1の主面の該半導体基板内に形
成された反対導電型の第1のソース・ドレイン領域と、
該半導体基板の該第1の主面に対向する第2の主面に形
成された反対導電型の第2のソース・ドレイン領域と、
該第1のソース・ドレイン領域と電気的に接続する負荷
抵抗層と、該負荷抵抗層と電気的に接続する第1の電極
・配線層と、該第1のソース・ドレイン領域と電気的に
接続する第2の電極・配線層とから構成され、該第1の
電極・配線層に第1の電源電圧を接続し、該第2のソー
ス・ドレイン領域に第2の電源電圧を接続した状態で、
該ゲート電極に入力信号を入れ、該第2の電極配線層か
ら出力信号を取り出すように構成する。
本発明は半導体装置、特に論理回路を構成する論理素子
に関する。
に関する。
近年のICの高集積化の要求に伴い、半導体素子の微細
化が求められている。そのため半導体集積回路、特に論
理回路を構成する論理素子も素子1個あたりの面積を縮
小する必要がある。
化が求められている。そのため半導体集積回路、特に論
理回路を構成する論理素子も素子1個あたりの面積を縮
小する必要がある。
従来の論理回路に用いられていた論理素子でMOS(M
etal 0xide Sem1conducto
r)構造を有するトランジスタの模式図を第7図(a)
に示す。図中、1はソース、2はドレイン、3はゲート
である。このように、従来のMOS)ランジスタは3端
子構造をなしており、ソース1からドレイン2へ流れる
キャリアをゲート3及び基板の電位を用いて制御する。
etal 0xide Sem1conducto
r)構造を有するトランジスタの模式図を第7図(a)
に示す。図中、1はソース、2はドレイン、3はゲート
である。このように、従来のMOS)ランジスタは3端
子構造をなしており、ソース1からドレイン2へ流れる
キャリアをゲート3及び基板の電位を用いて制御する。
第7図(b)は第7図(a)の等価回路である。第7図
(a)で示したものと同一のものは同一の番号で示しで
ある。
(a)で示したものと同一のものは同一の番号で示しで
ある。
現在用いられているMO3型ICは上に示したMOS!
−ランジスタを組み合わせて作られている。
−ランジスタを組み合わせて作られている。
例として、最も簡単な論理素子であるNOT (インバ
ータ)回路を第8図に示す。第8図(a)は負荷抵抗型
インバータとよばれている。■8..は入力電圧、■。
ータ)回路を第8図に示す。第8図(a)は負荷抵抗型
インバータとよばれている。■8..は入力電圧、■。
、tは出力電圧、VDDは電源電圧、Rは負荷抵抗を表
している。V ifiにHigh (以後、Hと記す)
、例えば5■が印加されると■。u’LはOV (=L
ow、以後りと記す)になり、■よ、、にL(=OV)
が印加されるとV。uLは5■になる。
している。V ifiにHigh (以後、Hと記す)
、例えば5■が印加されると■。u’LはOV (=L
ow、以後りと記す)になり、■よ、、にL(=OV)
が印加されるとV。uLは5■になる。
次にこの断面図を第8図(b)に示す。(a)図と比較
してもわかるとおり、ソース領域1はグラウンド(GN
D)におちており、一方ドレイン領域2はポリシリコン
からなる負荷抵抗層9と接続している。負荷抵抗層9は
(a)図ではRで表され、第1の電極・配線層12から
の電源電圧■。。
してもわかるとおり、ソース領域1はグラウンド(GN
D)におちており、一方ドレイン領域2はポリシリコン
からなる負荷抵抗層9と接続している。負荷抵抗層9は
(a)図ではRで表され、第1の電極・配線層12から
の電源電圧■。。
を受けている。また、製造工程の途中、ドレイン領域2
上で第1の眉間絶縁膜8に選択的に窓開けがなされ(図
示せず)その窓を介してドレイン領域2と接続された第
2の電極・配線層(図示せず)によって出力電圧■。、
を検出する。このような構成をとることによりゲート電
極3からの入力電圧Vi、、に対して反転したV ou
tを出力していた。従来は、このようなN07回路を作
動させて論理回路の論理素子を構成していた。
上で第1の眉間絶縁膜8に選択的に窓開けがなされ(図
示せず)その窓を介してドレイン領域2と接続された第
2の電極・配線層(図示せず)によって出力電圧■。、
を検出する。このような構成をとることによりゲート電
極3からの入力電圧Vi、、に対して反転したV ou
tを出力していた。従来は、このようなN07回路を作
動させて論理回路の論理素子を構成していた。
しかし、従来のMOS)ランジスタは平面型であり、す
なわち、ソース、ゲート、ドレインが横に並んでいるた
め素子1個あたりの占有面積が大きいので、このような
構造をもつ素子を論理回路を構成する論理素子に用いて
も素子面積の縮小化に限界があった。
なわち、ソース、ゲート、ドレインが横に並んでいるた
め素子1個あたりの占有面積が大きいので、このような
構造をもつ素子を論理回路を構成する論理素子に用いて
も素子面積の縮小化に限界があった。
本発明は以上の点を鑑み、素子1個あたりの占有面積を
従来に比べて縮小できる論理素子構造を提供することを
目的とする。
従来に比べて縮小できる論理素子構造を提供することを
目的とする。
本発明はゲート制御型接合トランジスタを論理回路を構
成する論理素子に用いて半導体装置を製作する。すなわ
ち、−導電型の半導体基板の第1の主面上に選択的に形
成された素子分離絶縁膜と、該第1の主面上に形成され
たゲート電極と、該ゲート電極に隣接し該第1の主面の
該半導体基板内に形成された反対導電型の第1のソース
・ドレイン領域と、該半導体基板の該第1の主面に対向
する第2の主面に形成された反対導電型の第2のソース
・ドレイン領域と、該第1のソース・ドレイン領域と電
気的に接続する負荷抵抗層と、該負荷抵抗層と電気的に
接続する第1の電極・配線層と、該第1のソース・ドレ
イン領域と電気的に接続する第2の電極・配線層とから
構成され、該第1の電極・配線層に第1の電源電圧を接
続し、該第2のソース・ドレイン領域に第2の電源電圧
を接続した状態で、該ゲート電極に入力信号を入れ、該
第2の電極配線層から出力信号を取り出すように構成す
る。
成する論理素子に用いて半導体装置を製作する。すなわ
ち、−導電型の半導体基板の第1の主面上に選択的に形
成された素子分離絶縁膜と、該第1の主面上に形成され
たゲート電極と、該ゲート電極に隣接し該第1の主面の
該半導体基板内に形成された反対導電型の第1のソース
・ドレイン領域と、該半導体基板の該第1の主面に対向
する第2の主面に形成された反対導電型の第2のソース
・ドレイン領域と、該第1のソース・ドレイン領域と電
気的に接続する負荷抵抗層と、該負荷抵抗層と電気的に
接続する第1の電極・配線層と、該第1のソース・ドレ
イン領域と電気的に接続する第2の電極・配線層とから
構成され、該第1の電極・配線層に第1の電源電圧を接
続し、該第2のソース・ドレイン領域に第2の電源電圧
を接続した状態で、該ゲート電極に入力信号を入れ、該
第2の電極配線層から出力信号を取り出すように構成す
る。
子に用いれば論理素子1個あたりの占有面積は縮小化さ
れる。
れる。
(作用〕
本発明のゲート制御型接合トランジスタ構造では1方の
ソース・ドレイン領域を半導体基板裏面に設けられた各
素子共通の不純物拡散層によって構成し、もう1方のソ
ース・ドレイン領域を素子領域に形成している。第3図
は本発明に用いるゲート制御型接合トランジスタの模式
図である。図を見てもわかるとおりゲート制御型接合ト
ランジスタは半導体基板裏面に設けられた各素子共通の
ソース領域1と基板表面に設けられたドレイン領域2と
ゲート電極3によって構成される。従って、従来素子領
域上に2つのソース・ドレイン領域とそれを挟むように
形成されたゲート電極からなるトランジスタ構造に比べ
て、素子1個あたりの占有面積は約半分になる。すなわ
ち、トランスファ・トランジスタの面積が約半分になる
。このようなトランジスタ構造を論理回路を構成する論
理素〔実施例] 本発明のゲート制御型接合トランジスタを用いたNOT
(インバータ)回路の製造方法の一実施例を第1図に
示す。
ソース・ドレイン領域を半導体基板裏面に設けられた各
素子共通の不純物拡散層によって構成し、もう1方のソ
ース・ドレイン領域を素子領域に形成している。第3図
は本発明に用いるゲート制御型接合トランジスタの模式
図である。図を見てもわかるとおりゲート制御型接合ト
ランジスタは半導体基板裏面に設けられた各素子共通の
ソース領域1と基板表面に設けられたドレイン領域2と
ゲート電極3によって構成される。従って、従来素子領
域上に2つのソース・ドレイン領域とそれを挟むように
形成されたゲート電極からなるトランジスタ構造に比べ
て、素子1個あたりの占有面積は約半分になる。すなわ
ち、トランスファ・トランジスタの面積が約半分になる
。このようなトランジスタ構造を論理回路を構成する論
理素〔実施例] 本発明のゲート制御型接合トランジスタを用いたNOT
(インバータ)回路の製造方法の一実施例を第1図に
示す。
第1図(a)参照。
まず、あらかじめ半導体基板、例えばシリコン(Si)
基板4の裏面に不純物を導入して各素子共通のソース領
域1を形成しておく。次に、シリコン基板4の表面にL
OGO3(LOCa l 0xidation o
f 5ilicon)法を用いてフィールド絶縁膜5
を形成する。
基板4の裏面に不純物を導入して各素子共通のソース領
域1を形成しておく。次に、シリコン基板4の表面にL
OGO3(LOCa l 0xidation o
f 5ilicon)法を用いてフィールド絶縁膜5
を形成する。
第1図(b)参照。
次に、素子領域の表出しているSi基板4上に通常の方
法を用いて熱酸化膜6を200人程変形成する。
法を用いて熱酸化膜6を200人程変形成する。
第1図(C)参照。
続いて、入力電極となるべきポリシリコンからなるゲー
ト電極3を通常の方法を用いて厚さ例えば2000人程
度所定の位置に形成する。このようにフィールド絶縁膜
5にかかるようにゲート電極3を形成すればその分素子
領域を広く使える。
ト電極3を通常の方法を用いて厚さ例えば2000人程
度所定の位置に形成する。このようにフィールド絶縁膜
5にかかるようにゲート電極3を形成すればその分素子
領域を広く使える。
別の見方をすればその分素子領域を縮小できる。
第1図(d)参照。
ゲート電極3をマスクにして不純物イオン10をイオン
注入してドレイン領域2を形成する。ここでは、例えば
ヒ素イオン(As”)を加速電圧70keV、DO3E
量4E15で打ち込む。
注入してドレイン領域2を形成する。ここでは、例えば
ヒ素イオン(As”)を加速電圧70keV、DO3E
量4E15で打ち込む。
第1図(e)参照。
そして、この表面に例えばPSGからなる第1の層間絶
縁膜8を厚さ例えば0.5μm程度形成した後、図に示
すようにドレイン領域2上にコンタクト孔ができるよう
に第1の層間絶縁膜8をRIE(Reactive
Ion Etching)法等を用いてエツチング除
去する。続いて、熱酸化膜6もエツチング除去しドレイ
ン領域2を表出させる。
縁膜8を厚さ例えば0.5μm程度形成した後、図に示
すようにドレイン領域2上にコンタクト孔ができるよう
に第1の層間絶縁膜8をRIE(Reactive
Ion Etching)法等を用いてエツチング除
去する。続いて、熱酸化膜6もエツチング除去しドレイ
ン領域2を表出させる。
第1図(f)参照。
次にドレイン領域2上のコンタクト孔を覆うようにポリ
シリコンからなる負荷抵抗層9を通常の方法で形成する
。そして、この負荷抵抗層9にリンイオン(P゛)やヒ
素イオン(As”)等の不純物イオン10をイオン注入
する。この際、イオン注入条件は負荷抵抗をどの程度に
設定するかによって異なるので所望の条件を選べばよい
。
シリコンからなる負荷抵抗層9を通常の方法で形成する
。そして、この負荷抵抗層9にリンイオン(P゛)やヒ
素イオン(As”)等の不純物イオン10をイオン注入
する。この際、イオン注入条件は負荷抵抗をどの程度に
設定するかによって異なるので所望の条件を選べばよい
。
第1図(g)参照。
次に、この表面に例えばPSGからなる第2の眉間絶縁
膜11を厚さ例えば0.5μm程度形成する。その後、
図に示すように負荷抵抗層9上にコンタクト孔ができる
ように、第2の眉間絶縁膜11をRIE法等を用いてエ
ツチング除去し、負荷抵抗層9を表出させる。ここでは
例えばコンタクト孔の径は約0.5μmとする。
膜11を厚さ例えば0.5μm程度形成する。その後、
図に示すように負荷抵抗層9上にコンタクト孔ができる
ように、第2の眉間絶縁膜11をRIE法等を用いてエ
ツチング除去し、負荷抵抗層9を表出させる。ここでは
例えばコンタクト孔の径は約0.5μmとする。
第1図(h)参照。
最後に、例えばアルミニウム(A I )からなる第1
の電極・配線層12を厚さ例えば1.0μm程度、図に
示すように形成し負荷抵抗層9と第1の電極・配線層1
2の電気的接続をとる。ここで第1の電極・配線層12
は、アルミニウムの代わりにポリシリコンを2000人
程度形成してもよい。そして、この第1の電極・配線層
に対して不純物イオン10をイオン注入して第1の電極
・配線層12の抵抗を下げる。ここでは例えば、リンイ
オン(P’″)を加速電圧20keV、DO3E量IE
12で行う。イオン注入後、熱処理を施し第1の電極・
配線112内に不純物を拡散させる。
の電極・配線層12を厚さ例えば1.0μm程度、図に
示すように形成し負荷抵抗層9と第1の電極・配線層1
2の電気的接続をとる。ここで第1の電極・配線層12
は、アルミニウムの代わりにポリシリコンを2000人
程度形成してもよい。そして、この第1の電極・配線層
に対して不純物イオン10をイオン注入して第1の電極
・配線層12の抵抗を下げる。ここでは例えば、リンイ
オン(P’″)を加速電圧20keV、DO3E量IE
12で行う。イオン注入後、熱処理を施し第1の電極・
配線112内に不純物を拡散させる。
ここでは、例えば、900°Cで10分間アニールする
。そして、この第1の電極・配線層12の上に保護膜等
(図示せず)を形成して本発明のゲート制御型接合トラ
ンジスタが完成する。
。そして、この第1の電極・配線層12の上に保護膜等
(図示せず)を形成して本発明のゲート制御型接合トラ
ンジスタが完成する。
第2図は本発明のゲート制御型接合トランジスタを用い
たN07回路の断面図と平面図である。
たN07回路の断面図と平面図である。
第2図(b)の断面図は第1図(h)とまったく同じも
のであり、本実施例の論理素子の完成した状態を示して
いる。第2図(a)はこの平面図であり、A−Aの2点
鎖線の断面図が(b)図である。(a)図中のXは(b
)図と比べてもわがるとおり、ドレイン領域2と負荷抵
抗層9とのコンタクト部、図中Yは第1の電極・配線層
12と負荷抵抗N9とのコンタクト部である。そして、
図中Zは、製造工程途中、ドレイン領域2上の第1の眉
間絶縁膜8に選択的に窓開けがなされ、その窓を介して
第2の電極・配線層7とドレイン領域2とのコンタクト
部を表している。
のであり、本実施例の論理素子の完成した状態を示して
いる。第2図(a)はこの平面図であり、A−Aの2点
鎖線の断面図が(b)図である。(a)図中のXは(b
)図と比べてもわがるとおり、ドレイン領域2と負荷抵
抗層9とのコンタクト部、図中Yは第1の電極・配線層
12と負荷抵抗N9とのコンタクト部である。そして、
図中Zは、製造工程途中、ドレイン領域2上の第1の眉
間絶縁膜8に選択的に窓開けがなされ、その窓を介して
第2の電極・配線層7とドレイン領域2とのコンタクト
部を表している。
次に以上説明してきたゲート制御型接合トランジスタを
第4図を参照しつつ、論理素子としてのトランジスタの
動作を説明する。第4図は本発明のゲート制御型接合ト
ランジスタを用いたN0T(インバータ)回路の模式図
及び回路図である。
第4図を参照しつつ、論理素子としてのトランジスタの
動作を説明する。第4図は本発明のゲート制御型接合ト
ランジスタを用いたN0T(インバータ)回路の模式図
及び回路図である。
第1の電源電圧v0は第2図(b)の第1の電極・配線
層12から供給される。また、入力電圧■、アは第2図
(b)のゲート電極3から印加される。
層12から供給される。また、入力電圧■、アは第2図
(b)のゲート電極3から印加される。
Rは第2図(b)中の負荷抵抗層9に相当する。
但し、Rの部分は抵抗でなくとも負荷になれば代替可能
である。そして、基板裏面が各素子共通のソース領域と
なり第2の電源電圧■。に接続している。また■。ut
は、製造工程の途中で第2図(b)の第1の眉間絶縁膜
8に選択的に窓開けがなされて(図示せず)該窓を介し
てドレイン領域2と接続するように形成された第2の電
極・配線層(図示せず)から取り出される。ここでVD
D及びVlllは、さまざまに設定できる。例えば、v
Ilmを接地し、VDDに所望の正電圧をかける等すれ
ばよい。このような構成をとることにより、ゲート電極
に■、イが印加されると反転した■。、が第2の電極・
配線層7から取り出される。例えば、PチャンネルMO
Sトランジスタの場合、入力電極すなわちゲート電極3
に負の電圧をかければトランジスタはONになりゲート
電極3に0もしくは正の電圧をかければトランジスタは
OFFになる。
である。そして、基板裏面が各素子共通のソース領域と
なり第2の電源電圧■。に接続している。また■。ut
は、製造工程の途中で第2図(b)の第1の眉間絶縁膜
8に選択的に窓開けがなされて(図示せず)該窓を介し
てドレイン領域2と接続するように形成された第2の電
極・配線層(図示せず)から取り出される。ここでVD
D及びVlllは、さまざまに設定できる。例えば、v
Ilmを接地し、VDDに所望の正電圧をかける等すれ
ばよい。このような構成をとることにより、ゲート電極
に■、イが印加されると反転した■。、が第2の電極・
配線層7から取り出される。例えば、PチャンネルMO
Sトランジスタの場合、入力電極すなわちゲート電極3
に負の電圧をかければトランジスタはONになりゲート
電極3に0もしくは正の電圧をかければトランジスタは
OFFになる。
また、NチャンネルMOSトランジスタの場合、入力電
極すなわちゲート電極に正の電圧をかければトランジス
タはONL、ゲート電極に0もしくは負をかければトラ
ンジスタはOFFになる。このようにすれば、V in
がL (=Low、OV)のときV OutがH(=H
igh)となり、vl、、がHのときV outがしと
なる。このようにしてゲート制御型接合トランジスタを
論理回路(この場合ならN07回路)に適用できる。
極すなわちゲート電極に正の電圧をかければトランジス
タはONL、ゲート電極に0もしくは負をかければトラ
ンジスタはOFFになる。このようにすれば、V in
がL (=Low、OV)のときV OutがH(=H
igh)となり、vl、、がHのときV outがしと
なる。このようにしてゲート制御型接合トランジスタを
論理回路(この場合ならN07回路)に適用できる。
次に本素子の動作特性を説明する。例えば、N型半導体
基板において、第1の電源電圧VDDに5■をかけ、第
2の電源電圧V!l!lを接地し、入力電極すなわちゲ
ート電極3には負の電圧を印加した場合の電流電圧特性
を第5図に示す。ここでは入力電圧をゲート電圧■。と
表し、絶対値をとっている。ゲート電極3に印加する電
圧vGを絶対値で大きくするとドレイン領域2に流れる
電流I。
基板において、第1の電源電圧VDDに5■をかけ、第
2の電源電圧V!l!lを接地し、入力電極すなわちゲ
ート電極3には負の電圧を印加した場合の電流電圧特性
を第5図に示す。ここでは入力電圧をゲート電圧■。と
表し、絶対値をとっている。ゲート電極3に印加する電
圧vGを絶対値で大きくするとドレイン領域2に流れる
電流I。
が大きくなる。この時、流れる電流IDはドレイン領域
と半導体基板間の界面におけるバンド間のトンネル効果
により流れる電流である。この電流値の大きさはゲート
電圧■、及び基板の濃度に依存する。ドレイン電流を大
きくしたければ基板の濃度を高くしてやればよい。ここ
で、ゲート電圧■。を絶対値で大きくしすぎると第5図
に示すように接合破壊を起こすので、この接合破壊が起
こらない範囲内でゲート電圧vGを制御する必要がある
。
と半導体基板間の界面におけるバンド間のトンネル効果
により流れる電流である。この電流値の大きさはゲート
電圧■、及び基板の濃度に依存する。ドレイン電流を大
きくしたければ基板の濃度を高くしてやればよい。ここ
で、ゲート電圧■。を絶対値で大きくしすぎると第5図
に示すように接合破壊を起こすので、この接合破壊が起
こらない範囲内でゲート電圧vGを制御する必要がある
。
尚、以上説明したN07回路をさまざまに組み合わせて
他の論理回路、例えばOR回路、AND回路、NOR回
路、NANDAND回路用することも可能である。例え
ば、上で述べたN07回路を2つ用いて構成された2人
力NOR回路を第6図に示す。第6図(a)は2人力の
NOR回路を表しており、第6図(b)は(a)に対応
する断面図を示している。第1のゲート電極7゛から第
1の入力電圧■、71が印加され、第2のゲート電極7
”から第2の入力電圧■8.2が印加される。
他の論理回路、例えばOR回路、AND回路、NOR回
路、NANDAND回路用することも可能である。例え
ば、上で述べたN07回路を2つ用いて構成された2人
力NOR回路を第6図に示す。第6図(a)は2人力の
NOR回路を表しており、第6図(b)は(a)に対応
する断面図を示している。第1のゲート電極7゛から第
1の入力電圧■、71が印加され、第2のゲート電極7
”から第2の入力電圧■8.2が印加される。
そして、第1の電極・配線層12から共通負荷抵抗層9
へ第1の電源電圧■。が供給される。また、共通ソース
領域1からは第2の電源電圧vIl!lが供給されてい
る。共通負荷抵抗層9は共通ドレイン領域2と接続して
いる。また、製造工程中、第1の眉間絶縁膜8に選択的
に窓開けがなされて(図示せず)その窓を介して第2の
電極・配線層(図示せず)がドレイン領域2と接続して
いて、この第2の電極・配線層から出力電圧■。。、を
検出する。このような構成をとれば、第1の入力電圧■
8..lと第2の入力電圧V、ゎ2からなる2人力のN
OR回路が完成する。もちろん、出力電圧■。。
へ第1の電源電圧■。が供給される。また、共通ソース
領域1からは第2の電源電圧vIl!lが供給されてい
る。共通負荷抵抗層9は共通ドレイン領域2と接続して
いる。また、製造工程中、第1の眉間絶縁膜8に選択的
に窓開けがなされて(図示せず)その窓を介して第2の
電極・配線層(図示せず)がドレイン領域2と接続して
いて、この第2の電極・配線層から出力電圧■。。、を
検出する。このような構成をとれば、第1の入力電圧■
8..lと第2の入力電圧V、ゎ2からなる2人力のN
OR回路が完成する。もちろん、出力電圧■。。
にさらにN07回路を付は加えればOR回路ができる。
このようにしてN07回路を組み合わせることによって
他の論理回路の論理素子を縮小化することができる。
他の論理回路の論理素子を縮小化することができる。
以上説明したように、本発明によれば素子1個あたりの
占有面積を縮小できるのでICの高集積化に寄与すると
ころが大きい。
占有面積を縮小できるのでICの高集積化に寄与すると
ころが大きい。
第1図は本発明の一実施例を説明するための要部工程断
面図、第2図は本発明のゲート制御型接合トランジスタ
を用いたN07回路の断面図と平面図、第3図は本発明
のゲート制御型接合トランジスタの模式図、第4図はゲ
ート制御型接合トランジスタを用いたN07回路の模式
図及び回路図、第5図は本発明の論理素子の電流電圧特
性を示すグラフ、第6図は、本発明のゲート制御型接合
トランジスタを用いたNOR回路の回路図及び断面図、
第7図は従来のMO3構造を有するトランジスタを説明
するための模式図及び等価回路図、第8図は従来のMO
Sトランジスタを用いたN07回路の回路図及び断面図
である。 図中、 ソース領域 ドレイン領域 ゲート電極 シリコン基板 フィールド絶縁膜 熱酸化膜 第2の電極・配線層 第1のゲート電極 第2のゲート電極 第1の眉間絶縁膜 負荷抵抗層 不純物イオン 第2の眉間絶縁膜 12:第1の電極・配線層 13 :GND線 ”:1’: +、l、ヲ ==:′ づ、’7”4− ゲート制岬型凄合トランジズフの模式図第3図 本r明のゲート舟屏Ill型橙合トランジスタタ用いた
NOR口元の回踏図及びどn面図 第6図 in Vo 。 BB 第4図 本崇明の論理系子の電流電土竹・圧奮示すフつフコゲー
ト 第7図 第 り(愛の1)
面図、第2図は本発明のゲート制御型接合トランジスタ
を用いたN07回路の断面図と平面図、第3図は本発明
のゲート制御型接合トランジスタの模式図、第4図はゲ
ート制御型接合トランジスタを用いたN07回路の模式
図及び回路図、第5図は本発明の論理素子の電流電圧特
性を示すグラフ、第6図は、本発明のゲート制御型接合
トランジスタを用いたNOR回路の回路図及び断面図、
第7図は従来のMO3構造を有するトランジスタを説明
するための模式図及び等価回路図、第8図は従来のMO
Sトランジスタを用いたN07回路の回路図及び断面図
である。 図中、 ソース領域 ドレイン領域 ゲート電極 シリコン基板 フィールド絶縁膜 熱酸化膜 第2の電極・配線層 第1のゲート電極 第2のゲート電極 第1の眉間絶縁膜 負荷抵抗層 不純物イオン 第2の眉間絶縁膜 12:第1の電極・配線層 13 :GND線 ”:1’: +、l、ヲ ==:′ づ、’7”4− ゲート制岬型凄合トランジズフの模式図第3図 本r明のゲート舟屏Ill型橙合トランジスタタ用いた
NOR口元の回踏図及びどn面図 第6図 in Vo 。 BB 第4図 本崇明の論理系子の電流電土竹・圧奮示すフつフコゲー
ト 第7図 第 り(愛の1)
Claims (1)
- 一導電型の半導体基板の第1の主面上に選択的に形成
された素子分離絶縁膜と、該第1の主面上に形成された
ゲート電極と、該ゲート電極に隣接し該第1の主面の該
半導体基板内に形成された反対導電型の第1のソース・
ドレイン領域と、該半導体基板の該第1の主面に対向す
る第2の主面に形成された反対導電型の第2のソース・
ドレイン領域と、該第1のソース・ドレイン領域と電気
的に接続する負荷抵抗層と、該負荷抵抗層と電気的に接
続する第1の電極・配線層と、該第1のソース・ドレイ
ン領域と電気的に接続する第2の電極・配線層とから構
成され、該第1の電極・配線層に第1の電源電圧を接続
し、該第2のソース・ドレイン領域に第2の電源電圧を
接続した状態で、該ゲート電極に入力信号を入れ、該第
2の電極配線層から出力信号を取り出すことを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890190A JPH0456331A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16890190A JPH0456331A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456331A true JPH0456331A (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15876664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16890190A Pending JPH0456331A (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0456331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005150190A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果トランジスタ |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP16890190A patent/JPH0456331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005150190A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果トランジスタ |
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