JPH0458119A - 計数秤 - Google Patents
計数秤Info
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- JPH0458119A JPH0458119A JP2169209A JP16920990A JPH0458119A JP H0458119 A JPH0458119 A JP H0458119A JP 2169209 A JP2169209 A JP 2169209A JP 16920990 A JP16920990 A JP 16920990A JP H0458119 A JPH0458119 A JP H0458119A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、被収納物を収納するための複数の棚を有する
ラック装置のいずれの棚に被収納物が存するのかを、グ
ラフィック表示する計数秤に関するものである。
ラック装置のいずれの棚に被収納物が存するのかを、グ
ラフィック表示する計数秤に関するものである。
[従来の技術]
計数秤に部品の収納番地データ(棚番号)を部品コード
に対応して記憶しておき、計数秤から自動倉庫(ラック
装置)へ収納番地データを転送して、自動倉庫を制御す
る在庫管理装置がある(例えば特願平1−225548
号)。
に対応して記憶しておき、計数秤から自動倉庫(ラック
装置)へ収納番地データを転送して、自動倉庫を制御す
る在庫管理装置がある(例えば特願平1−225548
号)。
この種の在庫管理装置(計数秤及びラック装置)の棚番
号は、自動倉庫がパケットマスター型(棚が垂直に回転
する型式)の場合、例えば第20図に示すように定めら
れている。
号は、自動倉庫がパケットマスター型(棚が垂直に回転
する型式)の場合、例えば第20図に示すように定めら
れている。
rA」は2桁の数字で号機番号を表わしている。
−台の計数秤で最大16台まで自動倉庫の制御が可能な
ので、そのうちの1台を指定するデータである。
ので、そのうちの1台を指定するデータである。
rBJは2桁の数字でパケット番号を表わしている。つ
まり、何段口の棚かを示しているものである。
まり、何段口の棚かを示しているものである。
「C」は2桁の数字で仕切番号を表わしている。
つまり例えば左から何番目の仕切(開口)かを示してい
るものである。
るものである。
「DJは1桁の数字で棚番号を他のタイプの自動倉庫の
場合と同じフォーマットにしたため付加されているもの
で、パケットマスター型の場合は常に「0」である。
場合と同じフォーマットにしたため付加されているもの
で、パケットマスター型の場合は常に「0」である。
「E」は2桁の数字で混載の場合の同じ間口内の収納位
置を示している。
置を示している。
上記棚番号のうち、rAJ rBJ rcJ r
DJが自動倉庫制御用のデータで「E」はオペレータ用
のデータである。
DJが自動倉庫制御用のデータで「E」はオペレータ用
のデータである。
従来の在庫管理装置の場合、部品取出位置はランプの点
灯により指示されるが、そのランプが点灯している間口
はさらに細分化され複数種類の部品が収納されている。
灯により指示されるが、そのランプが点灯している間口
はさらに細分化され複数種類の部品が収納されている。
上記「E」はこの間口内の収納場所を示している。つま
り第21図に示すように手前側から01,02.・・・
となっている。
り第21図に示すように手前側から01,02.・・・
となっている。
したがって、「E」が[02Jの場合はランプが点灯し
ている間口の手前から2番目の仕切より部品を取出せば
よいことになる。
ている間口の手前から2番目の仕切より部品を取出せば
よいことになる。
[発明が解決しようとする課題]
上記の如く、従来の装置においては、オペレータは最終
的には、表示されている棚番号データのrEJを目で確
認し、部品の取出または収納作業を行うことになる。
的には、表示されている棚番号データのrEJを目で確
認し、部品の取出または収納作業を行うことになる。
しかしながら、棚番号を目で確認するだけでは、その部
品が間口内のどこに収納されているかの判断を直感的に
行うことができず、部品の取出、収納作業が面倒となる
問題点があった。また誤読するという問題点があった。
品が間口内のどこに収納されているかの判断を直感的に
行うことができず、部品の取出、収納作業が面倒となる
問題点があった。また誤読するという問題点があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは間口内における部品の収納位置が簡
単かつ確実に判断できるようにした計数秤を提供するこ
とを点に存する。
目的とするところは間口内における部品の収納位置が簡
単かつ確実に判断できるようにした計数秤を提供するこ
とを点に存する。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は、部品が収納されている収納間口および
当該部品の間口内の位置を示す収納棚番号を部品コード
に対応して記憶した記憶手段を有する計数秤において、
前記部品コードに基づいて前記記憶手段を検索し、対応
する収納棚番号を読み出す読出手段と、前記読出手段が
読み出した収納棚番号を表示する第1の表示手段と、前
記読出手段が読み出した収納棚番号に基づいて間口内の
位置をグラフィック表示する第2の表示手段とを具備す
ることを特徴とする計数秤に存する。
当該部品の間口内の位置を示す収納棚番号を部品コード
に対応して記憶した記憶手段を有する計数秤において、
前記部品コードに基づいて前記記憶手段を検索し、対応
する収納棚番号を読み出す読出手段と、前記読出手段が
読み出した収納棚番号を表示する第1の表示手段と、前
記読出手段が読み出した収納棚番号に基づいて間口内の
位置をグラフィック表示する第2の表示手段とを具備す
ることを特徴とする計数秤に存する。
[作用]
本発明においては、部品が収納されている収納間口およ
び当該部品の間口内の位置を示す収納棚番号は、部品コ
ードに対応して記憶手段に記憶される。対応する収納棚
番号は、部品コードに基づいて読出手段により記憶手段
が検索され読み出される。読出手段により読み出された
収納棚番号は、第1の表示手段により表示される。間口
内の位置は、読出手段により読み出された収納棚番号に
基づいて第2の表示手段によりグラフィック表示される
。
び当該部品の間口内の位置を示す収納棚番号は、部品コ
ードに対応して記憶手段に記憶される。対応する収納棚
番号は、部品コードに基づいて読出手段により記憶手段
が検索され読み出される。読出手段により読み出された
収納棚番号は、第1の表示手段により表示される。間口
内の位置は、読出手段により読み出された収納棚番号に
基づいて第2の表示手段によりグラフィック表示される
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例に係る装置を図面を用いて説明
する。
する。
在庫管理装置Aに内在庫管理装置Aは第1図及び第2図
に示すように、電子計数秤4と回転ラック装置5とから
構成されている。
に示すように、電子計数秤4と回転ラック装置5とから
構成されている。
電子計数秤4は第2図及び第3図に示すように、本体部
4aと、付属部4bとからなる。前記本体部4aは、上
段部40a及び下段部40bを有し、上段部40aには
第1スケール41及び第2スケール42を、下段部40
bには操作部44を設けている。前記付属部4bは第3
スケール43を備えたものである。
4aと、付属部4bとからなる。前記本体部4aは、上
段部40a及び下段部40bを有し、上段部40aには
第1スケール41及び第2スケール42を、下段部40
bには操作部44を設けている。前記付属部4bは第3
スケール43を備えたものである。
前記各スケール41,42.43の最大秤量は、第1ス
ケール41がs o o g、第2スケール42が30
00 g、第3スケール43が5000gである。
ケール41がs o o g、第2スケール42が30
00 g、第3スケール43が5000gである。
前記操作部44は、ドツトデイスプレィ(表示手段)4
5、タッチパネル(入力手段)46、第1操作部(入力
手段)47及び第2操作部(入力手段)48を備えてい
る。以下、これらについて説明する。
5、タッチパネル(入力手段)46、第1操作部(入力
手段)47及び第2操作部(入力手段)48を備えてい
る。以下、これらについて説明する。
前記ドツトデイスプレィ45は第4図に示すように、計
数秤4で発生する重量や個数等の数値データ、計数秤4
の状態表示および回転ラック5の状態表示等を行う。
数秤4で発生する重量や個数等の数値データ、計数秤4
の状態表示および回転ラック5の状態表示等を行う。
表示欄45a、45b、45c、45dおよび45eは
、それぞれ入力データ、重量値、単位重量、指示個数お
よび算出された個数を表示するデータ表示欄である。表
示欄45f、45g、45h、45iおよび45jはそ
れぞれ上記各表示欄の内容表記部である。なお、表示欄
45fの下部の各表示欄は計数秤4の状態表示欄であり
、表示欄45には、出庫/入庫モードの別を表示する作
業モード表示欄、表示欄45には、選択したスケールの
番号を表示する選択スケール表示欄である。
、それぞれ入力データ、重量値、単位重量、指示個数お
よび算出された個数を表示するデータ表示欄である。表
示欄45f、45g、45h、45iおよび45jはそ
れぞれ上記各表示欄の内容表記部である。なお、表示欄
45fの下部の各表示欄は計数秤4の状態表示欄であり
、表示欄45には、出庫/入庫モードの別を表示する作
業モード表示欄、表示欄45には、選択したスケールの
番号を表示する選択スケール表示欄である。
また表示欄45mは回転ラック関係のデータを表示する
回転ラック用の表示欄であり、図示の状態は、回転ラッ
ク5がスタンバイ状態である旨を表示している。ドツト
デイスプレィ45の右下側の「部品番号」、「品名」、
・・・「グロス」等の各表示はタッチパネル46用のキ
ートップ表記部である。なお、上記表示欄の構成は、呼
出モードにおける表示であり、設定予約等の各モードで
は異なる表示となるが、これらについては本願と直接関
係しないので説明は省略する。
回転ラック用の表示欄であり、図示の状態は、回転ラッ
ク5がスタンバイ状態である旨を表示している。ドツト
デイスプレィ45の右下側の「部品番号」、「品名」、
・・・「グロス」等の各表示はタッチパネル46用のキ
ートップ表記部である。なお、上記表示欄の構成は、呼
出モードにおける表示であり、設定予約等の各モードで
は異なる表示となるが、これらについては本願と直接関
係しないので説明は省略する。
前記タッチパネル46は、前記ドツトデイスプレィ45
上に配設されており、表示画面に表示されるキートップ
表記部をオペレータが触れると当該部分の項目が入力さ
れるようになっている。なお、ドツトデイスプレィ45
の仕様については第5図に示す通りとなっている。
上に配設されており、表示画面に表示されるキートップ
表記部をオペレータが触れると当該部分の項目が入力さ
れるようになっている。なお、ドツトデイスプレィ45
の仕様については第5図に示す通りとなっている。
次に、前記第1操作部47及び前記第2操作部48につ
いて説明する。
いて説明する。
前記第1操作部47はテンキー及びファンクションキー
を備え、第2操作部48はアルファベットキーを備えて
いる。第1操作部47の主要なキーは第6図(イ)に、
第2操作部48の主要なキーは第6図(ロ)に示す配置
となっている。
を備え、第2操作部48はアルファベットキーを備えて
いる。第1操作部47の主要なキーは第6図(イ)に、
第2操作部48の主要なキーは第6図(ロ)に示す配置
となっている。
ここで、主な操作キーの機能について説明する。
「0〜9」はナンバーキーであり、単位重量とサンプル
個数、風袋量、日付、部品コード等を置数する時に使用
するものである。
個数、風袋量、日付、部品コード等を置数する時に使用
するものである。
「A−Z」はアルファベットキーであり、部品コード等
の設定、呼び出し、予約の時に使用するものである。
の設定、呼び出し、予約の時に使用するものである。
「スケール切替」のキーは、使用するスケールを切り替
える時に使用するものである。
える時に使用するものである。
rN E X TJのキーは、予約データ(予約ブタに
ついては後述する)を順次に呼び出す時に使用するもの
である。
ついては後述する)を順次に呼び出す時に使用するもの
である。
「*」のキーは、プリントキーであり、計数結果をプリ
ントアウトする時に使用するものである。
ントアウトする時に使用するものである。
「作業」のキーは、作業モード切替キーであり、出庫作
業作業、入庫作業、確認(棚卸し)作業の切り替えをす
る時に使用するものである。
業作業、入庫作業、確認(棚卸し)作業の切り替えをす
る時に使用するものである。
「モード」のキーは、モード切替キーであり、各モード
呼出、点検、設定、予約モードの切り替えをする時に使
用するものである。
呼出、点検、設定、予約モードの切り替えをする時に使
用するものである。
この実施例には種々のモードがあり、各モードによって
動作態様が異なっている。ここで、各モードについて簡
単に説明する。
動作態様が異なっている。ここで、各モードについて簡
単に説明する。
本実施例における主なモードには、呼出モード、点検モ
ード、設定モード、予約モード、メンテナンスモードが
あり、各モードは以下に掲げる働きをする。
ード、設定モード、予約モード、メンテナンスモードが
あり、各モードは以下に掲げる働きをする。
「呼出モード」は、入庫作業、出庫作業、確認(棚卸し
)作業を行うモードである。
)作業を行うモードである。
U点検モードJは、設定記憶されている各データをプリ
ントアウトしてその内容を確認するモードである。
ントアウトしてその内容を確認するモードである。
「設定モード」は、プリセットデータファイル12aに
データを記憶させるモードで、部品コードに対応して品
名、棚番号、単位重量等を入力し記憶させる。
データを記憶させるモードで、部品コードに対応して品
名、棚番号、単位重量等を入力し記憶させる。
「予約モード」は、予約ファイル12cにデータを記憶
させるモードで部品コードに対応して出庫数あるいは入
庫数を入力し、記憶させる。
させるモードで部品コードに対応して出庫数あるいは入
庫数を入力し、記憶させる。
「メンテナンスモード」は、各種メンテナンス関係の九
理をするモードである。
理をするモードである。
第2図において符号6はCPUであり、当該CPO2は
、ROMIIに格納された制御プログラムに従いRAM
12をワークエリアとして処理を行うことにより、前記
電子計数秤4の各部を制御するものである。
、ROMIIに格納された制御プログラムに従いRAM
12をワークエリアとして処理を行うことにより、前記
電子計数秤4の各部を制御するものである。
2記ROM11は、計量処理、印字処理、表示処理およ
びデータの書込み処理等を制御する制御プログラムエリ
アと、文字パターンを記憶するテーブルとから構成され
ている。
びデータの書込み処理等を制御する制御プログラムエリ
アと、文字パターンを記憶するテーブルとから構成され
ている。
前記RAM12は、各種のフラグやレジスタが確保され
たワーキングエリアと、第7図に示すように、プリセッ
トデータを格納するためのプリセットデータファイル1
2!と、集計データを格納するだめの集計データファイ
ル121+と、第8図(イ)及び第8図C口)Iこ示す
ように、予約データを格納するための予約データファイ
ル12cとから構成されている。符号13は回転ラック
装置5とのデータの交換を行うインターフェース回路で
ある。
たワーキングエリアと、第7図に示すように、プリセッ
トデータを格納するためのプリセットデータファイル1
2!と、集計データを格納するだめの集計データファイ
ル121+と、第8図(イ)及び第8図C口)Iこ示す
ように、予約データを格納するための予約データファイ
ル12cとから構成されている。符号13は回転ラック
装置5とのデータの交換を行うインターフェース回路で
ある。
さらに、符号10はラベルやレシート等に印字を行うカ
セットプリンタ等の印字部であり、当該印字部10の詳
細については、本出願人が先に提案シタラベル・レシー
トプリンタの公報(特開昭61−154956号公報)
を参照されたい。
セットプリンタ等の印字部であり、当該印字部10の詳
細については、本出願人が先に提案シタラベル・レシー
トプリンタの公報(特開昭61−154956号公報)
を参照されたい。
次に、回転ラック装置5の構成について説明する。第2
図において、符号14は装置各部を制御するCPU、符
号15は電子計数秤4とデータの交換を行うインターフ
ェース回路、符号16は制御プログラム等が格納された
ROM、符号17は各種のフラグやレジスタが確保され
たワーキングエリアおよび電子計数秤4から転送された
データを一時記憶するデータエリア等から構成されるR
AM、符号I8は各欄2を回転駆動する棚回転駆動部、
符号19は各欄2の位置を検出する棚位置検出センサ、
符号3は表示灯である。
図において、符号14は装置各部を制御するCPU、符
号15は電子計数秤4とデータの交換を行うインターフ
ェース回路、符号16は制御プログラム等が格納された
ROM、符号17は各種のフラグやレジスタが確保され
たワーキングエリアおよび電子計数秤4から転送された
データを一時記憶するデータエリア等から構成されるR
AM、符号I8は各欄2を回転駆動する棚回転駆動部、
符号19は各欄2の位置を検出する棚位置検出センサ、
符号3は表示灯である。
ここで、回転ラック装置iis内の部品の収納位置を示
す棚番号について説明する。棚番号は、以下に示すよう
に、8桁の数字から構成されている。
す棚番号について説明する。棚番号は、以下に示すよう
に、8桁の数字から構成されている。
RtR+−YzY+−XtX+ D Z ・” ”
(り(i)において、データR,R,は、回転ラヤク装
置5の2桁の号機番号を表す。電子計数秤4は、1台で
16台の回転ラック装置5を制御できるので、この番号
により号機を指定する。また、ブタY、Y、は、第9図
に示すように、棚2が何段目であるかを示す2桁の段数
番号を表す。尚、この実施例の場合、棚2は、垂直方向
に回転する。データX ! X rは、1つの棚2内に
おける仕切(間口)の位置を表す。これは、表示灯3の
点灯により作業者に知らされる。
(り(i)において、データR,R,は、回転ラヤク装
置5の2桁の号機番号を表す。電子計数秤4は、1台で
16台の回転ラック装置5を制御できるので、この番号
により号機を指定する。また、ブタY、Y、は、第9図
に示すように、棚2が何段目であるかを示す2桁の段数
番号を表す。尚、この実施例の場合、棚2は、垂直方向
に回転する。データX ! X rは、1つの棚2内に
おける仕切(間口)の位置を表す。これは、表示灯3の
点灯により作業者に知らされる。
さらに、データDは、回転ラック装置50種類が異なっ
た場合、即ち、棚2が水平方向に回転するタイプの回転
ラック装置5において部品の位置を表す場合に必要なデ
ータであるが、この実施例の回転ラック装置5に場合に
は、常に「0」である。
た場合、即ち、棚2が水平方向に回転するタイプの回転
ラック装置5において部品の位置を表す場合に必要なデ
ータであるが、この実施例の回転ラック装置5に場合に
は、常に「0」である。
データ2は、同一の間口内をさらに細分化した場合(前
記混載の場合)のデータ(第9図においては4つに分割
)であり、分割しない場合にはrlJである。
記混載の場合)のデータ(第9図においては4つに分割
)であり、分割しない場合にはrlJである。
尚、通常、間口は、第9図に示すように仕切板20、あ
るいは、第1θ図に示すように、仕切用のトレイ1によ
って仕切られている。
るいは、第1θ図に示すように、仕切用のトレイ1によ
って仕切られている。
このような構成において、まず装置を設定モードとし、
第7図の如くプリセットデータファイル12aに部品コ
ードに対応して、品名、部品番号、棚番号、単位重量等
の各データをあらかじめ入力し記憶しておく。
第7図の如くプリセットデータファイル12aに部品コ
ードに対応して、品名、部品番号、棚番号、単位重量等
の各データをあらかじめ入力し記憶しておく。
また装置を予約モードとし、第8図の如く、予約ファイ
ル12cに部品コードに対応して出庫数(あるいは入庫
数)をあらかじめまとめて入力し記憶しておく。なお、
第8図(イ)はソート(並びかえ)処理をする前の予約
ファイル12cの記憶状態を示し、第8図(ロ)は棚番
号順にソート(並びかえ)処理とした後の予約ファイル
12cの記憶状態を示している。このようにランダムに
入力された予約データを棚番号順にソートすることによ
り、棚の回転制御に要する時間を最少とし、入出庫作業
を効率的に行うことが可能となる。
ル12cに部品コードに対応して出庫数(あるいは入庫
数)をあらかじめまとめて入力し記憶しておく。なお、
第8図(イ)はソート(並びかえ)処理をする前の予約
ファイル12cの記憶状態を示し、第8図(ロ)は棚番
号順にソート(並びかえ)処理とした後の予約ファイル
12cの記憶状態を示している。このようにランダムに
入力された予約データを棚番号順にソートすることによ
り、棚の回転制御に要する時間を最少とし、入出庫作業
を効率的に行うことが可能となる。
プリセットデータファイル12aおよび予約ファイル1
2cへのデータの設定処理の詳細については、上記特願
平1−225548号の明細書の記載を参照されたい。
2cへのデータの設定処理の詳細については、上記特願
平1−225548号の明細書の記載を参照されたい。
次に、本実施例に係る計数作業を第11図に示すフロー
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
まず、装置を呼出モードとし、ステップlでオペレータ
が操作部44を操作し、予約データファイル12cから
1アイテム部の予約データ、例えはABC−300,1
00を読み出し、ステ・ンプることによって行なわれる
。
が操作部44を操作し、予約データファイル12cから
1アイテム部の予約データ、例えはABC−300,1
00を読み出し、ステ・ンプることによって行なわれる
。
ステップ2では読み出された予約データの部品コードに
基づいて、プリセットデータファイル12aから前記部
品コードのプリセットデータが、また、集計データファ
イル12bから集計データが読み出される。
基づいて、プリセットデータファイル12aから前記部
品コードのプリセットデータが、また、集計データファ
イル12bから集計データが読み出される。
ステップ3ではCPU6が、読み出したプリセットデー
タファイル12aの中から棚番号をインタフェイス回路
13を介して回転ラック装置5へ転送しステップ4へ進
む。
タファイル12aの中から棚番号をインタフェイス回路
13を介して回転ラック装置5へ転送しステップ4へ進
む。
回転ラック装置5は計数秤4から送信された棚番号に基
づいて、棚2の回転制御を行い、表示灯3を点灯させる
。
づいて、棚2の回転制御を行い、表示灯3を点灯させる
。
ステップ4では、棚2の回転及び表示灯3の点灯が終了
した旨の信号が回転ラック装置5から送信されるのを待
つ。当該信号が送信されるとステップ5に進む。
した旨の信号が回転ラック装置5から送信されるのを待
つ。当該信号が送信されるとステップ5に進む。
ステップ5では、CPIJ6がプリセットデータ、予約
データをドツトデイスプレィ45に表示させる。例えば
、部品コード、単位重量、指示個数、棚番号等である。
データをドツトデイスプレィ45に表示させる。例えば
、部品コード、単位重量、指示個数、棚番号等である。
ステップ6では、CPU6が棚番号によって部品の同−
間口内における収納位置を判断し、当該収納位置に関す
る情報をドツトデイスプレィ45に送信する。ドツトデ
イスプレィ45は当該情報に基づき、第12図に示す如
く、表示欄45mにイメージ表示する。第12図におい
ては、1号機の23段の12間口の手前から2番目を示
している。なお、本実施例においては同一間口を最大6
つまで分割している。
間口内における収納位置を判断し、当該収納位置に関す
る情報をドツトデイスプレィ45に送信する。ドツトデ
イスプレィ45は当該情報に基づき、第12図に示す如
く、表示欄45mにイメージ表示する。第12図におい
ては、1号機の23段の12間口の手前から2番目を示
している。なお、本実施例においては同一間口を最大6
つまで分割している。
ステップ7では指示個数に基づいて部品個数の計数作業
を行う。すなわち、オペレータは第1スケール41.第
2スケール42又は第3スケール43の上に部品を載せ
、その個数を確認する処理を繰り返し、指示個数とする
。
を行う。すなわち、オペレータは第1スケール41.第
2スケール42又は第3スケール43の上に部品を載せ
、その個数を確認する処理を繰り返し、指示個数とする
。
印字部lOが入庫伝票または出庫伝票を印字する。
ステップ8の印字処理が終了後予約データファイル12
cによる作業が終了した場合には、ドツトデイスプレィ
45にその旨を知らせる表示がなされるので、ステップ
9ではその表示に基づいてオペレータは作業終了か否か
判断する。
cによる作業が終了した場合には、ドツトデイスプレィ
45にその旨を知らせる表示がなされるので、ステップ
9ではその表示に基づいてオペレータは作業終了か否か
判断する。
作業が終了していない場合にはステップ1からの処理を
繰り返す。
繰り返す。
以上のステップにより入庫作業又は出庫作業を行うこと
ができる。
ができる。
本実施例によればドツトデイスプレィ45に部品の同−
間口内における収納位置をグラフィック表示することが
できる。
間口内における収納位置をグラフィック表示することが
できる。
このためオペレータは部品を取出す場所(あるいは収納
する場所)を直感的に判断することが可能となる。
する場所)を直感的に判断することが可能となる。
その結果、本実施例によれば回転ラック装置5からのピ
ッキング作業における作業性、確実性を向上することが
できる。
ッキング作業における作業性、確実性を向上することが
できる。
さらに、本実施例に係る電子計数秤4等の電子秤はエレ
クトロニクスの進歩により、機能的には各社それぞれの
製品で余り差はない。したがって操作性のよさとか、表
示の見易すさ等の製品の差別化を進め、付加値を高める
必要があるが、本発明の如く構成することで、電子計数
秤4の商品価値を高めることができる。
クトロニクスの進歩により、機能的には各社それぞれの
製品で余り差はない。したがって操作性のよさとか、表
示の見易すさ等の製品の差別化を進め、付加値を高める
必要があるが、本発明の如く構成することで、電子計数
秤4の商品価値を高めることができる。
なお、本実施例は予約ファイル12cによる入出庫作業
の場合であったが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本発明においては他の方法、例えば、予約フ
ァイル12cを用いず、その都度部品コードを入力する
通常の処理する等、本発明を実施するうえで好適なもの
を用いることができる。
の場合であったが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本発明においては他の方法、例えば、予約フ
ァイル12cを用いず、その都度部品コードを入力する
通常の処理する等、本発明を実施するうえで好適なもの
を用いることができる。
また、回転ラック装置1i5の回転が完了した後、部品
データ、予約データ、部品収納場所のイメージデータを
表示するようにしている。これは、ドットディスプレイ
45にこれらのデータが表示されていない場合には、回
転ラック装置5の回転が完了していないことを報知する
ために採用したものである。しかし、本発明の範囲をそ
れに限定する趣旨ではなく、本発明においては他の方法
、例えば、回転ラック装e5の回転が完了する以前に表
示する等、本発明を実施するうえで好適なものを用いる
ことができる。特に、入庫作業の場合には、回転ラック
装置5の回転が完了していなくても部品個数の計数が可
能であるから棚2の回転と部品の計数作業とが並行して
行なわれるので斯かる場合には作業能率が向上する。
データ、予約データ、部品収納場所のイメージデータを
表示するようにしている。これは、ドットディスプレイ
45にこれらのデータが表示されていない場合には、回
転ラック装置5の回転が完了していないことを報知する
ために採用したものである。しかし、本発明の範囲をそ
れに限定する趣旨ではなく、本発明においては他の方法
、例えば、回転ラック装e5の回転が完了する以前に表
示する等、本発明を実施するうえで好適なものを用いる
ことができる。特に、入庫作業の場合には、回転ラック
装置5の回転が完了していなくても部品個数の計数が可
能であるから棚2の回転と部品の計数作業とが並行して
行なわれるので斯かる場合には作業能率が向上する。
また、収納場所のグラフィック表示は第12図に示すご
ときものであるが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本発明においては以下に掲げるもの等、本発
明を実施するうえで好適なものとすることができる。
ときものであるが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、本発明においては以下に掲げるもの等、本発
明を実施するうえで好適なものとすることができる。
例えば第13図に示すように縦方向に表示してもよい。
また、第14図に示すように部品コードに対応してあら
かしめその部品のイメージデータを記憶させておき、「
*」印のかわりにイメージデータを表示することも考え
られる。
かしめその部品のイメージデータを記憶させておき、「
*」印のかわりにイメージデータを表示することも考え
られる。
また、第15図に示すように、 「*」や[イメージj
のかわりに予約個数を表示するようにしてもよい。
のかわりに予約個数を表示するようにしてもよい。
また、収納場所をグラフィック表示するとともに音声デ
ータで収納場所を報知(例えば、「手前から2番目の仕
切です。」)するようにしてもよい。
ータで収納場所を報知(例えば、「手前から2番目の仕
切です。」)するようにしてもよい。
また、電子計数秤4と回転ラック装置5とを一体に構成
したものの他に電子計数秤4を単体で実施してもよい。
したものの他に電子計数秤4を単体で実施してもよい。
また、本実施例は同一間口を最大6つまで分割した例で
あった。したがって、イメージ表示は第16図に示すご
とく常に6つの仕切を表示していた。しかし、大きな部
品などでは同一間口をその部品だけで占有してしまうこ
とも考えられる。斯かる場合本実施例においても第17
図に示すように表示してしまう。これは棚番号自体に、
何個に仕切れたうちの何番目かの情報がないためである
。
あった。したがって、イメージ表示は第16図に示すご
とく常に6つの仕切を表示していた。しかし、大きな部
品などでは同一間口をその部品だけで占有してしまうこ
とも考えられる。斯かる場合本実施例においても第17
図に示すように表示してしまう。これは棚番号自体に、
何個に仕切れたうちの何番目かの情報がないためである
。
しかし、例えば、
rot−23−12−0−2/4J (下線を引いた
部分は4つの仕切の2番目ということを表している。) このように棚番号を設定するようにすれば、2/4の場
合、第18図に示すように表示することが可能となる。
部分は4つの仕切の2番目ということを表している。) このように棚番号を設定するようにすれば、2/4の場
合、第18図に示すように表示することが可能となる。
また、315の場合、第19図に示すように表示するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
また、本実施例に係るスケールの数は3つ(第1スケー
ル41.第2スケール42.第3スケール43)であっ
たが、本発明においては本発明を実施するうえで好適な
数とすることができる。
ル41.第2スケール42.第3スケール43)であっ
たが、本発明においては本発明を実施するうえで好適な
数とすることができる。
また、本実施例においては計数秤4に接続した回転ラッ
ク装置5に用いたが、本発明においては本発明を実施す
るうえで好適なものに用いることができる。
ク装置5に用いたが、本発明においては本発明を実施す
るうえで好適なものに用いることができる。
「発明の効果」
本発明は以上のように構成されているので以下に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
棚番号に基づいて間口内における部品の収納位置をグラ
フィック表示するので、オペレータは間口内における部
品の収納位置を簡単かつ確実に判断できる。
フィック表示するので、オペレータは間口内における部
品の収納位置を簡単かつ確実に判断できる。
その結果、本発明によればラック装置がらのピッキング
作業における作業性、確実性を向上することができる。
作業における作業性、確実性を向上することができる。
第1図ないし第10図は本発明の一実施例を示すもので
あり、第1図は在庫管理装置の斜視図、第2図は電気的
構成を示すブロック図、第3図は電子計数秤の斜視図、
第゛4図はドツトデイスプレィの表示態様を示す図、第
5図はドツトデイスプレィの仕様を示す図、第6図(イ
)は第1操作部の平面図、第6図(ロ)は第2操作部の
平面図、第7図はプリセットデータファイルと集計デー
タファイルのRAM@成図、第8図(イ)及び第8図(
ロ)は予約データファイルのRAM構成図、第9図は回
転ラック装置の機構部の概略斜視図、第1θ図は棚の一
例を示す斜視図、第11図は入出庫作業の処理を表すフ
ローチャート、第12図はドツトデイスプレィの表示例
を示す図、第13図はグラフィック表示を示す図、第1
4図ないし第19図はグラフィック表示の他の例を示す
図、第20図及び第21図は従来例を示すものであり、
第20図は棚番号の一例を示す図、第21図は間口内の
収納場所を示す図である。 A・・・・・・在庫管理装置、 1・・・・・・トレイ、2・・・・・・棚、3・・・・
・・表示灯、4・・・・・・電子計数秤、5・・・・・
・回転ラック装置、6,14・・・・・・CPU、9・
・・・・・操作部、10・・・・・・印字部、11・・
・・・・ROM112・・・・・・RAM、12!・・
・・・・プリセットデータファイル、12b・・・・・
・集計データファイル、12e・・・・・・予約データ
ファイル、45・・・・・・ドツトデイスプレィ。 出願人 株式会社 寺 岡 精 工 第5図 第6図 第6図 第9図 仕 切(間口) 第10図 [ E 門 ( 0−2」 ↑ 同一間口
あり、第1図は在庫管理装置の斜視図、第2図は電気的
構成を示すブロック図、第3図は電子計数秤の斜視図、
第゛4図はドツトデイスプレィの表示態様を示す図、第
5図はドツトデイスプレィの仕様を示す図、第6図(イ
)は第1操作部の平面図、第6図(ロ)は第2操作部の
平面図、第7図はプリセットデータファイルと集計デー
タファイルのRAM@成図、第8図(イ)及び第8図(
ロ)は予約データファイルのRAM構成図、第9図は回
転ラック装置の機構部の概略斜視図、第1θ図は棚の一
例を示す斜視図、第11図は入出庫作業の処理を表すフ
ローチャート、第12図はドツトデイスプレィの表示例
を示す図、第13図はグラフィック表示を示す図、第1
4図ないし第19図はグラフィック表示の他の例を示す
図、第20図及び第21図は従来例を示すものであり、
第20図は棚番号の一例を示す図、第21図は間口内の
収納場所を示す図である。 A・・・・・・在庫管理装置、 1・・・・・・トレイ、2・・・・・・棚、3・・・・
・・表示灯、4・・・・・・電子計数秤、5・・・・・
・回転ラック装置、6,14・・・・・・CPU、9・
・・・・・操作部、10・・・・・・印字部、11・・
・・・・ROM112・・・・・・RAM、12!・・
・・・・プリセットデータファイル、12b・・・・・
・集計データファイル、12e・・・・・・予約データ
ファイル、45・・・・・・ドツトデイスプレィ。 出願人 株式会社 寺 岡 精 工 第5図 第6図 第6図 第9図 仕 切(間口) 第10図 [ E 門 ( 0−2」 ↑ 同一間口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 部品が収納されている収納間口および当該部品の間口内
の位置を示す収納棚番号を部品コードに対応して記憶し
た記憶手段を有する計数秤において、 前記部品コードに基づいて前記記憶手段を検索し、対応
する収納棚番号を読み出す読出手段と、前記読出手段が
読み出した収納棚番号を表示する第1の表示手段と、 前記読出手段が読み出した収納棚番号に基づいて間口内
の位置をグラフィック表示する第2の表示手段 とを具備することを特徴とする計数秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920990A JPH0656316B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 計数秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920990A JPH0656316B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 計数秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458119A true JPH0458119A (ja) | 1992-02-25 |
| JPH0656316B2 JPH0656316B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=15882228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16920990A Expired - Lifetime JPH0656316B2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 計数秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656316B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797016A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Teraoka Seiko Co Ltd | 自動倉庫システム |
| JPH08175632A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-09 | Okamura Corp | 自動倉庫用ピッキング支援装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123738A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | Kubota Ltd | 部品ピッキング装置 |
| JPS60167804A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-31 | Hitachi Ltd | 製品配置位置指定方式 |
| JPH0218204A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-22 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ピッキングシステム |
| JPH02115469A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 移動表示制御装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP16920990A patent/JPH0656316B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123738A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | Kubota Ltd | 部品ピッキング装置 |
| JPS60167804A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-31 | Hitachi Ltd | 製品配置位置指定方式 |
| JPH0218204A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-22 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ピッキングシステム |
| JPH02115469A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-27 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 移動表示制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797016A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Teraoka Seiko Co Ltd | 自動倉庫システム |
| JPH08175632A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-09 | Okamura Corp | 自動倉庫用ピッキング支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656316B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
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