JPH0459079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459079B2 JPH0459079B2 JP59241644A JP24164484A JPH0459079B2 JP H0459079 B2 JPH0459079 B2 JP H0459079B2 JP 59241644 A JP59241644 A JP 59241644A JP 24164484 A JP24164484 A JP 24164484A JP H0459079 B2 JPH0459079 B2 JP H0459079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- tab
- end tab
- groove
- shape
- Prior art date
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアーク溶接、なかんづくガスシール
ドアーク溶接によつて鋼材を突合せあるいはすみ
肉溶接等する際に使用するエンドタブに関する。
ドアーク溶接によつて鋼材を突合せあるいはすみ
肉溶接等する際に使用するエンドタブに関する。
エンドタブは母材と同材質のスチールタブが用
いられていたが、準備や取付け、および溶接後の
除去と仕上げに手数と時間がかかるので、最近で
はスチールタブに代わり容易に製作でき取付けお
よび除去が迅速簡単にできる耐火物製タブが多用
されるようになつた。
いられていたが、準備や取付け、および溶接後の
除去と仕上げに手数と時間がかかるので、最近で
はスチールタブに代わり容易に製作でき取付けお
よび除去が迅速簡単にできる耐火物製タブが多用
されるようになつた。
これは溶接ビード端部の溶接余長部をできるだ
け少なくするために、継手の母材の溶接予定線に
交わる両端面に当接使用されるものである。
け少なくするために、継手の母材の溶接予定線に
交わる両端面に当接使用されるものである。
従来の耐火物製エンドタブの代表的な形状は第
6図、第7図にみるように、母材の両端面に当接
させる受熱面が平面か、または凹溝8等を設けた
ものであるが溶接余長部を最低限にするため、溶
接始終端を溶接構造部開先内で行う必要がある。
6図、第7図にみるように、母材の両端面に当接
させる受熱面が平面か、または凹溝8等を設けた
ものであるが溶接余長部を最低限にするため、溶
接始終端を溶接構造部開先内で行う必要がある。
このため、正しい運棒法が守られない場合は溶
接端部で微少なプローホール、溶接不良、あるい
は割れ等の溶接欠陥の残留に対する危惧は完全に
は除かれていない。
接端部で微少なプローホール、溶接不良、あるい
は割れ等の溶接欠陥の残留に対する危惧は完全に
は除かれていない。
上記実状に鑑み、本発明はエンドダブの取付
け、および取外し、仕上作業の簡易等の特徴を有
する耐火物製エンドタブであつて端部溶接欠陥を
皆無ならしめるため溶接始終端部を溶接構造部内
に包含しないようにしたエンドタブの提供を目的
とするものである。
け、および取外し、仕上作業の簡易等の特徴を有
する耐火物製エンドタブであつて端部溶接欠陥を
皆無ならしめるため溶接始終端部を溶接構造部内
に包含しないようにしたエンドタブの提供を目的
とするものである。
本発明は固形フラツクスまたは高融点セラミツ
クスよりなり、片側または両側に、溶接する鋼材
の溶接線の開先形状とほぼ同様の形状で始端から
終端面までの長さが5mm以上の凹部を設け、該凹
部表面の一部または全部を薄鋼板で被覆したこと
を特徴とする溶接用エンドタブを要旨とする。
クスよりなり、片側または両側に、溶接する鋼材
の溶接線の開先形状とほぼ同様の形状で始端から
終端面までの長さが5mm以上の凹部を設け、該凹
部表面の一部または全部を薄鋼板で被覆したこと
を特徴とする溶接用エンドタブを要旨とする。
このエンドタブの成形材料としては約48メツシ
ユ以下の細粒にした耐火性粉体で、一般的には耐
火性金属酸化物を主体とした比較的低融点のもの
が使用上便利である。これはタブ部に溶接作業を
延長する際に、タブの壁面をある程度容易に溶融
させることができる事によるもので、これにより
実構造物での開先角度、開先間〓およびそれらの
加工精度の少々の変化にも充分追随できるためで
ある。また低融点材料で乾燥あるいは焼成をした
ものは、溶接後タブの破断が容易で作業性も向上
するからである。しかしコージライト、ステアタ
イト等の高融点のセラミツクスを成形材料として
も本発明エンドタブの機能には変わりはない。こ
れらの材料をバインダーで混和成型し、乾燥、焼
成あるいは焼結の工程を経て製作する。
ユ以下の細粒にした耐火性粉体で、一般的には耐
火性金属酸化物を主体とした比較的低融点のもの
が使用上便利である。これはタブ部に溶接作業を
延長する際に、タブの壁面をある程度容易に溶融
させることができる事によるもので、これにより
実構造物での開先角度、開先間〓およびそれらの
加工精度の少々の変化にも充分追随できるためで
ある。また低融点材料で乾燥あるいは焼成をした
ものは、溶接後タブの破断が容易で作業性も向上
するからである。しかしコージライト、ステアタ
イト等の高融点のセラミツクスを成形材料として
も本発明エンドタブの機能には変わりはない。こ
れらの材料をバインダーで混和成型し、乾燥、焼
成あるいは焼結の工程を経て製作する。
またタブに設ける開先形状の凹部の始端から終
端面までの長さを5mm以上としたのは、従来の固
型フラツクスタブの考え方では、端部の溶接余長
形状を必要にして充分な最低限にするため、平面
乃至は僅かな凹みにしているが、このタブでは溶
接始終端部を完全に母材の巾の外側におくことを
特徴とするため、通常のアーク溶接を行う場合、
5mm以上、要すれば10mm以上が必要である。
端面までの長さを5mm以上としたのは、従来の固
型フラツクスタブの考え方では、端部の溶接余長
形状を必要にして充分な最低限にするため、平面
乃至は僅かな凹みにしているが、このタブでは溶
接始終端部を完全に母材の巾の外側におくことを
特徴とするため、通常のアーク溶接を行う場合、
5mm以上、要すれば10mm以上が必要である。
さらに、凹部表面の一部または全部を被覆する
薄鋼板は、アーク溶接時の電極となるので、エン
ドタブから母材、あるいは母材からエンドタブへ
と移行するアークを安定させ、母材の溶接線端部
における融合不良等の欠陥を防止する。
薄鋼板は、アーク溶接時の電極となるので、エン
ドタブから母材、あるいは母材からエンドタブへ
と移行するアークを安定させ、母材の溶接線端部
における融合不良等の欠陥を防止する。
本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は鋼材の突合せ溶接に本発明のエンドタ
ブを取付けたところを示す斜視図とA−A矢視
図、第2図は鋼材のすみ肉溶接に本発明のエンド
タブを取付けたところを示す斜視図にして、1,
1′は溶接母材である鋼材、2が本発明の溶接用
エンドタブ、3はルート部の裏当金である。
ブを取付けたところを示す斜視図とA−A矢視
図、第2図は鋼材のすみ肉溶接に本発明のエンド
タブを取付けたところを示す斜視図にして、1,
1′は溶接母材である鋼材、2が本発明の溶接用
エンドタブ、3はルート部の裏当金である。
図は何れもレ字形開先のもので、エンドタブ2
には溶接線の開先形状とほぼ同様のレ字形の凹部
5が設けられ、この凹部の始端から終端面6まで
の長さlは5mm以上に設定される。エンドタブの
レ字形凹部5は、溶接線の開先形状がレ字形以外
の、例えばV字形の場合はこれに合わせたV字形
凹部に成型される。
には溶接線の開先形状とほぼ同様のレ字形の凹部
5が設けられ、この凹部の始端から終端面6まで
の長さlは5mm以上に設定される。エンドタブの
レ字形凹部5は、溶接線の開先形状がレ字形以外
の、例えばV字形の場合はこれに合わせたV字形
凹部に成型される。
第1図、第2図に示したエンドタブは片側に開
先形状の凹部5を設けた例であるが、第3図は両
側に開先形状の凹部5,5を設けた本発明エンド
タブで、図示のものは、レ字形、逆レ字形何れの
開先にも適用できる。
先形状の凹部5を設けた例であるが、第3図は両
側に開先形状の凹部5,5を設けた本発明エンド
タブで、図示のものは、レ字形、逆レ字形何れの
開先にも適用できる。
また第4図は同じく両側に開先形状の凹部5,
5を設け、その中間にAl箔等7を挿入すること
により、耐熱性の向上を図つたものである。
5を設け、その中間にAl箔等7を挿入すること
により、耐熱性の向上を図つたものである。
上記の各図示例において、エンドタブに設けた
開先形状の凹部5は、いずれも、その表面の全部
または一部が第5図に例示するように、凹部5と
同形状に形成された厚さ3mm以下の薄鋼板4で被
覆してある。これらの薄鋼板は、エンドタブ部に
おける溶接アークの安定を図るものである。
開先形状の凹部5は、いずれも、その表面の全部
または一部が第5図に例示するように、凹部5と
同形状に形成された厚さ3mm以下の薄鋼板4で被
覆してある。これらの薄鋼板は、エンドタブ部に
おける溶接アークの安定を図るものである。
厚さ25mmのJIS SM50A鋼材を最大間〓6mmの
35°レ字形開先を設けて突合せ、炭酸ガスアーク
溶接用鋼ワイヤ1.2φmm、下記の条件で実施した。
35°レ字形開先を設けて突合せ、炭酸ガスアーク
溶接用鋼ワイヤ1.2φmm、下記の条件で実施した。
溶接電流 280A
溶接電圧 31V
溶接速度 20cm/分
この溶接には第1図に示した形状の本発明エン
ドタブを使用した。すなわち凹部5の形状を上記
溶接線の形とし、始端から終端面6までの長さl
を15mmに設定して、SiO2−MnO−CaO系のフラ
ツクスに約10%の水ガラスを加え、混和して前記
の形状に成形し、これをCO2ガス中において固化
乾燥させる方法でエンドタブを製作し、さらに、
該エンドタブの凹部5表面全体を別途製作した厚
さ2mmの薄鋼板で被覆した後、これを第1図に示
す如く突合せ溶接予定線の始終端部に治具を用い
て固定した。
ドタブを使用した。すなわち凹部5の形状を上記
溶接線の形とし、始端から終端面6までの長さl
を15mmに設定して、SiO2−MnO−CaO系のフラ
ツクスに約10%の水ガラスを加え、混和して前記
の形状に成形し、これをCO2ガス中において固化
乾燥させる方法でエンドタブを製作し、さらに、
該エンドタブの凹部5表面全体を別途製作した厚
さ2mmの薄鋼板で被覆した後、これを第1図に示
す如く突合せ溶接予定線の始終端部に治具を用い
て固定した。
溶接終了後、治具をはずし固形エンドタブ2を
破断して取り去ったが、溶接欠陥は両端のエンド
タブ内に集中しており、この部分を切断すること
によつて母材部分は健全な溶接継手とすることが
てきた。
破断して取り去ったが、溶接欠陥は両端のエンド
タブ内に集中しており、この部分を切断すること
によつて母材部分は健全な溶接継手とすることが
てきた。
本発明の溶接用エンドタブは、容易に製作する
ことができ、従来の固形エンドタブのもつ欠陥内
包の気惧を完全に排除するものであり、突合せ接
手、すみ肉接手、重ね継手等エンドタブを使用す
る全ての溶接接手部に適用できる。
ことができ、従来の固形エンドタブのもつ欠陥内
包の気惧を完全に排除するものであり、突合せ接
手、すみ肉接手、重ね継手等エンドタブを使用す
る全ての溶接接手部に適用できる。
第1図イ,ロは突合せ溶接に本発明のエンドタ
ブを取付けたところを示す斜視図とA−A矢視
図。第2図はすみ肉溶接に本発明のエンドタブを
取付けたところを示す斜視図。第3図は本発明の
エンドタブの一例を示す斜視図。第4図は本発明
のエンドタブの他の一例を示す斜視図。第5図は
本発明のエンドタブの開先形状の凹部に被覆する
薄鋼板の形状例の斜視図。第6図、第7図はエン
ドタブの従来の形状例を示す斜視図である。 1,1′:母材、2:エンドタブ、3:裏金、
4:薄鋼板、5:開先形状の凹部、6:凹部の終
端面、7:Al箔。
ブを取付けたところを示す斜視図とA−A矢視
図。第2図はすみ肉溶接に本発明のエンドタブを
取付けたところを示す斜視図。第3図は本発明の
エンドタブの一例を示す斜視図。第4図は本発明
のエンドタブの他の一例を示す斜視図。第5図は
本発明のエンドタブの開先形状の凹部に被覆する
薄鋼板の形状例の斜視図。第6図、第7図はエン
ドタブの従来の形状例を示す斜視図である。 1,1′:母材、2:エンドタブ、3:裏金、
4:薄鋼板、5:開先形状の凹部、6:凹部の終
端面、7:Al箔。
Claims (1)
- 1 固形フラツクスまたは高融点セラミツクスよ
りなり、片側または両側に、溶接する鋼材の溶接
線の開先形状とほぼ同様の形状で始端から終端面
までの長さが5mm以上の凹部を設け、該凹部表面
の一部または全部を薄鋼板で被覆したことを特徴
とする溶接用エンドタブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24164484A JPS61119398A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 溶接用エンドタブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24164484A JPS61119398A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 溶接用エンドタブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119398A JPS61119398A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0459079B2 true JPH0459079B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=17077378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24164484A Granted JPS61119398A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 溶接用エンドタブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61119398A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294100A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-25 | Eihou Bussan Kk | 溶接用耐火材製エンドタブとその製造方法 |
| JP2564570Y2 (ja) * | 1991-08-02 | 1998-03-09 | 栄豊物産株式会社 | 溶接用エンドタブ |
| KR100359257B1 (ko) * | 2000-10-06 | 2002-11-07 | 정무수 | 서버머지드 아아크 용접용 세라믹 엔드탭의 용접방법 |
| JP2009270655A (ja) * | 2008-05-08 | 2009-11-19 | Jtekt Corp | 転動体保持器の製造方法 |
| JP5690478B2 (ja) * | 2009-09-28 | 2015-03-25 | 名東産業株式会社 | 溶接用エンドタブ |
| JP5520592B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2014-06-11 | 株式会社スノウチ | アーク溶接方法 |
| KR200466571Y1 (ko) * | 2011-07-04 | 2013-04-23 | 현대중공업 주식회사 | 용접 탭 피스 |
| JP5925278B2 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-05-25 | 名東産業株式会社 | 溶接用エンドタブ |
| CN110802349B (zh) * | 2019-11-11 | 2021-05-11 | 湖南恒岳重钢钢结构工程有限公司 | 一种大型钢管的焊接装置 |
| CN113042875B (zh) * | 2021-03-22 | 2022-09-20 | 中国航空制造技术研究院 | 一种嵌入式线性摩擦焊接头缺陷控制方法及其应用 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3758633A (en) * | 1971-08-16 | 1973-09-11 | Ford Motor Co | Crosslinking agents and flow control agents powdered coating compositions of carboxy containing copolymers epoxy |
| JPS5916558B2 (ja) * | 1976-09-24 | 1984-04-16 | ト−ヨ−カネツ株式会社 | 突合せ溶接における母材端部の溶接方法 |
| JPS58199697A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-21 | Nippon Steel Corp | 溶接用エンドタブ |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24164484A patent/JPS61119398A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119398A (ja) | 1986-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |