JPH0461268A - 半導体集積回路の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路の製造方法Info
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- JPH0461268A JPH0461268A JP2171522A JP17152290A JPH0461268A JP H0461268 A JPH0461268 A JP H0461268A JP 2171522 A JP2171522 A JP 2171522A JP 17152290 A JP17152290 A JP 17152290A JP H0461268 A JPH0461268 A JP H0461268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
才発明はICmaxと耐Bリーh、v−を全て゛満足I
得るトラシミ5゛スタを只備シイ)1!、導体集積回路
に関する。
得るトラシミ5゛スタを只備シイ)1!、導体集積回路
に関する。
(ロ)従来の技術
半導体集積回路eは各拡散領域を共通i=用い−rXL
程を簡略化号”る、−2、が基本的な技術思想−r゛あ
るので、各回路素子は全で共通の拡散領域1”こ構成さ
れ、同・ブップ、fの素子゛(NPN l−ラ′、S、
・スタ)は全で同一・の特性を有(、r::いた。
程を簡略化号”る、−2、が基本的な技術思想−r゛あ
るので、各回路素子は全で共通の拡散領域1”こ構成さ
れ、同・ブップ、fの素子゛(NPN l−ラ′、S、
・スタ)は全で同一・の特性を有(、r::いた。
ところが、民生用、特に合°響用IC%−て゛は、各種
信号処理用回路と同時に出力段のバ′、ノー系トランジ
スタが組み込まれることが多く、回路的な要求から前記
信号処理用の小信号トラ)・ジスタと前記出力段用の大
信号ト・ランタスタとで11流増幅率h□を異ならしめ
る要求がある。つまり、小信号トランジスタのh□を1
00〜200とし、た時に、大信号トランジスタのり、
を50程度に下げて:G人−ルクタ電流Iemaxを増
大jるという要求である。
信号処理用回路と同時に出力段のバ′、ノー系トランジ
スタが組み込まれることが多く、回路的な要求から前記
信号処理用の小信号トラ)・ジスタと前記出力段用の大
信号ト・ランタスタとで11流増幅率h□を異ならしめ
る要求がある。つまり、小信号トランジスタのh□を1
00〜200とし、た時に、大信号トランジスタのり、
を50程度に下げて:G人−ルクタ電流Iemaxを増
大jるという要求である。
この」うにh□を変更を−る手段とじ−で、−1例えば
特開昭60−7075653′公報に記載されτ゛いる
ようにベース領域を個々に別形成す2.手段がある。
特開昭60−7075653′公報に記載されτ゛いる
ようにベース領域を個々に別形成す2.手段がある。
即ち第3図に示す如く、エビタ4ジャルJ!!(1)を
分離領域<2)で分離し7た各アイランド(3)に、小
信号トランジスタ(4)用のベース領域(5)と大信号
トランジスタ(6)用のベース領域(7)とを個々に形
成するものである。この時、大信号トランジスタ(6)
のベース領域(7)は2つの手法が考えられる。
分離領域<2)で分離し7た各アイランド(3)に、小
信号トランジスタ(4)用のベース領域(5)と大信号
トランジスタ(6)用のベース領域(7)とを個々に形
成するものである。この時、大信号トランジスタ(6)
のベース領域(7)は2つの手法が考えられる。
1つは不純物濃度を高く設定してh□を小さくする手法
(第4図第1案)、2つは拡散深さを深くして(ベース
幅を広げる)h□を小さくする手法(第4図第2案)で
ある。
(第4図第1案)、2つは拡散深さを深くして(ベース
幅を広げる)h□を小さくする手法(第4図第2案)で
ある。
(八)発明が解決しようとする!#!題しかしながら、
上記先の手法はシリコン結晶に対するボロンの飽和限界
があるためにそれ程高くはできず、従ってh□を下げる
にも限界があるという欠点があった。しかもツェナ降伏
による耐圧劣化が危惧される他、ベース領域(7)をイ
オン注入で形成する場合はドーズ量が増ず分処理時間が
長くな−> ”TT ’、Il程の煩雑化を招く。他づ
)、後の手法Jet h□をトげるというVJ的には合
致す゛ろが、不純物a度と拡散深さとは密接な関係があ
り、ベースのイ〈鈍物濃度が低下して伝導度変調をきた
ψ−ので、Iemaxが増大し、ないという欠点があン
た。この、−とから、h□が同じであればベースの濃度
は高い力が1.eaiaxを大きくできるのて二ある。
上記先の手法はシリコン結晶に対するボロンの飽和限界
があるためにそれ程高くはできず、従ってh□を下げる
にも限界があるという欠点があった。しかもツェナ降伏
による耐圧劣化が危惧される他、ベース領域(7)をイ
オン注入で形成する場合はドーズ量が増ず分処理時間が
長くな−> ”TT ’、Il程の煩雑化を招く。他づ
)、後の手法Jet h□をトげるというVJ的には合
致す゛ろが、不純物a度と拡散深さとは密接な関係があ
り、ベースのイ〈鈍物濃度が低下して伝導度変調をきた
ψ−ので、Iemaxが増大し、ないという欠点があン
た。この、−とから、h□が同じであればベースの濃度
は高い力が1.eaiaxを大きくできるのて二ある。
そし。
1−1不純物濃度とベース幅の両者を制御したとしても
、hFI!とICmaxの両者を満足させることはやは
り困難であった。
、hFI!とICmaxの両者を満足させることはやは
り困難であった。
り二)課題を解決するための手段
本発明は上記従来の欠点に鑑み成され、比較的高い不純
物濃度を有する大信号ト・ランジスタ(25)のベース
領域(26)の底部に、ベース領域(26)よりは低い
不純物濃度を有する低濃度ベース領域(28)を形成す
ることにより、小信号トランジスタ(16)よりは小さ
いh□を有する大信号トランジスタ(2りを共存させる
と共に、前記低濃度ベース領域(28)とI I L(
20)のウェル領域(23)とを同時形成することによ
り、IILとの共存をも図るものである。
物濃度を有する大信号ト・ランジスタ(25)のベース
領域(26)の底部に、ベース領域(26)よりは低い
不純物濃度を有する低濃度ベース領域(28)を形成す
ることにより、小信号トランジスタ(16)よりは小さ
いh□を有する大信号トランジスタ(2りを共存させる
と共に、前記低濃度ベース領域(28)とI I L(
20)のウェル領域(23)とを同時形成することによ
り、IILとの共存をも図るものである。
(*)作用
本発明によれば、低a11I−ベース領域(28)苓重
畳したことによっ[大信号トニシンジスタク25)のべ
、4幅が広がるので、そのり、を小値17j、 lう〕
・シーズ、夕(16)のす、□より小さく11つ適切な
値に制御4′ビ)ことかてごきる。しかも、ベースの一
部は比較的高い不純物濃度を有4−゛るベース領域〈2
6)で構成、#るので、最大ニアし・フタt ′t1t
Icmazを大にできる。そして、前記大信11ランジ
スタ(25)の低濃度べ9ス領域り28)をI I L
(2O)の低濃度つ、ル領域(23〉と同時形成4るの
で、効率的に共存させるこ8とができる。
畳したことによっ[大信号トニシンジスタク25)のべ
、4幅が広がるので、そのり、を小値17j、 lう〕
・シーズ、夕(16)のす、□より小さく11つ適切な
値に制御4′ビ)ことかてごきる。しかも、ベースの一
部は比較的高い不純物濃度を有4−゛るベース領域〈2
6)で構成、#るので、最大ニアし・フタt ′t1t
Icmazを大にできる。そして、前記大信11ランジ
スタ(25)の低濃度べ9ス領域り28)をI I L
(2O)の低濃度つ、ル領域(23〉と同時形成4るの
で、効率的に共存させるこ8とができる。
(へ)実施例
以下に本発明の一実施例を図面を参照し、ながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明による半導体集積回路を示ず゛断面図で
ある。同図においし、(11)はP型’)す”ノン甲、
結晶基板、(12)は基板(11)表面に丁−ビ成長シ
、18形成したN−型14ビタキシャル層、(13)け
N7,91埋め込み層、(14)は埋め込み!’Pi
(13)を囲みjF°々キシャル層(12)を貫通すビ
)P +型分離領域、(I5)は分離領域(14)によ
っr’′個々(ご分離されたアイ:テ〉ドであ6゜ アイランド(15)の1つ番こは小侶叶1−7)ジスタ
(16〉を形成4゛−くP型のベース領域(17)、!
= N″型のゴーミッタ領域(18)を形成し、アイ−
7〉ド(15)を:口、・フタとして縦型NPNトラン
ジスタを形成する。(19)はN′型二y Lクター]
ンタ/7)・領域で=ある。
ある。同図においし、(11)はP型’)す”ノン甲、
結晶基板、(12)は基板(11)表面に丁−ビ成長シ
、18形成したN−型14ビタキシャル層、(13)け
N7,91埋め込み層、(14)は埋め込み!’Pi
(13)を囲みjF°々キシャル層(12)を貫通すビ
)P +型分離領域、(I5)は分離領域(14)によ
っr’′個々(ご分離されたアイ:テ〉ドであ6゜ アイランド(15)の1つ番こは小侶叶1−7)ジスタ
(16〉を形成4゛−くP型のベース領域(17)、!
= N″型のゴーミッタ領域(18)を形成し、アイ−
7〉ド(15)を:口、・フタとして縦型NPNトラン
ジスタを形成する。(19)はN′型二y Lクター]
ンタ/7)・領域で=ある。
他のアイ−7> )’(15)にはI I L(20>
を形成ジべくP型のインジェクタ領域(21)と外部ベ
ース領域(22)、P”型のウェル領域<23)、N+
型の:IL・フタ領域(24)を形成(7、つ、ル領域
(23)を逆方゛向縦型インバータ)・ランジスタのベ
ースとし一1’11 Lを形成する。つ、ル領域(23
)をベースとすることにより、前記インバータトランジ
スタの−1ミツタからベース・\のキャリ?注入の主体
2−なるN”型埋め込み層(13)にベースが近接する
ので、高い逆βが得られるというものである。
を形成ジべくP型のインジェクタ領域(21)と外部ベ
ース領域(22)、P”型のウェル領域<23)、N+
型の:IL・フタ領域(24)を形成(7、つ、ル領域
(23)を逆方゛向縦型インバータ)・ランジスタのベ
ースとし一1’11 Lを形成する。つ、ル領域(23
)をベースとすることにより、前記インバータトランジ
スタの−1ミツタからベース・\のキャリ?注入の主体
2−なるN”型埋め込み層(13)にベースが近接する
ので、高い逆βが得られるというものである。
EL、t\史に他のアイランド(15)には大信汀]・
う・〕・・レスタ(25〉夕、形成すべくP型へ− ス
領域(26)とN”型1−丁ミッタ領域(27)を形成
する他、べ〜ス領域(26〉に重ね丁−P−型の低濃度
ベース領域(28)を形成した。り29・)はN4コt
・り々コンタク]・領域、(30)はS/り丁7〉酸化
膜、(31)は各電極Cある。ベース領域(1,7>(
26)と、ゴーミッタ領域(IU(27)は夫々共通の
工程で形成し、た。また、I I 1.、(2O)のウ
ェル領域り23)と大信号トラ〉・ジスタ(25)の低
濃度ベース領域(28)は同時形成した。
う・〕・・レスタ(25〉夕、形成すべくP型へ− ス
領域(26)とN”型1−丁ミッタ領域(27)を形成
する他、べ〜ス領域(26〉に重ね丁−P−型の低濃度
ベース領域(28)を形成した。り29・)はN4コt
・り々コンタク]・領域、(30)はS/り丁7〉酸化
膜、(31)は各電極Cある。ベース領域(1,7>(
26)と、ゴーミッタ領域(IU(27)は夫々共通の
工程で形成し、た。また、I I 1.、(2O)のウ
ェル領域り23)と大信号トラ〉・ジスタ(25)の低
濃度ベース領域(28)は同時形成した。
IILのウェル領域(23)は、前述し、た、!うにベ
ース・1ミッタ接合を埋め込み層(13)に近接するこ
とが目的であるから、拡散深さは深く、且つ逆βを高く
する為に低不純物濃度としである。具体的には、ベース
領域(17)(26)が表面濃度1011011ato
σ−1、拡散深さ1.0〜1.5μに形成されるのに対
し、ウェル領域(23)は表面濃度10′1〜1、0
Ita、toms−crri−”、拡散深さ2.0〜3
.0μに形成する。
ース・1ミッタ接合を埋め込み層(13)に近接するこ
とが目的であるから、拡散深さは深く、且つ逆βを高く
する為に低不純物濃度としである。具体的には、ベース
領域(17)(26)が表面濃度1011011ato
σ−1、拡散深さ1.0〜1.5μに形成されるのに対
し、ウェル領域(23)は表面濃度10′1〜1、0
Ita、toms−crri−”、拡散深さ2.0〜3
.0μに形成する。
ウェル領域(23)と大信号トランジスタ(25)の低
a度・\ ス領域(28)とは同時形成するので、低濃
度・ベース領域(28)は当然にL記1.たイζ純物濃
度と深さをイイする。、このようにイ・鈍物濃度を低く
[また場合、不純物の表面デプリート・にょろり−”I
tの増スが危惧されるので、低濃度ベー ス領域(28
)はベース領域〈26)をはみ出さないように形成した
。−、、)1す、低濃度ベース領域(28)の全面をヘ
ス領域(26)T覆うように重畳したのである。
a度・\ ス領域(28)とは同時形成するので、低濃
度・ベース領域(28)は当然にL記1.たイζ純物濃
度と深さをイイする。、このようにイ・鈍物濃度を低く
[また場合、不純物の表面デプリート・にょろり−”I
tの増スが危惧されるので、低濃度ベー ス領域(28
)はベース領域〈26)をはみ出さないように形成した
。−、、)1す、低濃度ベース領域(28)の全面をヘ
ス領域(26)T覆うように重畳したのである。
大信号]ランジスタ(25)は、エミッタ領域(27)
のF部にベース領域(26)と低濃度べ・−ス領域(2
8)とを有4るので、その不純物濃度ブL1ファイルは
第5図に丞すような分布を有する。即ち、比較的高不純
物濃度のベース領域(26)が形成する比較的急峻な傾
きと、比較的低不純物濃度の低濃度ベース領域(28)
が形成する緩やかな傾きとの2段階の傾きを有する。結
果、大信号トランジスタ(25)のベース幅W、は同図
に示す如く低濃度ベース領域(28〉の拡散深さで決ま
るので、ベース領域〈26)だけの小信号トランジスタ
(17)よりはベース幅を大にでき、を流増幅率り。を
小にできる。低不純物濃度の領域であるから、h□が十
゛かり過ぎるJいうことも無い。と同時に、大信号(・
う)ジスタく25〉のベースにはベース拡散による比較
的高不純物濃度のベース領域(26)が重なるので、ベ
ースの伝導度変調による影響が少なく、従ってhywを
下げたことにより得られるIemaxの増大を最大限有
効に引き出tことができる。
のF部にベース領域(26)と低濃度べ・−ス領域(2
8)とを有4るので、その不純物濃度ブL1ファイルは
第5図に丞すような分布を有する。即ち、比較的高不純
物濃度のベース領域(26)が形成する比較的急峻な傾
きと、比較的低不純物濃度の低濃度ベース領域(28)
が形成する緩やかな傾きとの2段階の傾きを有する。結
果、大信号トランジスタ(25)のベース幅W、は同図
に示す如く低濃度ベース領域(28〉の拡散深さで決ま
るので、ベース領域〈26)だけの小信号トランジスタ
(17)よりはベース幅を大にでき、を流増幅率り。を
小にできる。低不純物濃度の領域であるから、h□が十
゛かり過ぎるJいうことも無い。と同時に、大信号(・
う)ジスタく25〉のベースにはベース拡散による比較
的高不純物濃度のベース領域(26)が重なるので、ベ
ースの伝導度変調による影響が少なく、従ってhywを
下げたことにより得られるIemaxの増大を最大限有
効に引き出tことができる。
第2図A乃至第2図りは本願集積回路の製造方法を示し
た。
た。
先ず第2図Aに示す如く埋め込み層〈13)と1側の分
離領域(14)を形成した基板(11)上にエピタキシ
ャル層<12)を形成し、ボロン(B)を低濃度ベース
領域(28)とつLル領域(23)に対応する部分に選
択的に必要なドーズ量だけイオン注入し、第2図Bに示
す通り基板(11)全体に熱処理を加えることによりエ
ピタキシャル層(12)表面にドープしたボロン(B、
)を所望深さまで1ライブインをし、 第2図Cに示j通り上側の分離領域〈14)を形成した
後、再びボr1ン(B)を選択的にイオン注入してドラ
イブインゆ−る、−とに、より小信号トう〉・シースタ
フ16)のベース領域(17)と犬信M(・;アンジス
タ〈?5)のベース領域(27)、I I L(2,、
Q)の外部△、・−・ス領域り22)とイ〉シ゛エクタ
領域(21)とを全て同時形成し、 そして第2図りに示す通り、1〜ミツタ拡散で小信号ト
ランジスタ(16)と大信号トランジスタ(25)のエ
ミッタ領域(18)(27)、およびI I L(gQ
)の″−ルクタ領域(24)を形成する。
離領域(14)を形成した基板(11)上にエピタキシ
ャル層<12)を形成し、ボロン(B)を低濃度ベース
領域(28)とつLル領域(23)に対応する部分に選
択的に必要なドーズ量だけイオン注入し、第2図Bに示
す通り基板(11)全体に熱処理を加えることによりエ
ピタキシャル層(12)表面にドープしたボロン(B、
)を所望深さまで1ライブインをし、 第2図Cに示j通り上側の分離領域〈14)を形成した
後、再びボr1ン(B)を選択的にイオン注入してドラ
イブインゆ−る、−とに、より小信号トう〉・シースタ
フ16)のベース領域(17)と犬信M(・;アンジス
タ〈?5)のベース領域(27)、I I L(2,、
Q)の外部△、・−・ス領域り22)とイ〉シ゛エクタ
領域(21)とを全て同時形成し、 そして第2図りに示す通り、1〜ミツタ拡散で小信号ト
ランジスタ(16)と大信号トランジスタ(25)のエ
ミッタ領域(18)(27)、およびI I L(gQ
)の″−ルクタ領域(24)を形成する。
本願構成は、多少の熱処理を加えても拡散深さが変動し
てくい、拡散済みの低濃度ベース領域く28)にベース
拡散を処して小信号トランジスタ(坊)と大信号トラン
ジスタ(25)を形成するので、ベース拡散は小信号ト
ランジスタ(16)用に制御して拡散を行うことができ
る。従って、小信号トランジスタ(16)、大信号トラ
ンジスタ(μs)共に特性の制御が極めて容易である。
てくい、拡散済みの低濃度ベース領域く28)にベース
拡散を処して小信号トランジスタ(坊)と大信号トラン
ジスタ(25)を形成するので、ベース拡散は小信号ト
ランジスタ(16)用に制御して拡散を行うことができ
る。従って、小信号トランジスタ(16)、大信号トラ
ンジスタ(μs)共に特性の制御が極めて容易である。
(ト)発明の効果
以上に説明した通り、本発明によれば、大信号トランジ
スタ〈25)に低濃度ベース領域(28)を重ねること
によって、h□が高い小信号トランジスタ(16)とり
、が小さい大信号トランジスタ(25)とを界易に共存
できる利点を山−する。また、大信号トランジスタフ2
5)のベースは比較的高い不純物濃度を有Jるベース領
域(26)との重畳であるから、伝導度変調によるIe
maxの低下が少なく、従って1co+axを最大限に
増大できる利点を有4“る。さらに、大信号トランジス
タ(25〉のり、をFげることによっでASOを増大せ
しめ、出力段トランジスタとして適切な特性に製造でき
る利点をも有1−る。そして更に、低濃度ベース領域(
28)を利用することによって、大信号、小信号共に特
性の制御が容易であるという利点をも有する。
スタ〈25)に低濃度ベース領域(28)を重ねること
によって、h□が高い小信号トランジスタ(16)とり
、が小さい大信号トランジスタ(25)とを界易に共存
できる利点を山−する。また、大信号トランジスタフ2
5)のベースは比較的高い不純物濃度を有Jるベース領
域(26)との重畳であるから、伝導度変調によるIe
maxの低下が少なく、従って1co+axを最大限に
増大できる利点を有4“る。さらに、大信号トランジス
タ(25〉のり、をFげることによっでASOを増大せ
しめ、出力段トランジスタとして適切な特性に製造でき
る利点をも有1−る。そして更に、低濃度ベース領域(
28)を利用することによって、大信号、小信号共に特
性の制御が容易であるという利点をも有する。
そしてさらに、大信号トランジスタ<25)の低濃度ベ
ース領域(28)はI I L(20)のウェル領域〈
23)と共用するので、特に製造工程を増大すること無
く3種類の素子を共存できるという利点をも有する。
ース領域(28)はI I L(20)のウェル領域〈
23)と共用するので、特に製造工程を増大すること無
く3種類の素子を共存できるという利点をも有する。
第1図は本発明を説明するための断面図、第2図A−D
はその製造方法を説明積るための断面図、第3図は従来
例を説明するための断面図、第4図は従来の不純物濃度
分布を示す図、第5図は本願の不純物濃度分布を示1図
である。
はその製造方法を説明積るための断面図、第3図は従来
例を説明するための断面図、第4図は従来の不純物濃度
分布を示す図、第5図は本願の不純物濃度分布を示1図
である。
Claims (5)
- (1)一導電型の半導体基板の上に形成した逆導電型の
エピタキシャル層と、 前記エピタキシャル層を分離して形成した複数個のアイ
ランドと、 第1のトランジスタを構成するために、第1のアイラン
ドの表面に形成した一導電型のベース領域およびベース
領域表面に形成した逆導電型のエミッタ領域と、 第2のトランジスタを構成するために、第2のアイラン
ドの表面に形成した一導電型のベース領域およびベース
領域表面に形成した逆導電型のエミッタ領域と、 前記第2のトランジスタのベース領域に重ねて形成した
前記ベース領域より深く且つ前記ベース領域よりは低不
純物濃度の低濃度ベース領域と、IILを構成するため
に、第3のアイランドの表面に形成した一導電型のイン
ジェクタ領域、外部ベース領域、逆導電型のコレクタ領
域、および前記第2のトランジスタの低濃度ベース領域
と同時形成したウェル領域とを具備することを特徴とす
る半導体集積回路。 - (2)前記第1のトランジスタのベース領域と前記第2
のトランジスタのベース領域と前記IILのインジェク
タ領域および外部ベース領域とを同時形成したことを特
徴とする請求項第1項に記載の半導体集積回路。 - (3)前記第2のトランジスタは出力用トランジスタを
構成することを特徴とする請求項第1項に記載の半導体
集積回路。 - (4)前記第2のトランジスタのベース領域は前記低濃
度ベース領域を完全に覆うように重畳することを特徴と
する請求項第1項に記載の半導体集積回路。 - (5)一導電型の半導体基板上に逆導電型のエピタキシ
ャル層を形成する工程、 前記エピタキシャル層の表面に一導電型の不純物をイオ
ン注入し、所望深さに拡散して大信号トランジスタ用の
低濃度ベース領域とIILのウェル領域を形成する工程
、 前記エピタキシャル層の表面に一導電型の不純物を選択
的に拡散し、小信号トランジスタ用のベース領域、前記
大信号トランジスタ用の前記低濃度ベース領域より浅く
これと重畳し前記低濃度ベース領域よりは高い不純物濃
度を有するベース領域、およびIILのインジェクタ領
域と外部ベース領域を形成する工程、 逆導電型の不純物を選択的に導入し、前記小信号トラン
ジスタのベース領域表面にエミッタ領域を、前記大信号
トランジスタの低濃度ベース領域とベース領域とが重畳
する部分にエミッタ領域を、前記IILのウェル領域表
面にコレクタ領域を形成する工程、 とを具備することを特徴とする半導体集積回路の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171522A JPH07123140B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 半導体集積回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171522A JPH07123140B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 半導体集積回路の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461268A true JPH0461268A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH07123140B2 JPH07123140B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=15924679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171522A Expired - Lifetime JPH07123140B2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 半導体集積回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123140B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6566217B1 (en) | 1996-01-16 | 2003-05-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Manufacturing process for semiconductor device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502477A (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-11 | ||
| JPS6439054A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Sanyo Electric Co | Semiconductor integrated circuit |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2171522A patent/JPH07123140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502477A (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-11 | ||
| JPS6439054A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Sanyo Electric Co | Semiconductor integrated circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6566217B1 (en) | 1996-01-16 | 2003-05-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Manufacturing process for semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07123140B2 (ja) | 1995-12-25 |
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