JPH0462396B2 - - Google Patents

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JPH0462396B2
JPH0462396B2 JP59025573A JP2557384A JPH0462396B2 JP H0462396 B2 JPH0462396 B2 JP H0462396B2 JP 59025573 A JP59025573 A JP 59025573A JP 2557384 A JP2557384 A JP 2557384A JP H0462396 B2 JPH0462396 B2 JP H0462396B2
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JP
Japan
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terminal
clock
dot
smoothing
pulse
Prior art date
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JP59025573A
Other languages
English (en)
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JPS60173576A (ja
Inventor
Michiro Shibui
Toshifumi Uenishi
Satoru Maeda
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Sony Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Sony Corp
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Publication of JPS60173576A publication Critical patent/JPS60173576A/ja
Publication of JPH0462396B2 publication Critical patent/JPH0462396B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばキヤプテンシステム、テレビ
ジヨン文字多重放送等において三相スムージング
をするための、いわゆるスムージングパルス及び
ドツトクロツクを得るのに用いて好適なパルス形
成回路に関する。
背景技術とその問題点 電話回線を利用して、あるいはテレビジヨン放
送の垂直ブランキング期間を利用してニユース、
天気予報、お知らせなどの情報を伝送するシステ
ムとして、キヤプテンシステムやテレビジヨン文
字多重量放送システムなどがある。
これは、送信側では文字、数字あるいは記号な
どのキヤラクターをコード信号に変換して送信
し、受信側ではそのコード信号からもとのキヤラ
クタを復号してテレビ受像機の画面に表示するも
のである。
例えば、文字「A」の場合には、送信側から文
字「A」を示すコード信号“41”(16進値)が8
ビツトのバイナリコードに変換されて送信され
る。そして、受信側では、このコード信号“41”
がキヤラクタメモリ(キヤラクタジエネレータ)
に供給されて文字「A」のパターンとなる輝度信
号が形成され、従つて、受像機の画面に文字
「A」が表示される。
そして、この場合、実際には表示されるキヤラ
クタを見やすくするため、スムージングが行われ
ている。
すなわち、第1図はキヤラクタメモリに書き込
まれている文字「A」の原パターンの一例を模型
的に示すもので、この原パターンは例えば5×7
ドツトのドツトマトリツクスにより構成されてい
る。
また、第2図は受像機の画面に表示された文字
「A」を示す。ただし、スムージングは行われて
いない。そして、L1〜L14は走査線を示し、破線
図示の走査線L2n+1は奇数フイールド期間に形成
され、実線図示の走査線L2n+2は偶数フイールド
期間に形成される。また、Duは基本となる大き
さのドツト(輝点)を示し、キヤラクタメモリの
出力(第1図)が奇数フイールド期間及び偶数フ
イールド期間の両方に使用されるので、図のよう
な表示パターンとなる。
これに対して、スムージングが行われたときに
は、文字「A」は第3図のように表示され、本来
のドツトDuの1/2の幅のハーフドツトDhが付加
される。従つて、第2図のスムージング前の文字
「A」に比べて滑らかになり、見やすくなる。
そして、このスムージングを行うとき、単位ド
ツトDuに対するハーフドツトDhの組み合わせ
は、基本的に第4図に示す2通りだけであり、全
てのキヤラクタについて第4図に示す組み合わせ
でハ−フドツトDh が付加される。
ところが、このようにハーフドツトDhを付加
してスムージングを行ういわゆる二相スムージン
グの場合には、原パターニンが例えば第5図に示
すようなキヤラクタのとき、その表示パターンは
第6図に示すようになり、文字「V」のように斜
線部分が急なときには、滑らかさが必ずしも十分
でなかつたり、記号「/」のように斜線部分で
は、視覚上、必要以上に太くなつたり、あるいは
記号「。」のように単位ドツトDuに対応する非ド
ツト部分がハーフドツトDhにより埋められてし
まつたりする。
そこで、本出願人は先に三相スムージングを提
案した。三相スムージングは、例えは第7図に示
すように単位ドツトDuの1/3の幅の小ドツトを付
加あるいは削除してスムージングを行なうもので
ある。
この三相スムージングについて以下詳細に説明
する。
第8図は、三相スムージングにおいて、単位ド
ツトDuに対して小ドツトDsを付加あるいは削除
するときの基本的な組合せを示し、第9図は小ド
ツトDsを付加あるいは削除してはならないとき
の単位ドツトDuの基本的な組合せである。
従つて、ある輝度に小ドツトDsを付加(ある
いは削除)するか否かを判断するためには、奇数
フイールド期間のときには、現在表示している行
のデータ(原パターンの行のデータ)と、1つ上
の行のデータとが使用され、偶数フイールド期間
のときには、現在表示している行のデータと、1
つ下の行のデータが使用される。
第8図からも明らかなように、小ドツトDsに
も単位ドツト区間の前1/3の区間に位置する小ド
ツトDfと、後1/3の区間に位置する小ドツトDbと
がある。
そこで、ドツトDfを「前小ドツト」、ドツトDb
を「後小ドツト」と呼ぶことにして、これら前小
ドツトDf及び後小ドツトDbの付加あるいは削除
する条件を求めると、次のようになる。すなわ
ち、例えば第10図及び第11図に示すように、 to:前小ドツトDfまたは後小ドツトDbが付加
または削除される時刻を、単位ドツトごとに換
算した時刻 D:表示データ(現在表示している行のデー
タ) R:参照データ(1つ上または下の行のデー
タ) とすると、 (1) 前小ドツトDfを付加する条件(第10図A) (o-1)・R(to)・D(to-1)=1 (2) 後小ドツトDbを付加する条件(第11図A) R(to)・(o+1)・D(to+1)=1 (3) 前小ドツトDfを削除する条件(第10図B) (o-1)・(o)・R(to+1)・(o-1
)・
(to+1)=1 (4) 後小ドツトDbを削除する条件(第11図B) R(to-1)・(o)・(o+1)・(o-1
)・
(to+1)=1 となる。結局、三相スムージングにおいては、条
件(1)〜(4)のどれかが成立したときには、その条件
の成立した前小ドツトDfまたは後小ドツトDbに
ついてその条件に対応して付加あるいは削除が行
なわれる。
尚、第9図に示す単位ドツトDuの組合せのと
きには、上述した条件(1)〜(4)は成立せず、小ドツ
トDsの付加あるいは削除は全く行なわれない。
第12図は条件(1)〜(4)に従つて三相スムージン
グを行なう回路例である。
即ち、11は5×7ドツトのドツトマトリクス
による原パターンのデータが書き込まれているキ
ヤラクタメモリで、第12図においては、コード
信号により文字「A」が指定されている場合のデ
ータを模型的に示し、○印をつけたドツトが
“1”レベル、つけないドツトが“0”レベルで
ある。
尚、表示時の行方向(水平方向)の字間スペー
スは1単位ドツト分であり、1キヤラクタは5×
7ドツトの大きさであるが、1キヤラクタあたり
の表示領域は6×7ドツトの大きさとなる(列方
向の字間スペースは考えない)。
そして、水平同期パルスがカウンタに供給され
て1水平期間ごとに変化してメモリ11の行アド
レスを指定する行アドレス信号LADRSが形成さ
れると共に、補助アドレス信号SADRSが形成さ
れる。
この場合、補助アドレス信号SADRSは、第1
3図Cに示すような信号である。すなわち、第1
3図AはフレームクロツクFCKを示し、同図B
はドツトクロツクDCKを示し、フレームクロツ
クFCKの1サイクル期間TFが原パターンの1行
を表示する期間に対応し、ドツトクロツクDCK
の1サイクル期間TDが原パターンの1ドツトを
表示する期間に対応する。そして、補助アドレス
信号SADRS(第13図C)は、奇数フイールド
期間における期間TFの前半の期間Trには「−
1」となると共に、後半の期間Tdには「0」と
なり、一方、偶数フイールド期間における期間
TFの前半の期間Trには「+1」となると共に、
後半の期間Tdには「0」となり、一方、偶数フ
イールド期間における期間TFの前半の期間Trに
は「+1」となると共に、後半の期間Tdには
「0」となる。
そして、これらアドレス信号LADRS,
SADRSがバスライン12,13を通じて加算回
路14に供給され、その加算出力がメモリ11に
行アドレスを指定する行アドレス信号として供給
される。
従つて、メモリ11に対して、期間TFの後半
の期間Tdには、現在表示している行のアドレス
が指定され、その前半の期間Trには、1つ上ま
たは下の行のアドレスが指定されるので、第13
図Dに示すように、期間TFの前半の期間Trには
参照データR(5ビツトの並列データ)がその5
ビツトづつ同時に読み出され、その後半の期間
Tdには表示データD(5ビツトの並列データ)が
その5ビツトづつ同時に読み出される。なお、こ
の読み出されたデータR,Dは、上述のようにそ
れぞれ5ビツトの並列データであるが、字間スペ
ースとなる“0”レベルのビツトが付加され、デ
ータR,Dはそれぞれ6ビツトの並列データとさ
れる。
そして、この6ビツトの並列データが、10ビツ
トの参照データ用シフトレジスタ21に並列に供
給されると共に、第13図Eに示すように期間
Trの終了時点にロードパルスRLDがレジスタ2
1に供給されて期間Trに得られている参照デー
タがシフトレジスタ21に並列にロードされる。
また、メモリ11からの6ビツトの並列データ
が、7ビツトの表示データ用シフトレジスタ22
に並列に供給されると共に、第13図Fに示すよ
うに期間Tdの終了時点にロードパルスDLDがレ
ジスタ22に供給されて期間Tdに得られている
表示データDがシフトレジスタ22に並列にロー
ドされる。
そして、シフトレジスタ21,22にはドツト
クロツクDCKがシフトクロツクとして供給され
てデータR,Dはシフトレジスタ21,22内を
矢印で示すように直列にシフトされ、従つて、シ
フトレジスタ21からは参照データR(to-1),R
(to),R(to+1)が同時に(並列に)取り出される
と共に、シフトレジスタ22からは表示データD
(to-1),D(to),D(to+1)が同時に、かつ、参照
データR(to-1)〜R(to+1)とも同時に取り出さ
れる。
そして、これら取り出された参照データR及び
表示データDが、論理回路30に供給される。こ
の論理回路30は、上記条件(1)〜(4)にしたがつて
前小ドツトDf及び後小ドツトDbの付加あるいは
削除を行うもので、この例においては、第15図
に示す真理値表の論理演算を行うデコーダ31,
32と、第16図に示す真理値表の論理演算を行
うデコーダ33,34と、インバータ41〜44
と、ナンド回路45,46と、オア回路47,4
8とにより構成される。
またこの第12図において、50はパルス形成
回路を示し、このパルス形成回路50において
は、ドツトクロツクDCK(第14図Aに図示)の
1サイクル期間Tdの前1/3の期間に位置する信号
(第14図Bに図示)及び後1/3の期間に位置する
信号S2(第14図Cに図示)とが形成される。そ
して、信号S1は、前小ドツトDfを付加するスム
ージングパルスPfとしてデコーダ32のG1端子
に供給される。また、この信号S1がインバータ4
4で反転され、前小ドツトDfを削除するスムー
ジングパルス(第14図Dに図示)としてオ
ア回路48に供給される。また、信号S2は、後小
ドツトDbを付加するスムージングパルスPbとし
てデコーダ31のG1端子に供給される。また、
この信号S2がインバータ43で反転され、後小ド
ツトDbを削除するスムージングパルス(第1
4図Eに図示)としてオア回路47に供給され
る。
このパルス形成回路50は、例えば第17図に
示すようにTフリツプフロツプ51及び52で構
成される。これらフリツプフロツプ51及び52
は、その端子に供給される信号の立下りでトリ
ガされるようになされている。端子53にはドツ
トクロツクDCK(第18図Aに図示)の3倍の周
波数を有するクロツクCLK(第18図Bに図示)
が供給され、このクロツク信号CLKはフリツプ
フロツプ51の端子に供給される。また、この
フリツプフロツプ51の出力端子Qに得られる信
号はフリツプフロツプ52のT端子に供給され
る。さらに、フリツプフロツプ51及び52の出
力端子Qに得られる信号がアンド回路54に供給
され、このアンド回路54の出力がフリツプフロ
ツプ51及び52のリセツト端子RECETに供給
される。
従つて、フリツプフロツプ52の出力端子Qに
はドツトクロツクDCK(第18図Aに図示)の前
1/3の期間に位置する信号S1(第18図Cに図示)
が得られると共に、フリツプフロツプ51の出力
端子QにはドツトクロツクDCKの後1/3の期間に
位置する信号S2(第18図Dに図示)が得られる。
結局、第12図において、ナンド回路46から
は、上記条件(1)〜(4)にしたがつて前小ドツトDf
または後小ドツトDbが付加あるいは削除された
表示パターンの輝度信号Yが取り出される。そし
て、この輝度信号Yが、アンプ60を通じて受像
管70に供給される。
このように、三相スムージングによれば、単位
ドツトDuの1/3の幅の小ドツトDf,Dbを条件(1)
〜(4)にしたがつて付加あるいは削除しているの
で、キヤラクタは例えば第7図に示すように表示
され、従つて、斜線部分が急であつても滑らかな
表示となり、また、斜線部分が視感上、太くなる
こともなく、さらに単位ドツトDuに対応する非
ドツト部分が埋められることもない。従つて、表
示されたキヤラクタのパターンは、きわめて見や
すくなる。
ところで、第12図に示すスムージング回路に
おいて、スムージングパルスPf,Pb,,
は、例えば第17図に示すようなパルス形成回路
50より得られる信号S1,S2及びこの信号S1,S2
をインバータ43,44で反転することで得てい
る。従つて、非反転、反転の出力に時間的位相差
を生じる。また、パルス形成回路50はドツトク
ロツクDCKの3倍の周波数のクロツクCLKで動
作されるもので、スムージングパルスPf,Pb,
Pf,とドツトクロツクDCKとに時間的位相差
を生じる。結局、このように時間的位相差が生じ
ると、上述したようにスムージングのための条件
をゲートで論理を組んでいるため、これにハザー
ド(論理出力がおかしくなること)等が発生しや
すくなる。そのため、通常夫々の出力の時間的位
相の調整が必要となる。第12図において、イン
バータ41及び42は時間的位相を調整するため
のものである。
発明の目的 本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、例え
ば上述したような三相スムージング用の4種類の
スムージングパルスPf,Pb,,及びドツト
クロツクDCKを位相誤差なく同時に得ることが
できるパルス形成回路を提案せんとするものであ
る。
発明の概要 本発明は上記目的を達成するために、1個のシ
フトレジスタより成り、上記シフトレジスタは第
1〜第4のパラレル入力端子、シリアル入力端
子、クロツク端子、パラレルロード端子、第1〜
第4の出力端子を有し、上記第1及び第2のパラ
レル入力端子は接地され、上記第3及び第4のパ
ラレル入力端子並びにシリアル入力端子は電源端
子に接続され、上記第4の出力端子は上記パラレ
ルロード端子に接続され、上記クロツク端子に基
準クロツクの3倍の周波数のクロツクが供給さ
れ、上記第1の出力端子より上記基準クロツクの
1サイクル期間の後2/3に位置するパルスが得ら
れ、上記第2の出力端子より上記基準クロツクの
1サイクル期間の後1/3に位置するパルスが得ら
れ、上記第3の出力端子より上記基準クロツクの
1サイクル期間の前1/3に位置するパルスが得ら
れ、上記第4の出力端子より上記基準クロツクの
1サイクル期間の前2/3に位置するパルスが得ら
れるようにしたものである。
このように構成することにより、例えばクロツ
ク端子にドツトクロツクの3倍の周波数のクロツ
クが供給されれば、三相スムージング用の4種類
のスムージングパルス及びドツトクロツクを位相
差なく同時に得ることができる。
実施例 以下、第19図を参照しながら、本発明による
パルス形成回路が三相スムージング用のスムージ
ングパルスを形成するのに使用された例につき説
明しよう。
同図において、80は4ビツトのシフトレジス
タを示し、A,B,C,Dはパラレル入力端子で
ある。A及びB端子は夫々接地され、C及びD端
子は夫々正の直流電圧+Vccが供給される電源端
子81に接続される。また、SIはシリアル入力端
子を示し、この端子SIは電源端子81に接続され
る。また、はパラレルロード端子を示し、この
端子に供給される信号の立上りで端子A,B,
C,Dの入力データがロードされる。また、CK
はクロツク端子を示し、この端子CKに端子82
より、上述したドツトクロツクDCK(第20図F
に図示)の3倍の周波数のクロツクCLK(第20
図Aに図示)が供給される。また、QA,QB,QC
QDは夫々端子であり、出力端子QDに得られる信
号は端子に供給される。
本例は以上のように構成され、出力端子QA
QB,QC及びQDには、第20図B,C,D及びE
に示すように、ドツトクロツクDCK(第20図F
に図示)の1サイクル期間のTDの後2/3、後1/3、
前1/3及び前2/3に位置するパルスが得られる。こ
れらは、第14図に示すように正に三相スムージ
ング用の前小ドツトDfを削除するスムージング
パルス、後小ドツトDbを付加するスムージン
グパルスPb、前小ドツトDfを付加するスムージ
ングパルスPf及び後小ドツトDbを削除するスム
ージングパルスである。尚、出力端子QC及び
QDに得られる信号(Pf及び)はドツトクロツ
クDCK(第20図Fに図示)と立上りが等しく、
これらの信号をドツトクロツクDCKとして用い
ることができる。
このように本例によれば、三相スムージング用
の4種類のスムージングパルスPf,Pb,,
及びドツトクロツクDCKを同一クロツクより同
時に、つまり位相差なく得ることができる。従つ
て、本例で得られるスムージングパルス及びドツ
トクロツクを、例えば第12図に示すようなスム
ージング回路において用いれば、ハザード等は起
こり得ず、よつて位相差の調整も不要となる。
発明の効果 以上述べた実施例からも明らかなように、本発
明によるパルス形成回路によれば、1個のシフト
レジスタより成り、上記シフトレジスタは第1〜
第4のパラレル入力端子、シリアル入力端子、ク
ロツク端子、パラレルロード端子、第1〜第4の
出力端子を有し、上記第1及び第2のパラレル入
力端子は接地され、上記第3及び第4のパラレル
入力端子並びにシリアル入力端子は電源端子に接
続され、上記第4の出力端子は上記パラレルロー
ド端子に接続され、上記クロツク端子に基準クロ
ツクの3倍の周波数のクロツクが供給され、上記
第1の出力端子より上記基準クロツクの1サイク
ル期間の後2/3に位置するパルスが得られ、上記
第2の出力端子より上記基準クロツクの1サイク
ル期間の後1/3に位置するパルスが得られ、上記
第3の出力端子より上記基準クロツクの1サイク
ル期間の前1/3に位置するパルスが得られ、上記
第4の出力端子より上記基準クロツクの1サイク
ル期間の前2/3に位置するパルスが得られるよう
にしたものである。従つて、例えばクロツク端子
にドツトクロツクの3倍の周波数のクロツクが供
給されれば、三相スムージング用の4種類のパル
ス及びドツトクロツクを位相差なく同時に得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第11図、第13図〜第16図は夫々
スムージングを説明するための線図、第12図は
三相スムージングをするための回路を示す構成
図、第17図は第12図例におけるパルス形成回
路の例を示す接続図、第18図はその説明に供す
る線図、第19図は本発明によるパルス形成回路
の一実施例を示す構成図、第20図はその説明に
供する線図である。 80はシフトレジスタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1個のシフトレジスタより成り、上記シフト
    レジスタは第1〜第4のパラレル入力端子、シリ
    アル入力端子、クロツク端子、パラレルロード端
    子、第1〜第4の出力端子を有し、上記第1及び
    第2のパラレル入力端子は接地され、上記第3及
    び第4のパラレル入力端子並びにシリアル入力端
    子は電源端子に接続され、上記第4の出力端子は
    上記パラレルロード端子に接続され、上記クロツ
    ク端子に基準クロツクの3倍の周波数のクロツク
    が供給され、上記第1の出力端子より上記基準ク
    ロツクの1サイクル期間の後2/3に位置するパル
    スが得られ、上記第2の出力端子より上記基準ク
    ロツクの1サイクル期間の後1/3に位置するパル
    スが得られ、上記第3の出力端子より上記基準ク
    ロツクの1サイクル期間の前1/3に位置するパル
    スが得られ、上記第4の出力端子より上記基準ク
    ロツクの1サイクル期間の前2/3に位置するパル
    スが得られるようにしたことを特徴とするパルス
    形成回路。
JP59025573A 1984-02-14 1984-02-14 パルス形成回路 Granted JPS60173576A (ja)

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JP59025573A JPS60173576A (ja) 1984-02-14 1984-02-14 パルス形成回路

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Publication Number Publication Date
JPS60173576A JPS60173576A (ja) 1985-09-06
JPH0462396B2 true JPH0462396B2 (ja) 1992-10-06

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JP59025573A Granted JPS60173576A (ja) 1984-02-14 1984-02-14 パルス形成回路

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