JPH0467238B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0467238B2 JPH0467238B2 JP60203437A JP20343785A JPH0467238B2 JP H0467238 B2 JPH0467238 B2 JP H0467238B2 JP 60203437 A JP60203437 A JP 60203437A JP 20343785 A JP20343785 A JP 20343785A JP H0467238 B2 JPH0467238 B2 JP H0467238B2
- Authority
- JP
- Japan
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- empty
- collection box
- passage
- detector
- cans
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、缶コーヒー、缶ジユース、缶ビール
等の缶詰製品の空き缶を回収する空き缶回収機に
関するものである。
等の缶詰製品の空き缶を回収する空き缶回収機に
関するものである。
(従来の技術)
最近、缶コーヒー、缶ジユース、缶ビール等の
缶詰製品の空き缶回収効果を上げるために、デポ
ジツト方式(一時預り金方式)を利用した空き缶
回収機が使用されている。デポジツト方式とは、
前記缶詰製品を、その定価に一定金額、例えば10
円を預り金として上乗せし、その印として缶の底
にシールを付して販売し、そのシールの付されて
いる空き缶に対して、前記預り金を返却する制度
である。
缶詰製品の空き缶回収効果を上げるために、デポ
ジツト方式(一時預り金方式)を利用した空き缶
回収機が使用されている。デポジツト方式とは、
前記缶詰製品を、その定価に一定金額、例えば10
円を預り金として上乗せし、その印として缶の底
にシールを付して販売し、そのシールの付されて
いる空き缶に対して、前記預り金を返却する制度
である。
このようなデポジツト方式に利用する空き缶回
収機は、従来、投入口から投入された空き缶にシ
ールが付されているか否かを検出し、シールが付
されていたならば預り金相当の硬貨を硬貨払出し
口から払出し、投入された空き缶はそのまま、あ
るいはプレスして回収箱に回収するように構成さ
れている。
収機は、従来、投入口から投入された空き缶にシ
ールが付されているか否かを検出し、シールが付
されていたならば預り金相当の硬貨を硬貨払出し
口から払出し、投入された空き缶はそのまま、あ
るいはプレスして回収箱に回収するように構成さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような空き缶回収機におい
て、プレス装置に空き缶または異物がかみ込んだ
り、回収箱が満杯になると運転不能に陥るため、
いち早くこのような状態が発生したことを検出
し、正常な運転状態に復帰させることが重要な要
件となる。
て、プレス装置に空き缶または異物がかみ込んだ
り、回収箱が満杯になると運転不能に陥るため、
いち早くこのような状態が発生したことを検出
し、正常な運転状態に復帰させることが重要な要
件となる。
そこで一般的には空き缶または異物のかみ込み
および回収箱が満杯になつたことをそれぞれ独立
した検出器で検出することが考えられるが、この
ようにした場合、検出器の数が増加してコストア
ツプの要因となるばかりか、検出器の誤動作に対
する安全対策を各検出器ごとに考慮しなければな
らず、全体の制御体系が複雑になつてしまい、好
ましくない。
および回収箱が満杯になつたことをそれぞれ独立
した検出器で検出することが考えられるが、この
ようにした場合、検出器の数が増加してコストア
ツプの要因となるばかりか、検出器の誤動作に対
する安全対策を各検出器ごとに考慮しなければな
らず、全体の制御体系が複雑になつてしまい、好
ましくない。
また従来の空き缶回収機では、シール検知と、
プレス装置のストツパ板上にある空き缶の空き缶
検知の両条件で硬貨払出しをしているが、例え
ば、シール付の空き缶にひも等をつけて投入し、
ストツパ板上までおとし、硬貨が出た所で、プレ
ス装置が作動前にひもをたぐりよせて空き缶をス
トツパ板上よりひき上げ、しかる後に空き缶をス
トツパ板上にもどす動作をくりかえす、いわゆる
糸つり行為で、硬貨を盗まれるという可能性もあ
つた。
プレス装置のストツパ板上にある空き缶の空き缶
検知の両条件で硬貨払出しをしているが、例え
ば、シール付の空き缶にひも等をつけて投入し、
ストツパ板上までおとし、硬貨が出た所で、プレ
ス装置が作動前にひもをたぐりよせて空き缶をス
トツパ板上よりひき上げ、しかる後に空き缶をス
トツパ板上にもどす動作をくりかえす、いわゆる
糸つり行為で、硬貨を盗まれるという可能性もあ
つた。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもの
で、その目的は1つの検出器でプレス装置に空き
缶または異物がかみ込んだこと、回収箱が満杯に
なつたことを検出し、糸つり行為などのいたずら
にも対処することができる空き缶回収機を提供す
ることにある。
で、その目的は1つの検出器でプレス装置に空き
缶または異物がかみ込んだこと、回収箱が満杯に
なつたことを検出し、糸つり行為などのいたずら
にも対処することができる空き缶回収機を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によればこの目的は、空き缶投入口と、
この空き缶投入口から投入された空き缶を下方に
誘導するシユータと、このシユータを通過する空
き缶に付されたシールを検出するシール検出器
と、シールの付された空き缶のみを回収する回収
箱と、この回収箱に向って誘導された空き缶をプ
レスして回収箱に排出するプレス装置と、このプ
レス装置の空き缶排出部位の直下に設けられ、プ
レスされた空き缶が回収箱へ向つたことを検出す
る空き缶通過検出器と、前記シール検出器が投入
された空き缶がシール付きであることを検出した
ことと前記空き缶通過検出器がプレス済み空き缶
の通過を検出したことの2つの条件が成立したと
きに硬貨払出し指令を出力すると共に、プレス完
了後の一定時間内に空き缶通過検出信号が出力さ
れなければ空き缶または異物のかみ込みが生じた
ものと判定し、また前記空き缶通過検出器の検出
信号が所定時間以上連続したならば回収箱が満杯
状態になつたものと判定して運転を停止させる制
御装置と、この制御装置から出力される前記硬貨
払出し指令によつて硬貨を払出す硬貨払出し装置
とを備えることを特徴とする空き缶回収機により
達成される。
この空き缶投入口から投入された空き缶を下方に
誘導するシユータと、このシユータを通過する空
き缶に付されたシールを検出するシール検出器
と、シールの付された空き缶のみを回収する回収
箱と、この回収箱に向って誘導された空き缶をプ
レスして回収箱に排出するプレス装置と、このプ
レス装置の空き缶排出部位の直下に設けられ、プ
レスされた空き缶が回収箱へ向つたことを検出す
る空き缶通過検出器と、前記シール検出器が投入
された空き缶がシール付きであることを検出した
ことと前記空き缶通過検出器がプレス済み空き缶
の通過を検出したことの2つの条件が成立したと
きに硬貨払出し指令を出力すると共に、プレス完
了後の一定時間内に空き缶通過検出信号が出力さ
れなければ空き缶または異物のかみ込みが生じた
ものと判定し、また前記空き缶通過検出器の検出
信号が所定時間以上連続したならば回収箱が満杯
状態になつたものと判定して運転を停止させる制
御装置と、この制御装置から出力される前記硬貨
払出し指令によつて硬貨を払出す硬貨払出し装置
とを備えることを特徴とする空き缶回収機により
達成される。
(作用)
シール検出器がシールを検出した空き缶であつ
ても空き缶通過検出信号が出力されない場合には
硬貨を払出さず、またプレス完了後においてプレ
スした空き缶が回収箱へ向わないために空き缶通
過検出信号が出力されない場合には、空き缶また
は異物のかみ込みが生じたものと判定される。逆
に、プレス装置の空き缶排出部位までプレス済み
の空き缶が推積し、空き缶通過検出信号が一定時
間以上連続して出力されている場合には、回収箱
が満杯になつたものと判定される。従つて、1つ
の空き缶通過検出器によつて、プレスした空き缶
が回収箱へ向ったこと、空き缶または異物がプレ
ス装置内にかみ込んで滞留していること、さらに
は回収箱が満杯になつたことの3つの状態を検出
することが可能となる。
ても空き缶通過検出信号が出力されない場合には
硬貨を払出さず、またプレス完了後においてプレ
スした空き缶が回収箱へ向わないために空き缶通
過検出信号が出力されない場合には、空き缶また
は異物のかみ込みが生じたものと判定される。逆
に、プレス装置の空き缶排出部位までプレス済み
の空き缶が推積し、空き缶通過検出信号が一定時
間以上連続して出力されている場合には、回収箱
が満杯になつたものと判定される。従つて、1つ
の空き缶通過検出器によつて、プレスした空き缶
が回収箱へ向ったこと、空き缶または異物がプレ
ス装置内にかみ込んで滞留していること、さらに
は回収箱が満杯になつたことの3つの状態を検出
することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面構成図で
あり、回収機本体の正面扉1には、空き缶の投入
口2、硬貨の払出し口3、空き缶の排出口4が設
けられている。
あり、回収機本体の正面扉1には、空き缶の投入
口2、硬貨の払出し口3、空き缶の排出口4が設
けられている。
投入口2は、投入された空き缶を下方に誘導す
るシユータ5を介して回収箱6に通じると共に、
シユータ5の途中に設けられた分岐路7を介して
排出口4に通じている。そして、シユータ5の分
岐路には、投入口2から投入された空き缶を回収
箱6または排出口4に選択的に誘導するための通
路切換え機構9が設けられ、さらにこの分岐路の
上流側にはシールの有無を検出するシール検出器
10が設けられている。また、回収箱6に通じる
シユータ5の空き缶通路には、プレス装置11
と、プレス済みの空き缶が回収箱6に向つて通過
したことを検出する空き缶通過検出器12が設け
られている。
るシユータ5を介して回収箱6に通じると共に、
シユータ5の途中に設けられた分岐路7を介して
排出口4に通じている。そして、シユータ5の分
岐路には、投入口2から投入された空き缶を回収
箱6または排出口4に選択的に誘導するための通
路切換え機構9が設けられ、さらにこの分岐路の
上流側にはシールの有無を検出するシール検出器
10が設けられている。また、回収箱6に通じる
シユータ5の空き缶通路には、プレス装置11
と、プレス済みの空き缶が回収箱6に向つて通過
したことを検出する空き缶通過検出器12が設け
られている。
この場合、プレス装置11が投入された空き缶
を第3図aに示すように縦方向に立てた状態でプ
レスするものであれば、空き缶通過検出器12は
プレス装置11を構成するストツパ板11Fの位
置を起点として空き缶の縦方向の長さLの範囲内
におけるプレス装置11の空き缶排出部位に設け
られる。また、プレス装置11が投入された空き
缶を第3図bに示すように横方向にした状態でプ
レスするものであれば、空き缶通過検出器12は
ストツパ板11Fの位置を起点として空き缶の直
径Dに該当する範囲内における空き缶排出部位に
設けられる。
を第3図aに示すように縦方向に立てた状態でプ
レスするものであれば、空き缶通過検出器12は
プレス装置11を構成するストツパ板11Fの位
置を起点として空き缶の縦方向の長さLの範囲内
におけるプレス装置11の空き缶排出部位に設け
られる。また、プレス装置11が投入された空き
缶を第3図bに示すように横方向にした状態でプ
レスするものであれば、空き缶通過検出器12は
ストツパ板11Fの位置を起点として空き缶の直
径Dに該当する範囲内における空き缶排出部位に
設けられる。
通路切換え機構9は、シールの貼付された空き
缶が投入された時のみこの空き缶の通路を回収箱
6の側に切換える切換板9Aと、この切換え板9
Aを作動させるためのソレノイド9Bとを有して
いる。
缶が投入された時のみこの空き缶の通路を回収箱
6の側に切換える切換板9Aと、この切換え板9
Aを作動させるためのソレノイド9Bとを有して
いる。
プレス装置11は、プレスモータ11Aによつ
て回転する偏心カム11Bと、この偏心カム11
Bに接し、該カム11Bの回転に伴つてシユータ
5の空き缶通路内に進み、一定回転後は引張りば
ね11Cの付勢力によつてシユータ5の缶通路か
ら後退する可動板11Dと、可動板11Dがプレ
スに必要な距離だけ進んだことを検出するプレス
センサ11Eとからなり、切換え板9Aが仮想線
で示す側に切換えられた状態で回収箱6に向つた
空き缶は保持板11Fの位置で停止し、可動板1
1Dの往復運動によつてプレスされ、保持板11
Fとシユータ5の壁面との間の隙間を通つて回収
箱6に収納される。この時、回収箱6に収納され
た空き缶は空き缶通過検出器12によつて検出さ
れる。この場合、回収箱6がプレス済みの空き缶
で満杯になると、プレスされた空き缶が検出器1
2の通路位置で滞留するようになり、この検出器
12の検出信号は連続的に一定レベルを有する直
流信号となる。従つて、検出器12の検出信号が
この一定電圧レベルの直流信号に変化したことに
より、回収箱6が満杯になつたことを判定するこ
とができる。
て回転する偏心カム11Bと、この偏心カム11
Bに接し、該カム11Bの回転に伴つてシユータ
5の空き缶通路内に進み、一定回転後は引張りば
ね11Cの付勢力によつてシユータ5の缶通路か
ら後退する可動板11Dと、可動板11Dがプレ
スに必要な距離だけ進んだことを検出するプレス
センサ11Eとからなり、切換え板9Aが仮想線
で示す側に切換えられた状態で回収箱6に向つた
空き缶は保持板11Fの位置で停止し、可動板1
1Dの往復運動によつてプレスされ、保持板11
Fとシユータ5の壁面との間の隙間を通つて回収
箱6に収納される。この時、回収箱6に収納され
た空き缶は空き缶通過検出器12によつて検出さ
れる。この場合、回収箱6がプレス済みの空き缶
で満杯になると、プレスされた空き缶が検出器1
2の通路位置で滞留するようになり、この検出器
12の検出信号は連続的に一定レベルを有する直
流信号となる。従つて、検出器12の検出信号が
この一定電圧レベルの直流信号に変化したことに
より、回収箱6が満杯になつたことを判定するこ
とができる。
一方、硬貨の払出し口3の上流には硬貨払出し
装置13が設置されている。この硬貨払出し装置
13には、硬貨量の不足を硬貨ホツパの重量の変
化によつて検出する硬貨切れ検出器13Aと、払
出し口3に至る通路に硬貨が詰まつたことを検出
する硬貨詰り検出器13Bが設けられている。
装置13が設置されている。この硬貨払出し装置
13には、硬貨量の不足を硬貨ホツパの重量の変
化によつて検出する硬貨切れ検出器13Aと、払
出し口3に至る通路に硬貨が詰まつたことを検出
する硬貨詰り検出器13Bが設けられている。
さらに、正面扉1の最上部には、当該回収機が
運転可能状態であることを表示する表示ランプ1
4が設けられている。
運転可能状態であることを表示する表示ランプ1
4が設けられている。
なお、投入口2には空き缶1個の収容空間を持
つ開閉扉16が設けられており、この開閉扉16
を開いて収容した空き缶は該扉16を閉じること
によつてシユータ5に落下するように構成され
る。また開閉扉16を閉じることによつて作動
し、空き缶が投入されたことを検出する投入検出
器17がシユータ5の入口に設けられている。シ
ール検出器10は、この投入検出器17から検出
信号が発生されたことを条件に一定時間後にシー
ル検出動作を開始するように構成されている。
つ開閉扉16が設けられており、この開閉扉16
を開いて収容した空き缶は該扉16を閉じること
によつてシユータ5に落下するように構成され
る。また開閉扉16を閉じることによつて作動
し、空き缶が投入されたことを検出する投入検出
器17がシユータ5の入口に設けられている。シ
ール検出器10は、この投入検出器17から検出
信号が発生されたことを条件に一定時間後にシー
ル検出動作を開始するように構成されている。
以上述べた各種の検出器の出力信号は全て制御
装置15に入力される。そして、通路切換え機構
9、プレス装置11、硬貨払出し装置13および
表示ランプ14は、この制御装置15によつて制
御される。
装置15に入力される。そして、通路切換え機構
9、プレス装置11、硬貨払出し装置13および
表示ランプ14は、この制御装置15によつて制
御される。
第2図は第1図の実施例の動作の概要を示すフ
ローチヤートである。以下、このフローチヤート
を参照しながら第1図の実施例の動作を説明す
る。
ローチヤートである。以下、このフローチヤート
を参照しながら第1図の実施例の動作を説明す
る。
まず、制御装置15の電源を投入すると、この
空き缶回収機は運転状態となる。制御装置15
は、電源の投入によつてまず当該空き缶回収機が
正常に運転可能が否かを判定する(ステツプ30)。
すなわち、プレスセンサ11Eの出力信号に基づ
きプレス装置11の可動板11Dがプレス開始位
置に復帰しているか否かを検出し、また空き缶通
過検出器12の出力信号によつて回収箱6が満杯
になつているか否かを検出し、さらに硬貨切れ検
出器13Aの出力信号基づいて払出し用の硬貨が
不足しているか否か、さらにまた硬貨詰り検出器
13Bの出力信号に基づいて硬貨が払出し口3の
上流側に詰まつているか否かを検出する。
空き缶回収機は運転状態となる。制御装置15
は、電源の投入によつてまず当該空き缶回収機が
正常に運転可能が否かを判定する(ステツプ30)。
すなわち、プレスセンサ11Eの出力信号に基づ
きプレス装置11の可動板11Dがプレス開始位
置に復帰しているか否かを検出し、また空き缶通
過検出器12の出力信号によつて回収箱6が満杯
になつているか否かを検出し、さらに硬貨切れ検
出器13Aの出力信号基づいて払出し用の硬貨が
不足しているか否か、さらにまた硬貨詰り検出器
13Bの出力信号に基づいて硬貨が払出し口3の
上流側に詰まつているか否かを検出する。
この結果、可動板11Dがプレス開始位置に復
帰しており、また回収箱6は満杯となつておら
ず、さらに硬貨不足および硬貨詰りも生じていな
いことがわかれば、当該空き缶回収機は正常運転
が可能な状態になつているものと判定し、表示ラ
ンプ14を点灯させる。
帰しており、また回収箱6は満杯となつておら
ず、さらに硬貨不足および硬貨詰りも生じていな
いことがわかれば、当該空き缶回収機は正常運転
が可能な状態になつているものと判定し、表示ラ
ンプ14を点灯させる。
しかし、可動板11Dがプレスした空き缶また
は異物とかみ合うなどによつて正常なプレス開始
位置に復帰していない場合、あるいは回収箱6が
満杯である場合、さらには硬貨不足や硬貨詰りが
生じている場合には、運転不能状態であると判定
し、表示ランプ14を消灯状態のままとする。こ
の場合、通路切換え機構9の切換え板9Aは運転
不能状態の原因が全て取り除かれ、しかも正規の
シールが貼付された空き缶が投入されたときには
じめて仮想線で示す側に切換えられる。従つて、
運転不能状態の時に空き缶が投入されても、この
空き缶はシユータ5の分岐路7を通つて排出口4
から外部に排出される(ステツプ38)。
は異物とかみ合うなどによつて正常なプレス開始
位置に復帰していない場合、あるいは回収箱6が
満杯である場合、さらには硬貨不足や硬貨詰りが
生じている場合には、運転不能状態であると判定
し、表示ランプ14を消灯状態のままとする。こ
の場合、通路切換え機構9の切換え板9Aは運転
不能状態の原因が全て取り除かれ、しかも正規の
シールが貼付された空き缶が投入されたときには
じめて仮想線で示す側に切換えられる。従つて、
運転不能状態の時に空き缶が投入されても、この
空き缶はシユータ5の分岐路7を通つて排出口4
から外部に排出される(ステツプ38)。
一方、運転可能状態となつている時に投入口2
から空き缶を投入すると、この空き缶は投入検出
器17で検出される。制御装置15は投入検出器
17の出力信号によつて空き缶が投入されたこと
を検出すると、シール検出器10を投入された空
き缶が該検出器10の位置に達するまでの所要時
間を考慮した一定時間後に作動状態とする。
から空き缶を投入すると、この空き缶は投入検出
器17で検出される。制御装置15は投入検出器
17の出力信号によつて空き缶が投入されたこと
を検出すると、シール検出器10を投入された空
き缶が該検出器10の位置に達するまでの所要時
間を考慮した一定時間後に作動状態とする。
そこで、投入された空き缶がシール検出器10
の位置に達すると、シール検出器10は空き缶に
シールが貼付されているが否かを検出し、(ステ
ツプ31)、シールが貼付されていなければ通路切
換え機構9の切換え板9を切換えず、シユータ5
が分岐路7に通じたままとする。これによつて、
シール無しの空き缶は排出口4から排出される。
の位置に達すると、シール検出器10は空き缶に
シールが貼付されているが否かを検出し、(ステ
ツプ31)、シールが貼付されていなければ通路切
換え機構9の切換え板9を切換えず、シユータ5
が分岐路7に通じたままとする。これによつて、
シール無しの空き缶は排出口4から排出される。
しかし、シールが貼付されている場合には、シ
ール検出器10からシール検出信号が出力される
ため、制御装置15はこのシール検出信号を受け
たことを条件に通路切換え機構9のソレノイド9
Bを駆動し、切換え板9Aを仮想線で示す側に切
換える。これによつて、シール有りの空き缶は切
換え板9Aを介してプレス装置11のストツパ板
11Fの位置まで落下する。
ール検出器10からシール検出信号が出力される
ため、制御装置15はこのシール検出信号を受け
たことを条件に通路切換え機構9のソレノイド9
Bを駆動し、切換え板9Aを仮想線で示す側に切
換える。これによつて、シール有りの空き缶は切
換え板9Aを介してプレス装置11のストツパ板
11Fの位置まで落下する。
制御装置15は、空き缶がストツパ板11Fの
位置まで落下する時間を考慮して一定時間後にプ
レスモータ11Aを正転駆動し、偏心カム11B
を1回転させる。これによつて、可動板11Dが
1回往復動し、ストツパ板11Fの位置にある空
き缶はプレスされ(ステツプ32)、ストツパ板1
1Fとシユータ5の壁面との間を通つて回収箱6
に向つて落下しプレス完了となる。
位置まで落下する時間を考慮して一定時間後にプ
レスモータ11Aを正転駆動し、偏心カム11B
を1回転させる。これによつて、可動板11Dが
1回往復動し、ストツパ板11Fの位置にある空
き缶はプレスされ(ステツプ32)、ストツパ板1
1Fとシユータ5の壁面との間を通つて回収箱6
に向つて落下しプレス完了となる。
制御装置15はプレス装置11でのプレス動作
中にプレス所要時間を監視しており(ステツプ
33)、プレス所要時間が一定時間tを大きく越え
た場合には空き缶以外の小石等の異物のかみ込み
が生じたものと判定し(ステツプ40)、かみ込ん
だ異物を保守員に除去させるべき表示ランプ14
を消灯すると同時に、保守用の表示パネル(図示
せず)に異物表示を行い(ステツプ41)、運転停
止とする(ステツプ42)。
中にプレス所要時間を監視しており(ステツプ
33)、プレス所要時間が一定時間tを大きく越え
た場合には空き缶以外の小石等の異物のかみ込み
が生じたものと判定し(ステツプ40)、かみ込ん
だ異物を保守員に除去させるべき表示ランプ14
を消灯すると同時に、保守用の表示パネル(図示
せず)に異物表示を行い(ステツプ41)、運転停
止とする(ステツプ42)。
しかし、プレス所要時間がt時間以内であつた
場合には、制御装置15はプレスした空き缶が回
収箱6に確実に向つたか否かを空き缶通過検出器
12の検出信号が発生したか否かによつて判定す
る(ステツプ34)。この結果、プレス完了後の一
定時間内に空き缶通過検出器12から空き缶通過
検出信号が入力されたならば、プレスした空き缶
が回収箱6に向つたものと判定し、硬貨払出し装
置13に対して硬貨の払出し指令を送り、預り金
相当の硬貨を払出させる(ステツプ35)。
場合には、制御装置15はプレスした空き缶が回
収箱6に確実に向つたか否かを空き缶通過検出器
12の検出信号が発生したか否かによつて判定す
る(ステツプ34)。この結果、プレス完了後の一
定時間内に空き缶通過検出器12から空き缶通過
検出信号が入力されたならば、プレスした空き缶
が回収箱6に向つたものと判定し、硬貨払出し装
置13に対して硬貨の払出し指令を送り、預り金
相当の硬貨を払出させる(ステツプ35)。
ところが、プレス完了後において一定時間経過
しても空き缶通過検出信号が入力されない場合に
は、既にN個以上の空き缶に対する空き缶通過検
出信号が入力されているか否かを調べる。すなわ
ち、制御装置15は投入検出器17の投入検出信
号が発せられるたびにこれをカウントし、逆に空
き缶通過検出信号が発せられるたびおよび図示し
ない検出器により排出口4から排出されるたびに
このカウント値を減算し、プレス装置11に至る
シユータ5内に存在する空き缶の数を監視してい
るが、前記カウント値がN以上の場合、すなわち
シユータ5内にN個以上の空き缶が残存している
場合には、空き缶がプレス装置11の可動板11
Dにかみ込み、缶詰まりが生じているものと判定
し(ステツプ39)、かみ込んだ空き缶を保守員に
除去させるべく表示ランプ14を消灯すると同時
に、保守用の表示パネルに異常表示を行い(ステ
ツプ41)、運転停止とする(ステツプ42)。
しても空き缶通過検出信号が入力されない場合に
は、既にN個以上の空き缶に対する空き缶通過検
出信号が入力されているか否かを調べる。すなわ
ち、制御装置15は投入検出器17の投入検出信
号が発せられるたびにこれをカウントし、逆に空
き缶通過検出信号が発せられるたびおよび図示し
ない検出器により排出口4から排出されるたびに
このカウント値を減算し、プレス装置11に至る
シユータ5内に存在する空き缶の数を監視してい
るが、前記カウント値がN以上の場合、すなわち
シユータ5内にN個以上の空き缶が残存している
場合には、空き缶がプレス装置11の可動板11
Dにかみ込み、缶詰まりが生じているものと判定
し(ステツプ39)、かみ込んだ空き缶を保守員に
除去させるべく表示ランプ14を消灯すると同時
に、保守用の表示パネルに異常表示を行い(ステ
ツプ41)、運転停止とする(ステツプ42)。
この場合、シユータ5内における空き缶の収容
能力をN個に設定したため、N個以上の空き缶に
対して空き缶通過検出信号が出力されなかつた場
合は缶詰まりが生じたものと判定するのである
が、収容能力が1個の場合はプレス完了後に空き
缶通過検出信号が出力されないことを条件に缶詰
まりが生じたものと判定する。
能力をN個に設定したため、N個以上の空き缶に
対して空き缶通過検出信号が出力されなかつた場
合は缶詰まりが生じたものと判定するのである
が、収容能力が1個の場合はプレス完了後に空き
缶通過検出信号が出力されないことを条件に缶詰
まりが生じたものと判定する。
一方、プレス完了後において空き缶通過検出信
号は出力されたが、この検出信号がT時間以上に
亘つて連続して出されている場合には、制御装置
15はプレス済みの空き缶が空き缶通過検出器1
2の位置まで推積し、回収箱が満杯になつたもの
として判定する(ステツプ37,43)。そして、こ
の判定の後、異常表示を行い、運転停止とする
(ステツプ41,42)。しかし、空き缶通過検出信号
が空き缶の通過時間に対応したパルス信号である
場合には、回収箱6は空き缶の収容空間が残つて
いるものと判定し、次の空き缶の投入待ちとな
る。
号は出力されたが、この検出信号がT時間以上に
亘つて連続して出されている場合には、制御装置
15はプレス済みの空き缶が空き缶通過検出器1
2の位置まで推積し、回収箱が満杯になつたもの
として判定する(ステツプ37,43)。そして、こ
の判定の後、異常表示を行い、運転停止とする
(ステツプ41,42)。しかし、空き缶通過検出信号
が空き缶の通過時間に対応したパルス信号である
場合には、回収箱6は空き缶の収容空間が残つて
いるものと判定し、次の空き缶の投入待ちとな
る。
なお、運転停止状態および停電状態では、切換
え板9Aはシユータ5が分岐路7に通じるように
切換えられている。従つて、このような状態にお
いて投入された空き缶は全て排出口4から排出さ
れる。
え板9Aはシユータ5が分岐路7に通じるように
切換えられている。従つて、このような状態にお
いて投入された空き缶は全て排出口4から排出さ
れる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、プレスされた空
き缶が回収箱へ向つたことを検出する空き缶通過
検出器をプレス装置の空き缶排出部位の直下に設
けたため、シール検出器がシールを検出した空き
缶であつても空き缶通過検出信号が出力されない
場合には硬貨を払出さず、またプレス完了後にお
いてプレスした空き缶が回収箱へ向わないために
空き缶通過検出信号が出力されない場合には、空
き缶または異物のかみ込みが生じたものと判定す
ることが可能となる。
き缶が回収箱へ向つたことを検出する空き缶通過
検出器をプレス装置の空き缶排出部位の直下に設
けたため、シール検出器がシールを検出した空き
缶であつても空き缶通過検出信号が出力されない
場合には硬貨を払出さず、またプレス完了後にお
いてプレスした空き缶が回収箱へ向わないために
空き缶通過検出信号が出力されない場合には、空
き缶または異物のかみ込みが生じたものと判定す
ることが可能となる。
逆に、プレス装置の空き缶排出部位までプレス
済みの空き缶が推積し、空き缶通過検出信号が一
定時間以上連続して出力されている場合には、回
収箱が満杯になつたものと判定することが可能と
なる。この結果、1つの空き缶通過検出器によつ
てプレスした空き缶が回収箱へ向つたこと、プレ
ス異常すなわちプレスした空き缶が回収箱へ向わ
ずにプレス装置内にかみ込んで空き缶が滞留して
いることやプレス装置内に異物がかみ込んでいる
こと、さらには回収箱が満杯になつたことの3つ
の状態を検出することが可能となり、装置全体に
おける検出器の数を少なくすることができ、メン
テナンス及び信頼性の面で大幅に性能を向上する
ことができた。また、空き缶検知をプレス完了後
すなわち空き缶通過検出器によつて行つているの
で、糸釣り行為などの「いたずら」等を防止でき
る等の効果がある。
済みの空き缶が推積し、空き缶通過検出信号が一
定時間以上連続して出力されている場合には、回
収箱が満杯になつたものと判定することが可能と
なる。この結果、1つの空き缶通過検出器によつ
てプレスした空き缶が回収箱へ向つたこと、プレ
ス異常すなわちプレスした空き缶が回収箱へ向わ
ずにプレス装置内にかみ込んで空き缶が滞留して
いることやプレス装置内に異物がかみ込んでいる
こと、さらには回収箱が満杯になつたことの3つ
の状態を検出することが可能となり、装置全体に
おける検出器の数を少なくすることができ、メン
テナンス及び信頼性の面で大幅に性能を向上する
ことができた。また、空き缶検知をプレス完了後
すなわち空き缶通過検出器によつて行つているの
で、糸釣り行為などの「いたずら」等を防止でき
る等の効果がある。
第1図は本発明による空き缶回収機の一実施例
を示す断面構成図、第2図は実施例の動作の概要
を示すフローチヤート、第3図は空き缶通過検出
器の取付け位置を示す図である。。 1……正面扉、2……投入口、3……払出し
口、4……排出口、5……シユータ、6……回収
箱、7……分岐路、9……通路切換え機構、10
……シール検出器、11……プレス装置、12…
…空き缶通過検出器、13……硬貨払出し装置、
14……表示ランプ、15……制御装置。
を示す断面構成図、第2図は実施例の動作の概要
を示すフローチヤート、第3図は空き缶通過検出
器の取付け位置を示す図である。。 1……正面扉、2……投入口、3……払出し
口、4……排出口、5……シユータ、6……回収
箱、7……分岐路、9……通路切換え機構、10
……シール検出器、11……プレス装置、12…
…空き缶通過検出器、13……硬貨払出し装置、
14……表示ランプ、15……制御装置。
Claims (1)
- 1 空き缶投入口と、この空き缶投入口から投入
された空き缶を下方に誘導するシユータと、この
シユータを通過する空き缶に付されたシールを検
出するシール検出器と、シールの付された空き缶
のみを回収する回収箱と、この回収箱に向って誘
導された空き缶をプレスして回収箱に排出するプ
レス装置と、このプレス装置の空き缶排出部位の
直下に設けられ、プレスされた空き缶が回収箱へ
向つたことを検出する空き缶通過検出器と、前記
シール検出器が投入された空き缶がシール付きで
あることを検出したことと前記空き缶通過検出器
がプレス済み空き缶の通過を検出したことの2つ
の条件が成立したときに硬貨払出し指令を出力す
ると共に、プレス完了後の一定時間内に空き缶通
過検出信号が出力されなければ空き缶または異物
のかみ込みが生じたものと判定し、また前記空き
缶通過検出器の検出信号が所定時間以上連続した
ならば回収箱が満杯状態になつたものと判定して
運転を停止させる制御装置と、この制御装置から
出力される前記硬貨払出し指令によつて硬貨を払
出す硬貨払出し装置とを備えることを特徴とする
空き缶回収機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20343785A JPS6265194A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 空き缶回収機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20343785A JPS6265194A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 空き缶回収機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265194A JPS6265194A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0467238B2 true JPH0467238B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=16474080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20343785A Granted JPS6265194A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 空き缶回収機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265194A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036199A (ja) * | 1973-08-02 | 1975-04-05 | ||
| JPS51145396A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Method for detecting erroneous operation in a slot machine |
| JPS51145393A (en) * | 1975-06-09 | 1976-12-14 | Shinko Seisakusho:Kk | Coin sorting system |
| JPS57157388A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | Sanyo Jido Hanbaiki Kk | Empty can recovery machine |
| JPS59179299A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-11 | Japan Eng:Kk | 空缶回収処理装置 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20343785A patent/JPS6265194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265194A (ja) | 1987-03-24 |
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