JPH0468447A - マイクロプロセッサの停止回路 - Google Patents

マイクロプロセッサの停止回路

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Publication number
JPH0468447A
JPH0468447A JP2180963A JP18096390A JPH0468447A JP H0468447 A JPH0468447 A JP H0468447A JP 2180963 A JP2180963 A JP 2180963A JP 18096390 A JP18096390 A JP 18096390A JP H0468447 A JPH0468447 A JP H0468447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprocessor
stage
flip
address
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2180963A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Takai
高井 伸幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0468447A publication Critical patent/JPH0468447A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 特定のアドレスを実行したときマイクロプロセッサを停
止させるマイクロプロセッサの停止回路に関し、 特定の複数アドレスを所定順序で実行したときマイクロ
プロセッサを停止させ、誤動作の原因究明及びプログラ
ムデバッグの効率を向上させることを目的とし、 比較アドレスを夫々に格納するn(nは2以上の整数)
段のレジスタと、該n段のレジスタ夫々に対応して設け
られ、マイクロプロセッサの出力する実行アドレスか該
n段のレジスタ夫々の比較アドレスと一致したとき一致
信号を出力するn段の比較器と、該n段の比較器に対応
して設けられ、一致信号の供給によりセットされるn段
のフリップフロップと、1段からn−1段のフリップフ
ロップ夫々がセットされたとき2段からn段の比較器夫
々の一致信号を2段からn段のフリップフロップ夫々に
供給するゲート回路とを有し、n段のフリップフロップ
のセットにより該マイクロプロセッサを停止させる制御
信号を得るよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサの停止回路に関し、特定の
アドレスを実行したときマイクロプロセッサを停止させ
るマイクロプロセッサの停止回路に関する。
〔従来の技術〕
従来より、特願昭54−169046号に記載の如く、
マイクロプロセッサのアドレスバスを監視して、予めパ
ラメータとしてレジスタにセットされているアドレスと
上記アドレスバス上のアドレスか一致したときマイクロ
プロセッサを強制的に停止させ、このときのマイクロプ
ロセッサのレジスタ内容又はメモリ内容を解析してプロ
グラムデバッグ等に利用している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の停止回路はマイクロプロセッサか単一の特定アド
レスてマイクロプロセッサを停止させている。例えば第
3図に示す如き処理てパラメータとしてステップS7の
アドレスをレジスタにセットした場合は、ステップSl
、S2.S3.S7の第1のルート、ステップ31.S
2.S4゜S5.S7の第2のルート、ステップSl、
S2゜S4.S5.S6.S7の第3のルートのいずれ
の場合にもステップS7か実行されるとマイクロプロセ
ッサか停止してしまい、上記第1〜第3のルートのうち
いずれか特定のルートで処理か実行されたときにのみマ
イクロプロセッサを停止させることかできず、マイクロ
プロセッサの誤動作の原因究明を効率的に行なうことか
できず、プログラムデバッグの作業効率か悪いという問
題かあった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、特定の複数ア
ドレスを所定順序で実行したときマイクロプロセッサを
停止させ、誤動作の原因究明及びプログラムデバッグの
効率を向上させるマイクロプロセッサの停止回路を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセラの停止回路は、比較アドレス
を夫々に格納するn(nは2以上の整数)段のレジスタ
と、 n段のレジスタ夫々に対応して設けられ、マイクロプロ
セッサの出力する実行アドレスかn段のレジスタ夫々の
比較アドレスと一致したとき一致信号を出力するn段の
比較器と、 n段の比較器に対応して設けられ、一致信号の供給によ
りセットされるn段のフリップフロップと、 1段からn−1段のフリップフロップ夫々かセットされ
たとき2段からn段の比較器夫々の一致信号を2段から
n段のフリップフロップ夫々に供給するゲート回路とを
有し、 n段のフリップフロップのセットによりマイクロプロセ
ッサを停止させる制御信号を得る。
〔作用〕
本発明においては、マイクロプロセッサの実行アドレス
が1段からn段のレジスタの比較アドレスと一致したと
き1段からn段の順にフリップフロップがセットされ最
後のn段のフリップフロップから停止制御信号が出力さ
れる。このためプログラムの特定の複数ステップを所定
順序で実行したときマイクロプロセッサを停止てき、こ
れによって誤動作の原因究明及びプログラムデバッグの
効率か向上する。
〔実施例〕
第1図は本発明回路の一実施例のブロック図を示す。
同図中、10はマイクロプロセッサのデータバスであり
、このデータバス10を通してレジスタ1ト〜11.夫
々に比較アドレスか順次供給される。レジスタ11.〜
11.夫々は端子121〜12゜夫々にセット指示信号
が入来したときデータバス10よりの比較アドレスを格
納し、格納した各比較アドレスを比較14+〜14.夫
々に供給する。
比較器14.〜I4ゎ夫々にはマイクロプロセッサのア
ドレスバス15より実行アドレスが供給されており、比
較器14、〜14.夫々は実行アドレスかレジスタ11
1〜I1.、夫々よりの比較アドレスと一致したときH
レベルの一致信号を生成する。
上記比較器14□〜14ゎ夫々に対応してJKフ リッ
プフロップ16+〜16.、か設けられており、これら
のに入力端子には端子17よりのリセット信号か供給さ
れてリセットされている。比較器14.の出力する一致
信号はフリップフロップ16.のJ入力端子に供給され
てこのフリップフロップ16.をセットし、フリップフ
ロップ16+のQ端子出力はHレベルとなる。このQ端
子出力はアンド回路181に供給され、アンド回路18
.はフリップフロップ161の出力かHレベルとなった
後に比較器142よりHレベルの一致信号を供給される
と、この一致信号をフリップフロップ162のJ端子に
供給してセットする。
以降同様にしてフリップフロップのQ端子出力かアンド
回路で次段の比較器の一致信号とアンド演算され、この
アンド回路出力か次段のフリップフロップのJ端子に供
給される。最終段のフリップフロップ161のQ端子出
力かHレベルとなると、これは停止制御信号として端子
20よりマイクロプロセッサ本体(図示せず)に供給さ
れる。
ここてレジスタ111〜11.夫々に第3図のステップ
Sl、 S2. S4. S5. S6. S7夫々の
アドレスをセットした場合について説明する。ステップ
S1の実行時に比較器141は第3図(A)に示す如き
一致信号を出力し、その立上がりによってフリップフロ
ップ16.は第2図(B)に示す如きQ端子出力を出力
する。この後ステップSlの実行時に比較器142は第
2図(C)に示す如き一致信号を出力し、これによって
フリップフロップ16.のQ端子出力は第2図(D)の
如く立上がる。この後ステップS4゜S5.S6か順に
実行されるとアンド回路18nに供給される前段のフリ
ップフロップのQ端子出力はHレベルとなり、ステップ
S7の実行時に比較器14.は第2図(E)に示す如き
一致信号を出力し、これによって端子2oより第2図(
F)に示す停止制御信号か出力されて、マイクロプロセ
ッサが停止する。
このように、マイクロプロセッサの実行アドレスか1段
からn段のレジスタ11.〜11.の比較アドレスと一
致したとき1段からn段の順にフリップフロップ16.
〜16.がセットされ最後のn段のフリップフロップ1
6、から停止制御信号か出力される。このためプログラ
ムの特定の複数ステップを所定順序で実行したときマイ
クロプロセッサを停止でき、これによって誤動作の原因
究明及びプログラムデバッグの効率か向上する。
なお、レジスタ111〜11.夫々に格納する比較アド
レスは連続したステップのアドレスである必要はなく、
上記実施例に限定されない。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明のマイクロプロセッサの停止回路に
よれば、特定の複数アドレスを所定順序で実行したとき
マイクロプロセッサを停止させ、誤動作の原因究明及び
プログラムデバッグの効率を向上させることができ、実
用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明回路の一実施例の回路図、第2図は第1
図の回路各部の信号波形図、第3図は本発明の回路動作
を説明するための図である。 図において、 11〜11.、はレジスタ、 4□〜14.は比較器、 5はアドレスバス、 61〜16アはフリップフロップ、 8、〜18ゎ−、はアンド回路 を示す。 第1図の回路各部の信号波形図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 比較アドレスを夫々に格納するn(nは2以上の整数)
    段のレジスタ(11_1〜11_n)と、該n段のレジ
    スタ(11_1〜11_n)夫々に対応して設けられ、
    マイクロプロセッサの出力する実行アドレスが該n段の
    レジスタ(11_1〜11_n)夫々の比較アドレスと
    一致したとき一致信号を出力するn段の比較器(14_
    1〜14_n)と、 該n段の比較器(14_1〜14_n)に対応して設け
    られ、一致信号の供給によりセットされるn段のフリッ
    プフロップ(16_1〜16_n)と、1段からn−1
    段のフリップフロップ(16_1〜16_n_−_1)
    夫々がセットされたとき2段からn段の比較器(14_
    2〜14_n)夫々の一致信号を2段からn段のフリッ
    プフロップ(16_2〜16_n)夫々に供給するゲー
    ト回路(18_1〜18_n_−_1)とを有し、 n段のフリップフロップ(16_n)のセットにより該
    マイクロプロセッサを停止させる制御信号を得ることを
    特徴とするマイクロプロセッサの停止回路。
JP2180963A 1990-07-09 1990-07-09 マイクロプロセッサの停止回路 Pending JPH0468447A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2180963A JPH0468447A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 マイクロプロセッサの停止回路

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JP2180963A JPH0468447A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 マイクロプロセッサの停止回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0468447A true JPH0468447A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16092346

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2180963A Pending JPH0468447A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 マイクロプロセッサの停止回路

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JP (1) JPH0468447A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006174672A (ja) * 2004-12-20 2006-06-29 Yaskawa Electric Corp モータのステータ

Cited By (1)

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