JPH0470930A - 計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式 - Google Patents

計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式

Info

Publication number
JPH0470930A
JPH0470930A JP17676490A JP17676490A JPH0470930A JP H0470930 A JPH0470930 A JP H0470930A JP 17676490 A JP17676490 A JP 17676490A JP 17676490 A JP17676490 A JP 17676490A JP H0470930 A JPH0470930 A JP H0470930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
disk device
diagnostic program
diagnostic
loading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17676490A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Matsumoto
松本 知
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17676490A priority Critical patent/JPH0470930A/ja
Publication of JPH0470930A publication Critical patent/JPH0470930A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、計算機システムにおける診断プログラムの
ローディング方式に関するものである。
〔従来の技術) 図面第3図は従来例の診断プログラムロード時の51算
機システムの構成図である。図面第3図において、1は
中央処理装置および主記憶装置等を含む本体装置、2は
プログラム等の実行を行う中央処理装置(以下CPUと
いう)、3はプログラム等が格納される主記憶装置、4
はCPU2の一部を構成するイニシャルプログラムロー
ド制御部、5はディスク制御装置、6はディスク装置、
7はイニシャルロードプログラムボタンである。
図面第4図は、ディスク装置6のセクタと呼ばれるブロ
ック毎の構成を示す構成図である。図面第4図において
、Slはディスク装置6の先頭のセクタ(ブートセクタ
ともいう)、52−−−−−−SXは先頭セクタS1に
続く診断用の本プログラムが格納されている各セクタ番
号である。
次にこの従来例の動作を第3図および第4図を用いて説
明する。
計算機本体装置1に取り付けられているイニシャルロー
ドプログラムボタン7を押すことにより、CPU2の構
成要素であるイニシャルロードプログラムが実行される
。イニシャルロードプログラムは、ディスク制御装置5
を起動し、ディスク装置6のブートセクタSl(第4図
)に格納されているローダプログラムを主記憶装置3に
転送し、このローダプログラムを実行させる。ローダプ
ログラムS1は、セクタS2以降に格納されている診断
用の本プログラムS2・・・・・・Sxを主記憶装置3
に転送する。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来例の計算機システムにおける診断プ
ログラム・ローディング方式においては、計算機システ
ムの診断が終了し、計算機システムの正常動作が確認さ
れるとディスク装置にはソフトウェアプログラムが格納
される為、その後の診断プログラムは磁気テープ装置等
からロードする必要があるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ディスク装置にソフトウェアプロクラムか
格納された後も、診断プロクラムがディスク装置から容
易にロードできる診断プログラムのローディング方式を
得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) このため、この発明においては、ソフトウェアプログラ
ムがアクセスしないディスク装置の記憶エリアに格納さ
れた診断プログラムと、前記ディスク装置から前記診断
プログラムのみのロードを起動する入力手段と、前記入
力手段からの起動により、前記診断プログラムを前記デ
ィスク装置から主記憶装置ヘロードすることを制御する
イニシャルブロクラムロード制御手段と、を具備して成
る計算機システムにおける診断プログラム・ローディン
グ方式により、前記目的を達成しようとするものである
〔作用〕
この発明における計算機システムにおける診断プログラ
ム・ローディング方式は、診断プログラムをソフトウェ
アプログラムがアクセスしないディスク装置の記憶エリ
アに格納し、入力手段によりディスク装置から診断プロ
グラムのみのロードを起動し、イニシャルプログラムロ
ード制御手段により、診断プログラムをディスク装置か
ら主記憶装置ヘロードすることを制御する。
(実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例である計算機システム
の構成図、第2図は第1図のディスク装置の記憶エリア
上のブロック毎の構成を示す図である。
図中、前記従来例と同−又は相当構成要素は同一符号で
表わし、一部重複して説明する。
図面第1図および第2図において、Aは診断プログラム
(第2図)であり、ディスク装置6(第1図)の記憶エ
リア上のセクタと呼ばれるブロックで構成され、ソフト
ウェアプログラムがアクセスしない記憶エリアに格納さ
れている。Bは入力手段てあり、診断プログラムロード
ホタン8(第1図)で構成され、ディスク装置6がら診
断プログラムAのみのロードを起動する手段である。C
はイニシャルプログラムロード制御手段であり、CPU
2 (第1図)の一部であるイニシャルローダプログラ
ム4て構成され、入力手段13 hzらの起動により、
診断プログラムAをディスク装(n 6から主記憶装置
3ヘロードすることを制御する1段(詳細後述)である
また、1は中央処理装置および主記憶装置3等を含む本
体装置、2はプログラム等の実行を行う中央処理装置(
以下CPUと略す)、5はディスク制御装置、7はイニ
シャルロードプログラムボタンである。また、図面第2
図中、Slはブートセクタと称される先頭のセクタ番号
、S2・・・・・・SNはソフトウェアプログラムが使
用する記憶エリアのセクタ番号、(SN+1)以降はソ
フトウェアプログラムが使用しないエリアであり、(S
N+1)セクタには、診断プログラムAのローダプログ
ラムが格納され、(SN+2)〜(SN+X)セクタに
は診断用の本プログラムが格納されている。
次にこの実施例の動作を第1図および第2図を用いて説
明する。
計算機本体装置1に取り付けられている診断プログラム
ロードボタン8を押すと、CPU2の構成要素であるイ
ニシャルローダプログラム4が実行される。イニシャル
ローダプログラム4はディスク制御装置5に起動をかけ
、ディスク装置6の(SN+1)セクタに格納されてい
る診断用のローダプログラムを主記憶装置3に転送し、
このローダプログラムを実行させる。ローダプログラム
はセクタ(SN+2)以降に格納されている診断用の本
プログラムを主記憶装置3にロードする。
なお、上記実施例では、診断プログラムAのローディン
グを起動する入力手段として診断プログラムロードボタ
ン8を示したが、CPL12とは別に設けられたサービ
スプロセッサからの起動、又はブート先を指定するロー
タリスイッチによる診断プログラムブートの指定による
起動でも良く、この場合、上記実施例と同様の効果を奏
することができる。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、診断プログラムをソ
フトウェアプログラムがアクセスしないディスク装置の
記憶エリアからロードできるので、ソフトウェアプログ
ラムがディスク装置に格納された後でも診断プログラム
のローディングが容易に出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による計算機システムの構
成図、第2図は第1図のディスク装置における記憶エリ
ア上のブロック毎の構成図、第3図は従来例の診断プロ
グラムロード時の計算機システムの構成図、第4図は従
来例の診断プログラムロード時におけるディスク装置の
記憶エリアでのブロック毎の構成図である。 A・・・・・・診断プログラム B・・・・・・人力手段 C・・・・・・イニシャルプログラムロード制御手段1
・・・・・・本体装置 2・・・・・・中央処理装置(cpu)3・・・・・・
主記憶装置 5・・・・・・ディスク制御装置 6・・・・・・ディスク装置 7・・・・・・イニシャルロードプログラムボタン8・
・・・・・診断プログラムロードボタンなお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ソフトウェアプログラムがアクセスしないディスク装置
    の記憶エリアに格納された診断プログラムと、 前記ディスク装置から前記診断プログラムのみのロード
    を起動する入力手段と、 前記入力手段からの起動により、前記診断プログラムを
    前記ディスク装置から主記憶装置へロードすることを制
    御するイニシャルプログラムロード制御手段と、 を具備して成ることを特徴とする計算機システムにおけ
    る診断プログラム・ローディング方式。
JP17676490A 1990-07-04 1990-07-04 計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式 Pending JPH0470930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17676490A JPH0470930A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17676490A JPH0470930A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0470930A true JPH0470930A (ja) 1992-03-05

Family

ID=16019410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17676490A Pending JPH0470930A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0470930A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0470930A (ja) 計算機システムにおける診断プログラム・ローディング方式
JPS61281346A (ja) イニシヤル・プログラム・ロ−ド方式
JPS6116352A (ja) 情報処理装置
JPH06208525A (ja) 処理装置の動作モード切替え方法
JPH023828A (ja) 計算機ネットワークシステム
JPH0452974B2 (ja)
JPS63201756A (ja) オンラインシステムのフアイル入替方法
JPH01246635A (ja) タスク切替方式
JPH02212965A (ja) プログラムロード方式
JPH02280229A (ja) プログラム実行方式
JPS60157633A (ja) 電子計算機システムのプログラムロ−ド制御装置
JPS5941213B2 (ja) テストプログラムロ−ド方式
JPH03240135A (ja) Ct装置
JPH01108669A (ja) 分散処理システム
JPH02202635A (ja) タスク制御方法
JPH0219949A (ja) 初期プログラムロード方式
JPS62229339A (ja) マイクロプログラム診断方式
JPS5822765B2 (ja) 電子計算機システムにおけるプログラムロ−ド方式
JPH05233511A (ja) 電子計算機システム
JPH01119804A (ja) プログラマブルコントローラのスキャンタイム一定化方式
JPH03142531A (ja) タスク多重起動制御方式
JPH04346133A (ja) プログラムロードデバイスの試験方法および装置
JPS62257537A (ja) ス−パ−バイザプログラム呼出し制御方式
JPH0426503B2 (ja)
JPS6269316A (ja) オ−バレイ代行制御方式