JPH0472732A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0472732A JPH0472732A JP18606090A JP18606090A JPH0472732A JP H0472732 A JPH0472732 A JP H0472732A JP 18606090 A JP18606090 A JP 18606090A JP 18606090 A JP18606090 A JP 18606090A JP H0472732 A JPH0472732 A JP H0472732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- wiring
- semiconductor device
- layer
- furthermore
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 12
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims abstract description 20
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 abstract description 2
- 229910018594 Si-Cu Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910008465 Si—Cu Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 3
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置に関するものであり、特にAI
配線構造に係る。
配線構造に係る。
従来の半導体装置の一例を、ボンデイングパノド部分の
断面構造図で第2図に示す、この半導体装置は、Si基
板1上に眉間絶縁膜2としてNSG膜を成長させている
。またその上に、配線膜として、Stを1wt%含有す
るとともにCuを0.5wt%含有したAl−3i−C
u膜3を1μmの厚さに薫着している。さらに、表面保
護膜5として、プラズマSiN膜を成長させ、ボンデイ
ングパ・2ド部分をエツチング除去して、配wA膜であ
るAl−3i−Cu膜3の表面を露出させている。
断面構造図で第2図に示す、この半導体装置は、Si基
板1上に眉間絶縁膜2としてNSG膜を成長させている
。またその上に、配線膜として、Stを1wt%含有す
るとともにCuを0.5wt%含有したAl−3i−C
u膜3を1μmの厚さに薫着している。さらに、表面保
護膜5として、プラズマSiN膜を成長させ、ボンデイ
ングパ・2ド部分をエツチング除去して、配wA膜であ
るAl−3i−Cu膜3の表面を露出させている。
従来の半導体装置の場合、Aj−3i−Cu膜3の蒸着
後のシンター処理により、SiやCuが表面側に移動す
るため、ワイヤボンドの接着性が劣化するという問題が
あった。
後のシンター処理により、SiやCuが表面側に移動す
るため、ワイヤボンドの接着性が劣化するという問題が
あった。
つまり、従来例のようなAl−3i−Cu膜3単独のA
l配線膜である場合には、熱処理工程で、Si、Cuが
表面に移動すると、表面側の5ib 均一分布の場合の2倍の濃度になる場合もある。
l配線膜である場合には、熱処理工程で、Si、Cuが
表面に移動すると、表面側の5ib 均一分布の場合の2倍の濃度になる場合もある。
SiやCuを含んだAl配線膜は、一般に純粋なAl膜
4に比べて硬度が高いので、ワイヤボンド時のパワー条
件を厳しくしないと接着しな(なる。
4に比べて硬度が高いので、ワイヤボンド時のパワー条
件を厳しくしないと接着しな(なる。
パワーを上げると、チップへの衝撃が大きくなり、クラ
ンクを発生する可能性が出て(る、また、SiやCuの
濃度が高いAl膜はAuワイヤとの接着性が悪くなる。
ンクを発生する可能性が出て(る、また、SiやCuの
濃度が高いAl膜はAuワイヤとの接着性が悪くなる。
この発明の半導体装置は、配線膜としてCu。
Siの不純物を含む第1のAl膜上に、Cu、 S、
71度が第1のAn膜より低い(Cu、Siを全く含ま
ない場合もある)第2のAl膜を積層した2層構造のA
l配線膜を用いたものである。
71度が第1のAn膜より低い(Cu、Siを全く含ま
ない場合もある)第2のAl膜を積層した2層構造のA
l配線膜を用いたものである。
この発明の構成によれば、Cu、Si4度の異なる第1
および第2のAl膜を、Cu、Si1度の低い第2のA
n膜を上層にして、積層した2層構造をAJ配線膜とし
ているので、Al配線膜の蒸着後の熱処理工程で、Si
やCuがAl配線膜表面上に移動しても、Al配線膜の
表面のSiやCuの濃度が従来に比べて低い状態を維持
でき、ワイヤポンドの接着性への影響が小さくなる。
および第2のAl膜を、Cu、Si1度の低い第2のA
n膜を上層にして、積層した2層構造をAJ配線膜とし
ているので、Al配線膜の蒸着後の熱処理工程で、Si
やCuがAl配線膜表面上に移動しても、Al配線膜の
表面のSiやCuの濃度が従来に比べて低い状態を維持
でき、ワイヤポンドの接着性への影響が小さくなる。
この発明の半導体装置の一実施例を、ポンディングパッ
ド部の断面構造図で第1図に示す。
ド部の断面構造図で第1図に示す。
この半導体装置は、Si基板1上に層間絶縁膜2として
、例えばLP−CVD法でNSC膜を約8000人の厚
さに成長させる。つぎに、Slを1wt%含有するとと
もにCuをQ、5wt%含有したAl5i−Cu膜3を
第1のAn膜として約8000人の厚さにスパッタ蒸着
する。さらにその上に、Si、 Cuを含まないAl膜
4を第2のAl膜として約2000人の厚さにスパッタ
蒸着する。
、例えばLP−CVD法でNSC膜を約8000人の厚
さに成長させる。つぎに、Slを1wt%含有するとと
もにCuをQ、5wt%含有したAl5i−Cu膜3を
第1のAn膜として約8000人の厚さにスパッタ蒸着
する。さらにその上に、Si、 Cuを含まないAl膜
4を第2のAl膜として約2000人の厚さにスパッタ
蒸着する。
このようにしてAl/Al−3i −Cuの2層構造の
Al配線膜6にした後、Al配線膜6をドライウェット
法によりバターニングする。さらに、シンター処理とし
て、450℃、約30分の熱処理を行う。
Al配線膜6にした後、Al配線膜6をドライウェット
法によりバターニングする。さらに、シンター処理とし
て、450℃、約30分の熱処理を行う。
つぎに、表面保護膜5として、例えばプラズマSiN膜
を約8000人の厚さに成長させ、380℃。
を約8000人の厚さに成長させ、380℃。
約30分のシンター処理を行う。さらに、ポンディング
パッド部分のAl配線膜6のうち上層のAl膜4の表面
を露出させるため、ドライエツチングによりパターニン
グする。
パッド部分のAl配線膜6のうち上層のAl膜4の表面
を露出させるため、ドライエツチングによりパターニン
グする。
この実施例の場合、AIl膜4の蒸着後と表面保護膜5
の成長後とにそれぞれ熱処理工程があり、これらの熱処
理工程で、AJ−3i −Cu膜3中のSi、Cuが表
面側、つまりkl−3i −Cu膜3の、1M膜膜中中
移動する。
の成長後とにそれぞれ熱処理工程があり、これらの熱処
理工程で、AJ−3i −Cu膜3中のSi、Cuが表
面側、つまりkl−3i −Cu膜3の、1M膜膜中中
移動する。
ところが、この実施例のように、Al配線膜6を2層構
造とすることで、表面側でのSi、Cu濃度を0にして
おけば、熱処理で下層のAjl−5i−Cu膜3中のS
i、Cuが表面側に移動しても、上層のAI膜膜中中S
i、Cu11度は、それぞれ0.5wt%、0.2wt
%と、従来の場合よりも低い濃度を維持でき、ワイヤボ
ンディング性への影響は小さい状態になる。
造とすることで、表面側でのSi、Cu濃度を0にして
おけば、熱処理で下層のAjl−5i−Cu膜3中のS
i、Cuが表面側に移動しても、上層のAI膜膜中中S
i、Cu11度は、それぞれ0.5wt%、0.2wt
%と、従来の場合よりも低い濃度を維持でき、ワイヤボ
ンディング性への影響は小さい状態になる。
上記の実施例では、AI/Al−3i−Cuの2層構造
を示したが、これ以外に、SiをQ、5wt%含有する
とともにCuをQ、2@t%含有したAAl−3i−C
uを上層とし、Siを1wt%含有するとともにCuを
Q、5 w t%金含有たAn−3iCu膜を下層とす
るAl配線膜のように、上層の第2のAn膜のSi、C
ufi度が下層の第1のA!膜のSi、Cufi度より
低ければ、効果はある。
を示したが、これ以外に、SiをQ、5wt%含有する
とともにCuをQ、2@t%含有したAAl−3i−C
uを上層とし、Siを1wt%含有するとともにCuを
Q、5 w t%金含有たAn−3iCu膜を下層とす
るAl配線膜のように、上層の第2のAn膜のSi、C
ufi度が下層の第1のA!膜のSi、Cufi度より
低ければ、効果はある。
この発明の半導体装置によれば、上層の第2のAl膜中
のSi、Cu濃度を下層の第1のAl膜中のSi、Cu
濃度よりも低(した2層構造のAl配線膜を用いている
ので、製造工程に熱処理工程が含まれていても、Al配
線膜の表面の5iCu濃度が下層の第1のAn膜よりも
高くはならず、ワイヤボンディング性への悪影響を防ぐ
ことができる。
のSi、Cu濃度を下層の第1のAl膜中のSi、Cu
濃度よりも低(した2層構造のAl配線膜を用いている
ので、製造工程に熱処理工程が含まれていても、Al配
線膜の表面の5iCu濃度が下層の第1のAn膜よりも
高くはならず、ワイヤボンディング性への悪影響を防ぐ
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例の半導体装置のポンディン
グパッド部分の構造断面図、第2図は従来の半導体装置
のポンディングパッド部分の構造断面図である。 1・・・Si基板、2・・・層間絶縁膜、3・・・A7
膜−3i−Cu膜、4・・・Afll、5・・・表面保
護膜、6・・・Al配線膜 〔発明の効果〕
グパッド部分の構造断面図、第2図は従来の半導体装置
のポンディングパッド部分の構造断面図である。 1・・・Si基板、2・・・層間絶縁膜、3・・・A7
膜−3i−Cu膜、4・・・Afll、5・・・表面保
護膜、6・・・Al配線膜 〔発明の効果〕
Claims (1)
- Cu、Siの不純物を含む第1のAl膜の上に前記第
1のAl膜よりCu、Si濃度の低い第2のAl膜を積
層した2層構造のAl配線膜を用いたことを特徴とする
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606090A JPH0472732A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606090A JPH0472732A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472732A true JPH0472732A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16181691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18606090A Pending JPH0472732A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6366783B1 (en) | 1997-06-10 | 2002-04-02 | Nec Corporation | Radio paging receiver having time correction function |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18606090A patent/JPH0472732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6366783B1 (en) | 1997-06-10 | 2002-04-02 | Nec Corporation | Radio paging receiver having time correction function |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3208319B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0472732A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59213145A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH09148326A (ja) | 半導体素子およびその製造方法 | |
| JPH05259274A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS5873136A (ja) | 半導体デバイスの製造方法 | |
| JPH04332131A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3096461B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6155780B2 (ja) | ||
| JP2727605B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2530933B2 (ja) | 電界効果型トランジスタ及びその製造方法 | |
| JP2987905B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2004241458A (ja) | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 | |
| KR20040059730A (ko) | 반도체 소자의 제조 방법 | |
| KR100876286B1 (ko) | 반도체 소자 및 그 제조 방법 | |
| JPH0451050B2 (ja) | ||
| JPS61226958A (ja) | 半導体装置およびその製造法 | |
| JPH0320042A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6135577A (ja) | ジヨセフソン接合素子 | |
| JPH0658896B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS60123026A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59189657A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02268443A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH01124222A (ja) | GaAs半導体装置の製造方法 | |
| JPS641050B2 (ja) |