JPH0473735A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料Info
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- JPH0473735A JPH0473735A JP2187799A JP18779990A JPH0473735A JP H0473735 A JPH0473735 A JP H0473735A JP 2187799 A JP2187799 A JP 2187799A JP 18779990 A JP18779990 A JP 18779990A JP H0473735 A JPH0473735 A JP H0473735A
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
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- G—PHYSICS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は実質上透明な磁気記録層を有するハロゲン化銀
カラー写真感光材料に関するものであり、詳しくは、仕
上がり画像の色相が改善されたハロゲン化銀カラー反転
写真感光材料に関するものである。
カラー写真感光材料に関するものであり、詳しくは、仕
上がり画像の色相が改善されたハロゲン化銀カラー反転
写真感光材料に関するものである。
(従来の技術)
写真感光材料に磁気記録部を設け、サウンドトラックに
用いたり、各種情報を記録・再生する方法は種々知られ
ている。特公昭第42−4539号には、赤外線光を透
過し、可視光線を透過しない磁気記録層を光学的サウン
ドトラックと併用することが記載されている。特公昭第
57−6576号、特開昭53−109604号には可
視光線を透過する磁気記録層を用いることが記載されて
いる。かかる可視光線に対して透明な磁気記録層は画像
部と重畳して設けることができ、記録容量の増大、精密
化が図れるため、写真材料にとって極めて有用である。
用いたり、各種情報を記録・再生する方法は種々知られ
ている。特公昭第42−4539号には、赤外線光を透
過し、可視光線を透過しない磁気記録層を光学的サウン
ドトラックと併用することが記載されている。特公昭第
57−6576号、特開昭53−109604号には可
視光線を透過する磁気記録層を用いることが記載されて
いる。かかる可視光線に対して透明な磁気記録層は画像
部と重畳して設けることができ、記録容量の増大、精密
化が図れるため、写真材料にとって極めて有用である。
例えば、撮影の日時、天候、照明条件、プリント時の拡
大/縮小率、再プリント枚数、注文音名、その他取扱に
おける各種メツセージの入圧力が可能になる。又、テレ
ビ・ビデオ映像への入出力手段としても用いることがで
きる。世界公開9(1−42056号、同90−421
2号にはかかる透明な磁気記録層への信号入力方式が記
載されている。しかし、かかる透明な磁気記録層をカラ
ー反転写真感光材料の画像部と重畳して設けることにつ
いての明確な記載はなく、又、その場合の色再現上の問
題点については全く記載がない。
大/縮小率、再プリント枚数、注文音名、その他取扱に
おける各種メツセージの入圧力が可能になる。又、テレ
ビ・ビデオ映像への入出力手段としても用いることがで
きる。世界公開9(1−42056号、同90−421
2号にはかかる透明な磁気記録層への信号入力方式が記
載されている。しかし、かかる透明な磁気記録層をカラ
ー反転写真感光材料の画像部と重畳して設けることにつ
いての明確な記載はなく、又、その場合の色再現上の問
題点については全く記載がない。
(発明が解決しようとする課題)
発明者等が、透明な磁気記録層を画像部と重畳してカラ
ー反転写真感光材料に設けることを試みた所、処理後の
画像部、特に白色ハイライト部の色再現性に問題がある
ことが判った。これは、磁気記録に必要な信号レベルを
確保できる量の磁化性粒子を磁気記録層に含有させると
、黄色がかった着色があるため、白色ハイライト部を着
色させることが主原因と考えられる。かかる着色は忠実
な色再現が求められるカラー反転材料にとって極めて不
都合である。本発明の第一の目的は、画像部にも磁気記
録層を有し、色再現性に優れたカラー反転写真感光材料
を提供することである。本発明の第二の目的は、画像部
にも磁気記録層を有し、色再現性と鮮鋭度に優れたカラ
ー反転写真感光材料ユニットを提供することである。
ー反転写真感光材料に設けることを試みた所、処理後の
画像部、特に白色ハイライト部の色再現性に問題がある
ことが判った。これは、磁気記録に必要な信号レベルを
確保できる量の磁化性粒子を磁気記録層に含有させると
、黄色がかった着色があるため、白色ハイライト部を着
色させることが主原因と考えられる。かかる着色は忠実
な色再現が求められるカラー反転材料にとって極めて不
都合である。本発明の第一の目的は、画像部にも磁気記
録層を有し、色再現性に優れたカラー反転写真感光材料
を提供することである。本発明の第二の目的は、画像部
にも磁気記録層を有し、色再現性と鮮鋭度に優れたカラ
ー反転写真感光材料ユニットを提供することである。
(課題を解決するための手段)
発明者等は、鋭意研究の結果、下記の手段にて本発明の
課題が達成されることを見出した。
課題が達成されることを見出した。
(1)透明支持体上に、シアンカプラーを含有する赤感
性ハロゲン化銀乳剤層、マセンタカプラーを含有する緑
感性ハロゲン化銀乳剤層、及びイエローカプラーを含有
する青感性ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀カ
ラー反転写真感光材料においで、Irr?当り4X1.
0−3〜3gの強磁性微粉末を含有する層を有し、現像
処理後の現像部の最小濃度部の色が、JISZ8720
に規定する標準の光Cの下で、JISZ8729の方法
に従って10度視野XYZ系における三刺激値から求め
られるa”、b”、L”が、a8=−5〜5、b*=−
5〜5、L*>=80の範囲にあることを特徴とするハ
ロゲン化銀カラー反転写真感光材料。
性ハロゲン化銀乳剤層、マセンタカプラーを含有する緑
感性ハロゲン化銀乳剤層、及びイエローカプラーを含有
する青感性ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀カ
ラー反転写真感光材料においで、Irr?当り4X1.
0−3〜3gの強磁性微粉末を含有する層を有し、現像
処理後の現像部の最小濃度部の色が、JISZ8720
に規定する標準の光Cの下で、JISZ8729の方法
に従って10度視野XYZ系における三刺激値から求め
られるa”、b”、L”が、a8=−5〜5、b*=−
5〜5、L*>=80の範囲にあることを特徴とするハ
ロゲン化銀カラー反転写真感光材料。
(2)現像処理で脱色せず、非イメージワイズの耐拡散
性色素を含む、(1)に記載ののハロゲン化銀カラー反
転写真感光材料。
性色素を含む、(1)に記載ののハロゲン化銀カラー反
転写真感光材料。
(3) (1)又は(2)に記載のハロゲン化銀カラ
ー反転写真感光材料をフィルムリーダ一部がカートリッ
ジの外部に出ないように装填した遮光性のフィルムユニ
ット。
ー反転写真感光材料をフィルムリーダ一部がカートリッ
ジの外部に出ないように装填した遮光性のフィルムユニ
ット。
によって達成することができた。
本発明者等は、磁気記録に必要な信号レベルを確保でき
る量の磁化性粒子を磁気記録層に含有させると、透明度
をあげてもなおりラー反転材料にとって不都合な着色が
あるという問題を見出し、その解決に鋭意努めた結果、
たとえ、磁気記録層がそれだけでは着色があっても、現
像処理後の最小濃度部の色度値を特定の範囲にすること
により、信号レベル確保に必要な磁気密度を保持しつつ
色再現上もなんら支障がないカラー反転写真感光材料が
提供できるという知見に到達した。
る量の磁化性粒子を磁気記録層に含有させると、透明度
をあげてもなおりラー反転材料にとって不都合な着色が
あるという問題を見出し、その解決に鋭意努めた結果、
たとえ、磁気記録層がそれだけでは着色があっても、現
像処理後の最小濃度部の色度値を特定の範囲にすること
により、信号レベル確保に必要な磁気密度を保持しつつ
色再現上もなんら支障がないカラー反転写真感光材料が
提供できるという知見に到達した。
以下に本発明をさらに詳しく説明する。
本発明に用いられる強磁性微粉末としては、強磁性酸化
鉄微粉末、COドープの強磁性酸化鉄微粉末、強磁性二
酸化クロム微粉末、強磁性金属粉末、強磁性合金粉末、
バリウムフェライトなどが使用できる。
鉄微粉末、COドープの強磁性酸化鉄微粉末、強磁性二
酸化クロム微粉末、強磁性金属粉末、強磁性合金粉末、
バリウムフェライトなどが使用できる。
強磁性金属及び合金粉末の例としては、金属分が75w
t%以上であり、金属分の80wt%以上が少な(とも
一種類の強磁性金属あるいは合金(F*、Co、Ni1
Fe−CoXFe−Ni、Co−Ni。
t%以上であり、金属分の80wt%以上が少な(とも
一種類の強磁性金属あるいは合金(F*、Co、Ni1
Fe−CoXFe−Ni、Co−Ni。
Co−Fe−Niなど)であり、該金属分の20wt%
以下で他の成分CAI、Si、S、Sc、Ti、V、C
r、Mn、Cu、Zn、YlMo。
以下で他の成分CAI、Si、S、Sc、Ti、V、C
r、Mn、Cu、Zn、YlMo。
RhX Pd、Ag、、Sn、SbX B、Ba、Ta
。
。
W、ReX Au、Hg、Pb、PX La、C*、P
r、Nd、T*、B iなど)を含むものをあげること
ができる。また、上記強磁性金属分が少量の水、水酸化
物、または酸化物を含むものであってもよい。
r、Nd、T*、B iなど)を含むものをあげること
ができる。また、上記強磁性金属分が少量の水、水酸化
物、または酸化物を含むものであってもよい。
これらの強磁性粉末の製法は既知であり、本発明で用い
られる強磁性粉末についても公知の方法にしたがって製
造することができる。
られる強磁性粉末についても公知の方法にしたがって製
造することができる。
強磁性粉末の形状・サイズは特に制限なく広く用いるこ
とができる。形状としては針状、米粒状、球状、立方体
状、板状等いずれでもよいが針状、板状が電磁変換特性
上好ましい。結晶子サイズ、非表面積もとくに制限はな
いが、結晶子サイズで400Å以下、S IIETで2
0ni’/g以上が好ましく、30rrr/g以上が特
に好ましい。強磁性粉末のpH1表面処理はとくに制限
なく用いる事ができる(チタン、硅素、アルミニウム等
の元素を含む物質で表面処理されていてもよいし、カル
ボン酸、スルホン酸、硫酸エステル、ホスホン酸、燐酸
エステル、ヘンシトリアゾール等の含チツ素複素環をも
つ吸着性化合物の様な有機化合物で処理されていてもよ
い。好ましいpHの範囲は5〜10である。強磁性酸化
鉄微粉末の場合、2価の鉄/3価の鉄の比に特に制限さ
れることなく用いることができる。
とができる。形状としては針状、米粒状、球状、立方体
状、板状等いずれでもよいが針状、板状が電磁変換特性
上好ましい。結晶子サイズ、非表面積もとくに制限はな
いが、結晶子サイズで400Å以下、S IIETで2
0ni’/g以上が好ましく、30rrr/g以上が特
に好ましい。強磁性粉末のpH1表面処理はとくに制限
なく用いる事ができる(チタン、硅素、アルミニウム等
の元素を含む物質で表面処理されていてもよいし、カル
ボン酸、スルホン酸、硫酸エステル、ホスホン酸、燐酸
エステル、ヘンシトリアゾール等の含チツ素複素環をも
つ吸着性化合物の様な有機化合物で処理されていてもよ
い。好ましいpHの範囲は5〜10である。強磁性酸化
鉄微粉末の場合、2価の鉄/3価の鉄の比に特に制限さ
れることなく用いることができる。
透明支持体1mあたりの強磁性微粉末の含有量は、4X
10−3〜3g、好ましくは10−2〜Ig、より好ま
しくは4X10−3〜4X10−’gである。
10−3〜3g、好ましくは10−2〜Ig、より好ま
しくは4X10−3〜4X10−’gである。
本発明に用いられる磁気記録層の結合剤は従来、磁気記
録媒体用の結合剤として使用されている公知の熱可塑性
樹脂、熱硬化性樹脂、放射線硬化性樹脂、反応型樹脂お
よびこれらの混合物を使用することができる。
録媒体用の結合剤として使用されている公知の熱可塑性
樹脂、熱硬化性樹脂、放射線硬化性樹脂、反応型樹脂お
よびこれらの混合物を使用することができる。
上記樹脂のTgは一り0℃〜150°C1重量平均分子
量は1万〜30万、好ましくは1万〜lO万である。
量は1万〜30万、好ましくは1万〜lO万である。
上記熱可塑性樹脂としては、塩化ビニル・酢酸ビニル共
重合体、塩化ビニル、酢酸ビニルとビニルアルコール、
マレイン酸および/またはアクリル酸との共重合体、塩
化ビニル・塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル・アク
リロニトリル共重合体、エチレン中酢酸ビニル共重合体
などのビニル系共重合体、ニトロセルロース、セルロー
スアセテートプロピオネート、セルロースアセテートブ
チレート樹脂などのセルロース誘導体、アクリル樹脂、
ポリビニルアセタール樹脂、ポリビニルブチラール樹脂
、ポリエステルポリウレタン樹脂、ポリエーテルポリウ
レタン、ポリカーボネートポリウレタン樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリアミド樹脂、アミノ
樹脂、スチレンブタジェン樹脂、ブタジェンアクリロニ
トリル樹脂等のゴム系樹脂、シリコーン系樹脂、フッ素
系樹脂を挙げることができる。
重合体、塩化ビニル、酢酸ビニルとビニルアルコール、
マレイン酸および/またはアクリル酸との共重合体、塩
化ビニル・塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル・アク
リロニトリル共重合体、エチレン中酢酸ビニル共重合体
などのビニル系共重合体、ニトロセルロース、セルロー
スアセテートプロピオネート、セルロースアセテートブ
チレート樹脂などのセルロース誘導体、アクリル樹脂、
ポリビニルアセタール樹脂、ポリビニルブチラール樹脂
、ポリエステルポリウレタン樹脂、ポリエーテルポリウ
レタン、ポリカーボネートポリウレタン樹脂、ポリエス
テル樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリアミド樹脂、アミノ
樹脂、スチレンブタジェン樹脂、ブタジェンアクリロニ
トリル樹脂等のゴム系樹脂、シリコーン系樹脂、フッ素
系樹脂を挙げることができる。
これらの中で、塩化ビニル系樹脂は強磁性微粉末の分散
性が高く好ましい。
性が高く好ましい。
上記熱硬化性樹脂または、反応型樹脂としては加熱によ
り分子量がきわめて大きくなる物で、たとえば、フェノ
ール樹脂、フェノキシ樹脂、エポキシ樹脂、硬化型ポリ
ウレタン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹
脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂、エポキンーポ
リアミド樹脂、ニトロセルロースメラミン樹脂、高分子
量ポリエステル樹脂とイソンアネートプレポリマーの混
合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂、低分子量グリコール
/高分子量ジオール/ポリイソシアネートの混合物、ポ
リアミン樹脂、およびこれらの混合物があげられる。
り分子量がきわめて大きくなる物で、たとえば、フェノ
ール樹脂、フェノキシ樹脂、エポキシ樹脂、硬化型ポリ
ウレタン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹
脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂、エポキンーポ
リアミド樹脂、ニトロセルロースメラミン樹脂、高分子
量ポリエステル樹脂とイソンアネートプレポリマーの混
合物、尿素ホルムアルデヒド樹脂、低分子量グリコール
/高分子量ジオール/ポリイソシアネートの混合物、ポ
リアミン樹脂、およびこれらの混合物があげられる。
上記放射線硬化型樹脂としては上記熱可塑性樹脂に放射
線硬化官能基として炭素−炭素不飽和結合を有する基を
結合させたものが用いられる。好ましい官能基としては
アクリロイル基、メタクリロイル基などがある。
線硬化官能基として炭素−炭素不飽和結合を有する基を
結合させたものが用いられる。好ましい官能基としては
アクリロイル基、メタクリロイル基などがある。
以上列挙の結合剤分子中に、極性基(エポキシ基、C0
2M、OH,NR2、NR3XX5O,M。
2M、OH,NR2、NR3XX5O,M。
O20,M、PO,M、 、OPO,M、 、ただしM
は水素、アルカリ金属またはアンモニウムであり、一つ
の基の中に複数のMがあるときは互いに異なっていても
よい。Rは水素またはアルキル基である)を導入したも
のが磁性体の分散性、耐久性上好ましく本発明のフッ素
系オリゴマー界面活性剤の添加効果が顕著に現れる。極
性基の含有量としてはポリマー1グラム当り10−7〜
10−3当量が、好ましくさらには104〜l0−4当
量が好ましい範囲である。
は水素、アルカリ金属またはアンモニウムであり、一つ
の基の中に複数のMがあるときは互いに異なっていても
よい。Rは水素またはアルキル基である)を導入したも
のが磁性体の分散性、耐久性上好ましく本発明のフッ素
系オリゴマー界面活性剤の添加効果が顕著に現れる。極
性基の含有量としてはポリマー1グラム当り10−7〜
10−3当量が、好ましくさらには104〜l0−4当
量が好ましい範囲である。
以上列挙の高分子結合剤は単独または数種混合で使用さ
れ、イソシアネート系の公知の架橋剤、および/あるい
は放射線硬化型ビニル系モノマーを添加して硬化処理す
ることができる。
れ、イソシアネート系の公知の架橋剤、および/あるい
は放射線硬化型ビニル系モノマーを添加して硬化処理す
ることができる。
イソシアネート系架橋剤としてはイソシアネート基を2
個以上有するポリイソシアネート化合物で、たとえばト
リレンジイソンアネート、4,4′−ジフェニルメタン
ジイソンアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、
キシリレンジイソシアネート、ナフチレン−1,5−ジ
イソシアネート、0−トルイジンジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、トリフェニルメタンジイソ
シアネートなどのイソシアネート類、これらのイソシア
ネート類とポリアルコールとの反応生成物、及びこれら
のイソシアネート類の縮合により生成したポリイソシア
ネートなどをあげられる。これらのポリイソシアネート
は日本ポリウレタン工業(掬カラコロ*−トL、コロ*
−1−H1,コロネートI」、コロネートEH、コロネ
ート2014、コロネート2030、コロネート203
1.コロネー)2036、コロネート3015、コロネ
ート3040、コロネート3041、ミリオネートMR
。
個以上有するポリイソシアネート化合物で、たとえばト
リレンジイソンアネート、4,4′−ジフェニルメタン
ジイソンアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、
キシリレンジイソシアネート、ナフチレン−1,5−ジ
イソシアネート、0−トルイジンジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、トリフェニルメタンジイソ
シアネートなどのイソシアネート類、これらのイソシア
ネート類とポリアルコールとの反応生成物、及びこれら
のイソシアネート類の縮合により生成したポリイソシア
ネートなどをあげられる。これらのポリイソシアネート
は日本ポリウレタン工業(掬カラコロ*−トL、コロ*
−1−H1,コロネートI」、コロネートEH、コロネ
ート2014、コロネート2030、コロネート203
1.コロネー)2036、コロネート3015、コロネ
ート3040、コロネート3041、ミリオネートMR
。
ミリオネートMTL、ダルトセック1350、ダルトセ
ック2170、ダルトセック2280、底円薬品工業(
掬からタケネー1−D102、タケネートD1.1ON
、タケネートD200、タケネートD202、住友バイ
エル■から、スミジュールN75、西独バイエル社から
デスモジュールし、デスモジュール■し、デスモジュー
ルN、デスモジュールHL、大日本インキ化学工業(掬
からパーノックD850、パーノックD802などの商
品名で市販されている。
ック2170、ダルトセック2280、底円薬品工業(
掬からタケネー1−D102、タケネートD1.1ON
、タケネートD200、タケネートD202、住友バイ
エル■から、スミジュールN75、西独バイエル社から
デスモジュールし、デスモジュール■し、デスモジュー
ルN、デスモジュールHL、大日本インキ化学工業(掬
からパーノックD850、パーノックD802などの商
品名で市販されている。
放射線硬化ビニル系モノマーとしては、放射線照射によ
って重合可、能な化合物であって、炭素−炭素不飽和結
合を分子中に1個以上有する化合物であり、(メタ)ア
クリル酸エステル類、(メタ)アクリルアミド類、アリ
ル化合物、ビニルエーテル類、ビニルエステル類、ビニ
ル異部環化合物、N−ビニル化合物、スチレン、(メタ
)アクリル酸、クロトン酸、イタコン酸、オレフィン類
等があげられる。これらのうち好ましいものとして(メ
タ)アクリロイル基を2個以上有する、ジエチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、などのポリエチレングリコ
ールの(メタ)アクリレート類、トリメチロールプロパ
ントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテ
トラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールペ
ンタ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘ
キサ(メタ)アクリレート、ポリイソシアネートとヒド
ロキシ(メタ)アクリレート化合物との反応物、等があ
る。
って重合可、能な化合物であって、炭素−炭素不飽和結
合を分子中に1個以上有する化合物であり、(メタ)ア
クリル酸エステル類、(メタ)アクリルアミド類、アリ
ル化合物、ビニルエーテル類、ビニルエステル類、ビニ
ル異部環化合物、N−ビニル化合物、スチレン、(メタ
)アクリル酸、クロトン酸、イタコン酸、オレフィン類
等があげられる。これらのうち好ましいものとして(メ
タ)アクリロイル基を2個以上有する、ジエチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、などのポリエチレングリコ
ールの(メタ)アクリレート類、トリメチロールプロパ
ントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテ
トラ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールペ
ンタ(メタ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘ
キサ(メタ)アクリレート、ポリイソシアネートとヒド
ロキシ(メタ)アクリレート化合物との反応物、等があ
る。
これらの架橋剤は、架橋剤を含む全結合剤の5から45
wt%であることが好ましい。
wt%であることが好ましい。
また、本発明の磁気記録層に親水性バインダーを使用で
きる。
きる。
使用する親水性バインダーとしては、リサーチ・ディス
クローシャーNo、 17643.26頁、および同N
α18716.651頁に記載されており、水溶性ポリ
マー、セルロースエステル、ラテックスポリマー、水溶
性ポリエステルなどが例示されている。水溶性ポリマー
としては、ゼラチン、ゼラチン誘導体、カセイン、寒天
、アルギン酸ソーダ、でんぷん、ポリビニールアルコー
ル、ポリアクリル酸共重合体、無水マレイン酸共重合体
などであり、セルロースエステルとしてはカルボキシメ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなどであ
る。ラテックスポリマーとしては塩化ビニル含有共重合
体、塩化ビニリデン含有共重合体、アクリル酸エステル
含有共重合体、酢酸ビニル含有共重合体、ブタジェン含
有共重合体などである。
クローシャーNo、 17643.26頁、および同N
α18716.651頁に記載されており、水溶性ポリ
マー、セルロースエステル、ラテックスポリマー、水溶
性ポリエステルなどが例示されている。水溶性ポリマー
としては、ゼラチン、ゼラチン誘導体、カセイン、寒天
、アルギン酸ソーダ、でんぷん、ポリビニールアルコー
ル、ポリアクリル酸共重合体、無水マレイン酸共重合体
などであり、セルロースエステルとしてはカルボキシメ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなどであ
る。ラテックスポリマーとしては塩化ビニル含有共重合
体、塩化ビニリデン含有共重合体、アクリル酸エステル
含有共重合体、酢酸ビニル含有共重合体、ブタジェン含
有共重合体などである。
この中でも最も好ましいのはゼラチンである。
セラチンは、その製造過程において、ゼラチン抽出前、
アルカリ浴に浸漬される所謂アルカリ処理(石灰処理)
ゼラチン、酸浴に浸漬される酸処環セラチンおよびその
両方の処理を経た二重浸漬セラチン、酵素処理セラチン
のいずれでもよい。
アルカリ浴に浸漬される所謂アルカリ処理(石灰処理)
ゼラチン、酸浴に浸漬される酸処環セラチンおよびその
両方の処理を経た二重浸漬セラチン、酵素処理セラチン
のいずれでもよい。
必要に応じて一部分をコロイド状アルブミン、カセイン
、カルボキシメチルセルローズ、ヒドロキシエチルセル
ローズなどのセルロース誘導体、寒天、アルギン酸ソー
ダ、デンプン誘導体、デキストランなどの糖誘導体、合
成親水性コロイド、たとえばポリビニルアルコール、ポ
リN−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポ
リアクリルアミドまたはこれらの誘導体、部分加水分解
物、セラチン誘導体などをゼラチンと併用してもよい。
、カルボキシメチルセルローズ、ヒドロキシエチルセル
ローズなどのセルロース誘導体、寒天、アルギン酸ソー
ダ、デンプン誘導体、デキストランなどの糖誘導体、合
成親水性コロイド、たとえばポリビニルアルコール、ポ
リN−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸共重合体、ポ
リアクリルアミドまたはこれらの誘導体、部分加水分解
物、セラチン誘導体などをゼラチンと併用してもよい。
ゼラチンを含む、磁気記録層を硬膜するのは好ましい。
磁気記録層に使用できる硬膜剤としては、たとえば、ホ
ルムアルデヒド、グルタルアルデヒドの如きアルデヒド
系化合物類、ジアセチル、シクロペンタンジオンの如き
ケトン化合物類、ビス(2−クロロエチル尿素)、2−
ヒドロキシ−4゜6−ジクロロ−1,3,5−トリアジ
ン、そのほか米国特許第3,288,775号、同2,
732.303号、英国特許第974,723号、同]
、167.2(17号などに記載されている反応性のハ
ロゲンを有する化合物類、ジビニルスルホン、5−アセ
チル−1,3−ジアクリロイルヘキサヒトロー1. 3
. 5−トリアジン、そのほか米国特許第3,635,
718号、同3,232゜763号、英国特許第994
,869号なとに記載されている反応性のオレフィンを
持つ化合物類、N−ヒドロキシメチルフタルイミド、そ
の他米国特許第2,732,316号、同2. 586
. 168号などに記載されているN−メチロール化合
物、米国特許第3,103,437号等に記載されてい
るイソシアナート類、米国特許第3.o17.2′80
号、同2,983.611号等に記載されているアジリ
ジン化合物類、米国特許第2゜725.294号、同2
,725,295号等に記載されている酸誘導体類、米
国特許第3.o91.537号等に記載されているエポ
キシ化合物類、ムコクロル酸のようなハロゲンカルボキ
ンアルデヒド類をあげることができる。あるいは無機化
合物の硬膜剤としてクロム明パン、硫酸ジルコニウム、
特公昭56−12853号、同58−32699号、ベ
ルキー特許825,726号、特開昭60−22514
8号、特開昭51−126125号、特公昭58−50
699号、特開昭52−54427号、米国特許3,3
21,313号などに記載されているカルボキシル基活
性型硬膜剤などを例示できる。
ルムアルデヒド、グルタルアルデヒドの如きアルデヒド
系化合物類、ジアセチル、シクロペンタンジオンの如き
ケトン化合物類、ビス(2−クロロエチル尿素)、2−
ヒドロキシ−4゜6−ジクロロ−1,3,5−トリアジ
ン、そのほか米国特許第3,288,775号、同2,
732.303号、英国特許第974,723号、同]
、167.2(17号などに記載されている反応性のハ
ロゲンを有する化合物類、ジビニルスルホン、5−アセ
チル−1,3−ジアクリロイルヘキサヒトロー1. 3
. 5−トリアジン、そのほか米国特許第3,635,
718号、同3,232゜763号、英国特許第994
,869号なとに記載されている反応性のオレフィンを
持つ化合物類、N−ヒドロキシメチルフタルイミド、そ
の他米国特許第2,732,316号、同2. 586
. 168号などに記載されているN−メチロール化合
物、米国特許第3,103,437号等に記載されてい
るイソシアナート類、米国特許第3.o17.2′80
号、同2,983.611号等に記載されているアジリ
ジン化合物類、米国特許第2゜725.294号、同2
,725,295号等に記載されている酸誘導体類、米
国特許第3.o91.537号等に記載されているエポ
キシ化合物類、ムコクロル酸のようなハロゲンカルボキ
ンアルデヒド類をあげることができる。あるいは無機化
合物の硬膜剤としてクロム明パン、硫酸ジルコニウム、
特公昭56−12853号、同58−32699号、ベ
ルキー特許825,726号、特開昭60−22514
8号、特開昭51−126125号、特公昭58−50
699号、特開昭52−54427号、米国特許3,3
21,313号などに記載されているカルボキシル基活
性型硬膜剤などを例示できる。
硬膜剤の使用量は、通常乾燥ゼラチンに対して0.01
〜30重量%、好ましくは0.05〜20重量%である
。
〜30重量%、好ましくは0.05〜20重量%である
。
磁気記録層の厚みは0.1μ〜10μ、好ましくは0.
2μ〜5μ、より好ましくは0.5μ〜3μである。
2μ〜5μ、より好ましくは0.5μ〜3μである。
本発明の磁気記録層には、帯電防止剤、潤滑剤、マット
剤、界面活性剤などを含有せしめることができる。
剤、界面活性剤などを含有せしめることができる。
併用できる潤滑剤としては、飽和、不飽和の脂肪酸(ミ
リスチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の脂肪酸、天
然動植物油を分解し、あるいはさらに水添して得られる
脂肪酸の混合物)金属石鹸、N置換・N未置換の脂肪酸
アミド、脂肪酸エステル(各種モノエステルをはじめソ
ルビタン、グリセリン、等多価エステルの脂肪酸エステ
ル、多塩基酸のエステル化物等)2、エーテル結合を有
するエステル化合物、高級脂肪族アルコール、モノアル
キルフォスフェート、ンアルキルフォスフェト トリア
ルキルフォスフェート、パラフィン類、シリコーンオイ
ル、動植物油、鉱油、高級脂肪族アミン;グラファイト
、シリカ、二硫化モリブデン、二硫化タングステン等の
無機微粉末;ポリエチレン、ポリプロピオン、ポリ塩化
ビニル、エチレン−塩化ビニル共重合体、ポリテトラフ
ルオロエチレン等の樹脂帯電防止剤の例としては、カー
ボンブラック、カーボンブラックグラフトポリマーなど
の導電性微粉末;サポニンなどの天然界面活性剤;アル
キレンオキサイド系、グリセリン系およびグリシドール
系などのノニオン系界面活性剤;高級アルキルアミン類
、第4級アンモニウム塩類、ピリジンその他の複素環化
合物の塩類、ホスホニウムまたはスルホニウム類などの
カチオン性界面活性剤、カルホ酸、燐酸、硫酸エステル
基、燐酸エステル基等の酸性基を含むアニオン性界面活
性剤、アミノ酸類、アミノスルホン酸類、アミノアルコ
ールの硫酸または燐酸エステル類等の両性界面活性剤等
を挙げることができる。
リスチン酸、ステアリン酸、オレイン酸等の脂肪酸、天
然動植物油を分解し、あるいはさらに水添して得られる
脂肪酸の混合物)金属石鹸、N置換・N未置換の脂肪酸
アミド、脂肪酸エステル(各種モノエステルをはじめソ
ルビタン、グリセリン、等多価エステルの脂肪酸エステ
ル、多塩基酸のエステル化物等)2、エーテル結合を有
するエステル化合物、高級脂肪族アルコール、モノアル
キルフォスフェート、ンアルキルフォスフェト トリア
ルキルフォスフェート、パラフィン類、シリコーンオイ
ル、動植物油、鉱油、高級脂肪族アミン;グラファイト
、シリカ、二硫化モリブデン、二硫化タングステン等の
無機微粉末;ポリエチレン、ポリプロピオン、ポリ塩化
ビニル、エチレン−塩化ビニル共重合体、ポリテトラフ
ルオロエチレン等の樹脂帯電防止剤の例としては、カー
ボンブラック、カーボンブラックグラフトポリマーなど
の導電性微粉末;サポニンなどの天然界面活性剤;アル
キレンオキサイド系、グリセリン系およびグリシドール
系などのノニオン系界面活性剤;高級アルキルアミン類
、第4級アンモニウム塩類、ピリジンその他の複素環化
合物の塩類、ホスホニウムまたはスルホニウム類などの
カチオン性界面活性剤、カルホ酸、燐酸、硫酸エステル
基、燐酸エステル基等の酸性基を含むアニオン性界面活
性剤、アミノ酸類、アミノスルホン酸類、アミノアルコ
ールの硫酸または燐酸エステル類等の両性界面活性剤等
を挙げることができる。
他に、ZnO,T io+ 、SnO2、AnzOs、
In2O3、S io2、MgO,BaO1M o O
sなどの金属酸化物の微粒子は、好ましい帯電防止剤で
ある。
In2O3、S io2、MgO,BaO1M o O
sなどの金属酸化物の微粒子は、好ましい帯電防止剤で
ある。
磁気記録層は、感光材料の裏面に設けるのが好ましい。
磁気記録層は、透明支持体の裏面に塗布又は印刷によっ
て設けることができる。また、磁化粒子を分散したポリ
マーの溶液と、透明支持体作成用のポリマーの溶液を共
流延して磁気記録層を有する透明支持体を作成すること
も好ましい。
て設けることができる。また、磁化粒子を分散したポリ
マーの溶液と、透明支持体作成用のポリマーの溶液を共
流延して磁気記録層を有する透明支持体を作成すること
も好ましい。
この場合、2種類のポリマーの組成を実質的に同一にす
るのが好ましい。
るのが好ましい。
磁気記録層に、潤滑性向上、カール調節、帯電防止、接
着防止などの機能を合せ持たせてもよいし、別の機能性
層を設けて、これらの機能を付与させでもよい。必要に
応じて磁気記録層に隣接する保護層を設けて耐傷性を向
上させてもよい。
着防止などの機能を合せ持たせてもよいし、別の機能性
層を設けて、これらの機能を付与させでもよい。必要に
応じて磁気記録層に隣接する保護層を設けて耐傷性を向
上させてもよい。
磁気記録層を有する透明支持体の裏面をカレンダリング
処理して平滑性を向上させ、磁気信号のS/N比を向上
できる。この場合、カレンダリング処理を施した後に透
明支持体上に感光層を塗布するのが好ましい。
処理して平滑性を向上させ、磁気信号のS/N比を向上
できる。この場合、カレンダリング処理を施した後に透
明支持体上に感光層を塗布するのが好ましい。
L” a” b”表色系についてはJISZ8729の
「L“a”b”表色系及びL”u“v1表色系による物
体色の表示方法」に記載があり、計算の方法は具体的に
はJISZ8729の規格書の11頁以降にある。また
10度視野XYZ系における三刺激値の求め方はJIS
Z870]規格書に記載がある。本発明においては現像
処理後の画像部の最小濃度部の色が、JISZ8720
に規定する標準の光Cの下でlO度視野xYZ系におけ
る三刺激値から求められるa”、b“が、al−5〜5
、b*=−5〜5の範囲にあり、L”が80以上である
。
「L“a”b”表色系及びL”u“v1表色系による物
体色の表示方法」に記載があり、計算の方法は具体的に
はJISZ8729の規格書の11頁以降にある。また
10度視野XYZ系における三刺激値の求め方はJIS
Z870]規格書に記載がある。本発明においては現像
処理後の画像部の最小濃度部の色が、JISZ8720
に規定する標準の光Cの下でlO度視野xYZ系におけ
る三刺激値から求められるa”、b“が、al−5〜5
、b*=−5〜5の範囲にあり、L”が80以上である
。
カラー反転写真感光材料においては、忠実な色再現と調
子再現が求められるため、磁気記録層に基づく着色は不
都合であり、特に白色/’%イライト部においては致命
的であると思われていた。従って、手段を講じて特定の
色度値範囲にすると、たとえ着色層があっても、何ら支
障を来さないと言う知見は極めて以外なことと言える。
子再現が求められるため、磁気記録層に基づく着色は不
都合であり、特に白色/’%イライト部においては致命
的であると思われていた。従って、手段を講じて特定の
色度値範囲にすると、たとえ着色層があっても、何ら支
障を来さないと言う知見は極めて以外なことと言える。
これは、カラー反転写真がスライド映写のような閉鎖条
件で観察されることによる眼の順応作用と、磁気記録層
の色が、比較的視感度の低い青色光域に吸収をもつと言
う特性との相互作用かと推測されるが、未だ詳らかでは
ない。
件で観察されることによる眼の順応作用と、磁気記録層
の色が、比較的視感度の低い青色光域に吸収をもつと言
う特性との相互作用かと推測されるが、未だ詳らかでは
ない。
本発明において、写真感光材料は透明支持体上にシアン
カプラーを含有する赤感性ノ10ゲン化銀乳剤層、マゼ
ンタカプラーを含有する緑感性ノ10ゲン化銀乳剤層、
及びイエローカプラーを含有する青感性ハロゲン化銀乳
剤層を少なくとも宵し、支持体の反対側に磁気記録層を
有する。乳剤層側には各乳剤層の他、下塗り層、ツル−
ジョン防止層、混色防止層、フィルター層、保護層その
他の補助層を設けることができる。又、各乳剤層は同一
分光域に感度をもつ複数層から構成されていてもよい。
カプラーを含有する赤感性ノ10ゲン化銀乳剤層、マゼ
ンタカプラーを含有する緑感性ノ10ゲン化銀乳剤層、
及びイエローカプラーを含有する青感性ハロゲン化銀乳
剤層を少なくとも宵し、支持体の反対側に磁気記録層を
有する。乳剤層側には各乳剤層の他、下塗り層、ツル−
ジョン防止層、混色防止層、フィルター層、保護層その
他の補助層を設けることができる。又、各乳剤層は同一
分光域に感度をもつ複数層から構成されていてもよい。
磁気記録層側には、核層の他、下塗り層、保護層その他
の補助層を設けることができる。
の補助層を設けることができる。
am 、b* 、Lmは上記範囲であれば本発明の目的
を達することができるが、好ましくはa8b”は−4〜
4、さらに好ましくは−3〜3の範囲である。又、Lm
は80以上であることが好ましく、85以上であること
がさらに好ましい。
を達することができるが、好ましくはa8b”は−4〜
4、さらに好ましくは−3〜3の範囲である。又、Lm
は80以上であることが好ましく、85以上であること
がさらに好ましい。
本発明において、現像処理後の画像部の最小濃度部の色
を特定の範囲にする手段は種々考えられ、一定の手段に
限定されないが、以下にその例を示す。
を特定の範囲にする手段は種々考えられ、一定の手段に
限定されないが、以下にその例を示す。
13現像処理で脱色せず、非イメージワイズの耐拡散性
色素を写真感光材料のいずれかの位置に添加する。
色素を写真感光材料のいずれかの位置に添加する。
2、イエロー、マゼンタ、シアン各層の最小濃度を調節
する。
する。
3、現像処理により均一に発色する層を設ける。
これらの中、1の方法は写真感光材料の製造において、
容易・安定に目的を達成できるので、好都合である。l
の方法において、色素を添加する位置は、写真感光材料
の支持体、感光層側の乳剤層又は補助層、磁気記録層側
の各層等、いずれでも良く、これらの2力所以上に添加
しても良い。
容易・安定に目的を達成できるので、好都合である。l
の方法において、色素を添加する位置は、写真感光材料
の支持体、感光層側の乳剤層又は補助層、磁気記録層側
の各層等、いずれでも良く、これらの2力所以上に添加
しても良い。
写真感光材料のリーダ一部を外部に出した状態でカート
リッジに装填する通常用いられている方法においては、
リーダ一部からの支持体を通しての光パイピングによる
カートリッジ内部にある感光材料への不都合な曝光を防
止する機能をかねて、支持体中に色素を添加することが
できる。感光層側に色素を添加する場合は、ハレーショ
ン防止をかねて、乳剤層よりも支持体側の非感光層に添
加したり、各乳剤層の下層の非感光層に添加すると、鮮
鋭度を改良することもでき好都合である。後者のように
、各乳剤層の下層の非感光層に添加する場合、その感光
層の分光感度域と補色の関係にある色素を添加すると、
鮮鋭度改良が効率よくできると共に、感色性の分離も改
良でき、きわめて好都合である。しかし、上記通常のカ
ートリッジの形で用いる場合、光パイピングを十分防止
するためには、外部光の全領域を吸収するように、支持
体中に色素を添加する必要がある。磁気記録層は前記の
如く、支持体の外側に設けられるため、磁気記録層の着
色は光パイピング防止の効果が少ない。従って、支持体
中に磁気記録層と同領域の光を吸収する色素も添加せざ
るを得す、本発明の主目的である色度調節に必要な最小
量以上の色素量になるため、経済性ばかりでな(、画像
部の濃度か必要以上に増加する難点がある。又、支持体
に色素を添加するため、感光層側への色素添加が制限さ
れ、上記写真性能改良の目的も達しにくくなる。
リッジに装填する通常用いられている方法においては、
リーダ一部からの支持体を通しての光パイピングによる
カートリッジ内部にある感光材料への不都合な曝光を防
止する機能をかねて、支持体中に色素を添加することが
できる。感光層側に色素を添加する場合は、ハレーショ
ン防止をかねて、乳剤層よりも支持体側の非感光層に添
加したり、各乳剤層の下層の非感光層に添加すると、鮮
鋭度を改良することもでき好都合である。後者のように
、各乳剤層の下層の非感光層に添加する場合、その感光
層の分光感度域と補色の関係にある色素を添加すると、
鮮鋭度改良が効率よくできると共に、感色性の分離も改
良でき、きわめて好都合である。しかし、上記通常のカ
ートリッジの形で用いる場合、光パイピングを十分防止
するためには、外部光の全領域を吸収するように、支持
体中に色素を添加する必要がある。磁気記録層は前記の
如く、支持体の外側に設けられるため、磁気記録層の着
色は光パイピング防止の効果が少ない。従って、支持体
中に磁気記録層と同領域の光を吸収する色素も添加せざ
るを得す、本発明の主目的である色度調節に必要な最小
量以上の色素量になるため、経済性ばかりでな(、画像
部の濃度か必要以上に増加する難点がある。又、支持体
に色素を添加するため、感光層側への色素添加が制限さ
れ、上記写真性能改良の目的も達しにくくなる。
米国特許第4423943号に記載されているような、
写真感光材料をフィルムリーダ一部かカットリッジの外
部に出ないように装填した遮光性のフィルムユニットに
おいては、上記の如き光ハイピングが防止できるため、
その目的のための、支持体への色素添加が不要となり、
必要以上の色素添加が避けられ、また画像層側に色素添
加できるため、鮮鋭度、色分離も十分達成できる。
写真感光材料をフィルムリーダ一部かカットリッジの外
部に出ないように装填した遮光性のフィルムユニットに
おいては、上記の如き光ハイピングが防止できるため、
その目的のための、支持体への色素添加が不要となり、
必要以上の色素添加が避けられ、また画像層側に色素添
加できるため、鮮鋭度、色分離も十分達成できる。
1の方法において色素は、公知のものを用いることがで
きる。例えば、英国特許第1137595号、同119
9746号、特開昭64−56662号、同54−37
725号、特公昭47−8735号、米国特許第261
1772号、同3475173号、同4481314号
に記載されているアントラキノン系色素、米国特許第2
622026号、同3829410号、同426449
5号、同4271071号に記載されているアゾ系色素
、特開昭60−186567号、米国特許第19215
45号、米国特許第3547640号に記載されている
アゾメチン系又はインドアニリン系色素、米国特許第2
895955号、同3615562号、同363280
8号に記載されているシアニン系色素、米国特許第18
45404号、同3486897号、同3770757
号に記載されているスチリル系又はメロシアニン系色素
、その他特開昭55−93150号に記載されている色
素等を挙げることができる。
きる。例えば、英国特許第1137595号、同119
9746号、特開昭64−56662号、同54−37
725号、特公昭47−8735号、米国特許第261
1772号、同3475173号、同4481314号
に記載されているアントラキノン系色素、米国特許第2
622026号、同3829410号、同426449
5号、同4271071号に記載されているアゾ系色素
、特開昭60−186567号、米国特許第19215
45号、米国特許第3547640号に記載されている
アゾメチン系又はインドアニリン系色素、米国特許第2
895955号、同3615562号、同363280
8号に記載されているシアニン系色素、米国特許第18
45404号、同3486897号、同3770757
号に記載されているスチリル系又はメロシアニン系色素
、その他特開昭55−93150号に記載されている色
素等を挙げることができる。
色素の具体例を以下に示すが、これらに限定されるもの
ではない。
ではない。
(Z−2)
P
(Z−3)
(Z
(Z
(Z
(Z
■
l)
し!
(Z
e
(Z−16)
t
e
t
(Z
一般式CIE
(Z−19) インダンスレン イエロー GK(l
ndanthrene yet!ow GK)(Z−2
0) インジゴ(10digo)(Z−21) フ
タロシアニンブルー(Phthalocyanine
blue)下記一般式で表される、アゾメチン及びイン
ドアニリン色素は本発明に有利に用いることができる。
ndanthrene yet!ow GK)(Z−2
0) インジゴ(10digo)(Z−21) フ
タロシアニンブルー(Phthalocyanine
blue)下記一般式で表される、アゾメチン及びイン
ドアニリン色素は本発明に有利に用いることができる。
ハ
R,R3
式CI)において、R1はベンセン環上の複数の置換基
で、水素原子、ハロゲン原子(F、(1、Br、I)、
アルキル(メチル、エチル、ブチル等)、アルコキシ(
メトキシ、エトキシ、メトキシエトキシ、ブトキシ、ド
デシルオキシ等)を表す。R1が複数の置換基を表す時
、それらは同じでも異なっていてもよい。R,、R,は
水素原子、アルキル(メチル、エチル、アミル、β−メ
タンスルホンアミドエチル、ブチル、ヒドロキシエチル
等)を表す。R4は、アルキル(メチル、エチル、三級
ブチル、シクロペンチル、三級ペンチル、シクロヘキン
ル、2−エチルヘキシル、1.■。
で、水素原子、ハロゲン原子(F、(1、Br、I)、
アルキル(メチル、エチル、ブチル等)、アルコキシ(
メトキシ、エトキシ、メトキシエトキシ、ブトキシ、ド
デシルオキシ等)を表す。R1が複数の置換基を表す時
、それらは同じでも異なっていてもよい。R,、R,は
水素原子、アルキル(メチル、エチル、アミル、β−メ
タンスルホンアミドエチル、ブチル、ヒドロキシエチル
等)を表す。R4は、アルキル(メチル、エチル、三級
ブチル、シクロペンチル、三級ペンチル、シクロヘキン
ル、2−エチルヘキシル、1.■。
33−テトラメチルブチル、ドブノル、ヘキサデシル、
アリル、3−ンクロへキセニル、オレイル、トリフルオ
ロメチル、ヒドロキシメチル、メトキシエチル、工l・
キシカルボニルメチル、フェノキンエチル、ベンジル、
ノルボルニル等)、アリール(フェニル、1−ナフチル
、2. 4. 6トリクロロフエニル、2.4−ジクロ
ロ−5メチルフエニル、p−トリル、o−トリル、p−
クロロエチル、4−メトキシフェニル、8−キノリル、
4−ヘキサデシルオキシフェニル、ペンタフルオロフェ
ニル、p−ヒドロキシフェニル、p−シアノフェニル、
3−ペンタデシルフェニル、2.4−ジ−t−ペンチル
フェニル、p−メタンスルホンアミドフェニル、3,4
−ジクロロフェニル等)を表す。R5はベンゼン環上の
複数の置換基で、R4と同じ他、水素原子、ハロゲン原
子(F、 CL Br、I) 、アルコキシ(メトキシ
、エトキシ、メトキシエトキシ、ブトキシ、ドデシルオ
キシ等)、アリールオキシ(フェノキシ、p−1−リル
オキシ、p−メトキシフェノキシ等)、アルコキシカル
ボニル(メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、α
(ドデシルオキシカルボニル)エチルオキシカルボニル
等)、アリルオキシカルボニル(フェノキシカルボニル
、2,5−ジーtペンチルフェノキシカルボニル等)、
カルボンアミド(テトラデシルアミド、2−へキシルデ
シルアミド、γ−(2,5−ジ−t−ペンチルフェノキ
シ)ブチルアミド、ヘキサデシルスルホニルブチルアミ
ド等)、スルホンアミド(ドデシルスルホンアミド、ド
デシルオキシフェニルスルホンアミド等)、カルバモイ
ル(α−(2,5−ジ−ペンチルフェノキシ)ブチルカ
ルバモイル等)、スルファモイル(N、 N−ジブチル
スルファモイル、γ−(2,5−ジ−t−ペンチルフェ
ノキシ)ブタンスルファモイル等)、アルキルスルホニ
ル(ドデシルスルホニル、0−ペンタデシルフェノキシ
メタンスルホニル等)、アリールスルホニル(フェニル
スルホニル、p−ドデシルフェニルスルホニル等)、ニ
トロ、複素環(2−フリル、2ピリジル、4−ピリジル
、1−ピラゾリル、■イミダゾリル、1−ペンゾロトリ
アゾリル、2−ベンゾトリアゾリル、スクシンイミド、
フタルイミド、1−ペンシル−2,4−イミダゾリジン
ソオンー3−イル等)、シアノ、アシル(アセチル、ペ
ンタデセニル、2,5−ジ−t−ペンチルベンゾイル等
)、アシルオキシ(ドデシルカルボニルオキジ、ペンゾ
イルオキン等)、アルキルスルホニルオキシ(ドデシル
カルボニルオキジ等)、アリールスルホニルオキシ(2
,5−ジ−t−ペンチルフェニルスルホニルオキシ等)
を表し、複数のR5は互いに同じでも異なっていてもよ
い。
アリル、3−ンクロへキセニル、オレイル、トリフルオ
ロメチル、ヒドロキシメチル、メトキシエチル、工l・
キシカルボニルメチル、フェノキンエチル、ベンジル、
ノルボルニル等)、アリール(フェニル、1−ナフチル
、2. 4. 6トリクロロフエニル、2.4−ジクロ
ロ−5メチルフエニル、p−トリル、o−トリル、p−
クロロエチル、4−メトキシフェニル、8−キノリル、
4−ヘキサデシルオキシフェニル、ペンタフルオロフェ
ニル、p−ヒドロキシフェニル、p−シアノフェニル、
3−ペンタデシルフェニル、2.4−ジ−t−ペンチル
フェニル、p−メタンスルホンアミドフェニル、3,4
−ジクロロフェニル等)を表す。R5はベンゼン環上の
複数の置換基で、R4と同じ他、水素原子、ハロゲン原
子(F、 CL Br、I) 、アルコキシ(メトキシ
、エトキシ、メトキシエトキシ、ブトキシ、ドデシルオ
キシ等)、アリールオキシ(フェノキシ、p−1−リル
オキシ、p−メトキシフェノキシ等)、アルコキシカル
ボニル(メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、α
(ドデシルオキシカルボニル)エチルオキシカルボニル
等)、アリルオキシカルボニル(フェノキシカルボニル
、2,5−ジーtペンチルフェノキシカルボニル等)、
カルボンアミド(テトラデシルアミド、2−へキシルデ
シルアミド、γ−(2,5−ジ−t−ペンチルフェノキ
シ)ブチルアミド、ヘキサデシルスルホニルブチルアミ
ド等)、スルホンアミド(ドデシルスルホンアミド、ド
デシルオキシフェニルスルホンアミド等)、カルバモイ
ル(α−(2,5−ジ−ペンチルフェノキシ)ブチルカ
ルバモイル等)、スルファモイル(N、 N−ジブチル
スルファモイル、γ−(2,5−ジ−t−ペンチルフェ
ノキシ)ブタンスルファモイル等)、アルキルスルホニ
ル(ドデシルスルホニル、0−ペンタデシルフェノキシ
メタンスルホニル等)、アリールスルホニル(フェニル
スルホニル、p−ドデシルフェニルスルホニル等)、ニ
トロ、複素環(2−フリル、2ピリジル、4−ピリジル
、1−ピラゾリル、■イミダゾリル、1−ペンゾロトリ
アゾリル、2−ベンゾトリアゾリル、スクシンイミド、
フタルイミド、1−ペンシル−2,4−イミダゾリジン
ソオンー3−イル等)、シアノ、アシル(アセチル、ペ
ンタデセニル、2,5−ジ−t−ペンチルベンゾイル等
)、アシルオキシ(ドデシルカルボニルオキジ、ペンゾ
イルオキン等)、アルキルスルホニルオキシ(ドデシル
カルボニルオキジ等)、アリールスルホニルオキシ(2
,5−ジ−t−ペンチルフェニルスルホニルオキシ等)
を表し、複数のR5は互いに同じでも異なっていてもよ
い。
一般式[II]
N、、、 、C二〇
式[]I)において、R,、R2、R,は式(I)と同
じ意味を表す。R6は、水素原子、ハロゲン原子(F、
Cβ、Br、I)、アルキル(メチル、エチル、三級ブ
チル、シクロペンチル、三級ペンチル、シクロヘキシル
、2−エチルヘキシル、1゜1、 3. 3−テトラメ
チルブチル、ドデシル、ヘキサデシル、アリル、3−シ
クロへキセニル、オレイル、トリフルオロメチル、ヒド
ロキシメチル、メトキシエチル、エトキシカルボニルメ
チル、フェノキシエチル、ペンシル、ノルボルニル等)
、アリール(フェニル、■−ナフチル、p−トリル、o
−トリル、p−クロロエチル、4−メトキシフェニル、
8−キノリル、4−ヘキサデシルオキシフェニル、ペン
タフルオロフェニル、p−ヒドロキシフェニル、p−シ
アノフェニル、3−ペンタデシルフェニル、2,4−ジ
−t−ペンチルフェニル、p−メタンスルホンアミドフ
ェニル、3゜4−ジクロロフェニル等)、アルコキシ(
メトキシ、エトキシ、メトキシエトキシ、ブトキシ、ド
デシルオキシ等)、アリールオキシ(フェノキシ、p−
トリルオキシ、p−メトキシフェノキシ等)、複素環(
2−フリル、2−チエニル、2−ピリミジエル、2−ベ
ンゾチアゾリル等)、シアノ、ヒドロキシ、ニトロ、カ
ルボキシ、アミン、アシルアミノ(アセトアミド、ベン
ズアミド、テトラデカンアミド、α−(2,4−ジ−t
−アミルフェノキシブタン)アミド、γ−(2,4−ジ
−t−アミルフェノキシブタン)アミド、α−(4−(
4−ヒドロキシフェニルスルホニル)フェノキシ)デカ
ンアミド)、アルキルアミノ (メチルアミン、ブチル
アミノ、ドデシルアミン、ジエチルアミノ、メチルブチ
ルアミノ)、アリールアミノ(アニリノ、2−クロロア
ニリノ、2−クロロ−5−テトラデカンアニリノ、2−
クロロ−5−ドデシルオキシカルボニルアニリノ、N−
アセチルアニリノ、2−クロロ−5−(α−(3−t−
ブチル−4−ヒドロキシフェノキシ)ドデカンアミド)
アニリノ等)、ウレイド(フェニルウレイド、メチルウ
レイド、N、N−ジプロピルスルファモイルアミノ、N
−メチル−N−デシルスルファモイルアミノ)、スルフ
ァモイルアミノ(N、N−ジプロピルスルファモイルア
ミノ、N−メチル−N−デシルスルファモイルアミノ等
)、アルキルチオ(メチルチオ、オクチルチオ、テトラ
デシルチオ、2−フェノキシエチルチオ、3−フェノキ
シエチルチオ、3− (4−t−ブチルフェノキシ)プ
ロピルチオ等)、アリールチオ(フェニルチオ、2−ブ
トキシ−5−t−オクチルフェニルチオ、3−ペンタデ
シルフェニルチオ、2−カルボキシフェニルチオ、4−
テトラデカンアミドフェニルチオ等)、アルコキシカル
ボニルアミノ(トキシカルボニルアミノ、テトラデシル
オキシカルボニルアミノ等)、スルホンアミド(メタン
スルホンアミド、ヘキサデカンスルホンアミド、ペンセ
ンスルホンアミド、p−トルエンスルホンアミド、オク
タデカンスルホンアミド、2−メチルオキシ−5−t−
ブチルベンゼンスルホンアミド等)、カルバモイル(N
−エチルカルバモイル、N、Nジブチルカルバモイル、
N−(2−ドデシルオキシエチル)カルバモイル等)、
スルファモイル(N−エチルスルファモイル、N、 N
−ジプロピルスルファモイル、N−(2−ドデシルオキ
シエチル)スルファモイル、N−エチル−N−ドデシル
スルファモイル、N、N−ジエチルスルファモイル等)
、スルホニル(メタンスルホニル、オクタンスルホニル
、ペンセンスルホニル、トルエンスルホニル等)、アル
コキシカルボニル(メトキンカルボニル、ブトキシカル
ボニル、ドデシルオキシカルボニル等)、複素環オキシ
(1−フェニルテトラゾール−5−オキシ、2−テトラ
ヒドドピラニルオキシ等)、アゾ(フェニルアゾ、4メ
トキシフエニルアゾ、4−ピバロイルアミノフェニルア
ゾ等)、アシルオキシ(アセトキシ等)、カルバモイル
オキシ(N−メチルカルバモイルオキシ、Nフェニルカ
ルバモイルオキシ等)、シリルオキシ(トリメチルシリ
ルオキシ、ジブチルブチルシリルオキシ等)、アリール
オキシカルボニルアミノ(フェノキンカルボニルアミノ
等)、イミド(N−スクシンイミド、3−オクタデセニ
ルスクシンイミド等)、複素環チオ(2−ベンゾチアゾ
リルチオ、2,4−ジ−フェノキシ−1,3゜5−トリ
アゾール−6−チオ、2−ピリジルチオ等)、スルフィ
ニル(ドデカンスルフィニル、3フエノキシプロピルス
ルフイニル等)、ホスホニル(フェノキシホスホニル、
オクチルオキジホスホニル、フェニルホスホニル等)、
アリールオキシカルボニル(フェノキシカルボニル等)
、アシル(アセチル、3−フェニルプロパノイル、ベン
ゾイル、4−ドデシルオキシベンゾイル等)、アゾリル
(イミダゾリル、ピラゾリル、3−クロロ−ピラゾール
−1−イル、トリアゾリル等)を表す。カルボキシエス
テル(カルボプロポキシ、カルボブトキシ、カルボエト
キシ等)、アルキルアミノ (ドデシルアミノ等)、ウ
レイド(ドデシルウレイド、フェニルウレイド等)を表
す。R7はRと同じ意味を表す。
じ意味を表す。R6は、水素原子、ハロゲン原子(F、
Cβ、Br、I)、アルキル(メチル、エチル、三級ブ
チル、シクロペンチル、三級ペンチル、シクロヘキシル
、2−エチルヘキシル、1゜1、 3. 3−テトラメ
チルブチル、ドデシル、ヘキサデシル、アリル、3−シ
クロへキセニル、オレイル、トリフルオロメチル、ヒド
ロキシメチル、メトキシエチル、エトキシカルボニルメ
チル、フェノキシエチル、ペンシル、ノルボルニル等)
、アリール(フェニル、■−ナフチル、p−トリル、o
−トリル、p−クロロエチル、4−メトキシフェニル、
8−キノリル、4−ヘキサデシルオキシフェニル、ペン
タフルオロフェニル、p−ヒドロキシフェニル、p−シ
アノフェニル、3−ペンタデシルフェニル、2,4−ジ
−t−ペンチルフェニル、p−メタンスルホンアミドフ
ェニル、3゜4−ジクロロフェニル等)、アルコキシ(
メトキシ、エトキシ、メトキシエトキシ、ブトキシ、ド
デシルオキシ等)、アリールオキシ(フェノキシ、p−
トリルオキシ、p−メトキシフェノキシ等)、複素環(
2−フリル、2−チエニル、2−ピリミジエル、2−ベ
ンゾチアゾリル等)、シアノ、ヒドロキシ、ニトロ、カ
ルボキシ、アミン、アシルアミノ(アセトアミド、ベン
ズアミド、テトラデカンアミド、α−(2,4−ジ−t
−アミルフェノキシブタン)アミド、γ−(2,4−ジ
−t−アミルフェノキシブタン)アミド、α−(4−(
4−ヒドロキシフェニルスルホニル)フェノキシ)デカ
ンアミド)、アルキルアミノ (メチルアミン、ブチル
アミノ、ドデシルアミン、ジエチルアミノ、メチルブチ
ルアミノ)、アリールアミノ(アニリノ、2−クロロア
ニリノ、2−クロロ−5−テトラデカンアニリノ、2−
クロロ−5−ドデシルオキシカルボニルアニリノ、N−
アセチルアニリノ、2−クロロ−5−(α−(3−t−
ブチル−4−ヒドロキシフェノキシ)ドデカンアミド)
アニリノ等)、ウレイド(フェニルウレイド、メチルウ
レイド、N、N−ジプロピルスルファモイルアミノ、N
−メチル−N−デシルスルファモイルアミノ)、スルフ
ァモイルアミノ(N、N−ジプロピルスルファモイルア
ミノ、N−メチル−N−デシルスルファモイルアミノ等
)、アルキルチオ(メチルチオ、オクチルチオ、テトラ
デシルチオ、2−フェノキシエチルチオ、3−フェノキ
シエチルチオ、3− (4−t−ブチルフェノキシ)プ
ロピルチオ等)、アリールチオ(フェニルチオ、2−ブ
トキシ−5−t−オクチルフェニルチオ、3−ペンタデ
シルフェニルチオ、2−カルボキシフェニルチオ、4−
テトラデカンアミドフェニルチオ等)、アルコキシカル
ボニルアミノ(トキシカルボニルアミノ、テトラデシル
オキシカルボニルアミノ等)、スルホンアミド(メタン
スルホンアミド、ヘキサデカンスルホンアミド、ペンセ
ンスルホンアミド、p−トルエンスルホンアミド、オク
タデカンスルホンアミド、2−メチルオキシ−5−t−
ブチルベンゼンスルホンアミド等)、カルバモイル(N
−エチルカルバモイル、N、Nジブチルカルバモイル、
N−(2−ドデシルオキシエチル)カルバモイル等)、
スルファモイル(N−エチルスルファモイル、N、 N
−ジプロピルスルファモイル、N−(2−ドデシルオキ
シエチル)スルファモイル、N−エチル−N−ドデシル
スルファモイル、N、N−ジエチルスルファモイル等)
、スルホニル(メタンスルホニル、オクタンスルホニル
、ペンセンスルホニル、トルエンスルホニル等)、アル
コキシカルボニル(メトキンカルボニル、ブトキシカル
ボニル、ドデシルオキシカルボニル等)、複素環オキシ
(1−フェニルテトラゾール−5−オキシ、2−テトラ
ヒドドピラニルオキシ等)、アゾ(フェニルアゾ、4メ
トキシフエニルアゾ、4−ピバロイルアミノフェニルア
ゾ等)、アシルオキシ(アセトキシ等)、カルバモイル
オキシ(N−メチルカルバモイルオキシ、Nフェニルカ
ルバモイルオキシ等)、シリルオキシ(トリメチルシリ
ルオキシ、ジブチルブチルシリルオキシ等)、アリール
オキシカルボニルアミノ(フェノキンカルボニルアミノ
等)、イミド(N−スクシンイミド、3−オクタデセニ
ルスクシンイミド等)、複素環チオ(2−ベンゾチアゾ
リルチオ、2,4−ジ−フェノキシ−1,3゜5−トリ
アゾール−6−チオ、2−ピリジルチオ等)、スルフィ
ニル(ドデカンスルフィニル、3フエノキシプロピルス
ルフイニル等)、ホスホニル(フェノキシホスホニル、
オクチルオキジホスホニル、フェニルホスホニル等)、
アリールオキシカルボニル(フェノキシカルボニル等)
、アシル(アセチル、3−フェニルプロパノイル、ベン
ゾイル、4−ドデシルオキシベンゾイル等)、アゾリル
(イミダゾリル、ピラゾリル、3−クロロ−ピラゾール
−1−イル、トリアゾリル等)を表す。カルボキシエス
テル(カルボプロポキシ、カルボブトキシ、カルボエト
キシ等)、アルキルアミノ (ドデシルアミノ等)、ウ
レイド(ドデシルウレイド、フェニルウレイド等)を表
す。R7はRと同じ意味を表す。
一般式[I[[)
一般式〔■〕
式(IIT)及び[IV〕において、R,、R,、R8
は式CI)と同じ意味を表す。R,、R,は、式(n)
のR6と同じ意味を表す。
は式CI)と同じ意味を表す。R,、R,は、式(n)
のR6と同じ意味を表す。
一般式(VII
式〔■〕及び〔■〕において、R1、Rt、R3は式C
I)と同じ意味を表す。R11及びR1゜は、ベンゼン
環又はナフタレン環上の複数の置換基で、式[I)のR
3と同じ意味を表す。R3l又はR12が複数の置換基
を表す時、それぞれが同じでも異なっていてもよい。
I)と同じ意味を表す。R11及びR1゜は、ベンゼン
環又はナフタレン環上の複数の置換基で、式[I)のR
3と同じ意味を表す。R3l又はR12が複数の置換基
を表す時、それぞれが同じでも異なっていてもよい。
以下に、一般式CI)〜[VI)で表されるアゾメチン
及びインドアニリン色素の具体例を示すが、これらに限
定されるものではない。
及びインドアニリン色素の具体例を示すが、これらに限
定されるものではない。
(Z−22)
一般式〔■〕
(Z
(Z
(z−27)
(Z−28)
(Z−25)
(Z−26)
C,H5
に2H5
(Z−29)
(Z−30)
(Z
(Z
(Z
(Z
n
I
(Z
(Z
(Z−37)
(Z−38)
lh
し@h
t
lH6
し!h
(Z−39)
(Z−41)
(Z−40)
(Z−42)
CxHs CtHJH5(bCHs
CzHs C2H4NHSυ2CH3これらの色素を
感光層側のいずれかの層に添加するには、色素の性質に
応じて、溶液状態、ミセル分散状態、微粒子固体粉末状
態、顔料状態又はゼラチン溶液に乳化分散した状態とし
て塗布液に添加後塗布する。支持体に添加するには、溶
液状態、微粒子固体粉末状態又は顔料状態で、ドープ中
に混合して流況する。磁気記録層及びバック層に添加す
るには、その層のバインダーが親水性である場合は感光
層側の層と同様の方法で添加し、バインダーが非親水性
の場合は支持体と同様の方法で添加する。
感光層側のいずれかの層に添加するには、色素の性質に
応じて、溶液状態、ミセル分散状態、微粒子固体粉末状
態、顔料状態又はゼラチン溶液に乳化分散した状態とし
て塗布液に添加後塗布する。支持体に添加するには、溶
液状態、微粒子固体粉末状態又は顔料状態で、ドープ中
に混合して流況する。磁気記録層及びバック層に添加す
るには、その層のバインダーが親水性である場合は感光
層側の層と同様の方法で添加し、バインダーが非親水性
の場合は支持体と同様の方法で添加する。
上記2の方法で色度を発明の範囲に設定するには、各感
光層のハロゲン化銀乳剤の特性、カプラーの特性等を適
当に選択して最小濃度を調節する。
光層のハロゲン化銀乳剤の特性、カプラーの特性等を適
当に選択して最小濃度を調節する。
しかし、これらの特性は他の要因で決まることが多く、
本発明の手段としては副次的である。むしろ、各感光層
の最小濃度をできるだけ低く設定し、この最小濃度を含
めて、1又は3の方法で色度を設定するのが実際的であ
ろう。
本発明の手段としては副次的である。むしろ、各感光層
の最小濃度をできるだけ低く設定し、この最小濃度を含
めて、1又は3の方法で色度を設定するのが実際的であ
ろう。
3゜の方法で色度を調節するには、例えば、非感光性乳
剤と所望の色に発色する無色カプラーを含む層を設け、
カラー反転処理のかぶらせ処理と発色現像処理とで均一
な(非イメージワイズの)着色を得る方法がある。この
方法は、1の方法に比べると煩雑であり、通常は1の方
が優れているが、処理前に非着色という特徴があるため
、高感度の写真材料を得たい場合には宵月である。
剤と所望の色に発色する無色カプラーを含む層を設け、
カラー反転処理のかぶらせ処理と発色現像処理とで均一
な(非イメージワイズの)着色を得る方法がある。この
方法は、1の方法に比べると煩雑であり、通常は1の方
が優れているが、処理前に非着色という特徴があるため
、高感度の写真材料を得たい場合には宵月である。
本発明において、写真感光材料は、カメラやプリンター
でフィルム搬送時に磁気記録層に信号入力が容易にでき
るように、ロール状の形態を取ることが好ましい。この
ロール状フィルムは、現在広く用いられている135フ
オーマツトも用いることができるが、画像露光部I駒の
面積を350m1!以上、1200mm2以下とし、画
像露光部1駒面積の15%以上とするのが好ましい。具
体的には、■画面当たりのパーフォレーションの数を1
35フオーマツトより少なくすることが好ましく、4駒
以下にするのが特に好ましい。磁気的情報記録が可能な
領域に、LEDなどの発光体を使って、光学的に情報記
録することもできる。該領域に、磁気的情報と光学的情
報を重ねて入力してもよし磁気記録フォーマ・ソトは世
界公開9〇−04205号に開示された方式によるのが
好ましい。
でフィルム搬送時に磁気記録層に信号入力が容易にでき
るように、ロール状の形態を取ることが好ましい。この
ロール状フィルムは、現在広く用いられている135フ
オーマツトも用いることができるが、画像露光部I駒の
面積を350m1!以上、1200mm2以下とし、画
像露光部1駒面積の15%以上とするのが好ましい。具
体的には、■画面当たりのパーフォレーションの数を1
35フオーマツトより少なくすることが好ましく、4駒
以下にするのが特に好ましい。磁気的情報記録が可能な
領域に、LEDなどの発光体を使って、光学的に情報記
録することもできる。該領域に、磁気的情報と光学的情
報を重ねて入力してもよし磁気記録フォーマ・ソトは世
界公開9〇−04205号に開示された方式によるのが
好ましい。
ロール状フィルムとして一般的なものは現在の135フ
オーマツトの、リーダ一部をカート1ルンジの外部に出
した形態のものである。しかし、写真感光材料をフィル
ムリーダ一部がカートリッジの外部に出ないように装填
して遮光性のフィルムユニットの方が、前記の理由によ
り、本発明には好都合である。かかるフィルムユニット
は、実開昭58−67329号、特開昭58−1810
35号、同58−182634号、実開昭58−195
236号、米国特許第4221479号、同44239
43号、特願昭63−57785号、同63−1833
44号、同63−325638号、特願平1−2186
2号、同1−25362号、同1−30246号、同1
−20222号、同1−21863号、同1−3718
1号、同133108号、同1−85198号、同1−
172595号、同1−172594号、同1−172
593号、米国特許第4846418号、同48486
93号及び同4832275号に記載されている。特願
平1−214895号に記載されているような、カート
リッジの姿勢制御手段を有するカートリッジは特に好ま
しい。
オーマツトの、リーダ一部をカート1ルンジの外部に出
した形態のものである。しかし、写真感光材料をフィル
ムリーダ一部がカートリッジの外部に出ないように装填
して遮光性のフィルムユニットの方が、前記の理由によ
り、本発明には好都合である。かかるフィルムユニット
は、実開昭58−67329号、特開昭58−1810
35号、同58−182634号、実開昭58−195
236号、米国特許第4221479号、同44239
43号、特願昭63−57785号、同63−1833
44号、同63−325638号、特願平1−2186
2号、同1−25362号、同1−30246号、同1
−20222号、同1−21863号、同1−3718
1号、同133108号、同1−85198号、同1−
172595号、同1−172594号、同1−172
593号、米国特許第4846418号、同48486
93号及び同4832275号に記載されている。特願
平1−214895号に記載されているような、カート
リッジの姿勢制御手段を有するカートリッジは特に好ま
しい。
本発明の写真感光材料において写真乳剤層その他の層は
写真感光材料に通常用いられているプラスチックフィル
ム支持体に塗布される。可撓性支持体として有用なもの
は、例えば、セルロースエステル(特にセルローストリ
アセテート、セルロースジアセテート、セルロースプロ
ピオネート、セルロースアセテートプロピオネート、セ
ルロースブチレート、セルロースアセテートブチレート
)、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリエステル(特
にポリエチレンテレフタレート、ポリ−1゜4−シクロ
ヘキサンジメチレンテレフタレート、ポリエチレン1,
2−ジフェノキシエタン−4゜4′−ジカルボキシレー
ト、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタ
レート)ポリスチレン、ボリアリレート、芳香族ポリエ
ーテルイミド、芳香族ポリアミド、芳香族ポリアミドイ
ミド等の半合成又は合成ポリマーからなるフィルムがあ
げられる。
写真感光材料に通常用いられているプラスチックフィル
ム支持体に塗布される。可撓性支持体として有用なもの
は、例えば、セルロースエステル(特にセルローストリ
アセテート、セルロースジアセテート、セルロースプロ
ピオネート、セルロースアセテートプロピオネート、セ
ルロースブチレート、セルロースアセテートブチレート
)、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリエステル(特
にポリエチレンテレフタレート、ポリ−1゜4−シクロ
ヘキサンジメチレンテレフタレート、ポリエチレン1,
2−ジフェノキシエタン−4゜4′−ジカルボキシレー
ト、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタ
レート)ポリスチレン、ボリアリレート、芳香族ポリエ
ーテルイミド、芳香族ポリアミド、芳香族ポリアミドイ
ミド等の半合成又は合成ポリマーからなるフィルムがあ
げられる。
これら、支持体は柔軟性付与等の目的で可塑剤を添加、
使用される事もある。物にセルロースエステルでは、ト
リフェニルフォスフェート、ビフェニルジフェニルフォ
スフェート、ジメチルエチルフォスフェート等の可塑剤
含有物が通常である。
使用される事もある。物にセルロースエステルでは、ト
リフェニルフォスフェート、ビフェニルジフェニルフォ
スフェート、ジメチルエチルフォスフェート等の可塑剤
含有物が通常である。
これら支持体はポリマ一種によって異なるが、厚みはl
am程度のシートから20μ程度の薄膜フィルム塩、用
途によって使い分けられるが常用されるのは50μ〜3
00μの厚み範囲である。
am程度のシートから20μ程度の薄膜フィルム塩、用
途によって使い分けられるが常用されるのは50μ〜3
00μの厚み範囲である。
支持体強度も用途によって異なるが破断強度4kg/m
m”以上、初期弾性率150 kg/am”以上、曲げ
弾性率150kg/mm2以上のものが使用可能である
。
m”以上、初期弾性率150 kg/am”以上、曲げ
弾性率150kg/mm2以上のものが使用可能である
。
これら支持体ポリマーの分子量は、1万以上のものが使
用可能であるが通常は2万〜80万のものが使用される
。
用可能であるが通常は2万〜80万のものが使用される
。
これらのポリマーを支持体に使用する場合、支持体がい
ずれも疎水性の表面を有するため、これら支持体上に写
真層(例えば感光性ハロゲン化銀乳剤層、中間層、フィ
ルター層、本発明の透明マグネ層や導電性層など)を強
固に接着させる事は非常に困難である。この様な難点を
克服するために (1) 薬品処理、コロナ放電処理、火焔処理、紫外
線処理、高周波処理、グロー放電処理、活性プラズマ処
理、レーザー処理、混酸処理、オゾン酸化処理、などの
表面活性化処理とした後、直接写真乳剤を塗布して接着
力を得る方法と、 (2)−旦これらの表面処理をした後、あるいは表面処
理なしで下塗層を設けこの上に写真乳剤層を塗布する方
法との二法がある。
ずれも疎水性の表面を有するため、これら支持体上に写
真層(例えば感光性ハロゲン化銀乳剤層、中間層、フィ
ルター層、本発明の透明マグネ層や導電性層など)を強
固に接着させる事は非常に困難である。この様な難点を
克服するために (1) 薬品処理、コロナ放電処理、火焔処理、紫外
線処理、高周波処理、グロー放電処理、活性プラズマ処
理、レーザー処理、混酸処理、オゾン酸化処理、などの
表面活性化処理とした後、直接写真乳剤を塗布して接着
力を得る方法と、 (2)−旦これらの表面処理をした後、あるいは表面処
理なしで下塗層を設けこの上に写真乳剤層を塗布する方
法との二法がある。
下塗法は研究されており、重層法における下塗第1層で
は、例えば塩化ビニル、塩化ビニリデン、ブタジェン、
メタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸、無水マレイン
酸などの中から選ばれた単量体を出発原料とする。共重
合体を始めとして、ポリエチレンイミン、エポキシ樹脂
、グラフト化ゼラチン、ニトロセルロースなど数多くの
ポリマーについて、下塗第2層では主にゼラチンについ
てその特性が検討されてきた。
は、例えば塩化ビニル、塩化ビニリデン、ブタジェン、
メタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸、無水マレイン
酸などの中から選ばれた単量体を出発原料とする。共重
合体を始めとして、ポリエチレンイミン、エポキシ樹脂
、グラフト化ゼラチン、ニトロセルロースなど数多くの
ポリマーについて、下塗第2層では主にゼラチンについ
てその特性が検討されてきた。
単層法においては多くは支持体と下塗ポリマーの界面混
合を利用する事によって、良好な接着性を達成している
ケースが多(、セルロース誘導体支持体に対しよく用い
られる。
合を利用する事によって、良好な接着性を達成している
ケースが多(、セルロース誘導体支持体に対しよく用い
られる。
セルロース誘導体に対しては表面処理の効果が少なく、
メチレンクロライド/ケトン/アルコール混合系有機溶
剤に分散したゼラチン液を単層塗布し、支持体の膨潤、
ゼラチンの拡散を利用した界面混合を用いて、下塗層を
付与するのが最も用いられる方法である。
メチレンクロライド/ケトン/アルコール混合系有機溶
剤に分散したゼラチン液を単層塗布し、支持体の膨潤、
ゼラチンの拡散を利用した界面混合を用いて、下塗層を
付与するのが最も用いられる方法である。
ゼラチン硬化剤としてはクロム塩(クロム明ばんなど)
、アルデヒド類(ホルムアルデヒド、ゲルタールアルデ
ヒドなど)、インシアネート類、活性ハロゲン化合物(
2,4−ジクロロ−6−ヒドロキシ−5−トリアジンな
ど)、エピクロルヒドリン樹脂などを挙げることができ
る。これら下塗液には、必要に応じて各種の添加剤を含
有させることができる。例えば界面活性剤、帯電防止剤
、アンチハレーション剤着色用染料、顔料、塗布助剤、
カブリ防止剤等である。本発明の下塗液を使用する場合
には、レゾルシン、抱水クロラール、クロロフェノール
等の如きエツチング剤を下塗液中に含有させることもで
きる。
、アルデヒド類(ホルムアルデヒド、ゲルタールアルデ
ヒドなど)、インシアネート類、活性ハロゲン化合物(
2,4−ジクロロ−6−ヒドロキシ−5−トリアジンな
ど)、エピクロルヒドリン樹脂などを挙げることができ
る。これら下塗液には、必要に応じて各種の添加剤を含
有させることができる。例えば界面活性剤、帯電防止剤
、アンチハレーション剤着色用染料、顔料、塗布助剤、
カブリ防止剤等である。本発明の下塗液を使用する場合
には、レゾルシン、抱水クロラール、クロロフェノール
等の如きエツチング剤を下塗液中に含有させることもで
きる。
本発明の下びき層には5IO2、TlO2、の如き無機
物微粒子又はポリメチルメタクリレート共重合体微粒子
(1〜IOμm)をマット剤として含有することができ
る。
物微粒子又はポリメチルメタクリレート共重合体微粒子
(1〜IOμm)をマット剤として含有することができ
る。
本発明にかかわる下塗液は、一般によく知られた塗布方
法、例えばデイツプコート法、エアーナイフコート法、
カーテンコート法、ローラーコート法、ワイヤーバーコ
ード法、グラビアコート法、或いは米国特許第2,68
1,294号明細書に記載のホッパーを使用するエクス
トルージョンコート法等により塗布することができる。
法、例えばデイツプコート法、エアーナイフコート法、
カーテンコート法、ローラーコート法、ワイヤーバーコ
ード法、グラビアコート法、或いは米国特許第2,68
1,294号明細書に記載のホッパーを使用するエクス
トルージョンコート法等により塗布することができる。
必要に応じて、米国特許第2,761,791号、3,
508.947号、2,941,898号、及び3゜5
26.528号明細書、原崎勇次著「コーティング工学
」253頁(1973年朝倉書店発行)等に記載された
方法により2層以上の層を同時に塗布することができる
。
508.947号、2,941,898号、及び3゜5
26.528号明細書、原崎勇次著「コーティング工学
」253頁(1973年朝倉書店発行)等に記載された
方法により2層以上の層を同時に塗布することができる
。
本発明で使用されるカートリッジは合成プラスチックを
主成分とする。
主成分とする。
本発明のプラスチックの成形には、必要に応じて可塑剤
をプラスチックスに混合する。可塑剤としては、例えば
、トリオクチルホスフェート、トリブチルホスフェート
、ジブチルフタレート、ジエチルセバケート、メチルア
ミルケトン、ニトロベンゼン、γ−バレロラクトン、ジ
−n−オクチルサクシネート、ブロモナフタレン、ブチ
ルパルミテートなどが代表的なものである。
をプラスチックスに混合する。可塑剤としては、例えば
、トリオクチルホスフェート、トリブチルホスフェート
、ジブチルフタレート、ジエチルセバケート、メチルア
ミルケトン、ニトロベンゼン、γ−バレロラクトン、ジ
−n−オクチルサクシネート、ブロモナフタレン、ブチ
ルパルミテートなどが代表的なものである。
本発明に用いるプラスチック材料の具体例を以下に挙げ
るが、これらに限定されるものではない。
るが、これらに限定されるものではない。
例えば、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン
、塩化ビニリデン、塩化ビニル、塩酢ビ共重合体、AB
S樹脂、メタクリル樹脂、ビニルホルマール、ビニルブ
チラール、ポリエチレンテレフタレート、テフロン、ナ
イロン、フェノール樹脂、メラミン樹脂等をあげること
ができる。
、塩化ビニリデン、塩化ビニル、塩酢ビ共重合体、AB
S樹脂、メタクリル樹脂、ビニルホルマール、ビニルブ
チラール、ポリエチレンテレフタレート、テフロン、ナ
イロン、フェノール樹脂、メラミン樹脂等をあげること
ができる。
本発明に特に好ましいプラスチック材料はポリスチレン
、ポリエチレン、ポリプロピレンなどである。
、ポリエチレン、ポリプロピレンなどである。
更に本発明のカートリッジは、各種の帯電防止剤を含有
してもよい。帯電防止剤は特に限定されないが、カーボ
ンブラック、本発明の金属酸化物粒子、ノニオン、アニ
オン、カチオン、ベタイン系界面活性剤、ノニオン、ア
ニオン、カチオン及びベタインポリマー等を好ましく用
いることができる。これらの帯電防止されたカートリッ
ジとして特開平1−312537号、同1〜31253
8号に記載されている。
してもよい。帯電防止剤は特に限定されないが、カーボ
ンブラック、本発明の金属酸化物粒子、ノニオン、アニ
オン、カチオン、ベタイン系界面活性剤、ノニオン、ア
ニオン、カチオン及びベタインポリマー等を好ましく用
いることができる。これらの帯電防止されたカートリッ
ジとして特開平1−312537号、同1〜31253
8号に記載されている。
通常カートリッジは、遮光性を付与するためにカーボン
ブラックや顔料などを練り込んだプラスチックを使って
製作される。
ブラックや顔料などを練り込んだプラスチックを使って
製作される。
更に又その形態は現在のサイズのままでもよいが、現在
25m/mのカートリッジの径を22m/m以下、好ま
しくは20m/m以下、14m/m以上とするとカメラ
の小型化に有効である。又現在のカートリッジでは、カ
メラのフィルム駆動部と係合する側のスプールの先端が
出ており、カメラの小型化の障害になっているのでこの
部分をなくすのは好ましい。この結果として現在約35
cnrあるカートリッジの容積を減少できる。カートリ
ッジケースの容積は、30crl以下好ましくは25c
i以下さらに好ましくは20crl以下とすることが好
ましい。カートリッジおよびカートリッジケースに使用
されるプラスチックの重量は1g以上25g以下好まし
くは5g以上15g以下である。
25m/mのカートリッジの径を22m/m以下、好ま
しくは20m/m以下、14m/m以上とするとカメラ
の小型化に有効である。又現在のカートリッジでは、カ
メラのフィルム駆動部と係合する側のスプールの先端が
出ており、カメラの小型化の障害になっているのでこの
部分をなくすのは好ましい。この結果として現在約35
cnrあるカートリッジの容積を減少できる。カートリ
ッジケースの容積は、30crl以下好ましくは25c
i以下さらに好ましくは20crl以下とすることが好
ましい。カートリッジおよびカートリッジケースに使用
されるプラスチックの重量は1g以上25g以下好まし
くは5g以上15g以下である。
カートリッジケースの内容積とカートリッジおよびカー
トリッジケースに使用されるプラスチックの比率は4〜
0.7好ましくは3〜lである。
トリッジケースに使用されるプラスチックの比率は4〜
0.7好ましくは3〜lである。
本発明における135カラー感材を内蔵したカートリッ
ジの場合、カートリッジおよびカートリッジケースに使
用されるプラスチックの総重量は通常1g以上25g以
下、好ましくは5g以上15g以下である。
ジの場合、カートリッジおよびカートリッジケースに使
用されるプラスチックの総重量は通常1g以上25g以
下、好ましくは5g以上15g以下である。
次に本発明で述べるカラー感材を内蔵したカートリッジ
の形態について記す。
の形態について記す。
本発明のカートリッジは、その形態について特に限定さ
れないが、市販されているカメラに適合するものである
ことが好ましい。更に又、本発明のカラー感材を内蔵し
たカートリッジに適合する新たなカメラに用いても良い
。これらの具体的なカートリッジについての例を第1図
(更に内部構造については第2図〜第4図)に挙げる。
れないが、市販されているカメラに適合するものである
ことが好ましい。更に又、本発明のカラー感材を内蔵し
たカートリッジに適合する新たなカメラに用いても良い
。これらの具体的なカートリッジについての例を第1図
(更に内部構造については第2図〜第4図)に挙げる。
本発明の感光材料は、支持体上に青感色性層、緑感色性
層、赤感色性層のハロゲン化銀乳剤層の少なくとも1層
が設けられていればよく、ハロゲン化銀乳剤層および非
感光性層の層数および層順に特に制限はない。典型的な
例としては、支持体上に、実質的に感色性は同じである
が感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤層から成る感
光性層を少なくとも1つ有するハロゲン化銀写真感光材
料であり、該感光性層は青色光、緑色光、および赤色光
の何れかに感色性を有する単位感光性層であり、多層ハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料においては、一般に単位
感光性層の配列が、支持体側から順に赤感色性層、緑感
色性層、青感色性の順に設置される。しかし、目的に応
じて上記設置順が逆であっても、また同一感色性層中に
異なる感光性層が挟まれたような設置順をもとり得る。
層、赤感色性層のハロゲン化銀乳剤層の少なくとも1層
が設けられていればよく、ハロゲン化銀乳剤層および非
感光性層の層数および層順に特に制限はない。典型的な
例としては、支持体上に、実質的に感色性は同じである
が感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤層から成る感
光性層を少なくとも1つ有するハロゲン化銀写真感光材
料であり、該感光性層は青色光、緑色光、および赤色光
の何れかに感色性を有する単位感光性層であり、多層ハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料においては、一般に単位
感光性層の配列が、支持体側から順に赤感色性層、緑感
色性層、青感色性の順に設置される。しかし、目的に応
じて上記設置順が逆であっても、また同一感色性層中に
異なる感光性層が挟まれたような設置順をもとり得る。
上記のハロゲン化銀感光性層の間および最上層、最下層
には各種の中間層等の非感光性層を設けてもよい。
には各種の中間層等の非感光性層を設けてもよい。
該中間層には、特開昭61−43748号、同59−1
13438号、同59−113440号、同61−20
037号、同61−20038号明細書に記載されるよ
うなカプラー、DIR化合物等が含まれていてもよく、
通常用いられるように混色防止剤を含んでいてもよい。
13438号、同59−113440号、同61−20
037号、同61−20038号明細書に記載されるよ
うなカプラー、DIR化合物等が含まれていてもよく、
通常用いられるように混色防止剤を含んでいてもよい。
各単位感光性層を構成する複数のハロゲン化銀乳剤層は
、西独特許第1.12F、470号あるいは英国特許第
923,045号に記載されるように高感度乳剤層、低
感度乳剤層の2層構成を好ましく用いることができる。
、西独特許第1.12F、470号あるいは英国特許第
923,045号に記載されるように高感度乳剤層、低
感度乳剤層の2層構成を好ましく用いることができる。
通常は、支持体に向かって順次感光度が低くなる様に配
列するのが好ましく、また各ハロゲン乳剤層の間には非
感光性層が設けられていてもよい。また、特開昭57−
112751号、同62−200350号、同62−2
06541号、62−206543号等に記載されてい
るように支持体より離れた側に低感度乳剤層、支持体に
近い側に高感度乳剤層を設置してもよい。
列するのが好ましく、また各ハロゲン乳剤層の間には非
感光性層が設けられていてもよい。また、特開昭57−
112751号、同62−200350号、同62−2
06541号、62−206543号等に記載されてい
るように支持体より離れた側に低感度乳剤層、支持体に
近い側に高感度乳剤層を設置してもよい。
具体例として支持体から最も遠い側から、低感度青感光
性層(BL)/高感度青感光性層(BH)/高感度緑感
光性層(GH)/低感度緑感光性層(GL)/高感度赤
感光性層(RH)/低感度赤感光性層(RL)の順、ま
たはBH/BL/GL/GH/RH/RLの順、または
B H/B L/GH/GL/RL/RHの順等に設置
することができる。
性層(BL)/高感度青感光性層(BH)/高感度緑感
光性層(GH)/低感度緑感光性層(GL)/高感度赤
感光性層(RH)/低感度赤感光性層(RL)の順、ま
たはBH/BL/GL/GH/RH/RLの順、または
B H/B L/GH/GL/RL/RHの順等に設置
することができる。
また特公昭55−34932号公報に記載されているよ
うに、支持体から最も遠い側から青感光性層/GH/R
H/GL/RLの順に配列することもできる。また特開
昭56−25738号、同62−63936号明細書に
記載されているように、支持体から最も遠い側から青感
光性層/GL/RL/GH/RHの順に配列することも
できる。
うに、支持体から最も遠い側から青感光性層/GH/R
H/GL/RLの順に配列することもできる。また特開
昭56−25738号、同62−63936号明細書に
記載されているように、支持体から最も遠い側から青感
光性層/GL/RL/GH/RHの順に配列することも
できる。
また特公昭49−15495号公報に記載されているよ
うに上層を最も感光度の高いハロゲン化銀乳剤層、中層
をそれよりも低い感光度のハロゲン化銀乳剤層、下層を
中層よりも更に感光度の低いハロゲン化銀乳剤層を配置
し、支持体に向かって感光度が順次低められた感光度の
異なる3層から構成される配列が挙げられる。このよう
な感光度の異なる3層から構成される場合でも、特開昭
59−202464号明細書に記載されているように、
同一感色性層中において支持体より離れた側から中感度
乳剤層/高感度乳剤層/低感度乳剤層の順に配置されて
もよい。
うに上層を最も感光度の高いハロゲン化銀乳剤層、中層
をそれよりも低い感光度のハロゲン化銀乳剤層、下層を
中層よりも更に感光度の低いハロゲン化銀乳剤層を配置
し、支持体に向かって感光度が順次低められた感光度の
異なる3層から構成される配列が挙げられる。このよう
な感光度の異なる3層から構成される場合でも、特開昭
59−202464号明細書に記載されているように、
同一感色性層中において支持体より離れた側から中感度
乳剤層/高感度乳剤層/低感度乳剤層の順に配置されて
もよい。
その他、高感度乳剤層/低感度乳剤層/中感度乳剤層、
あるいは低感度乳剤層/中感度乳剤層/高感度乳剤層な
どの順に配置されていてもよい。
あるいは低感度乳剤層/中感度乳剤層/高感度乳剤層な
どの順に配置されていてもよい。
また、4層以上の場合にも、上記の如く配列を変えてよ
い。
い。
上記のように、それぞれの感光材料の目的に応じて種々
の層構成・配列を選択することができる。
の層構成・配列を選択することができる。
本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層に含有さ
れる好ましい710ケン化銀は約30モル%以下のヨウ
化銀を含む、ヨウ臭化銀、ヨウ塩化銀、もしくはヨウ塩
臭化銀である。特に好まし0のは約2モル%から約10
モル%までのヨウ化銀を含むヨウ臭化銀もしくはヨウ塩
臭化銀である。
れる好ましい710ケン化銀は約30モル%以下のヨウ
化銀を含む、ヨウ臭化銀、ヨウ塩化銀、もしくはヨウ塩
臭化銀である。特に好まし0のは約2モル%から約10
モル%までのヨウ化銀を含むヨウ臭化銀もしくはヨウ塩
臭化銀である。
写真乳剤中のノ10ゲン化銀粒子は、立方体、八面体、
十四面体のような規則的な結晶を有するもの、球状、板
状のような変則的な結晶形を有するもの、双晶面などの
結晶欠陥を有するもの、あるいはそれらの複合形でもよ
い。
十四面体のような規則的な結晶を有するもの、球状、板
状のような変則的な結晶形を有するもの、双晶面などの
結晶欠陥を有するもの、あるいはそれらの複合形でもよ
い。
ハロゲン化銀の粒径は、約0.2ミクロン以下の微粒子
でも投影面積直径が約10ミクロンに至るまでの大サイ
ズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳剤でもよい。
でも投影面積直径が約10ミクロンに至るまでの大サイ
ズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳剤でもよい。
本発明に使用できるノ10ゲン化銀写真乳剤は、例えば
リサーチ・ディスクロージャー(RD)Nα17643
(1978年12月)、22〜23頁、“1.乳剤製
造(Emulsion preparation an
d types)”および同Nα18716 (197
9年11月)、648頁、同Nα307105 (19
89年11月)、863〜865頁、およびグラフィッ
ク「写真の物理と化学」、ボールモンテル社刊(P、
Glafki−des、Chemie et Ph1s
ique Photographiqu*、PaulM
ontel、 l 967) 、ダフィン著「写真乳
剤化学」、フォーカルプレス社刊(G、F、Duffi
n、PhotographicEmulsion Ch
emistry(Focal Press、 l 9
66) )、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗布」
、フォーカルプレス社刊(V、L、Zelikman
et al、、Makingand Coating
Photographic Emulsion、Foc
al Press。
リサーチ・ディスクロージャー(RD)Nα17643
(1978年12月)、22〜23頁、“1.乳剤製
造(Emulsion preparation an
d types)”および同Nα18716 (197
9年11月)、648頁、同Nα307105 (19
89年11月)、863〜865頁、およびグラフィッ
ク「写真の物理と化学」、ボールモンテル社刊(P、
Glafki−des、Chemie et Ph1s
ique Photographiqu*、PaulM
ontel、 l 967) 、ダフィン著「写真乳
剤化学」、フォーカルプレス社刊(G、F、Duffi
n、PhotographicEmulsion Ch
emistry(Focal Press、 l 9
66) )、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗布」
、フォーカルプレス社刊(V、L、Zelikman
et al、、Makingand Coating
Photographic Emulsion、Foc
al Press。
1964)などに記載された方法を用いて調製すること
ができる。
ができる。
米国特許第3.574,628号、同3,655.39
4号および英国特許第1.413,748号などに記載
された単分散乳剤も好ましい。
4号および英国特許第1.413,748号などに記載
された単分散乳剤も好ましい。
また、平均アスペクト比(乳剤粒子の平均厚みと平均直
径の比)が約3以上であるような平板状粒子も本発明に
使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォトグラフィ
ック・サイエンス・アンド・エンジニアリング(Cut
off、Photographic 5cience
and Engineering) 、第14巻、24
8〜257頁(1970年);米国特許第4.434゜
226号、同4,414,310号、同4,433.0
48号、同4,439,520号および英国特許第2,
112,157号などに記載の方法により簡単に調製す
ることができる。
径の比)が約3以上であるような平板状粒子も本発明に
使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォトグラフィ
ック・サイエンス・アンド・エンジニアリング(Cut
off、Photographic 5cience
and Engineering) 、第14巻、24
8〜257頁(1970年);米国特許第4.434゜
226号、同4,414,310号、同4,433.0
48号、同4,439,520号および英国特許第2,
112,157号などに記載の方法により簡単に調製す
ることができる。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよ(、層状構造をなしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えばロ
ダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接合
されていてもよい。また種々の結晶形の粒子の混合物を
用いてもよい。
ゲン組成からなるものでもよ(、層状構造をなしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えばロ
ダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接合
されていてもよい。また種々の結晶形の粒子の混合物を
用いてもよい。
上記の乳剤は潜像を主として表面に形成する表面潜像型
でも、粒子内部に形成する内部潜像型でも表面と内部の
いずれにも潜像を有する型のいずれでもよいが、ネガ型
の乳剤であることが必要である。内部潜像型のうち、特
開昭63−264740号に記載のコア/シェル型内部
潜像型乳剤であってもよい。このコア/シェル型内部潜
像型乳剤の調製方法は、特開昭59−133542号に
記載されている。この乳剤のシェルの厚さは、現像処理
等によって異なるが、3〜40nmが好ましく、5〜2
0nmが特に好ましい。
でも、粒子内部に形成する内部潜像型でも表面と内部の
いずれにも潜像を有する型のいずれでもよいが、ネガ型
の乳剤であることが必要である。内部潜像型のうち、特
開昭63−264740号に記載のコア/シェル型内部
潜像型乳剤であってもよい。このコア/シェル型内部潜
像型乳剤の調製方法は、特開昭59−133542号に
記載されている。この乳剤のシェルの厚さは、現像処理
等によって異なるが、3〜40nmが好ましく、5〜2
0nmが特に好ましい。
ハロゲン化銀乳剤は、通常、物理熟成、化学熟成および
分光増感を行ったものを使用する。このような工程で使
用される添加剤はリサーチ・ディスクロージャーNa1
7643、同Nα18716および同No、30710
5に記載されており、その該当箇所を後掲の表にまとめ
た。
分光増感を行ったものを使用する。このような工程で使
用される添加剤はリサーチ・ディスクロージャーNa1
7643、同Nα18716および同No、30710
5に記載されており、その該当箇所を後掲の表にまとめ
た。
本発明の感光材料には、感光性ハロゲン化銀乳剤の粒子
サイズ、粒子サイズ分布、ハロゲン組成、粒子の形状、
感度の少なくとも1つの特性の異なる2種類以上の乳剤
を、同一層中に混合して使用することができる。
サイズ、粒子サイズ分布、ハロゲン組成、粒子の形状、
感度の少なくとも1つの特性の異なる2種類以上の乳剤
を、同一層中に混合して使用することができる。
米国特許第4,082,553号に記載の粒子表面をか
ぶらせたハロゲン化銀粒子、米国特許第4.626,4
98号、特開昭59−214852号に記載の粒子内部
をかぶらせた/’%ロゲン化銀粒子、コロイド銀を感光
性ハロゲン化銀乳剤層および/または実質的に非感光性
の親水性コロイド層に好ましく使用できる。粒子内部ま
たは表面をかぶらせたハロゲン化銀粒子とは、感光材料
の未露光部および露光部を問わず、−様に(非像様に)
現像が可能となるハロゲン化銀粒子のことをいう。
ぶらせたハロゲン化銀粒子、米国特許第4.626,4
98号、特開昭59−214852号に記載の粒子内部
をかぶらせた/’%ロゲン化銀粒子、コロイド銀を感光
性ハロゲン化銀乳剤層および/または実質的に非感光性
の親水性コロイド層に好ましく使用できる。粒子内部ま
たは表面をかぶらせたハロゲン化銀粒子とは、感光材料
の未露光部および露光部を問わず、−様に(非像様に)
現像が可能となるハロゲン化銀粒子のことをいう。
粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀粒子の調
製法は、米国特許第4,626,498号、特開昭5L
−214852号に記載されている。
製法は、米国特許第4,626,498号、特開昭5L
−214852号に記載されている。
粒子内部がかぶらされたコア/シェル型ハロゲン化銀粒
子の内部核を形成するハロゲン化銀は、同一のハロゲン
組成をもつものでも異なるハロゲン組成をもつものでも
よい。粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀と
しては、塩化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀のい
ずれをも用いることができる。これらのかぶらされたハ
ロゲン化銀粒子の粒子サイズには特別な限定はないが、
平均粒子サイズとしては0.01〜0.75μm1特に
0.05〜0.6μmが好ましい。また、粒子形状につ
いては特に限定はなく、規則的な粒子でもよく、また、
多分散乳剤でもよいが、単分散(ハロゲン化銀粒子の重
量または粒子数の少なくとも95%が平均粒子径の±4
0%以内の粒子径を有するもの)であることが好ましい
。
子の内部核を形成するハロゲン化銀は、同一のハロゲン
組成をもつものでも異なるハロゲン組成をもつものでも
よい。粒子内部または表面をかぶらせたハロゲン化銀と
しては、塩化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀のい
ずれをも用いることができる。これらのかぶらされたハ
ロゲン化銀粒子の粒子サイズには特別な限定はないが、
平均粒子サイズとしては0.01〜0.75μm1特に
0.05〜0.6μmが好ましい。また、粒子形状につ
いては特に限定はなく、規則的な粒子でもよく、また、
多分散乳剤でもよいが、単分散(ハロゲン化銀粒子の重
量または粒子数の少なくとも95%が平均粒子径の±4
0%以内の粒子径を有するもの)であることが好ましい
。
本発明には、非感光性微粒子ハロゲン化銀を使用するこ
とが好ましい。非感光性微粒子ハロゲン化銀とは、色素
画像を得るための像様露光時においては感光せずに、そ
の現像処理において実質的に現像されないハロゲン化銀
微粒子であり、あらかじめカブラされていないほうが好
ましい。
とが好ましい。非感光性微粒子ハロゲン化銀とは、色素
画像を得るための像様露光時においては感光せずに、そ
の現像処理において実質的に現像されないハロゲン化銀
微粒子であり、あらかじめカブラされていないほうが好
ましい。
微粒子ハロゲン化銀は、臭化銀の含有率が0〜100モ
ル%であり、必要に応じて塩化銀および/または沃化銀
を含有してもよい。好ましくは沃化銀を0.5〜10モ
ル%含有するものである。
ル%であり、必要に応じて塩化銀および/または沃化銀
を含有してもよい。好ましくは沃化銀を0.5〜10モ
ル%含有するものである。
微粒子ハロゲン化銀は、平均粒径(投影面積の円相当直
径の平均値)が0.01〜0.5μmが好ましく、0.
02〜0.2μmがより好ましい。
径の平均値)が0.01〜0.5μmが好ましく、0.
02〜0.2μmがより好ましい。
微粒子ハロゲン化銀は、通常の感光性ハロゲン化銀と同
様の方法で調製できる。この場合、ハロゲン化銀粒子の
表面は、光学的に増感される必要はなく、また分光増感
も不要である。ただし、これを塗布液に添加するのに先
立ち、あらかじめトリアゾール系、アザインデン系、ベ
ンゾチアゾリウム系、もしくはメルカプト系化合物また
は亜鉛化合物などの公知の安定剤を添加しておくことが
好ましい。この微粒子ハロゲン化銀粒子含有層に、コロ
イド銀を好ましく含有させることができる。
様の方法で調製できる。この場合、ハロゲン化銀粒子の
表面は、光学的に増感される必要はなく、また分光増感
も不要である。ただし、これを塗布液に添加するのに先
立ち、あらかじめトリアゾール系、アザインデン系、ベ
ンゾチアゾリウム系、もしくはメルカプト系化合物また
は亜鉛化合物などの公知の安定剤を添加しておくことが
好ましい。この微粒子ハロゲン化銀粒子含有層に、コロ
イド銀を好ましく含有させることができる。
本発明の感光材料の塗布銀量は、6. 0g/rd以下
が好ましく、4.5g/rd以下が最も好ましい。
が好ましく、4.5g/rd以下が最も好ましい。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の3つの
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、下記
の表に関連する記載箇所を示した。
リサーチ・ディスクロージャーに記載されており、下記
の表に関連する記載箇所を示した。
また、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国特許4,411,987号や同第4
,435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反
応して、固定化できる化合物を感光材料に添加すること
が好ましい。
止するために、米国特許4,411,987号や同第4
,435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反
応して、固定化できる化合物を感光材料に添加すること
が好ましい。
本発明の感光材料に、米国特許第4,740゜454号
、同第4,788,132号、特開昭62−18539
号、特開平1−283551号に記載のメルカプト化合
物を含有させることが好ましい。
、同第4,788,132号、特開昭62−18539
号、特開平1−283551号に記載のメルカプト化合
物を含有させることが好ましい。
本発明の感光材料に、特開平1−106052号に記載
の、現像処理によって生成した現像銀量とは無関係にか
ぶらせ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤またはそれら
の前駆体を放出する化合物を含有させることが好ましい
。
の、現像処理によって生成した現像銀量とは無関係にか
ぶらせ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤またはそれら
の前駆体を放出する化合物を含有させることが好ましい
。
本発明の感光材料に、国際公開W○88104794号
、特表平1−502912号に記載された方法で分散さ
れた染料またはEP317,308A号、米国特許4,
420,555号、特開平1−259358号に記載の
染料を含有させることが好ましい。
、特表平1−502912号に記載された方法で分散さ
れた染料またはEP317,308A号、米国特許4,
420,555号、特開平1−259358号に記載の
染料を含有させることが好ましい。
本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャーN
α17643、■−C−G、および同Nα307105
、■−C−Gに記載された特許に記載されている。
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャーN
α17643、■−C−G、および同Nα307105
、■−C−Gに記載された特許に記載されている。
イエローカプラーとしては、例えば米国特許第3.93
3,501号、同第4,022,620号、同第4.3
26,024号、同第4,401゜752号、同第4,
248,961号、特公昭58−10739号、英国特
許第1. 425. 020号、同第1,476.76
0号、米国特許第3973.968号、同第4,314
,023号、同第4,511.649号、欧州特許第2
49゜473A号、等に記載のものが好ましい。
3,501号、同第4,022,620号、同第4.3
26,024号、同第4,401゜752号、同第4,
248,961号、特公昭58−10739号、英国特
許第1. 425. 020号、同第1,476.76
0号、米国特許第3973.968号、同第4,314
,023号、同第4,511.649号、欧州特許第2
49゜473A号、等に記載のものが好ましい。
マセンタカプラーとしては5−ピラゾロン系及びピラゾ
ロアゾール系の化合物が好ましく、米国特許第4,31
0,619号、同第4,351゜897号、欧州特許第
73,636号、米国特許第3,061,432号、同
第3. 725. 067号、リサーチ・ディスクロー
ジャーNα24220(1984年6月)、特開昭60
−33552号、リサーチ・ディスクロージャーNα2
4230C1984年6月)、特開昭60−43659
号、同61−72238号、同60−35730号、同
55−118034号、同60−185951号、米国
特許第4.500,630号、同第4゜540.654
号、同第4,556,630号、国際公開WO3810
4795号等に記載のものが特に好ましい。
ロアゾール系の化合物が好ましく、米国特許第4,31
0,619号、同第4,351゜897号、欧州特許第
73,636号、米国特許第3,061,432号、同
第3. 725. 067号、リサーチ・ディスクロー
ジャーNα24220(1984年6月)、特開昭60
−33552号、リサーチ・ディスクロージャーNα2
4230C1984年6月)、特開昭60−43659
号、同61−72238号、同60−35730号、同
55−118034号、同60−185951号、米国
特許第4.500,630号、同第4゜540.654
号、同第4,556,630号、国際公開WO3810
4795号等に記載のものが特に好ましい。
シアンカプラーとしては、フェノール系及びナフトール
系カプラーが挙げられ、米国特許第4゜052.212
号、同第4,146,396号、同第4,228,23
3号、同第4. 296. 200号、同第2,369
,929号、同第2,8(II、172号、同第2,7
72,162号、同第2,895,826号、同第3.
772. 002号、同第3,758.308号、同
第4,334.011号、同第4,327,173号、
西独特許公開第3,329,729号、欧州特許第12
1.365A号、同第249,453A号、米国特許第
3,446,622号、同第4,333゜999号、同
第4,775.616号、同第4゜451.559号、
同第4,427,767号、同第4,690,889号
、同第4,254,212号、同第4,296,199
号、特開昭6142658号等に記載のものが好ましい
。さらに、特開昭64−553号、同64−554号、
同64−555号、同64−556に記載のピラゾロア
ゾール系カプラーや、米国特許第4,818.672号
に記載のイミダゾール系カプラーも使用することができ
る。
系カプラーが挙げられ、米国特許第4゜052.212
号、同第4,146,396号、同第4,228,23
3号、同第4. 296. 200号、同第2,369
,929号、同第2,8(II、172号、同第2,7
72,162号、同第2,895,826号、同第3.
772. 002号、同第3,758.308号、同
第4,334.011号、同第4,327,173号、
西独特許公開第3,329,729号、欧州特許第12
1.365A号、同第249,453A号、米国特許第
3,446,622号、同第4,333゜999号、同
第4,775.616号、同第4゜451.559号、
同第4,427,767号、同第4,690,889号
、同第4,254,212号、同第4,296,199
号、特開昭6142658号等に記載のものが好ましい
。さらに、特開昭64−553号、同64−554号、
同64−555号、同64−556に記載のピラゾロア
ゾール系カプラーや、米国特許第4,818.672号
に記載のイミダゾール系カプラーも使用することができ
る。
ポリマー化された色素形成カプラーの典型例は、米国特
許第3,451,820号、同第4,080.211号
、同第4,367.282号、同第4.409,320
号、同第4,576.910号、英国特許2,102,
137号、欧州特許第341.188A号等に記載され
ている。
許第3,451,820号、同第4,080.211号
、同第4,367.282号、同第4.409,320
号、同第4,576.910号、英国特許2,102,
137号、欧州特許第341.188A号等に記載され
ている。
発色色素が適度な拡散性を有するカプラーとしては、米
国特許第4,366.237号、英国特許第2,125
,570号、欧州特許第96,570号、西独特許(公
開)第3,234,533号に記載のものが好ましい。
国特許第4,366.237号、英国特許第2,125
,570号、欧州特許第96,570号、西独特許(公
開)第3,234,533号に記載のものが好ましい。
発色色素の不要吸収を補正するためのカラード・カプラ
ーは、リサーチ・ディスクロージャーNα17643の
■−G項、同Nα307105の■−G項、米国特許第
4,163,670号、特公昭57−39413号、米
国特許第4,004,929号、同第4,138,25
8号、英国特許箱i、146,368号に記載のものが
好ましい。
ーは、リサーチ・ディスクロージャーNα17643の
■−G項、同Nα307105の■−G項、米国特許第
4,163,670号、特公昭57−39413号、米
国特許第4,004,929号、同第4,138,25
8号、英国特許箱i、146,368号に記載のものが
好ましい。
また、米国特許第4,774,181号に記載のカップ
リング時に放出された蛍光色素により発色色素の不要吸
収を補正するカプラーや、米国特許第4,777.12
0号に記載の現像主薬と反応して色素を形成しうる色素
プレカーサー基を離脱基として有するカプラーを用いる
ことも好ましい。
リング時に放出された蛍光色素により発色色素の不要吸
収を補正するカプラーや、米国特許第4,777.12
0号に記載の現像主薬と反応して色素を形成しうる色素
プレカーサー基を離脱基として有するカプラーを用いる
ことも好ましい。
カップリングに伴って写真的に有用な残基を放出する化
合物もまた本発明で好ましく使用できる。
合物もまた本発明で好ましく使用できる。
現像抑制剤を放出するDIRカプラーは、前述のRD1
7643、■−F項及び同Nα307105、■−F項
に記載された特許、特開昭57−151944号、同5
7−154234号、同60−184248号、同6
:3−37346号、同63−37350号、米国特許
4,248,962号、同4,782,012号に記載
されたものが好ましい。
7643、■−F項及び同Nα307105、■−F項
に記載された特許、特開昭57−151944号、同5
7−154234号、同60−184248号、同6
:3−37346号、同63−37350号、米国特許
4,248,962号、同4,782,012号に記載
されたものが好ましい。
現像時に画像状に造核剤もしくは現像促進剤を放出する
カプラーとしては、英国特許第2,097.140号、
同第2,131.188号、特開昭59−157638
号、同5!IJ−170840号に記載のものが好まし
い。また、特開昭60−107029号、同60−25
2340号、特開平1−44940号、同1−4568
7号に記載の現像主薬の酸化体との酸化還元反応により
、かぶらせ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤等を放出
する化合物も好ましい。
カプラーとしては、英国特許第2,097.140号、
同第2,131.188号、特開昭59−157638
号、同5!IJ−170840号に記載のものが好まし
い。また、特開昭60−107029号、同60−25
2340号、特開平1−44940号、同1−4568
7号に記載の現像主薬の酸化体との酸化還元反応により
、かぶらせ剤、現像促進剤、ハロゲン化銀溶剤等を放出
する化合物も好ましい。
その他、本発明の感光材料に用いることのできる化合物
としては、米国特許第4. 130. 427号等に記
載の競争カプラー、米国特許第4,283.472号、
同第4,338,393号、同第4,310,618号
等に記載の多当量カプラ、特開昭60−1.85950
号、特開昭62−24252号等に記載のDIRレドッ
クス化合物放出カプラー、DIRカプラー放出カプラー
、DIRカプラー放出レドックス化合物もしくはDIR
レドックス放出レドックス化合物、欧州特許筒173.
302A号、同第313.308A号に記載の離脱後後
色する色素を放出するカプラーR,D、 kl 1.4
49、同2424L特開昭61−201247号等に記
載の漂白促進剤放出カプラー、米国特許第4,555,
477号等に記載のりガント放出カプラー、特開昭63
−75747号に記載のロイコ色素を放出するカプラー
米国特許第4.’I’14,181号に記載の蛍光色素
を放出するカプラー等が挙げられる。
としては、米国特許第4. 130. 427号等に記
載の競争カプラー、米国特許第4,283.472号、
同第4,338,393号、同第4,310,618号
等に記載の多当量カプラ、特開昭60−1.85950
号、特開昭62−24252号等に記載のDIRレドッ
クス化合物放出カプラー、DIRカプラー放出カプラー
、DIRカプラー放出レドックス化合物もしくはDIR
レドックス放出レドックス化合物、欧州特許筒173.
302A号、同第313.308A号に記載の離脱後後
色する色素を放出するカプラーR,D、 kl 1.4
49、同2424L特開昭61−201247号等に記
載の漂白促進剤放出カプラー、米国特許第4,555,
477号等に記載のりガント放出カプラー、特開昭63
−75747号に記載のロイコ色素を放出するカプラー
米国特許第4.’I’14,181号に記載の蛍光色素
を放出するカプラー等が挙げられる。
本発明に使用する色素、カプラーその他の有機素材は、
種々の公知分散方法により感光材料に導入できる。
種々の公知分散方法により感光材料に導入できる。
水中油滴分散法に用いられる高沸点溶媒の例は米国特許
第2,322,027号などに記載されている。
第2,322,027号などに記載されている。
水中油滴分散法に用いられる常圧での沸点が175℃以
上の高沸点有機溶剤の具体例としては、フタル酸エステ
ル類(ジブチルフタレート、ジシクロへキシルフタレー
ト、ジー2−エチルへキシルフタレート、デシルフタレ
ート、ビス(2,4−ジーt−アミルフェニル)フタレ
ート、ビス(2,4−ジ−t−アミルフェニル)イソフ
タレート、ビス(l、■−ジエチルプロピル)フタレー
トなど)、リン酸またはホスホン酸のエステル類(トリ
フェニルホスフェート、トリクレジルホスフェート、2
−エチルヘキシルジフェニルホスフェート、トリシクロ
へキシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルホス
フェート、トリドデシルホスフェ−h、トリブトキシエ
チルホスフェート、トリクロロプロピルホスフェート、
ジ−2−エチルへキシルフェニルホスホネートなど)、
安息香酸エステル類(2−エチルへキシルベンゾエート
、ドデシルベンゾエート、2−エチルへキシル−p−ヒ
ドロキシベンゾエートなど)、アミド類(N、N−ジエ
チルドデカンアミド、N、 N−ジエチルラウリルア
ミド、N−テトラデシルピロリドンなど)、アルコール
類またはフェノール類(イソステアリルアルコール、2
,4−ジーtert−アミルフェノールなど)、脂肪族
カルボン酸エステル類(ビス(2−エチルヘキシル)セ
バケート、ジオクチルアセレート、グリセロールトリブ
チレート、イソステアリルラクテート、トリオクチルシ
トレートなど)、アニリン誘導体(N。
上の高沸点有機溶剤の具体例としては、フタル酸エステ
ル類(ジブチルフタレート、ジシクロへキシルフタレー
ト、ジー2−エチルへキシルフタレート、デシルフタレ
ート、ビス(2,4−ジーt−アミルフェニル)フタレ
ート、ビス(2,4−ジ−t−アミルフェニル)イソフ
タレート、ビス(l、■−ジエチルプロピル)フタレー
トなど)、リン酸またはホスホン酸のエステル類(トリ
フェニルホスフェート、トリクレジルホスフェート、2
−エチルヘキシルジフェニルホスフェート、トリシクロ
へキシルホスフェート、トリー2−エチルへキシルホス
フェート、トリドデシルホスフェ−h、トリブトキシエ
チルホスフェート、トリクロロプロピルホスフェート、
ジ−2−エチルへキシルフェニルホスホネートなど)、
安息香酸エステル類(2−エチルへキシルベンゾエート
、ドデシルベンゾエート、2−エチルへキシル−p−ヒ
ドロキシベンゾエートなど)、アミド類(N、N−ジエ
チルドデカンアミド、N、 N−ジエチルラウリルア
ミド、N−テトラデシルピロリドンなど)、アルコール
類またはフェノール類(イソステアリルアルコール、2
,4−ジーtert−アミルフェノールなど)、脂肪族
カルボン酸エステル類(ビス(2−エチルヘキシル)セ
バケート、ジオクチルアセレート、グリセロールトリブ
チレート、イソステアリルラクテート、トリオクチルシ
トレートなど)、アニリン誘導体(N。
N−ジブチル−2−ブトキシ−5−tert−オクチル
アニリンなど)、炭化水素類(パラフィン、ドデンルベ
ンゼン、ジインプロピルナフタレンなど)などが挙げら
れる。また補助溶剤としては、沸点が約30℃以上、好
ましくは50℃以上約160℃以下の有機溶剤などが使
用でき、典型例としては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロ
ピオン酸エチル、メチルエチルケトン、シクロヘキサノ
ン、2−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムア
ミドなどが挙げられる。
アニリンなど)、炭化水素類(パラフィン、ドデンルベ
ンゼン、ジインプロピルナフタレンなど)などが挙げら
れる。また補助溶剤としては、沸点が約30℃以上、好
ましくは50℃以上約160℃以下の有機溶剤などが使
用でき、典型例としては酢酸エチル、酢酸ブチル、プロ
ピオン酸エチル、メチルエチルケトン、シクロヘキサノ
ン、2−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムア
ミドなどが挙げられる。
ラテックス分散法の工程、効果および含浸用のラテック
スの具体例は、米国特許箱4,199゜363号、西独
特許出願(OLS)第2,541゜274号および同第
2,541,230号などに記載されている。
スの具体例は、米国特許箱4,199゜363号、西独
特許出願(OLS)第2,541゜274号および同第
2,541,230号などに記載されている。
本発明のカラー感光材料中には、フェネチルアルコール
や特開昭63−257747号、同62−272248
号、および特開平1−80941号に記載の1. 2−
ベンズイソチアゾリン−3オン、n−ブチル、p−ヒト
ロキノベンソエート、フェノール、4〜クロル−3,5
−ジメチルフェノール、2−フェノキシエタノール、2
−(4−チアゾリル)ベンズイミダゾール等の各種の防
腐剤もしくは防黴剤を添加することが好ましい。
や特開昭63−257747号、同62−272248
号、および特開平1−80941号に記載の1. 2−
ベンズイソチアゾリン−3オン、n−ブチル、p−ヒト
ロキノベンソエート、フェノール、4〜クロル−3,5
−ジメチルフェノール、2−フェノキシエタノール、2
−(4−チアゾリル)ベンズイミダゾール等の各種の防
腐剤もしくは防黴剤を添加することが好ましい。
本発明の感光材料は、乳剤層を有する側の全親水性コロ
イド層の膜厚の総和が28μ以下であることが好ま・し
く、23μ以下がより好ましく、18μ以下が更に好ま
しく、16μm以下が特に好ましい。また膜膨潤速度T
172は30秒以下が好ましく、20秒以下がより好ま
しい。膜厚は、25℃相対湿度55%調湿下(2日)で
測定した膜厚を意味し、膜膨潤速度T172は、当該技
術分野において公知の手法に従って測定することができ
る。例えばニー・グリーン(A、 Green)らによ
りフォトグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニ
アリング(Photogr、 Sci、 Bng、 )
、 19巻、2号、124〜129頁に記載の型のスエ
ロメーター(膨潤膜)を使用することにより、測定でき
、T I/2は発色現像液で30℃、3分15秒処理し
た時に到達する最大膨潤膜厚の90%を飽和膜厚とし、
飽和膜厚の%に到達するまでの時間と定義する。
イド層の膜厚の総和が28μ以下であることが好ま・し
く、23μ以下がより好ましく、18μ以下が更に好ま
しく、16μm以下が特に好ましい。また膜膨潤速度T
172は30秒以下が好ましく、20秒以下がより好ま
しい。膜厚は、25℃相対湿度55%調湿下(2日)で
測定した膜厚を意味し、膜膨潤速度T172は、当該技
術分野において公知の手法に従って測定することができ
る。例えばニー・グリーン(A、 Green)らによ
りフォトグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニ
アリング(Photogr、 Sci、 Bng、 )
、 19巻、2号、124〜129頁に記載の型のスエ
ロメーター(膨潤膜)を使用することにより、測定でき
、T I/2は発色現像液で30℃、3分15秒処理し
た時に到達する最大膨潤膜厚の90%を飽和膜厚とし、
飽和膜厚の%に到達するまでの時間と定義する。
膜膨潤速度T、、、は、バインダーとしてのゼラチンに
硬膜剤を加えること、あるいは塗布後の経時条件を変え
ることによって調整することができる。また、膨潤率は
150〜400%が好ましい。
硬膜剤を加えること、あるいは塗布後の経時条件を変え
ることによって調整することができる。また、膨潤率は
150〜400%が好ましい。
膨潤率とは、さきに述べた条件下での最大膨潤膜厚から
、式: (最大膨潤膜厚−膜厚)/膜厚に従って計算で
きる。
、式: (最大膨潤膜厚−膜厚)/膜厚に従って計算で
きる。
本発明の感光材料は、乳剤層を有する側の反対側に、乾
燥膜厚の総和が2μm〜20μmの親水性コロイド層(
バック層と称す)を設けることが好ましい。このバック
層には、前述の光吸収剤、フィルター染料、紫外線吸収
剤、スタチック防止剤、硬膜剤、バインダー、可塑剤、
潤滑剤、塗布助剤、表面活性剤等を含有させることが好
ましい。
燥膜厚の総和が2μm〜20μmの親水性コロイド層(
バック層と称す)を設けることが好ましい。このバック
層には、前述の光吸収剤、フィルター染料、紫外線吸収
剤、スタチック防止剤、硬膜剤、バインダー、可塑剤、
潤滑剤、塗布助剤、表面活性剤等を含有させることが好
ましい。
このバック層の膨潤率は150〜500%が好ましい。
本発明において、磁気記録層は乳剤層を有する側の反対
側に設けることが好ましく、この場合、上記バック層は
磁気記録層の上に隣接して、又は中間層を介して設けら
れる。
側に設けることが好ましく、この場合、上記バック層は
磁気記録層の上に隣接して、又は中間層を介して設けら
れる。
本発明に従ったカラー写真感光材料は、前述のRD、N
α17643の28〜29頁、同No、 l 8716
の651左欄〜右欄、および同No、307105の8
80〜881頁に記載された通常の方法によって現像処
理することができる。
α17643の28〜29頁、同No、 l 8716
の651左欄〜右欄、および同No、307105の8
80〜881頁に記載された通常の方法によって現像処
理することができる。
本発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例としては3−メチル−4−アミノ−N、 Nジエチ
ルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N
β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4アミノ
−N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチルア
ニリン、3−メチル−4−アミノN−エチル−β−メト
キシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩もしく
はp−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これら
の中で、特に、3〜メチル−4−アミノ−N−エチル−
Nβ−ヒドロキシエチルアニリン硫酸塩が好ましい。
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例としては3−メチル−4−アミノ−N、 Nジエチ
ルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N
β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4アミノ
−N−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチルア
ニリン、3−メチル−4−アミノN−エチル−β−メト
キシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩もしく
はp−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これら
の中で、特に、3〜メチル−4−アミノ−N−エチル−
Nβ−ヒドロキシエチルアニリン硫酸塩が好ましい。
これらの化合物は目的に応じ2種以上併用することもで
きる。
きる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、塩化物塩、臭化物塩、
沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類
もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤またはカ
ブリ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に応
して、ヒドロキノルアミン、ジエチルヒドロキシルアミ
ン、亜硫酸塩、N、 N−ビスカルボキシメチルヒドラ
ジンの如きヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、
トリエタノールアミン、カテコールスルホン酸類の如き
各種保恒剤、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ルのような有機溶剤、ベンジルアルコール、ポリエチレ
ングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類のような
現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー、1−フ
ェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像主薬、粘性
付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸
、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン酸に代表され
るような各種牛レート剤、例えば、エチレンジアミン四
酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、
シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミ
ノジ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホス
ホン酸、ニトリロ−N、 N、 N−トリメチレンホス
ホン酸、エチレンジアミン−N、 N、 N、 N−テ
トラメチレンホスホン酸、エチレングリコ−ル(0−ヒ
ドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を代表例として
挙げることができる。
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、塩化物塩、臭化物塩、
沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類
もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤またはカ
ブリ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に応
して、ヒドロキノルアミン、ジエチルヒドロキシルアミ
ン、亜硫酸塩、N、 N−ビスカルボキシメチルヒドラ
ジンの如きヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、
トリエタノールアミン、カテコールスルホン酸類の如き
各種保恒剤、エチレングリコール、ジエチレングリコー
ルのような有機溶剤、ベンジルアルコール、ポリエチレ
ングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類のような
現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー、1−フ
ェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像主薬、粘性
付与剤、アミノポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸
、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボン酸に代表され
るような各種牛レート剤、例えば、エチレンジアミン四
酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、
シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒドロキシエチルイミ
ノジ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホス
ホン酸、ニトリロ−N、 N、 N−トリメチレンホス
ホン酸、エチレンジアミン−N、 N、 N、 N−テ
トラメチレンホスホン酸、エチレングリコ−ル(0−ヒ
ドロキシフェニル酢酸)及びそれらの塩を代表例として
挙げることができる。
また反転処理を実施する場合は通常黒白現像を行ってか
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのジヒドロキシベンゼン類、1−フェニル−3−ピ
ラゾリドンなどの3−ピラゾリドン類またはN−メチル
−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組み合わせて用い
ることができる。
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのジヒドロキシベンゼン類、1−フェニル−3−ピ
ラゾリドンなどの3−ピラゾリドン類またはN−メチル
−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類など
公知の黒白現像主薬を単独であるいは組み合わせて用い
ることができる。
これらの発色現像液及び黒白現像液のpHは9〜12で
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たり31以下であり、補充液中
の臭化物イオン濃度を低減させてお(ことにより500
−以下にすることもできる。補充量を低減する場合には
処理槽の空気との接触面積を小さくすることによって液
の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写真感光材料にもよるが、一般に感
光材料1平方メートル当たり31以下であり、補充液中
の臭化物イオン濃度を低減させてお(ことにより500
−以下にすることもできる。補充量を低減する場合には
処理槽の空気との接触面積を小さくすることによって液
の蒸発、空気酸化を防止することが好ましい。
処理槽での写真処理液と空気との接触面積は、以下に定
義する開口率で表わすことができる。
義する開口率で表わすことができる。
即ち、
上記の開口率は、0. 1以下であることが好ましく、
より好ましくは0.001−0.05である。このよう
に開口率を低減させる方法としては、処理槽の写真処理
液面に浮き蓋等の遮蔽物を設けるほかに、特開平1−8
2033号に記載された可動蓋を用いる方法、特開昭6
3−216050号に記載されたスリット現像処理方法
を挙げることができる。開口率を低減させることは、発
色現像及び黒白現像の両工程のみならず、後続の諸工程
、例えば、漂白、漂白定着、定着、水洗、安定化などの
全ての工程において適用することが好ましい。また、現
像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用いること
により補充量を低減することもできる。
より好ましくは0.001−0.05である。このよう
に開口率を低減させる方法としては、処理槽の写真処理
液面に浮き蓋等の遮蔽物を設けるほかに、特開平1−8
2033号に記載された可動蓋を用いる方法、特開昭6
3−216050号に記載されたスリット現像処理方法
を挙げることができる。開口率を低減させることは、発
色現像及び黒白現像の両工程のみならず、後続の諸工程
、例えば、漂白、漂白定着、定着、水洗、安定化などの
全ての工程において適用することが好ましい。また、現
像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手段を用いること
により補充量を低減することもできる。
発色現像処理の時間は、通常2〜5分の間で設定される
が、高温高pHとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使用
することにより、更に処理時間の短縮を図ることもでき
る。
が、高温高pHとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使用
することにより、更に処理時間の短縮を図ることもでき
る。
発色現像後の写真乳剤層は通常漂白処理される。
漂白処理は定着処理と同時に行なわれてもよいしく漂白
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じ任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(III)などの多価金
属の化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用い
られる。代表的漂白剤としては鉄(III)の有機錯塩
、例えばエチレンジアミン四酢酸、ジエヂレントリアミ
ン五酢酸、ンクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミ
ノニ酢酸、1. 3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコ
ールエーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボ
ン酸類もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩
などを用いることができる。これらのうちエチレンジア
ミン四酢酸鉄(III)錯塩、及び1. 3−ジアミノ
プロパン四酢酸鉄(m)R塩を始めとするアミノポリカ
ルボン酸鉄(III)錯塩は迅速処理と環境汚染防止の
観点から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸鉄(I
II)錯塩は漂白液においても、漂白定着液においても
特に有用である。これらのアミノポリカルボン酸鉄(I
II)錯塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpHは通常
4. 0〜8であるか、処理の迅速化のためにさらに低
いpHで処理することもできる。
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じ任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(III)などの多価金
属の化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用い
られる。代表的漂白剤としては鉄(III)の有機錯塩
、例えばエチレンジアミン四酢酸、ジエヂレントリアミ
ン五酢酸、ンクロヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミ
ノニ酢酸、1. 3−ジアミノプロパン四酢酸、グリコ
ールエーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリカルボ
ン酸類もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸などの錯塩
などを用いることができる。これらのうちエチレンジア
ミン四酢酸鉄(III)錯塩、及び1. 3−ジアミノ
プロパン四酢酸鉄(m)R塩を始めとするアミノポリカ
ルボン酸鉄(III)錯塩は迅速処理と環境汚染防止の
観点から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸鉄(I
II)錯塩は漂白液においても、漂白定着液においても
特に有用である。これらのアミノポリカルボン酸鉄(I
II)錯塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpHは通常
4. 0〜8であるか、処理の迅速化のためにさらに低
いpHで処理することもできる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応し
て漂白促進剤を使用することができる。
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例は、次の明細書に記載されて
いる 米国特許第3,893,858号、西独特許第1
,290,812号、同2,059゜988号、特開昭
53−32736号、同5357831号、同53=3
7418号、同5372623号、同53−95630
号、同5395631号、同53−104232号、同
53124424号、同53−141623号、同53
−28426号、リサーチ・ディスクローシャーNO1
7129号(1978年7月)なとに記載のメルカプト
基またはジスルフィド基を有する化合物、特開昭50−
140129号に記載のチアゾリジン誘導体;特公昭4
5−8506号、特開昭52−20832号、同53−
32735号、米国特許第3,706,561号に記載
のチオ尿素誘導体;西独特許第1,127.715号、
特開昭58−16,235号に記載の沃化物塩:西独特
許第966.4]0号、同2. 748. 430号に
記載のポリオキシエチレン化合物類;特公昭45−88
36号記載のポリアミン化合物;その他特開昭49−4
0,943号、同49−59゜644号、同53−94
,927号、同54−35.727号、同55−26,
506号、同58163.940号記載の化合物;臭化
物イオン等が使用できる。なかでもメルカプト基または
ジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大きい観点
で好ましく、特に米国特許第3. 893. 858号
、西独特許第1,290,812号、特開昭53−95
,630号に記載の化合物が好ましい。更に、米国特許
第4,552,834号に記載の化合物も好ましい。こ
れらの漂白促進剤は感材中に添加してもよい。撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
いる 米国特許第3,893,858号、西独特許第1
,290,812号、同2,059゜988号、特開昭
53−32736号、同5357831号、同53=3
7418号、同5372623号、同53−95630
号、同5395631号、同53−104232号、同
53124424号、同53−141623号、同53
−28426号、リサーチ・ディスクローシャーNO1
7129号(1978年7月)なとに記載のメルカプト
基またはジスルフィド基を有する化合物、特開昭50−
140129号に記載のチアゾリジン誘導体;特公昭4
5−8506号、特開昭52−20832号、同53−
32735号、米国特許第3,706,561号に記載
のチオ尿素誘導体;西独特許第1,127.715号、
特開昭58−16,235号に記載の沃化物塩:西独特
許第966.4]0号、同2. 748. 430号に
記載のポリオキシエチレン化合物類;特公昭45−88
36号記載のポリアミン化合物;その他特開昭49−4
0,943号、同49−59゜644号、同53−94
,927号、同54−35.727号、同55−26,
506号、同58163.940号記載の化合物;臭化
物イオン等が使用できる。なかでもメルカプト基または
ジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大きい観点
で好ましく、特に米国特許第3. 893. 858号
、西独特許第1,290,812号、特開昭53−95
,630号に記載の化合物が好ましい。更に、米国特許
第4,552,834号に記載の化合物も好ましい。こ
れらの漂白促進剤は感材中に添加してもよい。撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
漂白液や漂白定着液には上記の化合物の他に、漂白ステ
ィンを防止する目的で有機酸を含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解離定数(pKa)が2
〜5である化合物で、具体的には酢酸、プロピオン酸、
ヒドロキシ酢酸などが好ましい。
ィンを防止する目的で有機酸を含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解離定数(pKa)が2
〜5である化合物で、具体的には酢酸、プロピオン酸、
ヒドロキシ酢酸などが好ましい。
定着液や漂白定着液に用いられる定着剤としてはチオ硫
酸塩、チオシアン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿
素類、冬瓜の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特にチオ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。また、チオ硫酸塩とチオシ
アン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。定着液や漂白定着液の保恒剤としては、亜
硫酸塩、重亜硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物あるい
は欧州特許第294769A号に記載のスルフィン酸化
合物が好ましい。更に、定着液や漂白定着液には液の安
定化の目的で、各種アミノポリカルボン酸類や有機ホス
ホン酸類の添加が好ましい。
酸塩、チオシアン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿
素類、冬瓜の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特にチオ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。また、チオ硫酸塩とチオシ
アン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。定着液や漂白定着液の保恒剤としては、亜
硫酸塩、重亜硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物あるい
は欧州特許第294769A号に記載のスルフィン酸化
合物が好ましい。更に、定着液や漂白定着液には液の安
定化の目的で、各種アミノポリカルボン酸類や有機ホス
ホン酸類の添加が好ましい。
本発明において、定着液または漂白定着液には、p l
+副調整ためにp K aが6.0−9.0の化合物、
好ましくは、イミダゾール、1−メチルイミダゾール、
■−エチルイミダゾール、2−メチルイミダゾールの如
きイミダゾール類を0.1−10モル/l添加すること
が好ましい。
+副調整ためにp K aが6.0−9.0の化合物、
好ましくは、イミダゾール、1−メチルイミダゾール、
■−エチルイミダゾール、2−メチルイミダゾールの如
きイミダゾール類を0.1−10モル/l添加すること
が好ましい。
脱銀工程の時間の合計は、脱銀不良か生しない範囲で短
い方が好ましい。好ましい時間は1分〜3分、更に好ま
しくは1分〜2分である。また、処理温度は25°C〜
50°C1好ましくは35°C〜45℃である。好まし
い温度範囲においては、脱銀速度が向上し、かつ処理後
のスティン発生が有効に防止される。
い方が好ましい。好ましい時間は1分〜3分、更に好ま
しくは1分〜2分である。また、処理温度は25°C〜
50°C1好ましくは35°C〜45℃である。好まし
い温度範囲においては、脱銀速度が向上し、かつ処理後
のスティン発生が有効に防止される。
脱銀工程においては、攪拌ができるだけ強化されている
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭61−183460号に記載の感光材料の乳剤面に
処理液の噴流を衝突させる方法や、特開昭62−183
461号の回転手段を用いて攪拌効果を上げる方法、更
には液中に設けられたワイパーブレードと乳剤面を接触
させながら感光材料を移動させ、乳剤表面を乱流化する
ことによってより攪拌効果を向上させる方法、処理液全
体の循環流量を増加させる方法が挙げられる。このよう
な攪拌向上手段は、漂白液、漂白定着液、定着液のいず
れにおいても有効である。攪拌の向上は乳剤膜中への漂
白剤、定着剤の供給を速め、結果として脱銀速度を高め
るものと考えられる。また、前記の攪拌向上手段は、漂
白促進剤を使用した場合により有効であり、促進効果を
著しく増加させたり漂白促進剤による定着阻害作用を解
消させることができる。
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭61−183460号に記載の感光材料の乳剤面に
処理液の噴流を衝突させる方法や、特開昭62−183
461号の回転手段を用いて攪拌効果を上げる方法、更
には液中に設けられたワイパーブレードと乳剤面を接触
させながら感光材料を移動させ、乳剤表面を乱流化する
ことによってより攪拌効果を向上させる方法、処理液全
体の循環流量を増加させる方法が挙げられる。このよう
な攪拌向上手段は、漂白液、漂白定着液、定着液のいず
れにおいても有効である。攪拌の向上は乳剤膜中への漂
白剤、定着剤の供給を速め、結果として脱銀速度を高め
るものと考えられる。また、前記の攪拌向上手段は、漂
白促進剤を使用した場合により有効であり、促進効果を
著しく増加させたり漂白促進剤による定着阻害作用を解
消させることができる。
本発明の感光材料に用いられる自動現像機は、特開昭6
0−191257号、同60−191258号、同60
−191259号に記載の感光材料搬送手段を有してい
ることが好ましい。前記の特開昭60−191257号
に記載のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴へ
の処理液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣化
を防止する効果が高い。このような効果は各工程におけ
る処理時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効で
ある。
0−191257号、同60−191258号、同60
−191259号に記載の感光材料搬送手段を有してい
ることが好ましい。前記の特開昭60−191257号
に記載のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴へ
の処理液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣化
を防止する効果が高い。このような効果は各工程におけ
る処理時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効で
ある。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料は、脱銀処理
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、映画
及びテレビジョン技師会誌(JournaI of t
he 5ocietyof Motion Pictu
re and Te1evision Enginee
rs)第64巻、P、 248〜253 (1955年
5月号)に記載の方法で、求めることができる。
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、映画
及びテレビジョン技師会誌(JournaI of t
he 5ocietyof Motion Pictu
re and Te1evision Enginee
rs)第64巻、P、 248〜253 (1955年
5月号)に記載の方法で、求めることができる。
前記文献に記載の多段向流方式によれば、水洗水量を大
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特願昭62−288.838号に記載のカルシウムイオ
ン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−8,542
号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾール
類、塩素化インシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌
剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著[防菌防黴
剤の化学J (1986年)三共出版、衛生技術金線
[微生物の滅菌、殺菌、防黴技術J (1982年)
工業技術会、日本防菌防黴学会線「防菌防黴剤事典J
(1986年)に記載の殺菌剤を用いることもできる
。
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題の解決策として、
特願昭62−288.838号に記載のカルシウムイオ
ン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効
に用いることができる。また、特開昭57−8,542
号に記載のイソチアゾロン化合物やサイアベンダゾール
類、塩素化インシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌
剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著[防菌防黴
剤の化学J (1986年)三共出版、衛生技術金線
[微生物の滅菌、殺菌、防黴技術J (1982年)
工業技術会、日本防菌防黴学会線「防菌防黴剤事典J
(1986年)に記載の殺菌剤を用いることもできる
。
本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、4〜
9であり、好ましくは5〜8である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15〜45℃で20秒〜10分、好ましくは2
5〜40℃で30秒〜5分の範囲が選択される。更に、
本発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液によ
って処理することもできる。このような安定化処理にお
いては、特開昭57−8543号、同58−14834
号、同60−220345号に記載の公知の方法はすべ
て用いることができる。
9であり、好ましくは5〜8である。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、15〜45℃で20秒〜10分、好ましくは2
5〜40℃で30秒〜5分の範囲が選択される。更に、
本発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定液によ
って処理することもできる。このような安定化処理にお
いては、特開昭57−8543号、同58−14834
号、同60−220345号に記載の公知の方法はすべ
て用いることができる。
また、前記水洗処理に続いて、更に安定化処理する場合
もあり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴
として使用される、色素安定化剤と界面活性剤を含有す
る安定浴を挙げることができる。色素安定化剤としては
、ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類
、N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンあ
るいはアルデヒド亜硫酸付加物などを挙げることができ
る。
もあり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴
として使用される、色素安定化剤と界面活性剤を含有す
る安定浴を挙げることができる。色素安定化剤としては
、ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類
、N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンあ
るいはアルデヒド亜硫酸付加物などを挙げることができ
る。
この安定浴にも各種キレート剤や防黴剤を加えることも
できる。
できる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に伴うオーバーフロー
液は脱銀工程等地の工程において再利用することもでき
る。
液は脱銀工程等地の工程において再利用することもでき
る。
自動現像機などを用いた処理において、上記の各処理液
が蒸発により濃縮化する場合には、水を加えて濃縮補正
することが好ましい。
が蒸発により濃縮化する場合には、水を加えて濃縮補正
することが好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい。例えば米国特許箱3,342,59
7号記載のインドアニリン系化合物、同第3,342,
599号、リサーチ・ディスクローンヤーNo、14,
850及び同Nα1.5,159に記載のシッフ塩基型
化合物、同13,924号記載のアルドール化合物、米
国特許箱3,719,492号記載の金属塩錯体、特開
昭51−135628号記載のウレタン系化合物を挙げ
ることができる。
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい。例えば米国特許箱3,342,59
7号記載のインドアニリン系化合物、同第3,342,
599号、リサーチ・ディスクローンヤーNo、14,
850及び同Nα1.5,159に記載のシッフ塩基型
化合物、同13,924号記載のアルドール化合物、米
国特許箱3,719,492号記載の金属塩錯体、特開
昭51−135628号記載のウレタン系化合物を挙げ
ることができる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、必要に応じて
、発色現像を促進する目的で、各種の」−フェニル−3
−ピラゾリドン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は
特開昭5f1+−64339号、同57−144547
号、および同511115438号等に記載されている
。
、発色現像を促進する目的で、各種の」−フェニル−3
−ピラゾリドン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は
特開昭5f1+−64339号、同57−144547
号、および同511115438号等に記載されている
。
本発明における各種処理液はIO℃〜50°Cにおいて
使用される。通常は33°C〜38℃の温度が標準的で
あるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮し
たり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定性
の改良を達成することができる。
使用される。通常は33°C〜38℃の温度が標準的で
あるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮し
たり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定性
の改良を達成することができる。
また、本発明のハロゲン化銀感光材料は米国特許箱4,
500,626号、特開昭60−133449号、同5
9−218443号、同61−238056号、欧州特
許210,660A2号などに記載されている熱現像感
光材料にも適用できる。
500,626号、特開昭60−133449号、同5
9−218443号、同61−238056号、欧州特
許210,660A2号などに記載されている熱現像感
光材料にも適用できる。
(実施例)
以下、本発明を実施例によって具体的に説明するがこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
実施例1
支持体の作成
下記に示す組成の三酢酸セルローズドープ液を流延して
厚み122μのフィルム支持体を作製した。これに、下
記に示す組成のバック層を設けて感光材料の支持体Aと
した。
厚み122μのフィルム支持体を作製した。これに、下
記に示す組成のバック層を設けて感光材料の支持体Aと
した。
三酢酸セルローズ 170g燐酸トリフェ
ニル 10gメチレンクロリド
800gメタノール 160
g〔バック層組成〕 第1層 三酢酸セルローズ O,lOg/rrl′エ
チレングリコール 0.08g/rn’第2層 二酢酸セルローズ 0.32g/醒エアロジ
ル 0.02g/耐三酢酸セルロー
ズドープ液とγ−Fe2O3(比表面積43耐/g、長
軸0.73、縦/横比8/1)を分散した三酢酸セルロ
ーズドープ液とを共流延して厚み2μの透明磁気記録層
を有する合計厚み122μのフィルム支持体を作製した
。γFearsの量はO,14g/ボであった。この磁
気記録層側にAと同様にしてバック層を設けて支持体B
とした。支持体Bの抗磁力は4950eで角型比が0.
74であり、世界公開90−04205号に開示された
信号入力が可能であることを確認した。
ニル 10gメチレンクロリド
800gメタノール 160
g〔バック層組成〕 第1層 三酢酸セルローズ O,lOg/rrl′エ
チレングリコール 0.08g/rn’第2層 二酢酸セルローズ 0.32g/醒エアロジ
ル 0.02g/耐三酢酸セルロー
ズドープ液とγ−Fe2O3(比表面積43耐/g、長
軸0.73、縦/横比8/1)を分散した三酢酸セルロ
ーズドープ液とを共流延して厚み2μの透明磁気記録層
を有する合計厚み122μのフィルム支持体を作製した
。γFearsの量はO,14g/ボであった。この磁
気記録層側にAと同様にしてバック層を設けて支持体B
とした。支持体Bの抗磁力は4950eで角型比が0.
74であり、世界公開90−04205号に開示された
信号入力が可能であることを確認した。
試料101の作製
支持体へにコロナ放電処理を施し、下記の組成の各層よ
りなる多層カラー感光材料を作製し、試料101とした
。数字はd当りの添加量を表わす。
りなる多層カラー感光材料を作製し、試料101とした
。数字はd当りの添加量を表わす。
なお添加した化合物の効果は記載した用途に限らない。
試料102の作製
支持体をBとした他は試料101と同様にして試料10
2を作製した。
2を作製した。
試料103〜116の作製
第2層に表1に示すように色素を添加した他は試料10
2と同様にして試料103〜116を作製した。
2と同様にして試料103〜116を作製した。
第1層9ハレーシヨン防止層
黒色コロイド銀 0.25gセラチン
1.9g紫紫外線吸収剤−−10
,04 紫外線吸収剤U−20,1g 紫外線吸収剤U−30,1g 紫外線吸収剤U−40,1g 紫紫外線吸収剤−−60,1g 高沸点有機溶媒○if−]0.1g 第2層 中間層 セラチン 0.40g化合物cp
a−o 10■高沸点有機溶媒0i1−
30.1g 第3層 中間層 表面及び内部をかふらせた微粒子沃臭化銀乳剤(平均粒
径0.06μ*、変動係数18%、Agl含量1モル%
) 銀量 0.05gゼラチン
0.4g第4層、低感度赤感性乳剤層 乳剤A 銀110.2g乳剤B
O,3gゼラチン
0.8gカプラーC−10,15g カプラーC−20,05g カプラーC−90,05g 化合物cpd−D 10■高沸点有機溶媒
0il−20,1g 第5層:中感度赤感性乳剤層 乳剤B 銀量 乳剤C銀量 セラチン カプラーC−1 カプラーC−2 カプラーC−3 高沸点有機溶媒0i1−2 第6層:高感度赤感性乳剤層 乳剤D 銀量 セラチン カプラーC−1 カプラーC−3 添加物P−1 g g g g 5g g g g g g g g 第7層:中間層 ゼラチン 添加物M−1 混色防止剤Cpd−に 紫外線吸収剤U−1 紫外線吸収剤11−6 染料D−1 g g mg g g 2g 第8層、中間層 表面及び内部をかぶらせた沃臭化銀乳剤(平均粒径0.
06μ*、変動係数16%、AgIg量0.3モル%)
銀量 0.02gゼラチン
1. Og添加物P−10,2g 混色防止剤Cpd−J O,Ig混色防止剤
Cpd−A O,1g第9層:低感度緑感性
乳剤層 乳剤E 銀量 0,3g乳剤F
銀量 0.1g乳剤G
銀量 0.1gゼラチン 0.5
gカプラーC−70,05g カプラーC−80,20g 化合物Cpd−B O,03g化合物C
pdD 10mg化合物Cpd−E
O,02g化合物Cpd−F
0.02g化合物Cpd−G O,
02g化合物Cpd−HO,02g 高沸点有機溶媒0i1−10.Ig 高沸点有機溶媒○1l−20,1g 第10層:中感度緑感性乳剤層 乳剤G 銀量 乳剤H銀量 ゼラチン カプラーC−7 カブラ−C−8 化合物Cpd−B 化合物Cpd−E 化合物Cpd−F 化合物Cpd−G 化合物Cp d−H 高沸点有機溶媒0i1−2 第11層:高感度緑感性乳剤層 乳剤■ 銀量 セラチン カプラー(、−4 カプラーC−8 g g g g g 3g 2g 2g 5g 5g 1g g g g g 化合物Cpd−B 化合物Cpcl−E 化合物Cpcl−F 化合物Cpd−G 化合物Cpd −H 高沸点有機溶媒○1l−1 高沸点有機溶媒0i1−2 第12層 中間層 セラチン 染料D−1 染料D−2 染料D−3 第13層・イエローフィルター層 黄色コロイド銀 銀量 セラチン 混色防止剤Cpd−A 高沸点有機溶媒0i1−1 第14層、中間層 ゼラチン 0.6g第15層・低
感度青感性乳剤層 g g 1g 1g 8g 2g 2g 2g 2g 2g 2g g g 5g 7g 乳剤J 銀量 乳剤K 銀量 乳剤L 銀量 セラチン カプラーC−5 第16層:中感度青感性乳剤層 乳剤L 銀量 乳剤M 銀量 ゼラチン カプラーC−5 カプラーC−6 第17層・高感度青感性乳剤層 乳剤N 銀量 ゼラチン カプラーC−6 第18層・第1保護層 ゼラチン 紫外線吸収剤U−1 紫外線吸収剤U−2 紫外線吸収剤U−3 0、4g 1、2g 0、7g g 4g 1g 3g 紫外線吸収剤U−40,03g 紫外線吸収剤U−50,05g 紫外線吸収剤U−60,05g 高沸点有機溶媒0il−10,02g ホルマリンスカベンジャ− Cpd−C0,2g Cpd−IO,4g 染料D−30,05g 第19層:第2保護層 コロイド銀 銀量 0.1■微粒子沃臭化
銀乳剤(平均粒径0.06μ*、AgI含量1モル%)
銀量 0.1gゼラチン 0.
4g第20層:第3保護層 ゼラチン 0.4gポリメチルメ
タクリレート(平均粒径1,5μ)0.1g メチルメタクリレートとアクリル酸の4=6の共重合体
(平均粒径1.5μ)0.1gシリコーンオイル
0.03g界面活性剤W−13,0mg 界面活性剤W−20,03g また、すへての乳剤層には上記組成物の他に添加剤F−
1−1−8を添加した。さらに各層には、上記組成物の
他にセラチン硬化剤トI−1及び塗布用、乳化用界面活
性剤W、3、W−4を添加した。
1.9g紫紫外線吸収剤−−10
,04 紫外線吸収剤U−20,1g 紫外線吸収剤U−30,1g 紫外線吸収剤U−40,1g 紫紫外線吸収剤−−60,1g 高沸点有機溶媒○if−]0.1g 第2層 中間層 セラチン 0.40g化合物cp
a−o 10■高沸点有機溶媒0i1−
30.1g 第3層 中間層 表面及び内部をかふらせた微粒子沃臭化銀乳剤(平均粒
径0.06μ*、変動係数18%、Agl含量1モル%
) 銀量 0.05gゼラチン
0.4g第4層、低感度赤感性乳剤層 乳剤A 銀110.2g乳剤B
O,3gゼラチン
0.8gカプラーC−10,15g カプラーC−20,05g カプラーC−90,05g 化合物cpd−D 10■高沸点有機溶媒
0il−20,1g 第5層:中感度赤感性乳剤層 乳剤B 銀量 乳剤C銀量 セラチン カプラーC−1 カプラーC−2 カプラーC−3 高沸点有機溶媒0i1−2 第6層:高感度赤感性乳剤層 乳剤D 銀量 セラチン カプラーC−1 カプラーC−3 添加物P−1 g g g g 5g g g g g g g g 第7層:中間層 ゼラチン 添加物M−1 混色防止剤Cpd−に 紫外線吸収剤U−1 紫外線吸収剤11−6 染料D−1 g g mg g g 2g 第8層、中間層 表面及び内部をかぶらせた沃臭化銀乳剤(平均粒径0.
06μ*、変動係数16%、AgIg量0.3モル%)
銀量 0.02gゼラチン
1. Og添加物P−10,2g 混色防止剤Cpd−J O,Ig混色防止剤
Cpd−A O,1g第9層:低感度緑感性
乳剤層 乳剤E 銀量 0,3g乳剤F
銀量 0.1g乳剤G
銀量 0.1gゼラチン 0.5
gカプラーC−70,05g カプラーC−80,20g 化合物Cpd−B O,03g化合物C
pdD 10mg化合物Cpd−E
O,02g化合物Cpd−F
0.02g化合物Cpd−G O,
02g化合物Cpd−HO,02g 高沸点有機溶媒0i1−10.Ig 高沸点有機溶媒○1l−20,1g 第10層:中感度緑感性乳剤層 乳剤G 銀量 乳剤H銀量 ゼラチン カプラーC−7 カブラ−C−8 化合物Cpd−B 化合物Cpd−E 化合物Cpd−F 化合物Cpd−G 化合物Cp d−H 高沸点有機溶媒0i1−2 第11層:高感度緑感性乳剤層 乳剤■ 銀量 セラチン カプラー(、−4 カプラーC−8 g g g g g 3g 2g 2g 5g 5g 1g g g g g 化合物Cpd−B 化合物Cpcl−E 化合物Cpcl−F 化合物Cpd−G 化合物Cpd −H 高沸点有機溶媒○1l−1 高沸点有機溶媒0i1−2 第12層 中間層 セラチン 染料D−1 染料D−2 染料D−3 第13層・イエローフィルター層 黄色コロイド銀 銀量 セラチン 混色防止剤Cpd−A 高沸点有機溶媒0i1−1 第14層、中間層 ゼラチン 0.6g第15層・低
感度青感性乳剤層 g g 1g 1g 8g 2g 2g 2g 2g 2g 2g g g 5g 7g 乳剤J 銀量 乳剤K 銀量 乳剤L 銀量 セラチン カプラーC−5 第16層:中感度青感性乳剤層 乳剤L 銀量 乳剤M 銀量 ゼラチン カプラーC−5 カプラーC−6 第17層・高感度青感性乳剤層 乳剤N 銀量 ゼラチン カプラーC−6 第18層・第1保護層 ゼラチン 紫外線吸収剤U−1 紫外線吸収剤U−2 紫外線吸収剤U−3 0、4g 1、2g 0、7g g 4g 1g 3g 紫外線吸収剤U−40,03g 紫外線吸収剤U−50,05g 紫外線吸収剤U−60,05g 高沸点有機溶媒0il−10,02g ホルマリンスカベンジャ− Cpd−C0,2g Cpd−IO,4g 染料D−30,05g 第19層:第2保護層 コロイド銀 銀量 0.1■微粒子沃臭化
銀乳剤(平均粒径0.06μ*、AgI含量1モル%)
銀量 0.1gゼラチン 0.
4g第20層:第3保護層 ゼラチン 0.4gポリメチルメ
タクリレート(平均粒径1,5μ)0.1g メチルメタクリレートとアクリル酸の4=6の共重合体
(平均粒径1.5μ)0.1gシリコーンオイル
0.03g界面活性剤W−13,0mg 界面活性剤W−20,03g また、すへての乳剤層には上記組成物の他に添加剤F−
1−1−8を添加した。さらに各層には、上記組成物の
他にセラチン硬化剤トI−1及び塗布用、乳化用界面活
性剤W、3、W−4を添加した。
試料101に用いた沃臭化銀乳剤は以下のとおりである
。
。
単分散14面体粒子
単分散立方体内部潜像型粒子
単分散14面体粒子
多分散双晶粒子
単分散立方体粒子
単分散立方体粒子
単分散立方体内部潜像型粒子
単分散立方体内部潜像型粒子
0.25
0.30
0.30
0.60
0.17
0.25
0.30
単分散14面体粒子
単分散14面体粒子
単分散立方体内部潜像型粒子
単分散立方体粒子
0.30
0.37
0゜46
0.55
0H
(t)CsH+
H
0■
C8゜
(−CH2
CF十[−一一一六CH2
CH+s。
H
il
■
フタル酸ジブチル
i1
リン酸トリクレジル
C00C3H7(isO)
pd
H
pd
H
pd
E
C2H。
pd
■
H
CJs(see)
H
(t)C<He
H
(t)C4Hs
pd
pd
H
H
pd
H
■
2Hi
(CH2)4S03e
(C)12)3SO3e
(CHt)3sOaNa
(CH2)4SO,e
C,H
SO,K
O3K
C0NHC,H9(t)
COOC、H。
■
H2
H
8Q、−CH2
ONH
CH2
CH2二CH
30□
CH2−C0N)I
CH2
■
C,F
、5O2NHCH2CH2CH□0CH2CH2N(C
H3):18F 、5o2NCH2COOK C,H。
H3):18F 、5o2NCH2COOK C,H。
CH2COOCH2CH(CJs )C4HsNaO,
5 CHCOOC82CH(C2H5)C4H9更に防腐、
防黴剤としてフェノール、12ベンズイソチアゾリン−
3−オン、2−フェノキシエタノール、フェネチルアル
コールを添加した。
5 CHCOOC82CH(C2H5)C4H9更に防腐、
防黴剤としてフェノール、12ベンズイソチアゾリン−
3−オン、2−フェノキシエタノール、フェネチルアル
コールを添加した。
白色ハイライト部の評価
各試料に最小濃度を与えるように白色露光を行い、下記
処理工程にて現像処理を行った。
処理工程にて現像処理を行った。
黒白現像 6分
第−水洗 2ノ1
反 転 2 //
発色現像 6//
調 整 2〃
漂 白 6〃
定 着 4 I1
第二水洗 4//
38°C12f
38ツノ 471
38〃 41/
3811 I2/1
38ツノ4//
38ツノ1211
381ノ8,7
38〃 872
2.2(2/rr?
7.5 I1
1.1〃
2.2 *
1、]*
0.22 *
1.111
7.5〃
各処理液の組成は以下の通りであった。
ニトリロ−N、N、N
−トリメチレンホス
ホン酸・5ナトリウ
ム塩
亜硫酸ナトリウム
ハイドロキノン・モノ
スルホン酸カリウム
炭酸カリウム
1−フェニル−4−メ
チル−4〜ヒドロキ
シメチル−3−ピラ
ゾリドン
臭化カリウム
チオシアン酸カリウム
沃化カリウム
2.0g
0g
0g
3g
2.0g
2.5g
1.2g
2.0■
2.0g
0g
0g
3g
2.0g
1.4g
1.2g
pH9,609,60
p Hは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
反転液
ニトリロ−N、N、N
トリメチレンホス
ホン酸・5ナトリウ
ム塩
塩化第−スズ・2水塩
p−アミノフェノール
水酸化ナトリウム
氷酢酸
母液
3、Og
1.0g
0.1g
g
+5i
補充液
母液に同し
pH6,00
pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
発色現像液
母液 補充液
ニトリロ−N、N、N
トリメチレンホス
ホン酸・5ナトリウ
ム塩
亜硫酸ナトリウム
リン酸3ナトリウム・
12水塩
臭化カリウム
ヨウ化カリウム
水酸化ナトリウム
シトラジン酸
N−エチル−(β−メ
タンスルホンアミド
エチル)−3−メチ
ル−4−アミノアニ
リン硫酸塩
3.6−シチアー1゜
8−オクタンジオ−
ル
pH
2,0g
7、Og
6g
1.0g
0mg
3、Og
1.5g
1g
1.0g
2.0g
7.0g
6g
3.0g
1.5g
姓竪腋
エチレンシアミン四酢
酸・2ナトリウム塩
・2水塩
亜硫酸ナトリウム
1−チオグリセリン
ソルビタン・エステル※
水を加えて
pH
pHは、塩酸又は水酸化す
二血液
1g
1.0g
11.80 12.00
pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
エチレンジアミン4酢
酸・2ナトリウム塩
・2水塩
エチレンジアミン4酢
酸・Fe(I[r)・ア
ンモニウム・2水塩
臭化カリウム
母液 補充液
母液に同じ
8.0g
2g
0.1g
000i
6.20
トリウムで調整した。
母液 補充液
2.0g
4.0g
20g
40g
00g
00g
硝酸アンモニウム
水を加えて
pH
pHは、塩酸又は水酸化す
10g 20g
1000J 100OJ
5.70 5.50
トリウムで調整した。
pH
ソルビタン書エステル※
調整せず
チオ硫酸アンモニウム 8.0g母液に同じ亜硫酸
ナトリウム 5.0g 重亜硫酸ナトリウム 5.0g 水を加えて 1oooyp H6,60 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
ナトリウム 5.0g 重亜硫酸ナトリウム 5.0g 水を加えて 1oooyp H6,60 pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
玄定魔
母液 補充液
ホルマリン(37%)5.〇−母液に同しポリオキシエ
チレン p−モノノニルフェ ニルエーテル(平均 重合度10) 0.5i水を加えて
1000m/HCO(C2H<0)−H0 C1(,0(C2H40)、 −C−(CH2)l o
CH3(w十x十y十z=20) 処理済試料を日立製カラーアナライザータイプ670で
L”、a”、b”値を測定した。測定値及び視覚評価の
結果を表1に示す。
チレン p−モノノニルフェ ニルエーテル(平均 重合度10) 0.5i水を加えて
1000m/HCO(C2H<0)−H0 C1(,0(C2H40)、 −C−(CH2)l o
CH3(w十x十y十z=20) 処理済試料を日立製カラーアナライザータイプ670で
L”、a”、b”値を測定した。測定値及び視覚評価の
結果を表1に示す。
磁気記録層を有し、第2層に色素を含まない試料102
は、beが7.4と大きく、ハイライト部が黄色味をお
び、評価に耐えなかった。これに対し、a”、b”、L
“が本発明の範囲にある試料103〜106.108.
109、IIL112はいずれもハイライト部が所謂中
性色で許容される色調であった。なかでも、判定欄に○
で示した試料が好ましく、特に◎で示した試料105は
好ましかった。これに対してa @ 、beが本発明外
である試料107.114〜116はいずれもハイライ
ト部が好ましくない色調になった。又、a*、beが本
発明内であっても、L6が低い試料110はハイライト
部が暗く、許容できなかった。
は、beが7.4と大きく、ハイライト部が黄色味をお
び、評価に耐えなかった。これに対し、a”、b”、L
“が本発明の範囲にある試料103〜106.108.
109、IIL112はいずれもハイライト部が所謂中
性色で許容される色調であった。なかでも、判定欄に○
で示した試料が好ましく、特に◎で示した試料105は
好ましかった。これに対してa @ 、beが本発明外
である試料107.114〜116はいずれもハイライ
ト部が好ましくない色調になった。又、a*、beが本
発明内であっても、L6が低い試料110はハイライト
部が暗く、許容できなかった。
実施例2
支持体C及びDの作製
支持体Bの三酢酸セルローズドープ液に色素Z4、Z−
5、Z−6を添加した他はBと同様にして、磁気記録層
をもつ支持体Cを作製した。又、色素の量を変えて支持
体りを作製した。
5、Z−6を添加した他はBと同様にして、磁気記録層
をもつ支持体Cを作製した。又、色素の量を変えて支持
体りを作製した。
試料201の作製
試料105の第2層の色素の代わりに、色素Z−38を
第2層、色素Z−30を第7層、色素728を第13層
に、それぞれ試料105と同量添加した他は試料105
と同様にして試料201を作製した。
第2層、色素Z−30を第7層、色素728を第13層
に、それぞれ試料105と同量添加した他は試料105
と同様にして試料201を作製した。
試料202.203の作製
支持体をCとした他は、試料102と同様にして試料2
02を作製した。また支持体をDとして同様に試料20
3を作製した。
02を作製した。また支持体をDとして同様に試料20
3を作製した。
実施例1と同様にして試料105.201.202.2
03の白色ハイライト部を評価した。
03の白色ハイライト部を評価した。
画像鮮鋭度の評価
試料105.201,202.203を35ミリライカ
カメラ用に加工し、通常の135フオーマツト用カート
リツジにリーダ一部が7センチメードルカートリジ外に
出るように装填して後、35ミリカメラに装填し、撮影
・現像処理した試料の画像部の鮮鋭度を視覚判定した。
カメラ用に加工し、通常の135フオーマツト用カート
リツジにリーダ一部が7センチメードルカートリジ外に
出るように装填して後、35ミリカメラに装填し、撮影
・現像処理した試料の画像部の鮮鋭度を視覚判定した。
光洩れの評価
画像鮮鋭度評価に用いたと同じ形態の各フィルムカート
リッジ試料をフィルムカートリッジのテレンプ部を上に
して太陽光に5分照射した後、側面部を上にして5分、
さらに反対側側面を上にして5分照射した後、暗所でフ
ィルムを取り出し、上記処理工程にて現像処理を行った
。現像済試料の太陽光線洩れによる濃度むらを視覚判定
した。
リッジ試料をフィルムカートリッジのテレンプ部を上に
して太陽光に5分照射した後、側面部を上にして5分、
さらに反対側側面を上にして5分照射した後、暗所でフ
ィルムを取り出し、上記処理工程にて現像処理を行った
。現像済試料の太陽光線洩れによる濃度むらを視覚判定
した。
以上評価の結果をまとめて表2に示す。
試料105.201,202.203いずれも色度値が
本発明の範囲内にあり、白色ハイライト部の色調は良好
であった。試料203はやや暗い色調であった。画像鮮
鋭度は感光材料側の3層に色素を含む試料201が最も
良好で、第2層に色素を含む試料105がこれにつぎ、
支持体に色素を含む試料202.203は許容内にある
ものの、最も劣っていた。光洩れについては、試料20
3が最も良(,202がこれにつぎ、105と20■は
同等で、202より劣っていた。
本発明の範囲内にあり、白色ハイライト部の色調は良好
であった。試料203はやや暗い色調であった。画像鮮
鋭度は感光材料側の3層に色素を含む試料201が最も
良好で、第2層に色素を含む試料105がこれにつぎ、
支持体に色素を含む試料202.203は許容内にある
ものの、最も劣っていた。光洩れについては、試料20
3が最も良(,202がこれにつぎ、105と20■は
同等で、202より劣っていた。
実施例3
フィルム試料101.201.202を第2図に示すフ
ォーマットに裁断加工し、第1図に示すカートリッジに
装填した。
ォーマットに裁断加工し、第1図に示すカートリッジに
装填した。
これらのフィルムカートリッジを、世界公開90−40
56号に記載されたようなカメラに装填し、撮影して鮮
鋭度を視覚判定した。又、実施例2と同様にして、光洩
れを評価した。これらの結果を表3に示す。
56号に記載されたようなカメラに装填し、撮影して鮮
鋭度を視覚判定した。又、実施例2と同様にして、光洩
れを評価した。これらの結果を表3に示す。
表3
リーダ一部がカートリッジの外部に出ていない本実施例
の方式では、いずれの試料も光洩れは問題なかった。一
方、鮮鋭度は、実施例2と同様の序列になり、感光層側
に色素を含む試料105と201、中でも3層に色素を
含む試料201が最もすぐれていた。
の方式では、いずれの試料も光洩れは問題なかった。一
方、鮮鋭度は、実施例2と同様の序列になり、感光層側
に色素を含む試料105と201、中でも3層に色素を
含む試料201が最もすぐれていた。
実施例4
支持体Eの作製
Coをドープした、4%の酸化第一鉄を含むγ酸化第二
鉄(比表面積35rrf 長軸0.72縦/横比7.
5/I)を8重量%の濃度で分散した10重量%のゼラ
チン溶液を厚み90μのポリ(エチレンテレフタレート
)フィルム上に、厚み0.2μになるように塗布して、
支持体Eを作製した。支持体Eの抗磁力は5030eで
、角型比は0,75であった。
鉄(比表面積35rrf 長軸0.72縦/横比7.
5/I)を8重量%の濃度で分散した10重量%のゼラ
チン溶液を厚み90μのポリ(エチレンテレフタレート
)フィルム上に、厚み0.2μになるように塗布して、
支持体Eを作製した。支持体Eの抗磁力は5030eで
、角型比は0,75であった。
試料401の作製
支持体Eの磁気記録層と反対側にコロナ放電処理を施し
、次に示す各層を順次塗布して、カラー反転感光材料4
01を作製した。
、次に示す各層を順次塗布して、カラー反転感光材料4
01を作製した。
各組成の塗布量は、試料1%当の値を示した。
なおハロゲン化銀、コロイド銀については、当量の銀に
換算した重量を示した。
換算した重量を示した。
第1層:ハレーション防止層
黒色コロイド銀 0.25gゼラチン
1.9g紫外線吸収剤U−10,
04g 紫外線吸収剤U−20,1g 紫外線吸収剤U−30,1g 紫外線吸収剤U−40,1g 紫外線吸収剤U−60,1g 添加剤P−10,1g 添加剤F−100,2g 高沸点有機溶媒0i1−10.1g 第2層:中間層 セラチン 0.40g化合物(:
pd−[) I O■染料Z−290,
02g 高沸点有機溶媒Oi!−340■ 染料1−38 0.82g第3層・中
間層 表面および内部をかぶらせた微粒子沃臭化銀乳剤(平均
粒径0.06μ*、変動係数18%、Agl含量1モル
%) 銀量 0.05g添加剤M−10,05g ゼラチン 0.4g第4層、低感
度赤感乳剤層 乳剤A 銀量 0.2g乳剤8
0.3g添加剤F−141■ ゼラチン 0.8g化合物Cpd
−K O,05gカプラーC−10,1
5g カプラーC−20,05g カプラーC−90,05g カプラーC−10 化合物cpa−D 添加剤F−2 高沸点有機溶媒01l−2 添加剤F−12 第5層:中感度赤感性乳剤層 乳剤B 銀量 乳剤C銀量 セ゛ラチン 添加剤F−13 カプラーC−1 カプラーC−2 カプラーC−3 添加剤F−2 高沸点有機溶媒0i1−2 第6層:高感度赤感性乳剤層 乳剤D 銀量 ゼラチン カプラーC−3 カプラーC−1 0,10g 10■ 0.1mg 0.10g 0.5mg g g g 5mg g 5g g 1mg g g g g g 添加物P−10,1g 添加剤F−20,1g 第7層:中間層 セラチン 0.6g混色防止剤C
pd−L O,05g添加剤F−11,5■ 添加剤” 2.0mg添加物Cpd
−N O,02g添加物M−10,3
g 混色防止剤Cpd−K O,05g紫外線吸
収剤U−IQ、Ig 紫外線吸収剤U−60,1g 染料D−10,02g 染料染料6 0. 05g第8層
:中間層 表面および内部をかぶらせた沃臭化銀乳剤(平均粒径0
.06μ*、変動係数16%、Ag■含量0.3モル%
) 銀量 0.02gゼラチン
1.Og添加物P−10,2g 混色防止剤Cpd−J O,Ig混色防止剤
Cpd−M 0.05g混色防止剤Cpcl−
A O,1g第9層:低感度緑感性乳剤層 粒子内部をかぶらせた沃臭化銀乳剤(平均粒径0.1μ
*、AgI含量0.1モル%)銀量 0.05g 乳剤E 銀l003g乳剤F
銀量 0.+g乳剤G 銀
量 0.1gゼラチン 0.5g
カプラー(、−40,20g カプラーC−70,lOg カプラーC−80,10g カプラーC−110,10g 化合物Cpd−B O,03g化合物C
pd−E O,02g化合物Cpd−F
0. 02g化合物Cpd−G
O,02g化合物Cpd−HO,02g 化合物Cpd−D 添加剤I”−5 添加剤F−3 添加剤F−11 高沸点有機溶媒Oi]−2 第1O層 中感度緑感性乳剤層 乳剤G 銀量 乳剤H銀量 ゼラチン カプラーC−4 カプラー(、−7 カプラーC−8 カプラー(、−11 化合物Cpd−B 化合物Cpd−E 化合物Cpd−F 化合物Cpd−G 化合物Cpd−H 添加剤F−5 高沸点有機溶媒0i1−2 1 O■ 0.1mg 0.2mg 0、5■ 0、2g g g g g g g 5g 3g 2g 2g 5g (15g 08■ 1g 第11層:高感度緑感性乳剤層 乳剤I 銀量 ゼラチン カプラーC−4 カプラー(、−7 カプラーC−8 カプラーC−12 カプラーC−9 化合物Cpd−B 化合物Cpd−E 化合物Cpd−F 化合物Cpd−G 化合物Cpd−H 添加剤F−2 高沸点有機溶媒0i1−2 添加剤F−13 第12層:中間層 ゼラチン 添加剤F−1 添加剤F−8 g g g g g g 5g 8g 2g 2g 2g 2g 3■ 4g 5mg 0、8g 2、0■ 2、0■ 染料D−1 染料D−3 染料D−8 染料D−2 第13層:イエローフィルター層 黄色コロイド銀 銀量 セラチン 染料D−5 混色防止剤Cpd−A 添加剤F−4 高沸点有機溶媒0i1−1 染料D−7 添加剤M−2 第14層:中間層 ゼラチン 染料D−9 第15層:低感度青感性乳剤層 乳剤J 銀量 乳剤K 銀量 乳剤L 銀量 0゜ Ol 0゜ 0゜ 0、 g 7g 3g 5g g g 5g 1g 3■ 1g 3g 1g g 2g g g g セラチン カプラーC−13 カプラーC−5 添加剤F−2 添加剤F−5 添加剤F−8 第16層:中感度青感性乳剤層 乳剤L 銀量 乳剤M 銀量 ゼラチン カプラーC−13 カプラーC−5 カプラーC−6 添加剤F−2 添加剤F−8 第17層:高感度青感性乳剤層 乳剤N 銀量 ゼラチン カプラーC−6 カプラーC−14 g g g mg 4■ 05■ g g g g g g 04■ 04■ g g g g 添加剤F−2 添加剤F−8 添加剤F−9 第18層:第1保護層 セラチン 紫外線吸収剤U−1 紫外線吸収剤[12 紫外線吸収剤U−3 紫外線吸収剤U−4 紫外線吸収剤U−5 紫外線吸収剤U−6 高沸点有機溶媒0i1−1 ホルマリンスカベンジャ− pd−C pd−I エチルアクリレートのラテン クス分散物 染料D−3 添加剤Cpd−J 添加剤F−1 0、4■ 0、02■ 1■ g 4g 1g 3g 3g 5g 5g 2g 0、2g 0、4g 5g 5g 2g O■ 添加剤Cpd−N O,O1g添加剤F
−61,0+ng 添加剤F−70,5■ 添加剤M−20,05g 第19層・第2保護層 コロイド銀 銀量 0.1g微粒子沃臭化
銀乳剤(平均粒径0.06μ*、AgI含量1モル%)
銀量 0.1gゼラチン 0.
7g第20層:第3保護層 ゼラチン 0.7gポリメチルメ
タクリレート(平均粒径1.5μm)
0,1gメチルメタクリレートとアクリル酸
の4:6の共重合体(平均粒径1.5μm) 0.1g シリコーンオイル 0.03g界面活性剤
W−13,0■ 界面活性剤W−20,03g 第21層(バック層) セラチン 10g紫外線吸収剤U
−10,05g 紫外線吸収剤U−20,02g 高沸点有機溶媒0il−10,01g 第22層(バック保護層) セラチン 5g ポリメチルメタクリレート(平均粒径1.5μm)
0.03gメチルメタクリレ
ートとアクリル酸の4=6の共重合体(平均粒径1.
5μm) 0.1g 界面活性剤t−11■ 界面活性剤W−210■ 各ハロゲン化銀乳剤層には、添加剤F−1を添加した。
1.9g紫外線吸収剤U−10,
04g 紫外線吸収剤U−20,1g 紫外線吸収剤U−30,1g 紫外線吸収剤U−40,1g 紫外線吸収剤U−60,1g 添加剤P−10,1g 添加剤F−100,2g 高沸点有機溶媒0i1−10.1g 第2層:中間層 セラチン 0.40g化合物(:
pd−[) I O■染料Z−290,
02g 高沸点有機溶媒Oi!−340■ 染料1−38 0.82g第3層・中
間層 表面および内部をかぶらせた微粒子沃臭化銀乳剤(平均
粒径0.06μ*、変動係数18%、Agl含量1モル
%) 銀量 0.05g添加剤M−10,05g ゼラチン 0.4g第4層、低感
度赤感乳剤層 乳剤A 銀量 0.2g乳剤8
0.3g添加剤F−141■ ゼラチン 0.8g化合物Cpd
−K O,05gカプラーC−10,1
5g カプラーC−20,05g カプラーC−90,05g カプラーC−10 化合物cpa−D 添加剤F−2 高沸点有機溶媒01l−2 添加剤F−12 第5層:中感度赤感性乳剤層 乳剤B 銀量 乳剤C銀量 セ゛ラチン 添加剤F−13 カプラーC−1 カプラーC−2 カプラーC−3 添加剤F−2 高沸点有機溶媒0i1−2 第6層:高感度赤感性乳剤層 乳剤D 銀量 ゼラチン カプラーC−3 カプラーC−1 0,10g 10■ 0.1mg 0.10g 0.5mg g g g 5mg g 5g g 1mg g g g g g 添加物P−10,1g 添加剤F−20,1g 第7層:中間層 セラチン 0.6g混色防止剤C
pd−L O,05g添加剤F−11,5■ 添加剤” 2.0mg添加物Cpd
−N O,02g添加物M−10,3
g 混色防止剤Cpd−K O,05g紫外線吸
収剤U−IQ、Ig 紫外線吸収剤U−60,1g 染料D−10,02g 染料染料6 0. 05g第8層
:中間層 表面および内部をかぶらせた沃臭化銀乳剤(平均粒径0
.06μ*、変動係数16%、Ag■含量0.3モル%
) 銀量 0.02gゼラチン
1.Og添加物P−10,2g 混色防止剤Cpd−J O,Ig混色防止剤
Cpd−M 0.05g混色防止剤Cpcl−
A O,1g第9層:低感度緑感性乳剤層 粒子内部をかぶらせた沃臭化銀乳剤(平均粒径0.1μ
*、AgI含量0.1モル%)銀量 0.05g 乳剤E 銀l003g乳剤F
銀量 0.+g乳剤G 銀
量 0.1gゼラチン 0.5g
カプラー(、−40,20g カプラーC−70,lOg カプラーC−80,10g カプラーC−110,10g 化合物Cpd−B O,03g化合物C
pd−E O,02g化合物Cpd−F
0. 02g化合物Cpd−G
O,02g化合物Cpd−HO,02g 化合物Cpd−D 添加剤I”−5 添加剤F−3 添加剤F−11 高沸点有機溶媒Oi]−2 第1O層 中感度緑感性乳剤層 乳剤G 銀量 乳剤H銀量 ゼラチン カプラーC−4 カプラー(、−7 カプラーC−8 カプラー(、−11 化合物Cpd−B 化合物Cpd−E 化合物Cpd−F 化合物Cpd−G 化合物Cpd−H 添加剤F−5 高沸点有機溶媒0i1−2 1 O■ 0.1mg 0.2mg 0、5■ 0、2g g g g g g g 5g 3g 2g 2g 5g (15g 08■ 1g 第11層:高感度緑感性乳剤層 乳剤I 銀量 ゼラチン カプラーC−4 カプラー(、−7 カプラーC−8 カプラーC−12 カプラーC−9 化合物Cpd−B 化合物Cpd−E 化合物Cpd−F 化合物Cpd−G 化合物Cpd−H 添加剤F−2 高沸点有機溶媒0i1−2 添加剤F−13 第12層:中間層 ゼラチン 添加剤F−1 添加剤F−8 g g g g g g 5g 8g 2g 2g 2g 2g 3■ 4g 5mg 0、8g 2、0■ 2、0■ 染料D−1 染料D−3 染料D−8 染料D−2 第13層:イエローフィルター層 黄色コロイド銀 銀量 セラチン 染料D−5 混色防止剤Cpd−A 添加剤F−4 高沸点有機溶媒0i1−1 染料D−7 添加剤M−2 第14層:中間層 ゼラチン 染料D−9 第15層:低感度青感性乳剤層 乳剤J 銀量 乳剤K 銀量 乳剤L 銀量 0゜ Ol 0゜ 0゜ 0、 g 7g 3g 5g g g 5g 1g 3■ 1g 3g 1g g 2g g g g セラチン カプラーC−13 カプラーC−5 添加剤F−2 添加剤F−5 添加剤F−8 第16層:中感度青感性乳剤層 乳剤L 銀量 乳剤M 銀量 ゼラチン カプラーC−13 カプラーC−5 カプラーC−6 添加剤F−2 添加剤F−8 第17層:高感度青感性乳剤層 乳剤N 銀量 ゼラチン カプラーC−6 カプラーC−14 g g g mg 4■ 05■ g g g g g g 04■ 04■ g g g g 添加剤F−2 添加剤F−8 添加剤F−9 第18層:第1保護層 セラチン 紫外線吸収剤U−1 紫外線吸収剤[12 紫外線吸収剤U−3 紫外線吸収剤U−4 紫外線吸収剤U−5 紫外線吸収剤U−6 高沸点有機溶媒0i1−1 ホルマリンスカベンジャ− pd−C pd−I エチルアクリレートのラテン クス分散物 染料D−3 添加剤Cpd−J 添加剤F−1 0、4■ 0、02■ 1■ g 4g 1g 3g 3g 5g 5g 2g 0、2g 0、4g 5g 5g 2g O■ 添加剤Cpd−N O,O1g添加剤F
−61,0+ng 添加剤F−70,5■ 添加剤M−20,05g 第19層・第2保護層 コロイド銀 銀量 0.1g微粒子沃臭化
銀乳剤(平均粒径0.06μ*、AgI含量1モル%)
銀量 0.1gゼラチン 0.
7g第20層:第3保護層 ゼラチン 0.7gポリメチルメ
タクリレート(平均粒径1.5μm)
0,1gメチルメタクリレートとアクリル酸
の4:6の共重合体(平均粒径1.5μm) 0.1g シリコーンオイル 0.03g界面活性剤
W−13,0■ 界面活性剤W−20,03g 第21層(バック層) セラチン 10g紫外線吸収剤U
−10,05g 紫外線吸収剤U−20,02g 高沸点有機溶媒0il−10,01g 第22層(バック保護層) セラチン 5g ポリメチルメタクリレート(平均粒径1.5μm)
0.03gメチルメタクリレ
ートとアクリル酸の4=6の共重合体(平均粒径1.
5μm) 0.1g 界面活性剤t−11■ 界面活性剤W−210■ 各ハロゲン化銀乳剤層には、添加剤F−1を添加した。
また、各層には上記組成物以外にゼラチン硬化剤H−1
および塗布用界面活性剤W−3およびW−4を、乳化用
界面活性剤W−5を添加した。
および塗布用界面活性剤W−3およびW−4を、乳化用
界面活性剤W−5を添加した。
更に、防腐・防黴剤としてフェノール、1,2ベンズイ
ソチアゾリン−3−オン、2−フェノキシエタノール、
イソチオシアン酸フェニル、及びフェネチルアルコール
を添加した。
ソチアゾリン−3−オン、2−フェノキシエタノール、
イソチオシアン酸フェニル、及びフェネチルアルコール
を添加した。
H
H
0■
+011□
C卜す「−一一一刊CH2
CH−)5゜
C00CsHy(iso)
■
CH
CH3
I
il
■
フタル酸ジブチル
リン酸トリクレジル
pd
H
pd−G
pd−H
pd
H
H
pd
C2H50
1]
pd
H
H
pd
H
H
H
pd
H
曲
(CH2)4SO3”
2H5
SO3に
SOlK
SO,K
0J
SO,K
J5
C2H4
SO,Na
CH,=CH8O2CH2CONHCH2+CH2−C
H−) CH2=CH3O2CH2CONHCH2C,F CH。
H−) CH2=CH3O2CH2CONHCH2C,F CH。
?SO□N)I(CHz)aO(CHz)2N−CH−
−(−CH。
−(−CH。
CH÷
HI
COOC4H。
C,F
、5O2NCH,C00K
C=H?
CLCOOCLCH(CtHs )C4HINaO3S
CHCOOCHtCH(C2Hs)C4Hs0OH x / y = 1 / 1 F−1 F−13 0)] CI(、CI( CH2 CH8 試料401に用いた沃臭化銀乳剤は以下のとおりである
。
CHCOOCHtCH(C2Hs)C4Hs0OH x / y = 1 / 1 F−1 F−13 0)] CI(、CI( CH2 CH8 試料401に用いた沃臭化銀乳剤は以下のとおりである
。
単分散14面体粒子
単分散立方体内部潜型粒子
単分散l4面体粒子
多分散双晶粒子
単分散立方体粒子
単分散立方体粒子
単分散立方体内部潜型粒子
単分散l4面体粒子
0.35
0.45
0.60
1.10
0.30
0.40
0.50
0.65
単分散14面体粒子
単分散八面体粒子
0.60
0.80
単分散平板状粒子
1.30
試料401を実施例3と同様にリーダ一部が外部に出な
いカートリッジに装填し、試験した所、同様に良好な結
果が得られた。本試験において、現像処理は下記の工程
で行った。
いカートリッジに装填し、試験した所、同様に良好な結
果が得られた。本試験において、現像処理は下記の工程
で行った。
処理工程 時間 温度
第一現像 6分 38°C
第一水洗 45秒 38ノ1
反 転 4517381!発色現像 6
分 3811 漂 白 2〃 3811漂白定
着 41138/l 第二水洗(1)1713811 第二水洗(2)1/13811 安 定 1112511 各処理液の組成は、以下の通りであった。
分 3811 漂 白 2〃 3811漂白定
着 41138/l 第二水洗(1)1713811 第二水洗(2)1/13811 安 定 1112511 各処理液の組成は、以下の通りであった。
第一現像液
ニトリロ−N、N、N−hリ
メチレンホスホン酸・5ナ
トリウム塩 2.0g亜亜硫酸上
トリウム 30gハイドロキノン・モノ
スルホ ン酸カリウム 20g炭酸カリウ
ム 33g1−フェニル−4−メ
チル 4−ヒドロキシメチル−3 ピラゾリドン 2.0g臭化カリウム
2.5gチオシアン酸カリウム
1.2gヨウ化カリウム
2.0■水を加えて 1000dp
H9,60 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
トリウム 30gハイドロキノン・モノ
スルホ ン酸カリウム 20g炭酸カリウ
ム 33g1−フェニル−4−メ
チル 4−ヒドロキシメチル−3 ピラゾリドン 2.0g臭化カリウム
2.5gチオシアン酸カリウム
1.2gヨウ化カリウム
2.0■水を加えて 1000dp
H9,60 pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
エチレンジアミンテトラメチ
レンホスホン酸 2.0gリン酸2ナト
リウム 5.0g水を加えて
l OO0ipH7,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
リウム 5.0g水を加えて
l OO0ipH7,00 pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
pH
調整せず
ニトリロ−N、N、N−1リ
メチレンホスホン酸・5ナ
トリウム塩
塩化第−スズ・2水塩
p−アミノフェノール
水酸化ナトリウム
氷酢酸
3.
1゜
0゜
ヨウ化カリウム
水酸化ナトリウム
シトラジン酸
N−エチル−N−(β−メタ
ンスルホンアミドエチル)
3−メチル−4−アミノ
アニリン硫酸塩
3.6−シチアオクタン
8−ジオール
1゜
90■
3.0g
1、5g
1g
1.0g
pH6,00
pHは、塩酸又は水酸化ナトリウムで調整した。
ニトリロ−N、N、N−トリ
メチレンホスホン酸・5ナ
トリウム塩
亜硫酸ナトリウム
リン酸3ナトリウム・12水
塩
臭化カリウム
2、 Og
7、0g
6g
1、0g
pH11,80
pHは、塩酸又は水酸化カリウムで調整した。
週血鹿
エチレンジアミン4酢酸・2
ナトリウム塩・2水塩 10.0gエチレンジア
ミン4酢酸・ Fe(III) ・アンモニウム ・2水塩 120g20g臭化ア
ンモニラ 100g硝酸アンモニウム
10g漂白促進剤 0.005 モル pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
ミン4酢酸・ Fe(III) ・アンモニウム ・2水塩 120g20g臭化ア
ンモニラ 100g硝酸アンモニウム
10g漂白促進剤 0.005 モル pHは、塩酸又はアンモニア水で調整した。
色亘皇I里
エチレンジアミン4酢酸・
Fe() ・アンモニウム
・2水塩 50gエチレンジア
ミン4酢酸・2 ナトリウム・2水塩 5.0gチオ硫酸アン
モニウム 80g亜硫酸ナトリウム
12.0gpHは、塩酸又はアンモニア水で調
整した。
ミン4酢酸・2 ナトリウム・2水塩 5.0gチオ硫酸アン
モニウム 80g亜硫酸ナトリウム
12.0gpHは、塩酸又はアンモニア水で調
整した。
!二水迭厘
水道水をH型強酸性カチオン交換樹脂(ロームアンドハ
ース社製アンバーライトIR−120B)と、OH型ア
ニオン交換樹脂(同アンバーライトIR−400)を充
填した混床式カラムに通水してカルシウム及びマグネシ
ウムイオン濃度を3■/l以下に処理し、続いて二塩化
イソシアヌール酸ナトリウム20■/1と硫酸ナトリウ
ム1. 5g/lを添加した。この液のpHは6.5〜
7゜5の範囲にある。
ース社製アンバーライトIR−120B)と、OH型ア
ニオン交換樹脂(同アンバーライトIR−400)を充
填した混床式カラムに通水してカルシウム及びマグネシ
ウムイオン濃度を3■/l以下に処理し、続いて二塩化
イソシアヌール酸ナトリウム20■/1と硫酸ナトリウ
ム1. 5g/lを添加した。この液のpHは6.5〜
7゜5の範囲にある。
ホルマリン(37%) 5.0dポリオ
キシエチレン−p−モ ノノニルフェニルエーテル (平均重合度10) 0.5dpH調整
せず (発明の効果) 本発明により、画像部に重畳した磁気記録層を有してな
おかつ色再現性の良いカラー反転写真感光材料を得るこ
とができる。特に、本発明の、フィルムリーダ一部が外
部に出ないように装填した遮光性フィルムユニットによ
り、光洩れがなく、色再現性と鮮鋭度のよいカラー反転
写真感光材料を得ることができる。
キシエチレン−p−モ ノノニルフェニルエーテル (平均重合度10) 0.5dpH調整
せず (発明の効果) 本発明により、画像部に重畳した磁気記録層を有してな
おかつ色再現性の良いカラー反転写真感光材料を得るこ
とができる。特に、本発明の、フィルムリーダ一部が外
部に出ないように装填した遮光性フィルムユニットによ
り、光洩れがなく、色再現性と鮮鋭度のよいカラー反転
写真感光材料を得ることができる。
第1図は本発明に係る写真フィルムパトローネの斜線図
、第2図は写真フィルムの先端部分の状態を示す平面図
、第3図に同パトローネの断面図、第4図は同パトロー
ネの内部を示す一部破断図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・・・・・写真フィルムパトローネ2・・・
・・・・・・スプール 3・・・・・・・・・写真フィルム 4・・・・・・・・・パトローネ本体 5・・・・・・・・・フィルム引き出し口6.7・・・
パーフォレーション 8・・・・・・・・・隆起部 9・・・・・・・・・突状部 10・・・・・・・・・孔 11・・・・・・・・・切り欠き 12・・・・・・・・・フィルム引き出し通路I3・・
・・・・・・・段部
、第2図は写真フィルムの先端部分の状態を示す平面図
、第3図に同パトローネの断面図、第4図は同パトロー
ネの内部を示す一部破断図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・・・・・写真フィルムパトローネ2・・・
・・・・・・スプール 3・・・・・・・・・写真フィルム 4・・・・・・・・・パトローネ本体 5・・・・・・・・・フィルム引き出し口6.7・・・
パーフォレーション 8・・・・・・・・・隆起部 9・・・・・・・・・突状部 10・・・・・・・・・孔 11・・・・・・・・・切り欠き 12・・・・・・・・・フィルム引き出し通路I3・・
・・・・・・・段部
Claims (3)
- (1)透明支持体上に、シアンカプラーを含有する赤感
性ハロゲン化銀乳剤層、マゼンタカプラーを含有する緑
感性ハロゲン化銀乳剤層、及びイエローカプラーを含有
する青感性ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀カ
ラー反転写真感光材料において、1m^2当り4×10
^−^3〜3gの強磁性微粉末を含有する層を有し、現
像処理後の現像部の最小濃度部の色が、JISZ872
0に規定する標準の光Cの下で、JISZ8729の方
法に従って10度視野XYZ系における三刺激値から求
められるa^*、b^*、L^*が、a^*=−5〜5
、b^*=−5〜5、L^*>=80の範囲にあること
を特徴とするハロゲン化銀カラー反転写真感光材料。 - (2)現像処理で脱色せず、非イメージワイズの耐拡散
性色素を含む、請求項(1)のハロゲン化銀カラー反転
写真感光材料。 - (3)請求項(1)又は(2)のハロゲン化銀カラー反
転写真感光材料をフィルムリーダー部がカートリッジの
外部に出ないように装填した遮光性のフィルムユニット
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187799A JP2515167B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ハロゲン化銀カラ―写真感光材料 |
| US07/729,951 US5238794A (en) | 1990-07-16 | 1991-07-15 | Silver halide color photographic material |
| DE69126375T DE69126375T2 (de) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Farbumkehrmaterial mit Magnetspuren im Bildbereich |
| EP91111861A EP0467300B1 (en) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | Colour reversal material with magnetic tracks in image area |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187799A JP2515167B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ハロゲン化銀カラ―写真感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473735A true JPH0473735A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2515167B2 JP2515167B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=16212440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187799A Expired - Fee Related JP2515167B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | ハロゲン化銀カラ―写真感光材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5238794A (ja) |
| EP (1) | EP0467300B1 (ja) |
| JP (1) | JP2515167B2 (ja) |
| DE (1) | DE69126375T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
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|---|---|---|---|---|
| JPH04328741A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Konica Corp | 磁気記録が可能なハロゲン化銀写真感光材料 |
| DE4238628A1 (de) * | 1992-11-16 | 1994-07-28 | Agfa Gevaert Ag | Fotografisches Material |
| US5443944A (en) * | 1992-11-16 | 1995-08-22 | Agta-Gevaert Ag | Photographic material |
| JP3248016B2 (ja) * | 1993-02-23 | 2002-01-21 | コニカ株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料及びその処理方法 |
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| JP3419581B2 (ja) * | 1995-03-28 | 2003-06-23 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀反転カラー写真感光材料の処理方法 |
| DE69601585T2 (de) * | 1995-03-30 | 1999-07-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd., Minami-Ashigara, Kanagawa | Verfahren zur Verarbeitung eines farbphotographischen Silberhalogenidmaterials |
| DE69608613T2 (de) * | 1995-06-27 | 2000-11-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Farbphotographisches Silberhalogenidmaterial und Verfahren zur Bildherstellung |
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| EP1133157A3 (en) | 1999-12-28 | 2004-10-27 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method, image transfer system and method, image distribution system and method, display device and method |
| EP1830552A1 (en) | 1999-12-28 | 2007-09-05 | Sony Corporation | Image commercial transactions system and method |
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