JPH0478036A - ディスク欠陥検査装置 - Google Patents
ディスク欠陥検査装置Info
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- JPH0478036A JPH0478036A JP18488390A JP18488390A JPH0478036A JP H0478036 A JPH0478036 A JP H0478036A JP 18488390 A JP18488390 A JP 18488390A JP 18488390 A JP18488390 A JP 18488390A JP H0478036 A JPH0478036 A JP H0478036A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
り込み方式に関するものである。
情報記録媒体は、その表面に欠陥があるときはデータの
記録性能の品質が低下するので、ディスク欠陥検査装置
により検査が行われる。検査にはレーザによる光学的な
方法か用いられている。
、レーザによるディスク欠陥検査装置の基本的な光学系
および欠陥データの大小方法の概要を説明する。図(a
)において、■は上記の各ディスクでその表面には孤立
した欠陥(イ)、線状に連続した線欠陥(0)、または
面状の面欠陥(ハ)などがいわばランダムに分布してい
る。図(b)において、ディスク1はスピンドル2に装
着されて回転し、これに対して光#3よりレーザビーム
を投光してディスクの表面にスポットSpを形成する。
ル状に走査し、欠陥があると散乱光が発生する。散乱光
は集光レンズ4により集光されて光電変換器よりなる受
光器5に受光され、各種の欠陥が検出されて欠陥信号か
マイクロプロセッサに取り込まれる。なお、上記の光学
系は基本的なもので、各種の欠陥をそれぞれ効率的に検
出するために種々の光学系が複合して使用され、また受
光器の受光信号を種々の閾値で識別して欠陥の大きさが
欠陥データとされる。
、観察評価を便利とするように欠陥の存在位置を示すマ
ツプとして表示器に表示される。
角度θと半径Rをそれぞれ微小なΔθとΔrに分割して
単位セルΔSに区分する。ここで、Δθの分割はディス
クの回転機構のロータリエンコーダよりえられる角度パ
ルスにより、またΔrの分割はディスクの回転に対する
スポットSpの移動によりそれぞれ行われる。従って、
スポットSpに対するΔSの座標は角度パルスと回転数
をカウントすることによりえられ、欠陥信号が入力した
時点のΔSの座標がメモリに記憶されてマツプ表示に使
用される。
される欠陥の大きさはますます微小となり、これに対応
して上記の単位セルΔSはさらに微小とすることが必要
である。例えば、従来てはΔθ、Δrを〜0.5mmと
してΔSはほぼ0゜25mm2であったが、これに対し
てΔθ、Δrを50分の1またはそれ以下とし、ΔSを
2500分の1以下に縮小する場合かある。上記したよ
うに欠陥は単位セルΔSの座標ごとにメモリに記憶され
るので、ΔSを縮小した場合は、上記の例に対してメモ
リ容量を2500倍以上に増加することか必要である。
段階でも検査か行われ、グループが潰れたものが欠陥と
されるために欠陥数は、磁気ディスクや光磁気ディスク
のような平滑面の場合より遥かに多量となってますます
多量のメモリ容量が必要である。これに対して、単位セ
ルΔSごとの欠陥データを、マツプ表示に差し支えない
ように可能な限り圧縮してメモリ容量を節約することが
望ましい。
検査装置において、欠陥データのマツプ表示に支障せず
、メモリ容量を節約できる欠陥座標の取り込み方式を提
供することを目的とするものである。
の欠陥に対する欠陥信号に対して、ロータリエンコーダ
より出力される角度パルスにより、欠陥信号に対する円
周角度および半径位置の座標をRAMに記憶し、マイク
ロプロセッサの処理により、欠陥をその座標に対応した
マツプに表示するディスク欠陥検査装置におけるディス
ク欠陥座標取り込み方式である。欠陥の始点と終点に対
する始点パルスと終点パルスにより、始点と終点に対す
るディスクの円周角度および半径位置の座標をRAMに
記憶し、マイクロプロセンサの処理により、連続した欠
陥を連続した状態でマツプ大小する。
のフリップフロツプ、排他OR回路およびアンド回路よ
りなる始点・終点検出回路に入力し、角度パルスをトリ
ガとして発生するものである。
の始点と終点に対する始点パルスと終点パルスにより、
始点と終点に対する円周角度および半径位置の座標がR
AMに記憶され、これをマイクロプロセッサによって処
理することにより連続した欠陥が連続した状態でマツプ
表示されるもので、連続した欠陥のすへての点の座標を
必要とせす、メモリ容量が大幅に節約できる。この始点
・・ルスおよび終点パルスは、欠陥信号を始点・終点検
出回路に人力し、ロータリエンコーダよりの角度パルス
をトリガとして容易に発生される。
スク欠陥座標取り込み方式の実施例におけるディスク欠
陥検査装置のブロック構成と、始点・終点検出回路およ
びその動作を説明する信号波形のタイムチャートを示す
。図(a)において、受光器5より欠陥による散乱光の
受光信号が出力され、アンプ6により適当に増幅されて
コンパレータ7の+端子に入力する。一方、一端子に対
して、マイクロプロセッサ(MPU)9より供給される
適当なデジタルの閾値[SL]が、D/A変換器9aに
よりアナログ量のSLとされて与えられて欠陥か識別さ
れ、欠陥信号Pdか始点・終点検出回路8に入力する。
コーダ(ENC)+oか出力する角度パルス[Δθ]か
入力し、これをトリガとじで欠陥信号の始点と終点に対
する始点パルスと終点パルスか発生し、これらか欠陥数
カウンタ13に入力してカウントされる。このカウント
数がアドレス信号としてRAMl4aと+4bに′4え
られる。
ディスクの回転角度のデータ[θ]かえられ、また、E
SCIOより出力される回転角度Oの基準点を示す[O
°]信号かRカラ/り12bによりカウントされて半径
位置のデータ[R]かえられる。始点パルスと終点パル
スをイネーブル(EN)信号きして、データ[0コと[
RコがRAM14a、14bの上記のアドレス数のアド
レスにそれぞれ記憶される。記憶されたデータ [θコ
と[R]はMPU9により処理されて表示器9bに出力
され、欠陥か座標に対応したマツプとして表示される。
その動作説明する。図(b)に示す始点・終点検出回路
8は2個のフリップフロ、プ(FFl)8dと(FF2
)8bか図示のように接続され、両者の出力Ql、Q
2は排他OR回路8Cを経てアンド回路8dに入力する
。また、(FFI )8a。
[Δθコが与えられる。一方、図(C)において、受光
器5の受光信号を(イ)とし、これをコンパレータ7に
おいて閾値口SL]により識別して欠陥信号Pdかえら
れる。欠陥信号Pdか(FFI)8aのD端子に人力す
ると[Δθ]によりQlか“1”となり、これが(FF
2 )8bのD端子に5えられる。この時点ではQ2は
“O”であるので、排他OR回路8Cより1”が出力さ
れるか、次の[ΔθコによりQ2が“1”となると排他
OR回路8cの出力は“0”となり、この間の出力か始
点信号psである。欠陥信号Pdが終了するとQlは“
O”となるが、Q2が[Δθ]の1個分たけ“1”であ
るので、その間に終点信号peが出力される。ここで、
欠陥信号が図(b)の(ロ)のように短くて[Δθ]と
同程度またはそれ以下のききは、始点信号psと終点信
号peとか図示のように連続するので、これらを分離す
ることか必要である。そこで、アンド回路8dによりこ
れらと[八〇]とのアンド合成により分離し、始点また
は終点パルスpcを発生するものである。
別された欠陥信号に対するものであるか、実際のディス
ク欠陥検査装置では前記したように各種の光学系を複合
し、さらに閾値SLを複数の段階として欠陥の大きさが
検出されるもので、これらの光学系または複数の閾値に
よりえられる各欠陥信号に対してL記の座標取り込み方
式をそれぞれ適用し、えられた欠陥データをMPUによ
り集約して、1枚のマツプに表示することができる。
スク欠陥座標取り込み方式においては、欠陥の始点と終
点に対する円周角度および半径位置の座標がRAMに記
憶され、これをマイクロプロセッサによって処理するこ
とにより連続した欠陥か連続した状態でマ、プ表示され
、連続した欠陥のすへての点の座標を必要とせすメモリ
容量か大幅に節約できるもので、情報記録媒体に使用さ
れる高密度の各種のディスクに対する欠陥検査装置に適
用してえられる効果には大きいものかある。
ディスク欠陥座標取り込み方式の実施例のプロ。 り構成図と、始点・終点検出回路およびその動作に対す
る信号波形のタイムチャート、第2図(a)。 (b)および(C)は、ディスクの欠陥の説明図と、デ
ィスク検査装置の光学系の基本構成図、および欠陥デー
タのマツプ表示方法の説明図である。
Claims (2)
- (1)検査光学系によりえられる被検査ディスクの欠陥
に対する欠陥信号に対して、ロータリエンコーダより出
力される角度パルスにより、該欠陥信号に対する円周角
度および半径位置の座標をRAMに記憶し、マイクロプ
ロセッサの処理により、該欠陥を該座標に対応したマッ
プに表示するディスク欠陥検査装置において、該欠陥の
始点と終点に対する始点パルスと終点パルスにより、該
始点と終点に対する上記ディスクの円周角度および半径
位置の座標を上記RAMに記憶し、上記マイクロプロセ
ッサの処理により、連続した欠陥を連続した状態でマッ
プ表示することを特徴とする、ディスク欠陥座標取り込
み方式。 - (2)上記欠陥信号を2個のフリップフロップ、排他O
R回路およびアンド回路よりなる始点・終点検出回路に
入力し、上記角度パルスをトリガとして、上記始点パル
スおよび終点パルスを発生する、請求項1記載のディス
ク欠陥座標取り込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184883A JP2824864B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ディスク欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184883A JP2824864B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ディスク欠陥検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478036A true JPH0478036A (ja) | 1992-03-12 |
| JP2824864B2 JP2824864B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=16160983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184883A Expired - Lifetime JP2824864B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ディスク欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850379B2 (en) * | 2001-03-05 | 2005-02-01 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method for registering a defect map within a hard disk drive |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211876A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-19 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク欠陥評価装置 |
| JPS63159703A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Nec Corp | レジスト膜厚検査装置 |
| JPS63253242A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Daicel Chem Ind Ltd | 傷の検査装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2184883A patent/JP2824864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211876A (ja) * | 1985-03-16 | 1986-09-19 | Hitachi Maxell Ltd | 光デイスク欠陥評価装置 |
| JPS63159703A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Nec Corp | レジスト膜厚検査装置 |
| JPS63253242A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Daicel Chem Ind Ltd | 傷の検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6850379B2 (en) * | 2001-03-05 | 2005-02-01 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method for registering a defect map within a hard disk drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824864B2 (ja) | 1998-11-18 |
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