JPH047873A - 光電子集積回路 - Google Patents
光電子集積回路Info
- Publication number
- JPH047873A JPH047873A JP10915690A JP10915690A JPH047873A JP H047873 A JPH047873 A JP H047873A JP 10915690 A JP10915690 A JP 10915690A JP 10915690 A JP10915690 A JP 10915690A JP H047873 A JPH047873 A JP H047873A
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- Japan
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- layer
- inp
- substrate
- integrated circuit
- electronic device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野j
本発明は光電子集積回路(OE I C)の改良に関す
るものである。
るものである。
r従来の技術」
光電子集積回路(OE I C)に関する公知文献の一
つに、CLEO°8B/TUESDAY AFTERN
OON/152があり、この文献(7)TUV2に、N
、5UZUKIらによるInP系光電光電子集積回路告
がみられる。
つに、CLEO°8B/TUESDAY AFTERN
OON/152があり、この文献(7)TUV2に、N
、5UZUKIらによるInP系光電光電子集積回路告
がみられる。
かかる公知技術の場合、光電子集積回路の電子デバイス
として、MESFETを用いているが、FETごとき電
子デバイスでは、基板側へのリーク電流を抑制するため
に、半絶縁性の基板を用いねばならない。
として、MESFETを用いているが、FETごとき電
子デバイスでは、基板側へのリーク電流を抑制するため
に、半絶縁性の基板を用いねばならない。
「発明が解決しようとする課題J
上述した半絶縁性基板は、導電性基板に比べ、E P
D [Etch Pit Dercsity(cr3)
]が2〜3桁程度高い。
D [Etch Pit Dercsity(cr3)
]が2〜3桁程度高い。
光電子集積回路において、このようなEPDの高い基板
を用いる場合は、基板からの転位の伝播を無視すること
ができず、発光素子の信頼性が大きく損なわれてしまう
。
を用いる場合は、基板からの転位の伝播を無視すること
ができず、発光素子の信頼性が大きく損なわれてしまう
。
本発明はかかる技術的課題に鑑み、信頼性の高い光電子
集積回路(OE I C)を提供しようとするものであ
る。
集積回路(OE I C)を提供しようとするものであ
る。
rg題を解決するための手段J
本発明に係る光電子集積回路は、所期の目的を達成する
ため、導電性の基板上に電子デバイスと発光デバイスと
を含む素子群が設けられており、少なくとも、電子デバ
イスと基板との間にエピタキシャル膜からなる半絶縁性
層が介在されていることを特徴とする。
ため、導電性の基板上に電子デバイスと発光デバイスと
を含む素子群が設けられており、少なくとも、電子デバ
イスと基板との間にエピタキシャル膜からなる半絶縁性
層が介在されていることを特徴とする。
r作用j
本発明に係る光電子集積回路の場合、導電性基板のEP
Dが低いので、基板からの転位の伝播が無視できる程度
に小さくなり、しかも、電子デバイスと導電性基板との
間、あるいは、各素子群と基板との間に半絶縁性のエピ
タキシャル膜が介在されているので、基板側へのリーク
電流をも抑制することができる。
Dが低いので、基板からの転位の伝播が無視できる程度
に小さくなり、しかも、電子デバイスと導電性基板との
間、あるいは、各素子群と基板との間に半絶縁性のエピ
タキシャル膜が介在されているので、基板側へのリーク
電流をも抑制することができる。
したがって、本発明の場合、光電子集積回路の信頼性が
高まり、ひいては、当該光電子集積回路の長期にわたる
安定したライフスパンを確保することができる。
高まり、ひいては、当該光電子集積回路の長期にわたる
安定したライフスパンを確保することができる。
r実 施 例J
第1図〜第3図は、本発明の一実施例における光電子集
積回路を、これの製作工程順に示したものである。
積回路を、これの製作工程順に示したものである。
第1図において、導電性の基板1はn−InPからなり
、この基板1の上には、Feドープ)InP半絶縁層2
.n−InP層3、H−11GaAsP層4が、エピタ
キシャル成長法により順次形成される。
、この基板1の上には、Feドープ)InP半絶縁層2
.n−InP層3、H−11GaAsP層4が、エピタ
キシャル成長法により順次形成される。
第2図において、Feドープ) InP半絶縁層2、n
−InP層3、n−InGaAsP層4の一部が、導電
性基板1における表面側の一部をも含んで、乾式または
湿式のケミカルエツチング法によりニー2チングされ、
かくて、導電性基板1上にはエツチング部5が形成され
る。
−InP層3、n−InGaAsP層4の一部が、導電
性基板1における表面側の一部をも含んで、乾式または
湿式のケミカルエツチング法によりニー2チングされ、
かくて、導電性基板1上にはエツチング部5が形成され
る。
この場合のエツチングは、周知の通り、エツチング部5
以外の部分をマスクすることにより行なわれる。
以外の部分をマスクすることにより行なわれる。
第3図において、導電性基板l上のエツチング部5には
、n−1nPクラッド層B 、 InGaAsP活性層
7、p−1nPクラッド層8 、TnGaAsPキ+−
/ブ層9が、エピタキシャル成長法により順次形成され
る。
、n−1nPクラッド層B 、 InGaAsP活性層
7、p−1nPクラッド層8 、TnGaAsPキ+−
/ブ層9が、エピタキシャル成長法により順次形成され
る。
上記において、Feドープ)InP半絶縁層2.n−I
nP層3、n−InGaAsP層4などを含む部分は、
FETなどの電子デバイスを設けるための領域となり、
この領域には、図示しないAuおよび/またはAu合金
系のソース、ドレイン、ゲート (いずれも公知ないし
周知)などが設けられて所要の電子デバイスlOが備え
られる。
nP層3、n−InGaAsP層4などを含む部分は、
FETなどの電子デバイスを設けるための領域となり、
この領域には、図示しないAuおよび/またはAu合金
系のソース、ドレイン、ゲート (いずれも公知ないし
周知)などが設けられて所要の電子デバイスlOが備え
られる。
上記において、n−1nPクラッド層6、InGaAs
P活性層?、p−1nPクラッド層8 、 InGaA
sPキ’r −/プ層8などを含む部分は、LD、LE
Dなどの発光デバイスを設けるための領域となり、この
領域には、LDなどの発光デバイス11が備えられる。
P活性層?、p−1nPクラッド層8 、 InGaA
sPキ’r −/プ層8などを含む部分は、LD、LE
Dなどの発光デバイスを設けるための領域となり、この
領域には、LDなどの発光デバイス11が備えられる。
さらに、電子デバイス101発光デバイス11などの素
子相互は、たとえば、Auのごとき配線を介して電気的
に接続される。
子相互は、たとえば、Auのごとき配線を介して電気的
に接続される。
第4図〜第6図は、本発明の信実流側における光電子集
積回路を、これの製作工程順に示したものである。
積回路を、これの製作工程順に示したものである。
第4図において、導電性の基板1はn−GaAsからな
り、この基板lの上には、Feドープ)InP半絶縁層
2.n−1nPクラッド層6、InGaAsP活性層7
、p−1nPクラッド層8、InGaAsPキー?−/
ブ層9が、エピタキシャル成長法を介して順次形成され
る。
り、この基板lの上には、Feドープ)InP半絶縁層
2.n−1nPクラッド層6、InGaAsP活性層7
、p−1nPクラッド層8、InGaAsPキー?−/
ブ層9が、エピタキシャル成長法を介して順次形成され
る。
第5図において、n−1nPクラッド層6、InGaA
sP活性層7、p−InPクラッド層8、InCaAs
Pキ+ ツブ層3の一部が、FeドープトInP半絶縁
層2における表面側の一部をも含んで、既述のケミカル
エツチング法によりニー2チングされ、かくて、Feド
ープトInP半絶縁層2上にはエツチング部5″が形成
される。
sP活性層7、p−InPクラッド層8、InCaAs
Pキ+ ツブ層3の一部が、FeドープトInP半絶縁
層2における表面側の一部をも含んで、既述のケミカル
エツチング法によりニー2チングされ、かくて、Feド
ープトInP半絶縁層2上にはエツチング部5″が形成
される。
第6図において、Feドープ)InP半絶縁層2のエツ
チング部5′には、n−InP層3、n−InGaAs
P層4が、エピタキシャル成長法により順次形成される
。
チング部5′には、n−InP層3、n−InGaAs
P層4が、エピタキシャル成長法により順次形成される
。
上記において、エツチング部5′の両側に隣接する各領
域には、既述の電子デバイス10、既述の発光デバイス
11がそれぞれ備えられ、かつ、電子デバイス10、発
光デバイス11などの素子相互は、配線を介して電気的
に接続される。
域には、既述の電子デバイス10、既述の発光デバイス
11がそれぞれ備えられ、かつ、電子デバイス10、発
光デバイス11などの素子相互は、配線を介して電気的
に接続される。
これら各実施例の光電子集積回路(OE I C)は、
電子機能と光学機能とが複合された化合物半導体デバイ
スとして、光電子機器に適用される。
電子機能と光学機能とが複合された化合物半導体デバイ
スとして、光電子機器に適用される。
r発明の効果J
以上説明した通り、本発明に係る光電子集積回路は、所
定の基板上に電子デバイスと発光デバイスとが設けられ
たものにおいて、少なくとも、電子デバイスと導電性基
板との間に、半絶縁性のエピタキシャル膜が介在されて
いるので、基板からの転位の伝播を無視できる程度に抑
制して、発光デバイスの信頼性を高めることができる。
定の基板上に電子デバイスと発光デバイスとが設けられ
たものにおいて、少なくとも、電子デバイスと導電性基
板との間に、半絶縁性のエピタキシャル膜が介在されて
いるので、基板からの転位の伝播を無視できる程度に抑
制して、発光デバイスの信頼性を高めることができる。
第1図〜第3図は本発明における光電子集積回路の一実
施例をその製作工程順に示した説明図、第4図〜第6図
は本発明における光電子集積回路の信実流側をその製作
工程順に示した説明図である。 1・・・・・・・・導電性の基板 2・・・・・・・・Feドープ)InP半絶縁層3・・
・・・・・・n−1nP層 4・・・・・・・・n−InGaAsP層5・・・・・
・・・エッチンク部 5′ ・・・・・・エッチンク部 8・・・・・・・・n−1nPクラッド層?・・・・・
・・・Ir+GaASP活性層8・・・・・・・・p−
1nPクラッド層8・・・・・・・・InGaAsPキ
ャップ層10・・・・・・・・電子デバイス 11・・・・・・・・発光デバイス
施例をその製作工程順に示した説明図、第4図〜第6図
は本発明における光電子集積回路の信実流側をその製作
工程順に示した説明図である。 1・・・・・・・・導電性の基板 2・・・・・・・・Feドープ)InP半絶縁層3・・
・・・・・・n−1nP層 4・・・・・・・・n−InGaAsP層5・・・・・
・・・エッチンク部 5′ ・・・・・・エッチンク部 8・・・・・・・・n−1nPクラッド層?・・・・・
・・・Ir+GaASP活性層8・・・・・・・・p−
1nPクラッド層8・・・・・・・・InGaAsPキ
ャップ層10・・・・・・・・電子デバイス 11・・・・・・・・発光デバイス
Claims (1)
- 導電性の基板上に電子デバイスと発光デバイスとを含
む素子群が設けられており、少なくとも、電子デバイス
と基板との間にエピタキシャル膜からなる半絶縁性層が
介在されていることを特徴とする光電子集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915690A JPH047873A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光電子集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915690A JPH047873A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光電子集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047873A true JPH047873A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14503059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915690A Pending JPH047873A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光電子集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010157691A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-07-15 | Opnext Japan Inc | 光半導体装置 |
| JP2011114146A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 半導体発光素子 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10915690A patent/JPH047873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010157691A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-07-15 | Opnext Japan Inc | 光半導体装置 |
| JP2011114146A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Hamamatsu Photonics Kk | 半導体発光素子 |
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