JPH0743522B2 - 5―アミノ―1h―ピラゾール系化合物を用いる写真用マゼンタカプラーの合成方法 - Google Patents

5―アミノ―1h―ピラゾール系化合物を用いる写真用マゼンタカプラーの合成方法

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    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は新規な5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物に
関し、更に詳しくは写真用カプラーの中間体として有用
な5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物に関するもので
ある。
〔従来技術〕
5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物は写真用カプラ
ー、特にマゼンタカプラーの原料として有用な化合物で
ある。すなわち、本発明の化合物をジアゾ化し還元して
得られる5−ヒドラジノ−1H−ピラゾール類を酸クロリ
ドと反応させたアシル体あるいはアルデヒドと反応させ
たヒドラゾーンを閉環することにより1H−ピラゾロ〔3,
2−c〕−1,2,4−トリアゾール類が合成できるが、これ
は2次吸収を持たないマゼンタカプラーとして近年注目
されている。
5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物の合成について
は、例えばジャーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサィァ
ティ(J.Chem.Soc.),1941年、2857頁、ガゼッタ・キミ
カ・イタリアーナ(Gazz.Chim.Ital.),77巻,182〜198
頁(1947年)、ジュルナール・オブスカイ・キミィ(Z
h.Obsch.Khim.),31巻,2307〜2310頁(1961年)、米国
特許2,975,188号、特公昭45-26082号などに、3−メチ
ル−5−アミノピラゾールが記載されている。
しかしながら、これ等の方法によって3位のメチル基を
2級あるいは3級のアルキル基(例えばイソプロピル
基、t−ブチル基等)に替えようとすると全く合成でき
ないと云う問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、5−アミノ−1Hピラゾール系化合物を
提供することにあり、更に詳しくは写真用カプラーの中
間体として有用な5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物
を提供することにある。
〔発明の構成〕
下記一般式〔I〕で表される5−アミノ−1H−ピラゾー
ル系化合物は、優れた写真用カプラーを広範囲にかつ高
収率で製造できる中間体として有用である。
一般式〔I〕 式中、R1は炭素原子数3〜30の3級アルキル基または3
級のシクロアルキル基を表し、Xは水素原子またはハロ
ゲン原子を表す。Aはプロトン酸を表しnは0または正
数を表す。
以下、より具体的に本発明を説明する。
一般式〔I〕においてR1で表される炭素原子数3〜30の
3級アルキル基は置換されているものもよく、具体的に
はt−ブチル基、β−エチルスルホニル−α,α−ジメ
チルエチル基、γ−ベンジルスルホニル−α,α−ジメ
チルプロピル基、β−ドデシルスルホニル−α,α−ジ
メチルエチル基、γ−フェノキシ−α,α−ジメチルプ
ロピル基等が挙げられる。
R1で表される炭素原子数3〜12のシクロアルキル基とし
ては、例えばシクロプロピル基、シクロペンチル基、シ
クロヘキシル基、シクロドデシル基等を挙げることがで
きる。
一般式〔I〕においてXで表されるハロゲン原子として
は、例えば塩素原子、臭素原子、沃素原子、弗素原子が
挙げられるが、塩素原子、臭素原子が好ましく、より好
ましくは塩素原子である。
一般式〔I〕で示される5−アミノ−1H−ピラゾール系
化合物は、プロトン酸により塩を形成することができ
る。このことは本発明の重要構成要素ではなく、広範囲
の有機酸、無機酸が用いられる。代表的なものとして、
塩酸、臭化水素酸、硫酸、酢酸、メタンスルホン酸、p
−トルエンスルホン酸、ピクリン酸、ピロメリティック
酸等を挙げることができる。
本発明の5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物はα−ア
シル酢酸イミノエステルとヒドラジンとの反応によって
得られる。α−アシル酢酸イミノエステルは対応するア
シルアセトニトリルをアルコール中で塩酸ガスと反応さ
せることによって得られる。アシルアセトニトリル及び
α−アシル酢酸イミノエステルは、それぞれジャーナル
・オブ・ザ・アメリカン・ケミカル・ソサイァティー
(J.Am.Chem.Soc.),56巻,1171〜1173頁(1934年)及び
ベリヒテ(Ber.),44巻,2065〜2069頁(1911年)に記載
の方法及びその他の方法により合成することができる。
本発明の5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物を合成す
る代表的反応スキームを以下に示す。
(上記スキーム中、R1はいづれも一般式〔I〕で示した
基と同義でありXについては水素原子及び塩素原子の例
を代表例として示した。) アシル酢酸イミノエステルとヒドラジンは、反応に際し
て分散媒中に分散されて用いられる。用いることのでき
る分散媒としては、ケトン類やアルデヒド類の如くカル
ボニル基や酢酸エチルエステルの如くエステル結合を有
しない化合物、例えばアルコール類、ベンゼン類、エー
テル類、ハロゲン化炭化水素、アミド類等を代表的に挙
げることができる。このうち、好ましいものとしてはア
ルコール類、エーテル類であり、特に好ましいものはア
ルコール類である。
ケトン類やアルデヒド類はカルボニル基がヒドラジンの
アミノ基と反応を起こすため好ましくない。また酢酸エ
チルエステルはこのカルボニル基がヒドラジンのアミノ
基と結合しアミドを形成しアルコールが脱離するので目
的とする化合物を得ることができず好ましくない。
本発明において用いられるアルコール類としては、例え
ばメタノール、エタノール、n−プロパノール、エチレ
ングリコール、エチレングリコールモノメチルエーテル
等を挙げることができる。また、ベンゼン類としては、
ベンゼン、ニトロベンゼン、トルエン、キシレン等が挙
げられる。さらにエーテル類としてはジエチルエーテ
ル、エチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレン
グリコールジメチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン等が挙げられる。ハロゲン化炭化水素として
は、四塩化炭素、クロロホルム、ブロモホルム等を挙げ
ることができ、アミド類としてはホルムアミド、N,N−
ジメチルホルムアミド等が挙げられる。その他ジメチル
スルホオキサイド、アセトニトリル等も分散媒として用
いることができる。この分散媒は必ずしも無水である必
要がない。
分散媒は、α−アシル酢酸イミノエステルまたはヒドラ
ジン1重量部当り1〜1000重量部、好ましくは5〜100
重量部の割合で含有せしめられる。
α−アシル酢酸イミノエステルとヒドラジンは、1:0.5
〜1:15のモル比で用いられ、好ましくは1:2〜1:5の範囲
である。反応温度は−20〜200℃が好ましく、特に0〜1
00℃の範囲が好ましい。また反応を完結させるために一
度は40℃以上とすることが好ましい。
次に本発明の代表的化合物を以下に例示するが、本発明
はこれらに限定されない。
本発明の5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物より写真
用マゼンタカプラー1H−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,2,4−
トリアゾール系化合物に至る合成経路は次の如くであ
る。
(上記経路中、R1、X、nおよびAは一般式〔I〕で説
明したものと同義であり、R2はアルキル基、Yは塩素原
子またはヒドロキシ基を表す。) このようにして得られる1H−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,
2,4−トリアゾール系化合物は、カラー写真感光材料に
用いられるマゼンタカプラーとして従来最も多く使用さ
れてきた5−ピラゾロン系カプラーにみられる430nm近
辺の2次吸収がない、或いは長波長部の切れがシャープ
な点で近年注目されているカプラーである。
本発明の化合物より誘導される6位に3級アルキル基ま
たは3級のシクロアルキル基を有する1H−ピラゾロ〔3,
2,c〕−1,2,4−トリアゾール系カプラーは、特に耐光性
に優れたマゼンタ色素を形成する有用な写真用カプラー
である。これらのカプラーを従来の製造法により合成し
ようとしても、非常に低収率であるか或いは全然得られ
ず工業化が困難であった。
次に本発明の5−アミノ−1H−ピラゾール系化合物より
誘導される1H−ピラゾロ〔3,2−c〕−1,2,4−トリアゾ
ール系化合物の代表的具体例を以下に示す。
〔実施例〕 以下に本発明の化合物の合成および本発明の化合物から
誘導される写真用カプラーの合成について具体例を挙げ
て説明する。
合成例−1(例示化合物1の合成) 20.8gのα−ピバロイル酢酸イミノエチルエステル塩酸
塩に、250mlのヒドラジン・アルコール溶液(1モル/l
濃度)を5℃以下で滴下する。同濃度で30分攪拌した後
1時間還流する。反応液に10mlの水を加えてから濃縮
し、クロロホルムで抽出、水洗後、硫酸マグネシウムで
クロロホルム層を乾燥し濃縮する。濃縮物はカラムクロ
マトグラフィーで分離精製し、5−アミノ−3−t−ブ
チル−1H−ピラゾールを得た。
合成例−2(例示化合物2の合成) 13.9gの5−アミノ−3−t−ブチル−1H−ピラゾール
を300mlのクロロホルムに溶解し、5℃以下に保ちなが
らN−クロロコハク酸イミド13.3gを徐々に添加した。3
0分攪拌後、反応液を100mlの水で2回水洗する。クロロ
ホルム層を硫酸マグネシウムで乾燥後クロロホルムを減
圧留去する。残渣をクロロホルム−n−ヘキサン混液よ
り再結晶し5−アミノ−3−t−ブチル−4−クロロ−
1H−ピラゾールを得た。
上記合成例からも明らかなように、従来合成できなかっ
た5−アミノ−3−分岐アルキル又はシクロアルキル−
1H−ピラゾール系化合物が好ましい収率で得られる。
その他の例示化合物も同様の方法で得ることができた。
それらの特性値を表−1に示す。
合成例−3 17.4gの例示化合物2を150mlの6N塩酸に溶解し、−5〜
0℃で7gの亜硝酸ナトリウムを含む水溶液20gを滴下す
る。30分後、更に50gの塩化錫・2水塩を35mlの濃塩酸
に溶解した溶液を−5〜0℃で滴下する。その後、同温
度で30分攪拌し析出する結晶を濾取、6N塩酸より再結晶
し、結晶を得、得られた結晶11.2gを100mlのアセトニト
リルに分散し、−5℃を保ちながら16gのトリエチルア
ミンを加える。更に8.1gのオクタノイルクロリドを20ml
のアセトニトリルに溶解した液を−5℃以下で滴下す
る。反応液を濃縮したのちカラムクロマトグラフィーで
分離精製し、カラメル状の目的物を得た。
CH15H27ClN4Oとしての元素分析値 計算値(%)C:57.22 H:8.65 N:17.80 Cl:11.26 実測値(%)C:57.18 H:8.59 N:17.83 Cl:11.25 FDマススペクトル値は314を示した。
核磁気共鳴スペクトル(溶媒CDCl3)のδ値が0.85(3H,
t) 1.22(8H,m) 1.32(9H,s) 1.51(2H,m) 2.0
8(2H,t) 6.57(1H,d) 8.73(1H,d)を示し、FDマ
ススペクトルと共に上記の構造を支持した。
合成例−4(例示カプラーM−1の合成) 6.2gの3−t−ブチル−4−クロロ−5−オクタノイル
ヒドラジノ−1H−ピラゾール(合成例−6で得られた化
合物)を60mlのベンゼン、3.2gのオキシ塩化燐と共に攪
拌下に3時間還流する。反応液をカラムクロマトグラフ
ィーで分離精製し、4.1g(69%)の6−t−ブチル−7
−クロロ−3−ヘプチル−1H−ピラゾロ〔3,2−c〕−
1,2,4−トリアゾールを得た。
融点46〜49℃ CH15H25N4Clとしての元素分析値 計算値(%)C:60.69 H:8.49 Cl:11.94 N:18.88 実測値(%)C:60.61 H:8.52 Cl:11.89 N:18.84 FDマススペクトル値は296を示した。
核磁気共鳴スペクトル(溶媒CDCl3)のδ値が0.86(3H,
t) 1.26(8H,m) 1.43(9H,s) 1.85(2H,m) 2.9
3(2H,t) 9.68(1H,s)を示しFDマススペクトルと共
に上記構造を支持した。
フロントページの続き (72)発明者 中山 憲卓 東京都日野市さくら町1番地 小西六写真 工業株式会社内 審査官 塚中 直子 (56)参考文献 特開 昭56−158768(JP,A) 特開 昭59−29669(JP,A) 特開 昭60−100581(JP,A) 欧州公開49071(EP,A) Tetrahedron Lett. (13),1101〜1104(1975) J.Chem.Soc.,Perkin Trans.1(12)2997〜3001 (1981)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記一般式〔I〕で示される5−アミノ−
    1H−ピラゾール系化合物を用いる写真用マゼンタカプラ
    ーの合成方法。 一般式〔I〕 〔式中、R1は炭素原子数3〜30の3級アルキル基または
    炭素原子数3〜12の3級のシクロアルキル基を表す。X
    は水素又はハロゲンを表し、Aはプロトン酸を表し、n
    は0または正数を表す。〕
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