JPH048502A - 曲りタイルの成形法 - Google Patents

曲りタイルの成形法

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JPH048502A
JPH048502A JP11092890A JP11092890A JPH048502A JP H048502 A JPH048502 A JP H048502A JP 11092890 A JP11092890 A JP 11092890A JP 11092890 A JP11092890 A JP 11092890A JP H048502 A JPH048502 A JP H048502A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bent
curved
tile
along
rectangular material
Prior art date
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Pending
Application number
JP11092890A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Horide
堀出 悟
Katsumi Morita
盛田 勝視
Toshikazu Kojima
小島 敏和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Publication of JPH048502A publication Critical patent/JPH048502A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は曲りタイルの成形法に係り、特に曲面の湾曲方
向に沿う溝や切り欠きを有する曲りタイルであっても高
い生産効率にて容易に製造することができる曲りタイル
の成形法に関する。
[従来の技術] 建築物のコーナ一部等においては、第5図に示すような
曲りタイル11が施工される場合がある。従来、このよ
うな曲りタイル11は、原料坏土を押出成形機より押出
して成形体とする際、第6図に示す如く、押出方向Aに
直交する方向に湾曲した成形体12を連続押出成形し、
これを一定の長さに切断(第6図の破線位置)した後、
焼成することにより製造されている。
ところで、タイルは、その施工面から、角縁部に切り欠
きを設けたり、また、装飾等の目的で表面に溝等を形成
する場合がある。そして、曲りタイルにおいても、第7
図に示す如く、その角縁部に切り欠き13a、13bや
表面に満13c113dを形成した曲りタイル13とす
る必要かある場合がある。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来の曲りタイルの製造方法は第5図に示すような
切り欠きゃ溝のない曲りタイル11の製造には好適であ
るが、第7図に示すような曲面の湾曲方向に沿う切り欠
き13a、13bや水13c、13dを有する曲りタイ
ル13の製造には極めて不向である。
即ち、346図に示すような押出成形方法では、押出成
形時に曲りタイルの曲面の湾曲方向に沿う切り欠きゃ溝
を形成することはできない。このため、押出成形により
得られた成形体に切り欠きゃ溝を形成するための切除作
業を施す必要があるが、曲りタイルの曲面の湾曲方向に
沿って、切り欠きゃ溝を形成することは非常に手間がか
かる上に高度な熟練を要することから、生産性が非常に
悪い。
本発明は上記従来の問題点を解決し、湾曲した面の湾曲
方向に沿う溝や切り欠きを有する曲りタイルであっても
、高い生産効率にて容易に製造することができる曲りタ
イルの成形法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の曲りタイルの成形法は、坏土の押出成形機から
の押出物を押出方向が長手方向となるように切断して直
状体とし、この直状体を曲面に押し当て長手方向に沿っ
て湾曲させることを特徴とする。
[作用コ 本発明の曲りタイルの成形法では、成形体は、坏土の押
出成形機からの押出方向が湾曲方向となる。このため、
溝や切り欠きを、予め押出成形により形成しておき、こ
れを押出方向が長手方向となるように切断して直状体と
し、この直状体を曲面に押し当てて該長手方向に沿って
湾曲させることにより、容易に湾曲面に沿う溝や切り欠
ぎを有する曲りタイルを得ることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して実施例について詳細に説明する。
第1図〜第4図は本発明の曲りタイルの成形法の一実施
方法を説明する図であって、第1図〜第3図は斜視図、
第4図は正面図である。
本発明においては、まず、第1図に示す如く、原料坏土
の押出成形機から成形体1を押し出す。
この押し出しに際して、製造する曲りタイルに湾曲面に
沿う溝や切り欠きを設ける必要がある場合には、押出成
形機に溝や切り欠き形成用の凸部を設けておき、予め溝
や切り欠きのある押出成形体とする。第1図に示す例で
は、角縁部に切り欠き1A、IB、IC,IDを有する
押出成形体1を押し出す。なお、第1図に示す押出成形
体1は、焼成後、2分割して製品とするものであり、I
E、IFは分割のための孔部、IGは分割用の「ひび」
状亀裂である。
次に、この押出成形体1を押出方向Aが長手方向となる
ように所定長さに切断しく第1図の破線)、第2図に示
すような直状体2を得る。
この直状体2が硬化する前に、これを曲面に押し当て長
手方向に沿って湾曲させる。本実施例においては、第3
図に示す1組の湾曲型3(凸面形成用雌型)、4(凹面
形成用雄型)を用い、この湾曲型3.4との間に第4図
に示す如く、直状体2を挟んで湾曲させる。
第3図及び第4図に示す湾曲型3は、その凸面形成部3
Aの両端縁部に、該凸面形成部3Aの型面の接線方向と
のなす角(第4図のθ)が直角となるような傾斜面3B
、3Cが形成されている。
この傾斜面3B、3Cは曲りタイルの端部の切除加工の
際のガイドとなる。
即ち、曲りタイルはその施工上、両端面と湾曲面とでな
すが直角であることが要求される場合がある。この場合
、例えば、第4図に示す破線Bに沿って曲りタイルの端
部を切り落とし加工する必要があるが、この切除作業に
際し、第3図及び第4図に示すような凸面形成部3Aに
対して直交する傾斜面3B、3Cを有する湾曲型3を用
いることにより、切断刃をこの傾斜面3B、3Cに沿っ
て移動させることにより容易に曲りタイルの端部の加工
を行なうことかできる。
このようにして、湾曲させて必要に応じて端部の切り落
とし加工を施した直状体は、常法に従って、乾燥、施釉
後、焼成することにより製品とされる。
なお、第1図〜第4図に示す例は本発明の一実施例であ
フて、本発明は何ら図示の方法に限定されるものではな
い。例えば、直状体を湾曲させるための型としては、必
ずしも凸曲面形成用雌型と凹曲面形成用雄型との一対の
型を用いる必要はなく、一方のみを用いて行なうことも
できる。例えば、第8図に示すような雄型5のみを用い
、これに直状体2を押し当てて湾曲させるようにしても
良い。
本発明の曲りタイルの成形法は、特に曲面の湾曲方向に
沿う溝や切り欠きを有する曲りタイルの製造に極めて有
効であるが、このような溝や切り欠きのない曲りタイル
の製造にも通用できることは言うまでもない。
[発明の効果コ 以上詳述した通り、本発明の曲りタイルの成形法によれ
ば、曲面の湾曲方向に沿う溝や切り欠きを有する曲りタ
イルであっても、曲面の煩雑な溝加工や切り欠き加工を
要することなく、容易かつ効率的に高い生産性にて製造
することが可能とされる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の曲りタイルの成形法の一実施
方法を説明する図であって、第1図は押出成形体の斜視
図、第2図は直状体の斜視図、第3図は湾曲型の斜視図
、第4図は同正面図である。第5図は曲りタイルの斜視
図、第6図は従来法を説明する斜視図、第7図は溝や切
り欠きを有する曲りタイルの斜視図、第8図は湾曲型の
他の例を示す斜視図である。 1・・・押出成形体、   2・・・直状体、3・・・
湾曲型(凸面形成用雌型)、 4・・・湾曲型(凹面形成用雄型)。 実用新案登録出願人  株式会社イナックス代理人  
弁理士  重  野   剛第1図 第5図 第6図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)坏土の押出成形機からの押出物を押出方向が長手
    方向となるように切断して直状体とし、この直状体を曲
    面に押し当て長手方向に沿って湾曲させることを特徴と
    する曲りタイルの成形法。
JP11092890A 1990-04-26 1990-04-26 曲りタイルの成形法 Pending JPH048502A (ja)

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JP11092890A JPH048502A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 曲りタイルの成形法

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ID=14548163

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102482177A (zh) * 2009-06-26 2012-05-30 环球油品公司 对二甲苯和对苯二甲酸的碳水化合物途径

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55128413A (en) * 1979-03-28 1980-10-04 Tatsu Amaike Cup
JPH01154709A (ja) * 1987-12-12 1989-06-16 Gihei Ichikawa タイル生地の押し出し成型装置

Patent Citations (2)

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