JPH0496459A - 警報情報記憶装置 - Google Patents

警報情報記憶装置

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JPH0496459A
JPH0496459A JP21039790A JP21039790A JPH0496459A JP H0496459 A JPH0496459 A JP H0496459A JP 21039790 A JP21039790 A JP 21039790A JP 21039790 A JP21039790 A JP 21039790A JP H0496459 A JPH0496459 A JP H0496459A
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JP21039790A
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Michihiro Imabetsu
今別 道洋
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 局用交換機等において警報監視装置などの上位装置から
の警報情報を記憶する警報情報記憶装置に関し、 警報情報を記憶するメモリに対して情報の書き込み又は
読み出しが行われているときにも、並行して読み出し又
は書き込みができるようにすることを目的とし、 異なる周波数のクロック信号の基で動作する上位装置と
外部装置との間で、書き込み又は読み出される警報情報
を記憶する警報情報記憶装置において、上位装置から送
出される警報情報を記憶する少なくとも2個のメモリと
、該メモリからの読み出しタイミングを制御する読み出
し制御信号を出力する制御信号発生手段と、前記複数の
メモリの内の1つを選択する選択手段とを備えるように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、局用交換機等において警報監視装置などの上
位装置からの警報情報を記憶する警報情報記憶装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来、警報監視装置などの上位の制御装置から送出され
る交換機の警報情報は、保守者操作インタフェース装置
内のエラステイクメモリ(以下、BSと呼ぶ)に書き込
まれ、外部装置からの読み出し要求に従ってそのESか
ら読み出される。
第5図は、従来の保守者操作インタフェース装置の回路
構成図である。
ESllは、例えば8X256バイトの容量を持つメモ
リであり、上位装置からの警報情報が書き込まれ、書き
込まれた制御情報が外部装置により読み出される。
ESIIから読み出される8ビツトのデータは、シフト
レジスタ12においてパラレル/シリアル変換されてゲ
ート13の一方の入力端子に出力される。
パリティジェネレータ14ば、ESIIから読み出され
、パラレル/シリアル変換されたデータに付加すべきパ
リティピントを作成する回路である。このパリティジェ
ネレータ14で作成されたパリティヒツトは、パリティ
設定信号Pがイネーブルとなったとき、アントゲ−1・
15を経てオアゲート13の他方の入力端子に入力し、
シフトレジスタ12から出力されるシリアルデータの最
終ビットに付加される。
オアゲート13においてパリティヒツトの付加されたシ
リアルデータは、外部装置に対するデータ出力を制御す
るアンドゲート16の一方の入力端子に入力する。この
アンドゲート16の他方の入力端子には、診断モード設
定信号Sが入力しており、診断モード設定信号Sがイネ
ーブル(ハイレヘル)となっているとき、すなわち上位
装置がESIIに対してデータの書き込みを行うときに
ば、アンドゲート16からデータが外部装置に出力され
ないようになっている。
また、外部装置インタフェースクロックOCK及びフレ
ームクロックFCKが入力している制御ゲート17.1
8の他方の入力端子には、診断モード設定信号Sが入力
しており、上位装置から診断モード設定信号が出力され
ているときには、これらの信号の出力が禁止される。
例えば、上位装置がESIIに対して警報情報の書き込
みを行う際には、診断モード設定信号Sが出力され、出
力ゲート19及び制御ゲート17.18が閉じ、外部装
置にはデータ、外部装置インタフェースクロックOCK
及びフレームクロックFCKが出力されなくなる。
次に、従来の保守者操作インタフェース装置において、
ESIIに警報情報を書き込む場合、及び警報情報を読
み出す場合の動作を説明する。
上位装置からの警報情報がESIIに書き込まれる場合
には、先ず、診断モード設定信号Sが出力され、外部装
置に対する外部装置インタフェースクロックOCK 、
フレームクロックFCK 、データDの出力が中断され
る。
次いで、ライトリスタート信号WRR5が出力され、書
き込み開始番地としてO番地が指定される。その後、ラ
イトリスタート信号WRTHが解除されて、内部クロッ
クINCKに同期して、ESIIの0番地からデータが
順次書き込まれていく。
そして、最終データの書き込みが終了すると、上位装置
からライトリスタート信号WRI+4が出力されて、E
SIIに対する書き込のが禁止される。
さらに、診断モード設定信号Sが解除され、外部装置に
対する外部装置インタフェースクロックOCK、フレー
ムクロックFCK、データの出力が再開される。
外部装置がESIIのデータを読み出す場合には、診断
設定モード信号Sが解除された後、リードリスタート信
号RDR5が出力され、読み出し開始アドレスとしてO
番地が指定される。
そして、リードリスタート信号RDIHが解除されると
、外部装置インタフェースクロックOCKに同期して、
ESIIのデータDが順次読み出される。このとき、E
SIIから読み出される8ビツトのパラレルデータは、
シフトレジスタ12でシリアルデータに変換され、さら
にパリティビットが付加されて外部装置に出力される。
ESIIの最終データの読み出しが終了すると、リード
インヒピット信号RDIHが出力されデータの読み出し
が禁止される。
上述した動作を繰り返すことで、上位装置がESllに
警報情報を書き込み、またそのESllに書き込まれた
情報を、外部装置から読み取ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の保守者操作インタフェース装置では、上
位装置がESIIにデータの書き込みを行っているとき
は、ESIIからのデータの読み出しを禁止していた。
これは、上位装置がESIIに書き込みを行うときのク
ロック信号(例えば、内部クロック信号INCK)の周
波数と、ESllからデータを読み出す外部装置のクロ
ック信号(外部装置インタフェースクロックOCK )
の周波数とが異なる場合には、外部装置のフレーム位相
に同期したタイミングで読み出しを行う必要があり、従
来構成の装置では、読み出しデータの内容を保証して、
書き込みと読み出しを並行して行うことができなかった
からである。
また、従来、上位装置がESIIに警報情報を書き込ん
でいる間は、外部装置インタフェースクロックOCK及
びフレームクロックFCKの供給が中断されるようにな
っていた為に、外部装置側で、クロックの中断を障害と
誤って判断してしまうという問題点があった。
本発明は、警報情報を記憶するメモリに対して情報の書
き込み又は読み出しが行われているときにも、並行して
読み出し又は書き込みができるようにすることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理説明図である。
本発明は、異なる周波数のクロック信号の基で動作する
上位装置1と外部装置2との間で、書き込み又は読み出
される警報情報を記憶する警報装置に関する。同図にお
いて、メモリ3.4は上位装置1からの警報情報を記憶
するものである。
制御信号発生手段5は、メモリ3.4からの読み出しタ
イミングを制御する読み出し制御信号を発生するもので
あり、例えば読み出しデータのフレームに同期した読み
出し制御信号を発生する。
選択手段6は、複数のメモリ3.4の内の1つを選択す
る手段である。
〔作   用〕
上記構成において、例えば上位装置1が一方のメモリ3
に対して警報情報の書き込みを行っているときには、選
択手段6により他方のメモリ4が選択され、そのメモリ
4から外部装置2は警報情報を読み出すことができる。
このとき、メモリ4からのデータの読み出しは、例えば
ビ・ノド単位で読み出されるデータのフレーム位相に同
期した読み出し制御信号に基づいて行われるので、上位
装置と外部装置の動作クロックが異なっていても、読み
出しタイミングがずれて、読み出しデータの内容が変わ
ってしまうことがない。
従って、データの書き込みと読み出しを並行して行うこ
とができ、書き込み又は読み出し時に一方の装置が処理
が終了するのを待つ必要がなくなる。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第2図は、実施例の保守者操作インタフェース装置(警
報情報記憶装置)の回路構成図である。
同図において、第5図の従来の保守者操作インタフェー
ス装置と同一の回路ブロックには、同し符号をつけて説
明を省略する。
2個のエラスティックメモリ(BS)21a、21bは
、それぞれ256X8バイト単位の複数の記憶領域から
なるメモリであり、一方のES21aに対して警報情報
の読み出しが行われているときには、他方のB321b
に警報情報の書き込みを行えるようにしている。
ES21a、21bの出力は、セレクタ22に入力し、
そこで一方のESの出力が選択されてシフトレジスタ1
2に出力される。このセレクタ22でのESの選択は、
上位装置がら出力されるESS選択信号S跡基づいて行
われる。
セレクタ22で選択されたESの出力データは、シフト
レジスタ12においてパラレル/シリアル変換され、さ
らに変換されたシリアルデータの最終ビットにパリティ
ビットが付加されて外部装置に出力される。
次に、二重化したESの書き込み及び読み出しタイミン
グを制御する制御信号を作成する制御信号発生回路23
について第3図により説明する。
先ず、制御信号発生回路23で作成される制御信号につ
いて説明する。
ライトリスタート信号WRIHA 、、WRrHB 、
 IJ −ドインヒビット信号RDIHA 、 R1)
IHBは、ES21a、21bに対するデータの書き込
み、読み出しを禁止する信号であり、上位装置からのラ
イトインヒビット信号UWRII(、リードインヒビン
l□ 信号URDIHに基づいて作成される。
ライトリスタート信号WRR5、リードリスク−1・信
号RDR5は、ES21a又は21bの書き込み又は読
み出し開始番地を0番地に設定する信号である。
第3図において、アンドゲート31には、上位装置から
リードリスター1・信号URDR5と、診断モード設定
信号Sが入力しており、診断モード設定信号Sがハイレ
ベル(’ 1. J )のときには、」二位装置からの
リードリスタート信号URDR5が、オアゲート32を
経てアンドゲート33.34及びオアゲート35に出力
される。
アンドゲート33.34の他方の入力端子には、ESS
選択信号S跡びその反転信号が入力している。
すなわち、ESS選択信号S跡ハイレベルのときには、
アンドゲート33が開いて、読み出しアドレスをO番地
に設定するリードリスタート信号11RDR5が、信号
RDR5AとしてES21aに出力される。また、ES
S選択信号S跡ローレベル(’OJ)のときには、アン
トゲ−1・34が開いて、B521bに対してリードリ
スタート信号信号RDR5Bが出力される。
アンドゲート33.34から出力されるリードリスター
ト信号RDR5A又は信号RDR5Bは、2MHzの内
部クロック信号INCKで動作するフリップフロップ3
6に保持され、ナントゲート37.38に出力される。
上位装置からのリードリスタート信号URDR5ば、オ
アゲート32.35を経て、8ピツトのレジスタで構成
されるシフトレジスタ39に入力する。
シフトレジスタ39は、入力データを2MHzの内部ク
ロック信号INCKに同期して順次シフトさせ、8個の
出力端子に順次出力する。
シフトレジスタ39の1ビツト目の出力信号は、2MH
zの内部クロックを反転したクロック信号で動作するフ
リップフロップ50に保持され、さらにナントゲート3
7.38に出力される。
すなわち、前述したフリップフロップ36の出力が「1
」のときには、シフトレジスタ39の1ビツト目が「1
」となったとき、ナンドゲ−1・37の出力が「O」と
なり、ES21aに対するリートインヒピット信号RD
IHAが解除される。また、フリップフロップ36の出
力が「o」のときには、シフトレジスタ39の1ビット
目が「1」となったとき、ナントゲート38の出力が「
o」となり、ES21bに対するリードリスタート信号
RD I HBが解除される。
シフトレジスタ39の7ビツト目の出力信号は、アンド
ゲート40に出力され、8ビツト目の出力信号は、アン
ドゲート42に出力される。このアンドゲート42の出
力は、2MHzの内部クロックを反転させたクロック信
号で動作するフリップフロップ51に保持され、オアゲ
ート35に出力される。
2ビツトのカウンタ41のイネーブル端子には、オアゲ
ート35の出力信号が入力しており、上位装置から出力
されるリードリスターi・信号URDR5又はフリップ
フロップ51から出力されるリスク−ト信号R5cがハ
イレベルのとき、内部クロック信号INCKのカウント
を開始する。
このカウンタ41のカウント値の下位ビット、2°は、
アンドゲート44の一方の入力端子に出力され、カウン
ト値の上位ビット、2′の反転信号は、アンドゲート4
2.43及びアンドゲート44の他方の入力端子に出力
される。
上記アンドゲート43の出力は、2MHzの内部クロッ
クを反転したクロック信号で動作するフリップフロップ
52に保持され、リースタート信号R5Dとしてオアゲ
ート32に出力される。また、アンドゲート44の出力
は、アンドゲート40に出力されている。
また、第2図の回路では、読み出しデータ、外部装置イ
ンタフェースクロックOCR及びフレームクロックFC
Kが、従来の回路と同様にアンドゲート16.17及び
18を経て外部装置に出力されているが、本実施例では
、例えばESからデータの読み出しが行われているとき
に、上位装置がデータの書き込みを行うときには、診断
モード設定信号Sは出力されないので、データ、外部装
置インタフェースクロックOCK等が中断されることは
ない。
ここで、上述した回路の動作を、第4図の動作タイムチ
ャートを参照して説明する。
上位装置からのリードリスタート信号URDR5は、シ
フトレジスタ39に取り込まれ、その取り込まれたデー
タが内部クロック信号INCKに同期して、8ビツトの
出力端子に順次出力されていく。
このリードリスタート信号URDR5がハイレベルの間
は、カウンタ41がイネーブルとなり、カウント動作が
行われ、カウンタ41の下位ビットが「1」、上位ビッ
トが「0」となる。
次のクロックでリードリスタート信号URDR5がロー
レベルとなると、カウンタ41でのカウント動作は停止
されるが、シフトレジスタ39でのデータのシフトはそ
のまま継続される。
そして、マクロツタ目にシフトレジスタ39の7ビツト
目が「1」になると、このときカウンタ41の下位ビッ
トが「1」、上位ビットが「0」であるので、アンドゲ
ート40の両人力が「1」となり、アンドゲート40か
ら、第4図に示すようにフレームクロック信号FCKが
出力される。
また、8クロツク目にシフトレジスタ39の8ビツト目
が「1」となると、このときカウンタ41の上位ビット
が「0」であるので、アンドゲート42の出力が「1」
となり、この信号がフリップフロップ51に1クロック
間保持され、第4図に示すようにリスタート信号R5C
として、オアゲート35に出力される。
このリスタート信号R5Cは、シフトレジスタ39の入
力データとなり、「1」のデータが内部クロック信号I
NCKに同期して順次シフトされていく。
同時に、このリスタート信号R5Cによりカウンタ41
がイネーブルとなり、カウント動作が行われ次のクロッ
クでカウンタ41の下位ビットが「0」、上位ビットが
「1」となる。
そして、カウンタ41の上位ビットが「1」の状態で、
8クロツク後にシフトレジスタ39の8ビツト目がrl
Jとなると、アンドゲート43の出力が「1」となり、
この信号がフリップフロップ52に1クロック間保持さ
れ、オアゲート32に、第4図に示すリスタート信号R
5Dとして出力される。
このリスタート信号R5Dは、シフトレジスタ39の入
力データとなり、「1」のデータが内部クロック信号I
NCKに同期して順次シフトされていく。
さらに、リスタート信号R5Dによりカウンタ41がイ
ネーブルとなり、次のクロックでカウンタ41の下位ビ
ットが「1」、上位ビットが「0」になる。
このとき、上位装置によりBSS選択信号S跡ローレベ
ルに切り換えられていれば、リスタート信号R5Dが入
力したとき、リードリスタート信号RDR5Bが出力さ
れ、ES21bの読み出し番地として0番地が設定され
る。
また、データの書き込み時に上位装置から出力されるラ
イトインヒビット信号UWRIHは、ナントゲート45
.46の一方の入力端子にし、ナントゲート46の他方
の入力端子には、ES選択信号St、が直接入力し、ナ
ントゲート45の他方の入力端子には、ES選択信号S
Lの反転信号が入力している。
従って、BS選択信号SLがローレベルのときは、ES
21aに対してライトインヒビット信号WRIHAが出
力され、BS選択信号SLがハイレベルのときには、B
521bに対してライトインヒビット信号IJRIHB
が出力される。
また、上位装置からのライトリスタート信号UWRR5
は、ナントゲート47.48の一方の入力端子に入力し
、ナントゲート48の他方の入力端子には、ES選択信
号SLが直接入力し、ナントゲート47の他方の入力端
子には、ES選択信号SLの反転信号が入力している。
従って、BS選択信号SLがローレベルのときは、ES
2]、aに対してライトリスタート信号IJRR5Aが
出力され、ES選択信号SLがハイレベルのときには、
B521bに対してライトリスタート信号WRR5Bが
出力される。
以上のような動作を繰り返すことにより、フレームに同
期したリードスタート信号RDR5A 、 RDR5B
等を、ES21a、21bに出力することができる。そ
して、保守者操作インクフェース装置では、これらの制
御信号に基づいて2個のES21a、21bに対してデ
ータの書き込みと読み出しを並行して行うことができる
次に、上記制御信号発生回路から出力される書き込み、
読み出し制御信号に基づいて行われる、保守者操作イン
ターフニス装置での警報情報の書き込み及び読み出し動
作を説明する。
上位装置が最初に警報情報を書き込むときには、診断設
定モード信号Sが送出され、さらにライトリスタート信
号lTh1RR5がES21aに対して出力されて、書
き込み開始番地が0番地に設定される。
そして、ライトインヒビット信号UItlRIHが解除
され、2MHzの内部クロック信号TNCKに同期し゛
ζ0番地から警報情報の書き込みが行われる。
データの書き込みが終了したなら、ライトリスタート信
号LIIJRIHが出力され、ESに対する書き込みが
禁止され、さらに診断モード設定信号Sが解除される。
上位装置からのデータの書き込みが行われた後、警報情
報を読み出す場合には、このときES選択信号S1、が
ローレベルであれば、リードリスタート信号により、E
S21aのO番地が読み出し開始番地として設定される
そして、ES21aに対するリードインヒピット信号が
解除され、セレクタ39でES21a側が選択され、記
憶されているデータが外部装置のクロックに同期したタ
イミングで読み出される。
次に、外部装置がES21aからデータの読み出しを行
っているときに、上位装置からデータを書き込む場合の
動作を説明する。
上位装置は、ES選択信号SLをローレベルに切り換え
、さらにライドリスク−1・信号UWRR5を出力して
、書き込み開始番地をO番地に設定する。
ライトリスタート信号UWRR5が出力されると、次の
内部クロック信号INCKに同期してライトインヒビッ
ト信号IJRIHBが解除され、2M)(zの内部クロ
ック信号TNCKに同期したタイミングでES21bに
対してデータの書き込のが開始される。
データの書き込みが終了すると、」二値装置からライト
リスタート信号t、IWRI1.lが出力され、この信
号がナンドゲ−1・46を経てES21bに出力されて
、ES21bに対するデータの書き込みが禁止される。
そして、ES21aから読み出しデータの最終ビットが
送出されると、ES21aにリードインヒピット信号R
DrHAが出力され、ES21aに対するデータの読み
出しが禁止される。
その後、セレクタ22をES21b側に切り換え、B3
2 l bに書き込まれているデータを読み出す。
以上の動作を繰り返すことにより、外部装置がBSから
データを読み出しているときにも、読み出しを中断する
ことなく、上位装置が他のBSにデータを書き込むこと
ができる。また、これにより、上位装置がBSに対して
データを書き込むときに、外部装置に供給するフレーム
クロンクFCK、外部装置インタフェースクロックOC
Kを止める必要がなくなるので、外部装置側でクロック
の中断を障害と誤って判断することもなくなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、動作クロックが異なる上位装置と外部
装置との間で、警報情報の書き込みと読み出しとを並行
して行うことができるので、一方の装置が処理が終了す
るまで他の装置が待たされることがなくなる。また、上
位装置が警報情報の書き込みを行うときに、クロックが
中断されることがなくなるので、データ書き込み時のク
ロックの中断を外部装置側で障害と誤って判断すること
もなくなる。
一ト、 第5図は、従来の保守者操作イ 置の回路構成図である。
1・・・上位装置、 2・・・外部装置、 3.4・・・メモリ、 5・・・制御信号発生手段、 6・・・選択手段。
ンタフェース装
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理説明図、 第2図は、実施例の保守者操作インタフェース装置の回
路構成図、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 異なる周波数のクロック信号の基で動作する上位装置(
    1)と外部装置(2)との間で、書き込み又は読み出さ
    れる警報情報を記憶する警報情報記憶装置において、 上位装置から送出される警報情報を記憶する少なくとも
    2個のメモリ(3、4)と、 該メモリ(3、4)からの読み出しタイミングを制御す
    る読み出し制御信号を出力する制御信号発生手段(5)
    と、 前記複数のメモリ(3、4)の内の1つを選択する選択
    手段(6)とを備えたことを特徴とする警報情報記憶装
    置。
JP21039790A 1990-08-10 1990-08-10 警報情報記憶装置 Pending JPH0496459A (ja)

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