JPH0499519A - 炊飯器の鍋無し検知装置 - Google Patents

炊飯器の鍋無し検知装置

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Publication number
JPH0499519A
JPH0499519A JP2217458A JP21745890A JPH0499519A JP H0499519 A JPH0499519 A JP H0499519A JP 2217458 A JP2217458 A JP 2217458A JP 21745890 A JP21745890 A JP 21745890A JP H0499519 A JPH0499519 A JP H0499519A
Authority
JP
Japan
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temperature
pot
rice
control
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP2217458A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Horiuchi
清 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、炊飯のスタート時に鍋の有無を検知する炊飯
器の鍋無し検知装置に関する。
従来の技術 近年、炊飯器は安全性を確保するために鍋がないと炊飯
を停止する炊飯器が一般的となっている。
従来、この種の炊飯器は特公昭62−298315号公
報に示すような構成が一般的であった。以下、その構成
について第4図および第5図を参照しながら説明する。
図に示すように、本体く図示せず)内には保護枠2を配
置し、かつこの保護枠2は底部中央部に貫通孔2aを有
している。発熱体であるヒータ3は中央部に貫通孔3a
を有し、保護枠2の内底部に固着されている。鍋4はヒ
ータ3上に着脱自在に載置される。
温度検知素子5は下部に連結板5aを有し、かつヒータ
3の中央部の貫通孔3aに固着された感熱ケース6内に
収納され、鍋4の底面と密着するように取りつけられて
おり、鍋4内の温度を感知するものである。
コイルバネ7は、温度検知素子5と感熱ケース6の間に
介在し、第5図のように鍋4をヒータ3に載置すると下
がり、一方第4図のように鍋4を除去すると上がるとい
う動作をするように、温度検知素子5を付勢している。
炊飯を制御する制御基板8は保護枠2の下方部に固着し
た下枠9にネジ8aにて固着されている。また前記制御
基板8上には保安スイッチ10が設けられ、かつ保安ス
イッチ10のビン10aはコイルバネ11で付勢されて
おり、ビンllaの移動により電気接点部を可動させる
ものである。
レバー12は下枠9に回動部13により回動自在に取り
付けられ、このレバー12の先端12a温度検知素子5
の連結板5aに当設しており、この連結板5aの移動に
ともなって回動軸部13を支点として回動し、そしてレ
バー12の作動部12bが前記保安スイッチ10のビン
11を移動させるものである。
上記構成における作用を説明すると、第4図に示すよう
に鍋4が載置されていない場合は、温度検知素子5はコ
イルバネ7によって付勢されて上に移動する。これにと
もなって連動板5aに当接するレバー12の先端部12
aは回動部13を支点として反時計方向に回動し、作動
部12bが保安スイッチ10のビン10aを押圧して保
安スイッチ10をOFF状態にしている。
また第5図に示すように、ヒータ3上に鍋4を載置する
と温度検知素子5は下に移動する。これにともなって連
動板5aに当接するし/<−12の先端部12aはコイ
ルバネ11のl(ネカによって回動部13を支点として
時計回りに回動するため、保安スイッチ10のビン10
aはレノ<−12の作動部12aによる押圧が解除され
てコイレノくネのバネ力によって外方に突出する。これ
により保安スイッチ10はON状態になる。保安スイ・
ソチ10がON状態の時は炊飯を行なうことができ、O
FF状態の時は炊飯を行なうことができない。
発明が解決しようとする課題 このような従来の炊飯器の鍋無し検知装置では、保安ス
イッチ10やレバー12が必要であり、また正確な動作
を行なわせるためには、厳しい寸法の管理が必要であり
、コストが高く、組立性が悪いという問題があった。
本発明は上記問題を解決するもので、コストが安く、組
み立て作業性のよい炊飯器の鍋無し検知装置を提供する
ことを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、温度検知手段によ
り検知された温度が第1の制御温度になったときにヒー
タの加熱を中止し、その後所定の時間内に第2の制御温
度に達したとき前記鍋がないと判断し炊飯を中止する制
御手段を備えた構成としたものである。
作用 上記した構成により、温度検知手段が第1の制御温度と
第2の制御温度を検知することにより、制御手段で鍋無
しの検知を行なうこととなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図、第2図および
第3図を参照しながら説明する。
図に示すように、米と水をいれる鍋]3はヒータ14の
上に着脱自在に載置される。温度検知素子15はw41
3の底中央部に圧接され、鍋13内の温度を検知する。
制御基板17はリード線16を通して温度検知素子15
の信号を受は炊飯の制御を行なう構成としている。
第2図は鍋無し検知手段の処理の流れを示すフローチャ
ートで、ステップ18で加熱を開始した後ステップ19
で第1の制御温度であるtlになっているかをチエツク
しステップ20で加熱を中止する。次にステップ21で
第2の制御温度であるt2になっているかをチエツクし
、t2以上になれば鍋がないと判断して炊飯を停止する
またステップ22でスタートより所定の時間T以内であ
るかをチエツクしながら、ステップ21でt2にならな
ければ鍋があると判断して、通常の炊飯を行なう。
上記構成において、第3図を交えて動作を説明すると2
4は鍋13がない場合の温度検知素子15の温度と時間
の曲線で、25は鍋13がある場合の温度検知素子15
の温度と時間の曲線である。24の鍋がない場合は、ス
テップ18で加熱を開始した後ステップ19で第1の制
御温度であるtlになるとステップ20で加熱を中止し
ても、ヒータ14の余熱により温度検知素子15の温度
が第2の制m fA度t2に達するため、ステップ21
により炊飯を停止する。25の鍋13がある場合は、ス
テップ18で加熱を開始した後、ステップ19でtlに
なると加熱を中止するが、24の場合と異なり鍋13が
あるためヒータ14の熱を吸収し温度検知素子15がス
テップ21でt2になることはない。この後ステップ2
2でスタートより1時間経ったかをチエツクし、1時間
経過したのちステップ23で通常の炊飯を行なう。
このように本実施例の炊飯器によれば、温度検知素子1
5が検知する鍋13のある場合とない場合の温度検知素
子15の温度と時間曲線の違いにより、鍋無しの検知を
行ない、その信号にもとづいて制御手段17により炊飯
制御をすることができる。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
制御手段は、鍋の温度を検知する温度検知手段により検
知された温度が第1の制御温度になった時ヒータの加熱
を中止し、その後所定の時間内に第2の制御温度に達し
たときに炊飯を停止するので、制御手段と、温度検知手
段で鍋無し検知し炊飯制御を行なうことができ、構造が
簡単でコストの安い、組立作業性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の部分破断正面
図、第2図は同炊飯器の炊飯制御の流れを示すフローチ
ャート、第3図は鍋がある場合上ない場合の温度検知素
子温度と時間の関係を示すグラフ、第4図は従来の炊飯
器における鍋を除去したときの状態を示す要部断面図、
第5図は同炊飯器の鍋をヒータ上に載置したときの状態
を示す要部断面図である。 13・・・・・・鍋、14・・・・・・ヒータ、15・
・・・・・温度検知素子(温度検知手段)、17・・・
・・・制御基板(制御手段)。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名ノフ 跪 仁  −夕 1N慢知豫子 に:檀憬qnテ〜) 材 嘩 S  修 第 図 第 図 24−  鍋の!!(l壜5 25−−一鍋 t)餉 i*t 片閣

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被調理物を入れる鍋と、炊飯を開始する開始手段と、前
    記鍋の温度を検知する温度検知手段と、前記鍋を加熱す
    るヒータと、炊飯を制御する制御手段とを備え、前記制
    御手段は、前記温度検知手段により検知された温度が第
    1の制御温度になったときに前記ヒータの加熱を中止し
    、その後所定の時間内に第2の制御温度に達したときに
    炊飯を中止するようにしてなる炊飯器の鍋無し検知装置
JP2217458A 1990-08-17 1990-08-17 炊飯器の鍋無し検知装置 Pending JPH0499519A (ja)

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JP2217458A JPH0499519A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 炊飯器の鍋無し検知装置

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JPH0499519A true JPH0499519A (ja) 1992-03-31

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