JPH0511115B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511115B2 JPH0511115B2 JP177185A JP177185A JPH0511115B2 JP H0511115 B2 JPH0511115 B2 JP H0511115B2 JP 177185 A JP177185 A JP 177185A JP 177185 A JP177185 A JP 177185A JP H0511115 B2 JPH0511115 B2 JP H0511115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- compound
- solvent
- general formula
- lower alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は新規な1,4−オキサチイン誘導体に
関するものである。 (従来の技術) 本発明の1,4−オキサチイン誘導体は文献末
記載の新規化合物である。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は抗炎症作用、抗菌作用を有する
医薬品として有用な化合物を提供することにあ
る。 (問題点を解決するための手段) 本発明は下記一般式(1)で示される1,4−オキ
サチイン誘導体に関する。 一般式 〔式中、R1は水素、低級アルキル基、低級アル
コキシ基又はハロゲン原子を、R2は水素、低級
アルキル基又は低級アルコキシカルボニル基を、
R3は低級アルキル基、フエニル基、置換基とし
て低級アルキル基もしくはハロゲン原子を有する
フエニル基、ピリジル基又は低級アルコキシカル
ボニル基を示す〕 上記一般式(1)において、R1、R2、R3で定義さ
れる低級アルキル基としては、例えばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル基等が、
R1で定義される低級アルコキシ基としては、例
えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ
基等が、R2、R3で定義される低級アルコキシカ
ルボニル基としては、メトキシカルボニル、エト
キシカルボニル、プロポキシカルボニル基等を、
R1、R3で定義されるハロゲン原子としては、ク
ロム、ブロム、ヨード原子が、それぞれ好ましい
ものとして挙げられる。 本発明の上記一般式(1)で表わされる化合物は例
えば下記に示すA法またはB法により製造され
る。 (A法);一般式 (式中、R1は前記に同じ)で表わされるα−ア
セチルチオ桂皮酸誘導体と一般式 (式中、Xはハロゲン原子を示し、R2及びR3は
前記に同じ)で表わされる化合物とを反応させる
ことにより製造される。式中Xで定義されるハロ
ゲン原子としては、クロル、ブロム、ヨード原子
等が挙げられる。 本発明における上記の反応は通常、溶媒中で行
うのが好ましい。溶媒としてはジクロメタン、ク
ロロホルム、ベンゼン等の無極性溶液が好適であ
る。本反応は1,8−ジアザビシクロ〔5,4,
0〕−7−ウンデセン、N,N−ジメチルアニリ
ン、トルエチルアミン等のアルカリ触媒下で進行
し、特にトリエチルアミンの使用が好適である。
又、反応温度は5℃〜溶媒の沸点の範囲で行うの
が好ましく、特に40〜50℃の程度が有利である。
α−アセチルチオ桂皮酸誘導体(2)と化合物(3)との
使用割合は一般に当量使用するのが好ましい。 (B法);一般式 (式中、R1、R2及びR3は前記に同じ)で表わさ
れる桂皮酸誘導体を脱水閉環させることにより製
造される。 本発明における上記反応は好ましくは溶媒中で
行われる。溶媒としては、ジクロルメタン、クロ
ロホルム、ベンゼン、ジメチルホルムアミド等が
用いられるが、特にベンゼンが好適である。本反
応は脱水剤の存在下で進行する。脱水剤としては
ジシクロヘキシルカルボジイミド、エトキシカル
ボニルクロライド、ビルスマイヤー試薬等が用い
られるが、最も有利なものはビルスマイヤー試薬
である。また、反応温度は0℃〜室温で行うのが
よいが、特に20〜30℃が好適である。 尚、A法での出発原料となる一般式(2)で表わさ
れる化合物も新規化合物であり、例えば一般式(5)
で表わされるα−メルカプト桂皮酸誘導体と無水
酢酸から一般的なアシル化法により容易に製造す
ることができる。 又、B法での出発原料となる一般式(4)で示され
る化合物も新規化合物であり、例えば一般式(3)示
されるハロゲノケトン体とα−メルカプト桂皮酸
誘導体とを通常の方法によりアルキル化させるこ
とにより容易に製造することができる。 前記A法及びB法により得られる本発明化合物
は通常の分離手段、例えばカラムクロマトグラフ
イー、再結晶等により単離精製が可能である。 (実施例) 次に参考例及び実施例を挙げて本発明を具体的
に説明する。 参考例 1 α−メルカプト−β−(4−メトキシフエニル)
アクリル酸1.0gを20%水酸化カルシウム水溶液
28mlに溶解し、氷冷下無水酢酸4.9gを滴下した。
滴下後、室温で30分攪拌を行なう。反応後、冷塩
酸中に注加し析出した結晶をロ取し、水洗後、乾
燥すると融点141〜143℃のα−アセチルチオ−β
−(4−メトキシフエニル)アクリル酸(化合物
ハ)1.1gが得られた(収率 91.7%)。 参考例 2 参考例1と同様の操作を行い、第1表に記載の
化合物イ、ロを得た。 参考例 3 α−メルカプト−β−フエニルアクリル酸1.0
g、クロルアセトン0.5g、トリエチルアミン
0.75mlを乾燥ジクロルメタン50ml中で3時間加熱
攪拌する。反応後、水洗し有機層は無水硫酸ナト
リウムで乾燥する。乾燥後、減圧下に溶媒を留去
し残渣をエーテルから再結晶すると融点98〜100
℃のα−(2−オキソプロピルチオ)−β−フエニ
ルアクリル酸(化合物 A)1.2gが得られた
(収率91.6%)。 参考例 4 参考例3と同様の操作により、第2表に記載の
化合物B〜Jを合成した。 実施例 1 α−アセチルチオ−β−フエニルアクリル酸
1.1gとα−ブロモアセトフエノン1.0gをジクロ
ルメタン30mlに溶解し、氷冷下トリエチルアミン
1.5mlを滴下する。滴下後、一夜攪拌の後、1時
間加熱攪拌する。反応後、有機層は希塩酸で洗つ
て無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。乾燥後、溶
媒を留去し残渣をカラムクロマトグラフイー(展
開溶媒:クロロホルム)にて分離精製し融点117
〜118℃の3−ベンゾジリデン−6−フエニル−
1,4−オキサチイン−2−オン(化合物 2)
0.8gが得られた(収率57.9%)。 実施例 2 実施例1と同様にして第3表に記載の化合物
4、6〜9、11〜12を合成した。 実施例 3 α−(2−フエニル−2−オキソエチル)チオ
−β−(4−メチルフエニル)アクリル酸0.1gを
ベンゼン5mlに溶解し、氷冷下これにジメチルホ
ルムアミド0.3mlと塩化チオニル0.1mlを加えた
後、室温下で24時間攪拌する。反応後、水で洗つ
て無水硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後、溶媒
を留去し残渣をカラムクロマトグラフイー(展開
溶液:クロロホルム)にて分離精製し融点134〜
135℃の3−(4−メエチルベンジリデン)−6−
フエニル−1,4−オキサチイン−2−オン(化
合物 3)0.06gが得られた(収率63.8%)。 実施例 4 実施例3と同様にして第3表に記載の化合物
1、2、5、8〜13を合成した。 実施例 5 α−メルカプト−β−(4−メチルフエニル)
アクリル酸1.0gとブロモピルビン酸エチルエス
テル1.0gをジクロルメタン30mlに溶解し、トリ
エチルアミン0.9mlを加えて1時間加熱攪拌する。
反応後、希塩酸で洗つて有機層は無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥する。乾燥後、溶媒を留去し残渣にベ
ンゼン20mlとジメチルホルムアミド1mlを加え氷
冷下、塩化チオニル1.5mlを滴下する。滴下後、
室温で2時間攪拌の後、水洗する。有機層は無水
硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後、溶媒を留去
し残渣をエタノールにて再結晶を行ない融点78〜
79℃の3−(4−メチルベンジリデン)−6−エト
キシカルボニル−1,4−オキサチイン−2−オ
ン(化合物15)0.6gが得られた(収率38.3%)。 実施例 6 実施例5と同様にして第3表に記載の化合物14
及び16を合成した。尚、表中、元素分析値の項に
おいて上段は計算値、下段は分析値を示す。
関するものである。 (従来の技術) 本発明の1,4−オキサチイン誘導体は文献末
記載の新規化合物である。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は抗炎症作用、抗菌作用を有する
医薬品として有用な化合物を提供することにあ
る。 (問題点を解決するための手段) 本発明は下記一般式(1)で示される1,4−オキ
サチイン誘導体に関する。 一般式 〔式中、R1は水素、低級アルキル基、低級アル
コキシ基又はハロゲン原子を、R2は水素、低級
アルキル基又は低級アルコキシカルボニル基を、
R3は低級アルキル基、フエニル基、置換基とし
て低級アルキル基もしくはハロゲン原子を有する
フエニル基、ピリジル基又は低級アルコキシカル
ボニル基を示す〕 上記一般式(1)において、R1、R2、R3で定義さ
れる低級アルキル基としては、例えばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル基等が、
R1で定義される低級アルコキシ基としては、例
えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキシ
基等が、R2、R3で定義される低級アルコキシカ
ルボニル基としては、メトキシカルボニル、エト
キシカルボニル、プロポキシカルボニル基等を、
R1、R3で定義されるハロゲン原子としては、ク
ロム、ブロム、ヨード原子が、それぞれ好ましい
ものとして挙げられる。 本発明の上記一般式(1)で表わされる化合物は例
えば下記に示すA法またはB法により製造され
る。 (A法);一般式 (式中、R1は前記に同じ)で表わされるα−ア
セチルチオ桂皮酸誘導体と一般式 (式中、Xはハロゲン原子を示し、R2及びR3は
前記に同じ)で表わされる化合物とを反応させる
ことにより製造される。式中Xで定義されるハロ
ゲン原子としては、クロル、ブロム、ヨード原子
等が挙げられる。 本発明における上記の反応は通常、溶媒中で行
うのが好ましい。溶媒としてはジクロメタン、ク
ロロホルム、ベンゼン等の無極性溶液が好適であ
る。本反応は1,8−ジアザビシクロ〔5,4,
0〕−7−ウンデセン、N,N−ジメチルアニリ
ン、トルエチルアミン等のアルカリ触媒下で進行
し、特にトリエチルアミンの使用が好適である。
又、反応温度は5℃〜溶媒の沸点の範囲で行うの
が好ましく、特に40〜50℃の程度が有利である。
α−アセチルチオ桂皮酸誘導体(2)と化合物(3)との
使用割合は一般に当量使用するのが好ましい。 (B法);一般式 (式中、R1、R2及びR3は前記に同じ)で表わさ
れる桂皮酸誘導体を脱水閉環させることにより製
造される。 本発明における上記反応は好ましくは溶媒中で
行われる。溶媒としては、ジクロルメタン、クロ
ロホルム、ベンゼン、ジメチルホルムアミド等が
用いられるが、特にベンゼンが好適である。本反
応は脱水剤の存在下で進行する。脱水剤としては
ジシクロヘキシルカルボジイミド、エトキシカル
ボニルクロライド、ビルスマイヤー試薬等が用い
られるが、最も有利なものはビルスマイヤー試薬
である。また、反応温度は0℃〜室温で行うのが
よいが、特に20〜30℃が好適である。 尚、A法での出発原料となる一般式(2)で表わさ
れる化合物も新規化合物であり、例えば一般式(5)
で表わされるα−メルカプト桂皮酸誘導体と無水
酢酸から一般的なアシル化法により容易に製造す
ることができる。 又、B法での出発原料となる一般式(4)で示され
る化合物も新規化合物であり、例えば一般式(3)示
されるハロゲノケトン体とα−メルカプト桂皮酸
誘導体とを通常の方法によりアルキル化させるこ
とにより容易に製造することができる。 前記A法及びB法により得られる本発明化合物
は通常の分離手段、例えばカラムクロマトグラフ
イー、再結晶等により単離精製が可能である。 (実施例) 次に参考例及び実施例を挙げて本発明を具体的
に説明する。 参考例 1 α−メルカプト−β−(4−メトキシフエニル)
アクリル酸1.0gを20%水酸化カルシウム水溶液
28mlに溶解し、氷冷下無水酢酸4.9gを滴下した。
滴下後、室温で30分攪拌を行なう。反応後、冷塩
酸中に注加し析出した結晶をロ取し、水洗後、乾
燥すると融点141〜143℃のα−アセチルチオ−β
−(4−メトキシフエニル)アクリル酸(化合物
ハ)1.1gが得られた(収率 91.7%)。 参考例 2 参考例1と同様の操作を行い、第1表に記載の
化合物イ、ロを得た。 参考例 3 α−メルカプト−β−フエニルアクリル酸1.0
g、クロルアセトン0.5g、トリエチルアミン
0.75mlを乾燥ジクロルメタン50ml中で3時間加熱
攪拌する。反応後、水洗し有機層は無水硫酸ナト
リウムで乾燥する。乾燥後、減圧下に溶媒を留去
し残渣をエーテルから再結晶すると融点98〜100
℃のα−(2−オキソプロピルチオ)−β−フエニ
ルアクリル酸(化合物 A)1.2gが得られた
(収率91.6%)。 参考例 4 参考例3と同様の操作により、第2表に記載の
化合物B〜Jを合成した。 実施例 1 α−アセチルチオ−β−フエニルアクリル酸
1.1gとα−ブロモアセトフエノン1.0gをジクロ
ルメタン30mlに溶解し、氷冷下トリエチルアミン
1.5mlを滴下する。滴下後、一夜攪拌の後、1時
間加熱攪拌する。反応後、有機層は希塩酸で洗つ
て無水硫酸ナトリウムにて乾燥する。乾燥後、溶
媒を留去し残渣をカラムクロマトグラフイー(展
開溶媒:クロロホルム)にて分離精製し融点117
〜118℃の3−ベンゾジリデン−6−フエニル−
1,4−オキサチイン−2−オン(化合物 2)
0.8gが得られた(収率57.9%)。 実施例 2 実施例1と同様にして第3表に記載の化合物
4、6〜9、11〜12を合成した。 実施例 3 α−(2−フエニル−2−オキソエチル)チオ
−β−(4−メチルフエニル)アクリル酸0.1gを
ベンゼン5mlに溶解し、氷冷下これにジメチルホ
ルムアミド0.3mlと塩化チオニル0.1mlを加えた
後、室温下で24時間攪拌する。反応後、水で洗つ
て無水硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後、溶媒
を留去し残渣をカラムクロマトグラフイー(展開
溶液:クロロホルム)にて分離精製し融点134〜
135℃の3−(4−メエチルベンジリデン)−6−
フエニル−1,4−オキサチイン−2−オン(化
合物 3)0.06gが得られた(収率63.8%)。 実施例 4 実施例3と同様にして第3表に記載の化合物
1、2、5、8〜13を合成した。 実施例 5 α−メルカプト−β−(4−メチルフエニル)
アクリル酸1.0gとブロモピルビン酸エチルエス
テル1.0gをジクロルメタン30mlに溶解し、トリ
エチルアミン0.9mlを加えて1時間加熱攪拌する。
反応後、希塩酸で洗つて有機層は無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥する。乾燥後、溶媒を留去し残渣にベ
ンゼン20mlとジメチルホルムアミド1mlを加え氷
冷下、塩化チオニル1.5mlを滴下する。滴下後、
室温で2時間攪拌の後、水洗する。有機層は無水
硫酸ナトリウムで乾燥する。乾燥後、溶媒を留去
し残渣をエタノールにて再結晶を行ない融点78〜
79℃の3−(4−メチルベンジリデン)−6−エト
キシカルボニル−1,4−オキサチイン−2−オ
ン(化合物15)0.6gが得られた(収率38.3%)。 実施例 6 実施例5と同様にして第3表に記載の化合物14
及び16を合成した。尚、表中、元素分析値の項に
おいて上段は計算値、下段は分析値を示す。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、R1は水素、低級アルキル基、低級アル
コキシ基又はハロゲン原子を、R2は水素、低級
アルキル基又は低級アルコキシカルボニル基を、
R3は低級アルキル基、フエニル基、置換基とし
て低級アルキル基もしくはハロゲン原子を有する
フエニル基、ピリジル基又は低級アルコキシカル
ボニル基を示す〕で表わされる1,4−オキサチ
イン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP177185A JPS61161277A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 1,4−オキサチイン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP177185A JPS61161277A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 1,4−オキサチイン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161277A JPS61161277A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0511115B2 true JPH0511115B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=11510836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP177185A Granted JPS61161277A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | 1,4−オキサチイン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168832A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Fuji Seal International Inc | 電子レンジ加熱用包装体 |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP177185A patent/JPS61161277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161277A (ja) | 1986-07-21 |
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