JPH0512210B2 - - Google Patents

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JPH0512210B2
JPH0512210B2 JP59085003A JP8500384A JPH0512210B2 JP H0512210 B2 JPH0512210 B2 JP H0512210B2 JP 59085003 A JP59085003 A JP 59085003A JP 8500384 A JP8500384 A JP 8500384A JP H0512210 B2 JPH0512210 B2 JP H0512210B2
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JP
Japan
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station
tape
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JP59085003A
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JPS60228210A (ja
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Yukio Shiratori
Takaharu Yamaguchi
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Nichiban Co Ltd
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Nichiban Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被結束物に結束テープを巻回してそ
の被結束物の結束を行う前に、この被結束物を締
付ながら整束すると共に、結束する時に結束テー
プ無理な張力がかからないようにし、かつ、被結
束物の束の大きさに対応してテープの引き出し長
さを調整可能にした自動結束装置に関する。
(従来の技術) 被結束物に結束テープを巻回してその被結束物
の結束を行う前にこの被結束物を締付ながら整束
する整束装置を備えた自動結束装置がすでに出願
人により出願されている(例えば特願昭58−
11154号)。
この自動結束装置は回転盤の外周に等角度間隔
に凹部を形成し、この凹部に整束部材を設け、前
記回転盤の回転途中に前記整束部材に対応して被
結束物の載置ステーシヨンと、前記被結束物を結
束する結束ステーシヨンと、前記被結束物を落下
させる落下ステーシヨンとを有し、前記載置ステ
ーシヨンで整束部材が開いた状態で被結束物を整
束部材に載置し、回転盤が回転して結束ステーシ
ヨンに至る間に整束部材が閉じることにより被結
束物を整束し、結束ステーシヨンの位置に設け結
束テープの端部を把持するテープ保持装置と結束
腕の先端との間に引き出されている結束テープを
回転盤の回転により移動する被結束物により押し
ながら結束ステーシヨンで結束し、結束された被
結束物を整束部材で保持した状態で回転盤が回転
し該整束部材が落下ステーシヨンに達した時に開
いて被結束物を落下させるようにしている。そし
て上記テープ保持装置は機枠に固定されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記自動結束装置のテープ保持装置は機枠に固
定されているので次の通りの改良すべき問題があ
る。すなわち、結束ステーシヨンにおいて被結束
物を結束するに際して、回転盤の回転により移動
している被結束物が、結束腕の先端とテープ保持
装置の間に引き出されているテープに当接し、こ
の時にテープは被結束物の表面に張り付くことに
なる。
この状態で回転盤が更に回転しテープが張り付
いたまま被結束物が移動すると、テープ保持装置
で保持しているテープを引つ張ることになるの
で、テープの端部がテープ保持装置から外れるこ
とがあり、また、被結束物にテープが張り付いて
いるとテープと被結束物との間に滑りがないの
で、テープの端部が外れない場合でも被結束物の
束が大きいときにはテープ保持装置で把持されて
いるテープ把持部から被結束物とテープとの接着
部分までのテープの長さが被結束物の束の直径に
対して不足し、結束することができないという不
都合が生じる。
本発明はテープ保持装置を移動するようにして
被結束物の束の大きさに合わせてテープの引き出
し長さを調整しテープに無理な力がかからないよ
うにすると共に、整束した状態で被結束物を結束
するようにした自動結束装置を提供するものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための本発明に係る手段
は、回転盤の外周に等角度間隔に凹部を形成し、
この凹部に整束部材を設け、前記回転盤の回転途
中に前記整束部材に対応して被結束物の載置ステ
ーシヨンと、前記被結束物を結束する結束ステー
シヨンと、前記被結束物を落下させる落下ステー
シヨンとを有し、前記載置ステーシヨンで整束部
材が開いた状態で被結束物を整束部材に載置し、
回転盤が回転して結束ステーシヨンに至る間に整
束部材が閉じることにより被結束物を整束して結
束ステーシヨンで結束し、結束された被結束物を
整束部材で保持した状態で回転盤が回転し該整束
部材が落下ステーシヨンに至つた時に整束部材を
開いて結束された被結束物を落下させるようにし
た自動結束装置において、前記結束ステーシヨン
に対して離間接近可能に結束テープの端部を把持
するテープ保持装置を設け、前記被結束物が引き
出されたテープに当接した時点から被結束物の移
動に伴い前記テープ保持装置を結束ステーシヨン
に接近させる駆動手段を設けたことを特徴とする
ものである。
(作用) 本発明はこのように構成したので次の通りの作
用がある。すなわち、回転盤の外周に等角度間隔
に凹部を形成し、この凹部に整束部材を設け、前
記回転盤の回転途中に前記整束部材に対応して被
結束物の装置ステーシヨンと、前記被結束物を結
束する結束ステーシヨンと、前記被結束物を落下
させる落下ステーシヨンとを有し、前記載置ステ
ーシヨンで整束部材が開いた状態で被結束物を整
束部材に載置し、回転盤が回転して結束ステーシ
ヨンに至る間に整束部材が閉じることにより被結
束物を整束して結束ステーシヨンで結束し、結束
された被結束物を整束部材で保持した状態で回転
盤が回転し該整束部材が落下ステーシヨンに至つ
た時に整束部材を開いて結束された被結束物を落
下させるようにした自動結束装置の結束ステーシ
ヨンに対して、結束テープの端部を把持するテー
プ保持装置を離間接近可能に設け、前記被結束物
が引き出されたテープに当接した時点から被結束
物の移動に伴い前記テープ保持装置を結束ステー
シヨンに接近させる駆動手段を設けたので、被結
束物の束の大きさに合わせてテープ保持装置の移
動量を調節することによりテープの引き出し量を
調整することが可能であり、かつ、回転盤の回転
により移動する被結束物の移動に伴つてテープ保
持装置を結束ステーシヨンに近づけることによ
り、被結束物に張り付いているテープを被結束物
の表面に巻つけるようにテープを案内することが
可能になる。
そして、整束部材を有する回転盤を使用して結
束するので、被結束物を整束した状態で結束する
ことが可能である。
(実施例) 以下図面に示す実施例を参照しながら本発明を
説明する。
第1図において、1は機枠であり、2はその脚
部であつて、機枠1の上部には結束手段3と整束
手段4とがその機枠1の長手方向に所定の間隔を
あけて設けられ、機枠1の下部にはベルトコンベ
ア5が設置されている。結束手段3は、フレーム
6を有しており、このフレーム6は機枠1に固定
されている。このフレーム6は、機枠1の幅方向
に互いに間隔をあけて対向する対向板部を有して
おり、正面側の対向板部に符号6Aを記す。フレ
ーム6の後部6Bには、シリンダ装置7が取り付
けられ、このシリンダ装置7は結束腕8と巻き戻
し機構9とを駆動する機能を有している。シリン
ダ装置7のロツド10には、ラツク部10Aがそ
の長手方向に設けられ、フレーム6にはこのラツ
ク部10Aと噛合するピニオン11が設けられ、
ラツク部10Aとピニオン11とは巻き戻し機構
9の一部を構成している。
フレーム6の対向板部には、案内孔が上下方向
に所定の間隔をあけて設けられ、正面側の案内孔
に符号12,13を記す。この案内孔12,13
はロツド10の往復方向に長く延びる構成とされ
ている。結束腕8は対向板部間に設置され、その
基部8Aにはローラ挿通孔14,15が設けられ
ている。ローラ挿通孔14には、ローラ16が挿
通されて、このローラ16は案内孔12に嵌合さ
れている。ローラ16には、係止軸17が設けら
れ、係止軸17にはスプリング18の一端が係止
され、スプリング18の他端は係止ピン19に係
止されている。結束腕8の基部8Aの後端には、
軸19が取り付けられ、この軸19にはローラ2
0が回転可能に支承されると共に案内孔13に嵌
合されている。ローラ16とローラ20とは、回
転しながら案内孔12,13に沿つて往復する構
成とされている。ロツド10の先端部には、ロー
ラ支持部材21が設けられ、このローラ支持部材
21には軸22が設けられ、この軸22にはロー
ラ23が回転自在に支承されると共に挿通孔15
に挿通されている。結束腕8は、ロツド10が往
復するときに、スプリング18の作用によつて起
立されるもので、挿通孔14,15は、結束腕8
が第1図に示す傾倒位置から第2図に示す起立位
置に至るまでの間において、そのローラ16,2
3がその基部8Aの長さ方向に変位するのを許容
する大きさとされている。
結束手段3は、リール取付板24を有してお
り、このリール取付板24にはリール25が設け
られ、このリール25には結束テープ26が装着
されている。結束テープ26は、結束腕8の先端
部8Bを経て、テープ保持装置27に向かつて延
びる構成とされている。
このテープ保持装置27は、支持板28′に固
定されており、結束テープの切断端部を保持する
機能を有するもので、その保持機構は従来のもの
と大略同一であるので、その詳細な説明は省略す
ることとする。
このテープ保持装置27は結束ステーシヨンに
対して接近・離間自在となつており、その駆動は
駆動装置27Aによつて行われるようになつてい
る。この駆動装置27Aは、支持板28′に固定
された断面コの字状の案内部材27Bと、該部材
27Bに取付けられたシリンダ装置27Cとを主
たる構成要素としている。上記案内部材27B
は、支持板28′上に載置される載置板27Dと、
該載置板27Dの両端部に立設された1対の側板
27Eと、載置板27Dの一側端であつてかつ1
対の側板27E間に伸長するガイド板27Fとか
らなり、ガイド板27Fには、その長手方向沿い
に伸長するガイド溝27Gが形成されている。
上記テープ保持装置27は、装置板27D上に
摺動自在に載置されており、該装置の下端部に設
けられた図示しない突条は、ガイド溝27Gに摺
動自在に係嵌されている。
上記側板27Eの一方、即ち、テープ保持装置
27の進行方向に対し後側の側板には、エアシリ
ンダ27Hが取付けられており、同シリンダ27
Hのピストンロツド27Iは、同側板に形成され
た透孔27Jから突出してテープ保持装置27に
取付けられている。また上記側板27Eの他方に
は、ボルト27Kが螺合自在なネジ孔が形成され
ており、さらに、該側板には、ネジ孔と同心状に
ナツト27Lが取付けられており、ボルト27K
はこれらネジ孔及びナツト27Lに螺合されてお
り、ボルト27Kを螺進させると、該ボルト27
Kの先端部は一方の側板27E方向に向つて突出
するようになつている。このボルト27Kの先端
面には、保持装置27が当接自在となつており、
したがつて、この突出量を調整することにより、
テープ保持装置27の停止位置を或る範囲内で任
意に設定することができることになる。尚、上記
シリンダ装置27Cの作動は、被結束物がテープ
に接触したことを検出するマイクロスイツチ等の
図示しない検出手段によつて作動させられるよう
になつている。
結束腕8の先端部8Bには、案内ローラ28,
29と結束テープの圧着・切断機構30とが設け
られており、結束テープの圧着・切断機構30
は、テープ保持装置27と協働して、後述する被
結束物に巻回された結束テープ26の巻回端部を
圧着切断する機能を有しており、その構成は従来
のものと大略同一であるのでその概略構成を図示
するにとどめる。結束テープ26の案内経路の途
中には、主ローラ31と従ローラ32とが設けら
れ、主ローラ31は従ローラ32よりも大径とさ
れ、この主ローラ31と同軸上にスプロケツト3
3が設けられ、ピニオン11にはこれと同軸上に
スプロケツト34が設けられ、このスプロケツト
33,34の間にチエーン35が掛け渡されて、
ピニオン11の回転が主ローラ31に伝達される
ようになつている。主ローラ31と従ローラ32
とは、結束テープ26を矢印A方向に後退させて
結束テープ26に緊張力を与える機能を有してお
り、リール25には、スプロケツト36が設けら
れると共にチエーン37が掛け渡されて、スプロ
ケツト33の回転がリール25に伝達されるよう
になつており、主ローラ31と従ローラ32とに
よつて後退させられた分の結束テープ26が巻き
取られるようになつている。ここでは、ロツド1
0が往動するときにピニオン11の回転が主ロー
ラ31に伝達され、かつ、往動するときにはその
ピニオン11の回転が伝達されないように、一方
向クラツチ(図示を略す。)が主ローラ31とピ
ニオン33との間に介在されており、主ローラ3
1と従ローラ32とによつて生ずる巻き取り力
は、リール25の巻き取り力よりも大きなものと
されている。主ローラ31と従ローラ32とは、
結束テープ26の直径の大小にかかわらずその緊
張力を所定の値に維持するために設けられたもの
で、スプロケツト36とチエーン37とは、主ロ
ーラ31と従ローラ32とによつて後退させられ
た結束テープが主ローラ31と結束テープ26と
の間で弛んで互いに貼りつかないようにするため
に設けられたものであり、案内ローラ29はこの
案内ローラ29からテープ保持装置27に向かつ
て延びる部分を略水平に維持する機能を有してい
る。
整束手段4は、ここでは、回転盤38に設けら
れるもので、この回転盤38は回転軸39に取り
付けられてこの回転軸39と一体回転するように
され、40はその軸受けである。この回転盤38
には、その周回り方向に120度対称位置に被結束
物載置部41,42,43が設けられ、この第1
図においては、被結束物載置部41が存在する位
置が被結束物の載置ステーシヨン、被結束物載置
部42が存在する位置が被結束物の結束ステーシ
ヨン、被結束物載置部43が存在する位置が被結
束物の落下ステーシヨンとなつており、44は被
結束物を示す。回転盤38は、第1図中、矢印B
方向に回転されて、120度毎に回転停止されるも
のであり、軸受け40には、カムが固定され、4
6はそのカム面である。
回転盤38の側面には、軸47が120度対称位
置に植立されている。この軸47には整束手段4
の一部を構成する駆動板48が回転可能に設けら
れている。この駆動板48は、ローラ49と歯部
50とを有しており、スプリング51によつて図
示方向に付勢されており、ストツパーピン51′
によつて回転停止されている。ローラ49は回転
盤38が回転する間に、カム面46に摺接する構
成とされている。回転盤38の側面には、歯車5
2が設けられ、この歯車52は軸53を支点にし
て回転するようにされ、この歯車52と一体回転
するように整束部材54が設けられ、ここでは、
この整束部材54は弧状整束板55と伸縮性の整
束ロープ56とから大略構成され、整束部材54
は被結束物載置部41に載置された被結束物44
の回転域に臨まされており、被結束物44が載置
ステーシヨンから結束ステーシヨンに至るまでの
過程において、駆動板48はそのローラ49がカ
ム面46に摺接して回動され、この駆動板48の
回動が歯車52に伝達されて整束部材54が回動
され、被結束物44は載置ステーシヨンから結束
ステーシヨンに至るまでの間において締め付けら
れながら整束され、この結束ステーシヨンにおい
てシリンダ装置7が駆動され、第2図に示すよう
に、結束腕8が起立されて、案内孔12,13に
沿つて待期位置側起端12A,13Aから結束位
置側終端12B,12Bに向かう方向に前進され
るに伴なつて被結束物44に結束テープ26が巻
回されるようになつており、案内孔12,13
は、ここではその長手方向の長さが同一とされて
いると共に、結束腕8がその待期位置において傾
倒状態となるように、その待期位置側起端13A
は待期位置側起端13Aよりも整束手段4に近い
側に位置するようにされ、結束位置側終端12B
は、被結束物44に結束テープ26が巻回された
後にその巻回端部を圧着切断するために結束腕8
が傾倒状態となるように結束位置側終端12Bよ
りも整束手段4から遠い側に位置するようにされ
ている。被結束物44は、結束手段3によつて結
束された後、結束ステーシヨンから落下ステーシ
ヨンに至るまでの間に開放されるもので、落下ス
テーシヨンにおいて落下した被結束物44はベル
トコンベヤ5において受け止められ、搬送される
ものとなつている。
ここでは、支持軸28′に貼着ブラシ57がそ
の被結束物44に巻込回された結束テープ26の
巻回端部に臨むように設けられ、この貼着ブラシ
57は巻回端部を被結束物44に貼り着けて、結
束された被結束物の見栄えをよくする工夫がされ
ており、スプリング51とストツパーピン51′
とは、回転盤38の回転中に整束部材54、駆動
板48が揺動するのを防止する機能を有してい
る。
このように構成した本実施例の作用について次
に説明する。先ず、テープ保持装置27は移動可
能に設けられているので、シリンダ装置27Cに
よりテープ保持装置27の移動量を調整すること
により被結束物44の束の大きさに合わせて結束
テープ26に引き出し量を調整することが可能で
ある。
そして、テープ保持装置27は結束ステーシヨ
ンに対して離間接近可能に設けられているので、
載置ステーシヨンに位置している被結束物載置部
41に被結束物44を載置し、回転盤38を矢印
方向に回転し駆動板48に設けたローラ49がカ
ム面46に当接するとにより歯部50および歯車
52を介して回動する整束部材54の整束ロープ
56により整束された被結束物44が、テープ保
持装置27と結束腕8の先端部との間に引き出さ
れているテープ26に当接し、テープ26が被結
束物44に張り付く状態になつた時点(第2図の
状態)で、回転盤38の回転により移動する被結
束物44の移動に伴つてテープ保持装置27を結
束ステーシヨンに次第に接近させることが可能に
なり、この被結束物44の移動とテープ保持装置
27の移動の相乗作用により、テープ26と被結
束物44の接着を維持した状態で、テープ26を
被結束物44に巻つけることが可能になる。
そして、第3図に示すように、被結束物44が
結束ステーシヨンまで達した時に回転盤38の回
転が停止し、テープ保持装置27がボルト27K
に当接して停止し、被結束物44に巻回されたテ
ープ26はテープ保持装置27と結束腕8の先端
で圧着切断される。
このテープ26の圧着切断において、テープ保
持装置27により被結束物44の束の大きさに合
わせてテープの引き出し長さが調整され、かつ、
被結束物44にテープ26を巻つけるように案内
するので、被結束物44の硬さに応じて適切な締
付力で被結束物44を結束することが可能にな
る。
(発明の効果) 以上詳述した通り本発明によれば、整束装置を
備えた回転盤を有する自動結束装置の結束ステー
シヨンに対して離間接近可能にテープ保持装置を
設け、被結束物がテープに当接した時点から被結
束物の移動に伴い結束ステーシヨンに接近させる
駆動手段を設けたので、被結束物の束の大きさに
合わせてテープの引き出し長さを調整することが
できると共に、結束ステーシヨンにおいてテープ
を被結束物に巻つけるように案内することがで
き、テープに無理な引つ張り力を発生させること
なく適切な締付力により被結束物を結束すること
ができる。
また、整束装置を備えた回転盤を有する自動結
束装置を使用することにより、被結束物を整束し
た状態で結束することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動結束装置の正面図、
第2図及び第3図は本発明に係る自動結束装置の
作用説明図、である。 4……整束ステーシヨン、8……結束腕、27
……テープ保持装置、30……圧着・切断機構、
38……回転盤、41……被結束物載置部、44
……被結束物、54……整束部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転盤の外周に等角度間隔に凹部を形成し、
    この凹部に整束部材を設け、前記回転盤の回転途
    中に前記整束部材に対応して被結束物の載置ステ
    ーシヨンと、前記被結束物を結束する結束ステー
    シヨンと、前記被結束物を落下させる落下ステー
    シヨンとを有し、前記載置ステーシヨンで整束部
    材が開いた状態で被結束物を整束部材に載置し、
    回転盤が回転して結束ステーシヨンに至る間に整
    束部材が閉じることにより被結束物を整束して結
    束ステーシヨンで結束し、結束された被結束物を
    整束部材で保持した状態で回転盤が回転し該整束
    部材が落下ステーシヨンに至つた時に整束部材を
    開いて結束された被結束物を落下させるようにし
    た自動結束装置において、前記結束ステーシヨン
    に対して離間接近可能に結束テープの端部を把持
    するテープ保持装置を設け、前記被結束物が引き
    出されたテープに当接した時点から被結束物の移
    動に伴い前記テープ保持装置を結束ステーシヨン
    に接近させる駆動手段を設けたことを特徴とする
    自動結束装置。
JP8500384A 1984-04-26 1984-04-26 自動結束装置 Granted JPS60228210A (ja)

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