JPH05122276A - 周波数自動選択回路 - Google Patents
周波数自動選択回路Info
- Publication number
- JPH05122276A JPH05122276A JP3283302A JP28330291A JPH05122276A JP H05122276 A JPH05122276 A JP H05122276A JP 3283302 A JP3283302 A JP 3283302A JP 28330291 A JP28330291 A JP 28330291A JP H05122276 A JPH05122276 A JP H05122276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- selection circuit
- circuit
- type
- frequency
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部からの入出力情報を制御条件とせずに、
自動的に速度の種別を選択することができる周波数自動
選択回路を提供する。 【構成】 二種以上の異なる速度の信号のいずれか1つ
が入力し、1つの固定速度・固定フォーマットで出力す
る装置において、速度の種別を自動的に選択する回路9
と、その結果により該当する速度変換の回路を選択する
選択回路10と、各速度の信号から一定の速度及び一定
のフォーマットに変換するn個の回路11,12,13
とを備えている。
自動的に速度の種別を選択することができる周波数自動
選択回路を提供する。 【構成】 二種以上の異なる速度の信号のいずれか1つ
が入力し、1つの固定速度・固定フォーマットで出力す
る装置において、速度の種別を自動的に選択する回路9
と、その結果により該当する速度変換の回路を選択する
選択回路10と、各速度の信号から一定の速度及び一定
のフォーマットに変換するn個の回路11,12,13
とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は周波数自動選択回路に関
し、特に、異なる速度の信号のいずれかが入力するよう
な場合に、自動的に内部の該当する速度変換の回路を選
択する選択回路を備え前記速度信号から1つの固定速度
及び固定フォーマットで出力する周波数自動選択回路に
関する。
し、特に、異なる速度の信号のいずれかが入力するよう
な場合に、自動的に内部の該当する速度変換の回路を選
択する選択回路を備え前記速度信号から1つの固定速度
及び固定フォーマットで出力する周波数自動選択回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は異なる速度の信号のいずれかが入
力する際に、1つの固定速度及び固定フォーマットで出
力させる従来の周波数自動選択回路を示す。制御回路1
に対して、予めn本の0/1(出力/入力)情報を制御
回路1内の速度選択(SEL)回路2に入力させる。こ
の速度選択回路2の選択結果により、速度変換回路選択
回路7は速度変換制御回路3,4,5,6のうちの該当
する速度変換制御回路を選択する。また、n個の速度変
換制御回路3,4,5,6は、各速度の信号を一定の速
度及び一定のフォーマットに変換する。
力する際に、1つの固定速度及び固定フォーマットで出
力させる従来の周波数自動選択回路を示す。制御回路1
に対して、予めn本の0/1(出力/入力)情報を制御
回路1内の速度選択(SEL)回路2に入力させる。こ
の速度選択回路2の選択結果により、速度変換回路選択
回路7は速度変換制御回路3,4,5,6のうちの該当
する速度変換制御回路を選択する。また、n個の速度変
換制御回路3,4,5,6は、各速度の信号を一定の速
度及び一定のフォーマットに変換する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の0/1情報による制御回路動作では、PWB上のパ
ターン等による自前の選択回路2への入力情報が常に必
要であり、更に、同一装置内での選択回路2への入力情
報が条件により多岐にわたるような場合には、0/1情
報等による自前の情報入力ができない等の欠点があっ
た。
来の0/1情報による制御回路動作では、PWB上のパ
ターン等による自前の選択回路2への入力情報が常に必
要であり、更に、同一装置内での選択回路2への入力情
報が条件により多岐にわたるような場合には、0/1情
報等による自前の情報入力ができない等の欠点があっ
た。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、外部からの0/1情報を制御条件とせず、
自動的に速度の種別を選択して1つの固定速度・固定フ
ォーマットで出力させることができる周波数自動選択回
路を提供することを目的とする。
のであって、外部からの0/1情報を制御条件とせず、
自動的に速度の種別を選択して1つの固定速度・固定フ
ォーマットで出力させることができる周波数自動選択回
路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る周波数自動
選択回路は、2種以上の異なる速度の信号のいずれか1
つが入力され、1つの固定速度及び固定フォーマットで
出力する周波数自動選択回路において、速度の種別を選
択する速度種別選択回路と、各速度の信号を一定の速度
及び一定のフォーマットに変換する複数個の速度変換回
路と、前記速度種別選択回路の選択結果により該当する
速度変換回路を選択する速度変換回路選択回路と、を有
することを特徴とする。
選択回路は、2種以上の異なる速度の信号のいずれか1
つが入力され、1つの固定速度及び固定フォーマットで
出力する周波数自動選択回路において、速度の種別を選
択する速度種別選択回路と、各速度の信号を一定の速度
及び一定のフォーマットに変換する複数個の速度変換回
路と、前記速度種別選択回路の選択結果により該当する
速度変換回路を選択する速度変換回路選択回路と、を有
することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、速度種別選択回路が入力信
号の速度の種別を選択し、速度変換回路選択回路がこの
選択結果により該当する速度変換回路を選択し、この選
択された速度変換回路が入力信号を一定の速度及び一定
のフォーマットに変換する。このため、外部からの0/
1情報を必要とせず、自動的に1つの固定速度・固定フ
ォーマットで出力させることができる。
号の速度の種別を選択し、速度変換回路選択回路がこの
選択結果により該当する速度変換回路を選択し、この選
択された速度変換回路が入力信号を一定の速度及び一定
のフォーマットに変換する。このため、外部からの0/
1情報を必要とせず、自動的に1つの固定速度・固定フ
ォーマットで出力させることができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について、添付の図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の実施例に係る周波数自動選
択回路8を示す回路図である。この周波数自動選択回路
8は2種以上の異なる速度の信号のいずれかを入力し、
1つの固定速度及び固定フォーマットで出力する装置で
ある。この周波数自動選択回路8には、2種以上の異な
る速度の信号、即ち、周波数f1〜fnの信号がその入力
部に入力される。周波数自動選択回路8には基本カウン
タ回路14及び周波数f1〜fnの信号が入力される速度
種別自動選択回路9が設けられている。
択回路8を示す回路図である。この周波数自動選択回路
8は2種以上の異なる速度の信号のいずれかを入力し、
1つの固定速度及び固定フォーマットで出力する装置で
ある。この周波数自動選択回路8には、2種以上の異な
る速度の信号、即ち、周波数f1〜fnの信号がその入力
部に入力される。周波数自動選択回路8には基本カウン
タ回路14及び周波数f1〜fnの信号が入力される速度
種別自動選択回路9が設けられている。
【0009】周波数自動選択回路8の内部の速度種別自
動選択回路9はカウンタ回路により構成され、ある時間
T(秒) を決めておくと、周波数f1(Hz )の速度をも
つ信号に対しては時間T(秒) の間にカウント数Tf1、
周波数fn(Hz)の速度をもつ信号に対しては時間T
(秒) の間にカウント数Tfnとなる。このように2種以
上の異なる速度に対応して2種以上のカウント値が出力
される可能性があるので、ANDゲートからなる速度変
換制御回路11,12,…,13は複数個(n個)設け
られている。速度変換制御回路11はカウント値Tf1
に対しては“H”、他のカウント値に対しては“L”と
なるANDゲートであり、速度変換制御回路12はカウ
ント値Tfm(1<m<n)に対しては“H”、他のカ
ウント値に対しては“L”となるANDゲートであり、
速度変換制御回路13はカウント値Tfnに対しては
“H”、他のカウント値に対しては“L”となるAND
ゲートである。速度変換回路選択回路10はANDゲー
ト出力状態により該当する速度変換の回路11,12,
13を選択する選択回路である。
動選択回路9はカウンタ回路により構成され、ある時間
T(秒) を決めておくと、周波数f1(Hz )の速度をも
つ信号に対しては時間T(秒) の間にカウント数Tf1、
周波数fn(Hz)の速度をもつ信号に対しては時間T
(秒) の間にカウント数Tfnとなる。このように2種以
上の異なる速度に対応して2種以上のカウント値が出力
される可能性があるので、ANDゲートからなる速度変
換制御回路11,12,…,13は複数個(n個)設け
られている。速度変換制御回路11はカウント値Tf1
に対しては“H”、他のカウント値に対しては“L”と
なるANDゲートであり、速度変換制御回路12はカウ
ント値Tfm(1<m<n)に対しては“H”、他のカ
ウント値に対しては“L”となるANDゲートであり、
速度変換制御回路13はカウント値Tfnに対しては
“H”、他のカウント値に対しては“L”となるAND
ゲートである。速度変換回路選択回路10はANDゲー
ト出力状態により該当する速度変換の回路11,12,
13を選択する選択回路である。
【0010】このように構成された周波数自動選択回路
においては、2種以上の異なる速度の信号のいずれか1
つが入力した場合に、速度種別自動選択回路9がその速
度種別を選択し、その選択結果に基づいて速度変換回路
選択回路10が該当する速度変換制御回路11,12,
13を選択する。このため、外部からの0/1情報なし
に自動的に1つの固定速度・固定フォーマットが出力さ
れる。
においては、2種以上の異なる速度の信号のいずれか1
つが入力した場合に、速度種別自動選択回路9がその速
度種別を選択し、その選択結果に基づいて速度変換回路
選択回路10が該当する速度変換制御回路11,12,
13を選択する。このため、外部からの0/1情報なし
に自動的に1つの固定速度・固定フォーマットが出力さ
れる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、速度の
種別を自動的に選択する回路、具体的にはカウント回路
を用いて一定時間T(s) におけるカウント値Tfm を制
御条件にすることにより、二種以上の異なる速度の信号
のいずれか1つが入力した場合に、外部からの0/1情
報を制御条件とせず、自動的に速度の種別を選択し、1
つの固定速度・固定フォーマットで出力させることがで
きるという効果を有する。
種別を自動的に選択する回路、具体的にはカウント回路
を用いて一定時間T(s) におけるカウント値Tfm を制
御条件にすることにより、二種以上の異なる速度の信号
のいずれか1つが入力した場合に、外部からの0/1情
報を制御条件とせず、自動的に速度の種別を選択し、1
つの固定速度・固定フォーマットで出力させることがで
きるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例に係る周波数自動選択回路の回
路図である。
路図である。
【図2】従来の周波数選択回路の回路図である。
2;制御回路選択回路 3〜6;制御回路 7;速度変換回路選択回路 8;周波数自動選択回路 9;速度種別自動選択回路 10;速度変換回路選択回路 11〜13;制御回路 14;基本カウンタ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 2種以上の異なる速度の信号のいずれか
1つが入力され、1つの固定速度及び固定フォーマット
で出力する周波数自動選択回路において、速度の種別を
選択する速度種別選択回路と、各速度の信号を一定の速
度及び一定のフォーマットに変換する複数個の速度変換
回路と、前記速度種別選択回路の選択結果により該当す
る速度変換回路を選択する速度変換回路選択回路と、を
有することを特徴とする周波数自動選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283302A JPH05122276A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 周波数自動選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283302A JPH05122276A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 周波数自動選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122276A true JPH05122276A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17663698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283302A Pending JPH05122276A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 周波数自動選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122276A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3283302A patent/JPH05122276A/ja active Pending
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