JPH051379B2 - - Google Patents
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- JPH051379B2 JPH051379B2 JP58142172A JP14217283A JPH051379B2 JP H051379 B2 JPH051379 B2 JP H051379B2 JP 58142172 A JP58142172 A JP 58142172A JP 14217283 A JP14217283 A JP 14217283A JP H051379 B2 JPH051379 B2 JP H051379B2
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- JP
- Japan
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- fuel injection
- clutch
- injection amount
- sensor
- engine
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
- B60W10/06—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units including control of combustion engines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/02—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of driveline clutches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W30/00—Purposes of road vehicle drive control systems not related to the control of a particular sub-unit, e.g. of systems using conjoint control of vehicle sub-units
- B60W30/18—Propelling the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
- B60W2710/02—Clutches
- B60W2710/021—Clutch engagement state
- B60W2710/023—Clutch engagement rate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
- B60W2710/06—Combustion engines, Gas turbines
- B60W2710/0616—Position of fuel or air injector
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デイーゼルエンジンの燃料噴射量な
まし制御方法に係り、特に、手動変速機を備えた
自動車用の電子制御デイーゼルエンジンに用いる
のに好適な、エンジン回転速度とアクセス開度を
含むエンジン運転状態に応じて燃料噴射量を決定
するに際して、加速度は燃料噴射量増量方向のな
まし処理を行つて加速シヨツクを緩和するように
したデイーゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御
方法の改良に関する。
まし制御方法に係り、特に、手動変速機を備えた
自動車用の電子制御デイーゼルエンジンに用いる
のに好適な、エンジン回転速度とアクセス開度を
含むエンジン運転状態に応じて燃料噴射量を決定
するに際して、加速度は燃料噴射量増量方向のな
まし処理を行つて加速シヨツクを緩和するように
したデイーゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御
方法の改良に関する。
デイーゼルエンジン、特に、手動変速機を備え
た自動車用の電子制御デイーゼルエンジンにおい
ては、加速時の加速シヨツクを緩和するために、
加速時に燃料噴射量やアクセル開度の増加量を制
限することによつて、燃料噴射量増量方向のなま
し処理を行い、加速シヨツクを緩和するようにし
たいわゆる、燃料噴射量なまし制御が提案されて
いる。
た自動車用の電子制御デイーゼルエンジンにおい
ては、加速時の加速シヨツクを緩和するために、
加速時に燃料噴射量やアクセル開度の増加量を制
限することによつて、燃料噴射量増量方向のなま
し処理を行い、加速シヨツクを緩和するようにし
たいわゆる、燃料噴射量なまし制御が提案されて
いる。
しかしながら、このなまし制御を常時作動させ
ていると、発進や変速のためのクラツチミート時
に、エンジン回転の落ち込みによる燃料噴射量の
増量が中々行われずに、クラツチミート後にエン
ジン回転が大きく落ち込み、クラツチミートがし
難くなる恐れがあつた。
ていると、発進や変速のためのクラツチミート時
に、エンジン回転の落ち込みによる燃料噴射量の
増量が中々行われずに、クラツチミート後にエン
ジン回転が大きく落ち込み、クラツチミートがし
難くなる恐れがあつた。
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくな
されたもので、クラツチミートを円滑に行うこと
ができ、従つて、クラツチミート時の運転フイー
リングを向上することができるデイーゼルエンジ
ンの燃料噴射量なまし制御方法を提供することを
目的とする。
されたもので、クラツチミートを円滑に行うこと
ができ、従つて、クラツチミート時の運転フイー
リングを向上することができるデイーゼルエンジ
ンの燃料噴射量なまし制御方法を提供することを
目的とする。
本発明は、エンジン回転速度とアクセル開度を
含むエンジン運転状態に応じて燃料噴射量を決定
するに際して、加速時は燃料噴射量増量方向のな
まし処理を行つて加速シヨツクを緩和するように
したデイーゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御
方法において、第1図にその要旨を示す如く、ク
ラツチが切れていることを判定する手順と、クラ
ツチが切れていない時は、クラツチがつながつて
から設定時間が経過していることを判定する手順
と、クラツチが切れているか、又は、クラツチが
つながつてから設定時間が経過していない時は、
燃料噴射量増量方向のなまし処理を禁止する手順
と、を含むことにより、前記目的を達成したもの
である。
含むエンジン運転状態に応じて燃料噴射量を決定
するに際して、加速時は燃料噴射量増量方向のな
まし処理を行つて加速シヨツクを緩和するように
したデイーゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御
方法において、第1図にその要旨を示す如く、ク
ラツチが切れていることを判定する手順と、クラ
ツチが切れていない時は、クラツチがつながつて
から設定時間が経過していることを判定する手順
と、クラツチが切れているか、又は、クラツチが
つながつてから設定時間が経過していない時は、
燃料噴射量増量方向のなまし処理を禁止する手順
と、を含むことにより、前記目的を達成したもの
である。
本発明においては、加速時に燃料噴射量増量方
向のなまし処理を行うに際して、クラツチが切れ
ているか、又は、クラツチがつながつてから設定
時間が経過していない時は、燃料噴射量増量方向
のなまし処理を禁止するようにしたので、クラツ
チミート時及びミート後のエンジン回転の大きな
落ち込みが防止され、クラツチミートを円滑に行
うことができる。
向のなまし処理を行うに際して、クラツチが切れ
ているか、又は、クラツチがつながつてから設定
時間が経過していない時は、燃料噴射量増量方向
のなまし処理を禁止するようにしたので、クラツ
チミート時及びミート後のエンジン回転の大きな
落ち込みが防止され、クラツチミートを円滑に行
うことができる。
以下図面を参照して、本発明に係るデイーゼル
エンジンの燃料噴射量なまし制御方法が採用され
た、手動変速機の備えた自動車用電子制御デイー
ゼルエンジンの実施例を詳細に説明する。
エンジンの燃料噴射量なまし制御方法が採用され
た、手動変速機の備えた自動車用電子制御デイー
ゼルエンジンの実施例を詳細に説明する。
本実施例は、第2図に示す如く、デイーゼルエ
ンジン10の出力軸の回転と連動して回転される
駆動軸14、該駆動軸14に固着された、燃料を
圧送するためのフイードポンプ16(第2図は
90゜転回した状態を示す)、燃料供給圧を調整する
ための燃圧調整弁18、前記駆動軸14に固着さ
れたギヤ20の回転変位から、前記駆動軸14が
所定のクランク角度だけ回転するのに要する時間
を測定してデイーゼルエンジン10の回転速度を
検知するための、例えば電磁ピツクアツプからな
る回転速度センサ22、燃料噴射時期を制御する
ためのローラリング24、該ローラリング24を
駆動するためのタイマピストン26、該タイマピ
ストン26の位置を制御するためのタイミング制
御弁28、前記タイマピストン26の位置を検知
するための、例えば可変インダクタンスセンサか
らなるタイマ位置センサ30、燃料噴射量を制御
するためのスピルリング32、該スピルリング3
2を駆動するための、プランジヤ34a、圧縮ば
ね34b、コイル34c及びコイルケース34d
からなるスピルアクチユエータ34、前記プラン
ジヤ34の変位から前記スピルリング32の位置
を検出するための、例えば可変インダクタンスセ
ンサからなるスピル位置センサ36、エンジン停
止時に燃料をカツトするための燃料カツトソレノ
イド38、プランジヤ40及びデリバリバルブ4
2を有する燃料噴射ポンプ12と、該燃料噴射ポ
ンプ12のデリバリバルブ42から吐出される燃
料をデイーゼルエンジン10の副燃焼室内に噴射
するためのインジエクシヨンノズル44と、吸気
管46を介して吸入される吸入空気の圧力を検出
するための吸気圧センサ48と、同じく吸入空気
の温度を検出するための吸気温センサ50と、デ
イーゼルエンジン10のシリンダブロツク10a
に配設された、エンジン冷却水温を検出するため
の水温センサ52と、運転者が操作するアクセル
ペダル53の踏込み角度(以下、アクセル開度と
称する)を検出するためのアクセルセンサ54
と、同じく運転者が操作するクラツチペダル56
の踏込み状態から、クラツチのオンオフ状態を検
出するためのクラツチスイツチ57と、前記アク
セルセンサ54出力から検知されるアクセル開
度、前記回転速度センサ22出力から検知される
エンジン回転速度、前記冷却水温センサ52出力
から検出されるエンジン冷却水温等により目標噴
射時期及び計算噴射量を求め、前記燃料噴射ポン
プ12から、目標噴射時期に計算噴射量の燃料が
噴射されるように、前記タイミング制御弁28、
スビルアクチユエータ34等を制御する電子制御
ユニツト(以下、ECUと称する)58と、から
構成されている。
ンジン10の出力軸の回転と連動して回転される
駆動軸14、該駆動軸14に固着された、燃料を
圧送するためのフイードポンプ16(第2図は
90゜転回した状態を示す)、燃料供給圧を調整する
ための燃圧調整弁18、前記駆動軸14に固着さ
れたギヤ20の回転変位から、前記駆動軸14が
所定のクランク角度だけ回転するのに要する時間
を測定してデイーゼルエンジン10の回転速度を
検知するための、例えば電磁ピツクアツプからな
る回転速度センサ22、燃料噴射時期を制御する
ためのローラリング24、該ローラリング24を
駆動するためのタイマピストン26、該タイマピ
ストン26の位置を制御するためのタイミング制
御弁28、前記タイマピストン26の位置を検知
するための、例えば可変インダクタンスセンサか
らなるタイマ位置センサ30、燃料噴射量を制御
するためのスピルリング32、該スピルリング3
2を駆動するための、プランジヤ34a、圧縮ば
ね34b、コイル34c及びコイルケース34d
からなるスピルアクチユエータ34、前記プラン
ジヤ34の変位から前記スピルリング32の位置
を検出するための、例えば可変インダクタンスセ
ンサからなるスピル位置センサ36、エンジン停
止時に燃料をカツトするための燃料カツトソレノ
イド38、プランジヤ40及びデリバリバルブ4
2を有する燃料噴射ポンプ12と、該燃料噴射ポ
ンプ12のデリバリバルブ42から吐出される燃
料をデイーゼルエンジン10の副燃焼室内に噴射
するためのインジエクシヨンノズル44と、吸気
管46を介して吸入される吸入空気の圧力を検出
するための吸気圧センサ48と、同じく吸入空気
の温度を検出するための吸気温センサ50と、デ
イーゼルエンジン10のシリンダブロツク10a
に配設された、エンジン冷却水温を検出するため
の水温センサ52と、運転者が操作するアクセル
ペダル53の踏込み角度(以下、アクセル開度と
称する)を検出するためのアクセルセンサ54
と、同じく運転者が操作するクラツチペダル56
の踏込み状態から、クラツチのオンオフ状態を検
出するためのクラツチスイツチ57と、前記アク
セルセンサ54出力から検知されるアクセル開
度、前記回転速度センサ22出力から検知される
エンジン回転速度、前記冷却水温センサ52出力
から検出されるエンジン冷却水温等により目標噴
射時期及び計算噴射量を求め、前記燃料噴射ポン
プ12から、目標噴射時期に計算噴射量の燃料が
噴射されるように、前記タイミング制御弁28、
スビルアクチユエータ34等を制御する電子制御
ユニツト(以下、ECUと称する)58と、から
構成されている。
図において、25はカムプレート、33は引張
りばねである。
りばねである。
前記ECU58は、第3図に詳細に示す如く、
各種演算処理を行うための、例えばマイクロコン
ピユータからなる中央処理ユニツト(以下、
CPUと称する)59と、バツフア60を介して
入力される前記冷却水温センサ52出力、バツフ
ア62を介して入力される前記吸気温センサ50
出力、バツフア64を介して入力される前記吸気
圧センサ48出力、バツフア66を介して入力さ
れる前記アクセルセンサ54出力、センサ駆動回
路68出力のセンサ駆動用周波数信号によつて駆
動され、センサ信号検出回路70を介して入力さ
れる前記スピル位置センサ36出力、同じくセン
サ駆動回路72出力のセンサ駆動用周波数信号に
よつて駆動され、センサ信号検出回路74を介し
て入力される前記タイマ位置センサ30出力等を
順次取込むためのマルチプレクサ76と、該マル
チプレクサ76出力のアナログ信号をデジタル信
号に変換するためのアナログ−デジタル変換器
(以下、A/D変換器と称する)78と、該A/
D変換器78出力をCPU59に取込むための入
出力ポート80と、バツフア82を介して入力さ
れる前記クラツチスイツチ57出力を取込むため
の入出力ポート84と、前記回転速度センサ22
出力を波形整形して前記CPU59に取込むため
の波形整形回路94と、クロツク発生回路102
と、CPU59における演算データ等を一時的に
記憶するための、電源異常時にバツクアツプする
バツクアツプ用ランダムアクセスメモリ(以下、
バツクアツプRAMと称する)を含むランダムア
クセルメモリ(以下、RAMと称する)104
と、制御プログラムや各種データ等を記憶するた
めのリードオンリーメモリ(以下、ROMと称す
る)106と、前記CPU59における演算結果
に応じて前記タイミング制御弁28を駆動するた
めの駆動回路108と、同じく前記CPU59に
おける演算結果に応じて前記FCV38を駆動す
るための駆動回路109と、デジタル−アナログ
変換器(以下、D/A変換器と称する)110に
よりアナログ信号に変換された前記CPU59出
力と前記スピル位置センサ36出力との偏差に応
じて、前記スピルアクチユエータ34を駆動する
ためのサーボ増幅器112及び駆動回路114と
から構成されている。
各種演算処理を行うための、例えばマイクロコン
ピユータからなる中央処理ユニツト(以下、
CPUと称する)59と、バツフア60を介して
入力される前記冷却水温センサ52出力、バツフ
ア62を介して入力される前記吸気温センサ50
出力、バツフア64を介して入力される前記吸気
圧センサ48出力、バツフア66を介して入力さ
れる前記アクセルセンサ54出力、センサ駆動回
路68出力のセンサ駆動用周波数信号によつて駆
動され、センサ信号検出回路70を介して入力さ
れる前記スピル位置センサ36出力、同じくセン
サ駆動回路72出力のセンサ駆動用周波数信号に
よつて駆動され、センサ信号検出回路74を介し
て入力される前記タイマ位置センサ30出力等を
順次取込むためのマルチプレクサ76と、該マル
チプレクサ76出力のアナログ信号をデジタル信
号に変換するためのアナログ−デジタル変換器
(以下、A/D変換器と称する)78と、該A/
D変換器78出力をCPU59に取込むための入
出力ポート80と、バツフア82を介して入力さ
れる前記クラツチスイツチ57出力を取込むため
の入出力ポート84と、前記回転速度センサ22
出力を波形整形して前記CPU59に取込むため
の波形整形回路94と、クロツク発生回路102
と、CPU59における演算データ等を一時的に
記憶するための、電源異常時にバツクアツプする
バツクアツプ用ランダムアクセスメモリ(以下、
バツクアツプRAMと称する)を含むランダムア
クセルメモリ(以下、RAMと称する)104
と、制御プログラムや各種データ等を記憶するた
めのリードオンリーメモリ(以下、ROMと称す
る)106と、前記CPU59における演算結果
に応じて前記タイミング制御弁28を駆動するた
めの駆動回路108と、同じく前記CPU59に
おける演算結果に応じて前記FCV38を駆動す
るための駆動回路109と、デジタル−アナログ
変換器(以下、D/A変換器と称する)110に
よりアナログ信号に変換された前記CPU59出
力と前記スピル位置センサ36出力との偏差に応
じて、前記スピルアクチユエータ34を駆動する
ためのサーボ増幅器112及び駆動回路114と
から構成されている。
以下作用を説明する。
本実施例における燃料噴射量の算出は、第4図
に示すような流れ図に従つて実行される。即ち、
まずステツプ110で、前記回転速度センサ22の
出力から求められるエンジン回転速度、前記アク
セルセンサ54出力から求められるアクセル開度
等に応じて、燃料噴射量の目標値を算出する。つ
いでステツプ112に進み、前回の燃料噴射量と今
回算出された目標燃料噴射量を比較して、燃料噴
射量が増量方向であるか否かを判定する。判定結
果が正である場合、即ち、加速時であると判断さ
れる時には、ステツプ114に進み、前記クラツチ
スイツチ57の状態に応じて、クラツチが切れて
いるか否かを判定する。判定結果が否である場合
には、ステツプ116に進み、クラツチがオンとな
つてから、設定時間、例えば3秒経過したか否か
を判定する。判定結果が正である場合には、ステ
ツプ118に進み、例えば、燃料噴射量を、前回の
燃料噴射量から前記目標値まで設定増加量ずつ
徐々に増加させるようにして、燃料噴射量増量方
向のなまし処理を行う。
に示すような流れ図に従つて実行される。即ち、
まずステツプ110で、前記回転速度センサ22の
出力から求められるエンジン回転速度、前記アク
セルセンサ54出力から求められるアクセル開度
等に応じて、燃料噴射量の目標値を算出する。つ
いでステツプ112に進み、前回の燃料噴射量と今
回算出された目標燃料噴射量を比較して、燃料噴
射量が増量方向であるか否かを判定する。判定結
果が正である場合、即ち、加速時であると判断さ
れる時には、ステツプ114に進み、前記クラツチ
スイツチ57の状態に応じて、クラツチが切れて
いるか否かを判定する。判定結果が否である場合
には、ステツプ116に進み、クラツチがオンとな
つてから、設定時間、例えば3秒経過したか否か
を判定する。判定結果が正である場合には、ステ
ツプ118に進み、例えば、燃料噴射量を、前回の
燃料噴射量から前記目標値まで設定増加量ずつ
徐々に増加させるようにして、燃料噴射量増量方
向のなまし処理を行う。
一方、前出ステツプ112の判定結果が否であり、
加速時でないと判断される時、前出ステツプ114
の判定結果が正であり、クラツチが切れていると
判断される時、又は、前出ステツプ116の判定結
果が否であり、クラツチがオンとなつてから3秒
経過していないと判断される時には、燃料噴射量
が前記目的値と一致するように制御して、燃料噴
射量増量方向のなまし処理が行われないようにす
る。
加速時でないと判断される時、前出ステツプ114
の判定結果が正であり、クラツチが切れていると
判断される時、又は、前出ステツプ116の判定結
果が否であり、クラツチがオンとなつてから3秒
経過していないと判断される時には、燃料噴射量
が前記目的値と一致するように制御して、燃料噴
射量増量方向のなまし処理が行われないようにす
る。
このように、クラツチが切れているか、又は、
クラツチがつながつてから設定時間が経過してい
ない時は、燃料噴射量増量方向のなまし処理を禁
止することによつて、クラツチミート時及びミー
ト後のエンジン回転の大きな落ち込みを防止する
ことができ、円滑なクラツチミートが可能とな
る。
クラツチがつながつてから設定時間が経過してい
ない時は、燃料噴射量増量方向のなまし処理を禁
止することによつて、クラツチミート時及びミー
ト後のエンジン回転の大きな落ち込みを防止する
ことができ、円滑なクラツチミートが可能とな
る。
本実施例においては、加速時であることの判定
を、燃料噴射量の増減状態から判定するようにし
ているので、加速判定が容易である。なお、加速
判定を行う方法はこれに限定されず、例えば、ア
クセル開度の増減状態から加速判定を行うことも
可能である。
を、燃料噴射量の増減状態から判定するようにし
ているので、加速判定が容易である。なお、加速
判定を行う方法はこれに限定されず、例えば、ア
クセル開度の増減状態から加速判定を行うことも
可能である。
なお、前記実施例においては、なまし処理が、
燃料噴射量に対して行われていたが、なまし処理
を行う対象はこれに限定されず、アクセル開度に
対してなまし処理を行うようにすることも可能で
ある。
燃料噴射量に対して行われていたが、なまし処理
を行う対象はこれに限定されず、アクセル開度に
対してなまし処理を行うようにすることも可能で
ある。
前記実施例においては、本発明が、手動変速機
を備えた自動車用の電子制御デイーゼルエンジン
に適用されていたが、本発明の適用範囲はこれに
限定されず、一般のデイーゼルエンジンにも同様
に適用できることは明らかである。
を備えた自動車用の電子制御デイーゼルエンジン
に適用されていたが、本発明の適用範囲はこれに
限定されず、一般のデイーゼルエンジンにも同様
に適用できることは明らかである。
以上説明した通り、本発明によれば、クラツチ
ミート時及びミート後にエンジン回転が大きく落
込むことを防止できる。従つて、円滑なクラツチ
ミートが可能となり、クラツチミート時の運転フ
イーリングを向上することができるという優れた
効果を有する。
ミート時及びミート後にエンジン回転が大きく落
込むことを防止できる。従つて、円滑なクラツチ
ミートが可能となり、クラツチミート時の運転フ
イーリングを向上することができるという優れた
効果を有する。
第1図は、本発明に係るデイーゼルエンジンの
燃料噴射量なまし制御方法の要旨を示す流れ図、
第2図は、本発明が採用された、手動変速機を備
えた自動車用電子制御デイーゼルエンジンの実施
例の構成を示す、一部ブロツク線図を含む断面
図、第3図は、前記実施例で用いられる電子制御
ユニツトの構成を示すブロツク線図、第4図は、
同じく、燃料噴射量を算出するためのルーチンの
要部を示す流れ図である。 10…デイーゼルエンジン、12…燃料噴射ポ
ンプ、22…回転速度センサ、54…アクセルセ
ンサ、57…クラツチスイツチ、58…電子制御
ユニツト(ECU)。
燃料噴射量なまし制御方法の要旨を示す流れ図、
第2図は、本発明が採用された、手動変速機を備
えた自動車用電子制御デイーゼルエンジンの実施
例の構成を示す、一部ブロツク線図を含む断面
図、第3図は、前記実施例で用いられる電子制御
ユニツトの構成を示すブロツク線図、第4図は、
同じく、燃料噴射量を算出するためのルーチンの
要部を示す流れ図である。 10…デイーゼルエンジン、12…燃料噴射ポ
ンプ、22…回転速度センサ、54…アクセルセ
ンサ、57…クラツチスイツチ、58…電子制御
ユニツト(ECU)。
Claims (1)
- 1 エンジン回転速度とアクセル開度を含むエン
ジン運転状態に応じて燃料噴射量を決定するに際
して、加速時は燃料噴射量増量方向のなまし処理
を行つて加速シヨツクを緩和すようにしたデイー
ゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御方法におい
て、クラツチが切れていることを判定する手順
と、クラツチが切れていない時は、クラツチがつ
ながつてから設定時間が経過していることを判定
する手順と、クラツチが切れているか、又は、ク
ラツチがつながつてから設定時間が経過していな
い時は、燃料噴射量増量方向のなまし処理を禁止
する手順と、を含むことを特徴とするデイーゼル
エンジンの燃料噴射量なまし制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142172A JPS6032960A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142172A JPS6032960A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032960A JPS6032960A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH051379B2 true JPH051379B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15309028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142172A Granted JPS6032960A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量なまし制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032960A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5330669B2 (ja) * | 2007-10-23 | 2013-10-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用動力伝達装置の制御装置 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58142172A patent/JPS6032960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032960A (ja) | 1985-02-20 |
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