JPH0517781Y2 - - Google Patents

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JPH0517781Y2
JPH0517781Y2 JP1989082415U JP8241589U JPH0517781Y2 JP H0517781 Y2 JPH0517781 Y2 JP H0517781Y2 JP 1989082415 U JP1989082415 U JP 1989082415U JP 8241589 U JP8241589 U JP 8241589U JP H0517781 Y2 JPH0517781 Y2 JP H0517781Y2
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gear
timer
switch
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  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は複数種類の仕様モードをそれぞれ別個
に選択、変更できるタイマに関する。
(従来技術と考案が解決しようとする課題) 従来、時間仕様等を種々に変更できるタイマと
しては、例えば、特開昭55−140186号公報に記載
のものがある。
すなわち、前記タイマはタイマ本体の前面に時
間仕様切換キーを着脱自在に取付けることによ
り、前記タイマ本体が内蔵する切換スイツチを操
作し、時間仕様を変更するものである。
しかしながら、このものでは設定時間の仕様を
変更するためには時間単位(例えば、時、分、秒
など)の数に応じた個数の仕様切換キーを別に準
備する必要があり、煩雑である。
しかも、切換操作の便宜上、仕様切換キーはあ
る程度の大きさを必要とするので、異なる種類の
仕様モードの変更、例えば、時間仕様を変更する
だけでなく、動作機能をも変更しようとすると、
仕様切換キーの数が増加するだけでなく、仕様切
換キーを装着するタイマ本体の前面面積が大きく
なり、タイマが大型化するという問題点があつ
た。
本考案は前記問題点に鑑み、別部材からなる仕
様切換キーを用いずに複数種類の仕様モードをそ
れぞれ別個に選択、変更できる汎用性の小型タイ
マを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記目的を達成するため、タイマ本体
の前面側に時間設定用ツマミを設けたタイマにお
いて、前記タイマ本体と前記時間設定用ツマミと
の間に、前面を目盛板で覆われ、かつ、後面側に
プリント基板を連結一体化し、前記タイマ本体の
前面蓋となる仕様切換用歯車ボツクスを設けると
ともに、この歯車ボツクス内に、前記時間設定用
ツマミと異なる回動軸心を有し、かつ、前記目盛
板に設けた孔から操作可能な複数の仕様切換用入
力歯車と、この仕様切換用入力歯車にそれぞれ噛
合するスイツチ歯車とを設け、このスイツチ歯車
で前記プリント基板との電気的接続を変化させて
複数種類の仕様モードをそれぞれ別個に選択、変
更できるようにした構成としたものである。
(作用) したがつて、本考案によれば、仕様切換用歯車
ボツクス内の複数の仕様切換用入力歯車を目盛板
の複数の孔からそれぞれ操作すれば、各仕様切換
用入力歯車に噛合するスイツチ歯車を介し、プリ
ント基板の電気的接続を変化させることができ、
複数種類の仕様モードをそれぞれ別個に選択、変
更できることになる。
(実施例) 図面において、1はタイマ本体を構成する筒形
ケース、2は多数のオクタルピン3を植設したベ
ースで、ベース2の突起2aをケース1の係合孔
1aに係合させることにより、ベース2はケース
1内に固定されるようになつている。4はベース
2の内面に密着固定されたプリント基板、5,6
はベース2に対し直角に固定されたプリント基板
で、これらプリント基板4,5,6は互いに電気
的に結合されている。また、プリント基板5,6
の前面部には係合孔5a,6a(6aは図示せず)
が形成され、この係合孔5a,6aにいまひとつ
のプリント基板7の上下部に形成した突片7a,
7bを嵌合してハンダ付けすることにより、プリ
ント基板5,6,7は電気的かつ機械的に結合さ
れる。
前記プリント基板7の前面には、中央に摺動抵
抗体8が設けられており、この摺動抵抗体8に摺
動子12が常時摺接するように、摺動子収納部材
10がプリント基板7に回動可能に取付けられて
いる。
すなわち、摺動抵抗体8の前面には第5図に示
すように摺動面である導電部9aと抵抗部9bと
が同心円状に印刷されており、両者の間には分離
帯9cが設けられている。一方、摺動子収納部材
10には第6図、第7図のように摺動子12を上
下動自在に収納する収納孔11aと棒状バネ材1
3を収納する収納溝11bとが形成され、バネ材
13によつて第7図下方に付勢された摺動子12
は導電部9aと抵抗部9bとにまたがつて接触す
るようになつている。
また、摺動子収納部材10の下面中央には爪部
11cが突設され、この爪部11cを摺動抵抗体
8の中央孔9dに嵌着することにより、抜け止め
される。前記摺動子収納部材10の下面には、爪
部11cを中心として収納孔11aとはほぼ180°
対称な位置に摺動子12とほぼ同高だけ突出する
2個の傾き防止用突起11dが一体に突設され、
この突起11dは摺動抵抗体8の分離帯9c上を
摺動するようになつている。
したがつて、摺動子収納部材10を摺動抵抗体
8に取付けたとき、摺動子収納部材10は摺動抵
抗体8に対して摺動子12と2個の突起11dと
の3点で支持されるため、摺動子12と導電部9
aおよび抵抗部9bとの接触圧が安定するととも
に、摺動子収納部材10が傾かないため、摺動子
12の接触面が一定となり、再現性が良く接触抵
抗も一定となる。
さらに、突起11dは分離帯9c上を摺動する
ので、導電部9aや抵抗部9cが損傷せず、しか
も突起11dが摺動する摺動面を余分に設ける必
要がないので、全体を小型化できる。
なお、突起11dとしては2個突設したものに
限らず、3個以上あるいは円弧壁状に突設しても
よい。
プリント基板7の前面外周部には1個の動作表
示素子15と3個の支持孔16,18,20と各
支持孔のまわりに仕様切換用の接点パターン1
7,19,21が設けられている。
すなわち、接点パターン17は限時動作や瞬時
動作限時復帰、繰り返し動作などの動作モードを
切り換えるものであり、接点パターン19は時、
分、秒などの時間単位を切り換えるものであり、
接点パターン21は時間目盛を切り換えるもので
ある。
前記プリント基板7の前面側には一定間隔をあ
けて樹脂製の歯車ボツクス30が配置されてお
り、歯車ボツクス30の両側から後方に突設した
保持片31をプリント基板7の両側の凹部22に
係合させることにより、歯車ボツクス30とプリ
ント基板7とが連結一体化される。歯車ボツクス
30の中央孔32にはツマミ軸33が回転自在に
嵌合しており、このツマミ軸33の後面に突設し
た突起34を前記摺動子収納部材10に係合させ
ることにより、ツマミ軸33と摺動子収納部材1
0とが一体に回転する。
35は動作モード切換用の入力歯車で、歯車ボ
ツクス30内に回動自在に収納されている。36
はこの入力歯車35と噛合するスイツチ歯車で、
このスイツチ歯車36の後部は歯車ボツクス30
を貫通してプリント基板7の支持孔16に嵌入
し、回動可能に支持されている。スイツチ歯車3
6の後端面には波形円板状のスイツチ摺動子40
が係合保持されており、このスイツチ摺動子40
が接点パターン17上に圧接している。スイツチ
歯車36の後部外側面には4個のラチエツト歯4
4が形成されており、このラチエツト歯44は歯
車ボツクス30に形成したラチエツト爪45と係
合して90°ごとに位置決めされる。さらに、スイ
ツチ歯車36の前面にはA,B,C,Dの4つの
文字(仕様表示部)が印字されており、これによ
つてスイツチ歯車36は表示歯車を兼ねている。
46は時間単位切換用の入力歯車、47はこの
入力歯車と噛合するスイツチ歯車で、この入力歯
車46とスイツチ歯車47とは前記動作モード切
換用の入力歯車35およびスイツチ歯車36と全
く同様の形状を有している。
すなわち、スイツチ歯車47には接点パターン
19上を摺動するスイツチ摺動子48が取付けら
れ、かつ歯車ボツクス30のラチエツト爪49と
係合するラチエツト歯50が形成されている。前
記スイツチ歯車47の側部にはこれと噛合する表
示歯車51が配置されており、この表示歯車51
の前面には4個の時間単位(仕様表示部)が印字
されている。
52は時間目盛切換用の入力歯車、53はこの
入力歯車と噛合するスイツチ歯車で、このスイツ
チ歯車53には動作モード切換用スイツチ歯車3
6と同様に接点パターン21を摺接するスイツチ
摺動子54が取付けられている。スイツチ歯車5
3の上面中央には減速歯54が一体に突設され、
外周部には一定角度以上の回動を防止するための
弾性歯55が設けられている。この弾性歯55は
入力歯車52から駆動力を与えても内方へ逃げる
ため、駆動力が伝わらないようになつている。
歯車ボツクス30の中央には前面に時間目盛
(仕様表示部)を印字した表示歯車56が回動自
在に収納されており、この表示歯車56の噛合歯
57が前記スイツチ歯車53の減速歯54と噛合
し、表示歯車56のラチエツト歯58が歯車ボツ
クス30に形成したラチエツト爪59と係合して
所定ピツチずつ位置決めされる。また、表示歯車
56の上部外周には切欠部60が形成され、この
切欠部60の両側面が歯車ボツクス30から突設
した凸部61と当接することにより、表示歯車5
6は一定角度(例えば40°)だけ回動し得るよう
になつている。
62はランプカバーで、歯車ボツクス30の左
上部(第1図参照)に形成した孔に嵌合され、プ
リント基板7に設けた動作表示素子15と対応し
ている。63は歯車ボツクス30に嵌合され、歯
車ボツクスの前面を覆う透明シートである。64
は透明シートの外側に取付けられる目盛板で、中
央にツマミ軸33が突出する孔65を有し、この
孔の周囲には目盛66と6個の時間目盛表示窓6
7と1個の時間単位表示窓68とが形成されてい
る。また、目盛板64の周辺部には前記入力歯車
35,46,52の先端面が露出する孔69,7
0,71と前記ランプカバー62が露出する孔7
2と動作モード表示窓73とが形成されている。
そして時間目盛表示窓67は表示歯車56の時間
目盛と対応し、時間単位表示窓68は表示歯車5
1の時間単位と対応し、かつ、動作モード表示窓
73はスイツチ歯車36の文字と対応している。
なお、各入力歯車の先端面には溝35a,46
a,52aが形成されており、この溝にドライバ
ー等の治具を係合させ、入力歯車を回すことがで
きるようになつている。
74は時間設定用ツマミで、このツマミの内面
には指針75が取付けられ、中央孔にワツシヤ7
6を介して取付ネジ77を挿通してツマミ軸33
に螺入することにより、ツマミ74はツマミ軸3
3に固定される。このときツマミ74の外周部端
面は取付ネジ77の締付力によつて目盛板64に
対し押し付けられるが、ツマミ74の外周部端面
は丁度スイツチ歯車36,47,53の軸心部3
6a,47a,53aに対応するため、各スイツ
チ歯車は目盛板64を介して後方に押圧される。
そのためスイツチ歯車36,47,53の後端面
に取付けたスイツチ摺動子40,48,54はプ
リント基板7の接点パターン17,19,21上
に押し付けられ、接点の接触安定性が良好とな
る。
ここで、前記構成からなる電子タイマの仕様切
換装置の動作を説明する。
まず、ドライバー等の治具によつて各入力歯車
35,46,52を回動させ、目盛板64の各表
示窓73,68,67に例えば第4図に示すごと
く「A」と「10h」と「0」〜「0.5」までの数字
とを表示させる。これによつて、各スイツチ歯車
36,47,53に取付けたスイツチ摺動子4
0,48,54が接点パターン17,19,21
上を摺動して仕様を切り換える。
なお、各スイツチ歯車はラチエツト歯44,5
0,58とラチエツト爪45,49,59との係
合により回り止めされるため、治具によつて入力
歯車35,46,52を強制的に回さない限り遊
回動することがなく、仕様が変動する心配がな
い。
つぎに、ツマミ74を所望の時間目盛まで回す
と、ツマミ74と一体に摺動子収納部材10が回
動し、この摺動子収納部材10に収納された摺動
子12が摺動抵抗体8上を摺動して所望の抵抗値
にセツトされる。これによつて時間設定が完了
し、電源を投入すると、この電子タイマは設定さ
れた仕様で動作する。
前記実施例では、摺動子収納部材に爪部を設
け、この爪部を摺動抵抗体の中央孔に嵌着して取
付けたものを示したが、これのみに限らず、例え
ば摺動子収納部材を摺動抵抗体に取付けた枠体で
回転自在に保持するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、仕様モードの各レンジを変更する場合には、
歯車ボツクス内に収納した仕様切換用入力歯車を
目盛板の孔から操作することにより、仕様切換用
入力歯車に噛合するスイツチ歯車を介し、プリン
ト基板との電気的接続を変化させて仕様モードを
切り換えることができるので、従来例のような別
部材からなる仕様切換キーが不要になる。
しかも、複数の仕様切換用入力歯車を収納した
薄型で前面面積の小さい歯車ボツクスをタイマの
前面蓋に兼用するとともに、前記歯車ボツクスの
前面側に位置する目盛板の孔から前記仕様切換用
入力歯車をそれぞれ直接操作することにより、時
間モード、動作モード等の複数種類の仕様モード
をそれぞれ別個に選択、変更できるので、汎用性
を有する小型のタイマが得られる。
特に、複数種類の仕様モードのうち、例えば、
時間単位モードのレンジを選択、変更する場合で
あつても、時間単位のレンジ数に応じた個数の仕
様切換用入力歯車を同一軸心上に設ける必要がな
いので、奥行寸法の小さいタイマが得られるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかるタイマの要部の分解斜
視図、第2図はこの電子タイマの分解斜視図、第
3図はタイマの前部断面図、第4図は目盛板を取
外した状態の正面図、第5図は摺動抵抗体の正面
図、第6図はツマミ軸と摺動子収納部材とバネ材
と摺動子との分解斜視図、第7図はその要部断面
図である。 7……プリント基板、30……歯車ボツクス、
64……目盛板、35,46,52……入力歯車
(仕様切換用)、36,47,53……スイツチ歯
車、69,70,71……孔、74……時間設定
用ツマミ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 タイマ本体の前面側に時間設定用ツマミを設け
    たタイマにおいて、 前記タイマ本体と前記時間設定用ツマミとの間
    に、前面を目盛板で覆われ、かつ、後面側にプリ
    ント基板を連結一体化し、前記タイマ本体の前面
    蓋となる仕様切換用歯車ボツクスを設けるととも
    に、この歯車ボツクス内に、前記時間設定用ツマ
    ミと異なる回動軸心を有し、かつ、前記目盛板に
    設けた孔から操作可能な複数の仕様切換用入力歯
    車と、この仕様切換用入力歯車にそれぞれ噛合す
    るスイツチ歯車とを設け、このスイツチ歯車で前
    記プリント基板との電気的接続を変化させて複数
    種類の仕様モードをそれぞれ別個に選択、変更で
    きるようにしたことを特徴とするタイマ。
JP1989082415U 1989-07-13 1989-07-13 Expired - Lifetime JPH0517781Y2 (ja)

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JP1989082415U JPH0517781Y2 (ja) 1989-07-13 1989-07-13

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JPH027838U JPH027838U (ja) 1990-01-18
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