JPH05204847A - データ転送制御装置 - Google Patents
データ転送制御装置Info
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- JPH05204847A JPH05204847A JP81691A JP81691A JPH05204847A JP H05204847 A JPH05204847 A JP H05204847A JP 81691 A JP81691 A JP 81691A JP 81691 A JP81691 A JP 81691A JP H05204847 A JPH05204847 A JP H05204847A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】プロセッサ2からのデータ転送要求信号100
に応じて転送制御部10が転送元と転送先にそれぞれデ
ータの読出要求とデータの書込要求を行う。プロセッサ
2から出力されるデータの読込開始アドレスを保持しア
ドレス信号として出力する第1のアドレスレジスタ12
の出力とプロセッサ2から出力されるデータの書込開始
アドレスを保持しアドレス信号として出力する第2のア
ドレスレジスタの出力のそれぞれを転送制御部10によ
ってデータの読出先とデータの読込先に選択接続させデ
ータの読出と書込の開始アドレスを指定する。転送制御
部10は前述したデータ転送要求信号100に応じて拡
張記憶装置4へのデータの転送を行う場合にはデータバ
ッファ11を介して、また、主記憶装置3へデータの転
送を行う場合にはデータバッファ11を介さないでデー
タ転送を行う。 【効果】 主記憶装置4内のデータバッファを介さない
で拡張記憶装置の互いに異なる記憶エリア間および主記
憶装置と拡張記憶装置間のデータ転送を行うことができ
る。
に応じて転送制御部10が転送元と転送先にそれぞれデ
ータの読出要求とデータの書込要求を行う。プロセッサ
2から出力されるデータの読込開始アドレスを保持しア
ドレス信号として出力する第1のアドレスレジスタ12
の出力とプロセッサ2から出力されるデータの書込開始
アドレスを保持しアドレス信号として出力する第2のア
ドレスレジスタの出力のそれぞれを転送制御部10によ
ってデータの読出先とデータの読込先に選択接続させデ
ータの読出と書込の開始アドレスを指定する。転送制御
部10は前述したデータ転送要求信号100に応じて拡
張記憶装置4へのデータの転送を行う場合にはデータバ
ッファ11を介して、また、主記憶装置3へデータの転
送を行う場合にはデータバッファ11を介さないでデー
タ転送を行う。 【効果】 主記憶装置4内のデータバッファを介さない
で拡張記憶装置の互いに異なる記憶エリア間および主記
憶装置と拡張記憶装置間のデータ転送を行うことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ転送制御装置に関
し、特にコンピュータ内の主記憶装置と外部の拡張記憶
装置の間または外部の拡張記憶装置の異なる記憶場所間
でデータの転送を行うデータ転送制御装置に関する。
し、特にコンピュータ内の主記憶装置と外部の拡張記憶
装置の間または外部の拡張記憶装置の異なる記憶場所間
でデータの転送を行うデータ転送制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はコンピュータに接続された外部の
拡張記憶装置のある記憶場所に記憶されているデータを
同一の拡張記憶装置の他の記憶場所に転送するときの従
来のデータ転送の動作を示す説明図である。
拡張記憶装置のある記憶場所に記憶されているデータを
同一の拡張記憶装置の他の記憶場所に転送するときの従
来のデータ転送の動作を示す説明図である。
【0003】情報処理の対象とするデータの量が膨大に
なると、このようなデータを処理するコンピュータの内
蔵する主記憶装置3だけに上述のデータを格納すること
は不可能となる。そこで、上述のコンピュータにおいて
は外部に拡張記憶装置4を接続しておき、この拡張記憶
装置4に主記憶装置3に格納しきれないデータを格納し
必要に応じて拡張記憶装置4に格納されているデータを
コンピュータに読出して使用しているのが通常である。
なると、このようなデータを処理するコンピュータの内
蔵する主記憶装置3だけに上述のデータを格納すること
は不可能となる。そこで、上述のコンピュータにおいて
は外部に拡張記憶装置4を接続しておき、この拡張記憶
装置4に主記憶装置3に格納しきれないデータを格納し
必要に応じて拡張記憶装置4に格納されているデータを
コンピュータに読出して使用しているのが通常である。
【0004】このように外部に拡張記憶装置4を有する
コンピュータシステムにおいては、拡張記憶装置4の特
定の記憶場所に記憶されているデータを、この拡張記憶
装置4の他の記憶場所に転送することが必要になる。
コンピュータシステムにおいては、拡張記憶装置4の特
定の記憶場所に記憶されているデータを、この拡張記憶
装置4の他の記憶場所に転送することが必要になる。
【0005】このような場合に、従来のコンピュータシ
ステムにおいては、図3に示すように、拡張記憶装置4
のアドレスa1からa2までに格納されているデータを
拡張記憶装置4のアドレスb1からb2へ転送を行う場
合にはアドレスa1からa2に記憶されているデータを
まづ主記憶装置3内のバッファエリア20の記憶容量に
相当する分だけ読出し、これをバッファエリア20に記
憶する。
ステムにおいては、図3に示すように、拡張記憶装置4
のアドレスa1からa2までに格納されているデータを
拡張記憶装置4のアドレスb1からb2へ転送を行う場
合にはアドレスa1からa2に記憶されているデータを
まづ主記憶装置3内のバッファエリア20の記憶容量に
相当する分だけ読出し、これをバッファエリア20に記
憶する。
【0006】次に、バッファエリア20に記憶されたデ
ータを拡張記憶装置4のアドレスb1からb2の方向に
向って書込ませる、続いて拡張記憶装置4内のすでに読
出したアドレスの次のアドレスからバッファエリア20
の記憶容量分だけ読出しバッファエリヤ20に一旦記憶
しこの記憶したデータをすでに書込の終ったアドレスの
次のアドレスから順次b2の方に向って書込を行う。以
下、必要なデータの転送が終了するまで同様な動作を繰
返し行っていた。
ータを拡張記憶装置4のアドレスb1からb2の方向に
向って書込ませる、続いて拡張記憶装置4内のすでに読
出したアドレスの次のアドレスからバッファエリア20
の記憶容量分だけ読出しバッファエリヤ20に一旦記憶
しこの記憶したデータをすでに書込の終ったアドレスの
次のアドレスから順次b2の方に向って書込を行う。以
下、必要なデータの転送が終了するまで同様な動作を繰
返し行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の拡張記
憶装置を用いたコンピュータシステムにおいては拡張記
憶装置内に記憶されている所望のデータを拡張記憶装置
の別の記憶場所に転送する場合には、一旦コンピュータ
内のバッファエリアに所望のデータを読出してから拡張
記憶装置の所望のアドレスにこのデータを転送して書込
を行うので、多量のデータを1回で主記憶装置のバッフ
ァエリアに読込んで、この読込んだデータを1回で拡張
記憶装置の所望のアドレスに書込むためにはコンピュー
タ内に大容量のバッファエリアを設ける必要があるの
で、通常は、拡張記憶装置の記憶容量にくらべて小さな
記憶容量をもつ主記憶装置内のバッファエリアに転送し
ようとするデータを多数回に分けて拡張記憶装置から順
次読出し、読出した分だけ順次拡張記憶装置に書込みを
繰返すことにより拡張記憶装置の異なった記憶エリア間
のデータの転送を行っていたので転送時間が長くなると
いう欠点があった。
憶装置を用いたコンピュータシステムにおいては拡張記
憶装置内に記憶されている所望のデータを拡張記憶装置
の別の記憶場所に転送する場合には、一旦コンピュータ
内のバッファエリアに所望のデータを読出してから拡張
記憶装置の所望のアドレスにこのデータを転送して書込
を行うので、多量のデータを1回で主記憶装置のバッフ
ァエリアに読込んで、この読込んだデータを1回で拡張
記憶装置の所望のアドレスに書込むためにはコンピュー
タ内に大容量のバッファエリアを設ける必要があるの
で、通常は、拡張記憶装置の記憶容量にくらべて小さな
記憶容量をもつ主記憶装置内のバッファエリアに転送し
ようとするデータを多数回に分けて拡張記憶装置から順
次読出し、読出した分だけ順次拡張記憶装置に書込みを
繰返すことにより拡張記憶装置の異なった記憶エリア間
のデータの転送を行っていたので転送時間が長くなると
いう欠点があった。
【0008】また、このようなデータの転送のための主
記憶装置に対するアクセスがプロセッサからこの主記憶
装置に対する他の情報処理のためのアクセスと競合した
場合には、プロセッサのアクセスの効率が低下し、この
ような主記憶装置と拡張記憶装置を外部に持つ従来のコ
ンピュータシステム全体のスループットが低下するとい
う欠点があった。
記憶装置に対するアクセスがプロセッサからこの主記憶
装置に対する他の情報処理のためのアクセスと競合した
場合には、プロセッサのアクセスの効率が低下し、この
ような主記憶装置と拡張記憶装置を外部に持つ従来のコ
ンピュータシステム全体のスループットが低下するとい
う欠点があった。
【0009】本発明の目的は、拡張記憶装置の異なるア
ドレス間のデータの転送、拡張記憶装置と主記憶装置間
のデータの転送に対してこれらのデータの転送を専用で
制御し主記憶装置内のデータバッファを使用することな
く、また主記憶装置に対するプロセッサからのアクセス
と競合することなく上述したデータの転送を行うことの
できるデータ転送制御装置を提供することにある。
ドレス間のデータの転送、拡張記憶装置と主記憶装置間
のデータの転送に対してこれらのデータの転送を専用で
制御し主記憶装置内のデータバッファを使用することな
く、また主記憶装置に対するプロセッサからのアクセス
と競合することなく上述したデータの転送を行うことの
できるデータ転送制御装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ転送制御
装置は、プロセッサからのデータ転送要求信号により制
御され主記憶装置と拡張記憶装置間および前記拡張記憶
装置内の互いに異なる記憶場所の間のデータの転送とそ
の制御を行うデータ転送制御装置において、前記プロセ
ッサから出力される前記データの転送元のアドレスを保
持し出力する第1のアドレスレジスタと、前記プロセッ
サから出力される前記データの転送先のアドレスを保持
し出力する第2のアドレスレジスタと、書込要求信号に
より制御され前記転送元より読出したデータを一旦記憶
しておき読出要求信号により制御され前記記憶したデー
タを読出すデータバッファと、第1の選択信号に応じて
前記第1のアドレスレジスタからの出力を前記拡張記憶
装置または前記主記憶装置の何れかに前記データの読出
アドレス信号として出力する第1のセレクタと、第2の
選択信号に応じて前記第2のアドレスレジスタからの出
力を前記主記憶装置あるいは前記拡張記憶装置に書込ア
ドレス信号として出力する第2のセレクタと、前記プロ
セッサからのデータ転送要求信号に応じて前記第1と第
2の選択信号を出力すると共に転送元にデータ読出要求
信号を送出しデータの読出し制御を行いデータの読出し
を行い転送先が前記拡張記憶装置であるときには前記デ
ータバッファに前記書込要求信号とこれに続く前記読出
信号を送出して前記データバッファを制御し前記データ
バッファを介して前記データを出力させ前記拡張記憶装
置にデータ書込要求信号を送出し前記拡張記憶装置を制
御して前記拡張記憶装置に前記データバッファから出力
された前記データを書込ませまた転送先が前記主記憶装
置であるときには前記主記憶装置にデータ書込要求信号
を送出して前記転送元から読出された前記データを前記
主記憶装置に書込ませる制御を行う転送制御部とを備え
ている。
装置は、プロセッサからのデータ転送要求信号により制
御され主記憶装置と拡張記憶装置間および前記拡張記憶
装置内の互いに異なる記憶場所の間のデータの転送とそ
の制御を行うデータ転送制御装置において、前記プロセ
ッサから出力される前記データの転送元のアドレスを保
持し出力する第1のアドレスレジスタと、前記プロセッ
サから出力される前記データの転送先のアドレスを保持
し出力する第2のアドレスレジスタと、書込要求信号に
より制御され前記転送元より読出したデータを一旦記憶
しておき読出要求信号により制御され前記記憶したデー
タを読出すデータバッファと、第1の選択信号に応じて
前記第1のアドレスレジスタからの出力を前記拡張記憶
装置または前記主記憶装置の何れかに前記データの読出
アドレス信号として出力する第1のセレクタと、第2の
選択信号に応じて前記第2のアドレスレジスタからの出
力を前記主記憶装置あるいは前記拡張記憶装置に書込ア
ドレス信号として出力する第2のセレクタと、前記プロ
セッサからのデータ転送要求信号に応じて前記第1と第
2の選択信号を出力すると共に転送元にデータ読出要求
信号を送出しデータの読出し制御を行いデータの読出し
を行い転送先が前記拡張記憶装置であるときには前記デ
ータバッファに前記書込要求信号とこれに続く前記読出
信号を送出して前記データバッファを制御し前記データ
バッファを介して前記データを出力させ前記拡張記憶装
置にデータ書込要求信号を送出し前記拡張記憶装置を制
御して前記拡張記憶装置に前記データバッファから出力
された前記データを書込ませまた転送先が前記主記憶装
置であるときには前記主記憶装置にデータ書込要求信号
を送出して前記転送元から読出された前記データを前記
主記憶装置に書込ませる制御を行う転送制御部とを備え
ている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明のデータ転送制御装置の一実
施例を示すブロック図であり、図2は図1のデータ転送
制御装置とプロセッサその他の装置の間の関係を示す説
明図である。
施例を示すブロック図であり、図2は図1のデータ転送
制御装置とプロセッサその他の装置の間の関係を示す説
明図である。
【0013】データっ転送制御装置1は転送制御部10
とデータバッファ11を主構成としている。
とデータバッファ11を主構成としている。
【0014】プロセッサ2からデータ転送元とデータ転
送先の情報を含むデータ転送要求信号100が転送制御
部10に加えられ、またプロセッサ2より上述したデー
タの転送元の読出すべきデータの最初のアドレスを指定
するアドレス信号102が第1のアドレスレジスタ12
に加えられ、前記データの転送先のデータを書込むべき
最初のアドレスを指定するアドレス信号103がプロセ
ッサ2より第2のアドレスレジスタに加えられ、かつ、
転送すべきデータがデータバッファ11の所有する記憶
容量の何倍あるかを示す値すなわちブロック数を示すデ
ータブロック数要求信号101がプロセッサ2からブロ
ックカウンタ15に与えられる。
送先の情報を含むデータ転送要求信号100が転送制御
部10に加えられ、またプロセッサ2より上述したデー
タの転送元の読出すべきデータの最初のアドレスを指定
するアドレス信号102が第1のアドレスレジスタ12
に加えられ、前記データの転送先のデータを書込むべき
最初のアドレスを指定するアドレス信号103がプロセ
ッサ2より第2のアドレスレジスタに加えられ、かつ、
転送すべきデータがデータバッファ11の所有する記憶
容量の何倍あるかを示す値すなわちブロック数を示すデ
ータブロック数要求信号101がプロセッサ2からブロ
ックカウンタ15に与えられる。
【0015】まず拡張記憶装置4内のあるアドレスに記
憶されているデータをこの拡張記憶装置4の他のアドレ
スに転送する場合について、本発明のデータ転送制御装
置1の動作を説明する。
憶されているデータをこの拡張記憶装置4の他のアドレ
スに転送する場合について、本発明のデータ転送制御装
置1の動作を説明する。
【0016】転送制御部10はデータ転送要求信号10
0の内容に応じてデータの転送元が拡張記憶装置4であ
れば読出要求信号302を出力して拡張記憶装置4に加
えると同時に読出アドレスを指定する第1のアドレスレ
ジスタ12から出力されるアドレス信号203を拡張記
憶装置4に入力するアドレス信号304として選択出力
させるための第1の選択信号205を第1のセレク14
に出力する。
0の内容に応じてデータの転送元が拡張記憶装置4であ
れば読出要求信号302を出力して拡張記憶装置4に加
えると同時に読出アドレスを指定する第1のアドレスレ
ジスタ12から出力されるアドレス信号203を拡張記
憶装置4に入力するアドレス信号304として選択出力
させるための第1の選択信号205を第1のセレク14
に出力する。
【0017】また、データの書込要求信号303が拡張
記憶装置4に出力される。さらに、第2のアドレスレジ
スタ13から出力される書込先の書込開始アドレスを指
定するアドレス信号204を拡張記憶装置4に対する書
込開始アドレス信号315として選択接続させるための
第2の選択信号206を出力し、書込開始アドレス信号
315を拡張記憶装置4に加える。
記憶装置4に出力される。さらに、第2のアドレスレジ
スタ13から出力される書込先の書込開始アドレスを指
定するアドレス信号204を拡張記憶装置4に対する書
込開始アドレス信号315として選択接続させるための
第2の選択信号206を出力し、書込開始アドレス信号
315を拡張記憶装置4に加える。
【0018】拡張記憶装置4からは上記の読出要求信号
302とアドレス指定203により指定されたデータ9
01が読出される。
302とアドレス指定203により指定されたデータ9
01が読出される。
【0019】転送制御部10はデータ901を選択して
読込む第3の選択信号207をデータセレクタ18に加
える。データセレクタ18は第3の選択信号207によ
りデータ901を選択してデータバッファ11へ出力す
る。
読込む第3の選択信号207をデータセレクタ18に加
える。データセレクタ18は第3の選択信号207によ
りデータ901を選択してデータバッファ11へ出力す
る。
【0020】データバッファ11には転送制御部10よ
り書込要求信号307が出力されデータバッファ11を
制御してデータセレクタから出力されるデータを一時的
に書込む。
り書込要求信号307が出力されデータバッファ11を
制御してデータセレクタから出力されるデータを一時的
に書込む。
【0021】データバッファ11の記憶容量に相当する
データがデータバッファ11に書込まれると、転送制御
部10より読出要求信号306がデータバッファ11に
出力され第2のセレクタ17より出力されている書込開
始アドレス指定信号315で指定された拡張記憶装置4
のアドレスを書込開始アドレスとしてこのアドレスから
予め決めらた方向にデータバッファ11から出力された
データが順次書込まれる。
データがデータバッファ11に書込まれると、転送制御
部10より読出要求信号306がデータバッファ11に
出力され第2のセレクタ17より出力されている書込開
始アドレス指定信号315で指定された拡張記憶装置4
のアドレスを書込開始アドレスとしてこのアドレスから
予め決めらた方向にデータバッファ11から出力された
データが順次書込まれる。
【0022】この読出と書込の動作が終了すると、転送
制御部10からブロックカウンタ15内のブロック数を
1だけ減ずるブロック数更新信号200がブロックカウ
ンタ15に出力される、ブロックカウンタ15は保持し
ているブロック数を示す値から1を減じた値に保持して
いる内容を更新する。ブロックカウンタ15からはこの
1だけ減じられた結果の数が信号201として零検出回
路16に出力される。
制御部10からブロックカウンタ15内のブロック数を
1だけ減ずるブロック数更新信号200がブロックカウ
ンタ15に出力される、ブロックカウンタ15は保持し
ているブロック数を示す値から1を減じた値に保持して
いる内容を更新する。ブロックカウンタ15からはこの
1だけ減じられた結果の数が信号201として零検出回
路16に出力される。
【0023】もし、信号201が示す値が零であると、
零検出回路16は零検出信号202を転送制御部10に
出力する。
零検出回路16は零検出信号202を転送制御部10に
出力する。
【0024】もし、零検出信号202が転送制御部10
に出力されれば転送制御部10はデータの転送は終了す
る。また、零検出信号202が出力されない場合には、
データバッファ11の記憶容量に相当するアドレス数だ
け第1のアドレスレジスタ12と第2のアドレスレジス
タ13のアドレス値を増加させるアドレス更新信号20
8が転送制御部10より第1のアドレスレジスタ12と
第2のアドレスレジスタ13とに制御信号として加えら
れる。このアドレス更新信号208が加えられると第1
と第2のアドレスレジスタ12と13はデータバッファ
11の記憶容量に対応するアドレス値だけすでに記憶し
ているアドレス値に加算したアドレス値をそれぞれアド
レス信号203と204として更新し、この更新された
値を出力する。
に出力されれば転送制御部10はデータの転送は終了す
る。また、零検出信号202が出力されない場合には、
データバッファ11の記憶容量に相当するアドレス数だ
け第1のアドレスレジスタ12と第2のアドレスレジス
タ13のアドレス値を増加させるアドレス更新信号20
8が転送制御部10より第1のアドレスレジスタ12と
第2のアドレスレジスタ13とに制御信号として加えら
れる。このアドレス更新信号208が加えられると第1
と第2のアドレスレジスタ12と13はデータバッファ
11の記憶容量に対応するアドレス値だけすでに記憶し
ているアドレス値に加算したアドレス値をそれぞれアド
レス信号203と204として更新し、この更新された
値を出力する。
【0025】転送制御部10はこの更新されたアドレス
信号203と204に基き、すでに説明したと同様な順
序で拡張記憶装置4内のすでに読出したデータの次のア
ドレスに記憶されているデータから順次予め定められた
方向にデータを読出し、このデータを一旦データバッフ
ァ11に書込み、このデータバッファ11に書込まれた
データを拡張記憶装置4のすでに書込みが行われた次の
アドレスから順次定められた方向に書込みを行う。
信号203と204に基き、すでに説明したと同様な順
序で拡張記憶装置4内のすでに読出したデータの次のア
ドレスに記憶されているデータから順次予め定められた
方向にデータを読出し、このデータを一旦データバッフ
ァ11に書込み、このデータバッファ11に書込まれた
データを拡張記憶装置4のすでに書込みが行われた次の
アドレスから順次定められた方向に書込みを行う。
【0026】転送制御部10は以上の制御を前述した零
検出信号202が出力されるまで繰返す。
検出信号202が出力されるまで繰返す。
【0027】プロセッサ2からのデータ転送要求信号1
00が主記憶装置3に記憶されているデータを拡張記憶
装置4に転送する要求である場合には、転送制御部10
は第1の選択信号205を第1のセレクタ14に出力し
てアドレス指定信号203を主記憶装置3に出力する読
出しアドレス信号314として選択接続させる。また同
時に転送制御部10は第2の選択信号206を第2のセ
レクタ17に制御信号として出力し、第2のセレクタ1
7によって書込アドレス信号204を書込み指定アドレ
ス信号315として選択出力して拡張記憶装置4に加え
る。
00が主記憶装置3に記憶されているデータを拡張記憶
装置4に転送する要求である場合には、転送制御部10
は第1の選択信号205を第1のセレクタ14に出力し
てアドレス指定信号203を主記憶装置3に出力する読
出しアドレス信号314として選択接続させる。また同
時に転送制御部10は第2の選択信号206を第2のセ
レクタ17に制御信号として出力し、第2のセレクタ1
7によって書込アドレス信号204を書込み指定アドレ
ス信号315として選択出力して拡張記憶装置4に加え
る。
【0028】また、転送制御部10は読出要求信号30
0を主記憶装置3に出力し、書込要求信号303を拡張
記憶装置4に出力する。主記憶装置3からは指定された
アドレスから始まるアドレスに記憶されているデータ9
00が読出される。
0を主記憶装置3に出力し、書込要求信号303を拡張
記憶装置4に出力する。主記憶装置3からは指定された
アドレスから始まるアドレスに記憶されているデータ9
00が読出される。
【0029】転送制御部10はデータセレクタに入力さ
れる主記憶装置からのデータ900を選択してデータバ
ッファ11に出力する制御信号である第3の選択信号2
07を出力しデータセレクタ18に制御信号として加え
る。
れる主記憶装置からのデータ900を選択してデータバ
ッファ11に出力する制御信号である第3の選択信号2
07を出力しデータセレクタ18に制御信号として加え
る。
【0030】データセレクタ18は第3の選択信号20
7によって主記憶装置3から出力されたデータ900を
選択入力してデータバッファ11に出力する。
7によって主記憶装置3から出力されたデータ900を
選択入力してデータバッファ11に出力する。
【0031】データバッファ11は転送制御部10から
出力される書込要求信号307が加えられるとデータセ
レクタ18から出力されるデータを書込む。
出力される書込要求信号307が加えられるとデータセ
レクタ18から出力されるデータを書込む。
【0032】続いて転送制御部10から読出要求信号3
06がデータバッファ11に出力されると、データバッ
ファ11からは一旦書込まれていたデータが読出され書
込みアドレス指定信号315によって指定されている拡
張記憶装置4のアドレスから指定された方向にデータバ
ッファ11から読出されたデータが順次書込まれる。
06がデータバッファ11に出力されると、データバッ
ファ11からは一旦書込まれていたデータが読出され書
込みアドレス指定信号315によって指定されている拡
張記憶装置4のアドレスから指定された方向にデータバ
ッファ11から読出されたデータが順次書込まれる。
【0033】この場合のブロックカウンタ15と零検出
回路16の動作および零検出回路16から検零検出信号
202が出力されたときの転送制御部10の動作はすで
に説明した拡張記憶装置4のあるアドレスにあるデータ
をこの拡張記憶装置4の他のアドレスに転送する場合と
同様であるので説明を省略する。
回路16の動作および零検出回路16から検零検出信号
202が出力されたときの転送制御部10の動作はすで
に説明した拡張記憶装置4のあるアドレスにあるデータ
をこの拡張記憶装置4の他のアドレスに転送する場合と
同様であるので説明を省略する。
【0034】プロセッサ2からのデータ転送要求信号1
00が拡張記憶装置4に記憶されているデータを主記憶
装置3に転送する要求である場合には、転送制御部10
は第1の選択信号205を第1のセレクタ14に出力し
てアドレス指定信号203を拡張記憶装置4に出力する
読出しアドレス指定信号304として選択接続させる。
また同時に転送制御部10は第2の選択信号206を第
2のセレクタ17に制御信号として出力し、第2のセレ
クタ17によって書込指定アドレス信号204を書込み
アドレス信号305として選択出力して主記憶装置3に
加える。
00が拡張記憶装置4に記憶されているデータを主記憶
装置3に転送する要求である場合には、転送制御部10
は第1の選択信号205を第1のセレクタ14に出力し
てアドレス指定信号203を拡張記憶装置4に出力する
読出しアドレス指定信号304として選択接続させる。
また同時に転送制御部10は第2の選択信号206を第
2のセレクタ17に制御信号として出力し、第2のセレ
クタ17によって書込指定アドレス信号204を書込み
アドレス信号305として選択出力して主記憶装置3に
加える。
【0035】また、転送制御部10は読出要求信号30
2を拡張記憶装置4に出力し、書込要求信号301を主
記憶装置3に出力する。拡張記憶装置4からは指定され
たアドレスから始まるデータ901が読出され、このデ
ータ901が書込みアドレス信号305によって指定さ
れたアドレスから主記憶装置3内に順次予め設定されて
いる方向に書込まれる。
2を拡張記憶装置4に出力し、書込要求信号301を主
記憶装置3に出力する。拡張記憶装置4からは指定され
たアドレスから始まるデータ901が読出され、このデ
ータ901が書込みアドレス信号305によって指定さ
れたアドレスから主記憶装置3内に順次予め設定されて
いる方向に書込まれる。
【0036】上述したデータの書込が終了すると転送制
御部10からブロック数更新信号200が出力されブロ
ックカウンタ15の記憶しているブロック数が1だけ減
じられる。
御部10からブロック数更新信号200が出力されブロ
ックカウンタ15の記憶しているブロック数が1だけ減
じられる。
【0037】この場合には、転送制御部10からデータ
バッファ11に対しての書込要求信号307と読出要求
信号306は出力されない。
バッファ11に対しての書込要求信号307と読出要求
信号306は出力されない。
【0038】また、上述のように減算が行われたブロッ
クカウンタ15からの出力201を入力とする零検出回
路16より零検出信号202が出力されると転送制御部
10からのすべての出力は停止されて上述のデータ転送
は停止される。
クカウンタ15からの出力201を入力とする零検出回
路16より零検出信号202が出力されると転送制御部
10からのすべての出力は停止されて上述のデータ転送
は停止される。
【0039】もし、上述のデータ転送が行われてから零
検出信号202が出力されない場合は前述したと同様な
アドレス制御信号208が転送制御部10より出力され
第1のアドレスレジスタ12と第2のアドレスレジスタ
13のアドレス値がすでに説明した値だけ加算されその
結果がそれぞれアドレス信号203およびアドレス信号
204となって出力され、零検出信号202が出力され
るまで転送元から主記憶装置3にデータの転送が繰返し
行われることになる。
検出信号202が出力されない場合は前述したと同様な
アドレス制御信号208が転送制御部10より出力され
第1のアドレスレジスタ12と第2のアドレスレジスタ
13のアドレス値がすでに説明した値だけ加算されその
結果がそれぞれアドレス信号203およびアドレス信号
204となって出力され、零検出信号202が出力され
るまで転送元から主記憶装置3にデータの転送が繰返し
行われることになる。
【0040】図1に示された実施例においてはブロック
カウンタ15と零検出回路16によってデータバッファ
11の記憶することができるデータ量づつに分割してデ
ータバッファ11の記憶容量以上のデータの転送を行っ
ているが、もしデータバッファ11の記憶容量が十分で
あれば図1のブロックカウンタ15と零検出回路16は
不要であり、また第1のアドレスレジスタ12と第2の
アドレスレジスタ13は転送制御部10からのアドレス
更新信号によってアドレス値を更新する必要がなく、第
1のアドレスレジスタ12はプロセッサ2から最初に出
力される転送元の読出開始アドレスを保持して出力する
だけでよく、同様に第2のアドレスレジスタ13は最初
にプロセッサ2から出力される転送先の書込み開始アド
レスを保持し出力すればよいことは明らである。
カウンタ15と零検出回路16によってデータバッファ
11の記憶することができるデータ量づつに分割してデ
ータバッファ11の記憶容量以上のデータの転送を行っ
ているが、もしデータバッファ11の記憶容量が十分で
あれば図1のブロックカウンタ15と零検出回路16は
不要であり、また第1のアドレスレジスタ12と第2の
アドレスレジスタ13は転送制御部10からのアドレス
更新信号によってアドレス値を更新する必要がなく、第
1のアドレスレジスタ12はプロセッサ2から最初に出
力される転送元の読出開始アドレスを保持して出力する
だけでよく、同様に第2のアドレスレジスタ13は最初
にプロセッサ2から出力される転送先の書込み開始アド
レスを保持し出力すればよいことは明らである。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ転
送制御装置は、主記憶装置の記憶容量を増大させること
なく、またプロセッサが主記憶装置へのアクセスする際
にこのアクセスと独立して拡張装置の互いに異なる記憶
エリア間および主記憶装置と拡張記憶装置間のデータ転
送を行うことができ、上述の主記憶装置および拡張記憶
装置を使用したコンピュータシステムにおいて上述のデ
ータ転送を行う際にシステムのスループットを低下させ
ることがないという効果がある。
送制御装置は、主記憶装置の記憶容量を増大させること
なく、またプロセッサが主記憶装置へのアクセスする際
にこのアクセスと独立して拡張装置の互いに異なる記憶
エリア間および主記憶装置と拡張記憶装置間のデータ転
送を行うことができ、上述の主記憶装置および拡張記憶
装置を使用したコンピュータシステムにおいて上述のデ
ータ転送を行う際にシステムのスループットを低下させ
ることがないという効果がある。
【図1】本発明のデータ転送制御装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1のデータ転送制御装置と他の装置との関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】従来のデータ転送の動作を示す説明図である。
1 データ転送制御装置 2 プロセッサ 3 主記憶装置 4 拡張記憶装置 10 転送制御部 11 データバッファ 12 第1のアドレスレジスタ 13 第2のアドレスレジスタ 14 第1のセレクタ 15 ブロックカウンタ 16 零検出回路 17 第2のセレクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 プロセッサからのデータ転送要求信号に
より制御され主記憶装置と拡張記憶装置間および前記拡
張記憶装置内の互いに異なる記憶場所の間のデータの転
送とその制御を行うデータ転送制御装置において、前記
プロセッサから出力される前記データの転送元の読出開
始アドレスを保持し読出アドレス信号として出力する第
1のアドレスレジスタと、前記プロセッサから出力され
る前記データの転送先の書込開始アドレスを保持し書込
アドレス信号として出力する第2のアドレスレジスタ
と、書込要求信号により制御され前記転送元より読出し
たデータを一旦記憶しておき読出要求信号により制御さ
れ前記記憶したデータを読出すデータバッファと、第1
の選択信号に応じて前記読出アドレス信号を前記拡張記
憶装置または前記主記憶装置の何れかに選択接続して出
力する第1のセレクタと、第2の選択信号に応じて前記
書込アドレス信号を前記主記憶装置あるいは前記拡張記
憶装置に選択接続して出力する第2のセレクタと、前記
プロセッサからのデータ転送要求信号に応じて前記第1
と第2の選択信号を出力すると共に転送元にデータ読出
要求信号を送出しデータの読出しを行い転送先が前記拡
張記憶装置であるときには前記データバッファに前記書
込要求信号とこれに続く前記読出信号を送出して前記デ
ータバッファを制御し前記データバッファを介して前記
データを出力させ前記拡張記憶装置にデータ書込要求信
号を送出し前記拡張記憶装置を制御して前記拡張記憶装
置に前記データバッファから出力された前記データを書
込ませまた転送先が前記主記憶装置であるときには前記
主記憶装置にデータ書込要求信号を送出して前記転送元
から読出された前記データを前記主記憶装置に書込ませ
る制御を行う転送制御部とを備えたことを特徴とするデ
ータ転送制御装置。 - 【請求項2】 プロセッサからのデータ転送要求信号に
より制御され主記憶装置と拡張記憶装置間および前記拡
張記憶装置内の互いに異なる記憶場所の間のデータの転
送とその制御を行うデータ転送制御装置において、前記
プロセッサから出力される前記データの転送元の読出開
始アドレスを保持しアドレス更新信号が加えられると前
記保持したアドレス値に予め定められた値を加算するか
または減算して前記保持したアドレス値を更新し更新し
たアドレスを読出アドレス信号として出力する第1のア
ドレスレジスタと、前記プロセッサから出力される前記
データの転送先の書込開始アドレスを保持し前記アドレ
ス更新信号が加えられると前記保持している転送先のア
ドレス値に対して前記予め定められた値によって前記第
1のアドレスレジスタと同一の値だけアドレス値の更新
を行い更新された値を書込アドレス信号として出力する
第2のアドレスレジスタと、前記プロセッサから出力さ
れるデータブロック数要求信号を記憶しブロック数更新
信号が加えられると前記保持したブロック数を1だけ減
じた値に更新し出力するブロックカウンタと、前記ブロ
ックカウンタの出力を監視し前記ブロックカウンタの出
力が零になると零検出信号を出力する零検出回路と、書
込要求信号により制御され前記転送元より読出したデー
タを一旦記憶しておき読出要求信号により制御され前記
記憶したデータを読出すデータバッファと、第1の選択
信号に応じて前記読出アドレス信号を前記拡張記憶装置
または前記主記憶装置の何れかに選択出力する第1のセ
レクタと、第2の選択信号に応じて前記書込アドレス信
号を前記主記憶装置あるいは前記拡張記憶装置に選択接
続して出力する第2のセレクタと、前記プロセッサから
のデータ転送要求信号に応じて前記第1と第2の選択信
号を出力すると共に転送元にデータ読出要求信号を送出
しデータの読出し制御を行い転送先が前記拡張記憶装置
であるときには前記データバッファに前記書込要求信号
とこれに続く前記読出信号を送出して前記データバッフ
ァを制御し前記データバッファを介して前記データを出
力させ前記拡張記憶装置にデータ書込要求信号を送出し
前記拡張記憶装置を制御して前記拡張記憶装置に前記デ
ータバッファから出力された前記データを書込ませ前記
データの書込が終了する毎に前記アドレス更新信号と前
記ブロック数更新信号を出力し前記零検出信号を監視し
前記零検出信号が検出されるまで前記転送元からデータ
を読出し前記転送先ヘ前記データの書込の制御を繰返し
また転送先が前記主記憶装置であるときには前記主記憶
装置にデータ書込要求信号を送出して前記転送元から読
出された前記データを前記主記憶装置に書込ませる毎に
前記アドレス更新信号と前記ブロック数更新信号とを出
力し前記零検出信号を監視し前記零検出信号が検出され
るまで前記転送元からデータを読込み前記転送先に前記
読出したデータを書込む制御を繰返し行う転送制御部と
を備えたことを特徴とするデータ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP81691A JPH05204847A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | データ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP81691A JPH05204847A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | データ転送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204847A true JPH05204847A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11484200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP81691A Pending JPH05204847A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | データ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204847A (ja) |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP81691A patent/JPH05204847A/ja active Pending
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