JPH0524497Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524497Y2 JPH0524497Y2 JP15909988U JP15909988U JPH0524497Y2 JP H0524497 Y2 JPH0524497 Y2 JP H0524497Y2 JP 15909988 U JP15909988 U JP 15909988U JP 15909988 U JP15909988 U JP 15909988U JP H0524497 Y2 JPH0524497 Y2 JP H0524497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- cutting die
- tip
- punched
- support rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 18
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はタイルの押出成形機の先端内部に取
り付けられて、タイルの裏溝を成形する抜型に関
する。
り付けられて、タイルの裏溝を成形する抜型に関
する。
(従来の技術)
一般にタイルの裏面には、第10図に示してい
るように複数の裏溝100が形成される。これは
タイルの張付施工の際、裏溝100に係合部材を
係合させたり、或いはモルタル等固着材をかかる
裏溝100に食い込ませたりするためである。
るように複数の裏溝100が形成される。これは
タイルの張付施工の際、裏溝100に係合部材を
係合させたり、或いはモルタル等固着材をかかる
裏溝100に食い込ませたりするためである。
ところで押出成形品としてのこの種タイル10
2は、裏溝100の形成に起因して、第11図に
示しているように表面及び側面が波を打つたよう
に変形する問題があつた。
2は、裏溝100の形成に起因して、第11図に
示しているように表面及び側面が波を打つたよう
に変形する問題があつた。
このような裏溝付きタイル102は、一般に、
押出成形機先端のダイスよりタイルを2枚合せの
状態で押出成形した後各タイルに分離することに
よつて得られ、またその押出成形の際、押出機先
端内部に第12図に示すような抜型104、即ち
支持棒106と裏溝に対応する断面形状の成形部
108(図中110は2枚合せのタイル成形体を
分離するための切込形成用の薄肉ひれ部)とから
成る複数の抜玉112を備えた抜型104を配置
し、この抜型104の各抜玉112によつてタイ
ルの裏溝を成形するようにしているが、この場合
抜玉112先端の成形部108が原料の流れに対
する大きな抵抗となつて、かかる抜玉112の位
置する部分とそれらの間の部分とで素地原料の流
れに遅速が生じ、このために成形体の原料密度が
裏溝100を有する部分と裏溝100を有しない
部分(即ち裏足114の部分)とで不均等とな
り、これによりタイル102を乾燥或いは焼成し
たときの収縮率が不均等となつて、上記のような
波形の変形を生じてしまうのである。
押出成形機先端のダイスよりタイルを2枚合せの
状態で押出成形した後各タイルに分離することに
よつて得られ、またその押出成形の際、押出機先
端内部に第12図に示すような抜型104、即ち
支持棒106と裏溝に対応する断面形状の成形部
108(図中110は2枚合せのタイル成形体を
分離するための切込形成用の薄肉ひれ部)とから
成る複数の抜玉112を備えた抜型104を配置
し、この抜型104の各抜玉112によつてタイ
ルの裏溝を成形するようにしているが、この場合
抜玉112先端の成形部108が原料の流れに対
する大きな抵抗となつて、かかる抜玉112の位
置する部分とそれらの間の部分とで素地原料の流
れに遅速が生じ、このために成形体の原料密度が
裏溝100を有する部分と裏溝100を有しない
部分(即ち裏足114の部分)とで不均等とな
り、これによりタイル102を乾燥或いは焼成し
たときの収縮率が不均等となつて、上記のような
波形の変形を生じてしまうのである。
(課題を解決するための手段)
本考案の抜型はこのような課題を解決するため
に案出されたものであり、その要旨は、押出成形
機の先端内部に配設され、該押出成形機先端のダ
イスより混練した素地原料を連続的に押し出して
タイルを2枚合せの状態で成形する際に該タイル
の各裏溝を成形する抜型であつて、該素地原料の
押出方向に延びる支持棒と、該支持棒の先端に設
けられた成形部とを有し、該成形部が前記裏溝に
対応した形状の外枠を有する中空枠形状とされて
いることにある。
に案出されたものであり、その要旨は、押出成形
機の先端内部に配設され、該押出成形機先端のダ
イスより混練した素地原料を連続的に押し出して
タイルを2枚合せの状態で成形する際に該タイル
の各裏溝を成形する抜型であつて、該素地原料の
押出方向に延びる支持棒と、該支持棒の先端に設
けられた成形部とを有し、該成形部が前記裏溝に
対応した形状の外枠を有する中空枠形状とされて
いることにある。
(作用及び考案の効果)
本考案においては、素地原料を押し出す際に
大きな抵抗部となる抜玉の成形部が中空枠形状と
されているため、素地原料はその中空部を通り抜
けて外部に押し出される。即ち本考案の抜型で
は、この成形部が素地原料の流れに対する大きな
抵抗部とならないのである。このためかかる抜玉
を配置した部分とそれらの間の部分とで素地原料
の流れ速度、圧縮の程度の差が少なくなつて、タ
イル成形品における裏溝形成部分とそれらの間の
部分、つまり裏足部分とで原料密度が均等化され
る。従つてかかるタイルを乾燥、焼成したときの
収縮率も均等化され、上記したような収縮不均等
に基づく波打ち状の変形を生じないようになる。
大きな抵抗部となる抜玉の成形部が中空枠形状と
されているため、素地原料はその中空部を通り抜
けて外部に押し出される。即ち本考案の抜型で
は、この成形部が素地原料の流れに対する大きな
抵抗部とならないのである。このためかかる抜玉
を配置した部分とそれらの間の部分とで素地原料
の流れ速度、圧縮の程度の差が少なくなつて、タ
イル成形品における裏溝形成部分とそれらの間の
部分、つまり裏足部分とで原料密度が均等化され
る。従つてかかるタイルを乾燥、焼成したときの
収縮率も均等化され、上記したような収縮不均等
に基づく波打ち状の変形を生じないようになる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第2図及び第3図は押出成形機の先端部を示し
たものであつて、図中10は筒体であり、その筒
体10に中空穴部を有する鉄板12が固定され、
この鉄板12に対してタイル成形用ダイス14が
取り付けられている。ダイス14は、第2図に示
しているようにタイルを2枚合せに成形する断面
矩形の成形凹所16を有している。
たものであつて、図中10は筒体であり、その筒
体10に中空穴部を有する鉄板12が固定され、
この鉄板12に対してタイル成形用ダイス14が
取り付けられている。ダイス14は、第2図に示
しているようにタイルを2枚合せに成形する断面
矩形の成形凹所16を有している。
筒体10の内部には抜型18が配設されてお
り、その一部がダイス14の内部まで延び出して
いる。抜型18は、第1図に示しているように固
定用の本体20と、タイルの各裏溝を成形するた
めの複数の主抜玉22及びこれら主抜玉22間に
配置された中間抜玉24とを有している。主抜玉
22は、筒体10の軸心方向に延びる支持棒26
とその先端に設けられた成形部28とから成つて
いる。支持棒26は、従来の主抜玉の支持棒に比
べて全体の太さが細く形成されており、且つ成形
部28直前の一定長さ部分が更に薄形部31とさ
れている。成形部28は、タイルの裏溝に対応し
た形状の外枠部30と、支持棒26の薄形部31
の断面形状と同じ断面形状の中心固定部32とを
有する中空枠形状を成しており、その固定部32
においてボルト34により支持棒26の先端に固
定されている。尚この成形部28の左右両側面の
上下中間位置には薄肉のひれ部35が設けられて
いる。ひれ部35は、2枚合せに成形したタイル
を分離するための切込みを入れるためのものであ
る。
り、その一部がダイス14の内部まで延び出して
いる。抜型18は、第1図に示しているように固
定用の本体20と、タイルの各裏溝を成形するた
めの複数の主抜玉22及びこれら主抜玉22間に
配置された中間抜玉24とを有している。主抜玉
22は、筒体10の軸心方向に延びる支持棒26
とその先端に設けられた成形部28とから成つて
いる。支持棒26は、従来の主抜玉の支持棒に比
べて全体の太さが細く形成されており、且つ成形
部28直前の一定長さ部分が更に薄形部31とさ
れている。成形部28は、タイルの裏溝に対応し
た形状の外枠部30と、支持棒26の薄形部31
の断面形状と同じ断面形状の中心固定部32とを
有する中空枠形状を成しており、その固定部32
においてボルト34により支持棒26の先端に固
定されている。尚この成形部28の左右両側面の
上下中間位置には薄肉のひれ部35が設けられて
いる。ひれ部35は、2枚合せに成形したタイル
を分離するための切込みを入れるためのものであ
る。
前記中間抜玉24は、筒体10の軸心方向に延
びる支持棒36とその先端に設けられた成形部3
8とを有している。その支持棒36は、第4図に
も示しているように主抜玉22の支持棒26とほ
ぼ同じ太さで且つ先端部が主抜玉22のそれと同
じ位置より薄形部40とされ、そのまま成形部3
8へと連続している。
びる支持棒36とその先端に設けられた成形部3
8とを有している。その支持棒36は、第4図に
も示しているように主抜玉22の支持棒26とほ
ぼ同じ太さで且つ先端部が主抜玉22のそれと同
じ位置より薄形部40とされ、そのまま成形部3
8へと連続している。
成形部38は、第4図及び第5図にも示してい
るように主抜玉22の成形部28に比べて細幅且
つ薄形の断面矩形状を成している。この中間抜玉
24においても、成形部38の左右両側面の上下
中間位置に薄肉のひれ部42が設けられている。
このひれ部42の作用は主抜玉22におけるひれ
部35と同様である。
るように主抜玉22の成形部28に比べて細幅且
つ薄形の断面矩形状を成している。この中間抜玉
24においても、成形部38の左右両側面の上下
中間位置に薄肉のひれ部42が設けられている。
このひれ部42の作用は主抜玉22におけるひれ
部35と同様である。
尚、本例の抜型18においては、本体20の上
下に1枚ずつの抵抗板44が配設され、また両端
位置にある主抜玉22の各外側位置には、タイル
の形状に応じて素地原料の流れを規定するための
端棒46が配設されている。
下に1枚ずつの抵抗板44が配設され、また両端
位置にある主抜玉22の各外側位置には、タイル
の形状に応じて素地原料の流れを規定するための
端棒46が配設されている。
次に本例の抜型18の作用を説明する。
本例の抜型18を用いてタイルを押出成形した
場合、素地原料は抜型18の本体20及び上下の
1枚ずつの抵抗板44によつて流れが上下に大き
く二分され、そしてこれら本体20、抵抗板44
を乗り越えて各抜玉22,24の側に流れ込む。
このとき各抜玉22,24の支持棒基端部分の上
下空間は死空間となつてこの部分には原料はあま
り流れ込まない。
場合、素地原料は抜型18の本体20及び上下の
1枚ずつの抵抗板44によつて流れが上下に大き
く二分され、そしてこれら本体20、抵抗板44
を乗り越えて各抜玉22,24の側に流れ込む。
このとき各抜玉22,24の支持棒基端部分の上
下空間は死空間となつてこの部分には原料はあま
り流れ込まない。
さて抜玉22,24の側に流れ込んだ素地原料
はダイス14の先端より押し出されて2枚合せの
タイルに成形される。而して原料が主抜玉22の
成形部28を通過する際にタイルの裏溝が成形さ
れるが、従来の主抜玉の成形部は上記成形部28
と同じ大きさの中実形状とされており、従つて原
料がこの成形部を通過する際には大きな流動抵抗
を受けると同時に強い圧縮力を受ける。これに対
して本例の抜型18においては、成形部28が中
空枠形状を成していて素地原料は外枠部30と中
心の固定部32との間の中空部を通り抜けること
ができるため、同成形部28において大きな流動
抵抗、大きな圧縮力を受けない。しかも本例にお
いては主抜玉22と22との間に中間抜玉24が
配設されていて、裏溝形成部分とそれらの間の部
分(つまり裏足部分)とで原料の流動抵抗、圧縮
率が均等化され、加えて主抜玉22における支持
棒26が中間抜玉24と同様に細く形成されてい
るため、ダイス14内の裏溝に対応する部分とそ
れらの間の部分とで原料の流れがバランスされ
る。従つて成形タイルの原料密度が裏溝形成部分
と裏足部分とで均等化され、このため成形タイル
を乾燥或いは焼成したときの収縮率が均等化し
て、上記のような波打ち状の変形を生じない。
はダイス14の先端より押し出されて2枚合せの
タイルに成形される。而して原料が主抜玉22の
成形部28を通過する際にタイルの裏溝が成形さ
れるが、従来の主抜玉の成形部は上記成形部28
と同じ大きさの中実形状とされており、従つて原
料がこの成形部を通過する際には大きな流動抵抗
を受けると同時に強い圧縮力を受ける。これに対
して本例の抜型18においては、成形部28が中
空枠形状を成していて素地原料は外枠部30と中
心の固定部32との間の中空部を通り抜けること
ができるため、同成形部28において大きな流動
抵抗、大きな圧縮力を受けない。しかも本例にお
いては主抜玉22と22との間に中間抜玉24が
配設されていて、裏溝形成部分とそれらの間の部
分(つまり裏足部分)とで原料の流動抵抗、圧縮
率が均等化され、加えて主抜玉22における支持
棒26が中間抜玉24と同様に細く形成されてい
るため、ダイス14内の裏溝に対応する部分とそ
れらの間の部分とで原料の流れがバランスされ
る。従つて成形タイルの原料密度が裏溝形成部分
と裏足部分とで均等化され、このため成形タイル
を乾燥或いは焼成したときの収縮率が均等化し
て、上記のような波打ち状の変形を生じない。
以上は平形状のタイルを成形する場合の例であ
るが、本考案は第6図に示しているように第一片
60と第二片62とを有するL字形状の曲りタイ
ル58を成形する際にも適用可能である。
るが、本考案は第6図に示しているように第一片
60と第二片62とを有するL字形状の曲りタイ
ル58を成形する際にも適用可能である。
このL字状タイル58は、一般に、第7図に示
しているように2枚合せの状態に押出成形され、
その後に各タイル58に分離される。第8図はそ
の押出成形の際に各タイル58の裏溝64を成形
する抜型を示したものであつて、図示のように2
つの抜玉48を有している。各抜玉48は、支持
棒50とブロツク54とを介して支持棒50の先
端に設けられた一対の裏溝成形部52とを有して
いる。成形部52は外枠部55と基板部56とか
ら成つていて、かかる基板部56においてブロツ
ク54に固定されている。
しているように2枚合せの状態に押出成形され、
その後に各タイル58に分離される。第8図はそ
の押出成形の際に各タイル58の裏溝64を成形
する抜型を示したものであつて、図示のように2
つの抜玉48を有している。各抜玉48は、支持
棒50とブロツク54とを介して支持棒50の先
端に設けられた一対の裏溝成形部52とを有して
いる。成形部52は外枠部55と基板部56とか
ら成つていて、かかる基板部56においてブロツ
ク54に固定されている。
従来このような裏溝64付きのL字状曲りタイ
ル58を成形する場合、第9図に示しているよう
に中実形状の成形部118を有する抜玉116を
用いており、この場合成形部118が大きな流動
抵抗を生ぜしめていたが、本例の抜玉48は、成
形部52が中空枠形状とされていることから、同
部において原料の流動抵抗を生ぜしめず、従つて
上記と同様の理由によりL字状曲りタイル58に
波打ち状の変形を生ぜしめない。
ル58を成形する場合、第9図に示しているよう
に中実形状の成形部118を有する抜玉116を
用いており、この場合成形部118が大きな流動
抵抗を生ぜしめていたが、本例の抜玉48は、成
形部52が中空枠形状とされていることから、同
部において原料の流動抵抗を生ぜしめず、従つて
上記と同様の理由によりL字状曲りタイル58に
波打ち状の変形を生ぜしめない。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はそ
の他の形態で構成することも可能である。
の他の形態で構成することも可能である。
例えば上例では平タイル、L字状曲りタイルを
例として説明したが、本考案は他の様々な形態の
タイルを押出成形するに際しても適用可能である
し、抜型における各抜玉の形態をタイル形状に応
じて他の形態とすること、更に上例における中間
抜玉を省略することも可能であるなど、本考案は
その主旨を逸脱しない範囲において、様々な変更
を加えた形態で構成することが可能である。
例として説明したが、本考案は他の様々な形態の
タイルを押出成形するに際しても適用可能である
し、抜型における各抜玉の形態をタイル形状に応
じて他の形態とすること、更に上例における中間
抜玉を省略することも可能であるなど、本考案は
その主旨を逸脱しない範囲において、様々な変更
を加えた形態で構成することが可能である。
第1図は本考案の一実施例である抜型の要部斜
視図であり、第2図及び第3図は抜型を含む押出
成形機の要部正面図及び一部切欠平面図である。
第4図及び第5図は第1図の抜型の平面図及び要
部正面図であり、第6図はL字状曲りタイルの一
例を示す斜視図であり、第7図はその曲りタイル
の押出成形機による成形段階の断面図、第8図は
同曲りタイルの裏溝成形用の抜玉を示す要部斜視
図、第9図は同裏溝成形用の従来の抜玉の要部斜
視図である。第10図は裏溝付平タイルの一例を
示す斜視図であり、第11図は従来の抜型を用い
て同平タイルを押出成形した場合の不具合を説明
するための説明図、第12図はその従来の抜型の
要部平面図である。 14……ダイス、18……抜型、26,50…
…支持棒、28,52……成形部、30,55…
…外枠部。
視図であり、第2図及び第3図は抜型を含む押出
成形機の要部正面図及び一部切欠平面図である。
第4図及び第5図は第1図の抜型の平面図及び要
部正面図であり、第6図はL字状曲りタイルの一
例を示す斜視図であり、第7図はその曲りタイル
の押出成形機による成形段階の断面図、第8図は
同曲りタイルの裏溝成形用の抜玉を示す要部斜視
図、第9図は同裏溝成形用の従来の抜玉の要部斜
視図である。第10図は裏溝付平タイルの一例を
示す斜視図であり、第11図は従来の抜型を用い
て同平タイルを押出成形した場合の不具合を説明
するための説明図、第12図はその従来の抜型の
要部平面図である。 14……ダイス、18……抜型、26,50…
…支持棒、28,52……成形部、30,55…
…外枠部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 押出成形機の先端内部に配設され、該押出成形
機先端のダイスより混練した素地原料を連続的に
押し出してタイルを2枚合せの状態で成形する際
に該タイルの各裏溝を成形する抜型であつて、 該素地原料の押出方向に延びる支持棒と、該支
持棒の先端に設けられた成形部とを有し、該成形
部が前記裏溝に対応した形状の外枠を有する中空
枠形状とされていることを特徴とする押出成形機
の抜型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909988U JPH0524497Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909988U JPH0524497Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280409U JPH0280409U (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0524497Y2 true JPH0524497Y2 (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=31440012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15909988U Expired - Lifetime JPH0524497Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524497Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP15909988U patent/JPH0524497Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280409U (ja) | 1990-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2582294A (en) | Continuous method for cooling and shaping thermoplastics | |
| US4157680A (en) | Drainage plates | |
| JPH0524497Y2 (ja) | ||
| JPH0524495Y2 (ja) | ||
| JPH0524498Y2 (ja) | ||
| JP3303204B2 (ja) | 割肌タイルの成形機及び製造方法 | |
| JP2571974B2 (ja) | 建築用板及びその製造方法 | |
| JPH0140645Y2 (ja) | ||
| JP2592433B2 (ja) | タイルの湿式押出成形方法 | |
| JPS5941048Y2 (ja) | セラミツクシ−ト押出成形用ダイ | |
| JPH024370B2 (ja) | ||
| JPS6149092B2 (ja) | ||
| JPH03130108A (ja) | 凹凸模様を有するタイル及びその製造方法 | |
| JPH05337915A (ja) | 表面に模様を有する成形品の押出成形方法 | |
| JPS6350010Y2 (ja) | ||
| JP4094124B2 (ja) | 押出成形板の製造方法及びその装置 | |
| JPS5926373B2 (ja) | アルミ材押出し柄付け成形装置 | |
| JPS61105126U (ja) | ||
| JPS643471Y2 (ja) | ||
| JPH0331538B2 (ja) | ||
| JPS62222801A (ja) | 押出成形用口金 | |
| JPH0718446Y2 (ja) | 閉塞鍛造用金型 | |
| JPH0467019U (ja) | ||
| JPH0138650B2 (ja) | ||
| JPS5919021A (ja) | 綜絖枠の案内板製造方法 |