JPH0524658B2 - - Google Patents

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JPH0524658B2
JPH0524658B2 JP58112843A JP11284383A JPH0524658B2 JP H0524658 B2 JPH0524658 B2 JP H0524658B2 JP 58112843 A JP58112843 A JP 58112843A JP 11284383 A JP11284383 A JP 11284383A JP H0524658 B2 JPH0524658 B2 JP H0524658B2
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JP
Japan
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film
opening
insulating film
conductive layer
insulating
Prior art date
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JP58112843A
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English (en)
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JPS605514A (ja
Inventor
Masao Iwase
Masaki Sato
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPH0524658B2 publication Critical patent/JPH0524658B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/01Manufacture or treatment
    • H10D64/011Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、半導体製造技術に係わり、特に電気
的接続をとるためのコンタクトホール形成方法の
改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、半導体装置の小形化及び高集積化がはか
られ、いわゆる集積回路(IC)、大規模集積回路
(LSI)、さらには超LSIが試作開発されるに至つ
ている。半導体装置、特に集積回路の集積密度を
向上させるためには、その回路を構成する素子の
寸法を益々小さくしていく必要がある。このた
め、微細加工技術の進歩にはめざましいものがあ
り、ステツプアンドリピート方式の縮小露光、さ
らには電子線露光方式やX線露光方式等の開発が
進んでいる。
しかしながら、微細なパターンを正確に形成
し、これを半導体素子構造に置き換えていくこと
は容易ではなく、種々の解決すべき問題が残つて
いる。一例として加工寸法の縮小は、その精度及
び信頼性の意味において重大な困難をもたらして
おり、特に微細な開孔パターン(コンタクトホー
ル)の形成はその形状かいつても最も困難なもの
とされている。すなわち、線幅1〔μm〕程度の
溝パターンを解像可能な10:1縮小投影型露光装
置を用いたとしても、装置限界のパターンの解像
は実用上困難であり、特に1回の露光面積を10
〔mm〕×10〔mm〕程度とした場合には露光領域周辺
部における解像度の低下が激しく、実用上使用可
能な開口パターンは大きくなよてしまう。
これに対してコンタクト面積を(Photo
Engraving Process)工程で形成したものから減
少させる方法として次のものが知られている。
第1図はその方法を示す断面図である。即ち、
半導体基板表面に絶縁層を設け、これを穴開けし
て不純物をイオン注入して逆導電型層を形成す
る。しかる後アニールと同時に基板表面に薄く熱
酸化膜を形成し、全体に多結晶シリコンを堆積し
てイオンエツチングし、開孔の内側にこれを残置
し、アルミニウム配線を設けるものである。
しかしながらこの方法には次の様な問題があ
る。
第1にこの方法をMOS型トランジスタのゲー
トやソース、ドレインコンタクトに適用した場
合、マスク合わせずれにより第1の開孔がゲート
境界を含むようになると前記熱酸化を施しても酸
化速度の相異によりゲート上に存在する絶縁膜端
部、ゲート絶縁膜部でくびれた絶縁膜となるのみ
で多結晶シリコンを介してここでリークし易い。
又、多結晶シリコンを残しておくことによりゲ
ートと、ソース、ドレイン電極間に寄生容量が発
生し、素子特性が低下するという問題がある。従
つて自己整合膜は絶縁膜とする事が望ましい。
又、第2にコンタクト抵抗ρcが著しく増加して
しまい、動作速度が低下する事である。例えば、
開孔が1μm口であればρcは50Ω・cm2程度にすぎな
いが、自己整合膜によつて0.4μm口程度になると
一挙に300Ω・cm2に増加してしまう。
〔発明の目的〕
本発明の第1の目的は、セルフアラインコンタ
クトを用いる際の歩留り、素子特性の向上を図る
ことができる半導体装置の製造方法を提供する事
を目的とする。
又、本発明の第2の目的は、セルフアラインコ
ンタクトのコンタクト抵抗を大幅に低下させる事
ができる半導体装置の製造方法を提供する事を目
的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、リングラフイによつて開けた開孔下
に予め金属膜をその端部がフイールド絶縁領域上
に延在するまで選択成長させておき、しかる後、
多結晶シリコンに代えて絶縁膜をその内周に異方
性エツチングで残置するようにした事を骨子とす
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば絶縁膜をコンタクト内周に埋め
込むようにしたので、そのマスク合わせがずれて
も隣接するゲートト等導体パターンとのリークが
生ずる事もなくなり、またその結合容量の発生も
防止する事ができる。
又、コンタクト部においては金属−金属コンタ
クトとなるのでコンタクト抵抗が大幅に低減化さ
れ高動作速度が得られる様になる。さらにまた、
半導体基板に形成した第1の導電層の表面に金属
膜を、その端部がフイールド絶縁領域上に延在す
るまで形成膜厚を増して選択成長させるので、第
1の絶縁層の前記コンタクト部がマスク合わせず
れして形成されてしまう場合でも、該コンタクト
部をエツチングにより形成したり該コンタクト部
内周に異方性エツツチングにより第2の絶縁層を
残置させる際に、前記フイールド絶縁領域がエツ
チングされることを防止することができ、このエ
ツチングによる前記フイールド絶縁領域の素子分
離能力の低下や前記半導体基板の接合端部の露出
を防止することが可能となる。
〔発明の実施例〕
第2図a〜dは本発明の一実施例に係わる
MOS型トランジスタ製造工程を示す断面図であ
る。
まず、第2図aに示す如く比抵抗5〜50〔Ω−
cm〕のP型(100)シリコン基板1を用意し、こ
の基板1の素子分離領域に絶縁膜2を埋め込み形
成した後、MOSFETの絶縁膜を介して、ゲート
電極(図示せず)を形成し、ついで拡散層3をイ
オン注入法により形成した。
次に、第2図aの後に第2図bに示す如く、
WF6ガスを主成分とする気相成長法200〜500
〔℃〕でWをSi上に選択的に形成する。その場合
第2図aの工程後、絶縁膜を薄く堆積した後、異
方性ドライエツチングを行ない自己整合的にゲー
ト側壁を覆つておく。選択成長の際、膜厚が薄け
れば拡散層の上のみにW膜が形成されるがW形成
膜膜厚を増すと酸化膜上にもW膜が第2図bの如
くのびてくる。続いて第2図cに示す如く上記試
料の上面にシリコン酸化膜5を5000〔Å〕低温気
相成長技術を用いて形成した後、この上にレジス
ト6の。この開孔パターンの寸法は必要とするコ
ンタクトホールの寸法より0.6μm程度大きい径と
した。続いて、上記レジスト6をマスクとして用
い、シリコン酸化膜5を選択エツチングし該膜5
に開孔を形成した。この時のエツチング技術とし
ては、サイドエツチングの少ない異方性ドライエ
ツチングを用いた。
ここで、第3図に示す如く開孔パターン14が
フイールド上にかかつてもW膜4′をのばして形
成することが可能な為、下部のSiやシリコン酸化
膜5がエツチングされないのでコンタクト孔とフ
イールドの重ね合わせ余裕をさらに小さくでき素
子の微細化に有効である。しかも接合端部がエツ
チングで露出する事もない。次いで、レジスト6
を除去した後、試料上面にシリコン酸化膜(第2
の絶縁膜)を減圧気相成長法で3000オングストロ
ーム形成した。
次に、CF4とH2との混合ガスによるリアクテイ
ブイオンエツチチング法を用い、上記シリコン酸
化膜(第2の絶縁膜)をその膜厚相当分だけ全面
エツチングした。これにより、このシリコン酸化
膜を上記開孔の側壁にのみ残存させることがで
き、該シリコン酸化膜で囲まれる開孔の寸法を必
要とするコンタクトホール寸法と略等しくするこ
とができた。つまり、上記シリコン酸化膜(第2
の絶縁膜)を上記開孔の側壁に0.3μm幅程度残す
ことができ、シリコン酸化膜5に予め形成された
開孔の寸法を0.6μm程度小さくすることができ
た。
なお、この後上記試料上にAl合金膜を被着し、
このAl合金膜をパターニングすることにより、
NチヤネルMOSトランジスタが形成されること
になる。なお本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。例えば、第1の絶縁膜はシリコ
ン酸化膜に限るものではく、シリコン窒化膜その
他の絶縁膜で代替できる。同様に第2の絶縁膜と
してはシリコン窒化膜を用いてよいのは、勿論の
ことである。また、第2の導電膜はMo−Si膜、
W膜に限るものではなく、その他の高融点金属膜
やPt−Si膜でも代替できる。また、第1の絶縁膜
に形成する開孔の寸法は、所望するコンタクトホ
ール寸法及び第2の絶縁膜の残存幅等の条件に応
じて適宜定めればよい。
以上、本発明は、その要旨を逸脱しない範囲
で、種々変形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を説明する断面図、第2図a〜
dは本発明の実施例に係わるMOSトランジスタ
製造工程を示す断面図、第3図は、本発明の実施
例を説明する平面図である。 図において、1…シリコン基板(半導体基板)、
3,3a,3b…拡散層、4′…W膜(第2の導
電膜)、5…シリコン酸化膜(第1の絶縁膜)、6
…レジスト、12,13…A配線膜、14…開
孔パターン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体基板に第1の導電層及びこの導電層に
    隣接するフイールド絶縁領域を形成する工程と、
    前記第1の導電層の表面に金属膜を、その端部が
    前記フイールド絶縁領域上に延在するまで選択成
    長させる工程と、前記金属膜上に開孔部を有する
    第1の絶縁層を形成する工程と、前記開孔部を覆
    うように第2の絶縁層を被着し、全体を異方性エ
    ツチングして前記第2の絶縁層を前記開孔部の内
    周に残置させる工程と、この開孔部でコンタクト
    する金属材料からなる第2の導電層を形成する工
    程とを備えたことを特徴とする半導体装置の製造
    方法。
JP58112843A 1983-06-24 1983-06-24 半導体装置の製造方法 Granted JPS605514A (ja)

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JP58112843A JPS605514A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 半導体装置の製造方法

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JP58112843A JPS605514A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 半導体装置の製造方法

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JPS605514A JPS605514A (ja) 1985-01-12
JPH0524658B2 true JPH0524658B2 (ja) 1993-04-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63190357A (ja) * 1987-02-02 1988-08-05 Matsushita Electronics Corp 半導体装置の製造方法
JPH02135584U (ja) * 1989-04-17 1990-11-09
JPH04127523A (ja) * 1990-09-19 1992-04-28 Nec Corp 半導体装置の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5772321A (en) * 1980-10-24 1982-05-06 Toshiba Corp Manufacture of seiconductor device
JPS5818965A (ja) * 1981-07-28 1983-02-03 Toshiba Corp 半導体装置の製造方法

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JPS605514A (ja) 1985-01-12

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