JPH0525649B2 - - Google Patents
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- JPH0525649B2 JPH0525649B2 JP28852689A JP28852689A JPH0525649B2 JP H0525649 B2 JPH0525649 B2 JP H0525649B2 JP 28852689 A JP28852689 A JP 28852689A JP 28852689 A JP28852689 A JP 28852689A JP H0525649 B2 JPH0525649 B2 JP H0525649B2
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- mold
- opening
- closing means
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- mixing chamber
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Classifications
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C39/00—Shaping by casting, i.e. introducing the moulding material into a mould or between confining surfaces without significant moulding pressure; Apparatus therefor
- B29C39/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C39/24—Feeding the material into the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C39/22—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C39/42—Casting under special conditions, e.g. vacuum
-
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- B29C2791/004—Shaping under special conditions
- B29C2791/006—Using vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
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- B29C67/246—Moulding high reactive monomers or prepolymers, e.g. by reaction injection moulding [RIM], liquid injection moulding [LIM]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、大量生産品の試作モデル、
少ロツト生産による限定商品等としての樹脂成型
品の作製に適用される真空注型方法、及びその実
施に用いる真空注型装置に関する。
少ロツト生産による限定商品等としての樹脂成型
品の作製に適用される真空注型方法、及びその実
施に用いる真空注型装置に関する。
家電商品、OA機器等の各種機器の開発におい
ては、機能面の優位性のみならず、外観上の優位
性が重要な要素となつており、多くの場合、大量
生産に先立つて多種の試作モデルが作製され、機
能及びデザインの検討に供されている。特に、実
製品における耐久性、肌合い等もまた検討課題と
なる開発の最終段階においては、実製品と同材質
にて作製された試作モデルが必要である一方、外
観上において重要な位置を占める前記機器のハウ
ジング類は樹脂製であることが多く、樹脂製の試
作モデルの需要は、近年、拡大する傾向にある。
ては、機能面の優位性のみならず、外観上の優位
性が重要な要素となつており、多くの場合、大量
生産に先立つて多種の試作モデルが作製され、機
能及びデザインの検討に供されている。特に、実
製品における耐久性、肌合い等もまた検討課題と
なる開発の最終段階においては、実製品と同材質
にて作製された試作モデルが必要である一方、外
観上において重要な位置を占める前記機器のハウ
ジング類は樹脂製であることが多く、樹脂製の試
作モデルの需要は、近年、拡大する傾向にある。
この種の試作モデルは、多種、少量生産品であ
るため、樹脂製の試作モデルの作製においては、
従来から、シリコンゴム製の型に樹脂を注入して
硬化せしめ、該型の内部形状に対応する成型品を
得る注型方法が採用されており、特に、成型品中
への気泡の混入を防止すべく、前記注入及びこれ
に先立つて行われる主剤と硬化剤との混合、撹拌
を共に真空下にて行う真空注型方法が採用されて
いる。
るため、樹脂製の試作モデルの作製においては、
従来から、シリコンゴム製の型に樹脂を注入して
硬化せしめ、該型の内部形状に対応する成型品を
得る注型方法が採用されており、特に、成型品中
への気泡の混入を防止すべく、前記注入及びこれ
に先立つて行われる主剤と硬化剤との混合、撹拌
を共に真空下にて行う真空注型方法が採用されて
いる。
従来、この真空注型方法は、内部の観察窓を有
する処理室、該処理室を真空排気するための排気
手段、及び、処理室の内部上方に配され、外部か
らの操作が可能であつて、該処理室へ導入される
主剤と硬化剤とを混合、撹拌するための混合手段
を備えてなる真空注型装置を用い、次の手順にて
実施されている。
する処理室、該処理室を真空排気するための排気
手段、及び、処理室の内部上方に配され、外部か
らの操作が可能であつて、該処理室へ導入される
主剤と硬化剤とを混合、撹拌するための混合手段
を備えてなる真空注型装置を用い、次の手順にて
実施されている。
まず、前記処理室の内部下方に型を配し、ま
た、予め計量され各別の容器に収納された主剤及
び硬化剤を前記混合手段に装着し、次いで、前記
排気手段の動作により処理室内を真空排気して、
主剤及び硬化剤の脱泡を促進する。この脱泡状態
を前記観察窓からの観察により確認し、十分な脱
泡がなされた後、前記混合手段の操作によりして
両剤を混合、撹拌せしめ、これによつて得られた
液状混合物を前記型に注入する。その後の成型品
の取出しは、処理室内部を常圧に復帰せしめ、樹
脂の硬化を待つて型を分離して行われる。
た、予め計量され各別の容器に収納された主剤及
び硬化剤を前記混合手段に装着し、次いで、前記
排気手段の動作により処理室内を真空排気して、
主剤及び硬化剤の脱泡を促進する。この脱泡状態
を前記観察窓からの観察により確認し、十分な脱
泡がなされた後、前記混合手段の操作によりして
両剤を混合、撹拌せしめ、これによつて得られた
液状混合物を前記型に注入する。その後の成型品
の取出しは、処理室内部を常圧に復帰せしめ、樹
脂の硬化を待つて型を分離して行われる。
ところが従来の真空注型方法においては、型内
部への混合物の注入が重力の作用のみによつて行
われるため、特に、複雑な形状のモデル、大型の
モデル、又は薄肉部を有するモデルの作製に際
し、型内部への樹脂の充填が不完全となり、形状
不良品の発生を招来するという難点があつた。こ
の難点は、型への注入口を大径とし流入時の抵抗
を軽減することにより、ある程度解消されるが、
このような大径の注入口を設けた場合、これの形
成位置を確保するため、型の構成が限定される
上、成型品の取出し後、注入口相当部分の除去、
及びこの除去部分の仕上げに多大の手間を要する
という不都合が生じ、更に、前記除去部分を本来
の肌合いに復元することは不可能であるため、広
範囲の肌不良部が生じ、試作モデルとしての価値
が減損するという難点がある。
部への混合物の注入が重力の作用のみによつて行
われるため、特に、複雑な形状のモデル、大型の
モデル、又は薄肉部を有するモデルの作製に際
し、型内部への樹脂の充填が不完全となり、形状
不良品の発生を招来するという難点があつた。こ
の難点は、型への注入口を大径とし流入時の抵抗
を軽減することにより、ある程度解消されるが、
このような大径の注入口を設けた場合、これの形
成位置を確保するため、型の構成が限定される
上、成型品の取出し後、注入口相当部分の除去、
及びこの除去部分の仕上げに多大の手間を要する
という不都合が生じ、更に、前記除去部分を本来
の肌合いに復元することは不可能であるため、広
範囲の肌不良部が生じ、試作モデルとしての価値
が減損するという難点がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
り、型内部への樹脂の注入を確実にしかも速やか
に行え、得るべき成型品の形状の如何に拘わら
ず、形状不良及び肌不良の発生を大幅に軽減し得
る真空注型方法及びこれの実施に用いる装置を提
供することを目的とする。
り、型内部への樹脂の注入を確実にしかも速やか
に行え、得るべき成型品の形状の如何に拘わら
ず、形状不良及び肌不良の発生を大幅に軽減し得
る真空注型方法及びこれの実施に用いる装置を提
供することを目的とする。
本発明に係る真空注型方法は、真空下にて混
合、撹拌された主剤と硬化剤との液状混合物を、
真空下に配した型の内部に注入し、該型の内部形
状に対応する樹脂成型品を得る真空注型方法にお
いて、前記型に形成された注入口に開閉手段を介
して連通する貯留部を設け、該貯留部に前記混合
物を一旦貯留し、該貯留部側の圧力を高めた後、
前記開閉手段の開放により前記注入をなさしめる
ことを特徴とし、またこれの実施に用いる本発明
に係る真空注型装置は、主剤と硬化剤とを混合、
撹拌して液状混合物を生成する混合室と、該混合
室に並設され、その内部に型を配してある型室
と、これら両室を各別に真空排気する排気手段
と、前記両室間に介装された開閉手段と、該開閉
手段の前記混合室側に連設され、前記液状混合物
を貯留する貯留手段と、前記開閉手段の前記型室
側に連設され、該開閉手段を前記型に形成された
注入口に連結する連結手段とを具備することを特
徴とする。
合、撹拌された主剤と硬化剤との液状混合物を、
真空下に配した型の内部に注入し、該型の内部形
状に対応する樹脂成型品を得る真空注型方法にお
いて、前記型に形成された注入口に開閉手段を介
して連通する貯留部を設け、該貯留部に前記混合
物を一旦貯留し、該貯留部側の圧力を高めた後、
前記開閉手段の開放により前記注入をなさしめる
ことを特徴とし、またこれの実施に用いる本発明
に係る真空注型装置は、主剤と硬化剤とを混合、
撹拌して液状混合物を生成する混合室と、該混合
室に並設され、その内部に型を配してある型室
と、これら両室を各別に真空排気する排気手段
と、前記両室間に介装された開閉手段と、該開閉
手段の前記混合室側に連設され、前記液状混合物
を貯留する貯留手段と、前記開閉手段の前記型室
側に連設され、該開閉手段を前記型に形成された
注入口に連結する連結手段とを具備することを特
徴とする。
本発明においては、主剤と硬化剤とを真空下に
て混合、撹拌した後、この混合物を貯留部に一旦
貯留し、該貯留部が配された混合室の圧力を型が
配された型室の内部圧力よりも高めた後、両室間
に介在する開閉手段を開放して、両室の圧力差に
より前記混合物を型に注入せしめる。
て混合、撹拌した後、この混合物を貯留部に一旦
貯留し、該貯留部が配された混合室の圧力を型が
配された型室の内部圧力よりも高めた後、両室間
に介在する開閉手段を開放して、両室の圧力差に
より前記混合物を型に注入せしめる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて
詳述する。第1図は本発明に係る真空注型装置の
模式的側断面図である。
詳述する。第1図は本発明に係る真空注型装置の
模式的側断面図である。
図において1は混合室、2は型室である。混合
室1及び型室2はいずれも、気密に封止し得る矩
形の函体であり、前者は後者の上部に連設され、
隔壁3にて相互に隔絶されている。隔壁3の略中
央には、開閉手段たる電磁弁4が、混合室1と型
室2との間に介在する態様にて装着されており、
該電磁弁4が開放されたとき両室1,2は連通さ
れるようになつている。また混合室1及び型室2
は、各別の排気弁10,20を介して真空源5に
夫々連結されていると共に、各別の給気弁11,
21を介して大気に連通させてあり、混合室1
(又は型室2)の内圧は、排気弁10(又は排気
弁20)が開放された場合、真空源5の動作によ
り所定の真空度に至るまで減圧され、逆に給気弁
11(又は給気弁21)が開放された場合、給気
弁11(又は給気弁21)を経て導入される空気
により、大気圧に至るまで昇圧されるようになつ
ている。更に、混合室1の一側面には観察窓12
が、また型室2の一側面には観察窓22が夫々開
設してあり、これらを介して混合室1及び型室2
の内部状態を外部から観察できるようになしてあ
る。
室1及び型室2はいずれも、気密に封止し得る矩
形の函体であり、前者は後者の上部に連設され、
隔壁3にて相互に隔絶されている。隔壁3の略中
央には、開閉手段たる電磁弁4が、混合室1と型
室2との間に介在する態様にて装着されており、
該電磁弁4が開放されたとき両室1,2は連通さ
れるようになつている。また混合室1及び型室2
は、各別の排気弁10,20を介して真空源5に
夫々連結されていると共に、各別の給気弁11,
21を介して大気に連通させてあり、混合室1
(又は型室2)の内圧は、排気弁10(又は排気
弁20)が開放された場合、真空源5の動作によ
り所定の真空度に至るまで減圧され、逆に給気弁
11(又は給気弁21)が開放された場合、給気
弁11(又は給気弁21)を経て導入される空気
により、大気圧に至るまで昇圧されるようになつ
ている。更に、混合室1の一側面には観察窓12
が、また型室2の一側面には観察窓22が夫々開
設してあり、これらを介して混合室1及び型室2
の内部状態を外部から観察できるようになしてあ
る。
さて前記混合室1は、これの内部にて主剤と硬
化剤とを混合、撹拌するための室であり、主剤及
び硬化剤は、図示の如き広口の収納容器6及び7
に夫々収納されて後述の如く混合室1内に導入さ
れる。混合室1の内部には、これらの収納容器6
及び7を保持し、操作するための夫々の操作ハン
ド13及び14が配設されている。主剤の収納容
器6を操作するための一方の操作ハンド13は、
混合室1の側壁から水平に突出された支持杆13
aと、これの先端に水平軸回りでの回動自在に枢
支された保持リング13bとを備えてなり、硬化
剤の収納容器7を操作するための他方の操作ハン
ド14は、同様の支持杆14aと保持リング14
bとを備え、前記操作ハンド13の上方に配して
ある。操作ハンド13においては、支持杆13a
の軸方向への進退に伴う保持リング13bの移動
と、支持杆13aに対する保持リング13bの傾
倒動作とが可能であり、また操作ハンド14にお
いては、支持杆14aに対する保持リング14b
の傾倒動作が可能となつている。また混合室1の
内部には、これの天井壁の略中央から下向きに突
出する回転軸15aと、これの先端に固着された
撹拌羽根15bとを備えてなる撹拌機15が配し
てある。この撹拌機15においてもまた、回転軸
15aの軸方向への進退に伴う撹拌羽根15bの
上下動と、回転軸15aの回転に伴う撹拌羽根1
5bの回転とが可能となつている。操作ハンド1
3,14及び撹拌機15はいずれも、混合室1の
外部において、ハンドル等を用いての図示しない
手動操作手段、又は電動モータ、電磁アクチユエ
ータ等を用いての図示しない自動操作手段に連結
してあり、操作ハンド13,14及び撹拌機15
の前述した動作は、混合室1の外部から行わせ得
るようになつている。
化剤とを混合、撹拌するための室であり、主剤及
び硬化剤は、図示の如き広口の収納容器6及び7
に夫々収納されて後述の如く混合室1内に導入さ
れる。混合室1の内部には、これらの収納容器6
及び7を保持し、操作するための夫々の操作ハン
ド13及び14が配設されている。主剤の収納容
器6を操作するための一方の操作ハンド13は、
混合室1の側壁から水平に突出された支持杆13
aと、これの先端に水平軸回りでの回動自在に枢
支された保持リング13bとを備えてなり、硬化
剤の収納容器7を操作するための他方の操作ハン
ド14は、同様の支持杆14aと保持リング14
bとを備え、前記操作ハンド13の上方に配して
ある。操作ハンド13においては、支持杆13a
の軸方向への進退に伴う保持リング13bの移動
と、支持杆13aに対する保持リング13bの傾
倒動作とが可能であり、また操作ハンド14にお
いては、支持杆14aに対する保持リング14b
の傾倒動作が可能となつている。また混合室1の
内部には、これの天井壁の略中央から下向きに突
出する回転軸15aと、これの先端に固着された
撹拌羽根15bとを備えてなる撹拌機15が配し
てある。この撹拌機15においてもまた、回転軸
15aの軸方向への進退に伴う撹拌羽根15bの
上下動と、回転軸15aの回転に伴う撹拌羽根1
5bの回転とが可能となつている。操作ハンド1
3,14及び撹拌機15はいずれも、混合室1の
外部において、ハンドル等を用いての図示しない
手動操作手段、又は電動モータ、電磁アクチユエ
ータ等を用いての図示しない自動操作手段に連結
してあり、操作ハンド13,14及び撹拌機15
の前述した動作は、混合室1の外部から行わせ得
るようになつている。
一方、前記型室2は、これの内部に成型用の型
8を配するための室であり、底部略中央に昇降テ
ーブル9を備えている。成型用の型8は、これの
一部に形成された注入口80を上向きとして前記
昇降テーブル9上に載置され、該昇降テーブル9
の動作により型室2内部において自在に昇降させ
得るようになつている。また型8には、これの内
部空洞に連通せしめて、注入状態確認のための漏
斗81が取付けてある。型8が昇降テーブル9上
に載置されたとき、図示の如く前記漏斗81は、
これの開口端が上向きとなり、型8の上面よりも
上方に位置するようになしてある。
8を配するための室であり、底部略中央に昇降テ
ーブル9を備えている。成型用の型8は、これの
一部に形成された注入口80を上向きとして前記
昇降テーブル9上に載置され、該昇降テーブル9
の動作により型室2内部において自在に昇降させ
得るようになつている。また型8には、これの内
部空洞に連通せしめて、注入状態確認のための漏
斗81が取付けてある。型8が昇降テーブル9上
に載置されたとき、図示の如く前記漏斗81は、
これの開口端が上向きとなり、型8の上面よりも
上方に位置するようになしてある。
更に前記隔壁3中央の電磁弁4には、混合室1
側に貯留手段30が、また型室2側に連結手段3
1が夫々連設してある。貯留手段30は、収納容
器6内の主剤と収納容器7内の硬化剤との液状混
合物を一旦貯留するものであり、この混合物の流
し込みを容易に行わしめるべく、上部が拡径され
た漏斗状をなしており、また混合物の総量が収納
可能な大きさを有している。また前記連結手段3
1は、昇降テーブル9上に載置された型8の注入
口80と、開閉手段たる電磁弁4とを連結するも
のであり、型8の載置位置の如何に拘わらず前記
連結をなし得るように、可撓正を有するチユーブ
とするのが望ましい。
側に貯留手段30が、また型室2側に連結手段3
1が夫々連設してある。貯留手段30は、収納容
器6内の主剤と収納容器7内の硬化剤との液状混
合物を一旦貯留するものであり、この混合物の流
し込みを容易に行わしめるべく、上部が拡径され
た漏斗状をなしており、また混合物の総量が収納
可能な大きさを有している。また前記連結手段3
1は、昇降テーブル9上に載置された型8の注入
口80と、開閉手段たる電磁弁4とを連結するも
のであり、型8の載置位置の如何に拘わらず前記
連結をなし得るように、可撓正を有するチユーブ
とするのが望ましい。
第2図〜第5図は、以上の如く構成された真空
注型装置を用いて実施される本発明に係る真空注
型方法の実施手順の説明図である。なおこれらの
図においては、排気弁10,20及びこれに連結
された真空手段5、給気弁11,21、並びに観
察窓12,22の図示を省略してある。
注型装置を用いて実施される本発明に係る真空注
型方法の実施手順の説明図である。なおこれらの
図においては、排気弁10,20及びこれに連結
された真空手段5、給気弁11,21、並びに観
察窓12,22の図示を省略してある。
本発明に係る真空注型方法の開始に際しては、
まず、所定量の主剤及び硬化剤を夫々収納してな
る収納容器6及び収納容器7を混合室1内に搬入
し、前者を操作ハンド13の保持リング13b
に、後者を操作ハンド14の保持リング14bに
正しく装着すると共に、型8を型室2内に搬入し
て昇降テーブル9上に載置し、該昇降テーブル9
の操作により適宜の高さ位置にセツトした後、該
型8の注入口80と電磁弁4とを連結手段31に
て連結せしめ、第1図に示す如き状態が実現され
る。なお主剤及び硬化剤は、各別に計量されて収
納容器6及び7に収納され、前記搬入に先立つ
て、真空下にて十分に脱泡せしめてある。また前
記型8は、鋸歯状をなす合わせ面にて2つ割り可
能となつており、この合わせ面をアルコール等に
て洗浄した後に組み合わされ、適宜の固定手段に
て相互に固定された状態にて型室2に搬入され
る。
まず、所定量の主剤及び硬化剤を夫々収納してな
る収納容器6及び収納容器7を混合室1内に搬入
し、前者を操作ハンド13の保持リング13b
に、後者を操作ハンド14の保持リング14bに
正しく装着すると共に、型8を型室2内に搬入し
て昇降テーブル9上に載置し、該昇降テーブル9
の操作により適宜の高さ位置にセツトした後、該
型8の注入口80と電磁弁4とを連結手段31に
て連結せしめ、第1図に示す如き状態が実現され
る。なお主剤及び硬化剤は、各別に計量されて収
納容器6及び7に収納され、前記搬入に先立つ
て、真空下にて十分に脱泡せしめてある。また前
記型8は、鋸歯状をなす合わせ面にて2つ割り可
能となつており、この合わせ面をアルコール等に
て洗浄した後に組み合わされ、適宜の固定手段に
て相互に固定された状態にて型室2に搬入され
る。
このようにして成型準備を完了した後、混合室
1及び型室2を気密に封止し、所定の真空度(例
ええば10Torr程度)に至るまで真空排気する。
この真空排気は、排気弁10,20を開放し、給
気弁11,21を閉止した状態にて真空源5を駆
動することによりなされる。なおこのとき、電磁
弁4は閉止してある。混合室1内の真空排気によ
り、該室1にセツトされた収納容器6,7におい
ては、これらの内部の主剤、硬化剤に前記搬入に
際して混入する空気が脱泡される。この脱泡状態
を観察窓12から観察し、脱泡終了を確認した
後、次いで操作ハンド14を操作し、保持リング
14bをこれに保持された収納容器7と共に傾倒
せしめる。これにより収納容器7内の硬化剤は、
第2図に示す如く、該容器7の下部に位置する収
納容器6に流れ込み、これの内部の主剤と混合さ
れる。なお、以上の過程における脱泡状態の観察
を容易とするため、収納容器6,7は透明容器と
するのが望ましい。
1及び型室2を気密に封止し、所定の真空度(例
ええば10Torr程度)に至るまで真空排気する。
この真空排気は、排気弁10,20を開放し、給
気弁11,21を閉止した状態にて真空源5を駆
動することによりなされる。なおこのとき、電磁
弁4は閉止してある。混合室1内の真空排気によ
り、該室1にセツトされた収納容器6,7におい
ては、これらの内部の主剤、硬化剤に前記搬入に
際して混入する空気が脱泡される。この脱泡状態
を観察窓12から観察し、脱泡終了を確認した
後、次いで操作ハンド14を操作し、保持リング
14bをこれに保持された収納容器7と共に傾倒
せしめる。これにより収納容器7内の硬化剤は、
第2図に示す如く、該容器7の下部に位置する収
納容器6に流れ込み、これの内部の主剤と混合さ
れる。なお、以上の過程における脱泡状態の観察
を容易とするため、収納容器6,7は透明容器と
するのが望ましい。
この混合終了後、操作ハンド13を操作し、こ
れの保持リング13bに装着された収納容器6を
撹拌機15の直下に位置するまで移動せしめ、次
いで撹拌機15を操作し、これの回転軸15aと
共に撹拌羽根15bを下動させ、第3図に示す如
く収納容器6中に浸漬せしめた後、該撹拌羽根1
5bを回転駆動する。これにより収納容器6中の
液状混合物は撹拌され、主剤と硬化剤とが良好に
混合される。この撹拌終了後、撹拌機15の操作
により撹拌羽根15bを上動させ、収納容器6内
から退避せしめると共に、操作ハンド13の操作
により支持杆13aを退入させ、収納容器6を初
期位置まで退避させた後、操作ハンド13を更に
操作して、保持リング13bをこれに保持された
収納容器6と共に傾倒せしめ、収納容器6内の液
状混合物を、第4図に示す如く、該容器6の下方
に位置する貯留手段30中に流し込む。この時電
磁弁4は閉止状態にあるから、流し込まれた混合
物は、第4図に示す如く、電磁弁4の弁体を底と
して貯留手段3内に滞留する。
れの保持リング13bに装着された収納容器6を
撹拌機15の直下に位置するまで移動せしめ、次
いで撹拌機15を操作し、これの回転軸15aと
共に撹拌羽根15bを下動させ、第3図に示す如
く収納容器6中に浸漬せしめた後、該撹拌羽根1
5bを回転駆動する。これにより収納容器6中の
液状混合物は撹拌され、主剤と硬化剤とが良好に
混合される。この撹拌終了後、撹拌機15の操作
により撹拌羽根15bを上動させ、収納容器6内
から退避せしめると共に、操作ハンド13の操作
により支持杆13aを退入させ、収納容器6を初
期位置まで退避させた後、操作ハンド13を更に
操作して、保持リング13bをこれに保持された
収納容器6と共に傾倒せしめ、収納容器6内の液
状混合物を、第4図に示す如く、該容器6の下方
に位置する貯留手段30中に流し込む。この時電
磁弁4は閉止状態にあるから、流し込まれた混合
物は、第4図に示す如く、電磁弁4の弁体を底と
して貯留手段3内に滞留する。
なお以上の混合、撹拌及び流し込みは、前述の
如き真空度に維持された混合室1内にて行われる
から、これらの各過程において混合物中に空気が
巻き込まれる虞は殆どなく、貯留手段3内には、
略完全に脱泡された混合物が貯留される。
如き真空度に維持された混合室1内にて行われる
から、これらの各過程において混合物中に空気が
巻き込まれる虞は殆どなく、貯留手段3内には、
略完全に脱泡された混合物が貯留される。
収納容器6中の混合物の全量が貯留手段3に流
し込まれた後、混合室1の内圧は所定の圧力とな
るまで昇圧される。この昇圧は、混合室1に付設
された排気弁10を閉止し真空源5との連通を遮
断すると共に、給気弁11を開放して、該給気弁
11を介して大気を導入することによりなされ
る。この際の混合室1内の圧力の高低は、使用す
る樹脂の粘度、型8の大小、及び型8の内部形状
の複雑さ等、注型条件に応じて適宜に設定すれば
よく、この圧力は、給気弁11の開閉調節を、混
合室1の内圧の検出結果に基づいて手動又は自動
にて行うことにより容易に実現される。なおこの
時、型室2の内圧は、以前として真空状態に保た
れている。
し込まれた後、混合室1の内圧は所定の圧力とな
るまで昇圧される。この昇圧は、混合室1に付設
された排気弁10を閉止し真空源5との連通を遮
断すると共に、給気弁11を開放して、該給気弁
11を介して大気を導入することによりなされ
る。この際の混合室1内の圧力の高低は、使用す
る樹脂の粘度、型8の大小、及び型8の内部形状
の複雑さ等、注型条件に応じて適宜に設定すれば
よく、この圧力は、給気弁11の開閉調節を、混
合室1の内圧の検出結果に基づいて手動又は自動
にて行うことにより容易に実現される。なおこの
時、型室2の内圧は、以前として真空状態に保た
れている。
このように混合室1の内圧を高め、型室2との
間に所定の圧力差を生せしめた後、電磁弁4を開
放する。これにより貯留手段30に貯留された混
合物は、電磁弁4、連結手段31及び注入口80
を介して型8に注入されるが、この注入は、貯留
手段30と型8との間の高低差に伴う重力の作用
と共に、両者が位置する混合室1と型室2との間
に生じている圧力差によつても行われるから、前
記混合物は、型8の内部空洞に速やかにしかも確
実に充填され、型8の内部空洞の形状が複雑な場
合、薄肉部がある場合、及び型8が大型である場
合においても、形状欠陥及び肌性状の欠陥がない
良質な成型品が得られる。なお型8へ注入された
混合物は、該型8の内部に充填された後、前記漏
斗81に侵入するから、該漏斗81における液面
を観察窓22から観察することにより、型8への
充填完了を確認することができ、この確認を持つ
て電磁弁4を閉止し、以降の注入を停止する。こ
のとき第5図に示す如く、貯留手段30内には若
干量の混合物が残留するようになすことにより、
前記注入時に混合室1内の空気が、前記混合物と
共に型8内に侵入することが防止できる。このよ
うに電磁弁4の開閉は、観察窓12又は観察窓2
2から貯留手段30又は漏斗81の内部状態を観
察しつつ行われるから、この開閉操作を確実に行
わしめるために、貯留手段30及び漏斗81は透
明材料製とするのが望ましい。
間に所定の圧力差を生せしめた後、電磁弁4を開
放する。これにより貯留手段30に貯留された混
合物は、電磁弁4、連結手段31及び注入口80
を介して型8に注入されるが、この注入は、貯留
手段30と型8との間の高低差に伴う重力の作用
と共に、両者が位置する混合室1と型室2との間
に生じている圧力差によつても行われるから、前
記混合物は、型8の内部空洞に速やかにしかも確
実に充填され、型8の内部空洞の形状が複雑な場
合、薄肉部がある場合、及び型8が大型である場
合においても、形状欠陥及び肌性状の欠陥がない
良質な成型品が得られる。なお型8へ注入された
混合物は、該型8の内部に充填された後、前記漏
斗81に侵入するから、該漏斗81における液面
を観察窓22から観察することにより、型8への
充填完了を確認することができ、この確認を持つ
て電磁弁4を閉止し、以降の注入を停止する。こ
のとき第5図に示す如く、貯留手段30内には若
干量の混合物が残留するようになすことにより、
前記注入時に混合室1内の空気が、前記混合物と
共に型8内に侵入することが防止できる。このよ
うに電磁弁4の開閉は、観察窓12又は観察窓2
2から貯留手段30又は漏斗81の内部状態を観
察しつつ行われるから、この開閉操作を確実に行
わしめるために、貯留手段30及び漏斗81は透
明材料製とするのが望ましい。
型8への充填を確認し、電磁弁4を閉止した
後、給気弁11を開放して混合室1を常圧に復帰
せしめ、排気弁20を閉止すると共に給気弁21
を開放して、型室2をも常圧に復帰させ、連結手
段31を取外した後、樹脂の硬化を待つて型8を
分離して成型品を取出し、本発明に係る真空注型
方法の全過程を終了する。なお貯留手段30及び
連結手段31は、電磁弁4を開放せしめた後に適
宜の方法により洗浄され、次なる成型において再
度用いられる。
後、給気弁11を開放して混合室1を常圧に復帰
せしめ、排気弁20を閉止すると共に給気弁21
を開放して、型室2をも常圧に復帰させ、連結手
段31を取外した後、樹脂の硬化を待つて型8を
分離して成型品を取出し、本発明に係る真空注型
方法の全過程を終了する。なお貯留手段30及び
連結手段31は、電磁弁4を開放せしめた後に適
宜の方法により洗浄され、次なる成型において再
度用いられる。
なお、混合室1と型室2との並設態様は本実施
例中に示すものに限らず、また操作ハンド13,
14及び撹拌機15の構成も本実施例中に示すも
のに限らないことは言うまでもない。更に本発明
例においては、貯留手段30を主剤及び硬化剤の
収納容器6及び7と別個に設けてあるが、両容器
6,7のいずれか一方と兼用することも可能であ
る。
例中に示すものに限らず、また操作ハンド13,
14及び撹拌機15の構成も本実施例中に示すも
のに限らないことは言うまでもない。更に本発明
例においては、貯留手段30を主剤及び硬化剤の
収納容器6及び7と別個に設けてあるが、両容器
6,7のいずれか一方と兼用することも可能であ
る。
以上詳述した如く本発明に係る真空注型方法及
びその装置においては、真空下にて混合、撹拌さ
れた主剤と硬化剤との混合物が、真空下に配され
た成型用の型に開閉手段を介して連通する貯留部
に一旦貯留されて、該貯留部側の圧力を高めた
後、前記開閉手段の開放により前記型に注入され
るから、この注入が前記圧力の作用により速やか
にしかも確実になされ、前記型の大きさ及び形状
の如何に拘わらず、形状不良及び肌不良のない良
好な成型品を得ることが可能となる等、本発明は
優れた効果を奏する。
びその装置においては、真空下にて混合、撹拌さ
れた主剤と硬化剤との混合物が、真空下に配され
た成型用の型に開閉手段を介して連通する貯留部
に一旦貯留されて、該貯留部側の圧力を高めた
後、前記開閉手段の開放により前記型に注入され
るから、この注入が前記圧力の作用により速やか
にしかも確実になされ、前記型の大きさ及び形状
の如何に拘わらず、形状不良及び肌不良のない良
好な成型品を得ることが可能となる等、本発明は
優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る真空注型装置の模式的側
断面図、第2図〜第5図は本発明に係る真空注型
方法の実施手順の説明図である。 1……混合室、2……型室、4……電磁弁、5
……真空源、6,7……収納容器、8……型、1
3,14……操作ハンド、15……撹拌機、30
……貯留手段、31……連結手段。
断面図、第2図〜第5図は本発明に係る真空注型
方法の実施手順の説明図である。 1……混合室、2……型室、4……電磁弁、5
……真空源、6,7……収納容器、8……型、1
3,14……操作ハンド、15……撹拌機、30
……貯留手段、31……連結手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 真空下にて混合、撹拌された主剤と硬化剤と
の液状混合物を、真空下に配した型の内部に注入
し、該型の内部形状に対応する樹脂成型品を得る
真空注型方法において、 前記型に形成された注入口に開閉手段を介して
連通する貯留部を設け、該貯留部に前記混合物を
一旦貯留し、該貯留部側の圧力を高めた後、前記
開閉手段の開放により前記注入をなさしめること
を特徴とする真空注型方法。 2 請求項1記載の真空注型方法の実施に用いる
装置であつて、 主剤と硬化剤とを混合、撹拌して液状混合物を
生成する混合室と、 該混合室に並設され、その内部に型を配してあ
る型室と、 これら両室を各別に真空排気する排気手段と、 前記両室間に介装された開閉手段と、 該開閉手段の前記混合室側に連設され、前記液
状混合物を貯留する貯留手段と、 前記開閉手段の前記型室側に連設され、該開閉
手段を前記型に形成された注入口に連結する連結
手段と を具備することを特徴とする真空注型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28852689A JPH03150115A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 真空注型方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28852689A JPH03150115A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 真空注型方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150115A JPH03150115A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0525649B2 true JPH0525649B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=17731379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28852689A Granted JPH03150115A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 真空注型方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234574A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-07 | 成都无极真空科技有限公司 | 一种新型的传感器真空灌注设备 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19703177C2 (de) * | 1997-01-29 | 2003-01-30 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur Herstellung von keramischen oder pulvermetallurgischen Bauteilen |
| DE19703176C2 (de) * | 1997-01-29 | 2003-02-06 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur Herstellung von keramischen oder pulvermetallurgischen Bauteilen |
| DE19703175C2 (de) * | 1997-01-29 | 2003-02-06 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur Herstellung von keramischen oder pulvermetallurgischen Bauteilen mit einer schraubenförmigen Außenkontur |
| DE10030874C2 (de) * | 2000-06-23 | 2002-11-07 | Mk Technology Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Kunststoffteilen mittels Vakuumgießens |
| JP4848074B2 (ja) * | 2005-11-15 | 2011-12-28 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 注型材の攪拌装置及び真空注型装置 |
| JP4848075B2 (ja) * | 2005-11-17 | 2011-12-28 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 注型材の攪拌装置及び真空注型装置 |
| JP4934555B2 (ja) * | 2007-09-25 | 2012-05-16 | ミキスタ工業株式会社 | 注型装置 |
| JPWO2010021408A1 (ja) * | 2008-08-21 | 2012-01-26 | 株式会社豊田自動織機 | 熱伝導性樹脂成形体の製造方法 |
| JP6396619B1 (ja) * | 2018-04-23 | 2018-09-26 | 株式会社二幸技研 | 混合撹拌ユニットと注型ナイロン成形装置 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28852689A patent/JPH03150115A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234574A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-07 | 成都无极真空科技有限公司 | 一种新型的传感器真空灌注设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03150115A (ja) | 1991-06-26 |
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Legal Events
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