JPH05268B2 - - Google Patents

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JPH05268B2
JPH05268B2 JP63015354A JP1535488A JPH05268B2 JP H05268 B2 JPH05268 B2 JP H05268B2 JP 63015354 A JP63015354 A JP 63015354A JP 1535488 A JP1535488 A JP 1535488A JP H05268 B2 JPH05268 B2 JP H05268B2
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vehicle body
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Shigeo Takeuchi
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Takeuchi Tekko KK
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Publication date
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Publication of JPH05268B2 publication Critical patent/JPH05268B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S3/00Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
    • B60S3/04Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は、自動車車体の乾燥装置に関する。
前記自動車車体の乾燥装置は、洗車機に用いら
れている。
(2) 従来の技術 従来、自動車車体の乾燥装置において、自動車
車体の上面の乾燥処理を行うのに、走行フレーム
に設けた上面乾燥ノズルを用いている。そして、
前記上面乾燥ノズルを自動車車体の上面形状に追
従するように昇降作動させている。
前記自動車車体の乾燥装置としては、実公昭57
−12382号公報に記載されたもの等が知られてい
る。前記自動車車体の乾燥装置は、触針と柔軟性
案内ローラを自動車車体の上面に接触し、上面乾
燥ノズルと自動車車体上面との間隙を一定に保ち
ながら走行フレームを走行させるようにしてい
る。
(3) 発明が解決しようとする課題 一般に自動車では、良好な視界を得るために、
フロントガラスやリアガラスの乾燥処理は特に入
念に行うことが求められている。また、乾燥処理
の効果は、走行フレームの走行速度を低速にする
と向上することが知られている。
ところが、前記従来の自動車車体の乾燥装置で
は、走行フレームの走行速度が一定であるため、
入念な乾燥処理を行うためには乾燥処理の時間が
長くなるという問題点があつた。また、走行フレ
ームの走行速度を高速にすると、フロントガラス
やリアガラスの乾燥処理が不充分になるという問
題点もあつた。
本発明は、前述の問題点に鑑みなされたもの
で、乾燥処理に長時間を要することなく、フロン
トガラスやリアガラスに充分な乾燥処理を行うこ
とができる自動車車体の乾燥装置を提供すること
を目的とする。
B 発明の構成 (1) 課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明の自動車車
体の乾燥装置は、走行フレームに、上面乾燥ノズ
ルを昇降可能に設け、前記上面乾燥ノズルを自動
車車体の上面形状に追従するように昇降作動させ
るようにした自動車車体の乾燥装置において、前
記走行フレームを走行させる回転数可変動機と、
前記走行フレームの走行位置を検出する走行位置
検出手段と、自動車車体を検出する車体検出手段
と、前記走行位置検出手段の出力信号と前記車体
検出手段の出力信号に基づき自動車車体の上面の
傾斜角度が所定値以上であることを判別する判別
手段と、前記走行位置検出手段の出力信号と前記
判別手段の出力信号に基づき前記回転数可変原動
機の回転数を制御する回転数制御手段とを備え、
前記走行フレームの走行速度を制御することを特
徴とする。
前記車体検出手段としては、前記走行フレーム
に昇降可能に設けられた上面洗車ブラシの昇降位
置を検出する上面洗車ブラシ位置検出手段、また
は前記走行フレームの自動車に対向する側面の上
下方向に設けられた複数のセンサ等を使用するこ
とができる。すなわち、自動車の車体上面の高さ
を検出する機能を有するものであれば何でもよ
い。
また、前記車体検出手段として、超音波の送受
信機を使用して、前記判別手段として超音波の受
信信号が得られない場合に自動車車体の上面の傾
斜角度が所定値以上であると判別する手段を使用
することができる。
(2) 作用 前述の構成を備えた本発明による自動車車体の
乾燥装置は、走行フレームに、上面乾燥ノズルを
昇降可能に設け、前記走行フレームを走行させる
回転数可変原動機を備えている。そのため、走行
フレームの走行に伴い上面乾燥ノズルを昇降させ
ることにより、自動車車体の上面と前記上面乾燥
ノズルとの間隙が乾燥処理に適した大きさで、自
動車車体の上面乾燥処理が行われる。
そのとき、走行フレームの走行に伴つて、走行
位置検出手段が、その走行位置に関する信号を出
力する。また、自動車車体を検出する車体検出手
段と、前記走行位置検出手段の出力信号と前記車
体検出手段の出力信号に基づき自動車車体の上面
の傾斜角度が所定値以上であることを判別する判
別手段とを備えている。そのため、前記判別手段
の出力信号から自動車車体の上面の傾斜角度が所
定値以上である走行フレームの走行位置が判別さ
れる。そして、前記走行位置検出手段の出力信号
と前記判別手段の出力信号に基づき前記回転数可
変原動機の回転数を制御する回転数制御手段を備
えている。そのため前記走行フレームの走行速度
を、自動車車体の上面の傾斜角度が所定値以上で
ある走行位置では、他の走行位置における走行速
度とは異なる走行速度にできる。したがつて、前
記走行フレームの走行速度を、自動車車体の上面
傾斜角度が所定値以上である走行位置では低速と
し、他の走行位置では高速とすることができる。
また、車体検出手段として、前記走行フレーム
に昇降可能に設けられた上面洗車ブラシの昇降位
置を検出する上面洗車ブラシ位置検出手段を用い
た場合には、上面洗車ブラシは自動車車体の上面
に接触しているので、上面洗車ブラシ位置検出手
段は自動車の車体上面の高さ、すわなち車高に対
応した信号を出力する。そのため、前記判別手段
は、この信号と前記走行位置検出手段の出力信号
に基づき、走行距離に対する車高の変化を求める
ことにより、自動車車体の上面の傾斜角度を演算
し、あらかじめ定められている所定値と比較する
ことにより、自動車車体の上面の傾斜角度が所定
値以上であるかどうか判別できる。
また車体検出手段として、前記走行フレームの
自動車に対向する側面の上下方向に設けられた複
数のセンサを用いた場合も、前記センサの出力信
号が車高に対応した信号であるから、上面洗車ブ
ラシ位置検出手段を用いた場合と同様にして、前
記判別手段での判別が行われる。
さらに、車体検出手段として、超音波の送受信
機を用いた場合には、送信された超音波は自動車
車体の上面で反射されるので、その傾斜角度が所
定値以上であると、反射された超音波が受信され
なくなる。そのため、前記判別手段は、超音波の
受信信号が得られない場合に、自動車車体の上面
の傾斜角度が所定値以上であると判別できる。
(3) 実施例 以下、図面により本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例の正面図、第2図
はその要部側面図である。走行フレーム1には、
走行レール7,7に沿つて、往復走行できるよう
に車輪8,8が軸支されている。そして、走行フ
レーム1の両側上部に、それぞれ送風機9,9が
設けられている。そして、前記送風機9,9の吐
出口に連接した送風管10,10の先端に、上面
乾燥ノズル2が連結されている。
前記上面乾燥ノズル2の下部中央には柔軟性案
内ローラ11が設けられ、左右両端には支持杆1
2,12が一体に設けられている。前記支持杆1
2,12の先端には、昇降部材13,14が固着
されている。前記昇降部材13,14は、その上
部に軸支されたガイドロール15,15と、その
下部に軸支されたガイドローラ16,16によ
り、前記走行フレーム1の両側面に設けた案内部
材17,17に係合される。また、一方の昇降部
材13の上端には、前記上面乾燥ノズル2の上限
位置を検出する上限リミツトスイツチ18を作動
させる作動部材19が設けられている。前記上限
リミツトスイツチ18と作動部材19により、上
面乾燥ノズル上限位置検出手段D10が構成されて
いる。さらに、他方の昇降部材14の上端には、
昇降部材13,14が所定の角度以上に揺動した
ときに作動する揺動リミツトスイツチ20が設け
られている。
前記上面乾燥ノズル2の上端中央部には、チエ
ーン21,21の一端が固着されている。前記チ
エーン21,21は、走行フレーム1に軸支した
案内滑車22,22,23,23を経由したのち
垂下されて動滑車24,24を吊下げ、その他端
が走行フレーム1に固着されている。前記動滑車
24,24は動滑車枠25に軸支されており、該
動滑車枠25は下端が走行フレームに軸支された
駆動手段としてのシリンダ29のピストンロツド
5の上端に固着されている。また、前記動滑車枠
25の上限位置を決めるストツパ26が走行フレ
ーム1に設けられている。前記シリンダ29の上
端には、ピストンロツド5を停止させる後述の停
止装置6が設けられている。
前記案内滑車23,23の回転軸27には、昇
降上面乾燥ノズル位置検出手段D9が設けられて
いる。
前記車輪8,8には、従動スプロケツト28,
28が同軸に設けられ、走行フレーム1に支持さ
れる原動機29,29の駆動軸には駆動スプロケ
ツト30,30が設けられている。前記従動スプ
ロケツト28,28と駆動スプロケツト30,3
0には、チエーン31,31が懸回されている。
そして、一方の回転数可変原動機3の駆動軸に
は、走行位置検出手段D1が設けられている。
前記走行フレーム1の下部中央には、リミツト
スイツチ32が設けられている。前記リミツトス
イツチ32は、走行フレーム1が走行レール7,
7のスタート位置にあるときに、一方の走行レー
ル7に設けられたカム33により作動する。前記
リミツトスイツチ32とカム33により、スター
ト位置検出手段D6が構成される。
上面洗車ブラシ4は、走行フレーム1の両側面
にそれぞれ回転自在に支承された枢軸34,34
に揺動腕35,35を介して揺動可能に支持され
る。揺動腕35,35は、その中間部に前記枢軸
34,34が固着され、その先端部に上面洗車ブ
ラシ4の支軸軸21が回転自在に支持される。一
方の揺動腕35の基端部には原動機36が設けら
れ、その出力は、揺動腕の内部に設けた伝動機構
(図示せず)を介して、上面洗車ブラシ4の支持
軸21に伝達されるようになつている。他方の揺
動腕35の基端部には、平衡重錘Wが固着されて
いる。また、一方の枢軸34には、磁石37が設
けられ、上面洗車ブラシ4が上限位置のとき作動
するリードスイツチ38とともに、上面洗車用ブ
ラシ上限位置検出手段D7を構成している。また
該枢軸34には車体検出手段D2を構成する上面
洗車用ブラシ位置検出手段D5が設けられる。一
方他方の枢軸34には、上面洗車ブラシ2を上限
位置に格納する格納用シリンダ39のピストンロ
ツド40が作動腕41を介して取付けられてい
る。
第3図には、第1,2図に示した停止装置6の
具体的構造が示される。シリンダ29のピストン
ロツド5の外周にはリング状のブレーキシユー4
2が巻装される。停止装置6のシリンダー状ケー
シング61は、前記ブレーキシユー42を含むピ
ストンロツド5を囲繞するように配設される。ケ
ーシング61内には、そこにエア室62を画成する
ブレーキピストン43が摺動自在に嵌合されると
ともに、このピストン43を押圧して前記エア室
2の容積を縮小するように作用するブレーキば
ね44が収容される。前記エア室62は、供給口
45を介して、加圧空気源Ai(第4図)に連通さ
れる。またエア室62内には、複数本のブレーキ
アーム46がピストンロツド5を囲むように放射
状に収容され、それらのブレーキアーム46の基
端(上端)は前記ブレーキシユー42とケーシン
グ61の内面とでピストンロツド5の径方向に摺
動自在に支持されており、またその先端(下端)
にはローラ47が回転自在に軸支され、該ローラ
47の外側面には、前記ブレーキばね44によ
り、上方に付勢されている前記ブレーキピストン
43のテーパ面48が圧接されている。したがつ
てエア室61内に加圧エアが供給されていないと
きはブレーキばね44の弾発力でブレーキピスト
ン43が上昇され、そのテーパ面48はローラ4
7を介してブレーキアーム46を内方に揺動して
ブレーキシユー42をピストンロツド5に押付
け、該ピストンロツド5にブレーキがかけられ
る。また前記加圧空気源Aiよりエア室62に加圧
空気が供給されるとブレーキピストン43はブレ
ーキばね44の付勢力に抗して下方に押下げら
れ、ローラ47は外側に移動する。そのため、ブ
レーキ腕46はブレーキシユー42をピストンロ
ツド5に押付けなくなるので、ピストンロツド5
は自由に作動する。
第4図は、エアおよび油圧回路を示す図であ
る。加圧空気源Aiに接続された配管49は、圧
力を調整する減圧弁50と常時開放型三方電磁弁
51を介して、停止装置6の空気供給口45に接
続される。また、配管49は、減圧弁52と常時
開放型三方電磁弁53を介して、加圧容器54の
上部にも接続されている。そして、加圧容器54
に入れられた作動油は、固定絞り付逆止弁55を
介して、シリンダ29に供給される。固定絞り付
き逆止弁55は、シリンダ29が縮むとき逆止弁
が開弁され、伸びるとき閉弁される。
第5図イは、第1,2図に示した走行位置検出
手段D1、上面洗車ブラシ位置検出手段D5、およ
び上面乾燥ノズル位置検出手段D9の検出部の具
体的構造を示す図で、第5図ロは、その出力波形
を示す図である。第5図イにおいて、外周部に複
数のスリツトパターンが、内周部に1つのスリツ
トパターンが書込まれたデイスクRDに対向し
て、スリツト板Slが配置されている。前記スリツ
ト板Slには、外周部のスリツトパターンに対応し
たA相スリツトSA及びB相スリツトSB、内周部
のスリツトパターンに対応してZ相スリツトSZ、
がそれぞれ設けられている。そして、前記A相ス
リツトSAおよびデイスクRDを間に挟んで発光ダ
イオードLEDAとフオトトランジスタTrAが、
前記B相スリツトSBおよびデイスクRDを間に挟
んで発光ダイオードLEDBとフオトトランジスタ
TrBが、さらに前記Z相スリツトSZ及びデイス
クRDを間に挟んで発行ダイオードLEDZとフオ
トトランジスタTrZが、それぞれ向かい合つて配
置されている。前記デイスクRDを矢印方向に回
転させると、発光ダイオードLEDA〜LEDZの光
は通過または遮断されるので、フオトトランジス
タTrA〜TrZは、第5図ロに示す信号STrA〜
STrZを出力する。信号STrA,STrBは、90°の
位相差の周期Tのパルス信号で信号STrZは原点
位置を示す信号である。そして、信号STrA〜
STrZを回転方向判別回路とカウタ(図示せず)
に入力することにより、前記デイスクRDの回転
角がパルス数として検出できる。そのため、前記
走行フレーム1のスタート位置からの走行位置、
上面洗車ブラシ4の上限位置からの昇降位置、お
よび上面乾燥ノズル2の上限位置からの昇降位置
をそれぞれのパルス数として検出できる。
第6図は、前記上面乾燥ノズル2の昇降位置を
設定する昇降位置設定手段D11、自動車車体の上
面の傾斜角度が所定値以上であることを判別する
判別手段D3、前記回転数可変原動機3の回転数
を制御する回転数制御手段D4、および他の制御
手段として、マイクロコンピユータを用いた場合
の制御系のブロツク図である。制御手段60は、
演算処理を行うマイクロプロセツシングユニツト
61と、プログラムおよび固定データを記憶して
いるリードオンリイメモリM1、ワークエリアお
よび可変データの記憶に用いられるランダムアク
セスメモリM2と、入力インターフエース62と、
出力インターフエース63と、それらを接続する
バス64と、から構成されている。前記入力イン
ターフエース62には、前述の走行位置検出手段
D1、上面洗車ブラシ位置検出手段D5、上面乾燥
ノズル位置検出手段D9、上面乾燥ノズル上限位
置検出手段D10、スタート位置検出手段D6、上面
洗車ブラシ上限位置検出手段D7、往復行信号発
生手段D8、および揺動リミツトスイツチ20の
出力信号が入力されている。前記出力インターフ
エース63は、第4図に示した電磁弁51,53
のソレノイドコイルL51,L53、前記走行フ
レーム1に設けられた回転数可変原動機3,3、
前記揺動腕35に設けられた原動機36、前記格
納用シリンダ39の制御装置65が接続されてい
る。また、前記バス64には、ランダムアクセス
メモリM2からなる記憶手段Mも接続されている。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作
用について説明する。
第7図は走行フレーム1の往行時のブラツシン
グ処理を示す図、第8図はその場合における制御
手段60の動作を表すフローチヤート、第9図は
上面乾燥ノズル3の昇降位置の設定原理を示す図
である。
第7図において、走行フレーム1が位置1a
に、上面洗車ブラシ4が上限位置4aに、それぞ
れあるとき、往復行信号発生手段D8が往行を示
す信号を出力すると、前記制御手段60は、第8
図のフローチヤートに基づき、動作する。ステツ
プS1でブラツシング処理か否か判定される。そし
て、ブラツシング処理であればステツプS3に進
み、そうでなければステツプS2に進み他の処理を
行う。ステツプS3で、前記格納用シリンダ39の
制御装置65を動作させ、格納用シリンダ39の
ピストンロツド40が自由に伸長できるようにす
る。また、前記原動機36を作動させ、上面洗車
ブラシを回転させる。そして、前記回転数可変原
動機3,3を回転数制御手段D4によりブラツシ
ング処理に適した回転数で作動させ、車輪8,8
の回転により、走行フレーム1は往行を開始す
る。そのため、第7図に示すように、上面洗車ブ
ラシ4は、位置4bに下降している。このとき、
走行位置検出手段D1は走行フレーム1の位置に
関する信号を、上面洗車ブラシ位置検出手段D5
は上面洗車ブラシ4の位置に関する信号を、それ
ぞれ出力している。そして、走行フレーム1が往
行して位置1aを離れると、スタート位置検出手
段D6は、カム33がリミツトスイツチ32を作
動させないので信号を出力しなくなる。そのた
め、動作はステツプS4からステツプS5に進む。こ
のとき、第7図に示すように上面洗車ブラシ4
は、位置4c,4d,4eのように自動車Vの車
体に接触してブラツシング処理を行う。一方、ス
テツプS5で、走行位置検出手段D1、及び上面洗
車ブラシ位置検出手段D5の出力信号が入力され
て、ステツプS6で、昇降位置設定手段D11が上面
乾燥ノズル2の昇降位置を設定し、ステツプS7
で、記憶手段Mに、走行位置に対応させて記憶さ
せる。これらのステツプS5〜S7は、ステツプS8
往復行信号発生手段D8の往行信号が出力されな
くなるまで繰返される。そして、第7図に示すよ
うに、上面洗車ブラシ4が位置4f〜4gに進
み、走行フレーム1が位置1bに達すると、前記
往行信号が出力されなくなり、動作は第8図のス
テツプS8からステツプS9に進む。ステツプS9
は、前記回転数可変原動機3,3を非作動とし、
走行フレーム1を停止させる。また、前記原動機
36を非作動とし、上面洗車ブラシ4の回転を停
止させ、前記制御装置65により格納用シリンダ
39を駆動し、上面洗車ブラシ4を上昇させる。
そのとき第7図に示す位置4hまで上昇すると、
前記磁石37がリードスイツチ38を作動させる
ので、上面洗車ブラシ上限位置検出手段D7が信
号を出力する。そのため、制御装置65は格納用
シリンダ39を停止させ、上面洗車ブラシ4を上
限位置に格納して、ブラツシング処理を終了す
る。
次に、第9図により、前述したステツプS8での
上面乾燥ノズル2の昇降位置の設定原理を示す。
上面洗車ブラシ4は、その上限位置4aから、枢
軸34が角度θ1回転した位置に下降して、車両V
の車体上面に接触している。このとき、揺動腕3
5は枢軸34を通る水平線Hに対して角度θ2だけ
傾いている。この角度θ2は、上限位置4aでの角
度θ0、角度θ1に対応する前記上面洗車ブラシ位置
検出手段D5の出力信号から容易に求めることが
できる。そして、枢軸34と支持軸21との中心
間の距離をLとすると、水平線Hから支持軸21
の中心までの距離Aは式(1)で表わされる。
A=Lsinθ2 ……(1) そして、上面乾燥ノズル2の乾燥処理に最適な
位置が図に示した昇降位置であるから、前記昇降
位置設定手段D11が設定する上限位置からの昇降
位置SD3は(2)式で表わされる。
SD3=A+X+C(θ1) =Lsinθ2+X+C(θ1) ……(2) Xは上面乾燥ノズル2の上限位置、枢軸34の
高さ位置により定まる数値である。また補正値C
(θ1)は、揺動腕35の水平線Hからの角度θ2
より、上面洗車ブラシ4の車両Vの車体上面に対
する圧力が変化して上面洗車ブラシ4が変形する
ので、前記支持軸21の中心と車両Vの車体上面
との距離の変化を補正するためのもので、あらか
じめθ1に対して定められた数値である。このと
き、走行位置検出手段D1の出力信号は、位置SD1
に対応するものである。しかし、上面乾燥ノズル
2は、位置SD1′にある。そして、前記走行フレ
ーム1が往行する方向に対して、位置SD1が大き
くなるものであるから、位置SD1′は(3)式で表わ
される。
SD1′=SD1−B=SD1−Lcosθ2 ……(3) 昇降位置SD3は距離Bは角度θ1に対応させてあ
らかじめ制御手段60に記憶されている。
したがつて、前記記憶手段Mには、(3)式で表わ
されるアドレスに(2)式で表わされるデータが記憶
される。
第10図は走行フレーム1の復行時の乾燥処理
を示す図、第11図はその場合における前記制御
手段60の動作を表すフローチヤートである。
第10図において、走行フレーム1が位置1b
に、上面乾燥ノズル2が上限位置2aに、それぞ
れあるとき、往復行信号発生手段D8が復行を示
す信号を出力すると、前記制御手段60は、第1
1図のフローチヤートに基づき、動作する。ステ
ツプS11で乾燥処理か否か判定される。そして、
乾燥処理であればステツプS13に進み、そうでな
ければステツプS12に進み他の処理を行う。ステ
ツプS13で、前記送風機9,9を作動させ、また、
前記回転数可変原動機3,3を回転数制御手段
D4により高速回転で作動させることにより、上
面乾燥ノズル2から空気が噴出し、走行フレーム
1が高速で復行することにより乾燥処理が始ま
る。このとき、制御手段60の動作不良等のた
め、上面乾燥ノズル2が自動車Vの車体上面に接
触する等して揺動すると、前記揺動リミツトスイ
ツチ20が作動する。そのため、ステツプS14
揺動リミツトスイツチ20の出力信号が有と判定
され、ステツプS15に進み、全ての動作が停止さ
れる。一方、動作不良等の不都合が生じなけれ
ば、ステツプS16に進み、前記走行位置検出手段
D1の出力信号を入力する。そして、ステツプS17
で記憶手段Mの記憶内容を読出す。このとき、第
10図に示すように、上面乾燥ノズル2は、前記
揺動腕35の枢軸34の中心と距離Dだけ離れて
いる。そのため、走行位置SD1のときの読出しア
ドレスAdは(4)式で表わされる。
Ad=SD1+D ……(4) この(4)式のアドレスAdに記憶されている設定
値SD3が、上面乾燥ノズル2の乾燥処理に最適な
昇降位置である。このとき、アドレスAdから走
行フレーム1の往行方向に対応する側に所定値だ
け離れたアドレスAdxに記憶された設定値SD3X
も読出す。そして、ステツプS18で前記設定値
SD3から設定値SD3Xを減算し、この値の絶対値が
所定値以上であるか否か判別される。この値の絶
対値が所定値以上であれば、自動車Vの車体上面
の傾斜角度が所定値以上である場合であるから、
ステツプS19に進み前記回転数可変原動機3,3
を低速回転で作動させる。この差が所定値以下で
あれば、ステツプS20に進み、前記回転数可変原
動機3,3を高速回転で作動させる。そしてステ
ツプS19,S20からステツプS21に進む。ステツプ
S21で、前記上面乾燥ノズル昇降位置検出手段D9
の出力信号SD4が入力される。そして、ステツプ
S22で、前記設定値SD3と比較される。この比較
の結果、SD4>SD3であればステツプS23に、SD4
=SD3であればステツプS25に、SD4<SD3であれ
ばステツプS24に、それぞれ進む。Sステツプ23
では、前記電磁弁53は、ソレノイドコイルL5
3に流れる電流が切られ非励磁となる。そのた
め、シリンダ29に作動油が供給されるので、上
面乾燥ノズル2は上昇する。そして、ステツプ
S21,S22,S23のループは、上面乾燥ノズル2が
最適位置になるまで繰返される。ステツプS24
は、前記電磁弁53は、ソレノイドコイルL53
に電流が流れるので励磁され、上面乾燥ノズル2
の自重により、シリンダ29に供給された作動油
は、加圧容器54に戻るので、上面乾燥ノズル2
は下降する。このとき、固定絞り付逆止弁55の
逆止弁が閉弁しているので、作動油は固定絞りに
より調整される。したがつて、上面乾燥ノズル2
は、上昇時に比べて遅い速度で下降する。そし
て、ステツプS21,S22,S24のループは、上面乾
燥ノズルが最適位置になるまで繰返される。ステ
ツプS25では、前記電磁弁51は、ソレノイドコ
イルL51に電流が流れるので、励磁される。そ
のため、前記停止装置6が作動し、ピストンロツ
ド5が停止されるので上面乾燥ノズル2は一定の
昇降位置に保たれる。そして、走行フレーム1が
第10図に示す位置1aに戻り、スタート位置検
出手段D6が信号を出力すると、ステツプS26の判
定によりステツプS27に進み、信号が出力されな
ければステツプS16に戻る。そのため、上面乾燥
ノズル2は、第10図に示すように、位置2b〜
2hと昇降し、自動車Vの車体上面と乾燥処理に
適した位置を保つ。また走行フレーム1は、上面
乾燥ノズル2が位置2cに達するまでは高速で走
行し、上面乾燥ノズル2が位置2c〜2dにある
ときは低速で走行し、位置2d〜2e〜2fにあ
るときは高速で走行し、位置2f〜2gにあると
きは低速で走行し、位置2gをすぎると再び高速
で走行する。そして、ステツプS27に進むと、前
記送風機9,9および回転数可変原動機3,3を
停止させ、上面乾燥ノズル2を上昇させる。この
とき、第10図に示すように、上面乾燥ノズル2
が位置2eに達すると、前記上面乾燥ノズル上限
位置検出手段D10が信号を出力し、上昇を停止さ
せ、乾燥処理を終了する。
次に、前述の本発明の実施例に特有の効果を述
べる。前述の本発明の実施例によれば、揺動リミ
ツトスイツチ20が作動し、信号を出力すると、
全動作を停止させる。また、上面乾燥ノズル2の
下部中央に柔軟性案内ローラ11,11を設けて
いる。そのため、制御装置60に作動不良等が生
じて、上面乾燥ノズル2が自動車Vの車体に接触
しても、車体に傷を付けるおそれが少ない。
さらに、シリンダ29に設けられた停止装置6
がピストンロツド5を停止させる。そのため、上
面乾燥ノズル2は、ピストンロツド5が停止させ
られたときの昇降位置に固定される。したがつ
て、上面乾燥ノズル2と自動車Vの車体上面との
間の間隙は、乾燥処理に適した一定の間隔に正確
に保つことができる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明
は、前記実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載された本発明を逸脱することな
く、種々の設計変更を行うことが可能である。
たとえば、車体検出手段として、前記走行フレ
ーム1の自動車に対向する側面の上下方向に設け
られた複数のセンサや、超音波の送受信機を用い
ることが可能である。これらの場合には、車高を
検出しながら上面乾燥ノズル2の昇降作動と走行
フレーム1の走行速度を制御できるので、走行フ
レーム1の往復行とも乾燥処理を行うこともでき
る。
また、上面乾燥ノズル2を、シリンダ29を用
いて昇降作動させるかわりに原動機を用いること
ができ、チエーン21,21により吊下げるかわ
りに揺動腕により支持することができる。
また、走行フレーム1に対する自動車の向きが
決まつている場合等では、前記ステツプS18で行
う設定値SD3から設定値SD3Xを減算した値の絶対
値が所定値以上であるか否か判別し、所定値以上
であればステツプS19に進み、所定値以下であれ
ばステツプS20に進むかわりに、減算した値の符
号が自動車の向きによりあらかじめ定めておいた
符号であるときはステツプS19に進み、あらかじ
め定めておいた符号でないときに、その絶対値が
所定値以上であるか否かによりステツプS19また
はステツプS20に進むようにしても良い。この場
合には、自動車の車体上面の傾斜角度が所定値以
上であるフロントガラスかリアガラスの乾燥処理
の一方だけを低速とすることができる。そのた
め、特に入念な処理が要求されるフロントガラス
だけを低速で乾燥処理することにより、乾燥処理
に要する時間を短縮することができる。
さらにまた、上面洗車ブラシ4を、揺動腕34
を用いて軸支するかわりに、第12図に示すよう
に、原動機71により駆動されるスプロケツト6
6とスプロケツト67にチエーン68を懸回し
て、チエーン68の対称位置に台車69および平
衡重錘70を設け、台車69に上面洗車ブラシ2
の支持軸21を軸支するようにしてもよい。
C 発明の効果 前述のように、本発明の自動車車体の乾燥装置
によれば、走行フレームの走行速度を、自動車車
体の上面の傾斜角度が所定値以上である走行位置
では、他の走行位置における走行速度とは異なる
走行速度にできる。そのため、自動車車体の上面
傾斜角度が所定値以上となるフロントガラスやエ
アガラスの乾燥処理を行う走行位置では低速と
し、他の走行位置では高速とすることができる。
したがつて、フロントガラスやリラガラスの乾燥
処理を入念に行うことができるとともに、乾燥処
理に長時間を必要とすることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は
要部側面図、第3図は停止装置の構成を示す図、
第4図はエアおよび油圧回路を示す図、第5図イ
は走行位置検出手段、上面洗車ブラシ位置検出手
段、および上面乾燥ノズル位置検出手段の検出部
の構成を示す図、第5図ロは第5図イの出力信号
を示す図、第6図は制御系のブロツク図、第7図
はブラツシング処理を示す図、第8図は第7図の
場合における制御手段の動作を表すフローチヤー
ト、第9図は上面乾燥ノズルの昇降位置の設定原
理を示す図、第10図は乾燥処理を示す図、第1
1図は第10図の場合における制御手段の動作を
表すフローチヤート、第12図は上面洗車ブラシ
の支持機構の設計変更の一例である。 D1……走行位置検出手段、D2……車体検出手
段、D3……判別手段、D4……回転数制御手段、
D5……上面洗車ブラシ位置検出手段、1……走
行フレーム、2……上面乾燥ノズル、3……回転
数可変原動機、4……上面洗車ブラシ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 走行フレーム1に、上面乾燥ノズル2を昇降
    可能に設け、前記上面乾燥ノズル2を自動車車体
    の上面形状に追従するように昇降作動させるよう
    にした自動車車体の乾燥装置において、前記走行
    フレーム1を走行させる回転数可変原動機3と、
    前記走行フレーム1の走行位置を検出する走行位
    置検出手段D1と、自動車車体を検出する車体検
    出手段D2と、前記走行位置検出手段D1の出力信
    号と前記車体検出手段D2の出力信号に基づき自
    動車車体の上面の傾斜角度が所定値以上であるこ
    とを判別する判別手段D3と、前記走行位置検出
    手段D1の出力信号と前記判別手段D3の出力信号
    に基づき前記回転数可変原動機3の回転数を制御
    する回転数制御手段D4とを備え、前記走行フレ
    ーム1の走行速度を制御することを特徴とする自
    動車車体の乾燥装置。 2 前記車体検出手段D2が、前記走行フレーム
    1に昇降可能に設けられた上面洗車ブラシ4の昇
    降位置を検出する上面洗車ブラシ位置検出手段
    D5であることを特徴とする第1項に記載された
    自動車車体の乾燥装置。 3 前記車体検出手段D2が、前記走行フレーム
    1の自動車に対向する側面の上下方向に設けられ
    た複数のセンサからなることを特徴とする第1項
    に記載された自動車車体の乾燥装置。 4 前記車体検出手段D2が超音波の送受信機か
    らなり、前記判別手段D3は超音波の受信信号が
    得られない場合に自動車車体の上面の傾斜角度が
    所定値以上であると判別することを特徴とする第
    1項に記載された自動車車体の乾燥装置。
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