JPH05277937A - 機上放電ツルーイング/ドレッシング方法 - Google Patents
機上放電ツルーイング/ドレッシング方法Info
- Publication number
- JPH05277937A JPH05277937A JP10380592A JP10380592A JPH05277937A JP H05277937 A JPH05277937 A JP H05277937A JP 10380592 A JP10380592 A JP 10380592A JP 10380592 A JP10380592 A JP 10380592A JP H05277937 A JPH05277937 A JP H05277937A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grindstone
- conductive thin
- electrode
- thin blade
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メタル・レジンボンド砥石のような放電加工
されやすい導電性薄刃砥石に対しても機上放電ツルーイ
ング/ドレッシングを可能にし、かつ導電性薄刃砥石を
研削機械から外す必要がなく、砥石取付けに生じる振れ
の問題を解決し、形状の崩れた砥石を再利用できるよう
な機上放電ツルーイング/ドレッシング方法を提供。 【構成】 導電性薄刃砥石1は、直流パルス電流又はパ
ルス状の直流電源6に接続されたマイナス端子11から
砥石側給電ブラシ4を介してマイナス電圧を受電し、一
方研削機械のテーブル9に設置された電極3に対して、
電源6に接続されたプラス端子10から電極側給電ブラ
シ5を介してプラスの電圧を受電し、電極3に対し、主
軸2上で回転している導電性薄刃砥石1の外周を、平行
移動させつつ、研削液又は加工液を加工液ノズル7から
両者間間隙に噴出させながら、両者間に放電させ、電極
消耗を積極的に利用して導電性薄刃砥石1をツルーイン
グ/ドレッシングする。
されやすい導電性薄刃砥石に対しても機上放電ツルーイ
ング/ドレッシングを可能にし、かつ導電性薄刃砥石を
研削機械から外す必要がなく、砥石取付けに生じる振れ
の問題を解決し、形状の崩れた砥石を再利用できるよう
な機上放電ツルーイング/ドレッシング方法を提供。 【構成】 導電性薄刃砥石1は、直流パルス電流又はパ
ルス状の直流電源6に接続されたマイナス端子11から
砥石側給電ブラシ4を介してマイナス電圧を受電し、一
方研削機械のテーブル9に設置された電極3に対して、
電源6に接続されたプラス端子10から電極側給電ブラ
シ5を介してプラスの電圧を受電し、電極3に対し、主
軸2上で回転している導電性薄刃砥石1の外周を、平行
移動させつつ、研削液又は加工液を加工液ノズル7から
両者間間隙に噴出させながら、両者間に放電させ、電極
消耗を積極的に利用して導電性薄刃砥石1をツルーイン
グ/ドレッシングする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、研削機械用導電性薄刃
砥石の機上放電ツルーイング/ドレッシング方法に関す
る。
砥石の機上放電ツルーイング/ドレッシング方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の導電性薄刃砥石の機上放電ツルー
イング方法としては、図2に示す、出願人の出願になる
未公開の特願平2 ─331829号出願がある。このものは、
研削機械のテーブル9上に放電加工用の電極3を取付
け、その研削機械に装着し使用された導電性薄刃砥石1
を機械から取り外すことなく、機上で回転しながら、導
電性薄刃砥石1に対し直流パルス電源又はパルス状の直
流電源からプラス電圧、電極に対してマイナスの電圧、
をそれぞれ供給し、導電性薄刃砥石1の外周部を接近さ
せるとともに、電極3の面に対し平行移動させながら、
電極との間で放電し導電性薄刃砥石の外周部を整形する
導電性薄刃砥石の機上放電ツルーイング/ドレッシング
方法であった。
イング方法としては、図2に示す、出願人の出願になる
未公開の特願平2 ─331829号出願がある。このものは、
研削機械のテーブル9上に放電加工用の電極3を取付
け、その研削機械に装着し使用された導電性薄刃砥石1
を機械から取り外すことなく、機上で回転しながら、導
電性薄刃砥石1に対し直流パルス電源又はパルス状の直
流電源からプラス電圧、電極に対してマイナスの電圧、
をそれぞれ供給し、導電性薄刃砥石1の外周部を接近さ
せるとともに、電極3の面に対し平行移動させながら、
電極との間で放電し導電性薄刃砥石の外周部を整形する
導電性薄刃砥石の機上放電ツルーイング/ドレッシング
方法であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】メタル・レジンボンド
砥石のような、導電性薄刃砥石の結合剤の種類によって
は、放電加工されやすいものもあり、上記方法では、い
くら放電条件を弱くしても放電加工された導電性薄刃砥
石面が荒れたり、砥石の側面が電解作用によりダレたり
して形状精度が得られないことがあった。従って、従
来、放電加工されやすい導電性薄刃砥石に対しては機上
放電ツルーイング/ドレッシングは行なわれていなかっ
た。このため、導電性薄刃砥石の使用によりその形状が
崩れた導電性薄刃砥石は再利用されず使い捨てられてい
た。このことは不経済であり、かつ新しい導電性薄刃砥
石に交換するたびにバランシングやワークとの位置合わ
せを行なう必要があり、段取り時間がかかり、導電性薄
刃砥石を研削機械に取付ける際に砥石の半径方向及び側
面に振れが発生するため、砥石の切れ味が劣化したり、
加工物の形状が変化したりするという課題があった。
砥石のような、導電性薄刃砥石の結合剤の種類によって
は、放電加工されやすいものもあり、上記方法では、い
くら放電条件を弱くしても放電加工された導電性薄刃砥
石面が荒れたり、砥石の側面が電解作用によりダレたり
して形状精度が得られないことがあった。従って、従
来、放電加工されやすい導電性薄刃砥石に対しては機上
放電ツルーイング/ドレッシングは行なわれていなかっ
た。このため、導電性薄刃砥石の使用によりその形状が
崩れた導電性薄刃砥石は再利用されず使い捨てられてい
た。このことは不経済であり、かつ新しい導電性薄刃砥
石に交換するたびにバランシングやワークとの位置合わ
せを行なう必要があり、段取り時間がかかり、導電性薄
刃砥石を研削機械に取付ける際に砥石の半径方向及び側
面に振れが発生するため、砥石の切れ味が劣化したり、
加工物の形状が変化したりするという課題があった。
【0004】本発明の課題は、メタル・レジンボンド砥
石のような放電加工されやすい導電性薄刃砥石に対して
も機上放電ツルーイング/ドレッシングを可能にし、か
つ導電性薄刃砥石を研削機械から外す必要がなく、砥石
取付けに生じる振れの問題を解決し、形状の崩れた砥石
を再利用できるような機上放電ツルーイング/ドレッシ
ング方法を提供することにある。
石のような放電加工されやすい導電性薄刃砥石に対して
も機上放電ツルーイング/ドレッシングを可能にし、か
つ導電性薄刃砥石を研削機械から外す必要がなく、砥石
取付けに生じる振れの問題を解決し、形状の崩れた砥石
を再利用できるような機上放電ツルーイング/ドレッシ
ング方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、特許
請求の範囲記載の機上放電ツルーイング/ドレッシング
方法を提供することによって上述した従来技術の課題を
解決した。即ち、従来の導電性薄刃砥石の機上放電ツル
ーイング/ドレッシングの方法では、電極をマイナス極
とし、導電性薄刃砥石をプラス極としていたが、この発
明は、従来の方法に対して電極をプラス極、導電性薄刃
砥石をマイナス極と極性を逆転させ、電極消耗を積極的
に利用する方法を提供することにより、従来技術の課題
を解決した。
請求の範囲記載の機上放電ツルーイング/ドレッシング
方法を提供することによって上述した従来技術の課題を
解決した。即ち、従来の導電性薄刃砥石の機上放電ツル
ーイング/ドレッシングの方法では、電極をマイナス極
とし、導電性薄刃砥石をプラス極としていたが、この発
明は、従来の方法に対して電極をプラス極、導電性薄刃
砥石をマイナス極と極性を逆転させ、電極消耗を積極的
に利用する方法を提供することにより、従来技術の課題
を解決した。
【0006】
【実施例】以下添付した図1に基づきこの発明を詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例機上放電ツルーイン
グ/ドレッシング方法を切断・溝入れ加工用の研削機械
に適用した場合の装置の構成を示す要部ブロック図であ
る。装置は、例えば砥石全体がメタルボンドによるダイ
ヤモンド砥粒層を有する外周面が2個の背中合わせテー
パ面を有する導電性薄刃砥石1、導電性薄刃砥石1を回
転させる回転軸である主軸2、導電性薄刃砥石1の外周
面との間で放電させる黒鉛、銅など導電性材料を含みか
つ円盤形の電極3、主軸2のセンター部に押し付けられ
薄刃砥石1に給電するための砥石側給電ブラシ4、そし
て電極3に給電するための電極側給電ブラシ5、を有す
る。
説明する。図1は本発明の一実施例機上放電ツルーイン
グ/ドレッシング方法を切断・溝入れ加工用の研削機械
に適用した場合の装置の構成を示す要部ブロック図であ
る。装置は、例えば砥石全体がメタルボンドによるダイ
ヤモンド砥粒層を有する外周面が2個の背中合わせテー
パ面を有する導電性薄刃砥石1、導電性薄刃砥石1を回
転させる回転軸である主軸2、導電性薄刃砥石1の外周
面との間で放電させる黒鉛、銅など導電性材料を含みか
つ円盤形の電極3、主軸2のセンター部に押し付けられ
薄刃砥石1に給電するための砥石側給電ブラシ4、そし
て電極3に給電するための電極側給電ブラシ5、を有す
る。
【0007】6は電極3と導電性薄刃砥石1間に直流パ
ルス電流又はパルス状の直流電源を供給する直流パルス
電源、7は砥石1と電極3との間に研削液または加工液
を噴出するための加工液ノズル、8は研削機械本体から
電極3を絶縁する絶縁材、9は研削盤のテーブル、10
は電源6から電極側給電ブラシ5にプラス直流パルス電
圧を供給するプラス端子、11は電源6から砥石側給電
ブラシ4にマイナス電圧を接続するマイナス端子、12
は電極3を回転させるための回転装置、13は導電体で
ある。
ルス電流又はパルス状の直流電源を供給する直流パルス
電源、7は砥石1と電極3との間に研削液または加工液
を噴出するための加工液ノズル、8は研削機械本体から
電極3を絶縁する絶縁材、9は研削盤のテーブル、10
は電源6から電極側給電ブラシ5にプラス直流パルス電
圧を供給するプラス端子、11は電源6から砥石側給電
ブラシ4にマイナス電圧を接続するマイナス端子、12
は電極3を回転させるための回転装置、13は導電体で
ある。
【0008】作動においては、研削機械の回転軸である
主軸2に装着された導電性薄刃砥石1は、研削作業のた
めに研削機械の主軸2に装着されたまま回転され、直流
パルス電流又はパルス状の直流電源6に接続されたマイ
ナス端子11から砥石側給電ブラシ4を介してマイナス
電圧を受電する。一方研削機械のテーブル9に設置され
た電極3に対して、電源6に接続されたプラス端子10
から電極側給電ブラシ5を介してプラスの電圧を受電
し、プラス電極として作用する。電極3に対し、主軸2
上で回転している導電性薄刃砥石1の外周を、平行移動
させつつ、研削液又は加工液を加工液ノズル7から両者
間間隙に噴出させながら、両者間に放電さると、導電性
薄刃砥石1の外周部は放電により数μm溶融され、導電
性結合部分が除去されて平坦になる。ざらに数回平行移
動して導電性薄刃砥石1をツルーイング/ドレッシング
することができる。
主軸2に装着された導電性薄刃砥石1は、研削作業のた
めに研削機械の主軸2に装着されたまま回転され、直流
パルス電流又はパルス状の直流電源6に接続されたマイ
ナス端子11から砥石側給電ブラシ4を介してマイナス
電圧を受電する。一方研削機械のテーブル9に設置され
た電極3に対して、電源6に接続されたプラス端子10
から電極側給電ブラシ5を介してプラスの電圧を受電
し、プラス電極として作用する。電極3に対し、主軸2
上で回転している導電性薄刃砥石1の外周を、平行移動
させつつ、研削液又は加工液を加工液ノズル7から両者
間間隙に噴出させながら、両者間に放電さると、導電性
薄刃砥石1の外周部は放電により数μm溶融され、導電
性結合部分が除去されて平坦になる。ざらに数回平行移
動して導電性薄刃砥石1をツルーイング/ドレッシング
することができる。
【0009】図2の従来の機上放電ツルーイング/ドレ
ッシング方法では、プラス端子10を接続した導電性薄
刃砥石1が放電の熱エネルギーと圧力で加工されるが、
その際、マイナス端子11を接続した電極3も微少量消
耗する。本発明ではこの電極消耗に対応する、マイナス
端子11を接続した導電性薄刃砥石1の微少量消耗を利
用して、導電性薄刃砥石1を微少量消耗させながら砥石
のツルーイング/ドレッシングを行なうものである。こ
れにより、高精度の砥石形状が得られ、特に放電加工さ
れやすいメタル・レジンボンド砥石には効果的である。
また、極性が逆になっているため電解作用は電極側に働
き、砥石の側面のダレは発生しなくなる。また、平形薄
刃砥石だけではなく、V形薄刃砥石、カップ砥石、スト
レート砥石にも適用できるものとなった。
ッシング方法では、プラス端子10を接続した導電性薄
刃砥石1が放電の熱エネルギーと圧力で加工されるが、
その際、マイナス端子11を接続した電極3も微少量消
耗する。本発明ではこの電極消耗に対応する、マイナス
端子11を接続した導電性薄刃砥石1の微少量消耗を利
用して、導電性薄刃砥石1を微少量消耗させながら砥石
のツルーイング/ドレッシングを行なうものである。こ
れにより、高精度の砥石形状が得られ、特に放電加工さ
れやすいメタル・レジンボンド砥石には効果的である。
また、極性が逆になっているため電解作用は電極側に働
き、砥石の側面のダレは発生しなくなる。また、平形薄
刃砥石だけではなく、V形薄刃砥石、カップ砥石、スト
レート砥石にも適用できるものとなった。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、マ
イナス端子を接続した導電性薄刃砥石の微少量消耗を利
用して、導電性薄刃砥石を微少量消耗させながら砥石の
ツルーイング/ドレッシングを行なうので、高精度の砥
石形状が得られ、特に放電加工されやすいメタル・レジ
ンボンド砥石には効果的で、かつ極性が逆になっている
ため電解作用は電極側に働き、砥石の側面のダレは発生
しなくなった。また、平形薄刃砥石だけではなく、V形
薄刃砥石、カップ砥石、ストレート砥石にも適用できる
ものとなり、メタル・レジンボンド砥石のような放電加
工されやすい薄刃砥石に対しても機上放電ツルーイング
/ドレッシングを可能にした。そのため、砥石を研削機
械から外す必要がなく、砥石取付けに生じる振れの問題
が解決し、形状の崩れた砥石を再利用できる。また、放
電ツルーイングは砥石に外力を加えずに行なうので、砥
石の変形や破損等が避けられる。さらにV形状の砥石幅
0.3mm のメタル・レジンボンド薄刃砥石のツルーイング
/ドレッシングも可能で、その先端Rは20μm 以下のシ
ャープなエッジが得られた。
イナス端子を接続した導電性薄刃砥石の微少量消耗を利
用して、導電性薄刃砥石を微少量消耗させながら砥石の
ツルーイング/ドレッシングを行なうので、高精度の砥
石形状が得られ、特に放電加工されやすいメタル・レジ
ンボンド砥石には効果的で、かつ極性が逆になっている
ため電解作用は電極側に働き、砥石の側面のダレは発生
しなくなった。また、平形薄刃砥石だけではなく、V形
薄刃砥石、カップ砥石、ストレート砥石にも適用できる
ものとなり、メタル・レジンボンド砥石のような放電加
工されやすい薄刃砥石に対しても機上放電ツルーイング
/ドレッシングを可能にした。そのため、砥石を研削機
械から外す必要がなく、砥石取付けに生じる振れの問題
が解決し、形状の崩れた砥石を再利用できる。また、放
電ツルーイングは砥石に外力を加えずに行なうので、砥
石の変形や破損等が避けられる。さらにV形状の砥石幅
0.3mm のメタル・レジンボンド薄刃砥石のツルーイング
/ドレッシングも可能で、その先端Rは20μm 以下のシ
ャープなエッジが得られた。
【図1】本発明の一実施例機上放電ツルーイング/ドレ
ッシング方法を切断・溝入れ加工用の研削機械に適用し
た場合の装置の構成を示す要部ブロック図。
ッシング方法を切断・溝入れ加工用の研削機械に適用し
た場合の装置の構成を示す要部ブロック図。
【図2】従来の機上放電ツルーイング/ドレッシング方
法を切断・溝入れ加工用の研削機械に適用した場合の装
置の構成を示す要部ブロック図。
法を切断・溝入れ加工用の研削機械に適用した場合の装
置の構成を示す要部ブロック図。
1..導電性薄刃砥石 2..回転軸である主軸 3..円盤形の電極 6..パルス状の直流電源を供給する直流パルス電源 7..研削液または加工液を噴出するための加工液ノズ
ル 9..研削機械のテーブル
ル 9..研削機械のテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 研削機械の回転軸に装着された導電性薄
刃砥石を装着のまま回転し、前記導電性薄刃砥石に対し
直流パルス電源又はパルス状の直流電源からマイナス電
圧を供給し、前記直流パルス電源又はパルス状の直流電
源から前記研削機械のテーブルに設置された電極に対し
て前記電源からプラスの電圧を供給し、前記電極の面に
対し前記回転する前記導電性薄刃砥石の外周を平行移動
させつつ両者間に研削液又は加工液を供給しながら放電
させて、前記導電性薄刃砥石の外周をツルーイング/ド
レッシングすることを特徴とする機上放電ツルーイング
/ドレッシング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10380592A JPH05277937A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 機上放電ツルーイング/ドレッシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10380592A JPH05277937A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 機上放電ツルーイング/ドレッシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277937A true JPH05277937A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14363624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10380592A Pending JPH05277937A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 機上放電ツルーイング/ドレッシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05277937A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6447376B1 (en) * | 1999-03-03 | 2002-09-10 | Riken | Plasma discharge truing apparatus and fine-machining methods using the apparatus |
| WO2017209747A1 (en) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | Inland Diamond Products Company | Retruing of a grinding wheel using edm machine |
| US10232491B2 (en) | 2015-05-29 | 2019-03-19 | Inland Diamond Products Company | Retruing of a grinding wheel using EDM machine |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP10380592A patent/JPH05277937A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6447376B1 (en) * | 1999-03-03 | 2002-09-10 | Riken | Plasma discharge truing apparatus and fine-machining methods using the apparatus |
| US10232491B2 (en) | 2015-05-29 | 2019-03-19 | Inland Diamond Products Company | Retruing of a grinding wheel using EDM machine |
| WO2017209747A1 (en) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | Inland Diamond Products Company | Retruing of a grinding wheel using edm machine |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020312 |