JPH05314200A - 回路素子接続検索機構 - Google Patents
回路素子接続検索機構Info
- Publication number
- JPH05314200A JPH05314200A JP4113851A JP11385192A JPH05314200A JP H05314200 A JPH05314200 A JP H05314200A JP 4113851 A JP4113851 A JP 4113851A JP 11385192 A JP11385192 A JP 11385192A JP H05314200 A JPH05314200 A JP H05314200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- circuit element
- connection
- input pin
- circuit diagram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路素子間の接続をたどるような回路図の工
数を減らすことにある。 【構成】 まず、接続経路抽出部5で、回路素子の任意
の入力ピンを指示し、入力ピンから回路の前段の出力ピ
ンの方向へバックワードトレースし、外部端子又はフリ
ップフロップへ到達する接続経路をすべて抽出する。次
に、回路図表示部6で、抽出した接続経路を順に、回路
素子と信号線を強調して出力装置に表示する。
数を減らすことにある。 【構成】 まず、接続経路抽出部5で、回路素子の任意
の入力ピンを指示し、入力ピンから回路の前段の出力ピ
ンの方向へバックワードトレースし、外部端子又はフリ
ップフロップへ到達する接続経路をすべて抽出する。次
に、回路図表示部6で、抽出した接続経路を順に、回路
素子と信号線を強調して出力装置に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路図入力システムの
回路素子間の接続経路を検索する機構に関する。
回路素子間の接続経路を検索する機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の論理回路図の素子間の接
続経路をたどるような検索は、回路図面上で接続経路を
色鉛筆等で色付けし、人手で接続経路をたどっていた。
続経路をたどるような検索は、回路図面上で接続経路を
色鉛筆等で色付けし、人手で接続経路をたどっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の素子間の接続経
路を検索する方法では、人手で行うため、大規模回路に
なると回路図面の枚数が膨大となり、また、接続経路も
膨大となるので、回路の素子間の接続経路をたどるよう
な回路図の解析を行う場合に、工数が増大し、人手では
接続をたどりきれないという問題点があった。
路を検索する方法では、人手で行うため、大規模回路に
なると回路図面の枚数が膨大となり、また、接続経路も
膨大となるので、回路の素子間の接続経路をたどるよう
な回路図の解析を行う場合に、工数が増大し、人手では
接続をたどりきれないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、回路素子間の接続をたど
るような回路図の工数を減らすことにある。
るような回路図の工数を減らすことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、回路素子の任意の入力ピンを指示し入力
ピンから回路の前段の出力ピンの方向へバックワードト
レースし外部端子又はフリップフロップへ到達する接続
経路をすべて抽出する接続経路抽出部と、抽出した接続
経路を順に回路素子と信号線を強調して出力装置に表示
する回路図表示部とから構成したものである。
に、本発明は、回路素子の任意の入力ピンを指示し入力
ピンから回路の前段の出力ピンの方向へバックワードト
レースし外部端子又はフリップフロップへ到達する接続
経路をすべて抽出する接続経路抽出部と、抽出した接続
経路を順に回路素子と信号線を強調して出力装置に表示
する回路図表示部とから構成したものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明について、図面を参照して説明
する。
する。
【0007】図1は、本発明の一実施例のブロック図
で、入出力装置1と演算処理装置2とデータ記憶装置3
と回路素子接続検索機構4とから構成され、更に、回路
素子接続検索機構4は、接続経路抽出部5と回路図表示
部6とから構成されている。
で、入出力装置1と演算処理装置2とデータ記憶装置3
と回路素子接続検索機構4とから構成され、更に、回路
素子接続検索機構4は、接続経路抽出部5と回路図表示
部6とから構成されている。
【0008】図1に示されている本発明の一実施例の動
作を図2に示されているフローチャートを参照して説明
する。まず、接続経路抽出部5で、回路素子の任意の入
力ピンを指示し(ステップ1)、入力ピンから回路の前
段の出力ピンの方向へバックワードトレースし(ステッ
プ2)、外部端子又はフリップフロップへ到達する接続
経路をすべて抽出する(ステップ3)。次に、回路図表
示部6で、抽出した接続経路を順に、回路素子と信号線
を強調して出力装置に表示する。
作を図2に示されているフローチャートを参照して説明
する。まず、接続経路抽出部5で、回路素子の任意の入
力ピンを指示し(ステップ1)、入力ピンから回路の前
段の出力ピンの方向へバックワードトレースし(ステッ
プ2)、外部端子又はフリップフロップへ到達する接続
経路をすべて抽出する(ステップ3)。次に、回路図表
示部6で、抽出した接続経路を順に、回路素子と信号線
を強調して出力装置に表示する。
【0009】以上の動作に基づいて回路素子の入力ピン
から前段の外部端子の方向へパストレースし、フリップ
フロップ及び外部端子に到達する接続経路をすべて抽出
すると、図3に示すように、A,B,及び,Cの3つの
接続経路になる。
から前段の外部端子の方向へパストレースし、フリップ
フロップ及び外部端子に到達する接続経路をすべて抽出
すると、図3に示すように、A,B,及び,Cの3つの
接続経路になる。
【0010】更に、抽出した接続経路の回路素子と信号
線を強調して表示すると、図4に示すようになる。
線を強調して表示すると、図4に示すようになる。
【0011】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明は、回路
素子間の接続経路を自動的に抽出し、接続経路の回路素
子と信号線を強調表示することにより、回路素子間の接
続をたどるような回路図の解析工数を減らすことができ
るという効果が得られる。
素子間の接続経路を自動的に抽出し、接続経路の回路素
子と信号線を強調表示することにより、回路素子間の接
続をたどるような回路図の解析工数を減らすことができ
るという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例を適用して接続経路を抽出し
た例を示す図である。
た例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例を適用して素子間の接続経路
を強調表示した例を示す図である。
を強調表示した例を示す図である。
1 入出力装置 2 演算処理装置 3 データ記憶装置 4 回路素子接続検索機構 5 接続経路抽出部 6 回路図表示部
Claims (1)
- 【請求項1】回路素子の任意の入力ピンを指示し入力ピ
ンから回路の前段の出力ピンの方向へバックワードトレ
ースし外部端子又はフリップフロップへ到達する接続経
路をすべて抽出する接続経路抽出部と、抽出した接続経
路を順に回路素子と信号線を強調して出力装置に表示す
る回路図表示部とから構成されていることを特徴とする
回路素子接続検索機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113851A JPH05314200A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 回路素子接続検索機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4113851A JPH05314200A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 回路素子接続検索機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314200A true JPH05314200A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14622660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4113851A Pending JPH05314200A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 回路素子接続検索機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7519935B2 (en) | 2006-02-27 | 2009-04-14 | Fujitsu Limited | Circuit diagram drafting system and method and computer program product |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP4113851A patent/JPH05314200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7519935B2 (en) | 2006-02-27 | 2009-04-14 | Fujitsu Limited | Circuit diagram drafting system and method and computer program product |
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