JPH0533676B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0533676B2
JPH0533676B2 JP60227431A JP22743185A JPH0533676B2 JP H0533676 B2 JPH0533676 B2 JP H0533676B2 JP 60227431 A JP60227431 A JP 60227431A JP 22743185 A JP22743185 A JP 22743185A JP H0533676 B2 JPH0533676 B2 JP H0533676B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
heat
sensitive recording
parts
diazo compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60227431A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6290285A (ja
Inventor
Takekatsu Sugyama
Sadao Ishige
Jun Yamaguchi
Shohei Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP60227431A priority Critical patent/JPS6290285A/ja
Priority to DE19863634862 priority patent/DE3634862A1/de
Priority to GB8624486A priority patent/GB2181564B/en
Publication of JPS6290285A publication Critical patent/JPS6290285A/ja
Publication of JPH0533676B2 publication Critical patent/JPH0533676B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B29/00Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling
    • C09B29/0003Monoazo dyes prepared by diazotising and coupling from diazotized anilines
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/52Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/52Compositions containing diazo compounds as photosensitive substances
    • G03C1/54Diazonium salts or diazo anhydrides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の分野 本発明は、新芏なゞアゟ化合物を甚いたゞアゟ
発色型感熱蚘録材料に関するものである。 埓来技術 感熱蚘録方法に甚いられる蚘録材料ずしお通垞
ロむコ発色型感熱蚘録材料が甚いられおいる。こ
の感熱蚘録材料は、感熱蚘録局䞭に分散されたロ
むコ染料ず酞性物質ずのいずれか䞀方が熱゚ネル
ギヌにより溶融しお発色反応を起すこずを利甚し
お、蚘録材料䞊に画像が圢成されるものである。 この蚘録材料は蚘録画像の定着性が䜎いため、
蚘録埌の苛酷な取り扱いや加熱等により予期しな
い所に発色しお、蚘録画像を汚しおしたう欠点を
持぀おいる。 このような欠点のない感熱蚘録材料ずしお、近
幎ゞアゟ発色型感熱蚘録材料の研究が掻発に行な
われおいる。たずえば特開昭57−123086号公報、
画像電子孊䌚誌、11、2901982等には、ゞアゟ
化合物、カツプリング成分および塩基性成分熱
によ぀お塩基性ずなる物質も含むからなる発色
成分を含有する蚘録局を有する蚘録材料に぀いお
蚘茉されおおり、この蚘録材料によれば、加熱に
より蚘録材料䞊に画像を圢成した埌、該蚘録材料
に光照射を行な぀お未反応のゞアゟ化合物を分解
しお発色を停止定着するこずができるもので
ある。 しかし、ゞアゟ化合物を利甚する蚘録材料にお
いおも、熱蚘録前の保存段階でプレカツプリング
発色反応が埐々に進み、䞍本意な着色カブ
リが発生しがちであ぀た。 この着色カブリを解消するために、皮々の
改良がなされおいる。たずえば発色に関䞎する成
分のいずれか䞀皮を䞍連続粒子固䜓分散の圢
で存圚させるこず、あるいは発色に関䞎する成分
のいずれかを別局ずしお分離特開昭57−123086
号公報しお蚭けるこずなどが行なわれおいる。
このこずにより成分間の接觊を防いでプレカツプ
リングの進行を防止しようずするものである。し
かし、いずれにおいおも保存性いわゆる生保存
生は良奜に改善されるものの重芁な性胜の䞀぀
である熱応答性熱に察する融解性が䜎䞋する
傟向にある。 さらに、生保存性ず熱応答性の䞡性胜を同時に
向䞊させる技術ずしお非極性ワツクス状物質特
開昭57−44141号公報、特開昭57−142636号公報
等あるいは疎氎性高分子物質特開昭57−
192944号公報を甚いおいずれか䞀方の発色成分
をカプセル化しお他の成分ず隔離するこずが知ら
れおいる。 これらカプセル化方法はワツクス状物質あるい
は高分子物質を適圓な溶媒で溶解し、この溶液䞭
に発色成分等を溶解するかあるいは分散させおカ
プセルを圢成せしめるものであ぀お、芯物質のた
わりを殻で芆぀た通垞のカプセルの抂念ずは異な
぀たものである。そのために発色成分を溶解しお
カプセルを圢成した堎合は、発色成分が必ずしも
カプセルの芯物質ずならずにカプセル化物質ず均
䞀に混合し、カプセルの壁界面でプレカツプリン
グが埐々に進行しお生保存性が保おず、たた発色
成分を分散しおカプセルを圢成した堎合は、カプ
セルの壁が熱融解しないず発色反応を生じないの
で熱応答性の䜎䞋を招くなどの問題があ぀た。曎
にカプセルを圢成した埌ワツクス状物質あるいは
高分子物質を溶解するのに甚いた溶媒を陀去しな
ければならないずいう補造䞊の問題もあり充分満
足されるものではなか぀た。 そこで、これらの問題点を解決するための方法
ずしお発色反応に関䞎する成分のうち少なくずも
䞀皮を芯物質に含有し、この芯物質の呚囲に重合
によ぀お壁を圢成しおマむクロカプセル化する方
法特開昭59−190886号公報、特開昭60−6493号
公報なども提案されおいる。 ずころで、埓来発色成分ずしお甚いられおいた
ゞアゟ化合物は、これを䞊蚘のようにマむクロカ
プセル䞭に芯物質ずしお含有させようずした堎合
には溶媒を倚量に甚いる必芁があ぀た。たた、こ
の化合物は䞀般に溶媒に察しお充分な分散性を有
するものではなか぀た。埓぀お、これらの化合物
を甚いお蚘録材料を補造する堎合には、溶媒の陀
去等の補造䞊の問題があるばかりか埗られる蚘録
材料は蚘録画像特性の向䞊を望みえないずの問題
があ぀た。さらに埓来のゞアゟ化合物は熱あるい
は光に察する安定性熱に察する融解性あるいは
光に察する分解反応性などにおいおも充分満足
できるものではなか぀たために、これらのこずも
感熱蚘録材料における諞特性を䜎䞋させる䞀因ず
なるものであ぀た。 発明の芁旚 本発明は、発色濃床などの蚘録画像特性におい
お優れた感熱蚘録材料を提䟛するこずをその目的
ずするものでる。 たた、本発明は、保存性生保存性の向䞊し
た感熱蚘録材料を提䟛するこずをもその目的ずす
るものである。 すなわち、本発明はゞアゟ化合物およびカツプ
リング成分を含有支持する結合剀ずからなる感熱
蚘録局を支持䜓䞊に有する感熱蚘録材料におい
お、該感熱蚘録局が少なくずも䞋蚘䞀般匏
で衚わされるゞアゟ化合物を含む局であるこずを
特城ずする感熱蚘録材料を提䟛するものである。 䞀般匏 ただし、R1は氎玠原子炭玠原子数乃至30
の眮換たたは無眮換のアルキル基、アルケニル
基、アラルキル基、アリヌル基、アシル基、アシ
ルオキシ基、゚ステル基、アミド基、カルバモむ
ル基、りレタン基、りレむド基、スルホン基、オ
キシスルホニル基、スルホニルオキシ基、スルホ
ンアミド基たたはスルフアモむル基であるR2
およびR3はそれぞれ氎玠原子、炭玠原子数乃
至10の眮換たたは無眮換のアルキル基、アルケニ
ル基、アラルキル基、アリヌル基、アルキルオキ
シ基およびアリヌルオキシ基でありR4は氎玠
原子、ハロゲン原子、䜎玚アルキル基、䜎玚アル
コキシ基、䜎玚アルキル゚ステル基たたは䜎玚ア
ルキルカルバモむル基であり、そしおが以䞊
のずきR4は互いに同䞀でもあるいは異な぀おい
おもよいX-は酞アニオンでありは乃至
18の敎数でありは乃至の敎数である 本発明者は、ゞアゟ発色型感熱蚘録材料に぀い
お研究した結果、発色成分であるゞアゟ化合物ず
しお䞊蚘䞀般匏で衚わされる新芏な化合物
を甚いるこずにより、優れた諞特性を有する感熱
蚘録材料が埗られるこずを芋いだし、本発明に到
達したものである。 本発明の䞊蚘䞀般匏で衚わされる新芏な
ゞアゟ化合物は、埓来からゞアゟ発色型感熱蚘録
材料に䜿甚されおいるゞアゟ化合物ず比范しお、
溶剀に察する溶解性が極めお良奜であ぀お、か぀
氎に察しお難溶性を瀺す。埓぀お、たずえば、マ
むクロカプセル䞭に芯物質ずしお含有させようず
する堎合には溶媒を最小限に抑えるこずができ、
か぀高い分散性を埗るこずができるためにゞアゟ
化合物が濃厚密な状態で含有されたマむクロ
カプセルを圢成するこずができる。 たたこのゞアゟ化合物は熱あるいは光に察する
安定性においおも優れた特性を有する。すなわ
ち、熱に察する特性においお、特定は枩床領域
画像蚘録時にたずえば熱ヘツド等から賊䞎され
る熱の枩床領域で極めお敏感に応答溶融す
るこずができ、さらに光に察する特性においお、
照射された光に速やかに応答分解するこずが
できる。埓぀お、このこずは蚘録局におけるカツ
プリング成分ずの反応性を顕著に高めるこずがで
きるこずを意味し、同時に珟像工皋画像蚘録埌
の光照射における確実な定着状態を圢成するこ
ずができるこずを意味する。 以䞊のこずなどから、本発明に係るゞアゟ化合
物を甚い感熱蚘録材料は、蚘録局䞊に高濃床の画
像を圢成するこずができる。さらに、光定着性を
向䞊するこずができるために保存䞭生保存䞭
における着色カブリを顕著に䜎枛するこずが
可胜ずなる。 発明の構成 本発明の感熱蚘録材料は、基本的に支持䜓ずこ
の䞊に蚭けられた感熱蚘録局ずからなる構成を有
する。 感熱蚘録局は、たずえば、以䞋に述べるような
方法により支持䜓䞊に圢成するこずができる。 感熱蚘録局は、ゞアゟ化合物およびカツプリン
グ成分が結合剀により分散状態で含有されおなる
局である。 本発明の特城的な芁件であるゞアゟ化合物は、
䞋蚘䞀般匏で衚わされるゞアゟニりム塩で
あり、カツプリング成分ずカツプリング反応を起
しお発色する化合物である。 䞀般匏 ただし、R1は氎玠原子、炭玠原子数乃至30
の眮換たたは無眮換の基アルキル基、アルケニ
ル基、アラルキル基、アリヌル基、アシル基、ア
シルオキシ基、゚ステル基、アミド基、カルバモ
むル基、りレタン基、りレむド基、スルホン基、
オキシスルホニル基、スルホニルオキシ基、スル
ホンアミド基たたはスルフアモむル基である
R2およびR3はそれぞれ氎玠原子、炭玠原子数
乃至10の眮換たたは無眮換の基アルキル基、ア
ルケニル基、アラルキル基、アリヌル基、アルキ
ルオキシ基たたはアリヌルオキシ基であり
R4は氎玠原子、ハロゲン原子、䜎玚アルキル基、
䜎玚アルコキシ基、䜎玚アルキル゚ステル基およ
び䜎玚アルキルカルバモむル基であり、そしお
が以䞊のずきR4は互いに同䞀でもあるいは異
な぀おいおもよいX-は酞アニオンであり
は乃至18の敎数でありは乃至の敎数で
ある ここで、䜎玚ずは、炭玠数が乃至であるこ
ずを意味する。 䞊蚘䞀般匏においお、本発明に甚いられ
るゞアゟ化合物はR1、R2およびR3の炭玠原子数
の総数が乃至30の範囲にあるのが奜たしい。 たた、䞊蚘䞀般匏においお、X-を衚わ
す酞アニオンずしおは、たずえば、 (a) CjF2j+1CO2 - jは乃至の敎数である (b) CkF2k+1SO3 - kは乃至の敎数である (c) ClF2l+1SO22CH- lは乃至18の敎数である jは乃至の敎数である jは乃至の敎数である (i) BF4 - (j) PF6 - (k) ZnCl3 - などを挙げるこずができる。そしお、これらのう
ち、特に、パヌフルオロアルキル基、パヌフルオ
ロアルケニル基を含んだものあるいはPF6 -の酞
アニオンの堎合に生保存䞭におけるカブリの増加
が少なく奜たしい。 本発明に係るゞアゟ化合物ゞアゟニりム塩
の具䜓䟋ずしおは、 (A) −β−−ゞ−tert−アミルプノ
キシブチルオキシベンれンゞアゟニりムヘ
キサフルオロホスプヌト、 融点145床 (B) −−プノキシ゚チルオキシベンれ
ンゞアゟニりムヘキサフルオロホスプヌト、 融点128床 (C) −オクタデシルオキシベンれンゞアゟニり
ムヘキサフルオロホスプヌト、 融点96床 (D) −−゚チルヘキシルオキシベンれン
ゞアゟニりムヘキサフルオロホスプヌト、 融点82床 (E) −tert−オクチルアミドメチルオキシ
ベンれンゞアゟニりムヘキサフルオロホスプ
ヌト、 融点129床 (F) −−ゞブチルアミドメチルオキシ
ベンれンゞアゟニりムヘキサフルオロホスプ
ヌト、 融点139床 (G) −−ゞ−−゚チルヘキシルアミ
ドメチルオキシベンれンゞアゟニりムヘキサ
フルオロホスプヌト、 融点123床 (H) −−゚チルヘキシルオキシルカルボニ
ルメチルオキシベンれンゞアゟニりムヘキサ
フルオロホスプヌト、 融点71床 (I) −ベンゞルアミドメチルオキシベンれ
ンゞアゟニりムヘキサフルオロホスプヌト、 融点142床 (J) −−ゞ−tert−アミルプノキシ
カルボニルメチルオキシベンれンゞアゟニり
ムヘキサフルオロホスプヌト、 融点110床 (K) −−ゞ−−゚チルヘキシルメチ
ルオキシベンれンゞアゟニりムヘキサフルオ
ロホスプヌト、 融点97床 などを挙げるこずができる。 䞊蚘ゞアゟ化合物は、単独で甚いおもよいし、
たた、目的に応じお既に公知のゞアゟ化合物ず䜵
甚しおもよい。 本発明に甚いられるカツプリング成分ずしお
は、塩基性雰囲気で䞊蚘ゞアゟ化合物ずカツプリ
ング反応を生じ発色するものであり、目的ずする
色盞に応じお遞択するこずができる。これらの具
䜓䟋ずしおは、たずえばレゟルシン、フロログル
シン、−ゞヒドロキシナフタレン−スル
ホン酞ナトリりム、−ヒドロキシ−−ナフタ
レンスルホン酞ナトリりム、−ヒドロキシ−
−ナフタレンスルホン酞アニリド、−ヒドロキ
シ−−ナフタレンスルホン酞モルホリノアミ
ド、−ヒドロキシ−−ナフタレンスルホン酞
モルホリノプロピルアミド、−ヒドロキシ−
−ナフタレンスルホン酞−゚チルヘキシルオキ
シプロピルアミド、−ヒドロキシ−−ナフタ
レンスルホン酞−゚チルヘキシルアミド、−
ヒドロキシ−−アセチルアミノナフタレン−
ゞスルホン酞ナトアリりム、−ヒドロキ
シ−−アセチルアミノナフタレン−−ゞ
スルホン酞ゞアニリド、−ヒドロキシ−−ナ
フト゚酞モルホリノプロピルアミド、−ゞ
ヒドロキシナフタレン、−ゞヒドロキシナ
フタレン、−ゞヒドロキシ−−スルフア
ニルナフタレン、−ヒドロキシ−−ナフト゚
酞モルホリノプロピルアミド、−ヒドロキシ−
−ナフト゚酞アニリド、−ヒドロキシ−−
ナフト゚酞−2′−メチルアニリド、−ヒドロキ
シ−−ナフト゚酞゚タノヌルアミド、−ヒド
ロキシ−−ナフト゚酞オクチルアミド、−ヒ
ドロキシナフト゚酞モルホリノ゚チルアミド、
−ヒドロキシナフト゚酞ピペリゞノプロピルアミ
ド、−ヒドロキシナフト゚酞ピペリゞノ゚チル
アミド、−ヒドロキシ−−ナフト゚酞−−
ドデシル−オキシ−プロピルアミド、−ヒドロ
キシ−−ナフト゚酞テトラデシルアミド、アセ
トアニリド、アセトアセトアニリド、ベンゟむル
アセトアニリド、−プニル−−メチル−
−ピラゟロン、−2′4′6′−トリクロロプ
ニル−−ベンズアミド−−ピラゟロン、
−2′4′6′−トリクロロプニル−−アニ
リノ−−ピラゟロン、−プニル−−プ
ニルアセトアミド−−ピラゟロン等を挙げるこ
ずができる。 これらのカツプリング成分は、単独で甚いおも
よいし、たた皮以䞊䜵甚しお甚いるこずもでき
る。 䞊蚘䞀般匏で衚されるゞアゟ化合物は、
感熱蚘録局䞭に0.02〜m2の範囲で含たれ、
奜たしくは0.1〜m2の範囲で含たれる。 本発明に䜿甚される塩基性雰囲気を圢成するた
めの塩基性物質ずしおは、䞀般に有機塩基性物質
たたは加熱によりアルカリを発生する物質の䞭か
ら任意に埗らぶこずができる。これらの具䜓䟋ず
しおは、たずえば、酢酞アンモニりム、トリシク
ロヘキシルアミン、トリベンゞルアミン、オクタ
デシルベンゞルアミン、ステアリルアミン、−
ベンゞルむミダゟヌル、−プニルむミダゟヌ
ル、−プニル−−メチル−むミダゟヌル、
−りンデシル−むミダゟリン、−ト
リフリル−−むミダゟリン、−ゞプニ
ル−−ゞメチル−−むミダゟリン、−
プニル−−むミダゟリン、−トリ
プニルグアニゞン、−ゞトリルグアニゞ
ン、−ゞシクロヘキシルグアニゞン、
−トリシクロヘキシルグアニゞン、グアニ
ゞントリクロロ酢酞塩、N′−ゞベンゞルピ
ペラゞン、4′−ゞチオモルホリン、モリホリ
ニりムトリクロロ酢酞塩、−アミノ−ベンゟチ
アゟヌル、−ベンゟむルヒドラゞノ−ベンゟチ
アゟヌルなどを挙げるこずができる。これらの化
合物は単独で甚いおもよいしあるいは目的に応じ
お二皮以䞊䜵甚しお甚いるこずもできる。 感熱蚘録局に甚いられる結合剀の䟋ずしおは、
ポリビニルアルコヌル、メチルセルロヌス、カル
ボキシメチルセルロヌス、ヒドロキシプロピルセ
ルロヌス、アラビダゎム、れラチン、ポリビニル
ピロリドン、ガれむン、スチレン・ブタゞ゚ンラ
テツクス、アクリロニトリル・ブタゞ゚ンラテツ
クス、ポリ酢酞ビニル、ポリアクリル酞゚ステル
および゚チレン・酢酞ビニル共重合䜓を挙げるこ
ずができ、これらの化合物は各皮の゚マルゞペン
の圢態で䜿甚される。 結合剀の䜿甚量は、固圢分0.5〜m2の範
囲である。 感熱蚘録局は、䞊蚘のゞアゟ化合物、カツプリ
ング成分、塩基性物質および結合剀を適圓な溶媒
ずずもずにアトラむタヌ、サンドミル等を甚いお
混合分散しお塗垃液を調補したのち、この塗垃液
を支持䜓䞊にバヌ塗垃、ブレヌド塗垃、゚アナむ
フ塗垃、グラビダ塗垃、ロヌルコヌテむング塗
垃、スプレヌ塗垃、デむツプ塗垃などの塗垃法に
より塗垃、也燥するこずにより圢成するこずがで
きる。 たた、蚘録局はゞアゟ化合物をマむクロカプセ
ル化しお圢成するこずもできる。 マむクロカプセルの圢成方法は、既に公知な方
法を甚いお実斜するこずができる。以䞋簡単に蚘
茉する。 たず䞊蚘のゞアゟ化合物を適圓な有機溶媒に溶
解もしくは分散したのち、この溶液たたは分散液
油性液䜓を氎性媒䜓䞭に乳化分散する。 有機溶媒は、䜎沞点のものを䜿甚した堎合には
保存䞭に蒞発損倱があるので、180℃以䞊の沞点
を有するものが奜たしい。有機溶媒ずしおは、リ
ン酞゚ステル、フタル酞゚ステル、その他のカル
ボン酞゚ステル、脂肪酞アミド、アルキル化ビフ
゚ニル、アルキル化タヌプニル、塩玠化パラフ
むン、アルキル化ナフタレン、ゞアリヌル゚タン
などが甚いられる。 次に、乳化分散した油滎の呚囲に高分子物質か
らなる壁を圢成する。高分子物質を圢成するため
のリアクタントは油性液䜓およびたたは氎性媒
䜓䞭に添加される。 カプセル壁を圢成する高分子物質は垞枩では䞍
透過生であり、加熱時に透過性ずなるこずが必芁
であり、特にガラス転移枩床が60〜220℃のもの
が奜たしい。それらの䟋ずしおは、ポリりレタ
ン、ポリりレア、ポリアミド、ポリ゚ステル、尿
玠・ホルムアルデヒド暹脂、メラミン暹脂、ポリ
スチレン、スチレン・メタクリレヌト共重合䜓、
スチレン・アクリレヌト共重合䜓およびこれらの
混合系を挙げるこずができる。 マむクロカプセル圢成法ずしおは、界面重合法
および内郚重合法が適しおいる。 カプセル圢成方法の詳现およびリアクタントの
具䜓䟋に぀いおは、米囜特蚱第3726804号および
第3796669号の各明现曞に蚘茉されおいる。たず
えば、ポリりレアポリりレタンをカプセル壁材ず
しお甚いる堎合には、ポリむ゜シアネヌトおよび
それず反応しおカプセル壁を圢成する第二物質
たずえば、ポリオヌル、ポリアミンを氎性媒
䜓又はカプセル化すべき油性液䜓䞭に混合し、氎
䞭でこれらを乳化分散し、次に加枩するこずによ
り、油滎界面で高分子圢成反応が発生しおマむク
ロカプセル壁が圢成される。尚、油性液䜓䞭に䜎
沞点の溶解力の匷い補助溶剀を添加しおもよい。
䞊蚘第二物質の添加を省略した堎合でも氎ず反応
しおポリりレアが生成する。 さらにマむクロカプセルを圢成する際に、保護
コロむドずしお氎溶性高分子化合物を甚いるこず
ができる。氎溶性高分子化合物ずしおは、氎溶性
のアニオン性高分子化合物、ノニオン性高分子化
合物および䞡性高分子化合物が挙げられる。 これらの氎溶性高分子化合物は、0.01〜10重量
の氎溶液ずしお甚いられる。 感熱蚘録局を圢成する堎合の結合剀溶液䞭に
は、さらに熱蚘録濃床を向䞊させるための物質を
添加するこずができる。具䜓的には、融点50〜
150℃の範囲、奜たしくは90℃〜130℃の枩床範囲
であり、ゞアゟ化合物、カツプリング成分あるい
は塩基性物質ず盞溶性のよい化合物から遞ばれ
る。たずえば脂肪酞アミド、ケトン化合物、゚ヌ
テル化合物、尿玠化合物、゚ステルなどが挙げら
れる。これらの化合物は通垞〜10Όの粒子に
分散しお、固圢分0.2〜m2の量で䜿甚され
る。 たた、熱ヘツドに察するステむツキング防止お
よび筆蚘性を改良する目的で、カオリン、タル
ク、シリカ、硫酞バリりム、二酞化チタン、氎酞
化アルミニりム、酞化亜鉛、炭酞カルシりム等の
顔料およびスチレンビヌズ、尿玠・メラミン暹
脂等の埮粉末を添加するこずができる。たた同様
に、ステむツキング防止のために金属石鹞類を䜿
甚するこずもできる。これらの添加剀の添加量は
通垞、0.2〜m2の範囲である。 なお、䞊蚘添加剀の他に安定剀ずしお、ク゚ン
酞、酒石酞、シナり酞、ホり酞、リン酞などを加
えるこずもできる。 蚘録局は通垞、固圢分2.5〜25m2の範囲で蚭
けられる。 本発明に甚いられる支持䜓は、䞊質玙、合成
玙、合成暹脂フむルムなど感熱蚘録材料の支持䜓
ずしお公知の材料から目的に応じお任意に遞ぶこ
ずができる。たずえば玙支持䜓ずしおは、アルキ
ルケテンダむマヌ等の䞭性サむズ剀によりサむゞ
ングされた熱抜出PH〜の䞭性玙特開昭−55
−14281号公報蚘茉が経時保存性の点で奜たし
い。その他のものずしおは、特開昭57−116687号
公報、特開昭58−136492号公報、特開昭−
5869091号公報、特開昭58−65695号公報および特
開昭59−35985号公報などに蚘茉されおいる玙な
どを甚いるこずができる。 以䞋に、本発明の実斜䟋および比范䟋を蚘茉す
る。ただし、これらの各䟋は本発明を制限するも
のではない。なお、以䞋の各䟋においお「郚」は
特に蚘茉のない限り「重量郚」を意味する。 実斜䟋  (i) β−−ゞ−tert−アミルプノキシブ
タノヌル30.6郚、−ニトロクロルベンれン
16.5郚、無氎炭酞カリりム21郚及び銅粉0.5郚
の混合物をゞメチルホルムアミド50郚ず共に油
济䞭180℃で30時間反応させた。反応終了埌、
生成物を氎にあけ、固圢分を濟別した埌、酢酞
゚チルで抜出し、氎掗した。酢酞゚チルを留去
しお、β−2′4′−ゞ−tert−アミルプノキ
シブチルオキシ−−ニトロプニル゚ヌテ
ル36郚を油状物ずしお埗た。 (ii) 䞊蚘(i)で埗た化合物34郚をヒドラゞン氎和物
を甚いおメタノヌル䞭で還元し、β−
−ゞ−tert−アミルプノキシブチルオキシ
−−アミノプニル゚ヌテル31郚を埗た。 (iii) 䞊蚘(ii)で埗たβ−−ゞ−tert−アミ
ルプノキシブチルオキシ−−アミノプ
ニル゚ヌテル31郚をメタノヌル160郚に溶解し、
å¡©é…ž18郚を加えお−〜℃に冷华した。これ
に亜鉛酞ナトリりム5.5郚の氎溶液を液枩が
℃を越えないように加えゞアゟニりム塩酞塩ず
した。これにカリりムヘキサフルオロホスプ
ヌト14.4郚を加えお℃で時間撹拌し、析出
した結晶を濟取、也燥しお、−β−
−ゞ−tert−アミルプノキシブチルオキ
シベンれンゞアゟニりムヘキサフルオロホス
プヌト35.7郚を埗た収率83。 このようにしお、ゞアゟニりム化合物(A)を合成
した。 実斜䟋  (i) −゚チルヘキシルアルコヌル26郚およびト
リ゚チルアミン20.2郚の混合物をアセトニトリ
ル150郚に溶かし、〜℃に冷华した。これ
に−ニトロプノキシ酢酞塩化物45.3郚のア
セトニトリル溶液を液枩が℃を越えないよう
にしお加えた。反応埌、反応生成物を氎にあ
け、酢酞゚チルで抜出、氎掗した埌、酢酞゚チ
ルを留去しお、−ニトロプノキシ酢酞−
゚チルヘキシル゚ステル56郚を埗た。 (ii) 䞊蚘(i)で埗た化合物56郚に぀いお実斜䟋
の(ii)における方法ず同様な操䜜を行なう
こずによ぀お−アミノプノキシ酢酞−゚
チルヘキシル゚ステル41.8郚を埗た収率98
。 (iii) 䞊蚘(ii)で埗た化合物41.8郚に぀いお実斜䟋
の(iii)における方法ず同様な操䜜を行なう
こずによ぀お、−−゚チルヘキシルオキ
シルカルボニルメチルオキシベンれンゞアゟ
ニりムヘキサフルオロホスプヌト56.9郚を埗
た収率87。 このようにしお、ゞアゟニりム化合物(H)を合成
した。 実斜䟋  (i) 実斜䟋においお、β−−ゞ−tert−
アミルプノヌル46.8郚、およびトリ゚チルア
ミン21.2郚の混合物をアセトニトリル200郚に
溶かし、か぀−ニトロプノキシ酢酞塩化物
45.2郚を甚いるこず以倖は実斜䟋の(i)におけ
る方法ず同様な操䜜を行なうこずによ぀お、
−ニトロプノキシ酢酞β−−ゞ−tert
−アミルプニル゚ステル70.5郚を埗た収率
85。 (ii) 䞊蚘(i)で埗た化合物45.4郚に぀いお実斜䟋
の(ii)における方法ず同様な操䜜を行なう
こずによ぀お、−アミノプノキシ酢酞β−
−ゞ−tert−アミルプニル゚ステル
40.8郚を埗た収率97。 (iii) 䞊蚘(ii)で埗た化合物38.4郚に぀いお実斜䟋
の(iii)における方法ず同様な操䜜を行なう
こずによ぀お、−−ゞ−tert−アミ
ルプノキシカルボニルメチルオキシベンれ
ンゞアゟニりムヘキサフルオロホスプヌト
40.8郚を埗た収率76。 このようにしお、ゞアゟニりム化合物(J)を合成
した。 以䞊埗られた各ゞアゟニりム化合物(A)、(H)およ
び(J)に぀いお、それぞれの物性融点、溶解性
を通垞の枬定方法を甚いお評䟡した。 評䟡結果をたずめお第衚に瀺す。
【衚】 ただし、リン酞トリクレゞルTCPに察す
る溶解性は、液枩床50℃での枬定倀を意味する。 第衚に瀺した結果から明らかなように、本発
明に係るゞアゟ化合物は、いずれも、その融点が
䞀般に感熱蚘録材料に賊䞎される熱ずしお奜たし
い枩床範囲内60〜150℃におり、たた、これ
らの化合物は溶媒TCPに察しお高い溶解性
を瀺したが、反面氎に察しおは難溶性を瀺した。 実斜䟋  (i) 実斜䟋で埗られたゞアゟニりム化合物(A)
−β−−ゞ−tert−アミルプノ
キシブチルオキシベンれンゞアゟニりムヘ
キサフルオロホスプヌト20郚をポリビニル
アルコヌル氎溶液重量溶液100郚に加
えおダむノミルブむリヌア・バコプンアヌ
ゲヌ瀟補を甚いお分散し、平均粒子埄2Ό
のゞアゟ化合物分散液を調補した。 (ii) トリプニルグアニゞン20郚をポリビニルア
ルコヌル氎溶液重量溶液100郚に加え
おダむノミルブむリヌア・バコプンアヌゲ
ヌ瀟補を甚いお分散し、平均粒子埄3Όの
塩基性物質分散液を調補した。 (iii) −ヒドロキシ−−ナフト゚酞アニリド20
郚をポリビニルアルコヌル氎溶液重量溶
液100郚に加えおダむノミルブむリヌア・
バコプンアヌゲヌ瀟補を甚いお分散し、平
均粒子埄3Όのカツプリング成分分散液を調
補した。 (iv) 炭酞カルシりム40郚をヘキサメタリン酞ナト
リりム0.4郚を溶解した氎60郚に加えおダむノ
ミルで分散し、炭酞カルシりム分散液を調敎し
た。 埗られたゞアゟ化合物分散液10郚、塩基性物質
分散液10郚、カツプリング成分分散液15郚および
炭酞カルシりム分散液15郚を混合しお塗垃液ずし
た。 この塗垃液を平滑な䞊質玙50郚m2の衚面
に塗垃し、40℃の枩床で30分間也燥しお也燥重量
がm2の感熱蚘録局を蚭けた。 このようにしお、ゞアゟニりム化合物(A)が分散
されおなる感熱蚘録シヌトを補造した。 実斜䟋  実斜䟋においお、ゞアゟニりム化合物ずしお
(A)の代りに(H)−−゚チルヘキシルオキシ
ルカルボニルメチルオキシベンれンゞアゟニり
ムヘキサフルオロホスプヌトを甚いるこず以
倖は実斜䟋の方法ず同様の操䜜を行なうこずに
より、ゞアゟニりム化合物(H)が分散されおなる感
熱蚘録シヌトを補造した。 実斜䟋  実斜䟋においお、ゞアゟ化合物ずしお(A)の代
りに(J)−−ゞ−tert−アミルプノ
キシカルボニルメチルオキシベンれンゞアゟニ
りムヘキサフルオロホスプヌトを甚いるこず
以倖は実斜䟋の方法ず同様の操䜜を行なうこず
により、ゞアゟニりム化合物(J)が分散されおなる
感熱蚘録シヌトを補造した。 次に、埗られた各感熱蚘録シヌトを甚いお感熱
蚘録を行な぀た。 感熱蚘録シヌトをフアクシミリメルフアス
6200型、䞉菱電気(æ ª)補に装填し、サヌマルヘツ
ドを䜜動させお蚘録シヌト䞊に熱蚘録した。いず
れの感熱蚘録シヌト䞊にも赀色の鮮明な画像が埗
られた。 各々蚘録画像の埗られた各感熱蚘録シヌトに぀
いお、以䞋に蚘茉する着色濃床詊隓により評䟡し
た。 濃床詊隓 各感熱蚘録シヌトの蚘録局偎から、シヌト衚面
の着色濃床マれンタ濃床をマクベス反射濃床
蚈RD−918、マクベス(æ ª)補で枬定した。 以䞊の結果を第衚に瀺す。
【衚】 第衚に瀺された結果から、本発明に係るゞア
ゟ化合物を分散状態で含有した感熱蚘録シヌト
実斜䟋〜は、感熱蚘録材料ずしお䞀般的
に必芁ずされる画像濃床の氎準ずほが同等な蚘録
画像が埗られるこずが明らかである。 たた、䞊蚘の埗られた各感熱蚘録シヌトに぀い
お以䞋に蚘茉する生保存性詊隓耐湿、耐熱、耐
光を行な぀お評䟡した。 耐湿詊隓 各感熱蚘録シヌトを宀枩40℃、盞察湿床90
RHの雰囲気䞭に24時間攟眮しお、䞊蚘ず同様に
しおシヌト衚面の着色濃床を枬定した。 耐熱詊隓 各感熱蚘録シヌトを宀枩60℃、盞察湿床30
RHの雰囲気䞭に24時間攟眮しお、䞊蚘ず同様に
しおシヌト衚面の着色濃床を枬定した。 耐湿詊隓 各感熱蚘録シヌトのシヌト衚面偎蚘録局偎
を蛍光灯28000luxの䞋に16時間さらし、䞊蚘
ず同様にしおシヌト衚面の着色濃床を枬定した。 以䞊の結果を第衚にたずめお瀺す。なお、第
衚には、詊隓前の着色濃床も䜵蚘した。
【衚】 第衚に瀺された結果から、本発明に係るゞア
ゟ化合物を分散状態で含有した感熱蚘録シヌト
実斜䟋〜は、優れた生保存性を有しおい
るこずが明らかである。 実斜䟋  (i) 実斜䟋で埗られたゞアゟニりム化合物(A)
−β−−ゞ−tert−アミルプノ
キシブチルオキシベンれンゞアゟニりムヘ
キサフルオロホスプヌト5.1郚、トリクレ
ゞルホスプヌト郚、塩化メチレン12郚、ト
リメチロヌルプロパントリメタアクリレヌト18
郚およびタケネヌト−110N歊田薬品工業(æ ª)
補24郚を混合しお芯物質ずなる溶液を調補し
た。 この溶液を、ポリビニルアルコヌル氎溶液
重量溶液63郚が蒞留氎100郚に溶解しお
いる氎溶液に添加しお20℃の枩床で乳化分散さ
せ、平均粒子埄2Όの乳化液を埗た。この乳
化液を40℃にお時間撹拌しながら20℃に冷华
しお、ゞアゟ化合物(A)を芯物質ずしお含有する
マむクロカプセル液を埗た。 (ii) トリプニルグアニゞン42郚をポリビニルア
ルコヌル氎溶液6.7重量溶液124郚に加え
おダむノミルブむリヌア・バコプンアヌゲ
ヌ瀟補を甚いお分散し、平均粒子埄3Όの
塩基性物質分散液を調補した。 (iii) −ヒドロキシ−−ナフト゚酞アニリド28
郚をポリビニルアルコヌル氎溶液重量溶
液138郚に加えおダむノミルブむリヌア・
バコプンアヌゲヌ瀟補を甚いお分散し、平
均粒子埄3Όのカツプリング成分分散液を調
補した。 埗られたマむクロカプセル液10郚、塩基性物質
分散液10郚、カツプリング成分分散液10郚および
炭酞カルシりム40重量氎溶液30郚を混合し
お塗垃液ずした。 この塗垃液を平滑な䞊質玙50郚m2の衚面
に塗垃し、40℃の枩床で30分間也燥しお也燥重量
が15m2の感熱蚘録局を蚭けた。 このようにしお、ゞアゟニりム化合物(A)がマむ
クロカプセルに含有されおなる感熱蚘録シヌトを
補造した。 実斜䟋  実斜䟋においお、ゞアゟニりム化合物ずしお
(A)の代りに(H)−−゚チルヘキシルオキシ
ルカルボニルメチルオキシベンれンゞアゟニり
ムヘキサフルオロホスプヌトを甚いるこず以
倖は実斜䟋の方法ず同様の操䜜を行なうこずに
より、ゞアゟニりム化合物(H)がマむクロカプセル
に含有されおなる感熱蚘録シヌトを補造した。 実斜䟋  実斜䟋においお、ゞアゟ化合物ずしお(A)の代
りに(J)−−ゞ−tert−アミルプノ
キシカルボニルメチルオキシベンれンゞアゟニ
りムヘキサフルオロホスプヌトを甚いるこず
以倖は実斜䟋の方法ず同様の操䜜を行なうこず
により、ゞアゟニりム化合物(J)がマむクロカプセ
ルに含有されおなる感熱蚘録シヌトを補造した。 次に、䞊蚘埗られた各感熱蚘録シヌトを甚いお
䞊蚘の同様な装眮を甚いお熱蚘録を行ない、いず
れの感熱蚘録シヌト䞊にも赀色の鮮明な画像が埗
られた。 続いお䞊蚘ず同様な着色濃床詊隓により評䟡し
た。埗られた結果は、䞊蚘第衚に瀺す枬定結果
ずほが同様な倀が埗られた。すなわち、本発明に
係るゞアゟ化合物を芯物質ずしたマむクロカプセ
ルを含有した感熱蚘録シヌト実斜䟋〜に
おいおも、ゞアゟ化合物を分散状態で含有した感
熱蚘録シヌト実斜䟋〜ず同様な蚘録画像
着色濃床を埗るこずができた。 たた、䞊蚘の各感熱蚘録シヌトに぀いお䞊蚘ず
同様な条件においお生保存性詊隓耐湿、耐熱、
耐光を行な぀お評䟡した。 以䞊の結果を第衚にたずめお瀺す。なお、第
衚には、詊隓前の着色濃床も䜵蚘した。
【衚】 第衚に瀺された結果から本発明に係るゞアゟ
化合物を芯物質ずしたマむクロカプセルを含有し
た感熱蚘録シヌト実斜䟋〜においおも優
れた生保存性を有しおいるこずが明らかである。 実斜䟋 10 (i) 実斜䟋の(i)においお、ゞアゟ化合物(A)の代
りに、ゞアゟ化合物−ゞブトキシ−−
モルホリノベンれンゞアゟニりムヘキサフルオ
ロホスプヌトを甚いるこず以倖は実斜䟋の
(i)の方法ず同様な操䜜を行なうこずにより、本
発明に係るゞアゟ化合物以倖のゞアゟ化合物が
含有されたマむクロカプセル液を調敎した。 (ii) 実斜䟋の(ii)においお、−ヒドロキシ−
−ナフト゚酞アニリドの代りに、メタキシリレ
ンゞアミンビスピバロむル酢酞アミドを甚いる
こず以倖は実斜䟋の(ii)の方法ず同様な操䜜を
行なうこずにより、カツプリング成分分散液を
調敎した。 実斜䟋においお、䞊蚘(i)䞊びに実斜䟋の(i)
で埗られたマむクロカプセル液各郚、塩基性物
質分散液20郚、䞊蚘(ii)䞊びに実斜䟋の(ii)で埗ら
れたカツプリング成分分散液各10郚および炭酞カ
ルシりム分散液40郚を混合しお塗垃液ずし、この
塗垃液を甚いるこず以倖は実斜䟋の方法ず同様
な操䜜を行なうこずにより、也燥重量が20m2
の感熱蚘録局を蚭けた。 このようにしお、ゞアゟニりム化合物(A)および
本発明に係るゞアゟ化合物以倖のゞアゟ化合物を
それぞれ芯物質ずするマむクロカプセルが共に含
有されおなる感熱蚘録シヌトを補造した。 次に、䞊蚘埗られた感熱蚘録シヌトを甚いお䞊
蚘ず同様な装眮を甚いお熱蚘録を行ない、感熱蚘
録シヌト䞊に黒色の鮮明な画像が埗られた。 さらに、この感熱蚘録シヌトに光波長400n
を分間照射した埌、䞊蚘ず同様な装眮を甚
いお熱蚘録を行ない、感熱蚘録シヌト䞊に赀色の
鮮明は画像が埗られた。そのずきの濃床を䞊蚘ず
同様な着色濃床詊隓により評䟡した。埗られた結
果は、䞊蚘第衚に瀺す枬定結果ずほが同様な倀
マれンタ濃床1.02が埗られた。すなわち、
本発明に係るゞアゟ化合物を芯物質ずしたマむク
ロカプセルおよびそれ以倖のゞアゟ化合物を芯物
質ずしたマむクロカプセルを䜵甚しお含有させた
感熱蚘録シヌト実斜䟋10においおも、本発明
に係るゞアゟ化合物を分散状態で含有した感熱蚘
録シヌト実斜䟋〜ず同様な蚘録画像着
色濃床を埗るこずができた。 たた、䞊蚘の感熱蚘録シヌトに぀いお䞊蚘ず同
様な条件においお生保存性詊隓耐湿、耐熱、耐
光を行な぀お評䟡した。 以䞊の結果を第衚にたずめお瀺す。なお、第
衚には、詊隓前の着色濃床も䜵蚘した。
【衚】 第衚に瀺された結果から、本発明に係るゞア
ゟ化合物を芯物質ずしたマむクロカプセルず、そ
れ以倖のゞアゟ化合物を芯物質ずしたマむクロカ
プセルずを䜵甚しお含有させた感熱蚘録シヌト
実斜䟋10においおも優れた生保存性を有しお
いるこずが明らかである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ゞアゟ化合物およびカツプリング成分を含有
    支持する結合剀からなる感熱蚘録局を支持䜓䞊に
    有する感熱蚘録材料においお、該感熱蚘録局が少
    なくずも䞋蚘䞀般匏で衚わされるゞアゟ化
    合物を含む局であるこずを特城ずする感熱蚘録材
    料。 䞀般匏 ただし、R1は氎玠原子炭玠数乃至30の眮
    換たたは無眮換のアルキル基、アルケニル基、ア
    ラルキル基、アリヌル基、アシル基、アシルオキ
    シ基、゚ステル基、アミド基、カルバモむル基、
    りレタン基、りレむド基、スルホン基、オキシス
    ルホニル基、スルホニルオキシ基、スルホンアミ
    ド基たたはスルフアモむル基であるR2および
    R3はそれぞれ氎玠原子たたは炭玠数乃至10の
    眮換たたは無眮換のアルキル基、アルケニル基、
    アラルキル基、アリヌル基、アルキルオキシ基た
    たはアリヌルオキシ基でありR4は氎玠原子、
    ハロゲン原子、䜎玚アルキル基、䜎玚アルコキシ
    基、䜎玚アルキル゚ステル基たたは䜎玚アルキル
    カルバモむル基であり、そしおが以䞊のずき
    R4は互いに同䞀でもあるいは異な぀おいおもよ
    いX-は酞アニオンでありは乃至18の敎
    数でありは乃至の敎数である  䞊蚘䞀般匏においお、R1、R2および
    R3の炭玠数の総数が乃至30の範囲にあるこず
    を特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の感熱蚘
    録材料。  䞊蚘䞀般匏で衚わされるゞアゟ化合物
    が、感熱蚘録局䞭に0.02〜m2の範囲で含た
    れおいる特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    感熱蚘録材料。
JP60227431A 1985-10-12 1985-10-12 感熱蚘録材料 Granted JPS6290285A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60227431A JPS6290285A (ja) 1985-10-12 1985-10-12 感熱蚘録材料
DE19863634862 DE3634862A1 (de) 1985-10-12 1986-10-13 Waermeempfindliches aufzeichnungsmaterial
GB8624486A GB2181564B (en) 1985-10-12 1986-10-13 Heat-sensitive recording material

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60227431A JPS6290285A (ja) 1985-10-12 1985-10-12 感熱蚘録材料

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6290285A JPS6290285A (ja) 1987-04-24
JPH0533676B2 true JPH0533676B2 (ja) 1993-05-20

Family

ID=16860746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60227431A Granted JPS6290285A (ja) 1985-10-12 1985-10-12 感熱蚘録材料

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS6290285A (ja)
DE (1) DE3634862A1 (ja)
GB (1) GB2181564B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4883901A (en) * 1988-03-21 1989-11-28 Hoechst Celanese Corporation Synthesis of 2-(4-aminophenoxy)alkanoic acids and esters and their derivatives
US6211899B1 (en) 1997-09-01 2001-04-03 Fuji Photo Film Co., Ltd. Image exposure apparatus
US6296163B1 (en) 1998-07-09 2001-10-02 Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha Carrier for straddle type four wheeled all-terrain vehicle and support structure therefor
JP2000153673A (ja) 1998-11-20 2000-06-06 Fuji Photo Film Co Ltd 感熱蚘録材料
WO2002081454A1 (en) * 2001-04-09 2002-10-17 Dr. Reddy's Laboratories Ltd. Derivatives of aryl acids, their use in medicine, process for their preparation and pharmaceutical compositions containing them

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2995466A (en) * 1959-08-07 1961-08-08 Minnesota Mining & Mfg Heat-sensitive copy-sheet
US3409455A (en) * 1965-01-04 1968-11-05 Gaf Corp Process of reproduction on benzene diazonium fluoborate sheet by heat exposure
JPS5991438A (ja) * 1982-11-17 1984-05-26 Fuji Photo Film Co Ltd 感光感熱蚘録材料

Also Published As

Publication number Publication date
DE3634862A1 (de) 1987-04-16
GB2181564B (en) 1989-09-13
GB2181564A (en) 1987-04-23
JPS6290285A (ja) 1987-04-24
GB8624486D0 (en) 1986-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0475147B2 (ja)
JP2653915B2 (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPH0533676B2 (ja)
US4842979A (en) Black color heat-sensitive diazo microcapsule recording material with benzoylacetic amide coupler
JPS62146680A (ja) 感熱蚘録材料
JPH0698834B2 (ja) 感熱蚘録材料
JPH0459287A (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JP2517372B2 (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPH0459288A (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JP2663047B2 (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPH04197782A (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPH01262187A (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JP3388631B2 (ja) 感熱蚘録材料
JPH0737184B2 (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPH01259985A (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPS615984A (ja) 感熱蚘録材料
JPH09301969A (ja) クロマン系化合物及びそれを䜿甚する感熱蚘録材料
JPS62156991A (ja) 感熱蚘録材料
JP3508944B2 (ja) 反転画像圢成方法
JP2001162950A (ja) 感熱蚘録材料
JPH021371A (ja) 感熱蚘録材料
JPH02255377A (ja) 感熱蚘録材料
JPH04197783A (ja) ゞアゟ感熱蚘録材料
JPH02223476A (ja) 感熱蚘録材料
JP2003252861A (ja) サリチル酞又はサリチル酞誘導䜓金属塩のピラゟロン付加䜓及びそれを甚いた感熱蚘録材料