JPH0535676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0535676Y2 JPH0535676Y2 JP15763986U JP15763986U JPH0535676Y2 JP H0535676 Y2 JPH0535676 Y2 JP H0535676Y2 JP 15763986 U JP15763986 U JP 15763986U JP 15763986 U JP15763986 U JP 15763986U JP H0535676 Y2 JPH0535676 Y2 JP H0535676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- metal net
- net
- wire
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《考案の分野》
この考案は、車載用スピーカ、家電用スピーカ
の前面側に装着されるスピーカグリルに係り、特
に廉価に製作でき、かつ品質管理が容易なスピー
カグリルに関する。
の前面側に装着されるスピーカグリルに係り、特
に廉価に製作でき、かつ品質管理が容易なスピー
カグリルに関する。
《従来技術とその問題点》
車載用スピーカ、家電用スピーカに用いるスピ
ーカグリルの一般構成は、金属製ネツトと、この
ネツトの周縁を固定保持する額縁状の樹脂製フレ
ームとから構成されている。
ーカグリルの一般構成は、金属製ネツトと、この
ネツトの周縁を固定保持する額縁状の樹脂製フレ
ームとから構成されている。
そして、従来はネツトの周縁に係止爪を設け、
この係止爪を手作業により樹脂製フレームの裏面
側に折曲固定して、両者を接合するようにしてい
たが、接合作業が面倒であり、かつネツトとフレ
ームとの一体感が保てず、美観上好ましいもので
はないため、出願人は先に特願昭61−61867号に
より、電磁誘導加熱を利用し、ネツトと樹脂製フ
レームとの一体化を図つたスピーカグリルの出願
を行なつた。
この係止爪を手作業により樹脂製フレームの裏面
側に折曲固定して、両者を接合するようにしてい
たが、接合作業が面倒であり、かつネツトとフレ
ームとの一体感が保てず、美観上好ましいもので
はないため、出願人は先に特願昭61−61867号に
より、電磁誘導加熱を利用し、ネツトと樹脂製フ
レームとの一体化を図つたスピーカグリルの出願
を行なつた。
先出願の内容は、第3図ないし第4図に示すよ
うに、額縁状の樹脂製フレーム1の上面に枠状の
溝部2を開設するとともに、金属製ネツト3の外
周縁にワイヤ4を突出させて、このワイヤが樹脂
製フレーム1の溝部2内に挿入するようにネツト
3を樹脂製フレーム1に対してセツトして、その
後、電磁誘導加熱加工を施し、樹脂製フレーム1
の溝部2を加熱溶融させて、この金属製ネツト3
を上方から適度の加圧力で押え込むことにより、
ワイヤ4を樹脂製フレーム1の溝部2内に埋設固
定するようにしたものである。
うに、額縁状の樹脂製フレーム1の上面に枠状の
溝部2を開設するとともに、金属製ネツト3の外
周縁にワイヤ4を突出させて、このワイヤが樹脂
製フレーム1の溝部2内に挿入するようにネツト
3を樹脂製フレーム1に対してセツトして、その
後、電磁誘導加熱加工を施し、樹脂製フレーム1
の溝部2を加熱溶融させて、この金属製ネツト3
を上方から適度の加圧力で押え込むことにより、
ワイヤ4を樹脂製フレーム1の溝部2内に埋設固
定するようにしたものである。
そして、このネツト3の樹脂製フレーム1に対
する接合強度は、第4図中符号lで示すワイヤ4
の埋設量(通常0.5〜1.0mm)に左右されるが、品
質管理上、このネツト3におけるワイヤ4の埋設
量を実測するには、スピーカグリルを分断しなけ
ればならず、品質管理工数が非常に多くかかり、
これらのことから、ネツトと樹脂製フレームとの
接合強度を簡単に確認できるような対策が現場サ
イドでは急務とされていた。
する接合強度は、第4図中符号lで示すワイヤ4
の埋設量(通常0.5〜1.0mm)に左右されるが、品
質管理上、このネツト3におけるワイヤ4の埋設
量を実測するには、スピーカグリルを分断しなけ
ればならず、品質管理工数が非常に多くかかり、
これらのことから、ネツトと樹脂製フレームとの
接合強度を簡単に確認できるような対策が現場サ
イドでは急務とされていた。
《考案の目的》
この考案は、このような事情を考慮してなされ
たもので、本考案の目的とするところは、ネツト
と樹脂フレームとの接合強度が一目で確認でき、
品質管理工数を大幅に低減するようにしたスピー
カグリルを提供することにある。
たもので、本考案の目的とするところは、ネツト
と樹脂フレームとの接合強度が一目で確認でき、
品質管理工数を大幅に低減するようにしたスピー
カグリルを提供することにある。
《考案の構成と効果》
上記目的を達成するために本考案は、額縁状に
形成された樹脂製フレーム上面の枠状溝部に金属
製ネツトの周縁を挿入するとともに、この金属製
ネツトを電磁誘導加熱により加熱し、加熱された
金属製ネツトを媒介として該枠状溝部の樹脂を溶
融させ、金属製ネツトの周縁をフレームの枠状溝
部内に埋設固定するようにしたスピーカグリルに
おいて、 前記フレームの裏面側の数箇所に目視用溝部が
設定され、フレーム上面の枠状溝部とこの目視用
溝部との間に薄肉状の境界部が形成され、目視用
溝部を通して、この境界部から金属製ネツト先端
部の突出状態、あるいは境界部の盛り上り状態を
確認することにより、金属製ネツトのフレームに
対する埋設状態を把握できるようにしたことを特
徴とする。
形成された樹脂製フレーム上面の枠状溝部に金属
製ネツトの周縁を挿入するとともに、この金属製
ネツトを電磁誘導加熱により加熱し、加熱された
金属製ネツトを媒介として該枠状溝部の樹脂を溶
融させ、金属製ネツトの周縁をフレームの枠状溝
部内に埋設固定するようにしたスピーカグリルに
おいて、 前記フレームの裏面側の数箇所に目視用溝部が
設定され、フレーム上面の枠状溝部とこの目視用
溝部との間に薄肉状の境界部が形成され、目視用
溝部を通して、この境界部から金属製ネツト先端
部の突出状態、あるいは境界部の盛り上り状態を
確認することにより、金属製ネツトのフレームに
対する埋設状態を把握できるようにしたことを特
徴とする。
すなわち前記構成によれば、樹脂製フレーム裏
面側に、ネツト周縁の樹脂製フレームに対する埋
設量を確認できる目視用溝部が形成されているも
のであるから、この目視用溝部を通して、境界部
を貫通するネツト先端の突出状態、あるいは境界
部の盛り上り状態を確認すれば、ネツトの先端が
フレームに対してどれだけ埋設しているかすぐに
わかるため、個々の製品におけるネツトと樹脂製
フレームとの接合強度が迅速に把握でき、品質管
理工数を大幅に低減させることができる。
面側に、ネツト周縁の樹脂製フレームに対する埋
設量を確認できる目視用溝部が形成されているも
のであるから、この目視用溝部を通して、境界部
を貫通するネツト先端の突出状態、あるいは境界
部の盛り上り状態を確認すれば、ネツトの先端が
フレームに対してどれだけ埋設しているかすぐに
わかるため、個々の製品におけるネツトと樹脂製
フレームとの接合強度が迅速に把握でき、品質管
理工数を大幅に低減させることができる。
《実施例の説明》
以下、本考案に係るスピーカグリルの一実施例
について添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
について添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
第1図はこの考案に係るスピーカグリルを示す
一部破断斜視図、第2図は同スピーカグリルの製
造工程を参考までに説明する縦断面図である。
一部破断斜視図、第2図は同スピーカグリルの製
造工程を参考までに説明する縦断面図である。
第1図において、スピーカグリル10は、額縁
状に形成された樹脂製フレーム11と、このフレ
ーム11に固定される金属製ネツト12と、この
金属製ネツト12表面を被覆するクロス材等の表
皮材13とから構成される。
状に形成された樹脂製フレーム11と、このフレ
ーム11に固定される金属製ネツト12と、この
金属製ネツト12表面を被覆するクロス材等の表
皮材13とから構成される。
なお、本考案に用いる金属製ネツト12は、平
織り金網、パンチングメタル、エクストルーデイ
ングメタル等を包含するものであり、多数の穴部
を持つ金属薄板を意味する。
織り金網、パンチングメタル、エクストルーデイ
ングメタル等を包含するものであり、多数の穴部
を持つ金属薄板を意味する。
さらに詳しくは、上記樹脂製フレーム11はそ
の表面に金属製ネツト12の外周縁を挿入固定す
る枠状溝部14が凹設されており、またこの金属
製ネツト12として本実施例では平織り金網が使
用され、外周が下方に折曲されているとともに、
外周縁に沿つてワイヤ15の先端が第1図に示す
ように0.5〜1.5mm突出した状態に構成されてい
る。
の表面に金属製ネツト12の外周縁を挿入固定す
る枠状溝部14が凹設されており、またこの金属
製ネツト12として本実施例では平織り金網が使
用され、外周が下方に折曲されているとともに、
外周縁に沿つてワイヤ15の先端が第1図に示す
ように0.5〜1.5mm突出した状態に構成されてい
る。
そして、表皮材13の周縁を金属製ネツト12
の外周縁に沿つて巻込み、表皮材13の周縁をワ
イヤ15の先端により保持した状態でこのワイヤ
15を樹脂製フレーム11の溝部14内に挿入し
た後、後述する電磁誘導加工を施し、このワイヤ
15を媒介として、樹脂製フレーム11の溝部1
4を加熱溶融させて、この溝部14内にワイヤ1
5の先端を埋設固定する。
の外周縁に沿つて巻込み、表皮材13の周縁をワ
イヤ15の先端により保持した状態でこのワイヤ
15を樹脂製フレーム11の溝部14内に挿入し
た後、後述する電磁誘導加工を施し、このワイヤ
15を媒介として、樹脂製フレーム11の溝部1
4を加熱溶融させて、この溝部14内にワイヤ1
5の先端を埋設固定する。
さらに本願にあつては、樹脂製フレーム11の
裏面側適宜位置にワイヤ15の埋設量を目視する
ための目視用溝部16が数箇所に形成されてお
り、通常、ワイヤ15の先端がこの目視用溝部1
6から所定量突出するような形でネツト12がフ
レーム11に固定される。
裏面側適宜位置にワイヤ15の埋設量を目視する
ための目視用溝部16が数箇所に形成されてお
り、通常、ワイヤ15の先端がこの目視用溝部1
6から所定量突出するような形でネツト12がフ
レーム11に固定される。
そして、ワイヤ15の埋設量ならびに上記目視
用溝部16からの突出量の関係は、 l=t1+t2
で示される(ここでlはワイヤ15の樹脂製フレ
ーム11に対する埋設量であり、t1は樹脂製フレ
ーム11の上下側にそれぞれ設けられた枠状溝部
14、目視用溝部16間の境界部17の板厚、t2
は境界部17を貫通するワイヤ15の境界部17
からの突出量を示す)。
用溝部16からの突出量の関係は、 l=t1+t2
で示される(ここでlはワイヤ15の樹脂製フレ
ーム11に対する埋設量であり、t1は樹脂製フレ
ーム11の上下側にそれぞれ設けられた枠状溝部
14、目視用溝部16間の境界部17の板厚、t2
は境界部17を貫通するワイヤ15の境界部17
からの突出量を示す)。
通常、境界部17の板厚t1は一定なため、境界
部17から突出しているワイヤ15の突出量t2を
実測すれば、ただちにワイヤ15の埋設量が把握
できるため、この目視用溝部16からワイヤ15
がどれだけ突出しているか目視するだけで、ネツ
ト12と樹脂製フレーム11との接合強度が確認
できるため、このスピーカグリルの品質管理工数
を大幅に低減することができる。
部17から突出しているワイヤ15の突出量t2を
実測すれば、ただちにワイヤ15の埋設量が把握
できるため、この目視用溝部16からワイヤ15
がどれだけ突出しているか目視するだけで、ネツ
ト12と樹脂製フレーム11との接合強度が確認
できるため、このスピーカグリルの品質管理工数
を大幅に低減することができる。
更に、仕様によつては、ワイヤ15が貫通せ
ず、境界部17に埋設している場合でも、樹脂製
フレーム11とネツト12とは良好に接合してい
ると考えられるため、境界部17がワイヤ15の
埋設方向に盛り上つていれば、目視用溝部16を
通して境界部17の盛り上り状態を確認すること
により、ネツト12と樹脂製フレーム11との接
合強度を把握することができる。
ず、境界部17に埋設している場合でも、樹脂製
フレーム11とネツト12とは良好に接合してい
ると考えられるため、境界部17がワイヤ15の
埋設方向に盛り上つていれば、目視用溝部16を
通して境界部17の盛り上り状態を確認すること
により、ネツト12と樹脂製フレーム11との接
合強度を把握することができる。
なお、図中符号18はこのスピーカグリル10
を図示しない内装部品の開口に嵌合固定するた
め、樹脂製フレーム11裏面側に突設形成された
嵌合片を示す。
を図示しない内装部品の開口に嵌合固定するた
め、樹脂製フレーム11裏面側に突設形成された
嵌合片を示す。
上記金属製ネツト12として本実施例では平織
り金網を用いたが、外周面にギザ目加工を施した
パンチングメタルあるいはエクストルーデイング
メタルで代替しても上記実施例と同一の作用効果
が得られる。
り金網を用いたが、外周面にギザ目加工を施した
パンチングメタルあるいはエクストルーデイング
メタルで代替しても上記実施例と同一の作用効果
が得られる。
次に参考までに第2図に基づきこの種スピーカ
グリル10の製造工程について説明する。
グリル10の製造工程について説明する。
まず下部治具20上面に樹脂製フレーム11を
載置する。上記下部治具20内には加熱コイル2
1が埋設されている。そして、この樹脂製フレー
ム11の溝部14内に表皮材13により被覆され
た金属製ネツト12をそのワイヤ15の先端から
挿入し、この状態で上部治具22で保持し、上記
加熱コイル21に高周波電流を通じると、誘導加
熱の原理により、この加熱コイル20に近い部分
の金属製ネツト12が加熱され、この加熱された
金属製ネツト12を媒介として周辺の樹脂が溶融
し、上部治具21が図示しないエアシリンダによ
り下側方向に加圧されているので、金属製ネツト
12が樹脂製フレーム11の溝部14内に圧入さ
れ、よつて金属製ネツト12の外周縁すなわちワ
イヤ15が樹脂製フレーム11に強固に埋設固定
される。
載置する。上記下部治具20内には加熱コイル2
1が埋設されている。そして、この樹脂製フレー
ム11の溝部14内に表皮材13により被覆され
た金属製ネツト12をそのワイヤ15の先端から
挿入し、この状態で上部治具22で保持し、上記
加熱コイル21に高周波電流を通じると、誘導加
熱の原理により、この加熱コイル20に近い部分
の金属製ネツト12が加熱され、この加熱された
金属製ネツト12を媒介として周辺の樹脂が溶融
し、上部治具21が図示しないエアシリンダによ
り下側方向に加圧されているので、金属製ネツト
12が樹脂製フレーム11の溝部14内に圧入さ
れ、よつて金属製ネツト12の外周縁すなわちワ
イヤ15が樹脂製フレーム11に強固に埋設固定
される。
第1図は本考案を適用したスピーカグリルの全
体構造を示す一部破断斜視図ならびにその構成説
明図、第2図は同スピーカグリルの製造工程を説
明する断面図、第3図は従来のスピーカグリルを
示す構成説明図、第4図は第3図中−線断面
図である。 10……スピーカグリル、11……樹脂製フレ
ーム、12……金属製ネツト、14……枠状溝
部、15……ワイヤ、16……目視用溝部、l…
…ワイヤの埋設量、t1……境界部の板厚、t2……
ワイヤの突出量。
体構造を示す一部破断斜視図ならびにその構成説
明図、第2図は同スピーカグリルの製造工程を説
明する断面図、第3図は従来のスピーカグリルを
示す構成説明図、第4図は第3図中−線断面
図である。 10……スピーカグリル、11……樹脂製フレ
ーム、12……金属製ネツト、14……枠状溝
部、15……ワイヤ、16……目視用溝部、l…
…ワイヤの埋設量、t1……境界部の板厚、t2……
ワイヤの突出量。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 額縁状に形成された樹脂製フレーム上面の枠状
溝部に金属製ネツトの周縁を挿入するとともに、
この金属製ネツトを電磁誘導加熱により加熱し、
加熱された金属製ネツトを媒介として該枠状溝部
の樹脂を溶融させ、金属製ネツトの周縁をフレー
ムの枠状溝部内に埋設固定するようにしたスピー
カグリルにおいて、 前記フレームの裏面側の数箇所に目視用溝部が
設定され、フレーム上面の枠状溝部とこの目視用
溝部との間に薄肉状の境界部が形成され、目視用
溝部を通して、この境界部から金属製ネツト先端
部の突出状態、あるいは境界部の盛り上り状態を
確認することにより、金属製ネツトのフレームに
対する埋設状態を把握できるようにしたことを特
徴とするスピーカグリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15763986U JPH0535676Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15763986U JPH0535676Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364196U JPS6364196U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0535676Y2 true JPH0535676Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=31080376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15763986U Expired - Lifetime JPH0535676Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535676Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP15763986U patent/JPH0535676Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364196U (ja) | 1988-04-27 |
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