JPH0537349A - Ecl論理回路 - Google Patents
Ecl論理回路Info
- Publication number
- JPH0537349A JPH0537349A JP18850391A JP18850391A JPH0537349A JP H0537349 A JPH0537349 A JP H0537349A JP 18850391 A JP18850391 A JP 18850391A JP 18850391 A JP18850391 A JP 18850391A JP H0537349 A JPH0537349 A JP H0537349A
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- capacitance
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- logic circuit
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Abstract
(57)【要約】
【構成】複数の容量素子C41〜C46,C51〜C5
6と、これを切換えあるいは組合せて容量値を可変する
容量可変手段である配線B41,B51とからなる可変
容量4,5を備える。 【効果】ゲートアレイ等のカスタムLSIで使用する場
合において、最適値となるよう調整できるので、出力波
形の立上りと立下りの波形のバランスをとることにより
遅延時間を短縮できる。タイミングのスキューずれを低
減することができる。
6と、これを切換えあるいは組合せて容量値を可変する
容量可変手段である配線B41,B51とからなる可変
容量4,5を備える。 【効果】ゲートアレイ等のカスタムLSIで使用する場
合において、最適値となるよう調整できるので、出力波
形の立上りと立下りの波形のバランスをとることにより
遅延時間を短縮できる。タイミングのスキューずれを低
減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はECL論理回路に関し、
特にゲートアレイ等のカスタム集積回路用として好適な
ECL論理回路に関する。
特にゲートアレイ等のカスタム集積回路用として好適な
ECL論理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のECL(Emitter−Cou
pled Logic)論理回路は、図2に示すよう
に、入力Iと基準電圧VRとがそれぞれ入力されエミッ
タを共通接続したトランジスタQ1,Q2と負荷抵抗R
1,R2と定電流源J1とからなる電流切換スイッチ回
路1と、トランジスタQ3とエミッタの抵抗R3とから
なるエミッタフォロア型の出力回路6と、トランジスタ
Q4とエミッタの抵抗R4とからなるエミッタフォロア
型の出力回路7とを備えて構成されていた。
pled Logic)論理回路は、図2に示すよう
に、入力Iと基準電圧VRとがそれぞれ入力されエミッ
タを共通接続したトランジスタQ1,Q2と負荷抵抗R
1,R2と定電流源J1とからなる電流切換スイッチ回
路1と、トランジスタQ3とエミッタの抵抗R3とから
なるエミッタフォロア型の出力回路6と、トランジスタ
Q4とエミッタの抵抗R4とからなるエミッタフォロア
型の出力回路7とを備えて構成されていた。
【0003】次に、従来のCML論理回路の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0004】近年のLSIにおける高集積度化の動向に
伴なって、この種のECL論理回路も低消費電力化が要
求されてきている。また、半導体チップの大型化によ
り、入出力回路に接続される配線長も長くなり、したが
って、配線容量が増大する傾向にある。これらの要因に
より、ECL論理回路は駆動能力の増大を要求されるよ
うになってきている。
伴なって、この種のECL論理回路も低消費電力化が要
求されてきている。また、半導体チップの大型化によ
り、入出力回路に接続される配線長も長くなり、したが
って、配線容量が増大する傾向にある。これらの要因に
より、ECL論理回路は駆動能力の増大を要求されるよ
うになってきている。
【0005】この従来のECL論理回路は、出力回路
6,7の出力O1,O2において、出力波形の立上りに
比較して立下りが緩やかかになるという傾向があった。
この理由は、エミッタフォロア型の出力回路6,7の出
力O1,O2に接続された配線容量等の負荷容量に蓄積
された電荷を放電する時間が、低消費電力化による駆動
能力の低下と、高負荷容量のために長くなってきている
ことによる。この結果、出力波形における立上り時間と
立下り時間とのアンバランスを発生し、両者の平均で表
す遅延時間を増大させるということになる。
6,7の出力O1,O2において、出力波形の立上りに
比較して立下りが緩やかかになるという傾向があった。
この理由は、エミッタフォロア型の出力回路6,7の出
力O1,O2に接続された配線容量等の負荷容量に蓄積
された電荷を放電する時間が、低消費電力化による駆動
能力の低下と、高負荷容量のために長くなってきている
ことによる。この結果、出力波形における立上り時間と
立下り時間とのアンバランスを発生し、両者の平均で表
す遅延時間を増大させるということになる。
【0006】以上の問題点を解決する従来のECL論理
回路の第二の例として、図3に示すような回路が提案さ
れている。
回路の第二の例として、図3に示すような回路が提案さ
れている。
【0007】図3において、図2に示す回路との相違点
は、エミッタフォロア型の出力回路6,7の代りに、ト
ランジスタQ5,Q6を縦続接続した能動負荷回路を有
する出力回路2と、トランジスタQ7,Q8とからなる
同様の出力回路3とを備えている。
は、エミッタフォロア型の出力回路6,7の代りに、ト
ランジスタQ5,Q6を縦続接続した能動負荷回路を有
する出力回路2と、トランジスタQ7,Q8とからなる
同様の出力回路3とを備えている。
【0008】出力回路2のトランジスタQ6のベースに
は、バイアス電源B1と電流切換スイッチ回路1のトラ
ンジスタQ2のコレクタが容量C1を介して接続されて
いる。また、出力回路3のトランジスタQ8のベースに
は、バイアス電源B2と電流切換スイッチ回路1のトラ
ンジスタQ1のコレクタが容量C2を介して接続されて
いる。すなわち、出力回路2のエミッタフォロアのトラ
ンジスタQ5のベース入力と逆極性の入力がトランジス
タQ5の能動負荷であるトランジスタQ6のベースに容
量C1を介して結合されている。出力回路3についても
同様である。
は、バイアス電源B1と電流切換スイッチ回路1のトラ
ンジスタQ2のコレクタが容量C1を介して接続されて
いる。また、出力回路3のトランジスタQ8のベースに
は、バイアス電源B2と電流切換スイッチ回路1のトラ
ンジスタQ1のコレクタが容量C2を介して接続されて
いる。すなわち、出力回路2のエミッタフォロアのトラ
ンジスタQ5のベース入力と逆極性の入力がトランジス
タQ5の能動負荷であるトランジスタQ6のベースに容
量C1を介して結合されている。出力回路3についても
同様である。
【0009】この結果、出力回路2,3のエミッタフォ
ロアのトランジスタQ5,Q7のベースに、立下り信号
が印加されると同時に、能動負荷トランジスタQ6,Q
8のベースに逆相出力の立上り信号が容量C1,C2を
それぞれ介して印加される。したがって、トランジスタ
Q5,Q7は過度的に大きなエミッタ電流を流すので、
これにより負荷容量に蓄積された電荷を強制的に放電
し、立下り時間を短縮しようというものである。すなわ
ち、容量C1,C2はスピードアップ用として機能する
ことになる。
ロアのトランジスタQ5,Q7のベースに、立下り信号
が印加されると同時に、能動負荷トランジスタQ6,Q
8のベースに逆相出力の立上り信号が容量C1,C2を
それぞれ介して印加される。したがって、トランジスタ
Q5,Q7は過度的に大きなエミッタ電流を流すので、
これにより負荷容量に蓄積された電荷を強制的に放電
し、立下り時間を短縮しようというものである。すなわ
ち、容量C1,C2はスピードアップ用として機能する
ことになる。
【0010】ここで、出力回路2,3の出力波形は、エ
ミッタフォロアのトランジスタQ5,Q7の負荷容量
と、電流切換スイッチ回路1との結合用の容量C1,C
2とに依存する。すなわち、立下り動作においては負荷
容量に蓄積した電荷を強制的に放電するよう十分な電流
を供給できる結合容量C1,C2を確保する必要があ
る。一方、この容量C1,C2が過大であると、これを
駆動する電流切換スイッチ回路1のトランジスタQ1,
Q2のコレクタ出力に対する負荷が重くなり、これらの
出力の立上り時間および立下り時間が増大してしまう。
このように、容量C1,C2には、最適値が存在する。
ミッタフォロアのトランジスタQ5,Q7の負荷容量
と、電流切換スイッチ回路1との結合用の容量C1,C
2とに依存する。すなわち、立下り動作においては負荷
容量に蓄積した電荷を強制的に放電するよう十分な電流
を供給できる結合容量C1,C2を確保する必要があ
る。一方、この容量C1,C2が過大であると、これを
駆動する電流切換スイッチ回路1のトランジスタQ1,
Q2のコレクタ出力に対する負荷が重くなり、これらの
出力の立上り時間および立下り時間が増大してしまう。
このように、容量C1,C2には、最適値が存在する。
【0011】クロックの分配のように、チップ間におい
て、タイミングのスキューずれが許されないような用途
にこの回路を用いるような場合には、通常、クロック分
配用の配線は、全てのチップに対しても等長となるよう
に配線し、負荷容量をできるだけ均一としてタイミング
のスキューずれを最小にするよう配慮していた。
て、タイミングのスキューずれが許されないような用途
にこの回路を用いるような場合には、通常、クロック分
配用の配線は、全てのチップに対しても等長となるよう
に配線し、負荷容量をできるだけ均一としてタイミング
のスキューずれを最小にするよう配慮していた。
【0012】しかし、ゲートアレイのようなカスタムL
SIにおいては、ユーザの要求による機能ブロックの配
置が優先されるので、このようなクロック分配配線を等
長とすることは困難であり、したがって、タイミングの
スキューずれが増大する要因となっていた。また、製造
プロセス上のばらつき等により、異なるチップにおける
結合容量C1,C2の容量値が異なることも、同様に、
タイミングのスキューずれが増大する要因となってい
た。
SIにおいては、ユーザの要求による機能ブロックの配
置が優先されるので、このようなクロック分配配線を等
長とすることは困難であり、したがって、タイミングの
スキューずれが増大する要因となっていた。また、製造
プロセス上のばらつき等により、異なるチップにおける
結合容量C1,C2の容量値が異なることも、同様に、
タイミングのスキューずれが増大する要因となってい
た。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のECL
論理回路は、スピードアップ用の結合容量の容量値が固
定であるため、ゲートアレイのようなカスタムLSIで
使用する場合には、負荷に対応する最適値となるとは限
らないので、出力波形の立上りと立下りの波形がアンバ
ランスとなることにより遅延時間を増大させたり、タイ
ミングのスキューずれを増大させたりするという欠点を
有していた。
論理回路は、スピードアップ用の結合容量の容量値が固
定であるため、ゲートアレイのようなカスタムLSIで
使用する場合には、負荷に対応する最適値となるとは限
らないので、出力波形の立上りと立下りの波形がアンバ
ランスとなることにより遅延時間を増大させたり、タイ
ミングのスキューずれを増大させたりするという欠点を
有していた。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のECL論理回路
は、エミッタが共通接続されそれぞれコレクタに負荷抵
抗を有する第一および第二のトランジスタからなる電流
切換スイッチ回路と、前記第一のトランジスタのコレク
タの出力をベースに入力しエミッタから出力する第三の
トランジスタからなるエミッタフォロアと、前記エミッ
タフォロアの能動負荷として第三のトランジスタのエミ
ッタにコレクタが接続された第四のトランジスタと、前
記第四のトランジスタのベースに前記第二のトランジス
タのコレクタの出力を結合する容量とを備えたECL論
理回路において、前記容量はそれぞれ予め定めた容量値
の第一,第二の容量素子と、前記第一,第二の容量素子
を切換えあるいは組合せて容量値を可変する容量可変手
段とを備えて構成されている。
は、エミッタが共通接続されそれぞれコレクタに負荷抵
抗を有する第一および第二のトランジスタからなる電流
切換スイッチ回路と、前記第一のトランジスタのコレク
タの出力をベースに入力しエミッタから出力する第三の
トランジスタからなるエミッタフォロアと、前記エミッ
タフォロアの能動負荷として第三のトランジスタのエミ
ッタにコレクタが接続された第四のトランジスタと、前
記第四のトランジスタのベースに前記第二のトランジス
タのコレクタの出力を結合する容量とを備えたECL論
理回路において、前記容量はそれぞれ予め定めた容量値
の第一,第二の容量素子と、前記第一,第二の容量素子
を切換えあるいは組合せて容量値を可変する容量可変手
段とを備えて構成されている。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0016】図1は本発明のECL論理回路の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0017】本実施例のECL論理回路は、図1に示す
ように、入力Iと基準電圧VRとがそれぞれ入力されエ
ミッタを共通接続したトランジスタQ1,Q2と負荷抵
抗R1,R2と定電流源J1とからなる電流切換スイッ
チ回路1と、トランジスタQ5,Q6を縦続接続した能
動負荷回路を有する出力回路2と、トランジスタQ7,
Q8とからなる同様の出力回路3とを備えて構成されて
いる。
ように、入力Iと基準電圧VRとがそれぞれ入力されエ
ミッタを共通接続したトランジスタQ1,Q2と負荷抵
抗R1,R2と定電流源J1とからなる電流切換スイッ
チ回路1と、トランジスタQ5,Q6を縦続接続した能
動負荷回路を有する出力回路2と、トランジスタQ7,
Q8とからなる同様の出力回路3とを備えて構成されて
いる。
【0018】出力回路2のトランジスタQ6のベースに
は、バイアス電源B1と電流切換スイッチ回路1のトラ
ンジスタQ2のコレクタが従来例のC1に代つて可変容
量4を介して接続されている。また、出力回路3のトラ
ンジスタQ8のベースには、バイアス電源B2と電流切
換スイッチ回路1のトランジスタQ1のコレクタが従来
例のC2に代つて可変容量5を介して接続されている。
は、バイアス電源B1と電流切換スイッチ回路1のトラ
ンジスタQ2のコレクタが従来例のC1に代つて可変容
量4を介して接続されている。また、出力回路3のトラ
ンジスタQ8のベースには、バイアス電源B2と電流切
換スイッチ回路1のトランジスタQ1のコレクタが従来
例のC2に代つて可変容量5を介して接続されている。
【0019】可変容量4,5は、それぞれ、容量値が異
なる複数の容量素子C41〜C46,C51〜C56
と、容量素子の切換えあるいは組合せにより、容量値を
可変するための配線L41,L51とを有している。
なる複数の容量素子C41〜C46,C51〜C56
と、容量素子の切換えあるいは組合せにより、容量値を
可変するための配線L41,L51とを有している。
【0020】次に、本実施例の動作について説明する。
【0021】可変容量4,5の調整は次のようにして行
なう。まず、ゲートアレイの設計段階で計算等により可
変容量4,5のそれぞれの所望の容量値を求める。次
に、配線工程で、所望の容量値が得られるように、配線
BL1,L42により、容量素子を接続する。本実施例
では、可変容量4において、容量素子C42,C43を
並列に接続し、さらに、C46を直列に接続して所望の
容量値を得る例を示す。また、可変容量5において、容
量素子C52,C43を並列に接続し、さらに、C56
を直列に接続して所望の容量値を得る例を示す。
なう。まず、ゲートアレイの設計段階で計算等により可
変容量4,5のそれぞれの所望の容量値を求める。次
に、配線工程で、所望の容量値が得られるように、配線
BL1,L42により、容量素子を接続する。本実施例
では、可変容量4において、容量素子C42,C43を
並列に接続し、さらに、C46を直列に接続して所望の
容量値を得る例を示す。また、可変容量5において、容
量素子C52,C43を並列に接続し、さらに、C56
を直列に接続して所望の容量値を得る例を示す。
【0022】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
【0023】たとえば、容量値可変手段を配線に加えて
ヒューズを備えることにより、製造後の特性試験結果に
対応して最適容量値に調整することも、本発明の主旨を
逸脱しない限り適用できることは勿論である。
ヒューズを備えることにより、製造後の特性試験結果に
対応して最適容量値に調整することも、本発明の主旨を
逸脱しない限り適用できることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のECL論
理回路は、複数の容量素子とこれを切換えあるいは組合
せて容量値を可変する容量可変手段とからなる容量を備
えることにより、ゲートアレイ等のカスタムLSIで使
用する場合において、最適値となるよう調整できるの
で、出力波形の立上りと立下りの波形のバランスをとる
ことにより遅延時間を短縮でき、また、タイミングのス
キューずれを低減することができるという効果を有して
いる。
理回路は、複数の容量素子とこれを切換えあるいは組合
せて容量値を可変する容量可変手段とからなる容量を備
えることにより、ゲートアレイ等のカスタムLSIで使
用する場合において、最適値となるよう調整できるの
で、出力波形の立上りと立下りの波形のバランスをとる
ことにより遅延時間を短縮でき、また、タイミングのス
キューずれを低減することができるという効果を有して
いる。
【図1】本発明のECL論理回路の一実施例を示す回路
図である。
図である。
【図2】従来のECL論理回路の第一の例を示す回路図
である。
である。
【図3】従来のECL論理回路の第二の例を示す回路図
である。
である。
1 電流切換スイッチ回路 2,3,6,7 出力回路 4,5 可変容量 B1,B2 バイアス電源 C1,C2,C41〜C46,C51〜C56 容量 J1 定電流源 L41,L51 配線 Q1〜Q8 トランジスタ R1〜R4 抵抗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 エミッタが共通接続されそれぞれコレク
タに負荷抵抗を有する第一および第二のトランジスタか
らなる電流切換スイッチ回路と、前記第一のトランジス
タのコレクタの出力をベースに入力しエミッタから出力
する第三のトランジスタからなるエミッタフォロアと、
前記エミッタフォロアの能動負荷として第三のトランジ
スタのエミッタにコレクタが接続された第四のトランジ
スタと、前記第四のトランジスタのベースに前記第二の
トランジスタのコレクタの出力を結合する容量とを備え
たECL論理回路において、 前記容量はそれぞれ予め定めた容量値の第一,第二の容
量素子と、 前記第一,第二の容量素子を切換えあるいは組合せて容
量値を可変する容量可変手段とを備えることを特徴とす
るECL論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18850391A JPH0537349A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | Ecl論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18850391A JPH0537349A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | Ecl論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537349A true JPH0537349A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16224868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18850391A Pending JPH0537349A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | Ecl論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07147420A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Nec Corp | 可変容量装置および該可変容量装置を有する半導体集積回路装置 |
| US6918050B2 (en) | 2000-02-04 | 2005-07-12 | Nec Corporation | Delay adjustment circuit and a clock generating circuit using the same |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP18850391A patent/JPH0537349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07147420A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Nec Corp | 可変容量装置および該可変容量装置を有する半導体集積回路装置 |
| US6918050B2 (en) | 2000-02-04 | 2005-07-12 | Nec Corporation | Delay adjustment circuit and a clock generating circuit using the same |
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