JPH0543471B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543471B2 JPH0543471B2 JP63200769A JP20076988A JPH0543471B2 JP H0543471 B2 JPH0543471 B2 JP H0543471B2 JP 63200769 A JP63200769 A JP 63200769A JP 20076988 A JP20076988 A JP 20076988A JP H0543471 B2 JPH0543471 B2 JP H0543471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- vehicle
- vehicle window
- cutting
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車輌用ウインドモールの切断方法に関
するもので、特に、窓用ガラスの周囲に装着して
取付ける車輌用ウインドモールの切断方法に関す
るものである。
するもので、特に、窓用ガラスの周囲に装着して
取付ける車輌用ウインドモールの切断方法に関す
るものである。
[従来の技術]
従来この種の車輌用ウインドモールとして、窓
等に使用されている実開昭60−87713号公報に掲
載の車輌用ウインドモールを挙げることができ
る。
等に使用されている実開昭60−87713号公報に掲
載の車輌用ウインドモールを挙げることができ
る。
この技術は、車体の窓枠に設けられたフランジ
部に接着剤を介して固定する窓用ガラスの周縁部
に配設される車輌用ウインドモールであつて、前
記車輌用ウインドモールは窓用ガラス端部と車体
との間〓部を覆う頭部と、前記間〓部に差し込み
固定される脚部とからなり、前記脚部にはモール
の抜けを防止するひれ部が車輌用ウインドモール
の長手方向に所定の間隔を配して断続的に形成さ
れたものである。
部に接着剤を介して固定する窓用ガラスの周縁部
に配設される車輌用ウインドモールであつて、前
記車輌用ウインドモールは窓用ガラス端部と車体
との間〓部を覆う頭部と、前記間〓部に差し込み
固定される脚部とからなり、前記脚部にはモール
の抜けを防止するひれ部が車輌用ウインドモール
の長手方向に所定の間隔を配して断続的に形成さ
れたものである。
このように構成された車輌用モールは、車体を
構成する板金の窓枠と窓用ガラスとの間に装着さ
れ、窓枠及び窓用ガラスとのシール性及び美観を
高めていた。
構成する板金の窓枠と窓用ガラスとの間に装着さ
れ、窓枠及び窓用ガラスとのシール性及び美観を
高めていた。
しかし、車体の表面は彎曲面が多く、特に、窓
枠のコーナー部分と窓用ガラスのコーナー部分と
の間は、加工精度を上げるには自ずと限界があ
り、両者で形成する車体の凹部溝の幅が変化し、
また、車輌用ウインドモールの弾性により、車輌
用ウインドモールが挿入される本来の挿入位置か
らずれ、車輌用ウインドモールの裏面と窓枠のコ
ーナー部分の車体表面とのシール性が低下する場
合も予測される。
枠のコーナー部分と窓用ガラスのコーナー部分と
の間は、加工精度を上げるには自ずと限界があ
り、両者で形成する車体の凹部溝の幅が変化し、
また、車輌用ウインドモールの弾性により、車輌
用ウインドモールが挿入される本来の挿入位置か
らずれ、車輌用ウインドモールの裏面と窓枠のコ
ーナー部分の車体表面とのシール性が低下する場
合も予測される。
そこで、常に安定したシール性を確保するた
め、断面形状が彎曲したインサートを有し、その
開口部に窓用ガラスを装着する合成樹脂からなる
車輌用ウインドモールが使用されている。
め、断面形状が彎曲したインサートを有し、その
開口部に窓用ガラスを装着する合成樹脂からなる
車輌用ウインドモールが使用されている。
この種の車輌用ウインドモールを第2図乃至第
5図を用いて説明する。
5図を用いて説明する。
第2図は従来の前記車輌用ウインドモールの断
面図、第3図は従来の前記車輌用ウインドモール
の取付け状態を示す斜視図である。
面図、第3図は従来の前記車輌用ウインドモール
の取付け状態を示す斜視図である。
第2図において、車輌用ウインドモール10の
大部分は合成樹脂からなり、その意匠面1は窓用
ガラス9の周囲に車輌用ウインドモール10が装
着されたとき、車体の表面側となる部位である。
取付面2は意匠面1の反対側の面で、車体の窓枠
側に位置する部位である。前記意匠面1及び取付
面2は略V字状のインサート3の両外側に位置す
る。前記略V字状のインサート3の内側、即ち、
前記意匠面1及び取付面2で挾持される内側は開
口部4となつており、その開口部4は窓用ガラス
9の端部を弾接挾持するように形成されている。
前記意匠面1に連続形成されている先端のシール
部5は、開口部4で窓用ガラス9の端部を挾持し
たとき、窓用ガラス9に密接してシール性を高
め、水滴及び埃等が侵入するのを防ぐ部位であ
る。
大部分は合成樹脂からなり、その意匠面1は窓用
ガラス9の周囲に車輌用ウインドモール10が装
着されたとき、車体の表面側となる部位である。
取付面2は意匠面1の反対側の面で、車体の窓枠
側に位置する部位である。前記意匠面1及び取付
面2は略V字状のインサート3の両外側に位置す
る。前記略V字状のインサート3の内側、即ち、
前記意匠面1及び取付面2で挾持される内側は開
口部4となつており、その開口部4は窓用ガラス
9の端部を弾接挾持するように形成されている。
前記意匠面1に連続形成されている先端のシール
部5は、開口部4で窓用ガラス9の端部を挾持し
たとき、窓用ガラス9に密接してシール性を高
め、水滴及び埃等が侵入するのを防ぐ部位であ
る。
なお、前記意匠面1はその全面を合成樹脂とす
る場合、またはその一部にインサート3を彎曲さ
せて露出させる場合、またはその一部の面にはア
ルミニウム、クロム等の金属をコーテイング、蒸
着またはスパツタリングした光輝フイルムを貼着
する場合等がある。前記略V字状のインサート3
は帯状のアルミニウム薄板、鋼薄板、ステンレス
薄板等が使用される。また、その断面形状の略V
字状とは、その使用態様によつて、並設された折
曲部を有していて略V字状とする場合、または略
U字状、略コ字状、Y字状、U字状、コ字状の場
合等の形態をとるものである。
る場合、またはその一部にインサート3を彎曲さ
せて露出させる場合、またはその一部の面にはア
ルミニウム、クロム等の金属をコーテイング、蒸
着またはスパツタリングした光輝フイルムを貼着
する場合等がある。前記略V字状のインサート3
は帯状のアルミニウム薄板、鋼薄板、ステンレス
薄板等が使用される。また、その断面形状の略V
字状とは、その使用態様によつて、並設された折
曲部を有していて略V字状とする場合、または略
U字状、略コ字状、Y字状、U字状、コ字状の場
合等の形態をとるものである。
この種の車輌用ウインドモール10は、主に、
合成樹脂の押出成形等によつて連続成形される。
通常の連続成形された車輌用ウインドモール10
の開口部4は、意匠面1に連続形成されている先
端のシール部5が開口部4で窓用ガラス9の端部
を挾持し、窓用ガラス9に密接してシール性を十
分に発輝できる程度の開口に設定されている。
合成樹脂の押出成形等によつて連続成形される。
通常の連続成形された車輌用ウインドモール10
の開口部4は、意匠面1に連続形成されている先
端のシール部5が開口部4で窓用ガラス9の端部
を挾持し、窓用ガラス9に密接してシール性を十
分に発輝できる程度の開口に設定されている。
連続成形された車輌用ウインドモール10は、
第3図に示すバツクウインドに取付けられ、その
取付状態によつて所定長に切断される。この実施
例では、バツクウインドの窓用ガラス9の周囲に
配設する車輌用ウインドモール10は、後方から
みて右側にある右側車輌用ウインドモール10
R、後方からみて左側にある左側車輌用ウインド
モール10Lに2分割された長さに切断されてい
る。前記右側車輌用ウインドモール10Rと左側
車輌用ウインドモール10Lの接続は、バツクウ
インドの中央上部11Uとその中央下部11Dで
行なわれる。そしてバツクウインドの窓用ガラス
9のコーナに対応して、右側車輌用ウインドモー
ル10Rには上部に位置する上部コーナ部10
RU及び下部に位置する下部コーナ部10RDが
位置する。また、左側車輌用ウインドモール10
Lには上部に位置する上部コーナ部10LU及び
下部に位置する下部コーナ部10LDが位置する。
第3図に示すバツクウインドに取付けられ、その
取付状態によつて所定長に切断される。この実施
例では、バツクウインドの窓用ガラス9の周囲に
配設する車輌用ウインドモール10は、後方から
みて右側にある右側車輌用ウインドモール10
R、後方からみて左側にある左側車輌用ウインド
モール10Lに2分割された長さに切断されてい
る。前記右側車輌用ウインドモール10Rと左側
車輌用ウインドモール10Lの接続は、バツクウ
インドの中央上部11Uとその中央下部11Dで
行なわれる。そしてバツクウインドの窓用ガラス
9のコーナに対応して、右側車輌用ウインドモー
ル10Rには上部に位置する上部コーナ部10
RU及び下部に位置する下部コーナ部10RDが
位置する。また、左側車輌用ウインドモール10
Lには上部に位置する上部コーナ部10LU及び
下部に位置する下部コーナ部10LDが位置する。
前記右側車輌用ウインドモール10Rと左側車
輌用ウインドモール10Lが接続されるバツクウ
インドの中央上部11Uとその中央下部11Dの
切断は、次のように行なわれる。
輌用ウインドモール10Lが接続されるバツクウ
インドの中央上部11Uとその中央下部11Dの
切断は、次のように行なわれる。
第4図の従来の前記車輌用ウインドモールの切
断方法を示す説明図に示すように、車輌用ウイン
ドモール10は、前記窓用ガラス9を装着する開
口部4側をその上面の意匠面1を上部保持部22
に、その下面の取付面2を下部保持部21に、そ
れぞれ挾持させた状態で略コ字状の切断補助具2
0で支持し、切断工具30によつて切断してい
る。
断方法を示す説明図に示すように、車輌用ウイン
ドモール10は、前記窓用ガラス9を装着する開
口部4側をその上面の意匠面1を上部保持部22
に、その下面の取付面2を下部保持部21に、そ
れぞれ挾持させた状態で略コ字状の切断補助具2
0で支持し、切断工具30によつて切断してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、切断補助具20で支持している車輌
用ウインドモール10に、切断工具30による外
圧を加えると、第5図の従来の前記車輌用ウイン
ドモールの切断状態を示す説明図で示すように、
車輌用ウインドモール10の上面の意匠面1に切
断工具30による外圧が加わり、意匠面1側が車
輌用ウインドモール10の下面の取付面2側に彎
曲し、結果的に、車輌用ウインドモール10の窓
用ガラス9を装着する開口部4の開口を狭くし、
窓用ガラス9に挿着する際、挿入が困難となつた
り、挿入し難くかつたりする。通常、車輌用ウイ
ンドモール10の開口部4は、その手直しが必要
となり、その組み立て能率、作業効率等が良くな
かつた。
用ウインドモール10に、切断工具30による外
圧を加えると、第5図の従来の前記車輌用ウイン
ドモールの切断状態を示す説明図で示すように、
車輌用ウインドモール10の上面の意匠面1に切
断工具30による外圧が加わり、意匠面1側が車
輌用ウインドモール10の下面の取付面2側に彎
曲し、結果的に、車輌用ウインドモール10の窓
用ガラス9を装着する開口部4の開口を狭くし、
窓用ガラス9に挿着する際、挿入が困難となつた
り、挿入し難くかつたりする。通常、車輌用ウイ
ンドモール10の開口部4は、その手直しが必要
となり、その組み立て能率、作業効率等が良くな
かつた。
そこで、第6図の車輌用ウインドモールの切断
方法を示す説明図に示すような、挿入部材25を
車輌用ウインドモール10の窓用ガラス9を装着
する開口部4に挿入し、車輌用ウインドモール1
0の意匠面1と取付面2との間に加わる切断工具
30による外圧に抗して、車輌用ウインドモール
10の開口部4を狭くしないようにする方法があ
る。しかし、この方法では、挿入部材25を車輌
用ウインドモール10の切断毎に切断し、切断数
に応じた挿入部材25を用意する必要があり、切
断工程のためにそれだけ無駄が生ずることにな
り、それが車輌用ウインドモール10の価格を高
くするという要因になる。
方法を示す説明図に示すような、挿入部材25を
車輌用ウインドモール10の窓用ガラス9を装着
する開口部4に挿入し、車輌用ウインドモール1
0の意匠面1と取付面2との間に加わる切断工具
30による外圧に抗して、車輌用ウインドモール
10の開口部4を狭くしないようにする方法があ
る。しかし、この方法では、挿入部材25を車輌
用ウインドモール10の切断毎に切断し、切断数
に応じた挿入部材25を用意する必要があり、切
断工程のためにそれだけ無駄が生ずることにな
り、それが車輌用ウインドモール10の価格を高
くするという要因になる。
そこで、本発明は上記問題点を解決すべくなさ
れたもので、車輌用ウインドモールのの長さ方向
に対して略垂直に切断する切断箇所の断面形状を
崩すことのない廉価な車輌用ウインドモールの切
断方法の提供を課題とするものである。
れたもので、車輌用ウインドモールのの長さ方向
に対して略垂直に切断する切断箇所の断面形状を
崩すことのない廉価な車輌用ウインドモールの切
断方法の提供を課題とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる車輌用ウインドモールの切断方
法は、車輌用ウインドモールの窓用ガラスを装着
する開口部に挿入する前記開口部の形状に略等し
い断面の突状保持部と、前記車輌用ウインドモー
ルの上面と下面の1以上の面に接触して、前記車
輌用ウインドモールを支持する上部保持部と下部
保持部との1以上の保持部とを有する切断補助具
で、前記車輌用ウインドモールを保持し、その保
持した切断補助具の長さ方向の端部付近で前記車
輌用ウインドモールを切断するものである。
法は、車輌用ウインドモールの窓用ガラスを装着
する開口部に挿入する前記開口部の形状に略等し
い断面の突状保持部と、前記車輌用ウインドモー
ルの上面と下面の1以上の面に接触して、前記車
輌用ウインドモールを支持する上部保持部と下部
保持部との1以上の保持部とを有する切断補助具
で、前記車輌用ウインドモールを保持し、その保
持した切断補助具の長さ方向の端部付近で前記車
輌用ウインドモールを切断するものである。
[作用]
本発明においては、車輌用ウインドモールの窓
用ガラスを装着する開口部に、切断補助具の前記
開口部の形状に略等しい断面の突状保持部を挿入
して、それを支持し、切断補助具の上部保持部と
下部保持部との1以上の保持部で車輌用ウインド
モールの上面と下面との1以上の面側を支持した
状態で、前記切断補助具の長さ方向の端部付近で
車輌用ウインドモールを切断する。このとき、切
断工具の外圧は切断補助具の突状保持部及び切断
補助具の保持部で支持されているから、車輌用ウ
インドモールの開口部が崩れることがない。
用ガラスを装着する開口部に、切断補助具の前記
開口部の形状に略等しい断面の突状保持部を挿入
して、それを支持し、切断補助具の上部保持部と
下部保持部との1以上の保持部で車輌用ウインド
モールの上面と下面との1以上の面側を支持した
状態で、前記切断補助具の長さ方向の端部付近で
車輌用ウインドモールを切断する。このとき、切
断工具の外圧は切断補助具の突状保持部及び切断
補助具の保持部で支持されているから、車輌用ウ
インドモールの開口部が崩れることがない。
[実施例]
ここで、本発明の実施例について説明する。
第1図は車輌用ウインドモールの切断方法を示
す説明図である。なお、図中、従来例の説明で使
用した同一符号及び同一記号は、従来例と同一ま
たは相当部分を示すものであるから、ここでは、
その重複した説明を省略する。
す説明図である。なお、図中、従来例の説明で使
用した同一符号及び同一記号は、従来例と同一ま
たは相当部分を示すものであるから、ここでは、
その重複した説明を省略する。
図において、切断補助具40は断面形状が彎曲
したインサート3を有し、その開口部4に窓用ガ
ラス9を装着する合成樹脂からなる車輌用ウイン
ドモール10が挿入できる挿入開口44とする間
隔に配設された両端に、上部保持部42及び下部
保持部43を有し、詳しくは、前記上部保持部4
2及び下部保持部43は前記車輌用ウインドモー
ル10の上面の意匠面1または下面の取付面2に
接触する程度の押圧力を付与して挾持できる間隔
に設定されている。この押圧力によつて車輌用ウ
インドモール10の開口部4は、その間隔を狭め
ることがない。
したインサート3を有し、その開口部4に窓用ガ
ラス9を装着する合成樹脂からなる車輌用ウイン
ドモール10が挿入できる挿入開口44とする間
隔に配設された両端に、上部保持部42及び下部
保持部43を有し、詳しくは、前記上部保持部4
2及び下部保持部43は前記車輌用ウインドモー
ル10の上面の意匠面1または下面の取付面2に
接触する程度の押圧力を付与して挾持できる間隔
に設定されている。この押圧力によつて車輌用ウ
インドモール10の開口部4は、その間隔を狭め
ることがない。
また、切断補助具40の上部保持部42と下部
保持部43との間には、車輌用ウインドモール1
0の窓用ガラス9を装着する開口部4に挿入する
前記開口部4の形状に略等しい断面の突状保持部
41を有している。前記開口部4の形状に略等し
い断面の突状保持部41は、車輌用ウインドモー
ル10の開口部4の内部断面形状に合致するもの
ではなく、開口部4に挿入及び離脱が容易な断面
形状で、しかも、車輌用ウインドモール10の意
匠面1及び取付面2に開口部4を狭める方向の外
力が加わつたとき、前記車輌用ウインドモール1
0の開口部4内で、それに抗して、前記意匠面1
または取付面2を変形させることなく、かつ、前
記開口部4を狭めることのない大きさ及び断面形
状を有するものである。
保持部43との間には、車輌用ウインドモール1
0の窓用ガラス9を装着する開口部4に挿入する
前記開口部4の形状に略等しい断面の突状保持部
41を有している。前記開口部4の形状に略等し
い断面の突状保持部41は、車輌用ウインドモー
ル10の開口部4の内部断面形状に合致するもの
ではなく、開口部4に挿入及び離脱が容易な断面
形状で、しかも、車輌用ウインドモール10の意
匠面1及び取付面2に開口部4を狭める方向の外
力が加わつたとき、前記車輌用ウインドモール1
0の開口部4内で、それに抗して、前記意匠面1
または取付面2を変形させることなく、かつ、前
記開口部4を狭めることのない大きさ及び断面形
状を有するものである。
上記のような構造の切断補助具40は、次のよ
うに使用することができる。
うに使用することができる。
まず、ベンダー等で曲げ加工を行なう前、また
は、ベンダー等で曲げ加工を行なつつた後、また
は、ベンダー等で曲げ加工を行なうと同時に、切
断補助具40の挿入開口44に車輌用ウインドモ
ール10の開口部4側を挿入する。そして、車輌
用ウインドモール10の開口部4に前記開口部4
の形状に略等しい断面の突状持部41を挿入す
る。このとき、上部保持部42は前記車輌用ウイ
ンドモール10の上面の意匠面1を、下部保持部
43は前記車輌用ウインドモール10の下面の取
付面2をそれぞれ触する程度に押圧挾持する。そ
して、車輌用ウインドモール10の開口部4に、
切断補助具40の突状保持部41が挿入されるこ
とよつて、車輌用ウインドモール10の開口部4
の開口状態を維持する。
は、ベンダー等で曲げ加工を行なつつた後、また
は、ベンダー等で曲げ加工を行なうと同時に、切
断補助具40の挿入開口44に車輌用ウインドモ
ール10の開口部4側を挿入する。そして、車輌
用ウインドモール10の開口部4に前記開口部4
の形状に略等しい断面の突状持部41を挿入す
る。このとき、上部保持部42は前記車輌用ウイ
ンドモール10の上面の意匠面1を、下部保持部
43は前記車輌用ウインドモール10の下面の取
付面2をそれぞれ触する程度に押圧挾持する。そ
して、車輌用ウインドモール10の開口部4に、
切断補助具40の突状保持部41が挿入されるこ
とよつて、車輌用ウインドモール10の開口部4
の開口状態を維持する。
この状態で、切断補助具40の端面の外側を切
断工具30で切断すると、切断工具30による外
圧は、前記車輌用ウインドモール10の開口部4
内の突状保持部41で、それに対向することがで
き、前記意匠面1または取付面2を変形させるこ
とがない。当然、インサート3に歪が入り車輌用
ウインドモール10の開口部4が狭くなることも
ない。
断工具30で切断すると、切断工具30による外
圧は、前記車輌用ウインドモール10の開口部4
内の突状保持部41で、それに対向することがで
き、前記意匠面1または取付面2を変形させるこ
とがない。当然、インサート3に歪が入り車輌用
ウインドモール10の開口部4が狭くなることも
ない。
そして、切断補助具40の端面の外側を切断工
具30で切断するとき、前記車輌用ウインドモー
ル10を常に一定した状態で維持できるから、車
輌用ウインドモール10の切断面を奇麗に仕上げ
ることができる。また、このとき、車輌用ウイン
ドモール10の切屑等の飛散りを切断補助具40
の上部保持部42で防止できる。
具30で切断するとき、前記車輌用ウインドモー
ル10を常に一定した状態で維持できるから、車
輌用ウインドモール10の切断面を奇麗に仕上げ
ることができる。また、このとき、車輌用ウイン
ドモール10の切屑等の飛散りを切断補助具40
の上部保持部42で防止できる。
このように、上記実施例の車輌用ウインドモー
ルの切断方法は、長さ方向に対する垂直断面形状
にあつて彎曲したインサート3を有し、その開口
に窓用ガラス9を装着する開口部4を有する合成
樹脂からなる車輌用ウインドモール10を、その
長さ方向に対して略垂直に切断する車輌用ウイン
ドモール10の切断方法において、前記車輌用ウ
インドモール10の窓用ガラス9を装着する開口
部4に挿入する前記開口部4の形状に略等しい断
面の突状保持部41、及び前記車輌用ウインドモ
ール10の上面の意匠面1または下面の取付面2
に接触して、前記車輌用ウインドモール10を支
持する上部保持部42と下部保持部43との保持
部を有する切断補助具40で前記車輌用ウインド
モール10を保持し、その保持した切断補助具4
0の長さ方向の端部付近で前記車輌用ウインドモ
ール10を切断するものである。
ルの切断方法は、長さ方向に対する垂直断面形状
にあつて彎曲したインサート3を有し、その開口
に窓用ガラス9を装着する開口部4を有する合成
樹脂からなる車輌用ウインドモール10を、その
長さ方向に対して略垂直に切断する車輌用ウイン
ドモール10の切断方法において、前記車輌用ウ
インドモール10の窓用ガラス9を装着する開口
部4に挿入する前記開口部4の形状に略等しい断
面の突状保持部41、及び前記車輌用ウインドモ
ール10の上面の意匠面1または下面の取付面2
に接触して、前記車輌用ウインドモール10を支
持する上部保持部42と下部保持部43との保持
部を有する切断補助具40で前記車輌用ウインド
モール10を保持し、その保持した切断補助具4
0の長さ方向の端部付近で前記車輌用ウインドモ
ール10を切断するものである。
したがつて、車輌用ウインドモール10の切断
箇所の断面形状を崩すことなく切断でき、しか
も、切断補助具40が連続使用できるから、切断
に要するコストを廉価とすることができる。
箇所の断面形状を崩すことなく切断でき、しか
も、切断補助具40が連続使用できるから、切断
に要するコストを廉価とすることができる。
ところで、上記実施例の車輌用ウインドモール
10の断面形状が彎曲したインサート3は、その
断面形状を略V字状としているが、その使用態様
によつて、その形態は並設された折曲部を有して
いて略Y字状、略U字状、略コ字状、Y字状、U
字状、コ字状の場合等の形態をとるものである。
即ち、本発明を実施する場合の断面形状が彎曲し
たインサート3とは、内側に彎曲される開口部4
側にインサート3の端部が位置するように彎曲し
たものを意味し、当然、2部材を接合して形成し
たものでもよい。
10の断面形状が彎曲したインサート3は、その
断面形状を略V字状としているが、その使用態様
によつて、その形態は並設された折曲部を有して
いて略Y字状、略U字状、略コ字状、Y字状、U
字状、コ字状の場合等の形態をとるものである。
即ち、本発明を実施する場合の断面形状が彎曲し
たインサート3とは、内側に彎曲される開口部4
側にインサート3の端部が位置するように彎曲し
たものを意味し、当然、2部材を接合して形成し
たものでもよい。
また、上記実施例の切断補助具40で車輌用ウ
インドモール10を保持し、その保持した切断補
助具40の車輌用ウインドモール10の長さ方向
の端部付近での車輌用ウインドモール10の切断
は、論理的に、切断補助具40の端部に近い程有
利な切断が可能であるが、切断工具30のブレ等
を考慮すると、切断補助具40の車輌用ウインド
モール10の長さ方向の端部から数mm程度から数
十mm程度の間で切断するのが望しい。また、その
切断方向は、その保持した車輌用ウインドモール
10の長さ方向に略垂直(略直角)方向であれば
よい。特に、本発明を実施する場合に、切断補助
具40に切断工具30の幅よりも広いスリツトを
入れて、そのスリツトに挿入した切断工具で車輌
用ウインドモール10を切断するとき、切断補助
具40の端部とは、前記切断補助具40に入れた
スリツトの内側の面を意味するものである。
インドモール10を保持し、その保持した切断補
助具40の車輌用ウインドモール10の長さ方向
の端部付近での車輌用ウインドモール10の切断
は、論理的に、切断補助具40の端部に近い程有
利な切断が可能であるが、切断工具30のブレ等
を考慮すると、切断補助具40の車輌用ウインド
モール10の長さ方向の端部から数mm程度から数
十mm程度の間で切断するのが望しい。また、その
切断方向は、その保持した車輌用ウインドモール
10の長さ方向に略垂直(略直角)方向であれば
よい。特に、本発明を実施する場合に、切断補助
具40に切断工具30の幅よりも広いスリツトを
入れて、そのスリツトに挿入した切断工具で車輌
用ウインドモール10を切断するとき、切断補助
具40の端部とは、前記切断補助具40に入れた
スリツトの内側の面を意味するものである。
そして、上記実施例の切断補助具40は、車輌
用ウインドモール10の窓用ガラスを装着する開
口部4に挿入する前記開口部4の形状に略等しい
断面の突状保持部41に対して、前記車輌用ウイ
ンドモール10の上面の意匠面1または下面の取
付面2に接触して、前記車輌用ウインドモール1
0を支持する上部保持部42と下部保持部43と
の保持部を有するものについて説明したが、本発
明を実施する場合には、車輌用ウインドモール1
0の開口部4に挿入する前記開口部4の形状に略
等しい断面の突状保持部41の形状及び切断工具
30の切断方向によつては、車輌用ウインドモー
ル10の開口部4の意匠面1または取付面2の一
方を車輌用ウインドモール10の上面の意匠面1
または下面の取付面2に接触しない状態として
も、車輌用ウインドモール10の意匠面1または
取付面2が変形することがない。即ち、本発明を
実施する場合の切断補助具40は、車輌用ウイン
ドモール10の窓用ガラス9を装着する開口部4
に挿入する前記開口部4の形状に略等しい断面の
突状保持部41と、前記車輌用ウインドモール1
0の上面と下面の1以上の面に接触して、前記車
輌用ウインドモール10を支持する上部保持部4
2と下部保持部43との1以上の保持部を有する
ものであればよい。
用ウインドモール10の窓用ガラスを装着する開
口部4に挿入する前記開口部4の形状に略等しい
断面の突状保持部41に対して、前記車輌用ウイ
ンドモール10の上面の意匠面1または下面の取
付面2に接触して、前記車輌用ウインドモール1
0を支持する上部保持部42と下部保持部43と
の保持部を有するものについて説明したが、本発
明を実施する場合には、車輌用ウインドモール1
0の開口部4に挿入する前記開口部4の形状に略
等しい断面の突状保持部41の形状及び切断工具
30の切断方向によつては、車輌用ウインドモー
ル10の開口部4の意匠面1または取付面2の一
方を車輌用ウインドモール10の上面の意匠面1
または下面の取付面2に接触しない状態として
も、車輌用ウインドモール10の意匠面1または
取付面2が変形することがない。即ち、本発明を
実施する場合の切断補助具40は、車輌用ウイン
ドモール10の窓用ガラス9を装着する開口部4
に挿入する前記開口部4の形状に略等しい断面の
突状保持部41と、前記車輌用ウインドモール1
0の上面と下面の1以上の面に接触して、前記車
輌用ウインドモール10を支持する上部保持部4
2と下部保持部43との1以上の保持部を有する
ものであればよい。
なお、上記実施例では、車輌用ウインドモール
をバツクウインド用としているが、本発明を実施
する場合には、バツクウインドに限定されるもの
ではなく、他の車輌用のウインド用に使用でき
る。
をバツクウインド用としているが、本発明を実施
する場合には、バツクウインドに限定されるもの
ではなく、他の車輌用のウインド用に使用でき
る。
[発明の効果]
以上のように、本発明の車輌用ウインドモール
の切断方法は、車輌用ウインドモールの窓用ガラ
スを装着する開口部に挿入する前記開口部の形状
に略等しい断面の突状保持部、及び前記車輌用ウ
インドモールの上面と下面の1以上の面に接触し
て、前記車輌用ウインドモールを支持する上部保
持部と下部保持部との1以上の保持部を有する切
断補助具で前記車輌用ウインドモールを保持し、
その保持した切断補助具の長さ方向の端部付近で
前記車輌用ウインドモールを切断するものであ
る。
の切断方法は、車輌用ウインドモールの窓用ガラ
スを装着する開口部に挿入する前記開口部の形状
に略等しい断面の突状保持部、及び前記車輌用ウ
インドモールの上面と下面の1以上の面に接触し
て、前記車輌用ウインドモールを支持する上部保
持部と下部保持部との1以上の保持部を有する切
断補助具で前記車輌用ウインドモールを保持し、
その保持した切断補助具の長さ方向の端部付近で
前記車輌用ウインドモールを切断するものであ
る。
したがつて、車輌用ウインドモールの窓用ガラ
スを装着する開口部に、切断補助具の前記開口部
の形状に略等しい断面の突状保持部を挿入した状
態で、前記切断補助具の付近で車輌用ウインドモ
ールを切断するものであるから、切断工具の外圧
は切断補助具の突状保持部及び/または切断補助
具の下部保持部で支持されており、車輌用ウイン
ドモールの開口部が崩れることがない。また、切
断補助具自体を切断または消耗するものではない
から、切断コストを廉価とすることができる。
スを装着する開口部に、切断補助具の前記開口部
の形状に略等しい断面の突状保持部を挿入した状
態で、前記切断補助具の付近で車輌用ウインドモ
ールを切断するものであるから、切断工具の外圧
は切断補助具の突状保持部及び/または切断補助
具の下部保持部で支持されており、車輌用ウイン
ドモールの開口部が崩れることがない。また、切
断補助具自体を切断または消耗するものではない
から、切断コストを廉価とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の車輌用ウインドモ
ールの切断方法を示す説明図、第2図は従来の車
輌用ウインドモールの断面図、第3図は従来の車
輌用ウインドモールの取付け状態を示す斜視図、
第4図は従来の車輌用ウインドモールの切断方法
を示す説明図、第5図は従来の車輌用ウインドモ
ールの切断状態を示す説明図、第6図は従来の車
輌用ウインドモールの他の切断方法を示す説明図
である。 図において、1:意匠面、2:取付面、3:イ
ンサート、4:開口部、9:窓用ガラス、10:
車輌用ウインドモール、40:切断補助具、4
1:突状保持部、42:上部保持部、43:下部
保持部である。なお、図中、同一符号及び同一記
号は、同一または相当部分を示す。
ールの切断方法を示す説明図、第2図は従来の車
輌用ウインドモールの断面図、第3図は従来の車
輌用ウインドモールの取付け状態を示す斜視図、
第4図は従来の車輌用ウインドモールの切断方法
を示す説明図、第5図は従来の車輌用ウインドモ
ールの切断状態を示す説明図、第6図は従来の車
輌用ウインドモールの他の切断方法を示す説明図
である。 図において、1:意匠面、2:取付面、3:イ
ンサート、4:開口部、9:窓用ガラス、10:
車輌用ウインドモール、40:切断補助具、4
1:突状保持部、42:上部保持部、43:下部
保持部である。なお、図中、同一符号及び同一記
号は、同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さ方向に対する垂直断面形状にあつて彎曲
したインサートを有し、その開口に窓用ガラスを
装着する開口部を有する合成樹脂からなる車輌用
ウインドモールを、その長さ方向に対して略垂直
に切断する車輌用ウインドモールの切断方法にお
いて、 前記車輌用ウインドモールの窓用ガラスを装着
する開口部に挿入する前記開口部の形状に略等し
い断面の突状保持部、及び前記車輌用ウインドモ
ールの上面と下面の1以上の面に接触して、前記
車輌用ウインドモールを支持する上部保持部と下
部保持部との1以上の保持部を有する切断補助具
で前記車輌用ウインドモールを保持し、その保持
した切断補助具の長さ方向の端部付近で前記車輌
用ウインドモールを切断することを特徴とする車
輌用ウインドモールの切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200769A JPH0248199A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 車輌用ウインドモールの切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200769A JPH0248199A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 車輌用ウインドモールの切断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248199A JPH0248199A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0543471B2 true JPH0543471B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=16429869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200769A Granted JPH0248199A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 車輌用ウインドモールの切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248199A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4497036B2 (ja) * | 2005-06-27 | 2010-07-07 | パナソニック電工株式会社 | 軒樋切断補助具 |
| JP6268081B2 (ja) * | 2014-12-05 | 2018-01-24 | 片山工業株式会社 | モールディング |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953196A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-27 | 井上エムテ−ピ−株式会社 | 成形品の部分的切除方法およびその装置 |
| JPS6366209U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-02 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63200769A patent/JPH0248199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248199A (ja) | 1990-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4261610A (en) | Molding assembly | |
| EP0148449B1 (en) | Clip device for fixing window glass in motor vehicle | |
| US4334700A (en) | Door edge guard | |
| JPH0543471B2 (ja) | ||
| JP2875481B2 (ja) | グロメットの取付構造 | |
| JP2585101Y2 (ja) | モールジョイントクリップ | |
| JPH08192638A (ja) | 車両用ドアのグラスラン取付構造 | |
| JP2509930Y2 (ja) | 樹脂製バンパのハ―ネス固定構造 | |
| KR0177457B1 (ko) | 자동차용 카울의 고정방법 | |
| JPS61247513A (ja) | 自動車のウインドガラス取付構造 | |
| JPH0334323Y2 (ja) | ||
| JPH0638733Y2 (ja) | 自動車用ドアトリム | |
| JPS5881820A (ja) | フルプレスドアにおけるドアガラスのガイド部材保持構造 | |
| JP3082484B2 (ja) | ウインドゥガラスの位置決め用クリップ | |
| JPH0719867Y2 (ja) | 自動車ウインドガラスのシール装置 | |
| JPH0210044Y2 (ja) | ||
| KR0120264Y1 (ko) | 자동차의 도어 조인트몰딩 장착구조 | |
| JPH0144328Y2 (ja) | ||
| JPH0715768Y2 (ja) | 車両用モール | |
| JPH0630516Y2 (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JPH0625373Y2 (ja) | 自動車のコーナピース構造 | |
| JPH0617614Y2 (ja) | 自動車用ウエザストリップの端末部取付構造 | |
| JPH0327004Y2 (ja) | ||
| JPH06156071A (ja) | 合成樹脂製ウインドウ | |
| JP2512009Y2 (ja) | 自動車のウインドウモ―ル取付構造 |