JPH0547480Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547480Y2 JPH0547480Y2 JP1987068871U JP6887187U JPH0547480Y2 JP H0547480 Y2 JPH0547480 Y2 JP H0547480Y2 JP 1987068871 U JP1987068871 U JP 1987068871U JP 6887187 U JP6887187 U JP 6887187U JP H0547480 Y2 JPH0547480 Y2 JP H0547480Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- lead
- lead frames
- lead frame
- stacked
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 11
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、LEDなどの半導体装置製品製造に
用いられるたて型のリードフレームに関するもの
である。
用いられるたて型のリードフレームに関するもの
である。
従来用いられているたて型のリードフレーム、
例えば第5図に示すLED用のリードフレーム1
はLEDチツプ支持体2とリード3とがフレーム
部4に交互に並べられ、LEDチツプ支持体2の
上端にはリードフレーム1面から突出してしまう
形状の、受皿状部6が設けられ、該受皿状部6に
LEDチツプ7を装着するようになつている。
例えば第5図に示すLED用のリードフレーム1
はLEDチツプ支持体2とリード3とがフレーム
部4に交互に並べられ、LEDチツプ支持体2の
上端にはリードフレーム1面から突出してしまう
形状の、受皿状部6が設けられ、該受皿状部6に
LEDチツプ7を装着するようになつている。
従つて、リードフレーム1群の向きを同じにし
てよこにし、互いに平行状態に積重ねようとして
も受皿状部4があるために一方端が嵩さ高とな
り、第6図aの如くなつて積重ねられない。ま
た、リードフレーム1群を立てて平行状態に保持
しようとしても第6図bの如くなり、平行状態に
保持整列することも困難である。
てよこにし、互いに平行状態に積重ねようとして
も受皿状部4があるために一方端が嵩さ高とな
り、第6図aの如くなつて積重ねられない。ま
た、リードフレーム1群を立てて平行状態に保持
しようとしても第6図bの如くなり、平行状態に
保持整列することも困難である。
従つて、リードフレーム群の取扱いが不便であ
つた。特に自動機械による自動作業を図る上で大
きな問題点となつていた。
つた。特に自動機械による自動作業を図る上で大
きな問題点となつていた。
本考案は、従来のこの問題点を解決しようとす
るもので、取扱いが容易で、自動機械による取扱
いも行い易く、各工程及び全体の作業能率を向上
させることができるリードフレームを提供しよう
とすることを目的とするものである。
るもので、取扱いが容易で、自動機械による取扱
いも行い易く、各工程及び全体の作業能率を向上
させることができるリードフレームを提供しよう
とすることを目的とするものである。
本考案は、上端にリードフレーム面に垂直の方
向に突出した半導体装置取付部を備えたチツプ支
持体とリードをフレーム部を介して一体に連設し
たリードフレームにおいて、リードフレーム面に
垂直の方向を重ね方向としてリードフレーム相互
を直接重ねるときにリードフレーム相互がほぼ平
行を保つ高さのスペーサ部を前記フレーム部に突
設したものである。
向に突出した半導体装置取付部を備えたチツプ支
持体とリードをフレーム部を介して一体に連設し
たリードフレームにおいて、リードフレーム面に
垂直の方向を重ね方向としてリードフレーム相互
を直接重ねるときにリードフレーム相互がほぼ平
行を保つ高さのスペーサ部を前記フレーム部に突
設したものである。
リードフレーム相互をリードフレーム面に垂直
の方向を重ね方向として直接重ねれば、一方に半
導体装置取付部があつてもスペーサ部があること
でリードフレーム群をリードフレーム相互がほぼ
平行状態として保つことができる。従つて、リー
ドフレームをよこにしてのリードフレーム群の平
行積重ね保持したり、たてにしての平行整列保持
が可能となり、リードフレームの取扱いが容易と
なる。
の方向を重ね方向として直接重ねれば、一方に半
導体装置取付部があつてもスペーサ部があること
でリードフレーム群をリードフレーム相互がほぼ
平行状態として保つことができる。従つて、リー
ドフレームをよこにしてのリードフレーム群の平
行積重ね保持したり、たてにしての平行整列保持
が可能となり、リードフレームの取扱いが容易と
なる。
本考案の実施例を図面を用いて説明すると、
第1図及び第2図において、リードフレーム1
1は半導体装置としてLEDチツプ17が備えら
れるLED用のたて型のリードフレームであつて、
多数のLEDチツプ支持体12とリード13をフ
レーム部14を介して一体に連設してリードフレ
ーム11を形成しており、フレーム部14にはリ
ードフレーム面に垂直の方向を重ね方向としてリ
ードフレーム11,11相互を直接重ねるときに
リードフレーム11,11がほぼ平行を保つ高さ
のスペーサ部15を突設して備えている。
1は半導体装置としてLEDチツプ17が備えら
れるLED用のたて型のリードフレームであつて、
多数のLEDチツプ支持体12とリード13をフ
レーム部14を介して一体に連設してリードフレ
ーム11を形成しており、フレーム部14にはリ
ードフレーム面に垂直の方向を重ね方向としてリ
ードフレーム11,11相互を直接重ねるときに
リードフレーム11,11がほぼ平行を保つ高さ
のスペーサ部15を突設して備えている。
LEDチツプ支持体12の先端には半導体装置
取付部である受皿状部16が最大外径Dのコーン
状凹部で形成されている。
取付部である受皿状部16が最大外径Dのコーン
状凹部で形成されている。
スペーサ部15は、受皿状部16の最大外径D
と等しいか、それより大なる寸法の高さHを有す
る円筒状突起で形成されているが、この突起は裏
側の凹部に隣接するリードフレーム11の突起が
嵌入することのない形状とされている。
と等しいか、それより大なる寸法の高さHを有す
る円筒状突起で形成されているが、この突起は裏
側の凹部に隣接するリードフレーム11の突起が
嵌入することのない形状とされている。
従つて、この実施例ではリードフレーム11を
立てて水平方向を重ね方向として第2図の如く多
数枚を並べ、その前後を補助支持材18,18で
挟んで支持すれば、隣接するリードフレーム1
1,11相互が、スペーサ部15を介してフレー
ム部14相互で当接し、受皿状部16,16相互
は軽く接触するか離隔する状態で、リードフレー
ム11,11相互をほぼ平行に保つた状態に保持
できる。そして、この場合補助支持材18,18
を動かせばテーブル上をリードフレーム11群を
まとめて滑動させて移送できるし、補助支持材1
8,18の挟持圧によつてはリードフレーム11
群を持上移送することもできる。またリードフレ
ーム11,11相互間に間隙22が生じて密着す
ることがないのでリードフレーム11,11間に
スペーサ部15のない間隙を通つて下から或いは
横から爪部材を挿入してリードフレーム11群か
ら1部のリードフレーム11を分離することも可
能となるなど、移送の自動化を図る上で好ましい
整列保持状態を実現できる。
立てて水平方向を重ね方向として第2図の如く多
数枚を並べ、その前後を補助支持材18,18で
挟んで支持すれば、隣接するリードフレーム1
1,11相互が、スペーサ部15を介してフレー
ム部14相互で当接し、受皿状部16,16相互
は軽く接触するか離隔する状態で、リードフレー
ム11,11相互をほぼ平行に保つた状態に保持
できる。そして、この場合補助支持材18,18
を動かせばテーブル上をリードフレーム11群を
まとめて滑動させて移送できるし、補助支持材1
8,18の挟持圧によつてはリードフレーム11
群を持上移送することもできる。またリードフレ
ーム11,11相互間に間隙22が生じて密着す
ることがないのでリードフレーム11,11間に
スペーサ部15のない間隙を通つて下から或いは
横から爪部材を挿入してリードフレーム11群か
ら1部のリードフレーム11を分離することも可
能となるなど、移送の自動化を図る上で好ましい
整列保持状態を実現できる。
他方、リードフレーム11をよこにして第3図
のように積重ねる場合は、スペーサ部15の高さ
Hをスペーサ部15の部分のフレーム部14の厚
さTが、受皿状部16の最大外径Dとほぼ等しく
なるように設定すれば、補助支持材を用いないで
も積重ねることができる。なお、その場合、この
実施例のようにスペーサ部15が、リードフレー
ム面から一方にのみ突出して設けられていると水
平面の上にリードフレーム11群をよこにして載
置積上げたときに、リードフレーム11が水平面
に対して平行を保ち得ないので、その場合は第3
図に示すようにリードフレーム11を水平面に対
して平行にする台部材19を置いたりリードフレ
ーム11に一体に脚部20を突出して設ければよ
い。
のように積重ねる場合は、スペーサ部15の高さ
Hをスペーサ部15の部分のフレーム部14の厚
さTが、受皿状部16の最大外径Dとほぼ等しく
なるように設定すれば、補助支持材を用いないで
も積重ねることができる。なお、その場合、この
実施例のようにスペーサ部15が、リードフレー
ム面から一方にのみ突出して設けられていると水
平面の上にリードフレーム11群をよこにして載
置積上げたときに、リードフレーム11が水平面
に対して平行を保ち得ないので、その場合は第3
図に示すようにリードフレーム11を水平面に対
して平行にする台部材19を置いたりリードフレ
ーム11に一体に脚部20を突出して設ければよ
い。
第4図は別の実施例を示し、スペーサ部15を
フレーム部14の端部の一部又は全部をコ字状に
折曲げて形成してリードフレーム11を立てたと
きに底板21となる部分を形成したものである。
この例ではリードフレーム11は補助支持材を用
いないでも起立状態を保つことができる。
フレーム部14の端部の一部又は全部をコ字状に
折曲げて形成してリードフレーム11を立てたと
きに底板21となる部分を形成したものである。
この例ではリードフレーム11は補助支持材を用
いないでも起立状態を保つことができる。
以上の実施例(第2〜4図例)ではスペーサ部
15をフレーム中心線lから一方の側、即ち片側
に突出させて設けたが、両側に突出させて設ける
こともできる。
15をフレーム中心線lから一方の側、即ち片側
に突出させて設けたが、両側に突出させて設ける
こともできる。
本考案によるリードフレームを用いれば、積重
ね或いは整列時にリードフレーム相互がほぼ平行
状態に保持できるので、リードフレームの取扱い
が容易で、自動機械による取扱いも行い易く、各
工程及び全体の作業能率を大巾に向上させること
ができる。
ね或いは整列時にリードフレーム相互がほぼ平行
状態に保持できるので、リードフレームの取扱い
が容易で、自動機械による取扱いも行い易く、各
工程及び全体の作業能率を大巾に向上させること
ができる。
第1図は本考案の実施例の1部の斜面図、第2
図は立てて水平方向に重ねた状態の断面図、第3
図はよこにして積重ねた状態の断面図、第4図は
別の実施例の断面図、第5図は従来例の1部の斜
面図、第6図a,bはそれぞれ従来例の重ねた状
態の側面図の模式図である。 1……リードフレーム、2……LEDチツプ支
持体、3……リード、4……フレーム部、6……
受皿状部、7……LEDチツプ、11……リード
フレーム、12……LEDチツプ支持体、13…
…リード、14……フレーム部、15……スペー
サ部、16……受皿状部、17……LEDチツプ、
18……補助支持材、19……台部、20……脚
部、21……底板、22……間隙。
図は立てて水平方向に重ねた状態の断面図、第3
図はよこにして積重ねた状態の断面図、第4図は
別の実施例の断面図、第5図は従来例の1部の斜
面図、第6図a,bはそれぞれ従来例の重ねた状
態の側面図の模式図である。 1……リードフレーム、2……LEDチツプ支
持体、3……リード、4……フレーム部、6……
受皿状部、7……LEDチツプ、11……リード
フレーム、12……LEDチツプ支持体、13…
…リード、14……フレーム部、15……スペー
サ部、16……受皿状部、17……LEDチツプ、
18……補助支持材、19……台部、20……脚
部、21……底板、22……間隙。
Claims (1)
- 上端にリードフレーム面に垂直の方向に突出し
た半導体装置取付部を備えたチツプ支持体12と
リード13をフレーム部14を介して一体に連設
したリードフレーム11において、リードフレー
ム面に垂直の方向を重ね方向としてリードフレー
ム相互を直接重ねるときにリードフレーム相互が
ほぼ平行を保つ高さのスペーサ部15を前記フレ
ーム部14に突設したことを特徴とするリードフ
レーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987068871U JPH0547480Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987068871U JPH0547480Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178343U JPS63178343U (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0547480Y2 true JPH0547480Y2 (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=30909086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987068871U Expired - Lifetime JPH0547480Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547480Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP1987068871U patent/JPH0547480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178343U (ja) | 1988-11-18 |
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