JPH056221Y2 - - Google Patents
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- JPH056221Y2 JPH056221Y2 JP2351987U JP2351987U JPH056221Y2 JP H056221 Y2 JPH056221 Y2 JP H056221Y2 JP 2351987 U JP2351987 U JP 2351987U JP 2351987 U JP2351987 U JP 2351987U JP H056221 Y2 JPH056221 Y2 JP H056221Y2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は台車等の停止時における位置決めク
ランプ装置に関する。
ランプ装置に関する。
「従来の技術」
従来より、鋼材等の重量物を搬送する手段とし
て台車が広く使用されている。台車の中には、単
に搬送物を所定の位置に運搬するだけでなく、所
定の位置における停止精度を厳しく要求されるも
のもある。その一例として第4,5図にレーン替
用横行台車をとりあげる。図において1は台車で
フレーム1a、4ケの車輪1b、駆動装置1cで
構成される自走式台車である。台車1には連結用
レール1eが取付けられており、走行レール3上
を走行する搬送台車14を台車上に乗移るように
なつている。台車1の作用としては、走行レーン
1を走行してきた搬送台車14を積載し、走行レ
ーンの位置まで搬送し、搬送台車14が走行レ
ーンを走行可能とする、いわゆる搬送台車14
のレーン替を行うものである(走行レーンから
への切替えの時にも使用する)。この台車に要
求される機能としては、搬送台車14の積載、搬
送はもちろんであるが、各レーンに対する停止精
度が高度に要求される。すなわち、走行レーンの
レール3,3′と台車上の連結レール1eの継ぎ
目がレール長手方向で一致する必要があるからで
ある。(もし、継ぎ目が一致していない場合には、
搬送台車14がレール継ぎ部において突掛り、走
行不能となつたり、最悪の場合には脱線して転倒
するなどの不具合を生ずる。)この停止精度をあ
る範囲内とするための手段としては、通常、台車
の減速、停止を電気的に制御し、許容範囲内に停
止させる方法、または停止位置に対する誤差をあ
る程度許容し、機械的な手段によつて位置決めを
行う方法が用いられる。前者の場合、停止精度を
高度に要求すると、制御を構成するための装置構
成が複雑となる、コストが高くつく、などの問題
がある。
て台車が広く使用されている。台車の中には、単
に搬送物を所定の位置に運搬するだけでなく、所
定の位置における停止精度を厳しく要求されるも
のもある。その一例として第4,5図にレーン替
用横行台車をとりあげる。図において1は台車で
フレーム1a、4ケの車輪1b、駆動装置1cで
構成される自走式台車である。台車1には連結用
レール1eが取付けられており、走行レール3上
を走行する搬送台車14を台車上に乗移るように
なつている。台車1の作用としては、走行レーン
1を走行してきた搬送台車14を積載し、走行レ
ーンの位置まで搬送し、搬送台車14が走行レ
ーンを走行可能とする、いわゆる搬送台車14
のレーン替を行うものである(走行レーンから
への切替えの時にも使用する)。この台車に要
求される機能としては、搬送台車14の積載、搬
送はもちろんであるが、各レーンに対する停止精
度が高度に要求される。すなわち、走行レーンの
レール3,3′と台車上の連結レール1eの継ぎ
目がレール長手方向で一致する必要があるからで
ある。(もし、継ぎ目が一致していない場合には、
搬送台車14がレール継ぎ部において突掛り、走
行不能となつたり、最悪の場合には脱線して転倒
するなどの不具合を生ずる。)この停止精度をあ
る範囲内とするための手段としては、通常、台車
の減速、停止を電気的に制御し、許容範囲内に停
止させる方法、または停止位置に対する誤差をあ
る程度許容し、機械的な手段によつて位置決めを
行う方法が用いられる。前者の場合、停止精度を
高度に要求すると、制御を構成するための装置構
成が複雑となる、コストが高くつく、などの問題
がある。
また、後者の場合はコスト的には前者より安価
となり、停止精度も機械的な精度によつて決まる
ため多く用いられている。ここでは、これを”位
置決めクランプ装置”と称し、従来技術の一例を
第6,7図によつて説明する。
となり、停止精度も機械的な精度によつて決まる
ため多く用いられている。ここでは、これを”位
置決めクランプ装置”と称し、従来技術の一例を
第6,7図によつて説明する。
図において1dは、台車に取付けられているロ
ツクピン挿入穴を設けてなる台座、2は位置決め
クランプ装置で、ロツクピン2a、フレーム2
b、摺動メタル2c、流体シリンダ2dで構成さ
れ、基礎上に固定化されている。ロツクピン2a
は、一端を流体シリンダ2dのロツドと固着化し
ており、流体シリンダ2dの作動によつて紙面左
右方向往復動するようになつている。また、ロツ
クピン先端部分、および台座1dの挿入口角部
は、台車の停止位置が若干ずれた場合でもロツク
ピンがスムーズに台座に挿入可能なように面取り
が施されているのが一般的である。
ツクピン挿入穴を設けてなる台座、2は位置決め
クランプ装置で、ロツクピン2a、フレーム2
b、摺動メタル2c、流体シリンダ2dで構成さ
れ、基礎上に固定化されている。ロツクピン2a
は、一端を流体シリンダ2dのロツドと固着化し
ており、流体シリンダ2dの作動によつて紙面左
右方向往復動するようになつている。また、ロツ
クピン先端部分、および台座1dの挿入口角部
は、台車の停止位置が若干ずれた場合でもロツク
ピンがスムーズに台座に挿入可能なように面取り
が施されているのが一般的である。
いま、第7図のように台車の停止位置が所定の
位置に対してEだけずれた場合を考える。まず、
台車駆動モータのブレーキを解放し、車輪1bを
回転可能状態とする。その後、流体シリンダ2d
を作動させ、ロツクピン2aを台座1dの方向に
摺動させる。所定の距離、摺動すると、ロツクピ
ン2aは先端面取部において、台座1d面取部と
接触する。この時流体シリンダ2dの推力によつ
てクサビ効果を生じ、ロツクピン中心と台座挿入
穴中心が一致する方向に台車が移動する。そし
て、ロツクピン中心と台座挿入穴が一致した時点
で、ロツクピン2aが台座挿入穴に挿入され位置
決めクランプを完了する。しかし、この位置決め
クランプ装置には次のような問題がある。
位置に対してEだけずれた場合を考える。まず、
台車駆動モータのブレーキを解放し、車輪1bを
回転可能状態とする。その後、流体シリンダ2d
を作動させ、ロツクピン2aを台座1dの方向に
摺動させる。所定の距離、摺動すると、ロツクピ
ン2aは先端面取部において、台座1d面取部と
接触する。この時流体シリンダ2dの推力によつ
てクサビ効果を生じ、ロツクピン中心と台座挿入
穴中心が一致する方向に台車が移動する。そし
て、ロツクピン中心と台座挿入穴が一致した時点
で、ロツクピン2aが台座挿入穴に挿入され位置
決めクランプを完了する。しかし、この位置決め
クランプ装置には次のような問題がある。
すなわち、
(1) 台車の車輪の摩耗が進むと、台車フレームに
取付けている台座挿入穴中心のレベルが下が
り、ロツクピンが挿入不能となる。この場合、
流体シリンダの推力を台車を浮かせる程の推力
とすればよいが、不経済となり現実的でない。
取付けている台座挿入穴中心のレベルが下が
り、ロツクピンが挿入不能となる。この場合、
流体シリンダの推力を台車を浮かせる程の推力
とすればよいが、不経済となり現実的でない。
(2) ある期間、使用するとロツクピンの面取部、
軸部、台座の面取部、挿入穴部および摺動メタ
ルがすべり接触となつているためカジリ疵、磨
滅、面荒れが進行し、ロツクピンと台座面取部
の接触抵抗が増加しロツクピン挿入不能となつ
たり、挿入部分のハメアイがルーズとなり位置
決め精度が悪化する。
軸部、台座の面取部、挿入穴部および摺動メタ
ルがすべり接触となつているためカジリ疵、磨
滅、面荒れが進行し、ロツクピンと台座面取部
の接触抵抗が増加しロツクピン挿入不能となつ
たり、挿入部分のハメアイがルーズとなり位置
決め精度が悪化する。
他方、以上のような、問題点を有しないもの
として、実開昭56−124560号が提案されてい
る。その構成は、レール上を走行する台車と、
台車の停止目標位置に上記レール側に固定され
V形あるいは円弧形の溝を有するブロツクと、
上記台車上に昇降可能に取付けられた昇降ロツ
トと、この昇降ロツトの下端部に先端の形状が
円形あるいはV形をなす位置調整部を備え、台
車の停止目標位置で上記昇降ロツト下端部の位
置調整部とブロツクのV形あるいは円弧形の溝
とを接合させることにより位置決め調整を行な
うようにしてなり、台車の車輪の摩耗で不都合
が生じることは別段無い。
として、実開昭56−124560号が提案されてい
る。その構成は、レール上を走行する台車と、
台車の停止目標位置に上記レール側に固定され
V形あるいは円弧形の溝を有するブロツクと、
上記台車上に昇降可能に取付けられた昇降ロツ
トと、この昇降ロツトの下端部に先端の形状が
円形あるいはV形をなす位置調整部を備え、台
車の停止目標位置で上記昇降ロツト下端部の位
置調整部とブロツクのV形あるいは円弧形の溝
とを接合させることにより位置決め調整を行な
うようにしてなり、台車の車輪の摩耗で不都合
が生じることは別段無い。
「考案が解決しようとする問題点」
しかし、上記の後者にあつては、台車の停止目
標位置に設置したブロツクのV形の溝に係合させ
る位置調整部材を台車側に備えているために、台
車が位置調整部材の駆動装置により複雑化あるい
は大型化し、また位置調整部材を駆動するための
ケーブルを引ずることになるため走行距離の長い
台車については不適であるとの難点がある。
標位置に設置したブロツクのV形の溝に係合させ
る位置調整部材を台車側に備えているために、台
車が位置調整部材の駆動装置により複雑化あるい
は大型化し、また位置調整部材を駆動するための
ケーブルを引ずることになるため走行距離の長い
台車については不適であるとの難点がある。
「問題点を解決するための手段」、「作用」
本考案は叙上の事情に鑑みなされたものでその
要旨とするところは、レールサイドの取付基盤に
配設の双腕状フレームの先端に台車等の車輪をは
さみ込むように設けられた一対のガイドローラを
取付けると共に当該双腕状フレームを揺動若しく
は昇降駆動可として、車輪を一対のガイドローラ
間に押え付け挟持することにより既述の如き難点
を解消したものである。
要旨とするところは、レールサイドの取付基盤に
配設の双腕状フレームの先端に台車等の車輪をは
さみ込むように設けられた一対のガイドローラを
取付けると共に当該双腕状フレームを揺動若しく
は昇降駆動可として、車輪を一対のガイドローラ
間に押え付け挟持することにより既述の如き難点
を解消したものである。
すなわち、第1〜3図に於いて、5は取付基盤
となる本体フレームで、走行レールフレーム4b
に溶接取付されている座板4cにボルトナツトに
より取付けられる。(本体フレームは独立に、例
えば基礎上に取付けても可。)6は揺動フレーム
で、本体フレーム5に軸10によつて回転可能に
取付けられる。揺動フレーム6の先端部分には、
2ケのガイドローラ(コロガリ軸受内蔵)7が偏
心軸8によつて軸支され取付けられている。各ガ
イドローラの内幅面間S(第3図参照)は、台車
の車輪径と許容停止精度(レール芯ずれ誤差)と
の和となるよう設定される。また揺動フレーム6
は、流体シリンダ12の先端金具と軸9によつて
連結されており、流体シリンダ12の作動によつ
て、軸10を中心として揺動するよう構成してい
る。8はガイドローラを揺動フレーム6に取付け
るための軸で、図示例の如くガイドローラ取付軸
部とフレーム取付軸部の軸心は、eだけ偏心させ
るとすると、台車の車輪径が摩耗等によつて変化
した場合にガイドローラ面間距離Sを適正値に調
整可能となるので好適である。
となる本体フレームで、走行レールフレーム4b
に溶接取付されている座板4cにボルトナツトに
より取付けられる。(本体フレームは独立に、例
えば基礎上に取付けても可。)6は揺動フレーム
で、本体フレーム5に軸10によつて回転可能に
取付けられる。揺動フレーム6の先端部分には、
2ケのガイドローラ(コロガリ軸受内蔵)7が偏
心軸8によつて軸支され取付けられている。各ガ
イドローラの内幅面間S(第3図参照)は、台車
の車輪径と許容停止精度(レール芯ずれ誤差)と
の和となるよう設定される。また揺動フレーム6
は、流体シリンダ12の先端金具と軸9によつて
連結されており、流体シリンダ12の作動によつ
て、軸10を中心として揺動するよう構成してい
る。8はガイドローラを揺動フレーム6に取付け
るための軸で、図示例の如くガイドローラ取付軸
部とフレーム取付軸部の軸心は、eだけ偏心させ
るとすると、台車の車輪径が摩耗等によつて変化
した場合にガイドローラ面間距離Sを適正値に調
整可能となるので好適である。
図においては、一対のガイドローラを揺動フレ
ームに取付ける様構成しているが、ガイドローラ
を設けたフレームが垂直方向に昇降するように構
成してもよい。
ームに取付ける様構成しているが、ガイドローラ
を設けたフレームが垂直方向に昇降するように構
成してもよい。
「実施例」
さらに本案を詳述する。
本考案による位置決めクランプ装置は、装置中
心が、台車が所定の位置(走行レーンのレール中
心3,3′と連結レール中心1eが一致する位置)
に停止した状態において車輪軸心と一致する位置
に設置する。
心が、台車が所定の位置(走行レーンのレール中
心3,3′と連結レール中心1eが一致する位置)
に停止した状態において車輪軸心と一致する位置
に設置する。
(設置数は1ケ所でも機能は一応達成される。た
だし、台車の車輪ツバとレールとの遊び(スキ
マ)によつて、台車が若干走行レールに対して斜
めになることも考えられる。これが問題となるよ
うな場合には2ケ所以上設置した方がよい。)位
置決めクランプの作用は、揺動フレーム6の先端
に取付けている一対のガイドローラ7により車輪
をはさみこむことによつてなされる。以下に具体
的な動作について説明する。
だし、台車の車輪ツバとレールとの遊び(スキ
マ)によつて、台車が若干走行レールに対して斜
めになることも考えられる。これが問題となるよ
うな場合には2ケ所以上設置した方がよい。)位
置決めクランプの作用は、揺動フレーム6の先端
に取付けている一対のガイドローラ7により車輪
をはさみこむことによつてなされる。以下に具体
的な動作について説明する。
揺動フレーム6は台車1が走行している間は第
2図のXの位置で待機している。その後台車1が
停止し、位置決めクランプを行うときは流体シリ
ンダ12の作動によつて下方へ揺動させる。この
時、台車の停止位置(車輪の位置)が第3図のよ
うにEだけずれている場合には、まず片側のガイ
ドローラ7が車輪1bに接触する。さらに、揺動
フレーム6を下方へ押し下げるようにすると、ガ
イドローラと車輪面間の反力Rが大きくなり、反
力Rの水平力成分RHが台車の走行抵抗に打ち勝
つたとき、台車は紙面左方向へ動き出す。(この
とき車輪の回転に追従して、ガイドローラ7も回
転するが、ガイドローラ7はコロガリ軸受を内蔵
したアイドルローラであるため、車輪の回転に対
してほとんど抵抗とならない。)そして、揺動フ
レーム6をさらに下限位置(車輪中心と同レベ
ル)まで押し下げると、台車の停止位置は所定の
位置となり、かつ走行方向に拘束されることにな
る。
2図のXの位置で待機している。その後台車1が
停止し、位置決めクランプを行うときは流体シリ
ンダ12の作動によつて下方へ揺動させる。この
時、台車の停止位置(車輪の位置)が第3図のよ
うにEだけずれている場合には、まず片側のガイ
ドローラ7が車輪1bに接触する。さらに、揺動
フレーム6を下方へ押し下げるようにすると、ガ
イドローラと車輪面間の反力Rが大きくなり、反
力Rの水平力成分RHが台車の走行抵抗に打ち勝
つたとき、台車は紙面左方向へ動き出す。(この
とき車輪の回転に追従して、ガイドローラ7も回
転するが、ガイドローラ7はコロガリ軸受を内蔵
したアイドルローラであるため、車輪の回転に対
してほとんど抵抗とならない。)そして、揺動フ
レーム6をさらに下限位置(車輪中心と同レベ
ル)まで押し下げると、台車の停止位置は所定の
位置となり、かつ走行方向に拘束されることにな
る。
尚、本実施例ではガイドローラの内幅内面間距
離Sを車輪径より少し大きく設定したが、これに
限定されるものではなく、例えばSを車輪径より
も小さく設定しても良い。
離Sを車輪径より少し大きく設定したが、これに
限定されるものではなく、例えばSを車輪径より
も小さく設定しても良い。
「考案の効果」
以上、本考案による位置決めクランプ装置の構
成、および動作について説明したが、従来技術と
比べると次のような利点がある。
成、および動作について説明したが、従来技術と
比べると次のような利点がある。
位置決めクランプ時において、車輪とガイド
ローラはコロガリ接触となるため摩耗、カジリ
疵等が発生せず、長期間の精度維持が可能とな
る。
ローラはコロガリ接触となるため摩耗、カジリ
疵等が発生せず、長期間の精度維持が可能とな
る。
従来技術においては、台車の停止位置誤差
を、ロツクピンのクサビ効果によつて修正しよ
うとしているため、修正量が大きい場合、ロツ
クピンおよび台座挿入穴の面取量を大きくする
必要があり、ロツクピンの大径化に伴い、装置
が大きくなる欠点があるが、本考案による装置
においては、流体シリンダの推力を若干大きく
するだけで、大きな修正量に対しても追従で
き、装置がコンパクトとなる。
を、ロツクピンのクサビ効果によつて修正しよ
うとしているため、修正量が大きい場合、ロツ
クピンおよび台座挿入穴の面取量を大きくする
必要があり、ロツクピンの大径化に伴い、装置
が大きくなる欠点があるが、本考案による装置
においては、流体シリンダの推力を若干大きく
するだけで、大きな修正量に対しても追従で
き、装置がコンパクトとなる。
ガイドローラ取付軸を偏心軸とした場合に
は、車輪が摩耗した際、一対のガイドローラの
内幅面間距離を偏心軸によつて簡単に調整可能
となり、精度維持が容易に行なえる。
は、車輪が摩耗した際、一対のガイドローラの
内幅面間距離を偏心軸によつて簡単に調整可能
となり、精度維持が容易に行なえる。
第1〜3図は本案装置を示し、第1図は平面
図、第2図は第1図中D〜D矢視図、第3図はク
ランプ原理の説明図、第4,5図は台車位置決め
部の平面図、第4図中A−A矢視図、第6,7図
は従来装置を示し、第6図は第4図中B−B矢視
図、第7図は第6図中C矢視図である。 1……台車、1a……フレーム、1b……車
輪、1c……駆動装置、1d……台座、1e……
連結用レール、2……位置決めクランプ装置、2
a……ロツクピン、2b……フレーム、2c……
摺動メタル、2d……流体シリンダ、3……走行
レール、3′……走行レール、4b……走行フレ
ーム、4c……座板、5……本体フレーム、6…
…揺動フレーム、7……ガイドローラ、8……偏
心軸、9……軸、10……軸、12……流体シリ
ンダ、14……搬送台車。
図、第2図は第1図中D〜D矢視図、第3図はク
ランプ原理の説明図、第4,5図は台車位置決め
部の平面図、第4図中A−A矢視図、第6,7図
は従来装置を示し、第6図は第4図中B−B矢視
図、第7図は第6図中C矢視図である。 1……台車、1a……フレーム、1b……車
輪、1c……駆動装置、1d……台座、1e……
連結用レール、2……位置決めクランプ装置、2
a……ロツクピン、2b……フレーム、2c……
摺動メタル、2d……流体シリンダ、3……走行
レール、3′……走行レール、4b……走行フレ
ーム、4c……座板、5……本体フレーム、6…
…揺動フレーム、7……ガイドローラ、8……偏
心軸、9……軸、10……軸、12……流体シリ
ンダ、14……搬送台車。
Claims (1)
- レール上を走行する台車等の位置決めクランプ
装置であつて、該レールサイドの取付基盤に配設
の双腕状フレームの先端に台車等の車輪をはさみ
込むように設けられた一対のガイドローラを取付
けると共に当該双腕状フレームを揺動若しくは昇
降駆動可能としたことを特徴とする台車等の位置
決めクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351987U JPH056221Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351987U JPH056221Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130371U JPS63130371U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH056221Y2 true JPH056221Y2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=30821894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351987U Expired - Lifetime JPH056221Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056221Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630586Y2 (ja) * | 1988-11-25 | 1994-08-17 | トヨタ車体株式会社 | スキッド台車の位置決め装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP2351987U patent/JPH056221Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130371U (ja) | 1988-08-25 |
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