JPH0565186B2 - - Google Patents
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- JPH0565186B2 JPH0565186B2 JP1141358A JP14135889A JPH0565186B2 JP H0565186 B2 JPH0565186 B2 JP H0565186B2 JP 1141358 A JP1141358 A JP 1141358A JP 14135889 A JP14135889 A JP 14135889A JP H0565186 B2 JPH0565186 B2 JP H0565186B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational
- treatment member
- rotational speed
- rotational position
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マツサージ機に関する。
一般に、マツサージとしては力を徐々に加えて
行き、強く押している時間を接続し、急激に力を
抜くといつたマツサージ師のもみパターンに近い
ものが良いとされている。従来のマツサージ機に
あつては、このマツサージ師によく似たもみパタ
ーンを得るために、例えば特公昭第56−27268号
公報に記載された如く、楕円歯車を用いていた。
行き、強く押している時間を接続し、急激に力を
抜くといつたマツサージ師のもみパターンに近い
ものが良いとされている。従来のマツサージ機に
あつては、このマツサージ師によく似たもみパタ
ーンを得るために、例えば特公昭第56−27268号
公報に記載された如く、楕円歯車を用いていた。
ところが、この方式では一種類のもみパターン
しか得られず、使用者によつてもみパターンの好
みが異なつているにもかかわらず、使用者が好み
に応じてもみパターンを選択することはできなか
つた。
しか得られず、使用者によつてもみパターンの好
みが異なつているにもかかわらず、使用者が好み
に応じてもみパターンを選択することはできなか
つた。
本発明は上記に鑑みて為したものであつて、そ
の目的とするところは、使用者が好みに応じて複
数種類のもみパターンを選択できるマツサージ機
を提供することにある。
の目的とするところは、使用者が好みに応じて複
数種類のもみパターンを選択できるマツサージ機
を提供することにある。
しかして本発明のマツサージ機は、軸に偏心し
て取り付けた回転治療部材と、前記軸を回転駆動
する駆動手段と、前記回転治療部材の回転位置を
検出する検出手段と、前記回転治療部材の回転位
置に対応して前記駆動手段の回転速度を可変とす
る回転速度制御手段と、前記回転治療部材の回転
位置と駆動手段の回転速度との異なつた複数個の
対応関係を設定記憶するとともに、この対応関係
において、前記回転治療部材の突出方向の突出量
が最小から最大までの間における回転治療部材の
回転位置に対応する駆動手段の回転速度より、前
記回転治療部材の突出方向の突出量が最大から最
小までの間における回転治療部材の回転位置に対
応する駆動手段の回転速度を速く制御するように
設定記憶し、前記複数個の対応関係のうち一つを
前記回転速度制御手段に出力する設定手段と、前
記設定手段から回転速度制御手段へ出力する回転
位置と回転速度との対応関係を、複数個の対応関
係のうちから切換選択する操作手段とを備えてな
ることを特徴とするものである。
て取り付けた回転治療部材と、前記軸を回転駆動
する駆動手段と、前記回転治療部材の回転位置を
検出する検出手段と、前記回転治療部材の回転位
置に対応して前記駆動手段の回転速度を可変とす
る回転速度制御手段と、前記回転治療部材の回転
位置と駆動手段の回転速度との異なつた複数個の
対応関係を設定記憶するとともに、この対応関係
において、前記回転治療部材の突出方向の突出量
が最小から最大までの間における回転治療部材の
回転位置に対応する駆動手段の回転速度より、前
記回転治療部材の突出方向の突出量が最大から最
小までの間における回転治療部材の回転位置に対
応する駆動手段の回転速度を速く制御するように
設定記憶し、前記複数個の対応関係のうち一つを
前記回転速度制御手段に出力する設定手段と、前
記設定手段から回転速度制御手段へ出力する回転
位置と回転速度との対応関係を、複数個の対応関
係のうちから切換選択する操作手段とを備えてな
ることを特徴とするものである。
本発明によれば、操作手段の操作子を操作して
設定手段から好みのもみパターンに応じた回転位
置と回転速度との対応関係を切換選択して、回転
速度制御手段に出力すると、好みのもみパターン
でマツサージがなされる。
設定手段から好みのもみパターンに応じた回転位
置と回転速度との対応関係を切換選択して、回転
速度制御手段に出力すると、好みのもみパターン
でマツサージがなされる。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第15図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
本実施例のマツサージ機は、椅子の背もたれに
マツサージ機構を組み込んだものである。
マツサージ機構を組み込んだものである。
椅子は脚としての一対のアンダーフレーム2
と、背もたれのフレーム1と、座フレーム3とで
枠組みされ、両アンダーフレーム2間に座フレー
ム3が配設されるとともに、フレーム1が座フレ
ームに連結されたものである。前記フレーム1及
びアンダーフレーム2は、共に合成樹脂にて形成
されており、前記座フレーム3は金属製の枠30
に支持線31を架設するとともに、支持線31の
一部を利用して固定フツク32が形成されたもの
である。座フレーム3上に載せられる座クツシヨ
ン33は、前記支持線31によつて支持され、ま
た固定フツク32により取り付けられる。それぞ
れのアンダーフレーム2は、ひじ掛け23が設け
られた上部水平片22と接地水平片21、そして
この両片をつなぐ前部垂直片24及び後部垂直片
25とから構成されている。座フレーム3は、前
部垂直片24と後部垂直片25とにビス止めにて
固定される。そしてフレーム1は、座フレーム3
の後端に下端両側部のヒンジプレート71が枢支
されてリクライニング自在とされ、このためアン
ダーフレーム2の接地水平片21は後方へと大き
く延出されており、更に接地水平片21の後端に
は、この椅子の移動を容易にするために車輪29
が取り付けられている。
と、背もたれのフレーム1と、座フレーム3とで
枠組みされ、両アンダーフレーム2間に座フレー
ム3が配設されるとともに、フレーム1が座フレ
ームに連結されたものである。前記フレーム1及
びアンダーフレーム2は、共に合成樹脂にて形成
されており、前記座フレーム3は金属製の枠30
に支持線31を架設するとともに、支持線31の
一部を利用して固定フツク32が形成されたもの
である。座フレーム3上に載せられる座クツシヨ
ン33は、前記支持線31によつて支持され、ま
た固定フツク32により取り付けられる。それぞ
れのアンダーフレーム2は、ひじ掛け23が設け
られた上部水平片22と接地水平片21、そして
この両片をつなぐ前部垂直片24及び後部垂直片
25とから構成されている。座フレーム3は、前
部垂直片24と後部垂直片25とにビス止めにて
固定される。そしてフレーム1は、座フレーム3
の後端に下端両側部のヒンジプレート71が枢支
されてリクライニング自在とされ、このためアン
ダーフレーム2の接地水平片21は後方へと大き
く延出されており、更に接地水平片21の後端に
は、この椅子の移動を容易にするために車輪29
が取り付けられている。
前記フレーム1は、前面が開口した有底箱形状
のものであつて、その背面中央には上下に長い補
強用の凸リブ12が形成され、背面下端部には凹
所14が形成されている。また、前面開口縁の両
側部には、それぞれ金属製のプレート9が取り付
けられている。このプレート9は側側縁に切り起
こしフツク91を、前面に窓92を有しているも
のであつて、第4図に示すようにフレーム1の前
面両側部にフレーム1と一体に形成されている走
行路面13と、プレート9との間にマツサージ機
構の走行ガイド用のころ49の走行路を形成す
る。フレーム1の前面開口部に取り付けられる前
面カバー8は、両側に背クツシヨン20が取り付
けられ、中央にプリーツがとられたものであつ
て、上端は引掛ばね81にてフレーム1上端の引
掛孔18に係止され、両側縁はそれぞれ背クツシ
ヨン20がプレート9の切り起こしフツク91と
窓92に係止されることにより、フレーム1の両
側縁に連結される。そして前面カバー8の下端
は、その中央から延設した接続タブ82が、前記
の一対のヒンジプレート71間に架設したバー7
6の周面に沿つて折り返されて、センターベルト
83の下端に連結ばね84を介して連結される。
前記センターベルト83は、フレーム1の上端の
引掛孔18に引掛金具85で留められて前面カバ
ー8の中央背方に位置する。またフレーム1の上
端には、ヘツドレスト10がボス17へのビス止
めによつて固着される。尚、リクライニングレバ
ー75は、フレーム1の凹所14と、座フレーム
3の後部下端との間に配設されるガススプリング
(図示せず)の操作用であつて、背もたれをリク
ライニングさせる時に操作するものである。
のものであつて、その背面中央には上下に長い補
強用の凸リブ12が形成され、背面下端部には凹
所14が形成されている。また、前面開口縁の両
側部には、それぞれ金属製のプレート9が取り付
けられている。このプレート9は側側縁に切り起
こしフツク91を、前面に窓92を有しているも
のであつて、第4図に示すようにフレーム1の前
面両側部にフレーム1と一体に形成されている走
行路面13と、プレート9との間にマツサージ機
構の走行ガイド用のころ49の走行路を形成す
る。フレーム1の前面開口部に取り付けられる前
面カバー8は、両側に背クツシヨン20が取り付
けられ、中央にプリーツがとられたものであつ
て、上端は引掛ばね81にてフレーム1上端の引
掛孔18に係止され、両側縁はそれぞれ背クツシ
ヨン20がプレート9の切り起こしフツク91と
窓92に係止されることにより、フレーム1の両
側縁に連結される。そして前面カバー8の下端
は、その中央から延設した接続タブ82が、前記
の一対のヒンジプレート71間に架設したバー7
6の周面に沿つて折り返されて、センターベルト
83の下端に連結ばね84を介して連結される。
前記センターベルト83は、フレーム1の上端の
引掛孔18に引掛金具85で留められて前面カバ
ー8の中央背方に位置する。またフレーム1の上
端には、ヘツドレスト10がボス17へのビス止
めによつて固着される。尚、リクライニングレバ
ー75は、フレーム1の凹所14と、座フレーム
3の後部下端との間に配設されるガススプリング
(図示せず)の操作用であつて、背もたれをリク
ライニングさせる時に操作するものである。
マツサージ機構は、フレーム1内に収められて
いるものであつて、第3図及び第4図に示すよう
に一方に制御ボツクス65を、他方に該制御ボツ
クス65と連結プレート67で連結されたギアボ
ツクス66を備え、そして回転治療部材として主
軸に同方向に傾斜し、且つ逆方向に傾斜した状態
で取り付けられた一対の輪体4を備えている。前
記各輪体4は、主軸5に固着される偏心内輪41
と、この外周に遊転自在に配設された外輪43と
から構成されたものである。主軸5は第4図から
明らかなように、中空のパイプであつて、駆動軸
6が貫挿され、一端には第1の筒体61が、他端
には第2の筒体62がそれぞれ遊転自在に嵌合さ
れている。駆動軸6の一端には前記第1の筒体6
1が、また他端には第2の筒体62がそれぞれ連
結されており、第1の筒体61及び第2の筒体6
2にはそれぞれ前記走行路を走行するころ49
と、フレーム1に一体に形成されているラツク1
1と噛み合うピニオン48とが設けられている。
ころ49は、前記制御ボツクス65とギアボツク
ス66との両者にも設けられている。駆動手段で
あるモーター47は、ギアボツクス66の側面に
取り付けられており、ギアボツクス66内の減速
装置を介して主軸5と駆動軸6とを選択的に駆動
する。主軸5を回転駆動する時には、偏心傾斜し
た輪体4も同時に回転し、輪体4が偏心している
ことによつて輪体4の前面カバー8側への突出量
を周期的に変化させる。また、輪体4が互いに逆
方向に傾斜していることによつて、一対の輪体4
の前面カバー8との接触部における間隔を周期的
に変化させる。この2つの動きの組み合わせが人
体に対するもみマツサージとなるものである。
尚、輪体4は傾斜しておらなくてもよい。この場
合は、突出量の変化が指圧に類したマツサージと
なる。フレーム1のラツク11と噛み合うピニオ
ン48の回転と、ころ49による走行ガイドとに
よつて、マツサージ機構全体が背もたれの上下方
向に自走する。この自走により、回転治療部材で
ある輪体4の移動がなされるものであり、またあ
る一定の範囲を往復移動させることによつて、輪
体4が人体の背面を前面カバー8を介してさすり
マツサージするものである。
いるものであつて、第3図及び第4図に示すよう
に一方に制御ボツクス65を、他方に該制御ボツ
クス65と連結プレート67で連結されたギアボ
ツクス66を備え、そして回転治療部材として主
軸に同方向に傾斜し、且つ逆方向に傾斜した状態
で取り付けられた一対の輪体4を備えている。前
記各輪体4は、主軸5に固着される偏心内輪41
と、この外周に遊転自在に配設された外輪43と
から構成されたものである。主軸5は第4図から
明らかなように、中空のパイプであつて、駆動軸
6が貫挿され、一端には第1の筒体61が、他端
には第2の筒体62がそれぞれ遊転自在に嵌合さ
れている。駆動軸6の一端には前記第1の筒体6
1が、また他端には第2の筒体62がそれぞれ連
結されており、第1の筒体61及び第2の筒体6
2にはそれぞれ前記走行路を走行するころ49
と、フレーム1に一体に形成されているラツク1
1と噛み合うピニオン48とが設けられている。
ころ49は、前記制御ボツクス65とギアボツク
ス66との両者にも設けられている。駆動手段で
あるモーター47は、ギアボツクス66の側面に
取り付けられており、ギアボツクス66内の減速
装置を介して主軸5と駆動軸6とを選択的に駆動
する。主軸5を回転駆動する時には、偏心傾斜し
た輪体4も同時に回転し、輪体4が偏心している
ことによつて輪体4の前面カバー8側への突出量
を周期的に変化させる。また、輪体4が互いに逆
方向に傾斜していることによつて、一対の輪体4
の前面カバー8との接触部における間隔を周期的
に変化させる。この2つの動きの組み合わせが人
体に対するもみマツサージとなるものである。
尚、輪体4は傾斜しておらなくてもよい。この場
合は、突出量の変化が指圧に類したマツサージと
なる。フレーム1のラツク11と噛み合うピニオ
ン48の回転と、ころ49による走行ガイドとに
よつて、マツサージ機構全体が背もたれの上下方
向に自走する。この自走により、回転治療部材で
ある輪体4の移動がなされるものであり、またあ
る一定の範囲を往復移動させることによつて、輪
体4が人体の背面を前面カバー8を介してさすり
マツサージするものである。
前記ギアボツクス66内の減速装置について説
明する。主たる減速装置は遊星差動減速機50で
あつて、この減速機50はモーター47の出力軸
51と、出力軸51の外周を大径部を転動する遊
星ローラ52と、遊星ローラ52の大径部が内接
する第1外輪53と、遊星ローラ52の小径部が
内接する第2外輪54と、遊星ローラ52を支持
する遊星キヤリアとしてのリテーナ55とから構
成されている。第1外輪53及び第2外輪54
は、各々軸56に支持されたギア57及びギア5
8に噛み合わされている。ギア57と一体に回転
するギア59は、前記筒体62との間でトルクリ
ミツター部を形成している上下ギア60と噛み合
わされており、この上下ギア60は押えばね86
に押圧されてギア69に噛み合わされており、上
下ギア60と前記ギア69との間にはクラツチ板
70が介されている。前記ギア69は駆動軸6に
固着されており、上下ギア60とクラツチ板70
とで前記トルクリミツター部を構成している。ギ
ア58と一体に回転する円盤状のギア63は、主
軸5に固着された円盤状のギア64と噛み合わさ
れている。しかしてこのものにおいては、減速機
50における第1外輪53が回転しないようにロ
ツクすれば、遊星ローラ52の大径部と小径部と
における径の差による差動回転が第2外輪54に
生じてこの回転が主軸5に伝達されるものであ
る。逆に第2外輪54の回転を阻止すれば、第1
外輪53に差動回転が生じて駆動軸6に伝達され
るものである。
明する。主たる減速装置は遊星差動減速機50で
あつて、この減速機50はモーター47の出力軸
51と、出力軸51の外周を大径部を転動する遊
星ローラ52と、遊星ローラ52の大径部が内接
する第1外輪53と、遊星ローラ52の小径部が
内接する第2外輪54と、遊星ローラ52を支持
する遊星キヤリアとしてのリテーナ55とから構
成されている。第1外輪53及び第2外輪54
は、各々軸56に支持されたギア57及びギア5
8に噛み合わされている。ギア57と一体に回転
するギア59は、前記筒体62との間でトルクリ
ミツター部を形成している上下ギア60と噛み合
わされており、この上下ギア60は押えばね86
に押圧されてギア69に噛み合わされており、上
下ギア60と前記ギア69との間にはクラツチ板
70が介されている。前記ギア69は駆動軸6に
固着されており、上下ギア60とクラツチ板70
とで前記トルクリミツター部を構成している。ギ
ア58と一体に回転する円盤状のギア63は、主
軸5に固着された円盤状のギア64と噛み合わさ
れている。しかしてこのものにおいては、減速機
50における第1外輪53が回転しないようにロ
ツクすれば、遊星ローラ52の大径部と小径部と
における径の差による差動回転が第2外輪54に
生じてこの回転が主軸5に伝達されるものであ
る。逆に第2外輪54の回転を阻止すれば、第1
外輪53に差動回転が生じて駆動軸6に伝達され
るものである。
第1外輪53と第2外輪54との回転を選択的
に阻止してモーター47の動力を主軸5と駆動軸
6とに切り換えるための部材は、ソレノイド
SOLと、このソレノイドSOLによつて制御され
る制動装置7である。ギアボツクス66内に収め
られている制動装置7は、固定ハブ35と、固定
ハブ35の左右に配設された一対の可動ハブ36
と、各可動ハブ36と固定ハブ35とにわたる外
周と内周とにそれぞれ配設された各左右一対の外
周カラー37及び内周カラー38と、固定ハブ3
5と各可動ハブ36とにわたる内周及び外周に配
設された統計4個のコイルスプリング39及び固
定ハブ35において支持されて外周カラー37と
内周カラー38とを接続するピニオン40とから
構成されたものであり、両外周カラー37が前記
ソレノイドSOLに連結され、一方の可動ハブ3
6がギア58に噛み合つて、主軸5に連結されて
おり、他方の可動ハブ36が軸95とギア96と
を介してギア57に噛み合つて駆動軸6に連結さ
れている。また、4個のコイルスプリング39の
うち、外周側に位置する互いに巻き方向の異なる
2個は各一端を前記固定ハブ35に、各他端を前
記各外周カラー37に係止し、内周側に位置する
互いに巻き方向の異なる2個のコイルスプリング
39は各一端を固定ハブ35に、各他端を各内周
カラー38に係止している。尚、各一方の可動ハ
ブ36と、固定ハブ35との外周面及び内周面に
密着する外周側のコイルスプリング39と、内周
側のコイルスプリング39とは、やはり巻き方向
が異なつている。
に阻止してモーター47の動力を主軸5と駆動軸
6とに切り換えるための部材は、ソレノイド
SOLと、このソレノイドSOLによつて制御され
る制動装置7である。ギアボツクス66内に収め
られている制動装置7は、固定ハブ35と、固定
ハブ35の左右に配設された一対の可動ハブ36
と、各可動ハブ36と固定ハブ35とにわたる外
周と内周とにそれぞれ配設された各左右一対の外
周カラー37及び内周カラー38と、固定ハブ3
5と各可動ハブ36とにわたる内周及び外周に配
設された統計4個のコイルスプリング39及び固
定ハブ35において支持されて外周カラー37と
内周カラー38とを接続するピニオン40とから
構成されたものであり、両外周カラー37が前記
ソレノイドSOLに連結され、一方の可動ハブ3
6がギア58に噛み合つて、主軸5に連結されて
おり、他方の可動ハブ36が軸95とギア96と
を介してギア57に噛み合つて駆動軸6に連結さ
れている。また、4個のコイルスプリング39の
うち、外周側に位置する互いに巻き方向の異なる
2個は各一端を前記固定ハブ35に、各他端を前
記各外周カラー37に係止し、内周側に位置する
互いに巻き方向の異なる2個のコイルスプリング
39は各一端を固定ハブ35に、各他端を各内周
カラー38に係止している。尚、各一方の可動ハ
ブ36と、固定ハブ35との外周面及び内周面に
密着する外周側のコイルスプリング39と、内周
側のコイルスプリング39とは、やはり巻き方向
が異なつている。
以上のように構成されたこの制動装置において
は、ソレノイドSOLが復帰ばね97によつて復
帰した状態にある時、主軸5に連結されている。
一方の可動ハブ36と固定ハブ35との内周面及
び外周面に、第5図に示すように、それぞれ前記
コイルスプリング39が密着して、一方の可動ハ
ブ36の回転を阻止しており、また駆動軸6に連
結されている。他方の可動ハブ36と固定ハブ3
5とは、第6図に示すように外周側のコイルスプ
リング39が外周カラー37によつて、その径が
大きくされ、且つ内周側のコイルスプリング39
が内周カラー38によつて巻き方向に更に巻かれ
て、径が小さくなつていて、他方の可動ハブ36
及び固定ハブ35の周面から離れているために、
互いの接続が解除されている状態にあり、従つて
駆動軸6に連結されている他方の可動ハブ36は
フリーの状態にある。つまり、この時にはモータ
47の回転が減速機50による、差動減速で減速
された後に、駆動軸6に伝達されるわけである。
そして、ソレノイドSOLを作動させた時には、
両外周カラー37が回転するとともに、ピニオン
40を介して内周カラー38も回転し、各可動ハ
ブ36と固定ハブ35とのコイルスプリング39
による連結を上記の場合と逆とするため、駆動軸
6に連結されている他方の可動ハブ36の回転を
ロツクし、モータ47の差動減速出力が主軸5へ
と伝達される状態となる。
は、ソレノイドSOLが復帰ばね97によつて復
帰した状態にある時、主軸5に連結されている。
一方の可動ハブ36と固定ハブ35との内周面及
び外周面に、第5図に示すように、それぞれ前記
コイルスプリング39が密着して、一方の可動ハ
ブ36の回転を阻止しており、また駆動軸6に連
結されている。他方の可動ハブ36と固定ハブ3
5とは、第6図に示すように外周側のコイルスプ
リング39が外周カラー37によつて、その径が
大きくされ、且つ内周側のコイルスプリング39
が内周カラー38によつて巻き方向に更に巻かれ
て、径が小さくなつていて、他方の可動ハブ36
及び固定ハブ35の周面から離れているために、
互いの接続が解除されている状態にあり、従つて
駆動軸6に連結されている他方の可動ハブ36は
フリーの状態にある。つまり、この時にはモータ
47の回転が減速機50による、差動減速で減速
された後に、駆動軸6に伝達されるわけである。
そして、ソレノイドSOLを作動させた時には、
両外周カラー37が回転するとともに、ピニオン
40を介して内周カラー38も回転し、各可動ハ
ブ36と固定ハブ35とのコイルスプリング39
による連結を上記の場合と逆とするため、駆動軸
6に連結されている他方の可動ハブ36の回転を
ロツクし、モータ47の差動減速出力が主軸5へ
と伝達される状態となる。
以上のように構成されたこのマツサージ機は、
その動作制御のために輪体4の移動方向における
位置を検出して、フイードバツクするための上下
位置検出手段と、輪体4の前面カバー8側への突
出量、即ち輪体4の回転位置を検出する検出手段
とを備えている。
その動作制御のために輪体4の移動方向における
位置を検出して、フイードバツクするための上下
位置検出手段と、輪体4の前面カバー8側への突
出量、即ち輪体4の回転位置を検出する検出手段
とを備えている。
先ず、上下位置検出手段から説明する。第7図
及び第8図に示すように、ギア98を介して上下
ギア60と噛み合つて輪体4の上下移動領域内で
1回転以内の回転を行う円盤72と、この円盤7
2に形成されている2つの弧状の孔73,74
と、円盤72を挟んで発光部と受光部とが相対す
る一対のセンサS1,S2とから構成されており、一
方のセンサS1が円盤72の外周側の孔73を通じ
てオンし、他方のセンサS2が内周側の孔74を通
じてオンするようになつている。ここで、両孔7
3,74は第8図から明らかなように、その位置
が周方向にずれており、各センサS1,S2のオンオ
フと、輪体4の移動範囲との関係は、第9図に示
すようになつている。移動範囲の上限と下限、及
びその中間を検出するわけであり、また同時にど
の領域に輪体4が位置しているかを検出できるよ
うになつているわけである。マツサージ機に落下
衝撃等が加わつた場合、円盤72とピニオン48
との対応位置関係がずれることがあり、その場合
従来のマツサージ機においては、輪体4を上方乃
至下方に移動させた時、上下限を越えて移動し、
ピニオン48がラツク11の上端及び下端に形成
されたストツパ(図示せず)に当たり、ロツクさ
れてしまうことがあつた。本実施例では、ピニオ
ン48がストツバに当たつて停止しても、上下ギ
ア60とギア69との間にクラツチ板70が介在
しているため、クラツチ板70が滑りを生じ、上
下ギア60は回転を続ける。上下ギア60は、セ
ンサS1がオンになるまで回転を続け、その間ピニ
オン48は停止しているから、円盤72とピニオ
ン48との対応位置関係のずれは修正され、輪体
4の正確な上下位置が検出できるようになる。
及び第8図に示すように、ギア98を介して上下
ギア60と噛み合つて輪体4の上下移動領域内で
1回転以内の回転を行う円盤72と、この円盤7
2に形成されている2つの弧状の孔73,74
と、円盤72を挟んで発光部と受光部とが相対す
る一対のセンサS1,S2とから構成されており、一
方のセンサS1が円盤72の外周側の孔73を通じ
てオンし、他方のセンサS2が内周側の孔74を通
じてオンするようになつている。ここで、両孔7
3,74は第8図から明らかなように、その位置
が周方向にずれており、各センサS1,S2のオンオ
フと、輪体4の移動範囲との関係は、第9図に示
すようになつている。移動範囲の上限と下限、及
びその中間を検出するわけであり、また同時にど
の領域に輪体4が位置しているかを検出できるよ
うになつているわけである。マツサージ機に落下
衝撃等が加わつた場合、円盤72とピニオン48
との対応位置関係がずれることがあり、その場合
従来のマツサージ機においては、輪体4を上方乃
至下方に移動させた時、上下限を越えて移動し、
ピニオン48がラツク11の上端及び下端に形成
されたストツパ(図示せず)に当たり、ロツクさ
れてしまうことがあつた。本実施例では、ピニオ
ン48がストツバに当たつて停止しても、上下ギ
ア60とギア69との間にクラツチ板70が介在
しているため、クラツチ板70が滑りを生じ、上
下ギア60は回転を続ける。上下ギア60は、セ
ンサS1がオンになるまで回転を続け、その間ピニ
オン48は停止しているから、円盤72とピニオ
ン48との対応位置関係のずれは修正され、輪体
4の正確な上下位置が検出できるようになる。
輪体4の回転位置を検出する検出手段は、第3
図、第4図、第10図及び第11図に示すよう
に、主軸5に取り付けられた回転板77と、この
回転板77に形成された15個の弧状の孔78と、
制御ボツクス65の外面に配置され、回転板77
を挟んで発光部と受光部とが相対するセンサS3,
S4,S5,S6とで構成されている。それぞれのセン
サS3〜S6は、発光部からの光信号が孔78を通じ
て受光部に入力すれば、即ちオンすれば1の信号
を、前記光信号が回転板77に遮らて受光部に入
力しなければ0の信号を作成し、それぞれのセン
サS3〜S6の作成する1,0の信号の組み合わせに
より、輪体4の回転位置を検出する。例えば、第
10図及び第15図a,bに示すように、輪体4
の回転位置が、輪体4の前面カバー8側への突出
量が最大である時、各センサS3〜S6の作成する信
号はそれぞれ1,1,0,1であり、第11図及
び第15図a,bに示すように回転位置が、輪体
4の前面カバー8側への突出量が最小である時、
各センサS3〜S6の作成する信号はそれぞれ1,
1,0,0である。
図、第4図、第10図及び第11図に示すよう
に、主軸5に取り付けられた回転板77と、この
回転板77に形成された15個の弧状の孔78と、
制御ボツクス65の外面に配置され、回転板77
を挟んで発光部と受光部とが相対するセンサS3,
S4,S5,S6とで構成されている。それぞれのセン
サS3〜S6は、発光部からの光信号が孔78を通じ
て受光部に入力すれば、即ちオンすれば1の信号
を、前記光信号が回転板77に遮らて受光部に入
力しなければ0の信号を作成し、それぞれのセン
サS3〜S6の作成する1,0の信号の組み合わせに
より、輪体4の回転位置を検出する。例えば、第
10図及び第15図a,bに示すように、輪体4
の回転位置が、輪体4の前面カバー8側への突出
量が最大である時、各センサS3〜S6の作成する信
号はそれぞれ1,1,0,1であり、第11図及
び第15図a,bに示すように回転位置が、輪体
4の前面カバー8側への突出量が最小である時、
各センサS3〜S6の作成する信号はそれぞれ1,
1,0,0である。
ここで、第15図bに示すように、輪体4の1
回転の回転位置が前記1,0信号の組み合わせに
対応して16等分されており、第15図cに示すよ
うにそれぞれの回転位置に対応してモータ47の
回転速度が予め設定されている。この回転速度と
輪体4の回転位置との対応関係が、後述のパター
ン設定回路Mに複数個設定記憶されており、使用
者が好みに応じて後述のスイツチSW6を切換選択
して、前記対応関係を取り出すことにより、複数
種類のもみパターンが得られる。
回転の回転位置が前記1,0信号の組み合わせに
対応して16等分されており、第15図cに示すよ
うにそれぞれの回転位置に対応してモータ47の
回転速度が予め設定されている。この回転速度と
輪体4の回転位置との対応関係が、後述のパター
ン設定回路Mに複数個設定記憶されており、使用
者が好みに応じて後述のスイツチSW6を切換選択
して、前記対応関係を取り出すことにより、複数
種類のもみパターンが得られる。
さて、このマツサージ機においては、上述のよ
うに偏心傾斜した輪体4の回転によるもみマツサ
ージと、輪体4の移動によるさすりマツサージと
の2種のマツサージを行えるものであり、またも
みマツサージにおいては、輪体4の回転方向によ
つて異なるもみマツサージ(もみ上げともみ下
げ)を得られるものであるが、これらのうちのど
のマツサージを行わせるかを指示するための操作
部Aは、制御ボツクス65内の制御回路Bにコー
ド80を介して接続されたものであつて、第12
図に示すように「収納」と「動作」と「停止」と
の3位置切換型のスイツチSW0と、さすりマツサ
ージを指定するためのスイツチSW1と、もみ上げ
を指定するためのスイツチSW2、もみ下げを指定
するためのスイツチSW3、そしてさすりマツサー
ジ中においては手動反転用として機能し、もみマ
ツサージ中においてはもみ位置の変更のために操
作期間中だけ輪体4を上方に移動させることとな
るスイツチSW4及び下方に移動させることとなる
スイツチSW5、もみパターンを切換選択するスイ
ツチSW6、更に発光素子L1を備えているもので
ある。この操作部Aの各スイツチからの入力に基
づいて制御ボツクス65内に配設されたマイクロ
コンピユータよりなる制御回路Bが、モータ47
とソレノイドSOLとを制御するものである。尚、
前記スイツチSW1〜SW5はプツシユ時のみオンす
るものである。
うに偏心傾斜した輪体4の回転によるもみマツサ
ージと、輪体4の移動によるさすりマツサージと
の2種のマツサージを行えるものであり、またも
みマツサージにおいては、輪体4の回転方向によ
つて異なるもみマツサージ(もみ上げともみ下
げ)を得られるものであるが、これらのうちのど
のマツサージを行わせるかを指示するための操作
部Aは、制御ボツクス65内の制御回路Bにコー
ド80を介して接続されたものであつて、第12
図に示すように「収納」と「動作」と「停止」と
の3位置切換型のスイツチSW0と、さすりマツサ
ージを指定するためのスイツチSW1と、もみ上げ
を指定するためのスイツチSW2、もみ下げを指定
するためのスイツチSW3、そしてさすりマツサー
ジ中においては手動反転用として機能し、もみマ
ツサージ中においてはもみ位置の変更のために操
作期間中だけ輪体4を上方に移動させることとな
るスイツチSW4及び下方に移動させることとなる
スイツチSW5、もみパターンを切換選択するスイ
ツチSW6、更に発光素子L1を備えているもので
ある。この操作部Aの各スイツチからの入力に基
づいて制御ボツクス65内に配設されたマイクロ
コンピユータよりなる制御回路Bが、モータ47
とソレノイドSOLとを制御するものである。尚、
前記スイツチSW1〜SW5はプツシユ時のみオンす
るものである。
制御回路Bは、第13図に示すように、操作部
Aにおけるどのスイツチが操作されたかを判別す
る信号判別回路C、商用電源周波数をカウントし
て所定時間後にタイムアツプするタイマ回路D、
前記信号判別回路Cに判別用の基本周波数を送る
信号形成回路E、商用電源周波数をカウントして
モータ47及びソレノイドSOLの起動タイミン
グを管理するカウント回路F、各回路からの信号
を受けてモータ47及びソレノイドSOLをどの
ように動かすを指示する動作指示回路G、モータ
駆動回路I及びソレノイド駆動回路Jにおけるフ
オトカプラの発光素子を駆動する発光素子駆動回
路H、輪体4の回転位置とモータ47の回転速度
との異なつた複数個の対応関係を設定記憶すると
ともに、この複数個の対応関係のうち一つを前記
動作指示回路Gに出力する設定手段としてのパタ
ーン設定回路Nを備えている。また操作部Aと、
センサS1及びS2で構成された上下位置検出回路K
と、センサS3〜S6で構成された回転位置検出回路
Lと、制御回路Bのデイジタル信号をアナログ信
号に変換するD/A変換回路Pと、D/A変換回
路Pからの電圧信号を周波数に変換し、更にモー
タ47を回転させる電圧及び周波数に変換する電
圧−周波数変換回路Qと、電源回路V1とが接続
されたものである。前記回転位置検出回路Lによ
つて、輪体4の回転位置が検出され、回転速度制
御手段としての動作指示回路Gは、前記パターン
設定回路Mで設定された輪体4の回転位置とモー
タ47の回転速度との対応関係より、検出された
回転位置に対応した回転速度を前記モータ駆動回
路Iに指示するものである。
Aにおけるどのスイツチが操作されたかを判別す
る信号判別回路C、商用電源周波数をカウントし
て所定時間後にタイムアツプするタイマ回路D、
前記信号判別回路Cに判別用の基本周波数を送る
信号形成回路E、商用電源周波数をカウントして
モータ47及びソレノイドSOLの起動タイミン
グを管理するカウント回路F、各回路からの信号
を受けてモータ47及びソレノイドSOLをどの
ように動かすを指示する動作指示回路G、モータ
駆動回路I及びソレノイド駆動回路Jにおけるフ
オトカプラの発光素子を駆動する発光素子駆動回
路H、輪体4の回転位置とモータ47の回転速度
との異なつた複数個の対応関係を設定記憶すると
ともに、この複数個の対応関係のうち一つを前記
動作指示回路Gに出力する設定手段としてのパタ
ーン設定回路Nを備えている。また操作部Aと、
センサS1及びS2で構成された上下位置検出回路K
と、センサS3〜S6で構成された回転位置検出回路
Lと、制御回路Bのデイジタル信号をアナログ信
号に変換するD/A変換回路Pと、D/A変換回
路Pからの電圧信号を周波数に変換し、更にモー
タ47を回転させる電圧及び周波数に変換する電
圧−周波数変換回路Qと、電源回路V1とが接続
されたものである。前記回転位置検出回路Lによ
つて、輪体4の回転位置が検出され、回転速度制
御手段としての動作指示回路Gは、前記パターン
設定回路Mで設定された輪体4の回転位置とモー
タ47の回転速度との対応関係より、検出された
回転位置に対応した回転速度を前記モータ駆動回
路Iに指示するものである。
以下、本実施例の動作について説明する。
操作部AのスイツチSW0を「収納」もしくは
「停止」から、「動作」に切り換えれば、モータ4
7がスイツチSW6の指示に従つた回転速度の右回
転を始めるとともに、ソレノイドSOLの作動に
より、前述のようにモータ47と主軸5とを接続
して、主軸5を回転させるためにもみ上げのもみ
マツサージを開始するものである。この動作中に
スイツチSW3をオンさせると、ソレノイドSOL
が作動したままモータ47の回転方向が反転する
ことから、以後はもみ下げのもみマツサージを行
う。またこの時、パターン設定回路Mからの輪体
4の回転位置と、モータ47の回転速度との任意
の位置関係を切換選択する操作手段としての操作
子であるスイツチSW6を、パターン1〜パターン
5の間で切り換えると、その指示に従つたもみパ
ターンのマツサージを行う。例えば、第15図c
に実線で示す回転速度のパターンを選択した場
合、第15図dに実線で示すもみパターンのマツ
サージを行い、また第15図cに破線で示す回転
速度パターンを選択すれば、第15図dに破線で
示すような、即ち前記実線で示すもみパターンに
比べ力を加える時はより徐々に、力を抜く時はよ
り急激なもみパターンのマツサージを行うことで
きるものである。前記モータ47の回転方向の反
転は、第14図に示すタイミングチヤートから明
らかなように、センサS3のオン、センサS4のオ
ン、センサS5のオフ、センサS6のオンを待つて、
つまり輪体4の前面カバー8側への突出量が最大
となつた状態で行う。さて、輪体4を下方に移動
させるためのスイツチSW5を、もみ下げマツサー
ジ中に投入すると、制御回路BはセンサS3〜S6か
ら輪体4の突出量が最大となつたことの信号を受
けるまで、輪体4の回転を続行させ、センサS3の
オン、センサS4のオン、センサS5のオフ、センサ
S6のオン後に、先ずモータ47の左回転を一旦停
止し、続いてソレノイドSOLをオフする。そし
てこの後に、モータ47を右回転させて、モータ
47の回転を駆動軸6に伝え、マツサージ機構の
下方への移動を開始する。前記スイツチSW5がオ
フとなれば、オフを認識した時点で、モータ47
の右回転を停止し、更に微小時間後にソレノイド
SOLのオンを、続いてモータ47の左回転を開
始させ、スイツチSW5が投入された時点の動作で
あるもみ下げマツサージを再開する。前記スイツ
チSW5ではなく、スイツチSW4が投入された場合
には、移動中におけるモータ47の回転方向が異
なるだけで、他の動作は同じである。また、この
ように移動させている途中で、移動範囲の下限、
または上限に達した時には、つまりセンサS1がオ
ン、且つセンサS2がオンした時には、オーバーラ
ンの防止のために、モータ47を即時停止させ、
そしてスイツチSW4またはスイツチSW5のオフの
後に下限または上限の位置でもみマツサージを再
開させる。いずれにしても、もみマツサージを受
ける部位を変えるために、輪体4を移動させる時
には、輪体4は人体に対して最も強く接する状態
であり、治療を受けたいと思う部位にまで輪体4
を確実に且つ迅速に移動させることができるもの
である。
「停止」から、「動作」に切り換えれば、モータ4
7がスイツチSW6の指示に従つた回転速度の右回
転を始めるとともに、ソレノイドSOLの作動に
より、前述のようにモータ47と主軸5とを接続
して、主軸5を回転させるためにもみ上げのもみ
マツサージを開始するものである。この動作中に
スイツチSW3をオンさせると、ソレノイドSOL
が作動したままモータ47の回転方向が反転する
ことから、以後はもみ下げのもみマツサージを行
う。またこの時、パターン設定回路Mからの輪体
4の回転位置と、モータ47の回転速度との任意
の位置関係を切換選択する操作手段としての操作
子であるスイツチSW6を、パターン1〜パターン
5の間で切り換えると、その指示に従つたもみパ
ターンのマツサージを行う。例えば、第15図c
に実線で示す回転速度のパターンを選択した場
合、第15図dに実線で示すもみパターンのマツ
サージを行い、また第15図cに破線で示す回転
速度パターンを選択すれば、第15図dに破線で
示すような、即ち前記実線で示すもみパターンに
比べ力を加える時はより徐々に、力を抜く時はよ
り急激なもみパターンのマツサージを行うことで
きるものである。前記モータ47の回転方向の反
転は、第14図に示すタイミングチヤートから明
らかなように、センサS3のオン、センサS4のオ
ン、センサS5のオフ、センサS6のオンを待つて、
つまり輪体4の前面カバー8側への突出量が最大
となつた状態で行う。さて、輪体4を下方に移動
させるためのスイツチSW5を、もみ下げマツサー
ジ中に投入すると、制御回路BはセンサS3〜S6か
ら輪体4の突出量が最大となつたことの信号を受
けるまで、輪体4の回転を続行させ、センサS3の
オン、センサS4のオン、センサS5のオフ、センサ
S6のオン後に、先ずモータ47の左回転を一旦停
止し、続いてソレノイドSOLをオフする。そし
てこの後に、モータ47を右回転させて、モータ
47の回転を駆動軸6に伝え、マツサージ機構の
下方への移動を開始する。前記スイツチSW5がオ
フとなれば、オフを認識した時点で、モータ47
の右回転を停止し、更に微小時間後にソレノイド
SOLのオンを、続いてモータ47の左回転を開
始させ、スイツチSW5が投入された時点の動作で
あるもみ下げマツサージを再開する。前記スイツ
チSW5ではなく、スイツチSW4が投入された場合
には、移動中におけるモータ47の回転方向が異
なるだけで、他の動作は同じである。また、この
ように移動させている途中で、移動範囲の下限、
または上限に達した時には、つまりセンサS1がオ
ン、且つセンサS2がオンした時には、オーバーラ
ンの防止のために、モータ47を即時停止させ、
そしてスイツチSW4またはスイツチSW5のオフの
後に下限または上限の位置でもみマツサージを再
開させる。いずれにしても、もみマツサージを受
ける部位を変えるために、輪体4を移動させる時
には、輪体4は人体に対して最も強く接する状態
であり、治療を受けたいと思う部位にまで輪体4
を確実に且つ迅速に移動させることができるもの
である。
さて、スイツチSW1をオンさせると、このマツ
サージ機はそれまでのもみマツサージ、つまり輪
体4の回転を暫し続行させて突出量が最大となつ
てから後にモータ47の停止を、続いてソレノイ
ドSOLのオフを行い、更に所定時間t後にモー
タ47の左回転を開始して、輪体4の上方への移
動を行う。そして上限に達すれば、モータ47の
回転方向を反転させて下方への移動に移る。この
反転時におけるモータ47の微小休止時間tは、
モータ47の慣性回転が収まるのを待つ時間であ
る。移動が下限に達すれば、逆に上方へと移動方
向を反転する。この輪体4の移動によつて、輪体
4は人体の背筋を上下に連続的にさするさすりマ
ツサージを行う。さすりマツサージ中におけるス
イツチSW4及びスイツチSW5は、移動方向の反転
を移動範囲の上限と下限との間の任意の位置で行
わせるものとして働く。つまり下降中にスイツチ
SW4をオンさせれば、このオンとされた時点で、
モータ47の回転方向の反転を行つて上昇に移
り、上昇中にスイツチSW5をオンさせればこのオ
ンとされた時点でモータ47の回転方向を反転さ
せて下降に移る。
サージ機はそれまでのもみマツサージ、つまり輪
体4の回転を暫し続行させて突出量が最大となつ
てから後にモータ47の停止を、続いてソレノイ
ドSOLのオフを行い、更に所定時間t後にモー
タ47の左回転を開始して、輪体4の上方への移
動を行う。そして上限に達すれば、モータ47の
回転方向を反転させて下方への移動に移る。この
反転時におけるモータ47の微小休止時間tは、
モータ47の慣性回転が収まるのを待つ時間であ
る。移動が下限に達すれば、逆に上方へと移動方
向を反転する。この輪体4の移動によつて、輪体
4は人体の背筋を上下に連続的にさするさすりマ
ツサージを行う。さすりマツサージ中におけるス
イツチSW4及びスイツチSW5は、移動方向の反転
を移動範囲の上限と下限との間の任意の位置で行
わせるものとして働く。つまり下降中にスイツチ
SW4をオンさせれば、このオンとされた時点で、
モータ47の回転方向の反転を行つて上昇に移
り、上昇中にスイツチSW5をオンさせればこのオ
ンとされた時点でモータ47の回転方向を反転さ
せて下降に移る。
尚、二重キー操作に対しては、モータ47の回
転を直ちに停止させ、二重キーが解除されるとそ
れまで行つていた動作を再開するようにしてあ
る。この場合、ソレノイドSOLに関しては、二
重キーとなつた時点でオンしている時にもオン状
態を保つ。また、さすりマツサージ中において
も、輪体4の突出量のセツトは、さすりマツサー
ジを始める初期においてのみ行い、さすりマツサ
ージ中に突出量が最大でなくなつても、これは無
視してさすりマツサージを続行するようにしてお
くのが好ましい。更にさすりマツサージは、マツ
サージ機構の全移動範囲の上限と下限との間で行
うのではなく、予め設定してなる範囲内で行うも
のとし、またこの範囲を変更できるようにしても
よい。この場合、スイツチSW4乃至スイツチSW5
による輪体4の移動指定で、さすりマツサージの
範囲を変えられるようにすればよく、またこの時
の移動動作については、上記もみマツサージの際
の移動動作と同じようにすればよい。
転を直ちに停止させ、二重キーが解除されるとそ
れまで行つていた動作を再開するようにしてあ
る。この場合、ソレノイドSOLに関しては、二
重キーとなつた時点でオンしている時にもオン状
態を保つ。また、さすりマツサージ中において
も、輪体4の突出量のセツトは、さすりマツサー
ジを始める初期においてのみ行い、さすりマツサ
ージ中に突出量が最大でなくなつても、これは無
視してさすりマツサージを続行するようにしてお
くのが好ましい。更にさすりマツサージは、マツ
サージ機構の全移動範囲の上限と下限との間で行
うのではなく、予め設定してなる範囲内で行うも
のとし、またこの範囲を変更できるようにしても
よい。この場合、スイツチSW4乃至スイツチSW5
による輪体4の移動指定で、さすりマツサージの
範囲を変えられるようにすればよく、またこの時
の移動動作については、上記もみマツサージの際
の移動動作と同じようにすればよい。
スイツチSW0を「停止」とした場合には、制御
回路BはセンサS3のオン、センサS4のオン、セン
サS5のオフ、センサS6のオンを確認し、輪体4の
突出量が最大である時には、モータ47を停止さ
せるとともに、所定時間t後にソレノイドSOL
のオンを、もしくはソレノイドSOLのオンの継
続を行わせる。輪体4の突出量が最大でなけれ
ば、輪体4の回転で突出量を最大とした後に、上
記動作を行わせる。前記スイツチSW0を「収納」
とした場合には、先ず前記輪体4の突出量を最大
として、この後に輪体4を下降させ、次いで移動
範囲の下限に達すればセンサS3がオン、センサS4
がオン、センサS5がオフ、センサS6がオフするま
で、つまりは輪体4の突出量が最小となるまで一
旦もみ下げマツサージ動作である輪体4の回転を
行わせて、然る後にモータ47を停止させる。前
記ソレノイドSOLはこの後もオン状態を保ち、
電源回路V1における電源スイツチSWのオフによ
りオフとなる。
回路BはセンサS3のオン、センサS4のオン、セン
サS5のオフ、センサS6のオンを確認し、輪体4の
突出量が最大である時には、モータ47を停止さ
せるとともに、所定時間t後にソレノイドSOL
のオンを、もしくはソレノイドSOLのオンの継
続を行わせる。輪体4の突出量が最大でなけれ
ば、輪体4の回転で突出量を最大とした後に、上
記動作を行わせる。前記スイツチSW0を「収納」
とした場合には、先ず前記輪体4の突出量を最大
として、この後に輪体4を下降させ、次いで移動
範囲の下限に達すればセンサS3がオン、センサS4
がオン、センサS5がオフ、センサS6がオフするま
で、つまりは輪体4の突出量が最小となるまで一
旦もみ下げマツサージ動作である輪体4の回転を
行わせて、然る後にモータ47を停止させる。前
記ソレノイドSOLはこの後もオン状態を保ち、
電源回路V1における電源スイツチSWのオフによ
りオフとなる。
本発明のマツサージ機は、上記のように構成し
たから、回転治療部材の回転位置と、駆動手段の
回転速度との異なつた複数個の対応関係のうちか
ら、使用者が好みのもみパターンに合つた対応関
係を選択し、この選択された対応関係に応じて駆
動手段の回転速度が制御されることにより、複数
種類のもみパターンの中から使用者が任意のもみ
パターンを選んで、好み通りのパターンでマツサ
ージを行うことができる。
たから、回転治療部材の回転位置と、駆動手段の
回転速度との異なつた複数個の対応関係のうちか
ら、使用者が好みのもみパターンに合つた対応関
係を選択し、この選択された対応関係に応じて駆
動手段の回転速度が制御されることにより、複数
種類のもみパターンの中から使用者が任意のもみ
パターンを選んで、好み通りのパターンでマツサ
ージを行うことができる。
そして、この回転治療部材の回転位置と駆動手
段の回転速度との異なつた複数個の対応関係が、
回転治療部材の突出方向の突出量が最小から最大
までの間における回転治療部材の回転位置に対応
する駆動手段の回転速度より、回転治療部材の突
出方向の突出量が最大から最小までの間における
回転治療部材の回転位置に対応する駆動手段の回
転速度を速く制御するものであるから、もみパタ
ーンにおける力を加える時は徐々に、力を抜く時
は急激にマツサージを行うことができ、プロのマ
ツサージのようなもみパターンにすることがで
き、マツサージの効果がよくなり、しかも、その
異なるもみパターンから使用者の好みのもみパタ
ーンを選択でき、使用者に合つたマツサージがで
きるものである。
段の回転速度との異なつた複数個の対応関係が、
回転治療部材の突出方向の突出量が最小から最大
までの間における回転治療部材の回転位置に対応
する駆動手段の回転速度より、回転治療部材の突
出方向の突出量が最大から最小までの間における
回転治療部材の回転位置に対応する駆動手段の回
転速度を速く制御するものであるから、もみパタ
ーンにおける力を加える時は徐々に、力を抜く時
は急激にマツサージを行うことができ、プロのマ
ツサージのようなもみパターンにすることがで
き、マツサージの効果がよくなり、しかも、その
異なるもみパターンから使用者の好みのもみパタ
ーンを選択でき、使用者に合つたマツサージがで
きるものである。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図
は、第1図の分解斜視図、第3図は、マツサージ
機構の破断背面図、第4図は、マツサージ機構の
破断平面図、第5図は、制動装置の横断面図、第
6図は、同じく制動装置の横断面図、第7図は、
上下位置検出手段の断面図、第8図は、上下位置
検出手段の要部の正面図、第9図は、上下位置検
出手段の動作説明図、第10図は、回転位置検出
手段の正面図、第11図は、同じく回転位置検出
手段の異なる状態の正面図、第12図は、操作部
の正面図、第13図は、電気回路のブロツク回路
図、第14図は、動作のタイムチヤート、第15
図a〜dは、それぞれの対応関係を示す表及びグ
ラフであり、第15図aは輪体の突出量と回転位
置とのグラフ、第15図bはセンサS3〜S6と信号
との表、第15図cはモータの回転速度のグラ
フ、第15図dはもみ圧力のグラフである。 4……輪体(回転治療部材)、5……主軸
(軸)、47……モータ(駆動手段)、G……動作
指示回路(回転速度制御手段)、L……回転位置
検出手段(検出手段)、M……パターン設定回路
(設定手段)、SW6……スイツチ(操作手段)。
は、第1図の分解斜視図、第3図は、マツサージ
機構の破断背面図、第4図は、マツサージ機構の
破断平面図、第5図は、制動装置の横断面図、第
6図は、同じく制動装置の横断面図、第7図は、
上下位置検出手段の断面図、第8図は、上下位置
検出手段の要部の正面図、第9図は、上下位置検
出手段の動作説明図、第10図は、回転位置検出
手段の正面図、第11図は、同じく回転位置検出
手段の異なる状態の正面図、第12図は、操作部
の正面図、第13図は、電気回路のブロツク回路
図、第14図は、動作のタイムチヤート、第15
図a〜dは、それぞれの対応関係を示す表及びグ
ラフであり、第15図aは輪体の突出量と回転位
置とのグラフ、第15図bはセンサS3〜S6と信号
との表、第15図cはモータの回転速度のグラ
フ、第15図dはもみ圧力のグラフである。 4……輪体(回転治療部材)、5……主軸
(軸)、47……モータ(駆動手段)、G……動作
指示回路(回転速度制御手段)、L……回転位置
検出手段(検出手段)、M……パターン設定回路
(設定手段)、SW6……スイツチ(操作手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸に偏心して取り付けた回転治療部材と、 前記軸を回転駆動する駆動手段と、 前記回転治療部材の回転位置を検出する検出手
段と、 前記回転治療部材の回転位置に対応して前記駆
動手段の回転速度を可変とする回転速度制御手段
と、 前記回転治療部材の回転位置と駆動手段の回転
速度との異なつた複数個の対応関係を設定記憶す
るとともに、この対応関係において、前記回転治
療部材の突出方向の突出量が最小から最大までの
間における回転治療部材の回転位置に対応する駆
動手段の回転速度より、前記回転治療部材の突出
方向の突出量が最大から最小までの間における回
転治療部材の回転位置に対応する駆動手段の回転
速度を速く制御するように設定記憶し、前記複数
個の対応関係のうち一つを前記回転速度制御手段
に出力する設定手段と、 前記設定手段から回転速度制御手段へ出力する
回転位置と回転速度との対応関係を、複数個の対
応関係のうちから切換選択する操作手段と を備えてなることを特徴とするマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135889A JPH02119860A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14135889A JPH02119860A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119860A JPH02119860A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0565186B2 true JPH0565186B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=15290124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14135889A Granted JPH02119860A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119860A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5238232B2 (ja) * | 2007-11-29 | 2013-07-17 | ファミリー株式会社 | マッサージ機及び椅子型マッサージ装置 |
| JP5350961B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2013-11-27 | ファミリーイナダ株式会社 | 椅子型マッサージ機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042268Y2 (ja) * | 1980-06-20 | 1985-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 対震ガス遮断器 |
| JPS5787742U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | ||
| JPS5787740U (ja) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | ||
| JPS57211348A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-25 | Aisin Seiki | Seat vibrating apparatus |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14135889A patent/JPH02119860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119860A (ja) | 1990-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |