JPH0360497B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360497B2 JPH0360497B2 JP58114869A JP11486983A JPH0360497B2 JP H0360497 B2 JPH0360497 B2 JP H0360497B2 JP 58114869 A JP58114869 A JP 58114869A JP 11486983 A JP11486983 A JP 11486983A JP H0360497 B2 JPH0360497 B2 JP H0360497B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment member
- rotating treatment
- movement
- switch
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はマツサージ機、殊に回転駆動される主
軸に偏心して取り付けられた回転治療部材を備え
るとともにこの回転治療部材の位置を可変とする
移動機構を備えているマツサージ機に関するもの
である。
軸に偏心して取り付けられた回転治療部材を備え
るとともにこの回転治療部材の位置を可変とする
移動機構を備えているマツサージ機に関するもの
である。
[背景技術]
上記のようなマツサージ機はそのマツサージ機
構が椅子の背もたれやベツドに組み込まれ、偏心
した回転治療部材の回転による一方向への突出量
の変化が人体に加える圧力の変化となり、この圧
力変化でマツサージを行なうものであるが、この
回転治療部材を背もたれやベツドの長手方向に移
動させて治療部位を変えられるようにしたものに
おいては、従来移動を指示する入力があると直ち
に回転治療部材の回転を停止させて移動に移行さ
せていたために、回転治療部材の人体側への突出
量が小さい状態のまま移動を行なうことがあつ
た。ところで、突出量が小さい時には回転治療部
材が人体に加えている圧力も小さく、従つて使用
者にしてみれば回転治療部材の接触部位を明確に
自覚することができない状態である。このために
使用者はマツサージを受ける部位を変えるために
回転治療部材の移動を行なわせたにもかかわら
ず、回転治療部材を目的とする位置に移動させる
ことが正確に行なえないという事態を招くことが
あつた。
構が椅子の背もたれやベツドに組み込まれ、偏心
した回転治療部材の回転による一方向への突出量
の変化が人体に加える圧力の変化となり、この圧
力変化でマツサージを行なうものであるが、この
回転治療部材を背もたれやベツドの長手方向に移
動させて治療部位を変えられるようにしたものに
おいては、従来移動を指示する入力があると直ち
に回転治療部材の回転を停止させて移動に移行さ
せていたために、回転治療部材の人体側への突出
量が小さい状態のまま移動を行なうことがあつ
た。ところで、突出量が小さい時には回転治療部
材が人体に加えている圧力も小さく、従つて使用
者にしてみれば回転治療部材の接触部位を明確に
自覚することができない状態である。このために
使用者はマツサージを受ける部位を変えるために
回転治療部材の移動を行なわせたにもかかわら
ず、回転治療部材を目的とする位置に移動させる
ことが正確に行なえないという事態を招くことが
あつた。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは回転治療部材を移動
させる時、回転治療部材の位置を使用者が明確に
察知でき、目的とする位置に回転治療部材を的確
に位置させることができるマツサージ機を提供す
るにある。
り、その目的とするところは回転治療部材を移動
させる時、回転治療部材の位置を使用者が明確に
察知でき、目的とする位置に回転治療部材を的確
に位置させることができるマツサージ機を提供す
るにある。
[発明の開示]
しかして本発明は、回転駆動される主軸に偏心
して取り付けられた回転治療部材と、この回転治
療部材の位置を可変とする移動機構と、回転治療
部材の一方向への突出量変化を検出する検出手段
と、回転治療部材の回転と移動機構による回転治
療部材の移動との両動作の選択指示用の操作部
と、操作部からの指示に基づいて回転治療部材の
回転と移動機構による移動との動作を制御する制
御回路とを備えたマツサージ機であつて、操作部
は操作が継続している間だけ回転治療部材の移動
指示信号を出力する移動指示部を備えており、制
御回路は操作部からの移動指示信号の入力に対し
て上記検出手段の監視下における回転治療部材の
回転で回転治療部材の突出量を大きくした後に、
移動指示信号が入力している間だけ移動機構に出
力を出すものであることに特徴を有しており、操
作部において移動指示入力を与えることで回転治
療部材を所望の任意位置まで移動させる場合、回
転治療部材の移動が突出量の大きい状態だなされ
るようにしたものである。
して取り付けられた回転治療部材と、この回転治
療部材の位置を可変とする移動機構と、回転治療
部材の一方向への突出量変化を検出する検出手段
と、回転治療部材の回転と移動機構による回転治
療部材の移動との両動作の選択指示用の操作部
と、操作部からの指示に基づいて回転治療部材の
回転と移動機構による移動との動作を制御する制
御回路とを備えたマツサージ機であつて、操作部
は操作が継続している間だけ回転治療部材の移動
指示信号を出力する移動指示部を備えており、制
御回路は操作部からの移動指示信号の入力に対し
て上記検出手段の監視下における回転治療部材の
回転で回転治療部材の突出量を大きくした後に、
移動指示信号が入力している間だけ移動機構に出
力を出すものであることに特徴を有しており、操
作部において移動指示入力を与えることで回転治
療部材を所望の任意位置まで移動させる場合、回
転治療部材の移動が突出量の大きい状態だなされ
るようにしたものである。
次に椅子の背もたれにマツサージ機構を組み込
んだ図示の実施例に基づいて本発明を詳述する。
この椅子は脚としての一対のアンダーフレーム2
と、背もたれのフレーム1と、座フレーム3とで
枠組みされ、両アンダーフレーム2間に座フレー
ム3が配されるとともにフレーム1が座フレーム
3に連結されたものである。ここにおけるフレー
ム1及びアンダーフレーム2は共に合成樹脂にて
形成されており、座フレーム3は金属製の枠30
に支持線31を架設するとともにこの支持線31
の一部を利用して固定フツク32が形成されたも
のである。座フレーム3上に載せられる座クツシ
ヨン33は、支持線31によつて支持されまた固
定フツク32により取り付けられる。各アンダー
フレーム2はひじ掛け23が設けられた上部水平
片22と接地水平片21、そしてこの両片をつな
ぐ前部垂直片24及び後部垂直片25とから構成
され、前記座フレーム3は前部垂直片24と後部
垂直片25とにビス止めにて固着される。そして
背もたれのフレーム1は座フレーム3の後端に下
端両側部のヒンジプレート71が枢支されてリク
ライニング自在とされることから、接地水平片2
1は後方へと大きく延出されており、さらに接地
水平片21の後端にはこの椅子の移動を容易とす
るための車輪29が取り付けられている。
んだ図示の実施例に基づいて本発明を詳述する。
この椅子は脚としての一対のアンダーフレーム2
と、背もたれのフレーム1と、座フレーム3とで
枠組みされ、両アンダーフレーム2間に座フレー
ム3が配されるとともにフレーム1が座フレーム
3に連結されたものである。ここにおけるフレー
ム1及びアンダーフレーム2は共に合成樹脂にて
形成されており、座フレーム3は金属製の枠30
に支持線31を架設するとともにこの支持線31
の一部を利用して固定フツク32が形成されたも
のである。座フレーム3上に載せられる座クツシ
ヨン33は、支持線31によつて支持されまた固
定フツク32により取り付けられる。各アンダー
フレーム2はひじ掛け23が設けられた上部水平
片22と接地水平片21、そしてこの両片をつな
ぐ前部垂直片24及び後部垂直片25とから構成
され、前記座フレーム3は前部垂直片24と後部
垂直片25とにビス止めにて固着される。そして
背もたれのフレーム1は座フレーム3の後端に下
端両側部のヒンジプレート71が枢支されてリク
ライニング自在とされることから、接地水平片2
1は後方へと大きく延出されており、さらに接地
水平片21の後端にはこの椅子の移動を容易とす
るための車輪29が取り付けられている。
フレーム1は前面が開口した有底箱状のもので
あつて、その背面中央部には上下に長い補強用の
凹リブ12が、背面下端部には凹所14が形成さ
れており、そして前面開口縁の両側部には夫々金
属製のプレート9が取り付けられている。このプ
レート9は外側縁に切り起こしフツク91を、前
面に窓92を有しているものであり、第3図に示
すようにフレーム1の前面両側部にフレーム1と
一体に形成されている走行路面13との間にマツ
サージ機構の走行ガイド用のころ49の走行路を
形成する。フレーム1の前面開口に取り付けられ
る前面カバー8は、両側に背クツシヨン20が取
り付けられ中央にプリーツがとられたものであつ
て、上端は引掛ばね81にてフレーム1上端の引
掛孔18に係止され、両側縁は夫々背クツシヨン
20がプレート9の上記切り起こしフツク91と
窓92に係止されることによりフレーム1の両側
縁に連結される。そして前面カバー8の下端はそ
の中央から延設した接続タブ82が一対のヒンジ
プレート71間に架設したバー76の周面に添つ
て折に返されてセンターベルト83の下端に連結
ばね84を介して連結される。センターベルト8
3はフレーム1の上端の引掛孔18に引掛金具8
5で止められて前面カバー8の中央部背方に位置
する。またフレーム1の上端にはヘツドレスト1
0がボス17へのビス止めによつて固着される。
尚、リクライニングレバー75はフレーム1の凹
所14と座フレーム3の後部下端との間に配され
るガススプリング(図示せず)の操作用であつ
て、背もたれをリクライニングさせる時に操作す
るものである。
あつて、その背面中央部には上下に長い補強用の
凹リブ12が、背面下端部には凹所14が形成さ
れており、そして前面開口縁の両側部には夫々金
属製のプレート9が取り付けられている。このプ
レート9は外側縁に切り起こしフツク91を、前
面に窓92を有しているものであり、第3図に示
すようにフレーム1の前面両側部にフレーム1と
一体に形成されている走行路面13との間にマツ
サージ機構の走行ガイド用のころ49の走行路を
形成する。フレーム1の前面開口に取り付けられ
る前面カバー8は、両側に背クツシヨン20が取
り付けられ中央にプリーツがとられたものであつ
て、上端は引掛ばね81にてフレーム1上端の引
掛孔18に係止され、両側縁は夫々背クツシヨン
20がプレート9の上記切り起こしフツク91と
窓92に係止されることによりフレーム1の両側
縁に連結される。そして前面カバー8の下端はそ
の中央から延設した接続タブ82が一対のヒンジ
プレート71間に架設したバー76の周面に添つ
て折に返されてセンターベルト83の下端に連結
ばね84を介して連結される。センターベルト8
3はフレーム1の上端の引掛孔18に引掛金具8
5で止められて前面カバー8の中央部背方に位置
する。またフレーム1の上端にはヘツドレスト1
0がボス17へのビス止めによつて固着される。
尚、リクライニングレバー75はフレーム1の凹
所14と座フレーム3の後部下端との間に配され
るガススプリング(図示せず)の操作用であつ
て、背もたれをリクライニングさせる時に操作す
るものである。
さてマツサージ機構はフレーム1内に収められ
ているものであつて、一方に制御ボツクス65
を、他方に制御ボツクス65と連結プレート67
で連結されたギアボツクス66を備え、そして回
転治療部材として主軸5に同方向に偏心し、且つ
逆方向に傾斜した状態で取り付けられた一対の輪
体4を備えている。各輪体4は主軸5に固着され
る偏心内輪41とこの外周に遊転自在に配された
外輪43とから構成されたものである。主軸5は
第4図から明らかなように中空のパイプであつて
駆動軸6が貫挿され、また両端には筒体62が遊
転自在に嵌合している。駆動軸6はその両端に
各々筒体62が連結されたものであり、筒体62
には前記走行路を走行するころ49と、フレーム
1に一体に形成されているラツク11とかみ合う
ピニオン48とが設けられている。ころ49は制
御ボツクス65とギアボツクス66との両者にも
設けられている。動力であるモータ47はギアボ
ツクス66の側面に取り付けられており、ギアボ
ツクス66内の減速装置を介して主軸5と駆動軸
6とを選択的に駆動する。主軸5を回転駆動する
時には偏心傾斜した輪体4も同時に回転し、輪体
4が偏心していることによつて輪体4の前面カバ
ー8側への突出量を周期的に変化させる。また輪
体4が互いに逆方向に傾斜していることによつて
一対の輪体4の前面カバー8との接触部における
間隔を周期的に変化させる。この2つの動きの組
み合わせが人体に対するもみマツサージとなるも
のである。尚、輪体4は傾斜しておらなくともよ
い。この場合は突出量の変化が指圧に類したマツ
サージとなる。主軸5に代えて駆動軸6を回転さ
せれば、フレーム1のラツク11とかみ合うピニ
オン48の回転ところ49による走行ガイドとに
よつてマツサージ機構全体が背もたれの上下方向
に自走する。この自走により回転治療部材である
輪体4の移動がなされるものであり、またある一
定範囲内を往復移動させることによつて輪体4が
人体の背面を前面カバー8を介してさすりマツサ
ージするものである。
ているものであつて、一方に制御ボツクス65
を、他方に制御ボツクス65と連結プレート67
で連結されたギアボツクス66を備え、そして回
転治療部材として主軸5に同方向に偏心し、且つ
逆方向に傾斜した状態で取り付けられた一対の輪
体4を備えている。各輪体4は主軸5に固着され
る偏心内輪41とこの外周に遊転自在に配された
外輪43とから構成されたものである。主軸5は
第4図から明らかなように中空のパイプであつて
駆動軸6が貫挿され、また両端には筒体62が遊
転自在に嵌合している。駆動軸6はその両端に
各々筒体62が連結されたものであり、筒体62
には前記走行路を走行するころ49と、フレーム
1に一体に形成されているラツク11とかみ合う
ピニオン48とが設けられている。ころ49は制
御ボツクス65とギアボツクス66との両者にも
設けられている。動力であるモータ47はギアボ
ツクス66の側面に取り付けられており、ギアボ
ツクス66内の減速装置を介して主軸5と駆動軸
6とを選択的に駆動する。主軸5を回転駆動する
時には偏心傾斜した輪体4も同時に回転し、輪体
4が偏心していることによつて輪体4の前面カバ
ー8側への突出量を周期的に変化させる。また輪
体4が互いに逆方向に傾斜していることによつて
一対の輪体4の前面カバー8との接触部における
間隔を周期的に変化させる。この2つの動きの組
み合わせが人体に対するもみマツサージとなるも
のである。尚、輪体4は傾斜しておらなくともよ
い。この場合は突出量の変化が指圧に類したマツ
サージとなる。主軸5に代えて駆動軸6を回転さ
せれば、フレーム1のラツク11とかみ合うピニ
オン48の回転ところ49による走行ガイドとに
よつてマツサージ機構全体が背もたれの上下方向
に自走する。この自走により回転治療部材である
輪体4の移動がなされるものであり、またある一
定範囲内を往復移動させることによつて輪体4が
人体の背面を前面カバー8を介してさすりマツサ
ージするものである。
次にギアボツクス66内の減速装置について説
明する。主たる減速装置は遊星差動減速機50で
あつて、この減速機50はモータ47の出力軸5
1、これの外面を大径部が転動する遊星ローラ5
2、遊星ローラ52の大径部が内接する第1外輪
53、遊星ローラ52の小径部が内接する第2外
輪54、遊星ローラ52を支持する遊星キヤリア
としてのリテーナ55とから構成されているもの
であつて、第1外輪53及び第2外輪54は各々
軸56に支持されたギア57及びギア58にかみ
合つている。ギア57と一体に回転するギア59
は前記筒体62との間でトルクリミツターを形成
しているギア60とかみ合つており、またギア5
8と一体に回転する楕円ギア63は主軸5に固着
されている楕円ギア64とかみ合つている。ここ
で一対の楕円ギア63,64を介して主軸5を接
続しているのは輪体4の前面カバー8側への突出
量が大きくなる時にトルクが大きくなるようにす
るとともに回転の角速度が遅くなつて人体を押圧
する時間が長くなるようにするためである。しか
してこのものにおいては減速機50における第1
外輪53が回転しないようにロツクすれば、遊星
ローラ52の大径部と小径部とにおける径の差に
よる差動回転が第2外輪54に生じてこの回転が
主軸5に伝達されるものであり、逆に第2外輪5
4の回転を阻止すれば第1外輪53に差動回転が
生じて駆動軸6に伝達されるものである。
明する。主たる減速装置は遊星差動減速機50で
あつて、この減速機50はモータ47の出力軸5
1、これの外面を大径部が転動する遊星ローラ5
2、遊星ローラ52の大径部が内接する第1外輪
53、遊星ローラ52の小径部が内接する第2外
輪54、遊星ローラ52を支持する遊星キヤリア
としてのリテーナ55とから構成されているもの
であつて、第1外輪53及び第2外輪54は各々
軸56に支持されたギア57及びギア58にかみ
合つている。ギア57と一体に回転するギア59
は前記筒体62との間でトルクリミツターを形成
しているギア60とかみ合つており、またギア5
8と一体に回転する楕円ギア63は主軸5に固着
されている楕円ギア64とかみ合つている。ここ
で一対の楕円ギア63,64を介して主軸5を接
続しているのは輪体4の前面カバー8側への突出
量が大きくなる時にトルクが大きくなるようにす
るとともに回転の角速度が遅くなつて人体を押圧
する時間が長くなるようにするためである。しか
してこのものにおいては減速機50における第1
外輪53が回転しないようにロツクすれば、遊星
ローラ52の大径部と小径部とにおける径の差に
よる差動回転が第2外輪54に生じてこの回転が
主軸5に伝達されるものであり、逆に第2外輪5
4の回転を阻止すれば第1外輪53に差動回転が
生じて駆動軸6に伝達されるものである。
上記第1外輪53と第2外輪54との回転を選
択的に阻止してモータ47の動力を主軸5と駆動
軸6とに切り換えるための部材は、ソレノイド
SOLとこのソレノイドSOLによつて制御される
制動装置7である。ギアボツクス66内に納めら
れているこの制動装置7は、固定ハブ35と、こ
の固定ハブ35の左右に配された一対の可動ハブ
36、各可動ハブ36と固定ハブ35とにわたる
外周と内周とに夫々配された各左右一対の外周カ
ラー37及び内周カラー38、そして固定ハブ3
5と各可動ハブ36とにわたる内周及び外周に配
された総計4個のコイルスプリング39及び固定
ハブ35において支持されて外周カラー37と内
周カラー38とを接続するピニオン40とから構
成されたものであり、両外周カラー37がソレノ
イドSOLに連結され、一方の可動ハブ36が前
記ギア58にかみ合つて主軸5に連結されてお
り、他方の可動ハブ36が軸95とギア96とを
介して前記ギア57にかみ合つて駆動軸6に連結
されている。また4個のコイルスプリング39の
うち、外周側に位置する互いに巻き方向の異なる
2個は各一端を固定ハブ35に、各他端を各外周
カラー37に係止し、内周側に位置する互いに巻
き方向の異なる2個のコイルスプリング39は各
一端を固定ハブ35に、各地端を各内周カラー3
8に係止している。尚、各一方の可動ハブ36と
固定ハブ35との外周面及び内周面に密着する外
周側のコイルスプリング39と内周側のコイルス
プリング39とはやはり巻き方向が異なつてい
る。
択的に阻止してモータ47の動力を主軸5と駆動
軸6とに切り換えるための部材は、ソレノイド
SOLとこのソレノイドSOLによつて制御される
制動装置7である。ギアボツクス66内に納めら
れているこの制動装置7は、固定ハブ35と、こ
の固定ハブ35の左右に配された一対の可動ハブ
36、各可動ハブ36と固定ハブ35とにわたる
外周と内周とに夫々配された各左右一対の外周カ
ラー37及び内周カラー38、そして固定ハブ3
5と各可動ハブ36とにわたる内周及び外周に配
された総計4個のコイルスプリング39及び固定
ハブ35において支持されて外周カラー37と内
周カラー38とを接続するピニオン40とから構
成されたものであり、両外周カラー37がソレノ
イドSOLに連結され、一方の可動ハブ36が前
記ギア58にかみ合つて主軸5に連結されてお
り、他方の可動ハブ36が軸95とギア96とを
介して前記ギア57にかみ合つて駆動軸6に連結
されている。また4個のコイルスプリング39の
うち、外周側に位置する互いに巻き方向の異なる
2個は各一端を固定ハブ35に、各他端を各外周
カラー37に係止し、内周側に位置する互いに巻
き方向の異なる2個のコイルスプリング39は各
一端を固定ハブ35に、各地端を各内周カラー3
8に係止している。尚、各一方の可動ハブ36と
固定ハブ35との外周面及び内周面に密着する外
周側のコイルスプリング39と内周側のコイルス
プリング39とはやはり巻き方向が異なつてい
る。
以上のように構成されたこの制動装置において
はソレノイドSOLが復帰ばね97によつて復帰
した状態にある時、主軸5の連結されている可動
ハブ36と固定ハブ35との内周面及び外周面に
第5図に示すように夫々コイルスプリング39が
密着してこの可動ハブ36の回転を阻止してお
り、また駆動軸6に連結されている可動ハブ36
と固定ハブ35とは、第6図に示すように外周側
のコイルスプリング39が外周カラー37によつ
てその径が大きくされ且つ内周側のコイルスプリ
ング39が内周カラー38によつて巻き方向に更
に巻かれて径が小さくなつていて可動ハブ36及
び固定ハブ35の周面から離れているために、互
いの接続が解除されている状態にあり、従つて駆
動軸6に連結されている可動ハブ36はフリーの
状態にある。つまりこの時にはモータ47の回転
が減速機50による差動減速で減速された後に駆
動軸6に伝達されるわけである。そしてソレノイ
ドSOLを作動させた時には両外周カラー37が
回転するとともにピニオン40を介して内周カラ
ー38も回転し、各可動ハブ36と固定ハブ35
とのコイルスプリング39による連結を上記の場
合と逆とするために、駆動軸6に連結されている
可動ハブ36の回転をロツクし、モータ47の差
動減速出力が主軸5へと伝達される状態となる。
はソレノイドSOLが復帰ばね97によつて復帰
した状態にある時、主軸5の連結されている可動
ハブ36と固定ハブ35との内周面及び外周面に
第5図に示すように夫々コイルスプリング39が
密着してこの可動ハブ36の回転を阻止してお
り、また駆動軸6に連結されている可動ハブ36
と固定ハブ35とは、第6図に示すように外周側
のコイルスプリング39が外周カラー37によつ
てその径が大きくされ且つ内周側のコイルスプリ
ング39が内周カラー38によつて巻き方向に更
に巻かれて径が小さくなつていて可動ハブ36及
び固定ハブ35の周面から離れているために、互
いの接続が解除されている状態にあり、従つて駆
動軸6に連結されている可動ハブ36はフリーの
状態にある。つまりこの時にはモータ47の回転
が減速機50による差動減速で減速された後に駆
動軸6に伝達されるわけである。そしてソレノイ
ドSOLを作動させた時には両外周カラー37が
回転するとともにピニオン40を介して内周カラ
ー38も回転し、各可動ハブ36と固定ハブ35
とのコイルスプリング39による連結を上記の場
合と逆とするために、駆動軸6に連結されている
可動ハブ36の回転をロツクし、モータ47の差
動減速出力が主軸5へと伝達される状態となる。
以上のように構成されたこのマツサージ機は、
その動作制御のために輪体4の移動方向における
位置を検出してフイードバツクするための上下位
置検出手段と、輪体4の前面カバー8側への突出
量を検出する検出手段とを備えている。まず上下
位置検出手段から説明すると、これは第3図から
明らかなように制御ボツクス65内に配されたも
のであつて、第7図に示すように主軸5外周に遊
転自在に取り付けられて筒体62との間にかみ合
いクラツチを構成しているギア98、このギア9
8にかみ合うギア99、ギア99とかみ合つて輪
体の上下移動領域内で1回転以内の回転を行なう
円盤72、この円盤72に形成されている2つの
弧状の孔73,74、円盤72をはさんで発光部
と受光部とが相対する一対のセンサS1,S2とから
構成されており、一方のセンサS1が円盤72の外
周側の孔73を通じてオンし、他方のセンサS2が
内周側の孔74を通じてオンするようになつてい
る。ここで両孔73,74は第8図から明らかな
ようにその位置が周方向にずれており、各センサ
S1,S2のオンオフと輪体4の移動範囲との関係
は、第9図に示すようになつている。移動範囲の
上限と下限及びその略中間を検出するわけであ
り、また同時にどの領域に輪体4が位置している
かを検出できるようになつているわけである。
その動作制御のために輪体4の移動方向における
位置を検出してフイードバツクするための上下位
置検出手段と、輪体4の前面カバー8側への突出
量を検出する検出手段とを備えている。まず上下
位置検出手段から説明すると、これは第3図から
明らかなように制御ボツクス65内に配されたも
のであつて、第7図に示すように主軸5外周に遊
転自在に取り付けられて筒体62との間にかみ合
いクラツチを構成しているギア98、このギア9
8にかみ合うギア99、ギア99とかみ合つて輪
体の上下移動領域内で1回転以内の回転を行なう
円盤72、この円盤72に形成されている2つの
弧状の孔73,74、円盤72をはさんで発光部
と受光部とが相対する一対のセンサS1,S2とから
構成されており、一方のセンサS1が円盤72の外
周側の孔73を通じてオンし、他方のセンサS2が
内周側の孔74を通じてオンするようになつてい
る。ここで両孔73,74は第8図から明らかな
ようにその位置が周方向にずれており、各センサ
S1,S2のオンオフと輪体4の移動範囲との関係
は、第9図に示すようになつている。移動範囲の
上限と下限及びその略中間を検出するわけであ
り、また同時にどの領域に輪体4が位置している
かを検出できるようになつているわけである。
輪体4の突出量を検出する検出手段は、偏心し
た輪体4が取り付けられている主軸5の回転角を
検出することで突出量の検出を行なうものであつ
て、第3図と第10図及び第11図に示すように
主軸5に取り付けられた回転板77とこの回転板
77に固着された永久磁石78、そして制御ボツ
クス65の外面に配されたリードスイツチやホー
ル素子のような一対の磁気感応型のセンサS3,S4
とで構成されている。そしてセンサS3は輪体4の
前面カバー8側への突出量が最大となる時に輪体
4とともに回転する回転板77における永久磁石
78にてオンし、センサS4は上記突出量が最小と
なる時に永久磁石78によつてオンするようにな
つている。尚、最小突出量の検出は、後述する
「収納」の状態とする際に輪体4を最小突出量の
状態とし、椅子に腰掛ける時に輪体4が人体にぶ
つかることがないようにするために行なうもので
ある。
た輪体4が取り付けられている主軸5の回転角を
検出することで突出量の検出を行なうものであつ
て、第3図と第10図及び第11図に示すように
主軸5に取り付けられた回転板77とこの回転板
77に固着された永久磁石78、そして制御ボツ
クス65の外面に配されたリードスイツチやホー
ル素子のような一対の磁気感応型のセンサS3,S4
とで構成されている。そしてセンサS3は輪体4の
前面カバー8側への突出量が最大となる時に輪体
4とともに回転する回転板77における永久磁石
78にてオンし、センサS4は上記突出量が最小と
なる時に永久磁石78によつてオンするようにな
つている。尚、最小突出量の検出は、後述する
「収納」の状態とする際に輪体4を最小突出量の
状態とし、椅子に腰掛ける時に輪体4が人体にぶ
つかることがないようにするために行なうもので
ある。
さてこのマツサージ機においては上述のように
偏心傾斜した輪体4の回転によるもみマツサージ
と、輪体4の移動によるさすりマツサージとの2
種のマツサージを行なえるものであり、またもみ
マツサージにおいては輪体4の回転方向によつて
異なるもみマツサージ(もみ上げともみ下げ)を
得られるものであるが、これらのうちのどのマツ
サージを行なわせるかを指示するための操作部A
は、制御ボツクス65内の制御回路Bにコード8
0を介して接続されたものであつて、第12図に
示すように「収納」と「動作」と「停止」との3
位置切換型のスイツチSW0と、さすりマツサージ
を指定するためのスイツチSW1と、もみ上げを指
定するためのスイツチSW2、もみ下げを指定する
ためのスイツチSW3、そしてさすりマツサージ中
においては手動反転用として機能し、もみマツサ
ージ中においてはもみマツサージ位置の変更のた
めに操作期間中だけ輪体4を上方に移動させるこ
ととなるスイツチSW4及び下方に移動させること
となるスイツチSW5、さらに発光素子L1を備え
ているものであり、この操作部Aの各スイツチか
らの入力に基づいて制御ボツクス65内に配され
たマイクロコンピユータよりなる制御回路Bがモ
ータ47とソレノイドSOLとを制御するもので
ある。尚スイツチSW1〜SW5はプツシユ時にのみ
オンするものである。
偏心傾斜した輪体4の回転によるもみマツサージ
と、輪体4の移動によるさすりマツサージとの2
種のマツサージを行なえるものであり、またもみ
マツサージにおいては輪体4の回転方向によつて
異なるもみマツサージ(もみ上げともみ下げ)を
得られるものであるが、これらのうちのどのマツ
サージを行なわせるかを指示するための操作部A
は、制御ボツクス65内の制御回路Bにコード8
0を介して接続されたものであつて、第12図に
示すように「収納」と「動作」と「停止」との3
位置切換型のスイツチSW0と、さすりマツサージ
を指定するためのスイツチSW1と、もみ上げを指
定するためのスイツチSW2、もみ下げを指定する
ためのスイツチSW3、そしてさすりマツサージ中
においては手動反転用として機能し、もみマツサ
ージ中においてはもみマツサージ位置の変更のた
めに操作期間中だけ輪体4を上方に移動させるこ
ととなるスイツチSW4及び下方に移動させること
となるスイツチSW5、さらに発光素子L1を備え
ているものであり、この操作部Aの各スイツチか
らの入力に基づいて制御ボツクス65内に配され
たマイクロコンピユータよりなる制御回路Bがモ
ータ47とソレノイドSOLとを制御するもので
ある。尚スイツチSW1〜SW5はプツシユ時にのみ
オンするものである。
制御回路Bは第13図に示すように操作部Aに
おけるどのスイツチが操作されたかを判別する信
号判別回路C、商用電源周波数をカウントして所
定時間後にタイムアツプするタイマー回路D、信
号判別回路Cに判別用の基本波形を送る信号形成
回路E、商用電源周波数をカウントしてモータ4
7及びソレノイドSOLの起動タイミングを管理
するカウント回路F、各回路からの信号を受けて
モータ47及びソレノイドSOLをどのように動
かすかを指示する動作指示回路G、そして動作指
示回路Gの指示に従つて、モータ駆動回路I及び
ソレノイド駆動回路Jにおけるフオトカプラの発
光素子を駆動する発光素子駆動回路Hを備え、前
記操作部A、各センサS1〜S4で構成された2つの
検出回路K,L、電源回路V2が接続されたもの
である。具体回路図を第14図に示す。図中V1
は電源回路である。
おけるどのスイツチが操作されたかを判別する信
号判別回路C、商用電源周波数をカウントして所
定時間後にタイムアツプするタイマー回路D、信
号判別回路Cに判別用の基本波形を送る信号形成
回路E、商用電源周波数をカウントしてモータ4
7及びソレノイドSOLの起動タイミングを管理
するカウント回路F、各回路からの信号を受けて
モータ47及びソレノイドSOLをどのように動
かすかを指示する動作指示回路G、そして動作指
示回路Gの指示に従つて、モータ駆動回路I及び
ソレノイド駆動回路Jにおけるフオトカプラの発
光素子を駆動する発光素子駆動回路Hを備え、前
記操作部A、各センサS1〜S4で構成された2つの
検出回路K,L、電源回路V2が接続されたもの
である。具体回路図を第14図に示す。図中V1
は電源回路である。
しかしてこのマツサージ機においては操作部A
のスイツチSW0を「収納」もしくは「停止」から
「動作」に切り換えれば、モータ47が右回転を
始めるとともに、ソレノイドSOLの作動により
前述のようにモータ47と主軸5とを接続して主
軸5を回転させるためにもみ上げのものマツサー
ジを開始するものであり、この動作中にスイツチ
SW3をオンさせるとソレノイドSOLが作動した
ままモータ47の回転方向が反転することから以
後はもみ下げのもみマツサージを行なう。ただし
モータ47の回転方向の反転は、第15図に示す
タイミングチヤートから明らかなようにセンサS3
のオンを待つて、つまり輪体4の前面カバー8側
への突出量が最大となつた状態で行なう。これは
前述のようにモータ47と主軸5との間に一対の
楕円ギア63,64を介在させており、突出量が
最大となる時に最も減速比が大きくなつていてこ
の状態からモータ47の起動がなされるようにす
るのが起動が容易になつているからである。さて
輪体4を下方に移動させるためのスイツチSW5を
もみ下げマツサージ中に投入すると、制御回路B
はセンサS3から輪体4の突出量が最大となつたこ
との信号を受けるまで輪体4の回転を続行させ、
センサS3のオン後にまずモータ47の左回転を一
旦停止、続いてソレノイドSOLをオフする。そ
してこの後にモータ47を右回転させてモータ4
7の回転を駆動軸6に云えマツサージ機構の下方
への移動を開始する。スイツチSW5がオフとなれ
ば、オフを認識した時点でモータ47の右回転を
停止し、更に微少時間後にソレノイドSOLのオ
ンを、続いてモータ47の左回転を開始させ、ス
イツチSW5が投入された時点の動作であるもみ下
げマツサージを再開する。スイツチSW5ではなく
スイツチSW4が投入された場合には、移動中にお
けるモータ47の回転方向が異なるだけで他の動
作は同じである。またこのように移動させている
途中で移動範囲の下限または上限に達した時に
は、つまりセンサS1またはセンサS2がオンした時
にはオーバーランの防止のためにモータ47を即
時停止させ、そしてスイツチSW4またはスイツチ
SW5のオフの後に下限または上限の位置でもみマ
ツサージを再開させる。いずれにしても、もみマ
ツサージを受ける部位を変えるために輪体4を移
動させるときには、輪体4は人体に対して最も強
く接する状態である最大突出量の状態で移動を行
なうわけであり、治療を受けたいと思う部位にま
で輪体4を確実に且つ迅速に移動させることがで
きるものである。
のスイツチSW0を「収納」もしくは「停止」から
「動作」に切り換えれば、モータ47が右回転を
始めるとともに、ソレノイドSOLの作動により
前述のようにモータ47と主軸5とを接続して主
軸5を回転させるためにもみ上げのものマツサー
ジを開始するものであり、この動作中にスイツチ
SW3をオンさせるとソレノイドSOLが作動した
ままモータ47の回転方向が反転することから以
後はもみ下げのもみマツサージを行なう。ただし
モータ47の回転方向の反転は、第15図に示す
タイミングチヤートから明らかなようにセンサS3
のオンを待つて、つまり輪体4の前面カバー8側
への突出量が最大となつた状態で行なう。これは
前述のようにモータ47と主軸5との間に一対の
楕円ギア63,64を介在させており、突出量が
最大となる時に最も減速比が大きくなつていてこ
の状態からモータ47の起動がなされるようにす
るのが起動が容易になつているからである。さて
輪体4を下方に移動させるためのスイツチSW5を
もみ下げマツサージ中に投入すると、制御回路B
はセンサS3から輪体4の突出量が最大となつたこ
との信号を受けるまで輪体4の回転を続行させ、
センサS3のオン後にまずモータ47の左回転を一
旦停止、続いてソレノイドSOLをオフする。そ
してこの後にモータ47を右回転させてモータ4
7の回転を駆動軸6に云えマツサージ機構の下方
への移動を開始する。スイツチSW5がオフとなれ
ば、オフを認識した時点でモータ47の右回転を
停止し、更に微少時間後にソレノイドSOLのオ
ンを、続いてモータ47の左回転を開始させ、ス
イツチSW5が投入された時点の動作であるもみ下
げマツサージを再開する。スイツチSW5ではなく
スイツチSW4が投入された場合には、移動中にお
けるモータ47の回転方向が異なるだけで他の動
作は同じである。またこのように移動させている
途中で移動範囲の下限または上限に達した時に
は、つまりセンサS1またはセンサS2がオンした時
にはオーバーランの防止のためにモータ47を即
時停止させ、そしてスイツチSW4またはスイツチ
SW5のオフの後に下限または上限の位置でもみマ
ツサージを再開させる。いずれにしても、もみマ
ツサージを受ける部位を変えるために輪体4を移
動させるときには、輪体4は人体に対して最も強
く接する状態である最大突出量の状態で移動を行
なうわけであり、治療を受けたいと思う部位にま
で輪体4を確実に且つ迅速に移動させることがで
きるものである。
尚、前記制御装置7においては内周側のコイル
スプリング39と外周側のコイルスプリング39
とで両回転方向の制動を行なつているとはいえ、
上記移動中に負荷側からの入力で輪体4が回転
し、最大突出量の状態ではなくなつてしまうおそ
れを有しているが、この移動中における突出量の
変化は無視して移動を続けるようにしてある。す
なわち制御回路Bは第16図に示すようにSW4ま
たはSW5が押されている期間中におけるセンサS3
の一定時間t1のオンを確認すると上方または下方
への移動を実行に移し、この移動中にセンサS3が
第16図に破線で示すようにオフとなつても再度
突出量のセツトを行なうことなく移動を続行する
ものである。これは一旦移動を始めれば突出量の
セツトのために途中で移動を停止すると使用者に
してみれば誤動作をきたした感を受けることにな
るからであり、使用者の意志に反した動きを行な
うことがないようにしているわけである。またも
みマツサージから移動に動作を変更する場合、上
述のようにもみマツサージの際のモータ47の回
転方向と、移動の際の回転方向とが同じであつて
も一旦モータ47を停止させ、ソレノイドSOL
が切替わつてから再度同方向にモータ47を起動
させているが、これはモータ47の動力を主軸5
と駆動軸6とに切り換えて伝達するのに遊星差動
型の減速機50と、単一のソレノイドSOLで制
御される制動装置7を使用していてモータ47を
回転させたままソレノイドSOLを切り換えると
この切り換え時にメカニカルノイズが発生してし
まうからである。モータ47が停止してから所定
時間tが経過した後にソレノイドSOLが切替わ
るようにしているのも、更にソレノイドSOLが
切替わつてから所定時間tが経過した後にモータ
47が起動するようにしているもの、モータ47
の停止後の慣性回転やソレノイドSOLのメカニ
カル動作の遅れを考慮してメカニカルノイズが生
じないようにしているためである。
スプリング39と外周側のコイルスプリング39
とで両回転方向の制動を行なつているとはいえ、
上記移動中に負荷側からの入力で輪体4が回転
し、最大突出量の状態ではなくなつてしまうおそ
れを有しているが、この移動中における突出量の
変化は無視して移動を続けるようにしてある。す
なわち制御回路Bは第16図に示すようにSW4ま
たはSW5が押されている期間中におけるセンサS3
の一定時間t1のオンを確認すると上方または下方
への移動を実行に移し、この移動中にセンサS3が
第16図に破線で示すようにオフとなつても再度
突出量のセツトを行なうことなく移動を続行する
ものである。これは一旦移動を始めれば突出量の
セツトのために途中で移動を停止すると使用者に
してみれば誤動作をきたした感を受けることにな
るからであり、使用者の意志に反した動きを行な
うことがないようにしているわけである。またも
みマツサージから移動に動作を変更する場合、上
述のようにもみマツサージの際のモータ47の回
転方向と、移動の際の回転方向とが同じであつて
も一旦モータ47を停止させ、ソレノイドSOL
が切替わつてから再度同方向にモータ47を起動
させているが、これはモータ47の動力を主軸5
と駆動軸6とに切り換えて伝達するのに遊星差動
型の減速機50と、単一のソレノイドSOLで制
御される制動装置7を使用していてモータ47を
回転させたままソレノイドSOLを切り換えると
この切り換え時にメカニカルノイズが発生してし
まうからである。モータ47が停止してから所定
時間tが経過した後にソレノイドSOLが切替わ
るようにしているのも、更にソレノイドSOLが
切替わつてから所定時間tが経過した後にモータ
47が起動するようにしているもの、モータ47
の停止後の慣性回転やソレノイドSOLのメカニ
カル動作の遅れを考慮してメカニカルノイズが生
じないようにしているためである。
さてスイツチSW1をオンさせると、このマツサ
ージ機はそれまでのもみマツサージ、つまり輪体
4の回転をしばし続行させて突出量が最大となつ
てから後にモータ47の停止を、続いてソレノイ
ドSOLのオフを行ない、更に所定時間t後にモ
ータ47の左回転を開始して輪体4の上方への移
動を行なう。そして上限に達すればモータ47の
回転方向を反転させて下方への移動に移る。この
反転時におけるモータ47の微少休止時間tはモ
ータ47の慣性回転が収まるのを待つ時間であ
る。移動が下限に達すれば逆に上方へと移動方向
を反転する。この輪体4の移動によつて輪体4は
人体の背筋を上下に連続的にさするさすりマツサ
ージを行なう。さすりマツサージ中におけるスイ
ツチSW4及びスイツチSW5は、移動方向の反転を
移動範囲の上限と下限との間の任意の位置で行な
わせるものとして働く。つまり下降中にスイツチ
SW4をオンさせればこのオンとされた時点でモー
タ47の回転方向の反転を行なつて上昇に移り、
上昇中にスイツチSW5をオンさせればこのオンと
された時点でモータ47の回転方向を反転させて
下降に移る。
ージ機はそれまでのもみマツサージ、つまり輪体
4の回転をしばし続行させて突出量が最大となつ
てから後にモータ47の停止を、続いてソレノイ
ドSOLのオフを行ない、更に所定時間t後にモ
ータ47の左回転を開始して輪体4の上方への移
動を行なう。そして上限に達すればモータ47の
回転方向を反転させて下方への移動に移る。この
反転時におけるモータ47の微少休止時間tはモ
ータ47の慣性回転が収まるのを待つ時間であ
る。移動が下限に達すれば逆に上方へと移動方向
を反転する。この輪体4の移動によつて輪体4は
人体の背筋を上下に連続的にさするさすりマツサ
ージを行なう。さすりマツサージ中におけるスイ
ツチSW4及びスイツチSW5は、移動方向の反転を
移動範囲の上限と下限との間の任意の位置で行な
わせるものとして働く。つまり下降中にスイツチ
SW4をオンさせればこのオンとされた時点でモー
タ47の回転方向の反転を行なつて上昇に移り、
上昇中にスイツチSW5をオンさせればこのオンと
された時点でモータ47の回転方向を反転させて
下降に移る。
尚、2重キー操作に対しては、モータ47の回
転をただちに停止させ、2重キーが解除されると
それまで行なつていた動作を再開するようにして
ある。この場合ソレノイドSOLに関しては2重
キーとなつた時点でオンしている時にもオン状態
を保つ。またさすりマツサージ中においても輪体
4の突出量のセツトはさすりマツサージを始める
初期においてのみ行ない、さすりマツサージ中に
突出量が最大でなくなつてもこれは無視してさす
りマツサージを続行するようにしておくのが好ま
しい。更にさすりマツサージをマツサージ機構の
全移動範囲の上限と下限との間で行なうのではな
く、予め設定してあるある範囲内で行なうものと
し、またこの範囲を変更できるようにしてもよ
い。この場合、スイツチSW4乃至スイツチSW5に
よる輪体4の移動指定でさすりマツサージの範囲
を変えられるようにすればよく、またこの時の移
動動作については上記もみマツサージの際の移動
動作と同じようにすればよい。
転をただちに停止させ、2重キーが解除されると
それまで行なつていた動作を再開するようにして
ある。この場合ソレノイドSOLに関しては2重
キーとなつた時点でオンしている時にもオン状態
を保つ。またさすりマツサージ中においても輪体
4の突出量のセツトはさすりマツサージを始める
初期においてのみ行ない、さすりマツサージ中に
突出量が最大でなくなつてもこれは無視してさす
りマツサージを続行するようにしておくのが好ま
しい。更にさすりマツサージをマツサージ機構の
全移動範囲の上限と下限との間で行なうのではな
く、予め設定してあるある範囲内で行なうものと
し、またこの範囲を変更できるようにしてもよ
い。この場合、スイツチSW4乃至スイツチSW5に
よる輪体4の移動指定でさすりマツサージの範囲
を変えられるようにすればよく、またこの時の移
動動作については上記もみマツサージの際の移動
動作と同じようにすればよい。
スイツチSW0を「停止」とした場合には制御回
路BはセンサS3のオンオフを確認し、オンであ
る時、つまり突出量が最大である時にはモータ4
7を停止させるとともに所定時間t後にソレノイ
ドSOLのオンを、もしくはソレノイドSOLのオ
ンの継続を行なわせる。突出量が最大でなければ
輪体4の回転で突出量を最大とした後に上記動作
を行なわせる。スイツチSW0を「収納」とした場
合にはまず輪体4の突出量を最大としてこの後に
輪体4を下降させ、次いで移動範囲の下限に達す
ればセンサS4がオンするまで、つまりは輪体4の
突出量が最小となるまで一旦もみ下げマツサージ
動作である輪体4の回転を行なわせて然る後にモ
ータ47を停止させる。ソレノイドSOLはこの
後もオン状態を保ち、電源回路V1における電源
スイツチSWのオフによりオフとなる。
路BはセンサS3のオンオフを確認し、オンであ
る時、つまり突出量が最大である時にはモータ4
7を停止させるとともに所定時間t後にソレノイ
ドSOLのオンを、もしくはソレノイドSOLのオ
ンの継続を行なわせる。突出量が最大でなければ
輪体4の回転で突出量を最大とした後に上記動作
を行なわせる。スイツチSW0を「収納」とした場
合にはまず輪体4の突出量を最大としてこの後に
輪体4を下降させ、次いで移動範囲の下限に達す
ればセンサS4がオンするまで、つまりは輪体4の
突出量が最小となるまで一旦もみ下げマツサージ
動作である輪体4の回転を行なわせて然る後にモ
ータ47を停止させる。ソレノイドSOLはこの
後もオン状態を保ち、電源回路V1における電源
スイツチSWのオフによりオフとなる。
次に操作部Aにおける回路中に記したダイオー
ドD1,D2,D3について説明する。上述したとこ
ろから明らかなようにこの操作部Aには6個のス
イツチがあり、またスイツチSW0は他のスイツチ
SW1〜スイツチSW5より優先すべきものである。
ところで操作部Aと制御回路Bとを接続するコー
ド80は、できるだけ芯線の数が少ない方が好ま
しい。このような点からスイツチSW1〜スイツチ
SW5を構成しているスキヤン用マトリツクススイ
ツチにスイツチSW0を入れて芯線の数を少なくし
た場合、第14図に示すところのダイオードD1,
D2,D3がないとスイツチSW0の優先順位がくず
れてしまうおそれを有している。たとえばスイツ
チSW0が「動作」である中央位置にあるときにス
イツチSW1とスイツチSW2及びスイツチSW3が押
されると、まわりこみによつてスイツチSW0が図
中左方である「停止」とされた時と同じ信号が制
御回路Bに送られることになり、また「停止」で
ある時にスイツチSW5及びスイツチSW3がおされ
ると、スイツチSW5、スイツチSW3そしてスイツ
チSW0の経路で「収納」の際と同じ信号が制御回
路Bに入り、誤動作を招いてしまう。しかし制御
回路Bの出力ポートとスイツチSW2、スイツチ
SW5及びスイツチSW3の間に挿入されたダイオー
ドD1,D2,D3は上記まわりこみを防ぐものであ
り、スイツチSW0の優先をくずすことなくコード
80の芯線数を少なくしているわけである。また
第17図に示すように、制御回路Bにおいてはこ
れらスイツチ群に対するスキヤンパルスの立ち上
がりより入力ポートのゲートを開くタイミングと
を時間Tdだけ遅らせており、見掛け上CR遅延と
同様のことを行なうことでノイスによる誤動作を
起こりにくくしているものである。
ドD1,D2,D3について説明する。上述したとこ
ろから明らかなようにこの操作部Aには6個のス
イツチがあり、またスイツチSW0は他のスイツチ
SW1〜スイツチSW5より優先すべきものである。
ところで操作部Aと制御回路Bとを接続するコー
ド80は、できるだけ芯線の数が少ない方が好ま
しい。このような点からスイツチSW1〜スイツチ
SW5を構成しているスキヤン用マトリツクススイ
ツチにスイツチSW0を入れて芯線の数を少なくし
た場合、第14図に示すところのダイオードD1,
D2,D3がないとスイツチSW0の優先順位がくず
れてしまうおそれを有している。たとえばスイツ
チSW0が「動作」である中央位置にあるときにス
イツチSW1とスイツチSW2及びスイツチSW3が押
されると、まわりこみによつてスイツチSW0が図
中左方である「停止」とされた時と同じ信号が制
御回路Bに送られることになり、また「停止」で
ある時にスイツチSW5及びスイツチSW3がおされ
ると、スイツチSW5、スイツチSW3そしてスイツ
チSW0の経路で「収納」の際と同じ信号が制御回
路Bに入り、誤動作を招いてしまう。しかし制御
回路Bの出力ポートとスイツチSW2、スイツチ
SW5及びスイツチSW3の間に挿入されたダイオー
ドD1,D2,D3は上記まわりこみを防ぐものであ
り、スイツチSW0の優先をくずすことなくコード
80の芯線数を少なくしているわけである。また
第17図に示すように、制御回路Bにおいてはこ
れらスイツチ群に対するスキヤンパルスの立ち上
がりより入力ポートのゲートを開くタイミングと
を時間Tdだけ遅らせており、見掛け上CR遅延と
同様のことを行なうことでノイスによる誤動作を
起こりにくくしているものである。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、操作部におけ
る移動指示部を操作している間だけ出力される移
動指示信号によつて、回転治療部材を移動させ
て、所望の任意位置まで回転治療部材を移動させ
るにあたり、回転治療部材はその突出量を大きく
してから移動を開始するものであり、このために
回転治療部材の移動中においては使用者に対する
回転治療部材の接触圧が高く、使用者が回転治療
部材の位置を明確に察知することができるもので
あり、従つて目的とする位置に的確に回転治療部
材を移動させることができるものである。
る移動指示部を操作している間だけ出力される移
動指示信号によつて、回転治療部材を移動させ
て、所望の任意位置まで回転治療部材を移動させ
るにあたり、回転治療部材はその突出量を大きく
してから移動を開始するものであり、このために
回転治療部材の移動中においては使用者に対する
回転治療部材の接触圧が高く、使用者が回転治療
部材の位置を明確に察知することができるもので
あり、従つて目的とする位置に的確に回転治療部
材を移動させることができるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上のマツサージ機構
の破断背面図、第4図は同上のマツサージ機構の
破断平面図、第5図及び第6図は同上の制動装置
の横断面図、第7図は同上の上下位置検出手段の
分解斜視図、第8図は同上の上下位置検出手段の
正面図、第9図は同上の上下位置検出手段の動作
説明図、第10図及び第11図は同上の突出量検
出手段の正面図、第12図は同上の操作部の正面
図、第13図は同上のブロツク回路図、第14図
は同上の回路図、第15図は同上の動作のタイム
チヤート、第16図は同上の突出量検出手段にお
けるセンサの認識時間を説明する動作タイムチヤ
ート、第17図は同上の制御回路の入出力タイミ
ングを示すタイムチヤートであつて、4は回転治
療部材としての輪体、5は主軸、Aは操作部、B
は制御回路、Lは突出量検出回路、S3は突出量検
出手段におけるセンサを示す。
上の分解斜視図、第3図は同上のマツサージ機構
の破断背面図、第4図は同上のマツサージ機構の
破断平面図、第5図及び第6図は同上の制動装置
の横断面図、第7図は同上の上下位置検出手段の
分解斜視図、第8図は同上の上下位置検出手段の
正面図、第9図は同上の上下位置検出手段の動作
説明図、第10図及び第11図は同上の突出量検
出手段の正面図、第12図は同上の操作部の正面
図、第13図は同上のブロツク回路図、第14図
は同上の回路図、第15図は同上の動作のタイム
チヤート、第16図は同上の突出量検出手段にお
けるセンサの認識時間を説明する動作タイムチヤ
ート、第17図は同上の制御回路の入出力タイミ
ングを示すタイムチヤートであつて、4は回転治
療部材としての輪体、5は主軸、Aは操作部、B
は制御回路、Lは突出量検出回路、S3は突出量検
出手段におけるセンサを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転駆動される主軸に偏心して取り付けられ
た回転治療部材と、この回転治療部材の位置を可
変とする移動機構と、回転治療部材の一方向への
突出量変化を検出する検出手段と、回転治療部材
の回転と移動機構による回転治療部材の移動との
両動作の選択指示用の操作部と、操作部からの指
示に基づいて回転治療部材の回転と移動機構によ
る移動との動作を制御する制御回路とを備えたマ
ツサージ機であつて、操作部は操作が継続してい
る間だけ回転治療部材の移動指示信号を出力する
移動指示部を備えており、制御回路は操作部から
の移動指示信号の入力に対して上記検出手段の監
視下における回転治療部材の回転で回転治療部材
の突出量を大きくした後に、移動指示信号が入力
している間だけ移動機構に出力を出すものである
ことを特徴とするマツサージ機。 2 回転治療部材は主軸に偏心し且つ傾斜して取
り付けられた輪体であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486983A JPS607842A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | マツサ−ジ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11486983A JPS607842A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | マツサ−ジ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607842A JPS607842A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0360497B2 true JPH0360497B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=14648720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11486983A Granted JPS607842A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | マツサ−ジ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607842A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222109A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 位置検出装置 |
| JPH0232287Y2 (ja) * | 1987-03-30 | 1990-09-03 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832771A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP11486983A patent/JPS607842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607842A (ja) | 1985-01-16 |
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