JPH0571098B2 - - Google Patents

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JPH0571098B2
JPH0571098B2 JP60237097A JP23709785A JPH0571098B2 JP H0571098 B2 JPH0571098 B2 JP H0571098B2 JP 60237097 A JP60237097 A JP 60237097A JP 23709785 A JP23709785 A JP 23709785A JP H0571098 B2 JPH0571098 B2 JP H0571098B2
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JP
Japan
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video
memory
data
image data
memories
Prior art date
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JP60237097A
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English (en)
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JPS6295581A (ja
Inventor
Yoshuki Takashima
Tetsuya Kawashima
Shunji Kashino
Yoshitaka Nakagawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NANAO KK
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NANAO KK
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Publication date
Application filed by NANAO KK filed Critical NANAO KK
Priority to JP60237097A priority Critical patent/JPS6295581A/ja
Publication of JPS6295581A publication Critical patent/JPS6295581A/ja
Publication of JPH0571098B2 publication Critical patent/JPH0571098B2/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は映像表示装置に係り、特には、立体画
像表示装置のように2つのCRT画面に異なつた、
あるいは同一の画像を映し出す映像表示装置に関
する。
(従来の技術) この種の映像表示装置の一例である立体画像表
示装置の構成の概略を第5図に示す。この装置に
は、左目用の画像を映し出すCRT1と、右目用
の画像を映し出すCRT2とがある。これらの
CRT1及び2にそれぞれ与えられる画像データ
は、それぞれ個別に設けられた画像データメモリ
3,4に記憶されている。そして各画像データメ
モリ3,4の画像データは映像制御回路5,6を
介して各CRT1,2に与えられる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような構成を有する従来例
の場合では、左目用の画像データと右目用の画像
データとをそれぞれ個別の画像データメモリに記
憶しているために、画像メモリの数が増え、その
ために装置の製造コストが高くなるという問題点
がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、このような映像表示装置に使用され
ていた2個の映像メモリを1個で済むようにした
映像表示装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 第1図は、本発明に係る映像表示装置の構成の
概略を示したブロツク図である。
即ち、本発明に係る映像表示装置は、映像を映
し出す2つの表示器11,12を備えている。前
記表示器11に対応して1対の映像メモリ13,
14と、表示器12に対応してもう1対の映像メ
モリ15,16とが設けられている。画像データ
メモリ17は、前記映像メモリ13〜16に与え
られるキヤラクタの画像データが記憶されてい
る。また、画像データメモリ17に関連して設け
られる標体メモリ18は、前記画像データメモリ
17に記憶されているキヤラクタを選択するデー
タ、キヤラクタの画面上の位置、キヤラクタの色
などを決定するデータを記憶している。
前記画像データメモリ17及び標体メモリ18
は、スイツチSW1及びSW2を介して映像メモ
リ13,14に接続されるとともに、スイツチ
SW1及びSW3を介して映像メモリ15,16
に接続されている。また、映像メモリ13,14
は、スイツチSW4を介して表示器11に接続さ
れている。映像メモリ15,16はスイツチSW
5を介して表示器12に接続されている。前記ス
イツチSW1〜SW5は、各映像メモリへのデー
タの書き込み・読み出しのタイミングを決定する
データに伝送制御手段を象徴的に示したものであ
る。
(作 用) 第2図に従つて前記映像表示装置の作用につい
て説明する。
同図aは水平走査線のタイミングを示してい
る。同図bに示すように、スイツチSW1は、1
水平走査期間中の前半において接点に接続し、
その後半において接点に接続している。また、
スイツチSW2及びSW3は、水平走査ごとに接
点と接点とに切り換えられる。スイツチSW
4,5は、前記スイツチSW2,3とは逆に、水
平走査ごとに接点と接点とに切り換えられ
る。
従つて、1水平走査期間の前半に、画像データ
メモリ17及び標体メモリ18から出力された画
像データなどは、スイツチSW1及びSW2を介
して映像メモリ14に与えられ、このメモリに書
き込まれる。一方、前記1水平走査期間の後半
に、画像データメモリ17及び標体メモリ18か
ら出力された画像データなどは、スイツチSW1
及びSW3を介して映像メモリ16に与えられ、
このメモリに書き込まれる。
また、映像メモリ14,16に書き込みがされ
ている水平走査期間において、映像メモリ13の
映像データがスイツチSW4を介して表示器11
に与えられる。また、この期間において、映像メ
モリ15の映像データがスイツチSW5を介して
表示器12に与えられる。
次の水平走査期間においては、スイツチSW2
〜スイツチSW5が切り換わり、映像メモリ1
3,15の書き込みが行なわれるとともに、映像
メモリ14,16の映像データが読み出されて表
示器11,12にそれぞれ与えられる。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。第3図は、本発明の実施例に係る
映像表示装置の構成の概略を示したブロツク図で
ある。同図において、第1図と同一部分は同一符
号で示してある。
標本メモリ18は、左目表示用の標体メモリと
右目表示用の標体メモリとから構成されている。
標体メモリ18は、画面上のキヤラクタの垂直位
置を決定するデータD1と、映像データメモリ1
7に記憶されている複数のキヤラクタの画像デー
タから、どのキヤラクタの画像データを選択する
かを決定するデータD2と、画面上のキヤラクタ
の色を指定するデータD3と、画面上のキヤラク
タの水平方向の位置を決定するデータD4とを出
力する。これらのデータ出力のタイミングは、デ
ータ伝送制御回路20の制御信号S1によつて定
められる。
前記データD1〜D3は、ラツチ回路31〜3
3にそれぞれ個別に与えられる。データD4は、
水平位置カウンタ41,42にそれぞれ与えられ
る。
ラツチ回路31の出力は、比較演算回路50の
一方入力として与えられる。比較演算回路50の
他方入力として、垂直走査同期パルスVが与えら
れる。この比較演算回路50の出力である垂直ラ
イン信号は、画像データメモリ17の一方入力と
して与えられる。ラツチ回路32の出力は、画像
データメモリ17の他方入力として与えられる。
画像データメモリ17から読み出された画像デー
タは、並列−直列変換回路60に与えられる。並
列−直列変換回路60の出力は、映像メモリ13
〜16にそれぞれ与えられる。また、前記ラツチ
回路33の出力は、映像メモリ13〜16に与え
られる。一方、クロツクパルスCPに応答してカ
ウント動作する水平位置カウンタ41のカウント
出力は、映像メモリ13,15に与えられ、また
同様にクロツクパルスCPに応答してカウント動
作する、もう1つの水平位置カウンタ42のカウ
ンタ出力は映像メモリ14,16に与えられる。
映像メモリ13,14の映像データは切り換え
回路71にそれぞれ個別に与えられる。切り換え
回路71の出力は、彩色回路18に与えられ、彩
色回路81の出力はCRT11に与えられる。一
方、映像メモリ15,16の映像データは、切り
換え回路72それぞれ個別に与えられる。切り換
え回路72の出力は、彩色回路82に与えられ、
彩色回路82の出力はCRT12に与えられる。
次に、この実施例の作用について説明する。
データ伝送制御回路20は、第4図aに示した
水平カウンタ信号Hを与えられることにより、第
4図bに示すデータ出力制御信号S1を標体メモ
リ18に与える。これにより、標体メモリ18の
1水平走査期間の前半において、左目用の標体メ
モリから前記データD1〜D4を出力する。
ラツチ回路31を介してデータD1を与えられ
た比較演算回路50は、他方入力として与えられ
る垂直カウンタ信号Vの数と、前記データD1と
を比較することに基づき、CRT画面上に映し出
されるキヤラクタの垂直長さを決定する垂直ライ
ン信号を画像データメモリ17に与える。
また、ラツチ回路32を介して画像データメモ
リ17にデータD2が与えられることにより、
CRT11に表示すべきキヤラクタの画像データ
が選択される。
このようにして選択されたキヤラクタの画像デ
ータは、並列−直列変換回路60によつてデータ
の配列変換が行なわれた後、映像メモリ13〜1
6に与えられる。このとき、第4図c〜fに示す
ように、各映像メモリ13〜16にデータ伝送制
御回路20から制御信号S2〜S5が与えられて
いる。その結果、同図aに示した1本目の水平走
査期間1Hの前半において、制御信号S3を与え
られている標体メモリ14が書き込み状態にあ
り、映像メモリ16は書き込み禁止の状態にあ
る。したがつて、前記映像データメモリ17から
出力された画像データは映像メモリ14に書き込
まれる。
また、標体メモリ18から出力されたデータD
3は、ラツチ回路33を介してデータ書き込み状
態にある映像メモリ14に与えられる。これによ
り映像メモリ14に書き込まれたキヤラクタに付
けるべき色に関するデータが映像メモリ14に書
き込まれる。
さらに、標体メモリ18から出力されたデータ
D4を与えられる水平位置カウンタ41及び42
により、CRTに与えられる画像データの水平位
置を決定する。水平位置カウンタ42から出力さ
れた水平アドレスのデータは、前記映像メモリ1
4に与えられる。
一方、1本目の水平走査期間1Hの後半におい
ては、第4図fに示したように、データ伝送制御
回路20から制御信号S5を与えられている右目
用の映像メモリ16が書き込み状態になり、映像
メモリ14は書き込み禁止状態になる。このと
き、標体メモリ18は右目用のデータD1〜D4
を出力する。したがつて、これらのデータによ
り、画像データメモリ13から選択された右目用
のCRT12に映し出すべきキヤラクタの画像デ
ータや、色データ、水平・垂直アドレスのデータ
が、前述したと同様に映像メモリ16に与えられ
る。
また、第4図c,eに示すように、映像メモリ
14および映像メモリ16が書き込み状態にある
とき、データ伝送制御回路20から制御信号S
2,S4を個別に与えられている映像メモリ1
3,15は、これらにそれぞれ書き込まれている
映像データの読み取り状態にある。
第4図aに示すように、第2本目の水平走査線
2Hが描かれる場合、その前半は、データ伝送制
御回路20から制御信号S2が与えられている映
像メモリ13が書き込み状態になる。したがつ
て、この期間中に出力される左目用の標体メモリ
のデータD1〜D4に基づき、前述したと同様の
左目用の画像データなどが映像メモリ13に書き
込まれる。また、第2本目の水平走査線の後半
は、第4図eに示すように、データ伝送制御回路
20から制御信号S4が与えられている映像メモ
リ15が書き込み状態になり、このメモリに右目
用の画像データなどが書き込まれる。
一方、第2本目の水平走査期間2Hにおいて
は、第4図d,fに示すように、第1本目の水平
走査期間において書き込み状態にあつた左目用の
映像メモリ14と、右目用の映像メモリ16とが
読み出し状態になる。したがつて、前記第1本目
の走査期間に映像メモリ14,16に書き込まれ
たデータは、第2本目の走査期間にこれらのメモ
リから読み出されることになる。前記映像メモリ
14,15から読み出されたデータは、それぞれ
切換回路71,72に個別に与えられる。
これらの切り換え回路71,72は、第1図に
おけるスイツチSW4,SW5に対応するもので、
データ伝送制御回路20により、第4図gに示す
タイミングで接点の切り換えが行なわれている。
したがつて、第1本目の走査期間1Hでは、映像
メモリ13の映像データと、映像メモリ15との
映像データがそれぞれ読み出される。また、第2
本目の走査期間2Hでは、映像メモリ14の映像
データと、映像メモリ16との映像データとがそ
れぞれ読み出される。以後は、前記と同様に対に
なつている映像メモリの映像データが交互に読み
出される。
切り換え回路71,72から出力された映像デ
ータは、彩色回路81,82にそれぞれ個別に与
えられる。彩色回路81,82は、映像データ中
の色データを、RGB信号に変換する。そして、
彩色回路81,82の各出力が、CRT11,1
2にそれぞれ個別に与えられることより、所定の
画像が各CRT画面に映し出される。
なお、実施例の説明では、立体画像表示装置を
例に採つて説明したが、本発明はこれに限られず
2個のCRTに異なる画像を映し出す種々の映像
表示装置に適用し得るものである。
また、本発明は、1個の画像データメモリ内に
記憶されている複数のキヤラクタから任意のもの
を選び出して、2個のCRTに表示するものであ
るから、2個のCRTには同一あるいは異なる画
像のいずれをも表示できることは勿論である。
(効 果) 以上のように、本発明に係る映像表示装置は、
1水平走査期間の前半と後半とに別けて画像デー
タメモリの画像データを選択して、2個の表示器
に対応してそれぞれ対になつている映像メモリに
個別に与えるものであり、また、前記対になつて
いる映像メモリは、水平走査ごとに書き込みと読
み出しがそれぞれ交互に行なわれ、それぞれ読み
出された映像データを対応した表示器に個別に与
えている。
従つて、本発明によれば、1個の画像データメ
モリによつて2個の表示器に所望の画像を表示す
ることができるので、従来装置のように2個の表
示器に対応して個別に画像メモリを設けていたこ
とに比較して、画像メモリの数が半分になり、そ
れだけ装置を安価に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る映像表示装置の構成の概
略を示したブロツク図、第2図は第1図に示した
装置の動作タイミング図、第3図は本発明の実施
例の構成の概略を示したブロツク図、第4図は第
3図に示した装置の動作タイミング図、第5図は
従来装置の構成の概略を示したブロツク図であ
る。 11,12…CRT、13〜16…映像メモリ、
17…画像データメモリ、18…標体メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 映像を映し出す2つの表示器と、 前記各表示器に対応して1対ずつ設けられて、
    前記各表示器に与えられる映像データを記憶する
    映像メモリと、 前記各映像メモリに与えられるキヤラクタの画
    像データを記憶する画像データメモリと、 前記画像データメモリに記憶されている画像デ
    ータを選択するデータ、キヤラクタの画面上の位
    置、キヤラクタの色を決定するデータを記憶して
    いる標体メモリと、 1水平走査期間中の前半は前記映像メモリの内
    の1対の映像メモリに、1水平走査期間中の後半
    は前記映像メモリの内の他の1対の映像メモリ
    に、前記画像データメモリと標体メモリとのデー
    タをそれぞれ個別に与え、また、1水平走査ごと
    に前記各対になつた映像メモリから交互に映像デ
    ータを読み出して、それらのデータを前記対応す
    る表示器に与えるように前記各メモリの制御を行
    うデータ伝送制御手段とを具備したことを特徴と
    する映像表示装置。
JP60237097A 1985-10-23 1985-10-23 映像表示装置 Granted JPS6295581A (ja)

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JP60237097A JPS6295581A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 映像表示装置

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JPS6295581A JPS6295581A (ja) 1987-05-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006258862A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Fujitsu Ten Ltd 表示制御装置および情報処理装置
JP5374461B2 (ja) * 2010-08-13 2013-12-25 株式会社コナミデジタルエンタテインメント 画像処理システム、画像処理装置、画像処理方法、ならびに、プログラム

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