JPH0573055B2 - - Google Patents

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JPH0573055B2
JPH0573055B2 JP60116306A JP11630685A JPH0573055B2 JP H0573055 B2 JPH0573055 B2 JP H0573055B2 JP 60116306 A JP60116306 A JP 60116306A JP 11630685 A JP11630685 A JP 11630685A JP H0573055 B2 JPH0573055 B2 JP H0573055B2
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JP
Japan
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layer
semiconductor
structures
doped
connection layer
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Sauniaa Hooru
Shi Hanguuda
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Texas Instruments Inc
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Texas Instruments Inc
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/40FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels
    • H10D30/47FETs having zero-dimensional [0D], one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] charge carrier gas channels having two-dimensional [2D] charge carrier gas channels, e.g. nanoribbon FETs or high electron mobility transistors [HEMT]
    • H10D30/471High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT]
    • H10D30/473High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having confinement of carriers by multiple heterojunctions, e.g. quantum well HEMT
    • H10D30/4732High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having confinement of carriers by multiple heterojunctions, e.g. quantum well HEMT using Group III-V semiconductor material
    • H10D30/4738High electron mobility transistors [HEMT] or high hole mobility transistors [HHMT] having confinement of carriers by multiple heterojunctions, e.g. quantum well HEMT using Group III-V semiconductor material having multiple donor layers

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  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は半導体電子装置に関するものである。
もつと詳細にいえば、本発明は高電子移動度トラ
ンジスタに関するものである。 [従来の技術とその問題点] シリコン電界効果トランジスタ(FET)のよ
うな半導体装置の特性の改善(すなわち、伝播遅
延時間を小さくすること、電流をより大きくする
こと、バンド幅をより大きくすること、など)は
少なくとも2つの方法で行なうことができる。す
なわち、(1)装置の寸法を小さくすること、(2)キヤ
リアのチヤンネル移動度を大きくすること、であ
る。この第2の方法については、シリコンの代り
にガリウム・ヒ素を用いるならば、室温における
移動度は約6倍大きくなる。しかし、もつと有力
なこととして、ガリウム・ヒ素とドープされたア
ルミニウム・ガリウム・ヒ素とのヘテロ接合構造
体を用いるならば、移動度をさらに大きくするこ
とができる。特に、液体窒素温度では移動度は大
きくなる。全般的なことについては、R.Edenの
「Comparison of GaAs device approaches for
ultrahigh−speed VLSI」70プロシーデイング
ス・オブ・IEEE 5(1982)を参照されたい。こ
のようなヘテロ接合構造体はN形にドープされた
AlGaAs層をドープされていないGaAs層に接合
することによつて構成される。AlGaAsのバン
ド・ギヤツプがGaAsのバンド・ギヤツプより大
きいので、電子はより低いエネルギ位置にある
GaAsの伝導電子バンドに移動する。この電子移
動の結果、AlGaAs中には、ドナー・イオンが後
に残されることになる。ドナー・イオンから出た
電子がこのように分離されると、これらの電子の
受ける不純物散乱は大幅に小さくなり、したがつ
て、移動度は増大する。この効果は低温度では特
に著しい。 ヘテロ接合は、全体的に、特にAlGaAs・
GaAsの場合には、液相エピタクシ(LPE)、分
子線エピタクシ(MBE)、金属・有機物化学蒸気
沈着(MOCVD)の方法によつて成長させてつ
くることができる。MBEとMOCVDはLPEより
も好ましい。MOCVDでは50A以下の厚さの層
で、MBEでは10A以下の厚さの層で、AlGaAsと
GaAsの交互エピタクシヤル層を成長させること
ができる。けれども、製造に成功するヘテロ接合
装置は、ドープされていないGaAsの上にドープ
されたAlGaAsをエピタクシヤル成長させる場合
に限られる。この構造体は「正規」構造体と云わ
れている。これに対し、「反転」構造体というの
は、ドープされたAlGaAsの上にドープされてい
ないGaAsをエピタクシヤル成長させた構造体で
ある。正規構造体の欠点は、急速酸化された
AlGaAs上に整流性ゲート接触体(シヨツトキ障
壁)をつくる必要があることであり、そしてこれ
らの装置の上面にAlGaAsがあるのでこれらの装
置が劣化しやすいことである。これらの理由によ
り、反転構造体の方が好ましい。また、反転構造
体ではよりよい電子閉じ込めがえられる。けれど
も、反転構造体がもつこれらの潜在的利点は、正
規構造でえられているような大きな移動度を反転
構造体でうることが難しいということによつて、
相殺されていた。このことについては、R.
Thorne等の「Performance of Inverted
Structure Modulation Doped Schottky
Barrier Field Effect Transistors」21 Jap.J.
App.Phys.L223(1982)を参照されたい。実際、
反転構造体装置の特性がよくないことは、トラン
スコンダクタンスが小さいことおよびピンチ・オ
フがうまく行かないことなどに表れている。 [発明が解決しようとする問題点] 正規構造体装置(典型的なものは「高電子移動
度トランジスタ」、すなわち、HEMTと呼ばれて
いる装置)の限界の1つは、標準的GaAsFETに
比べて、電流容量がかなり小さいことである。こ
の電流に限界があるという問題点を解決するため
にすぐに思いつく方法は、AlGaAsとGaAsの交
互層を重ねて多重に成長させて、一種の多重チヤ
ンネルHEMTをつくることである。けれども、
前記の考察のように、2つの正規構造体の間に交
互に反転構造体が入るので、このような多重チヤ
ンネルHEMTでは、特性が悪くなるであろう。
したがつて、大きな電流容量をもつ正規構造体
HEMTを製造することは、先行技術の1つの問
題点である。 [問題点を解決するための手段] 本発明の実施例により、ドープされていない
GaAsからドープされたAlGaAsまで、ドープ量
が傾斜しているAlGaSaを配置することにより、
交互反転構造体を設けることなく、多重正規構造
体AlGaAs・GaAs高電子移動度トランジスタ
(HEMT)がえられる。したがつて、反転構造体
接合とそれに対応する伝導電子バンドの下端の不
連続部分は空間的にかなり広がり、このために、
伝導電子バンドの下端は事実上連続的変化をする
ようになる。この好ましい実施例により先行技術
の問題点が解決され、それにより、装置の特性を
劣化させる反転構造体を設けることなしに、多重
正規構造体を用いてHEMTの電流容量を大きく
することができる。 [実施例] 本発明による装置の好ましい第1実施例を十分
に理解するには、先行技術による装置を理解する
ことが必要である。第1図は先行技術による装置
の横断面概要図である。この装置は11で全体的
に示されている。この装置は半絶縁体GaAs基板
13と、ドープされていないAl0.3Ga0.7As層15
と、N形Al0.3Ga0.7As層17と、ドープされてい
ないまたは非常にわずかにドープされたN形
GaAs層19と、N形Al0.3Ga0.7As層21と、N-
形GaAs層23と、N+形GaAs層25と、ソース
27と、ドレイン29と、ゲート31とを有して
いる。層15の厚さは5000Aであり、層17の厚
さは260Aでそしてそのドープ量は6E17原子/cm3
であり、層19の厚さは600Aでそしてそのドー
プ量は1E15であ、層21の厚さは260Aでそし
てそのドープ量は6E17であり、層23の厚さ
は400Aでそしてそのドープ量は1E16であり、
層25の厚さは300Aでそしてそのドープ量は1E
18であり、ソース27とドレイン29は層25
とオーム接触しており、ドレイン29は層25と
オーム接触しており、ゲート31は層23と整流
性接触(シヨツトキ障壁)をしている。厚さが
100Aまたはそれ以下のAl0.3Ga0.7Asのドープされ
ていない層をN形Al0.3Ga0.7As層とドープされて
いないGaAs層との間に挿入すことができる。こ
の挿入された層は、下記で詳細に説明されるよう
に、ドナーイオンから供給された電子をさらに分
離するスペーサの役割を果たす。この具体装置は
S.Longほか名の「High Speed GaAs
Integrated Circuits」70 Proceedings of the
IEEE 35(1982)に開示されている。 装置11の特性を説明しよう。基板13は半絶
縁体であつて、装置11の動作には関与しない。
層15はバツフア層であつて、不純物がドープさ
れていない。層17は強くドープされたN形
Al0.3Ga0.7As層であつて、この層17は層17と
層19とによつて構成される反転構造体接合に対
する電子の供給体である。層19はドープされて
いないかまたは非常にわずかにドープされた
GaAs層である。Al0.3Ga0.7Asのバンドギヤツプ
(約1.72eV)に比べてGaAsのバンドギヤツプ
(約1.42eV)が小さいために、および電子親和力
が異なるために、GaAsの伝導電子バの下端は、
層17と層19の接合の近傍で、層17のAl0.3
Ga0.7Asのドープされた伝導電子バンドの下端よ
りも、エネルギ的に低い位置にある。したがつ
て、Al0.3Ga0.7Asのの伝導電子バンド中にある電
子はGaAsの伝導電子の中へ拡散していつて、そ
こにトラツプされる。このために、Al0.3Ga0.7As
層17内に固定されたままであるドナーイオン
と、この拡散していつてトラツプされた電子とが
分離されて存在することになる。電荷がこのよう
に分離する結果、そこに内部電界が発生し、準三
角形状の電位ウエルができる。この電位ウエルの
中に電子が束縛され、そしてこれらの電子はこの
電位ウエルの中を2次元電子ガスとして運動す
る。第2図は伝導電子バンドの下端の図面であつ
て、この図の左から右へ進むことは、第1図にお
いて上から下へ垂直に進むことに対応する。した
がつて、第2図の右側の不連続部分は、層17と
層19との間の接合に対応する。(この接合は、
GaAsがAlGaAsの上に成長されるので、反転構
造体である。)第2図の領域35に示されている
ように、伝導電子バンドが曲つていて、層17か
ら供給された電子は層17と層19との間の界面
に蓄積される。すなわち、これらの電子は層19
内に広がつて均一に分布するわけでない。 層21は層17と組成が事実上同じであり、層
19と層21との間の接合は層17と層19との
間の接合と同じである。すなわち、層21から供
給された電子は層19内に拡散していき、層19
内に接合の近傍(第2図の領域37)にトラツプ
される。層19と層21との間の接合は、GaAs
の上にAl0.3Ga0.7Asが成長しているので、正規構
造体である。 層23と層25は、ソース27メタライゼーシ
ヨンとドレイン29メタライゼーシヨンとに対す
る、単なる良い電気的接触体に過ぎない。ゲート
31は層23と共にシヨツトキ障壁を構成する。
ゲート31にバイアスを加えると、通常の
MESFET動作の場合と同じように、伝導チヤン
ネル(第1図の層19の上部分と下部分、第2図
の領域37と領域35)を狭くする。 装置11のこの2つのヘテロ接合(1つは正規
構造体で他の1つが反転構造体)は、ドープされ
たAl0.3Ga0.7AsとドープされないGaAsとの交互
層をもつと多く挿入することによつて、繰り返す
ことが可能である。その結果えられる構造体は、
第2図に示された伝導電子バンド端の構造を繰り
返した、伝導電子バンド端をもつであろう。この
ような多重層構造体にしたときにえられる利点
は、電流容量を大きくすることができることであ
る。 装置11の問題点は反転構造体がどうしても必
要であることである。すなわち、層17と層19
との間の接合が必然的に含まれることである。こ
のような反転構造体は期待するようには実行され
ない。そして、装置11や同称な装置の全体の特
性を劣化させる。 本発明による装置の好ましい第1実施例の横断
面概要図が第3図に示されている。この装置は4
1で全体的に示されている。装置41は半絶縁体
GaAs基板層43と、厚さが1ミクロンのドープ
されていないGaAs層45と、厚さが70Aのドー
プれていないAl0.3Ga0.7As層47と、厚さが500A
でドープ量が1E18のN形にドープされたAl0.3
Ga0.7As層49と、厚さが500Aでドープされてい
ないAlxGa1-xAsで構成された層51であつて、
ここでxが層51の上端から下端に向つて0と
0.3の間を連続的に変動する層51と、ドープさ
れていないAl0.3Ga0.7Asで厚さが70Aである層5
5(層55は層47と同等な層である)と、厚さ
が500Aでドープ量が1E18のN形Al0.3Ga0.7Asの
層57と、厚さが100Aで強くドープされたN形
GaAsの層59とソース・メタライゼーシヨンで
ある領域61と、ドレイン・メタライゼーシヨン
である領域63と層59と共にシヨツトキ障壁を
構成するゲートである領域65とを有する。 領域61と領域63は電気接触体のための領域
であつて、いずれもオーム接触体である。 次に、装置41の特性と動作を説明しよう。ま
ず、層45と、層47と、層49とは、前記のよ
うに、正規構造体を構成する。(層47は、層4
5の上部に蓄積する2次元電子ガスから、層49
内の正に帯電したドナーイオンを分離する単なる
スペーサである。)同じように、層53と、層5
5と、層57とは第2の正規構造体を構成する。
(再び、層55はスペーサである。)第4図は装置
41の伝導電子バンドの下端の図面である。第4
図で左から右へ進むことは、第3図で上から下へ
進むことに対応する。分離層47と分離層55は
第4図では便宜上省略されていることを断つてお
く。これらの分離層は伝導電子バンドの下端が曲
つているその曲率に影響を与えるだけである。ま
た、ドープ量が変わるとこの曲線図は変わるが、
バンド端の連続性は変わらない。もつと重要なこ
とは、傾斜層51によつて、2つの正規構造体
(層45,47,49と層53,55,57)の
間の反転層が消えていることである。このこと
は、第4図において、伝導電子バンド端がこの接
合で連続していて、不連続がないことに現われて
いる。 通常の正規構造体の場合のように、ドープされ
たAl0.3Ga0.7Asから供給された電子は接合近傍の
GaAs中にトラツプされ、第4図の領域67およ
び領域69に示されているように、2次元電子ガ
スができる。これらの領域は第3図中の層53の
上部および層45の上部に対応する。 層41に対応する2重正規構造体検査用装置
と、(層53,55,57,59に丁度対応する)
1重正規構造体制御検査用装置とがMBEによつ
て製造され、そしてそれらを比較することによ
り、傾斜層51が移動度または電子ガス濃度に影
響を与えるかどうかが調べられた。Van der
Pauw−Hallの測定結果は次の通りである。
【表】 この測定結果によると、傾斜層51を設けて反
転構造体を消去することによつて、特性が劣化し
ないことがわかる。 本発明による装置のこの他の好ましい実施例
は、いろいろなドープ量やいろいろな厚さの層を
有する傾斜AlGaAs層によつて隔てられた3個以
上の正規構造体や、1つの工程によつてエピタク
シヤル層成長の順序が接合の特性に影響を与える
他の材料による多重装置や、いろいろな形式のソ
ース、ドレインおよびゲートを有する形である。 [発明の効果] 本発明により、電流容量が大きくかつ劣化の影
響を受けることが少ない高電子移動度装置を比較
的容易にうることができる。高電子移動度半導体
装置の電流容量を大きくするために多重構造体に
する場合、先行技術では正規構造体と交互に反転
構造体を設けていた。本発明では、2つの構造体
の間に中間接続層を設け、この中間接続層のドー
プ量を傾斜分布させ、この中間接続層の上面およ
び下面においてそれぞれの構造体と境を接する部
分の組成をそれぞれの構造体の組成と一致させる
ことにより、反転構造体を空間的に広がらせて、
反転構造体による欠点を事実上持たない高電子移
動度半導体装置をうることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は正規構造体と反転構造体との両者を有
する装置の横断面概要図、第2図は第1図の装置
の伝導電子バンドの下端の図面、第3図は2つの
正規構造体を有し、反転構造体が介在していな
い、好ましい実施例による装置の横断面概要図、
第4図は第3図の装置の伝導電子バンドの下端の
図面。 [符号の説明]、45,47,49;53,5
5,57……ヘテロ接合体、49,57……第1
半導体材料、45,53……第2半導体材料、5
1……接続層、51,49の接合面……接続層の
第1表面、51,53の接合面……接続層の第2
表面、45,47,49……第1構造体、53,
55,57……第2構造体、47,55……スペ
ーサ層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ) 2つのヘテロ接合構造体であつて、前記
    ヘテロ接合構造体のおのおのが第2半導体材料
    層の上に第1半導体材料層をそなえた構成を有
    し、前記第1材料は前記第2材料より広いエネ
    ルギギヤツプを有することを特徴とする2つの
    前記ヘテロ接合構造体と、 (ロ) 2つの前記構造体の間に配置された接続層で
    あつて、前記接続層の第1表面が前記構造体の
    うちの第1構造体の前記第1材料層と境を接し
    ており、かつ前記接続層の第2表面が前記構造
    体のうちの第2構造体の前記第2材料層と境を
    接している前記接続層とを有し、かつ、 (ハ) 前記接続層は前記第1と第2の材料の組成物
    を含む半導体材料からなり、前記接続層の前記
    第1表面における半導体材料が前記第1半導体
    材料と事実上同じであり、かつ、前記接続層の
    前記第2表面における半導体材料が前記第2半
    導体材料と事実上同じであるように、前記接続
    層の半導体材料の組成比が前記第1表面から前
    記第2表面まで傾斜していることを特徴とす
    る、 高電子移動度トランジスタのためのチヤンネル。 2 特許請求の範囲第1項において、 (イ) 前記第1材料がアルミニウム・ガリウム・ヒ
    素合金(AlxGa1-xAs)であることと、 (ロ) 前記第2材料がガリウム・ヒ素であることと
    を特徴とする、 高電子移動度トランジスタ・チヤンネル。 3 特許請求の範囲第2項において、 (イ) 前記合金AlxGa1-xAsにおいて、xが約0.3で
    あることを特徴とする、 高電子移動度トランジスタ・チヤンネル。 4 特許請求の範囲第1項において、 (イ) 前記ヘテロ接合構造体が前記第2材料の上に
    前記第1材料を分子線エピタクシヤル成長する
    ことによつて製造されることを特徴とする、 高電子移動度トランジスタ・チヤンネル。 5 特許請求の範囲第1項において、 (イ) 前記構造体の前記第1材料がドープされてい
    ることと、 (ロ) 前記構造体の前記第2材料がドープされてい
    ないこと、又は前記第1材料より少なくドープ
    されていることと、 (ハ) 前記接続層の前記材料がドープされていない
    こととを特徴とする、 高電子移動度トランジスタ・チヤンネル。 6 特許請求の範囲第5項において、 (イ) 前記第1材料の前記層のドープされていない
    部分で構成され、かつ、前記部分が前記第2材
    料層と境を接している、スペーサ層を前記構造
    体のおのおのの中にさらに有することを特徴と
    する、 高電子移動度トランジスタ・チヤンネル。 7 (イ) 半導体本体内で、ソースとドレインの間
    にあり、かつ、ゲートの下にある、チヤンネル
    領域を有することと、 (ロ) それらの間で、それらに接するように間に配
    置された接続層を有する少なくとも2つのヘテ
    ロ接合構造体の積層体を有することと、前記構
    造体が第2半導体材料の層の上につくられた第
    1半導体材料の層によつて構成され、前記第1
    材料は前記第2材料より大きいエネルギーギヤ
    ツプを有することを特徴とすることと、前記接
    続層は、前記第1及び第2材料の組成を含み、
    前記第1構造体と境を接する部分から前記第2
    構造体と境を接する部分まで組成比が傾斜した
    半導体材料によつて構成され、そのさい前記第
    1構造体と境を接する部分の前記接続層の半導
    体材料の組成が前記第1材料の組成と事実上同
    じでありかつ前記第2構造体と境を接する部分
    の前記接続層の半導体材料の組成が前記第2材
    料の組成と事実上同じであることを特徴とす
    る、 電界効果半導体装置。 8 特許請求の範囲第7項において、 (イ) 前記第1材料がアルミニウム・ガリウム・ヒ
    素合金(AlxGa1-xAs)であることと、 (ロ) 前記第2材料がガリウム・ヒ素であることと
    を特徴とする、 電界効果半導体装置。 9 特許請求の範囲第7項において、 (イ) 前記合金がxを約0.3としたAlxGa1-xAsであ
    ることを特徴とする、 電界効果半導体装置。 10 特許請求の範囲第7項において、 (イ) 前記ヘテロ接合構造体が前記第2材料の上に
    前記第1材料を分子線エピタクシヤル成長する
    ことによつて製造されることを特徴とする、 電界効果半導体装置。 11 特許請求の範囲第7項において、 (イ) 前記第1構造体の中の前記第1材料がドープ
    されていることと、 (ロ) 前記構造体の中の前記第2材料がドープされ
    ていないことと、 (ハ) 前記接続層の前記材料がドープされていない
    こととを特徴とする、 電界効果半導体装置。 12 特許請求の範囲第11項において、 (イ) 前記第1材料の前記層のドープされていない
    部分で構成され、かつ、前記部分が前記第2材
    料層と境を接している、スペーサ層を前記構造
    体のおのおのの中にさらに有することを特徴と
    する、 電界効果半導体装置。
JP11630685A 1984-05-30 1985-05-29 高電子移動度トランジスタ Granted JPS6139582A (ja)

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US615978 1984-05-30
US06/615,978 US4558337A (en) 1984-05-30 1984-05-30 Multiple high electron mobility transistor structures without inverted heterojunctions

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Publication Number Publication Date
JPS6139582A JPS6139582A (ja) 1986-02-25
JPH0573055B2 true JPH0573055B2 (ja) 1993-10-13

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US (1) US4558337A (ja)
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