JPH0574833U - 感熱性孔版原紙 - Google Patents

感熱性孔版原紙

Info

Publication number
JPH0574833U
JPH0574833U JP006505U JP650592U JPH0574833U JP H0574833 U JPH0574833 U JP H0574833U JP 006505 U JP006505 U JP 006505U JP 650592 U JP650592 U JP 650592U JP H0574833 U JPH0574833 U JP H0574833U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
ink
sensitive
stencil sheet
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP006505U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2582728Y2 (ja
Inventor
照雄 今牧
恵二 瀬尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP1992006505U priority Critical patent/JP2582728Y2/ja
Priority to US07/994,315 priority patent/US5285725A/en
Priority to EP93300375A priority patent/EP0553999A1/en
Publication of JPH0574833U publication Critical patent/JPH0574833U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2582728Y2 publication Critical patent/JP2582728Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41KSTAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
    • B41K1/00Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor
    • B41K1/32Portable hand-operated devices without means for supporting or locating the articles to be stamped, i.e. hand stamps; Inking devices or other accessories therefor for stencilling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N1/00Printing plates or foils; Materials therefor
    • B41N1/24Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
    • B41N1/248Mechanical details, e.g. fixation holes, reinforcement or guiding means; Perforation lines; Ink holding means; Visually or otherwise detectable marking means; Stencil units

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製版時に良好な穿孔画像を形成すると共に、
製版時のインクの滲み出しを防ぐ。 【構成】 感熱性孔版原紙10は、大きく分けると感熱
性フィルム12と、セパレータ14と、インクが含浸さ
れた不織布16と、不織布16を取り囲むように配置さ
れた枠体18と、インク不透過性の基材であるフィルム
20から構成されている。セパレータ14は、感熱性フ
ィルム12と不織布16との間に配置されており、セパ
レータ14の端部は枠体18に設けられた小穴18cを
通され、そして枠体18とフィルム20との間を通さ
れ、さらに感熱性孔版原紙10の外部へ突出されてい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、感熱性孔版原紙に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、赤外線照射またはサーマルヘッドによって穿孔できる感熱性孔版原紙が 知られている。その代表的なものに、熱可塑性フィルムと多孔性薄葉紙を接着剤 を用いて貼合わせたものがある。このような感熱性孔版原紙を用いた孔版印刷装 置としては、図10に示すような単胴式孔版印刷装置が知られている。これは円 筒状版胴62の外周面に、穿孔された感熱性孔版原紙64を多孔性支持体側が内 側になるように巻装し、インクを版胴内部より版胴外周面に向かって供給し、プ レスローラ66を印刷用紙68を介して円筒状版胴62に加圧接触させ、円筒状 版胴62を回転駆動させることにより印刷する装置である。
【0003】 また他の孔版印刷装置としては、図11に示すような押圧式孔版印刷装置が知 られている。これは熱可塑性フィルムと多孔性支持体を接着してなる感熱性孔版 原紙70の多孔性支持体周辺部に枠体72を設け、この枠体72とインク不透過 性のカバーシート74とによってインク塗布部としての凹部84を形成してなる 感熱性孔版原板76を用いる。この印刷装置は、押圧部材78と、押圧部材78 に対向して配置された受け台80と、押圧部材78の受け台80対向面周辺部に 配置された感熱性孔版原板76の保持部材82とから構成される。穿孔された感 熱性孔版原板76の枠体72によって形成された凹部84にインクを塗布し、カ バーシート74をかぶせ保持部材82により押圧部材78に保持し、押圧部材7 8を印刷用紙86を介して受け台80に移動押圧することにより印刷する装置で ある。
【0004】 しかしながら、このような単胴式孔版印刷装置では装置が大型になり、また大 量印刷用であるため比較的少量の印刷ではランニングコストが高くなってしまう 。
【0005】 また押圧式孔版印刷装置では小型化が可能であるが、使用者がインクを塗布し なければならないため、インクを塗布する時に手等を汚してしまったり、インク 厚みが均一にならないため印刷むらが生じてしまうという欠点があった。
【0006】 上記の欠点を改善するために、本出願人が特願平2−292942号の願書に 添付した明細書及び図面にて提案した感熱性孔版原紙を図12に示す。この感熱 性孔版原紙50は熱可塑性フィルム52と第一の多孔性支持体54とを接着して なる感熱性フィルム56と、感熱性フィルム56の第一の多孔性支持体54側に 配置され、インクを含浸された第二の多孔性支持体58と、インク不透過性の基 材60とを順次積層することにより構成されている。そして上記感熱性孔版原紙 50は、サーマルヘッドを用いた製版装置により感熱性フィルム56の熱可塑性 フィルム52面を加熱溶融することにより穿孔画像を形成される。以下、穿孔画 像の形成を製版と称する。
【0007】 次に、製版された感熱性孔版原紙50は、グリップを備えた押圧部材(以下、 スタンプ部材と称する)に装着され、印刷用紙に対してスタンプ部材を押下する ことにより孔版印刷を行なうようになっている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の感熱性孔版原紙を用いると、サーマルヘッドにより製版 する際、穿孔部分よりインクが少量滲み出すため、サーマルヘッドにインクが付 着し、かつ感熱性孔版原紙の熱可塑性フィルム面(以下、印面と称する)にイン クが付着し、また、うっかりして印面を手でさわってしまった場合にインクが手 に付着するという問題があった。このため従来の製版装置では、サーマルヘッド に付着したインクをクリーニングするためのクリーニング部材を設ける必要があ った。また、感熱性孔版原紙の印面に付着したインクを除去するために、印刷用 紙に複数回の試し印刷を行う必要があった。
【0009】 さらに、上述の感熱性孔版原紙では、感熱性孔版原紙の強度が不十分であるの で、上記の製版装置にてサーマルヘッドに押圧しながら搬送する際に、感熱性孔 版原紙が斜行する恐れがあった。
【0010】 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、製版時に良 好な穿孔画像を形成することができると共に、製版時のインクの滲み出しを防ぐ ことのできる感熱性孔版原紙を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本考案の請求項1に記載した感熱性孔版原紙は、熱 可塑性フィルムと第一の多孔性支持体とを接着してなる感熱性フィルムと、前記 感熱性フィルムの前記第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含浸された第 二の多孔性支持体と、インク不透過性の基材とを順次積層してなる感熱性孔版原 紙であって、前記感熱性孔版原紙の端部にて前記第一の多孔性支持体と前記基材 との間に、前記第二の多孔性支持体を囲むように枠体を設けている。
【0012】 また、本考案の請求項2に記載した感熱性孔版原紙は、熱可塑性フィルムと第 一の多孔性支持体とを接着してなる感熱性フィルムと、前記感熱性フィルムの前 記第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含浸された第二の多孔性支持体と 、インク不透過性の基材とを順次積層してなる感熱性孔版原紙であって、前記第 一の多孔性支持体と前記第二の多孔性支持体との間に、引き出し可能に配置され たセパレータを備えている。
【0013】 また、本考案の請求項3に記載した感熱性孔版原紙は、熱可塑性フィルムと第 一の多孔性支持体とを接着してなる感熱性フィルムと、前記感熱性フィルムの前 記第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含浸された第二の多孔性支持体と 、インク不透過性の基材とを順次積層してなる感熱性孔版原紙であって、前記第 一の多孔性支持体と前記第二の多孔性支持体との間に引き出し可能に折り曲げて 配置され、外部に引き出した時にインク付着部分が感熱性孔版原紙の外部へ露出 しないような長さに構成したセパレータを備えている。
【0014】
【作用】
上記の構成を有する本考案の請求項1に記載した感熱性孔版原紙においては、 製版装置で熱可塑性フィルムを熱穿孔して製版後、スタンプ部材に装着し、スタ ンプ部材を印刷用紙に対して押下することにより、第二の多孔性支持体に含浸さ れたインクが感熱性孔版原紙の穿孔部分から滲み出して孔版印刷を行なう。この とき、第二の多孔性支持体に含浸されているインクの流出は枠体により防がれる 。
【0015】 また、上記の構成を有する本考案の請求項2に記載した感熱性孔版原紙におい ては、製版装置で熱可塑性フィルムを熱穿孔して製版後、スタンプ部材に装着し 、セパレータを引き出す。スタンプ部材を印刷用紙に対して押下することにより 、第二の多孔性支持体に含浸されたインクが感熱性孔版原紙の穿孔部分から滲み 出して孔版印刷を行なう。
【0016】 また、上記の構成を有する本考案の請求項3に記載した感熱性孔版原紙におい ては、製版装置で熱可塑性フィルムを熱穿孔して製版後、スタンプ部材に装着し 、セパレータを引き出すが、セパレ−タを感熱性孔版原紙内部で折り曲げること により、外部に引き出した時にインク付着部分が孔版印刷用原板の外部へ露出し ないような長さに構成したので、セパレータを第一の多孔性支持体とインクを含 浸させた第二の多孔性支持体との間から、セパレ−タのインク付着部が感熱性孔 版原紙の外部へ露出することなく除去される。その後、スタンプ部材を印刷用紙 に対して押下することにより、第二の多孔性支持体に含浸されたインクが感熱性 孔版原紙の穿孔部分から滲み出して孔版印刷を行なう。
【0017】
【実施例】
以下、本考案を具体化した実施例を図面を参照して説明する。
【0018】 まず、図1、図2及び図5を参照して、本考案の請求項1に記載した考案を具 体化した第一実施例を説明する。
【0019】 図1に第一実施例の感熱性孔版原紙10の断面図を、図2に第一実施例の感熱 性孔版原紙10の分解斜視図を示す。感熱性孔版原紙10は、大きく分けると感 熱性フィルム12と、インクが含浸された不織布16と、不織布16を取り囲む ように配置された枠体18と、インク不透過性の基材であるフィルム20から構 成されている。
【0020】 感熱性フィルム12は図5に示すように、熱可塑性フィルム22と、多孔性支 持体26と、これらを接着する接着剤層24とで構成されている。本実施例では 熱可塑性フィルム22は、厚さ2μmのポリエチレンテレフタレートフィルム( 以下PETフィルムと称する)であるが、他には例えばポリプロピレン、塩化ビ ニリデン−塩化ビニル共重合体等のフィルムが挙げられる。PETフィルムの厚 みとしては1μm〜4μmが好ましい。1μm未満は製造コストが高く、また強 度も弱く実用的ではない。また4μm以上では定格が、50mJ/mm2程度の 一般のサーマルヘッドでは厚すぎて穿孔できない。多孔性支持体26は、例えば マニラ麻、こうぞ、みつまた等の天然繊維、ポリエチレンテレフタレート、ポリ ビニルアルコール、ポリアクリロニトリル等の合成繊維、レーヨン等の半合成繊 維を主原料とした多孔性薄葉紙が用いられる。上記のように構成された感熱性フ ィルム12と枠体18とは、図2に示すように、四辺を接着剤層28により接着 されている。
【0021】 枠体18は、図2に示すように、中央部に不織布16の大きさに応じた開口部 18aが形成されている。枠体18の上面には感熱性フィルム12を接着するた めの接着剤層28が四辺に塗布されている。本実施例では不織布16に含浸され ているインクは油性インクであるため、枠体18の材質としては油性インクに侵 されない塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリアセタール、ポリエ チレンテレフタレートなどが用いられる。
【0022】 不織布16には油性インクが飽和状態で含浸されており、不織布16に圧力が 加わると含浸されたインクが滲み出すようになっている。本実施例の不織布16 はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレートなどの合成繊維 を用いている。不織布16の厚みは、枠体18の厚みの2分の1以上、3倍以下 に設定するのが好ましい。不織布16の厚みが薄すぎると、製版時に感熱性フィ ルム12が枠体18の内部に入りこんでしまいサーマルヘッドと接触しなくなる ため穿孔できなくなる。また、不織布16の厚みが厚すぎると、サーマルヘッド の押圧力で不織布16が圧縮されても、枠体18よりはみ出してしまう。このよ うな状態になると、感熱性孔版原紙10は製版時に枠体18で搬送できなくなる ので、不織布16の厚みのバラツキにより感熱性孔版原紙10の搬送送りピッチ にムラが生じたり、斜行して搬送するなどの問題が生ずる。製版時にはサーマル ヘッドの押圧力により不織布16が圧縮されて枠体18と同じ厚みになるように 設定するのが好ましい。
【0023】 インク不透過性の基材であるフィルム20は、その上面(図2に斜線で示す部 分)に接着剤層32が塗布されており、枠体18及び不織布16と接着されてい る。本実施例では、フィルム20は油性インクに侵されない塩化ビニル、ポリプ ロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレートなどの樹脂フィルムが用 いられる。
【0024】 作用を説明すると、上述した感熱性孔版原紙10は、図示しない製版装置によ り製版される。製版装置としては、サーマルヘッドにより感熱性フィルム12の 熱可塑性フィルム22面を印字情報に応じて鏡像印字し、熱可塑性フィルム22 を加熱溶融することにより穿孔する装置が用いられる。製版時において、サーマ ルヘッドは所定の押圧力により感熱性孔版原紙10に当接されるが、感熱性孔版 原紙10は不織布16の周囲において感熱性フィルム12とフィルム20との間 に枠体18が配置されているので、製版装置においてサーマルヘッドに当接しな がら搬送されるときに斜行しない程度の強度があり、良好な穿孔画像が得られる 。また、感熱性孔版原紙10の端部よりインクが流出することがない。
【0025】 このようにして製版された感熱性孔版原紙10は、図4に示すようにスタンプ 部材34に装着される。スタンプ部材34は、取っ手部36とクッション層38 と粘着剤層40とから構成されている。感熱性孔版原紙10は、感熱性孔版原紙 10のフィルム20面側をスタンプ部材34の粘着剤層40に粘着することによ り装着される。この状態でスタンプ部材34を印刷用紙42に対して押圧するこ とにより、不織布16が圧縮され含浸されたインクが印面の穿孔部分より滲み出 て印刷用紙42にインクを転写し、印刷用紙42上に穿孔された画像に対応した 像を形成する。
【0026】 次に、図3乃至図6を参照して、本考案の請求項2に記載した考案を具体化し た第二実施例を説明する。
【0027】 図3に第二実施例の感熱性孔版原紙10の断面図を、図4に第二実施例の感熱 性孔版原紙10の分解斜視図を示す。感熱性孔版原紙10は、大きく分けると感 熱性フィルム12と、セパレータ14と、インクが含浸された不織布16と、不 織布16を取り囲むように配置された枠体18と、インク不透過性の基材である フィルム20から構成されている。
【0028】 感熱性フィルム12は図5に示すように、熱可塑性フィルム22と、多孔性支 持体26と、これらを接着する接着剤層24とで構成されている。本実施例では 熱可塑性フィルム22は、厚さ2μmのポリエチレンテレフタレートフィルム( 以下PETフィルムと称する)であるが、他には例えばポリプロピレン、塩化ビ ニリデン−塩化ビニル共重合体等のフィルムが挙げられる。PETフィルムの厚 みとしては1μm〜4μmが好ましい。1μm未満は製造コストが高く、また強 度も弱く実用的ではない。また4μm以上では定格が、50mJ/mm2程度の 一般のサーマルヘッドでは厚すぎて穿孔できない。多孔性支持体26は、例えば マニラ麻、こうぞ、みつまた等の天然繊維、ポリエチレンテレフタレート、ポリ ビニルアルコール、ポリアクリロニトリル等の合成繊維、レーヨン等の半合成繊 維を主原料とした多孔性薄葉紙が用いられる。上記のように構成された感熱性フ ィルム12と枠体18とは、図4に示すように、四辺を接着剤層28により接着 されている。
【0029】 枠体18は、図4に示すように、中央部に不織布16の大きさに応じた開口部 18aが形成されている。また、その一部には、セパレータ14を引き出すため の小穴18bが設けられている。さらに、枠体18の上面には感熱性フィルム1 2を接着するための接着剤層28が四辺に塗布されている。本実施例では不織布 16に含浸されているインクは油性インクであるため、枠体18の材質としては 油性インクに侵されない塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリアセ タール、ポリエチレンテレフタレートなどが用いられる。
【0030】 不織布16には油性インクが飽和状態で含浸されており、不織布16に圧力が 加わると含浸されたインクが滲み出すようになっている。本実施例の不織布16 はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレートなどの合成繊維 を用いている。不織布16の厚みは、枠体18の厚みの2分の1以上、3倍以下 に設定するのが好ましい。不織布16の厚みが薄すぎると、製版時に感熱性フィ ルム12が枠体18の内部に入りこんでしまいサーマルヘッドと接触しなくなる ため穿孔できなくなる。また、不織布16の厚みが厚すぎると、サーマルヘッド の押圧力で不織布16が圧縮されても、枠体18よりはみ出してしまう。このよ うな状態になると、感熱性孔版原紙10は製版時に枠体18で搬送できなくなる ので、不織布16の厚みのバラツキにより感熱性孔版原紙10の搬送送りピッチ にムラが生じたり、斜行して搬送するなどの問題が生ずる。製版時にはサーマル ヘッドの押圧力により不織布16が圧縮されて枠体18と同じ厚みになるように 設定するのが好ましい。
【0031】 セパレータ14は、感熱性フィルム12と不織布16との間に配置されており 、セパレータ14の端部は枠体18に設けられた小穴18cを通され、そして枠 体18とフィルム20との間を通され、さらに感熱性孔版原紙10の外部へ突出 されている。
【0032】 具体的に図4を用いて説明すると、枠体18の図中一点鎖線内部が、不織布1 6がセパレータ14によって覆われる領域である。セパレータ14は、本実施例 では上質紙やグラシン紙にシリコン処理を施した離型紙や、ポリエチレンテレフ タレートや4沸化エチレン(商品名テフロン)などの樹脂フィルムなどが用いら れる。要求される特性としては油性インクに対して濡れ性が悪いものが好ましく 、具体的には濡れ角度が45度以上が好ましい。また離型紙などを用いる場合は 、不織布16との接触面だけでなく全面にシリコン加工をほどこすのが好ましい 。濡れ性が良い場合や、片面だけのシリコン加工では感熱性フィルム12側まで インクが広がってくるので、穿孔時にインクが穿孔部分より滲み出てくるおそれ があるからである。
【0033】 インク不透過性の基材であるフィルム20は、その上面(図4に斜線で示す部 分)に接着剤層32が塗布されており、枠体18及び不織布16と接着されてい る。本実施例では、フィルム20は油性インクに侵されない塩化ビニル、ポリプ ロピレン、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレートなどの樹脂フィルムが用 いられる。
【0034】 作用を説明すると、上述した感熱性孔版原紙10は、図示しない製版装置によ り製版される。製版装置としては、サーマルヘッドにより感熱性フィルム12の 熱可塑性フィルム22面を印字情報に応じて鏡像印字し、熱可塑性フィルム22 を加熱溶融することにより穿孔する装置が用いられる。製版時において、サーマ ルヘッドは所定の押圧力により感熱性孔版原紙10に当接されるが、この時、感 熱性フィルム12と不織布16との間にセパレータ14が配置されているので、 感熱性フィルム12の熱可塑性フィルム22面が穿孔されても、穿孔部分よりイ ンクが滲み出てくることが無い。
【0035】 このようにして製版された感熱性孔版原紙10は、図6に示すようにスタンプ 部材34に装着される。スタンプ部材34は、取っ手部36とクッション層38 と粘着剤層40とから構成されている。感熱性孔版原紙10は、感熱性孔版原紙 10のフィルム20面側をスタンプ部材34の粘着剤層40に粘着することによ り装着される。その後セパレータ14を感熱性孔版原紙10から引き抜く。この 状態でスタンプ部材34を印刷用紙42に対して押圧することにより、不織布1 6が圧縮され含浸されたインクが印面の穿孔部分より滲み出て印刷用紙42にイ ンクを転写し、印刷用紙42上に穿孔された画像に対応した像を形成する。
【0036】 以上説明したように、感熱性フィルム12と不織布16との間にセパレータ1 4が配置されているので、感熱性フィルム12の熱可塑性フィルム22面が穿孔 されても、穿孔部分よりインクが滲み出てくることがないので、製版された感熱 性孔版原紙10をスタンプ部材34に装着する際に手が汚れる心配がない。また 、製版の際にサーマルヘッドが汚れることもなく、感熱性孔版原紙10の印面に 付着したインクを除去するための試し印刷を行う必要もない。
【0037】 次に、図7乃至図9を参照して、本考案の請求項3に記載した考案を具体化し た第三実施例を説明する。
【0038】 尚、上述した第一及び第二実施例と同一の部材については同一の符号を使用し 、その詳細な説明は省略する。また、印刷用紙への印刷方法についても第一及び 第二実施例と同様であるので、その説明を省略する。
【0039】 まず第三実施例の感熱性孔版原紙の断面図である図7と分解斜視図である図9 を参照して構成を説明する。感熱性孔版原紙は、大きく分けると感熱性フィルム 12と、セパレータ44と、インクが含浸された不織布16と、不織布16を取 り囲むように配置された枠体18と、インク不透過性の基材である二つのフィル ム20,21とから構成されている。
【0040】 感熱性フィルム12と枠体18とは、図9に示すように四辺を接着剤層28に より接着されている。枠体18は、中央部に不織布16の大きさに応じた開口部 18aが形成されており、左上部にはセパレータ44の抜き取り用の孔18bが 設けられている。また、図7に示すように孔18bの開口部18a側は、面取り 加工が施されている。
【0041】 不織布16には油性インクが飽和状態で含浸されており、フィルム21上に固 定され、圧力が加わると、含浸されたインクが滲み出すようになっている。
【0042】 セパレータ44は、端部44a(図9のセパレータ44の斜線部)を枠体18 裏面に接着剤層32を介して接着され、枠体18の孔18bを通され、不織布1 6上で二重に折り重ねられ、再び枠体18の小穴18bを通されて、フィルム2 0とフィルム21との間を通され、感熱性孔版原紙10の外部へ突出されている 。
【0043】 フィルム20は、図7及び図9に示すように、フィルム21と枠体18の裏面 に接着剤層32を介して接着されている。
【0044】 次に、上述した感熱性孔版原紙10の図示しない製版装置による製版後のセパ レータ除去動作を図8を参照して説明する。
【0045】 図8(a)に示すようにセパレータ44の枠体18から突出した部分を矢印の 方向に引くことにより、製版面の下のインク付着部41が徐々に製版面から除去 されていく。インク付着部41がフィルム20,21間に達するまでセパレータ 44が引かれると(図8(b))、不織布16と感熱性フィルム12の間からセ パレータ44が排除される。このとき、枠体18の孔18bの開口部18a側を 面取り加工してあるので、セパレータ引き抜き荷重は少なくなっており、セパレ ータ44が引き抜き途中に切断されることを防いでいる。また、枠体18の孔1 8bから不織布16までの距離を規制することにより、セパレータ44を端部4 4aと枠体18との接着力により停止させられるまで引き出しても、インク付着 部41は感熱性孔版原紙10の外部に露出することはない。よって、ユーザーが インク付着部41を触れることはなくなる。
【0046】 さらに、引き出されたセパレータ44の感熱性孔版原紙側にセパレータ引き抜 き力では切れない強度のミシン目等の切れ目をいれることにより、不織布16と 感熱性フィルム12の間からセパレータ44を除去した後にセパレータ引きだし 部を切りはずすことも可能である(図8(c))。
【0047】 以上、詳述したことから明らかなように、本実施例の感熱性孔版原紙10によ れば、セパレータ44のインク付着部41が感熱性孔版原紙10の外部へ露出す ることがないために、ユーザーの手にインクが付着することがない。
【0048】
【考案の効果】
以上説明したことから明かなように、本考案の感熱性孔版原紙は、熱可塑性フ ィルムと第一の多孔性支持体とを接着してなる感熱性フィルムと、感熱性フィル ムの第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含浸された第二の多孔性支持体 と、インク不透過性の基材とを順次積層し、第一の多孔性支持体と基材との間に 枠体を設けたので、製版時に端部からインクが流出することがなく、良好な穿孔 画像を得ることができる。
【0049】 また、請求項2に記載した感熱性孔版原紙によれば、第一の多孔性支持体と第 二の多孔性支持体との間に、引き出し可能なセパレータを配置したので、製版す る際、穿孔部分よりインクが滲み出すことがなく、製版装置にクリーニング部材 を設ける必要がない。また製版後に感熱性孔版原紙の印面のインクを除去するた めの試し印刷が不要となる。
【0050】 さらに、請求項3に記載した感熱性孔版原紙によれば、セパレータを引き出し たときにインク付着部分が感熱性孔版原紙の外部へ露出しないので、取扱いや保 存などの時に気を使う必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一実施例の感熱性孔版原紙の構成を
示す断面図である。
【図2】本考案の第一実施例の感熱性孔版原紙の分解斜
視図である。
【図3】本考案の第二実施例の感熱性孔版原紙の構成を
示す断面図である。
【図4】本考案の第二実施例の感熱性孔版原紙の分解斜
視図である。
【図5】本考案の第一、第二及び第三実施例の感熱性フ
ィルムの断面図である。
【図6】本考案の第一、第二及び第三実施例の感熱性孔
版原紙をスタンプ部材に実装した状態を説明する図であ
る。
【図7】本考案の第三実施例の感熱性孔版原紙の構成を
示す断面図である。
【図8】(a)乃至(c)は第三実施例のセパレ−タ除
去動作を示す説明図である。
【図9】本考案の第三実施例の感熱性孔版原紙の分解斜
視図である。
【図10】従来の単胴式孔版印刷装置の概略構成図であ
る。
【図11】従来の押圧式孔版印刷装置の断面図である。
【図12】従来の感熱性孔版原紙の断面図である。
【符号の説明】
10 感熱性孔版原紙 12 感熱性フィルム 14 セパレータ 16 不織布 20 フィルム 22 熱可塑性フィルム 26 多孔性支持体 44 セパレータ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性フィルムと第一の多孔性支持体
    とを接着してなる感熱性フィルムと、前記感熱性フィル
    ムの前記第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含
    浸された第二の多孔性支持体と、インク不透過性の基材
    とを順次積層してなる感熱性孔版原紙において、 前記感熱性孔版原紙の端部にて前記第一の多孔性支持体
    と前記基材との間に、前記第二の多孔性支持体を囲むよ
    うに枠体を設けたことを特徴とする感熱性孔版原紙。
  2. 【請求項2】 熱可塑性フィルムと第一の多孔性支持体
    とを接着してなる感熱性フィルムと、前記感熱性フィル
    ムの前記第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含
    浸された第二の多孔性支持体と、インク不透過性の基材
    とを順次積層してなる感熱性孔版原紙において、 前記第一の多孔性支持体と前記第二の多孔性支持体との
    間に、引き出し可能に配置されたセパレータを備えたこ
    とを特徴とする感熱性孔版原紙。
  3. 【請求項3】 熱可塑性フィルムと第一の多孔性支持体
    とを接着してなる感熱性フィルムと、前記感熱性フィル
    ムの前記第一の多孔性支持体側に配置され、インクを含
    浸された第二の多孔性支持体と、インク不透過性の基材
    とを順次積層してなる感熱性孔版原紙において、 前記第一の多孔性支持体と前記第二の多孔性支持体との
    間に引き出し可能に折り曲げて配置され、外部に引き出
    した時にインク付着部分が感熱性孔版原紙の外部へ露出
    しないような長さに構成したセパレータを備えたことを
    特徴とする感熱性孔版原紙。
JP1992006505U 1992-01-20 1992-02-18 感熱性孔版原紙 Expired - Fee Related JP2582728Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992006505U JP2582728Y2 (ja) 1992-01-20 1992-02-18 感熱性孔版原紙
US07/994,315 US5285725A (en) 1992-01-20 1992-12-21 Heat sensitive stencil
EP93300375A EP0553999A1 (en) 1992-01-20 1993-01-20 Heat sensitive stencil

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4-1455 1992-01-20
JP145592 1992-01-20
JP1992006505U JP2582728Y2 (ja) 1992-01-20 1992-02-18 感熱性孔版原紙

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0574833U true JPH0574833U (ja) 1993-10-12
JP2582728Y2 JP2582728Y2 (ja) 1998-10-08

Family

ID=26334668

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992006505U Expired - Fee Related JP2582728Y2 (ja) 1992-01-20 1992-02-18 感熱性孔版原紙

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5285725A (ja)
EP (1) EP0553999A1 (ja)
JP (1) JP2582728Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08197822A (ja) * 1995-01-31 1996-08-06 Brother Ind Ltd 感熱性孔版印刷装置
JP2016013701A (ja) * 2015-09-18 2016-01-28 カシオ計算機株式会社 印面版ホルダ

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5476038A (en) * 1993-02-02 1995-12-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Stamp apparatus
JP3018836B2 (ja) * 1993-07-15 2000-03-13 ブラザー工業株式会社 孔版印刷用原版
US5483880A (en) * 1993-11-30 1996-01-16 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Stamp unit whose print face portion is formed of a heat sensitive stencil paper
JP2856055B2 (ja) * 1993-11-30 1999-02-10 ブラザー工業株式会社 スタンプ装置
JP3085071B2 (ja) * 1993-12-24 2000-09-04 ブラザー工業株式会社 スタンプユニット用加熱印字装置
JPH07285255A (ja) * 1994-04-20 1995-10-31 Brother Ind Ltd 孔版印刷用原板
JP2900809B2 (ja) * 1994-12-22 1999-06-02 ブラザー工業株式会社 スタンプユニット
JP2964894B2 (ja) 1994-12-28 1999-10-18 ブラザー工業株式会社 スタンプカートリッジ
JP3199973B2 (ja) * 1995-01-31 2001-08-20 東洋インキ製造株式会社 孔版印刷方式用スタンプインキ含浸体
DE19632280C2 (de) * 1995-08-11 2001-10-25 Gen Co Ltd Stempel
JPH09109534A (ja) * 1995-08-11 1997-04-28 General Kk スタンプ及びスタンプカセット
JPH09141991A (ja) * 1995-11-20 1997-06-03 Brother Ind Ltd スタンプ
TW342365B (en) * 1995-12-21 1998-10-11 Ricoh Microelectronics Kk A printing mask with a plastic printing plate and process for producing the same
US6351928B2 (en) * 1996-12-17 2002-03-05 Minipack Torre S.P.A. Device for packaging products in containers sealed with stretchable plastic film
JPH10264492A (ja) * 1997-03-28 1998-10-06 Riso Kagaku Corp 簡易印刷装置
US6892637B2 (en) * 2003-02-28 2005-05-17 Craig J. Petersen Self-inking stamp with ink cartridge barrier
WO2005007417A1 (de) * 2003-07-17 2005-01-27 Trodat Gmbh Stempelkassette
US7506582B2 (en) * 2004-01-30 2009-03-24 Petersen Craig J Hand stamp with adhesively held ink cartridge
US20130068118A1 (en) * 2011-09-20 2013-03-21 Douglas H. Bartow Shoe sticker ink stamp unit
JP5900444B2 (ja) 2013-09-20 2016-04-06 カシオ計算機株式会社 印面製版装置、印面材寸法検出方法、媒体ホルダおよび媒体ホルダ製造方法
JP5846175B2 (ja) * 2013-09-20 2016-01-20 カシオ計算機株式会社 印面製版装置、印面材サイズ検出方法、媒体ホルダおよび媒体ホルダ製造方法
JP5885082B2 (ja) * 2013-10-09 2016-03-15 カシオ計算機株式会社 印面形成装置及び印面形成方法
US9427035B2 (en) * 2013-11-12 2016-08-30 Tattees, LLC Tattoo-revealing garment
JP6372312B2 (ja) * 2014-10-31 2018-08-15 シヤチハタ株式会社 多孔質印判ユニット

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826129U (ja) * 1981-08-13 1983-02-19 株式会社パイロット 手元スイツチ

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2651255A (en) * 1951-04-16 1953-09-08 Fred R Wallich Hand use stencil pad unit
DE891845C (de) * 1951-08-22 1953-10-01 Norbert Beleke Vervielfaeltigungsgeraet
US3138094A (en) * 1962-08-20 1964-06-23 Dick Co Ab Ink pad and cover
GB1220934A (en) * 1967-02-28 1971-01-27 Dick Co Ab Improvements relating to printing and duplicating
JPS5715814Y2 (ja) * 1976-08-26 1982-04-02
US4142464A (en) * 1976-11-15 1979-03-06 Georg Rauch Screen printing and stencil articles, apparatus and methods
US4441422A (en) * 1982-01-08 1984-04-10 Lionel Dreeben Capillary stencil printer with improved replenishment of the printing pad and re-inking of the reservoir
US5205214A (en) * 1991-05-27 1993-04-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Stamp device having controlled projection amount of ink pad from pad holder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826129U (ja) * 1981-08-13 1983-02-19 株式会社パイロット 手元スイツチ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08197822A (ja) * 1995-01-31 1996-08-06 Brother Ind Ltd 感熱性孔版印刷装置
JP2016013701A (ja) * 2015-09-18 2016-01-28 カシオ計算機株式会社 印面版ホルダ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2582728Y2 (ja) 1998-10-08
US5285725A (en) 1994-02-15
EP0553999A1 (en) 1993-08-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0574833U (ja) 感熱性孔版原紙
US5303647A (en) Plate for stencil paper printing having a releasable film
JPH04361043A (ja) 裏写りを生じない孔版印刷法
JPH0572457U (ja) 孔版印刷用原板
JPH0565561U (ja) 孔版印刷用原板
JPH0570968U (ja) 孔版印刷用原板及びスタンプ装置
JPH0582537U (ja) 孔版印刷用原板
JPH05330264A (ja) 孔版印刷用原板
JP3038882B2 (ja) 感熱性孔版原紙
JP2570680Y2 (ja) 孔版印刷用原板
JPH05241346A (ja) 孔版印刷用原板
JP2910230B2 (ja) 孔版印刷装置
JPH0747779A (ja) 孔版印刷用原板
JPH05330215A (ja) スタンプ装置
JPH0615941A (ja) 孔版印刷用原板
JP2596146Y2 (ja) 印刷用原板
JP2582732Y2 (ja) 印刷用原板
JP2577296Y2 (ja) 感熱性孔版スタンプカセット
JPH0664916U (ja) 孔版印刷用原板
JP2574209Y2 (ja) スタンプ装置
JPH0574865U (ja) 孔版印刷用原板
JPH0593847U (ja) 孔版印刷用原板用カバー
JPH0574862U (ja) スタンプ装置
JPH06286355A (ja) 孔版印刷用原板
JP2553060Y2 (ja) スタンプ装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees