JPH0575353B2 - - Google Patents

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JPH0575353B2
JPH0575353B2 JP62185178A JP18517887A JPH0575353B2 JP H0575353 B2 JPH0575353 B2 JP H0575353B2 JP 62185178 A JP62185178 A JP 62185178A JP 18517887 A JP18517887 A JP 18517887A JP H0575353 B2 JPH0575353 B2 JP H0575353B2
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JP
Japan
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light
light emitting
emitting means
slit
receiving means
Prior art date
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JP62185178A
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English (en)
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JPS6429773A (en
Inventor
Yoshiaki Okazawa
Koichi Mita
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は車両用の速度信号発生装置に関する。
特に磁気浮上車両のように、車輪を有しない車
両に好適な速度信号発生装置に関する。
「従来の技術」 従来、車輪を有する車両にあつては、車両の走
行速度の信号発生器としては、タコメータジエネ
レータ(以後TGと称する)を車輪か車輪の回転
に一次的比例関係にある回転軸に直結するのが一
般的であつた。
そして、TGを用いる場合、車両の停止時と故
障時の判定を行なう手段として、第7図に示すよ
うに一次信号回路の途中に断線検知発信器を介在
させていた。
「発明が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような従来の技術では、車
両走行速度の信号発生器としてTGを用い、前記
断線検知発信器を介在させても、TG自体の断線
であるか、TG以降の配線の故障かが判断出来な
い。
また磁気浮上車両などのように車輪を有しない
車両には適用できないという問題点があつた。
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、地上から離れて走行し、車輪を
有しない車両にも適用出来、TGのように回転途
中に故障判定のための別回路を設ける必要がな
く、信号発生器以降の故障がそれとして判定出
来、故障時における故障の状態が判定出来、出力
情報が2情報得られ、比較照査出来るようにした
車両用速度信号発生装置を提供することを目的と
している。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本発明の要旨とす
るところは、 所定の巾を有するスリツトと、各スリツト間の
反射壁と所定のピツチで連設されたスリツト板を
車両の進行方向に沿つて地上に設け、 前記スリツト板を挟んで、一方の側に連続光発
光手段を配設する一方、他方の側に該連続光発光
手段から発光する連続光を受光する第1受光手段
を車両の車体に固設するとともに、 前記スリツト板を挟んで前記連続光発光手段と
対称の位置に、断続光発光手段を設ける一方、前
記スリツト板を挟んで該断続光発光手段と反対の
側に前記断続光発光手段から発光する断続光を受
光する第2受光手段を設け、 前記断続光と、前記断続光の光軸が前記スリツ
ト板のほぼ中央部において交叉するとともに、前
記スリツト間の反射壁にて反射した反射断続光は
前記第2の受光手段に、同じく前記反射壁にて反
射した反射断続光は、前記第1受光手段に受光さ
れるように前記各発光手段と、各受光手段とを配
設したことを特徴とする車両用速度信号発生装置
に存する。
「作用」 正常作動時、断続光発光手段とスリツト板と、
第1受光手段の関係では、スリツトを通して第1
受光手段が受け取る信号数を時間軸で処理するこ
とにより車両の走行速度が判る。
また断続光発光手段とスリツト板と、第2受光
手段の関係では、スリツトを通して第2受光手段
が受け取る断続光の断続数をスリツトの空間軸で
処理することにより車両の速度が判る。速度であ
るから最終的には時間軸処理で求める。
反射壁による反射光に対しては、上記の関係は
夫々、連続光発光手段と第2受光手段、断続光発
光手段と第1受光手段との関係になる。
何れにしても、異つた二つのモードの出力情報
が得られ、比較照査が可能である。
また停止時と、故障時の第1または第2受光手
段における受信モードは、スリツト通過光か、反
射壁受光かによつて異なり、各モードの判定によ
り車両の停止か、故障かの判断が容易に行なうこ
とができる。
また従来のように断線検知用の外部信号発生手
段も組み込まれていないから、信号発生器以降の
故障判定が可能となる。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。
本実施例は磁気力などで地上を離れて浮上し、
案内軌条と一定のギヤツプを保ちながら走行す
る、車輪を有しない浮上式車両に適用したものを
示している。
車両用速度信号発生装置Eは第1図に示すよう
に、地上に設置され、車両Bの案内軌条(図示せ
ず)に沿つて平行するスリツト板10と、検出部
20とから成つている。
スリツト板10は、第2図に示すように車両B
の進行方向に長い薄板11に、一定の巾aを有す
るスリツト12を一定ピツチpに刻んで成つてお
り、各スリツト12の中間は反射壁13を成して
いる。
反射壁13において光が充分反射出来るように
するため薄板11の使用材として、例えばステン
レス鋼板などが適当である。
なお、本実施例では前記スリツト12は薄板1
1を打抜いて作つてあり、反射壁13は薄板11
の地をそのまま使用しているが、他の実施態様と
して、例えば、前記薄板11として透明な樹脂な
どを用い、反射壁13として一定巾を有し、一定
ピツチ毎に反射能力を有する金属泊などを貼付け
るか、または一定間隔毎に金属薄膜を蒸着などの
技術で形成して実質的にスリツトを形成すること
もできる。
一方検出部20は第1図に示すように車両B下
部に取付けられたセンサー部30と、センサー部
30から送られた情報を読み取る検出器40とか
ら成つている。
第3図に車両用速度信号発生装置Eの構成を示
す。
センサー部30はスリツト板10を挟んで左右
から夫々2本の光フアイバー31,32,33,
34の開口部が対置されており、第1図に示すよ
うに車両B下部にブラケツト35によつて保持さ
れている。そして各光フアイバー31,32,3
3,34はケーブルとして車両B内の検出器40
に導かれている。
前記光フアイバー31,32,33,34の開
口端における光軸関係は、 光フアイバー31は同33に、同じく32は同
34に一致しており、またスリツト板10の反射
壁13における反射光軸は、光フアイバー31の
反射光軸は同34の光軸に、また光フアイバー3
2の反射光軸は同33の光軸に一致するように配
設されている。
一方車両B内に設けられた検出器40には、連
続光発光器36と、断続光発光器37と、2ケの
受光器38,39が設けられており、前記連続光
発光器36は前記光フアイバー31と結合されて
連続光発光手段T1を構成し、以下断続光発光器
37と光フアイバー32とで断続光発光手段T2
を、また受光器38と光フアイバー33とで第1
受光手段R1を、受光器39と光フアイバー34
とで第2受光手段R2を構成している。
次に作用を説明する。
先ず、各発光手段T1,T2と、各受光手段R
1,R2がスリツト板10を挟んでどのような信
号が授受されるかを第4図を用いて説明する。
すなわち、各発光手段T1,T2の光軸が丁度
スリツト12を通るときと、反射壁13で反射す
る位置にあるときとで(以後簡単にスリツト側、
反射側と称する)各受光手段R1,R2がどのよ
うな信号を受け取つているかを示しており、スリ
ツト側でR1はT1の連続光CLを受けて(H信
号)、R2はT2の断続光DLを受けている。
一方反射側ではR1はT2の反射断続光RDL
を、R2はT1の反射断続光RCLの(H)信号
を受けている。
そこで、上記のような関係にある各発光手段T
1,T2と、各受光手段R1,R2とが正常な場
合と何れかが故障したときの夫々の信号受信状態
をまとめて第5図に示してある。
第5図において、たとえば、連続光発光手段T
1が故障した場合を説明すると、スリツト側で第
1受光手段R1は信号なし(L)となり、反射側
で第2受光手段R2が同時に(L)となつてい
る。一方断続光発光手段T2側は正常であるか
ら、スリツト側で第2受光手段R2に断続光DL
が、また反射側で第1受光手段R1が同じく反射
断続光RDLを受信している。
同様にして夫々の各要素が故障したときそのモ
ードが示されており、何れも異つていて、判定不
能のものは存在しない。
すなわち、故障状態の判定が出来る。
また正常出力状態ではスリツト側、反射側とも
に連続光CLと断続光DLのモードが受信されてい
るので、両モードによる速度検知が得られ、互い
に照査することが出来る。
第6図に連続光CL、断続光DLによる車両速度
の検出状態を模式的に示してある。
第1受光手段R1について、連続光CL側につ
いてみると、車速が速くなるに従つて単位時間内
のスリツト側の情報が多くなつて、これから車速
が分かると共に、反対に反射光は1ケの反射壁1
3からの断続光DLの断続数が少なくなり、この
減少度合を時間的に処理すればやはり車速が分か
る。
第2受光手段R2においても同様であつて、二
つのモードの車両速度が同時に得られるから、常
に照査しながら検出が可能となつている。
本実施例では発明を浮上車両に適用した場合に
ついて述べたが、従来の車輪付車両や懸垂車両な
ど、浮上車両以外にも適用可能であることはいう
までもない。
「発明の効果」 本発明に係る車両用速度信号発生装置によれ
ば、地上から離れて走行し、車輪を有しない車両
にも適用可能となり、従来のTGのように回路途
中に故障判定のための別回路を設ける必要がな
く、信号発生器以降の故障がそれとして判定出
来、故障時における故障の状態が判定出来、出力
情報が2情報得られ、比較照査が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示してお
り、第1図は車両用信号発生器の構成概念図、第
2図はスリツト板の正面図、第3図は信号発生器
の構成説明図、第4図は信号の基本モード説明
図、第5図は構成要素別の故障判定図、第6図は
車両の停止から発進加速中の信号発生状態を示す
説明図、第7図は従来例を示しておりTGを用い
た場合の回路構成図である。 B…車両、E…車両用速度信号発生装置、a…
スリツトの巾、p…スリツトのピツチ、10…ス
リツト板、12…スリツト、13…反射壁、20
…検出部、T1…連続光発光手段、T2…断続光
発光手段、R1…第1受光手段、R2…第2受光
手段、CL…連続光、DL…断続光、RCL…反射連
続光、RDL…反射断続光。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の巾を有するスリツトと、各スリツト間
    の反射壁と所定のピツチで連設されたスリツト板
    を車両の進行方向に沿つて地上に設け、 前記スリツト板を挟んで、一方の側に連続光発
    光手段を配設する一方、他方の側に該連続光発光
    手段から発光する連続光を受光する第1受光手段
    を車両の車体に固設するとともに、 前記スリツト板を挟んで前記連続光発光手段と
    対称の位置に、断続光発光手段を設ける一方、前
    記スリツト板を挟んで該断続光発光手段と反対の
    側に前記断続光発光手段から発光する断続光を受
    光する第2受光手段を設け、 前記連続光と、前記断続光の光軸が前記スリツ
    ト板のほぼ中央部において交叉するとともに、前
    記スリツト間の反射壁にて反射した反射連続光は
    前記第2受光手段に、同じく前記反射壁にて反射
    した反射断続光は、前記第1受光手段に受光され
    るように前記各発光手段と、各受光手段とを配設
    したことを特徴とする車両用速度信号発生装置。
JP62185178A 1987-07-24 1987-07-24 Vehicle use speed signal generating device Granted JPS6429773A (en)

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JP62185178A JPS6429773A (en) 1987-07-24 1987-07-24 Vehicle use speed signal generating device

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JPS6429773A JPS6429773A (en) 1989-01-31
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