JPH0576148B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0576148B2
JPH0576148B2 JP61200905A JP20090586A JPH0576148B2 JP H0576148 B2 JPH0576148 B2 JP H0576148B2 JP 61200905 A JP61200905 A JP 61200905A JP 20090586 A JP20090586 A JP 20090586A JP H0576148 B2 JPH0576148 B2 JP H0576148B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
smoke
exhaust pipe
main body
exhaust
port
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61200905A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6355885A (ja
Inventor
Tetsuo Kamo
Kazuichi Okada
Yoshio Ogino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61200905A priority Critical patent/JPS6355885A/ja
Publication of JPS6355885A publication Critical patent/JPS6355885A/ja
Publication of JPH0576148B2 publication Critical patent/JPH0576148B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は台所で使用される誘導加熱調理器に
関する。
従来の技術 従来から調理中に鍋等から発生する油煙で調理
がしにくかつたり、台所周辺の壁面が汚れたりす
るという問題があつた。このため第3図に示すよ
うに調理器本体12の後方上部に位置する壁面1
3に油煙を吸引して室外へ排出する吸引装置14
が設けられている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造であると、壁面13に
吸引装置14が露呈し、見苦しいという問題があ
つた。
そこで、本発明は加熱調理器まわりの外観を向
上させることを目的とする。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的手
段は、上端を開口した箱状の本体と、前記開口を
閉塞する天板と、本体内部に設置した加熱装置
と、前記天板の上面に設けられた排気口と、前記
排気口と前記本体内の冷却後の空気が流出する吸
気口とに連通した排気筒とを備え、前記排気筒経
路の途中に吸煙口を設け、前記吸煙口と室外とを
排煙筒にて連通し、前記排煙筒経路途中に排煙用
吸気フアンを設けたものである。
作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
まず、調理中に油煙が発生しない時は、従来の
ように排気口から加熱調理器内で温められた空気
が排出される。
また、油煙が発生した時は、油煙が前記排気口
より吸引され、さらに吸煙口を通して室外へ排出
される。それと同時に加熱調理器内の温められた
空気も排気筒から吸煙口を通して室外へ排出され
る。
この結果、加熱調理器まわりの外観が向上する
のである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
第1図および第2図において、1は上部を開口
した箱状の本体で、この本体1の上方には、開口
部を閉塞する天板2が設けられている。本体1の
周囲には冷気吸入用の開孔3が設けられている。
また、本体1の内部には加熱装置4と排気筒5が
配設されている。排気筒5の一端には、前記加熱
装置4に設けた冷却用フアン6に対応して吸気口
7が、他端には前記天板2の後方に連通した排気
口8がそれぞれ設けられている。排気筒5は本体
1の底面及び側面の壁面の一部を共用して形成さ
れており、その本体の底面には、前記排気筒4の
吸気口7とは別に、吸煙口9が設けられている。
10は排煙用吸気フアン11を取り付けた排煙筒
で、排煙筒10の一端は前記排気筒の吸煙口9に
着脱自在に設けられており、他端は室外へ配置さ
れている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明
する。まず、加熱調理器が始動すると、加熱装置
4に設けた冷却用フアン6によつて、加熱装置4
内の電子部品が冷却される。すなわち、第2図に
示すように本体1周囲の開孔部3より流入した冷
気が、加熱装置4内の電子部品を冷却した後、前
記排気筒5の吸気口7を通じて排気口8より流出
される(矢印A)。次に、油煙が発生する調理を
行うときを第1図により説明する。油煙を除去し
たい場合、排煙筒10の吸気フアン11を始動さ
せると、前記排気筒5の排気口8より調理具12
から発生した油煙を吸引し、排煙筒10を通して
油煙が室外へ排出される(矢印B)。それと同時
に、加熱装置4内の電子部品を冷却した冷気も、
排気筒5の吸気口7を通じて、排煙筒10へと流
入して室外へ排出される。このように、排気口8
から吸引された油煙が本体1の吸気口7から本体
1内に逆流することがなく、調理中に発生した油
煙さらには本体1内から流出する冷却後の空気を
円滑に排煙筒10内に送り込むことができる。
この結果、加熱調理器の排気口8を本体1内の
冷却のための空気路と、油煙の吸引口とに共用し
たので、従来のように油煙の吸引筒を加熱調理器
の排気口上方に設けた装置に比べ外観が非常にす
つきりしたものになる。
排煙筒10は着脱自在としたために、顧客の要
望に応じた対応ができる。もし、排煙筒10が設
置されない場合、排気筒5の吸煙口9を閉塞すれ
ば排気筒5の機能が損なわれることはない。
発明の効果 本発明は、本体内の排気筒に、吸排気口とは別
に吸煙口を設けこの吸煙口に吸煙筒を取付けてい
るので加熱調理器の上方壁面に吸引装置が不要と
なり、外観が良好となるものであるとともに本体
内部の吸排気と調理中に発生した油煙の吸排煙が
円滑に行なわれるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例の誘導
加熱調理器の縦断面図、第3図は従来の誘導加熱
調理器を示す縦断面図である。 1……本体、2……天板、4……加熱装置、5
……排気筒、7……吸気口、8……排気口、9…
…吸煙口、10……排煙筒、11……排煙用吸気
フアン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上端を開口した箱状の本体と、前記開口を閉
    塞する天板と、本体内部に設置した加熱装置と、
    前記天板の上面に設けられた排気口と、前記排気
    口と前記本体内の冷却後の空気が流出する吸気口
    とに連通する排気筒とを備え、前記排気筒経路の
    途中に吸煙口を設け、前記吸煙口と室外とを排煙
    筒にて連通し、前記排煙筒経路途中に排煙用吸気
    フアンを設けてなる加熱調理器。
JP61200905A 1986-08-27 1986-08-27 加熱調理器 Granted JPS6355885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61200905A JPS6355885A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP61200905A JPS6355885A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 加熱調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6355885A JPS6355885A (ja) 1988-03-10
JPH0576148B2 true JPH0576148B2 (ja) 1993-10-22

Family

ID=16432214

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JP61200905A Granted JPS6355885A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 加熱調理器

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JPS6355885A (ja) 1988-03-10

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