JPH05876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05876B2 JPH05876B2 JP63320648A JP32064888A JPH05876B2 JP H05876 B2 JPH05876 B2 JP H05876B2 JP 63320648 A JP63320648 A JP 63320648A JP 32064888 A JP32064888 A JP 32064888A JP H05876 B2 JPH05876 B2 JP H05876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper plating
- hole
- plating film
- forming
- solder resist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/42—Plated through-holes or plated via connections
- H05K3/425—Plated through-holes or plated via connections characterised by the sequence of steps for plating the through-holes or via connections in relation to the conductive pattern
- H05K3/427—Plated through-holes or plated via connections characterised by the sequence of steps for plating the through-holes or via connections in relation to the conductive pattern initial plating of through-holes in metal-clad substrates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高密度化に最適なプリント回路板の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
プリント回路板を製造するには、従来、18〜
35μmの銅箔上に30μm前後の電気銅めつきを析出
させ、ドライフイルムを用いたテンテイング法ま
たは孔埋めによる印刷法により回路形成後エツチ
ングにて回路を独立させていた。
35μmの銅箔上に30μm前後の電気銅めつきを析出
させ、ドライフイルムを用いたテンテイング法ま
たは孔埋めによる印刷法により回路形成後エツチ
ングにて回路を独立させていた。
しかし、高密度のプリント回路板に上記従来技
術を適用した場合、次のような問題が生じる。プ
リント回路板を高密度化すると必然的にスルーホ
ール孔径が小さくなるが、この場合、エツチング
レジストを形成する際の位置ずれが問題となる。
エツチングレジストを形成する前にスルーホール
にめつきをした場合、位置ずれを起こすとスルー
ホール内にエツチング液が入り込み、スルーホー
ル内のめつき及び銅箔層が侵食されるのである。
この状況を第11図に示す。第11図においてa
は、エツチング中のスルーホール部断面図、b
は、エツチング後の同断面図であり、ドライフイ
ルム5の左方向のずれにより、スルーホール内に
エツチング液12が浸入し、スルーホール内のめ
つき層4及び銅箔層1が侵食されている。
術を適用した場合、次のような問題が生じる。プ
リント回路板を高密度化すると必然的にスルーホ
ール孔径が小さくなるが、この場合、エツチング
レジストを形成する際の位置ずれが問題となる。
エツチングレジストを形成する前にスルーホール
にめつきをした場合、位置ずれを起こすとスルー
ホール内にエツチング液が入り込み、スルーホー
ル内のめつき及び銅箔層が侵食されるのである。
この状況を第11図に示す。第11図においてa
は、エツチング中のスルーホール部断面図、b
は、エツチング後の同断面図であり、ドライフイ
ルム5の左方向のずれにより、スルーホール内に
エツチング液12が浸入し、スルーホール内のめ
つき層4及び銅箔層1が侵食されている。
しかし、だからといつてめつきをエツチング後
に行なうと、回路部分は、第12図のようにな
り、ライン幅の増大につながる。第12図におい
ては、エツチングにより独立した銅張り層板の銅
箔1の側面にもめつき層13が付着し、ライン幅
が増加している。
に行なうと、回路部分は、第12図のようにな
り、ライン幅の増大につながる。第12図におい
ては、エツチングにより独立した銅張り層板の銅
箔1の側面にもめつき層13が付着し、ライン幅
が増加している。
一方、第8図にAで示すように電気めつきで
は、めつき厚バラツキが大きく(第8図中、A
は、電気めつきによる銅めつき厚と厚さのバラツ
キの関係、Bは、化学めつきによる銅めつき厚と
厚さのバラツキの関係を示す)、それが第10図
に示す銅厚と最小ライン幅の関係図中の、最小ラ
イン幅のバラツキの増加となつてしまう。(第1
0図は、エツチングレジストにドライフイルムを
用い、アルカリ型のエツチング液を使用したとき
の銅厚と最小ライン幅の関係を示す)。さらに、
高密度化が要求されてくると必然的にスルーホー
ル孔径も小さくなり、相対的な板厚が増加するこ
ととなる。電気めつきを用いる場合、均一電着性
が悪く、孔径が小さくなるにつれスルーホール内
のめつきが薄くなり、スルーホール強度の劣化と
なる。そのため、従来の電気めつきによるプリン
ト回路板の製造方法では、スルーホールの孔径
は、0.6mmが限度であつた。その関係を第9図に
示す。第9図において、A及びBは、第8図にお
けると同様に、それぞれ電気めつき及び化学めつ
きについての銅めつき厚と厚さのバラツキの関係
を示す。従つて、必然的に高密度のプリント回路
板では、化学銅めつきを用いることとなるのであ
るが、化学銅めつきは、めつき膜の形成に時間を
要するので、効率的に行なうことが必要である。
は、めつき厚バラツキが大きく(第8図中、A
は、電気めつきによる銅めつき厚と厚さのバラツ
キの関係、Bは、化学めつきによる銅めつき厚と
厚さのバラツキの関係を示す)、それが第10図
に示す銅厚と最小ライン幅の関係図中の、最小ラ
イン幅のバラツキの増加となつてしまう。(第1
0図は、エツチングレジストにドライフイルムを
用い、アルカリ型のエツチング液を使用したとき
の銅厚と最小ライン幅の関係を示す)。さらに、
高密度化が要求されてくると必然的にスルーホー
ル孔径も小さくなり、相対的な板厚が増加するこ
ととなる。電気めつきを用いる場合、均一電着性
が悪く、孔径が小さくなるにつれスルーホール内
のめつきが薄くなり、スルーホール強度の劣化と
なる。そのため、従来の電気めつきによるプリン
ト回路板の製造方法では、スルーホールの孔径
は、0.6mmが限度であつた。その関係を第9図に
示す。第9図において、A及びBは、第8図にお
けると同様に、それぞれ電気めつき及び化学めつ
きについての銅めつき厚と厚さのバラツキの関係
を示す。従つて、必然的に高密度のプリント回路
板では、化学銅めつきを用いることとなるのであ
るが、化学銅めつきは、めつき膜の形成に時間を
要するので、効率的に行なうことが必要である。
しかし、上記従来技術に化学銅めつきを適用し
た場合、スルーホール部の銅層を必要な厚さまで
形成しようとすると、銅箔上には必要以上の化学
銅めつきが形成され、効率的でないばかりか、エ
ツチング時における、銅箔上の化学銅めつきの厚
さが厚すぎ、良好な回路ラインを形成することが
できない。
た場合、スルーホール部の銅層を必要な厚さまで
形成しようとすると、銅箔上には必要以上の化学
銅めつきが形成され、効率的でないばかりか、エ
ツチング時における、銅箔上の化学銅めつきの厚
さが厚すぎ、良好な回路ラインを形成することが
できない。
そこで、これらの問題を解決する方法として、
めつきをスルーホール部及びランド部ののみに限
ることが考えられる。
めつきをスルーホール部及びランド部ののみに限
ることが考えられる。
しかし、露光法によりソルダーレジスト層を形
成することによりスルーホール及びランド部のみ
にめつきする場合に新たな問題が生ずる。以下こ
のことについて説明する。
成することによりスルーホール及びランド部のみ
にめつきする場合に新たな問題が生ずる。以下こ
のことについて説明する。
露光法によりソルダーレジスト層を形成するに
は、まず未硬化のソルダーレジストを基板全面に
塗布し、ソルダーレジストの不要な部分に露光マ
スクを施し、次に紫外光照射し、露光マスクのな
い部分を硬化させる方法が取られる。
は、まず未硬化のソルダーレジストを基板全面に
塗布し、ソルダーレジストの不要な部分に露光マ
スクを施し、次に紫外光照射し、露光マスクのな
い部分を硬化させる方法が取られる。
そこで問題となるのが、第13図に示すような
露光マスク15のない部分からスルーホール内へ
の紫外光14の漏れである。この漏れにより、ス
ルーホール内に付着したソルダーレジスト16を
も硬化させてしまうのである。これは、高密度の
プリント回路板特有の問題である。
露光マスク15のない部分からスルーホール内へ
の紫外光14の漏れである。この漏れにより、ス
ルーホール内に付着したソルダーレジスト16を
も硬化させてしまうのである。これは、高密度の
プリント回路板特有の問題である。
上記問題を解決するため、本発明では、露光法
によりソルダーレジスト層を形成する前に、薄い
銅層を予め形成したのである。
によりソルダーレジスト層を形成する前に、薄い
銅層を予め形成したのである。
露光マスクのない部分からの紫外光の漏れは、
予め形成した薄い銅層によつて遮断され、スルー
ホール内に付着したソルダーレジストを硬化させ
ることはない。
予め形成した薄い銅層によつて遮断され、スルー
ホール内に付着したソルダーレジストを硬化させ
ることはない。
以下に、実施例を用いて本発明を一層詳しく説
明するが、それは例示にすぎず、本発明の枠を超
えることなく、いろいろな変形や改良があり得る
ことは、勿論である。
明するが、それは例示にすぎず、本発明の枠を超
えることなく、いろいろな変形や改良があり得る
ことは、勿論である。
第1図に示す樹脂板2の両面に18μmまたは
35μmの銅箔を有する積層板にドリルまたはパン
チングにてスルーホール孔3をあけ、第2図のよ
うにする。孔あけ後処理としてバリ除去を行なつ
た後、表面及び孔内を含め全面を脱脂、清浄化、
触媒付与を施し、硫酸銅、錯化剤ベースの還元性
化学銅めつき浴に浸漬し、第3図のごとく銅めつ
き膜4を2〜10μmも析出させる。この銅めつき
が、後に紫外光遮断の役割をする。エツチング液
のスルーホール内への浸入を防ぐためスルーホー
ル孔3内にアルカリ可溶型インク11を挿入した
後、そのものにドライフイルム5を用いた露光法
にてテンテイングを行ない、第4図のように回路
形成する。アンモニウム水、塩化アンモニウムよ
りなるアルカリエツチング液にて回路以外の銅を
溶解除去し、ドライフイルム5を塩化メチレン等
を用いて剥離し、独立ライン6及びランド部7を
形成し、アルカリ可溶型インク11を溶解除去
し、第5図に示すように回路を独立させる。エポ
キシ樹脂をベースにした高耐薬品性のソルダーレ
ジストめつきレジスト9をランド部7及びスルー
ホール部8を除く全面に露光法により形成する。
この際、先に形成したスルーホール内の銅めつき
層4が第13図における紫外光14の遮断の役割
をする。露光マスク15のない部分からの紫外光
14の漏れは、先に形成した薄い銅めつき層4に
よつて遮断され、スルーホール3内に付着したソ
ルダーレジストを硬化させることはない。こうし
て、第6図のようにした後、露出しているランド
部7及びスルーホール部8に再度硫酸銅、錯化剤
ベースの化学銅めつき浴に浸漬する方法で、銅め
つき膜10を厚さ15〜30μmt2析出させ、第7図
のごとくなる。スルーホール部の銅めつき膜4,
10の膜圧t3はt1+t2となる。
35μmの銅箔を有する積層板にドリルまたはパン
チングにてスルーホール孔3をあけ、第2図のよ
うにする。孔あけ後処理としてバリ除去を行なつ
た後、表面及び孔内を含め全面を脱脂、清浄化、
触媒付与を施し、硫酸銅、錯化剤ベースの還元性
化学銅めつき浴に浸漬し、第3図のごとく銅めつ
き膜4を2〜10μmも析出させる。この銅めつき
が、後に紫外光遮断の役割をする。エツチング液
のスルーホール内への浸入を防ぐためスルーホー
ル孔3内にアルカリ可溶型インク11を挿入した
後、そのものにドライフイルム5を用いた露光法
にてテンテイングを行ない、第4図のように回路
形成する。アンモニウム水、塩化アンモニウムよ
りなるアルカリエツチング液にて回路以外の銅を
溶解除去し、ドライフイルム5を塩化メチレン等
を用いて剥離し、独立ライン6及びランド部7を
形成し、アルカリ可溶型インク11を溶解除去
し、第5図に示すように回路を独立させる。エポ
キシ樹脂をベースにした高耐薬品性のソルダーレ
ジストめつきレジスト9をランド部7及びスルー
ホール部8を除く全面に露光法により形成する。
この際、先に形成したスルーホール内の銅めつき
層4が第13図における紫外光14の遮断の役割
をする。露光マスク15のない部分からの紫外光
14の漏れは、先に形成した薄い銅めつき層4に
よつて遮断され、スルーホール3内に付着したソ
ルダーレジストを硬化させることはない。こうし
て、第6図のようにした後、露出しているランド
部7及びスルーホール部8に再度硫酸銅、錯化剤
ベースの化学銅めつき浴に浸漬する方法で、銅め
つき膜10を厚さ15〜30μmt2析出させ、第7図
のごとくなる。スルーホール部の銅めつき膜4,
10の膜圧t3はt1+t2となる。
本発明によれば、ソルダレジスト(めつきレジ
スト)の前後に化学銅めつきを形成、つまりスル
ーホール部に第1、第2の化学銅めつきをまた、
回路部に第1の化学銅めつきを形成し、かつ該回
路部を含む部分に上記スルーホール部及び上記ラ
ンド部を除いてソルダレジストを形成すること
で、例えば、2.54mm間に0.1mm幅ラインを4本描
画という回路精度(良好な回路ライン)を有し、
0.3mm孔径のスルーホールをもつという従来にな
し得なかつた非常に高密度の高いプリント回路板
を製造することができ、また、スルーホール部に
おける化学銅めつきの二層化による半田付け性の
向上等が図れ、安定した状態で高品質な高密度プ
リント回路板が得られると共に、銅めつきの面積
が小さいため、めつき材料費等からみて効率的な
めつきが可能となり、製造コストとして銅めつき
を溶解する量の低減、銅めつき析出量の低減等に
よる低コストが図れる。また更には、上記ソルダ
レジスト形成前に、第1の銅めつき層を形成する
工程に基づけば、ソルダレジストの硬化に起因す
る第2の銅めつき層の形成不良及びスルーホール
導通性の高信頼化を図ることができる等の効果が
ある。
スト)の前後に化学銅めつきを形成、つまりスル
ーホール部に第1、第2の化学銅めつきをまた、
回路部に第1の化学銅めつきを形成し、かつ該回
路部を含む部分に上記スルーホール部及び上記ラ
ンド部を除いてソルダレジストを形成すること
で、例えば、2.54mm間に0.1mm幅ラインを4本描
画という回路精度(良好な回路ライン)を有し、
0.3mm孔径のスルーホールをもつという従来にな
し得なかつた非常に高密度の高いプリント回路板
を製造することができ、また、スルーホール部に
おける化学銅めつきの二層化による半田付け性の
向上等が図れ、安定した状態で高品質な高密度プ
リント回路板が得られると共に、銅めつきの面積
が小さいため、めつき材料費等からみて効率的な
めつきが可能となり、製造コストとして銅めつき
を溶解する量の低減、銅めつき析出量の低減等に
よる低コストが図れる。また更には、上記ソルダ
レジスト形成前に、第1の銅めつき層を形成する
工程に基づけば、ソルダレジストの硬化に起因す
る第2の銅めつき層の形成不良及びスルーホール
導通性の高信頼化を図ることができる等の効果が
ある。
第1図から第7図までは本発明によるプリント
回路板の製造方法を示す断面図、第8図は、平均
銅めつき厚と銅めつき厚バラツキの間の関係を示
すダイヤグラム、第9図は、孔径/板厚比と均一
電着性の間の関係を示すダイヤグラム、第10図
は、銅厚とエツチング後最小ライン幅の間の関係
を示すダイヤグラム、第11図は、エツチングレ
ジストの位置ずれしたときの状態を示す図、第1
2図は、エツチング後に回路部分にめつきを行な
つたときの状態を示す図、第13図は、光マスク
のない部分からスルーホール内への紫外光の漏れ
の様子を示す図である。 符号の説明、1……銅張り積層板の銅箔、2…
…銅張り積層板の樹脂板、3……スルーホール
孔、4……パネル化学銅めつき層、5……ドライ
フイルム、6……独立ライン、7……ランド部、
8……スルーホール部、9……ソルダーレジス
ト、10……化学銅めつき膜、11……アルカリ
可溶型インク、12……エツチング液、13……
めつき層、14……紫外光、16……未硬化のソ
ルダーレジスト、17……露光マスク。
回路板の製造方法を示す断面図、第8図は、平均
銅めつき厚と銅めつき厚バラツキの間の関係を示
すダイヤグラム、第9図は、孔径/板厚比と均一
電着性の間の関係を示すダイヤグラム、第10図
は、銅厚とエツチング後最小ライン幅の間の関係
を示すダイヤグラム、第11図は、エツチングレ
ジストの位置ずれしたときの状態を示す図、第1
2図は、エツチング後に回路部分にめつきを行な
つたときの状態を示す図、第13図は、光マスク
のない部分からスルーホール内への紫外光の漏れ
の様子を示す図である。 符号の説明、1……銅張り積層板の銅箔、2…
…銅張り積層板の樹脂板、3……スルーホール
孔、4……パネル化学銅めつき層、5……ドライ
フイルム、6……独立ライン、7……ランド部、
8……スルーホール部、9……ソルダーレジス
ト、10……化学銅めつき膜、11……アルカリ
可溶型インク、12……エツチング液、13……
めつき層、14……紫外光、16……未硬化のソ
ルダーレジスト、17……露光マスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両面銅張り積層板にスルーホールを形成する
工程と、 回路となる部分及びランド部にエツチングレジ
ストを形成する工程と、 エツチングにより、回路となる部分及びランド
部の銅層を独立させる工程と、 上記回路部分を含む部分に、上記ランド部及び
上記スルーホール部を除いて、ソルダーレジスト
層を形成する工程と、 上記スルーホール部のスルーホール内および上
記回路部分に、第1の化学銅めつき膜を施す工程
と、 上記ランド部及び上記スルーホール部のスルー
ホール内の第1の化学銅めつき膜上に、スルーホ
ール導通のための第2の化学銅めつき膜を形成す
る工程と、 からなり、 上記ソルダーレジスト層を形成する前に、上記
第1の化学銅めつき膜を施し、上記ソルダーレジ
スト層を形成した後に、上記第2の化学銅めつき
膜を施し、上記第1の化学銅めつき膜t1は、上記
第2の化学銅めつき膜t2よりも薄く形成し、上記
スルーホール部のスルーホール内の化学銅めつき
膜厚t3を厚く、上記回路部の化学銅めつき膜厚t1
を薄く形成したことを特徴とするプリント回路板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32064888A JPH01302795A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | プリント回路板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32064888A JPH01302795A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | プリント回路板の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8484682A Division JPS58202589A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | プリント回路板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302795A JPH01302795A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH05876B2 true JPH05876B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=18123758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32064888A Granted JPH01302795A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | プリント回路板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302795A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554956A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | Method of manufacturing printed circuit board |
| JPS5518072A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-07 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Mos semiconductor device |
| JPS5752196A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-27 | Hitachi Ltd | Method of producing printed board |
| JPS58202589A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | 株式会社日立製作所 | プリント回路板の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32064888A patent/JPH01302795A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01302795A (ja) | 1989-12-06 |
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