JPH0587878B2 - - Google Patents
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- JPH0587878B2 JPH0587878B2 JP62069088A JP6908887A JPH0587878B2 JP H0587878 B2 JPH0587878 B2 JP H0587878B2 JP 62069088 A JP62069088 A JP 62069088A JP 6908887 A JP6908887 A JP 6908887A JP H0587878 B2 JPH0587878 B2 JP H0587878B2
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- Japan
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、動作確認を容易に行える金庫満杯
検知装置に関するものである。
検知装置に関するものである。
一般に、公衆電話機等の有料機器では、その内
部に備えた金庫が満杯になる前に集金を行う必要
があり、金庫が満杯状態またはそれに近い状態で
あることを通知する手段として特開昭62−2399号
状態に記載されるような金庫満杯検知装置が用い
られる。
部に備えた金庫が満杯になる前に集金を行う必要
があり、金庫が満杯状態またはそれに近い状態で
あることを通知する手段として特開昭62−2399号
状態に記載されるような金庫満杯検知装置が用い
られる。
第2図は従来の金庫満杯検知装置の構成を示す
ブロツク図である。
ブロツク図である。
この図において、1はCPU、2はプログラム
が格納されるROM、3は入力部、4は出力部、
5は金庫の着脱を検知する金庫存在検知部、6は
投入されたコインを検知するコイン検知部、7は
コインパラメータ記憶部で、コイン1枚の各種別
毎の金庫内の占有量をパラメータとして記憶す
る。8は駆動部としての収納マグネツトで、金庫
満杯表示およびコインの投入制限等を行う。9は
RAMで、金庫内の収納蓄積量および金庫の満杯
状態の容量を基準値として記憶する。10は制御
部である。
が格納されるROM、3は入力部、4は出力部、
5は金庫の着脱を検知する金庫存在検知部、6は
投入されたコインを検知するコイン検知部、7は
コインパラメータ記憶部で、コイン1枚の各種別
毎の金庫内の占有量をパラメータとして記憶す
る。8は駆動部としての収納マグネツトで、金庫
満杯表示およびコインの投入制限等を行う。9は
RAMで、金庫内の収納蓄積量および金庫の満杯
状態の容量を基準値として記憶する。10は制御
部である。
次に動作について説明する。
まず、あらかじめコインパラメータ記憶部7お
よびRAM9にそれぞれコイン1枚の各種別毎の
パラメータおよび基準値を記憶させておく。
よびRAM9にそれぞれコイン1枚の各種別毎の
パラメータおよび基準値を記憶させておく。
このコインパラメータとしては、基準値(満杯
状態の容量に相当する任意の数値)が例えば
10000で、収納可能な最大枚数が200枚である場
合、 10000÷200=50 で求められる1枚あたりの金庫占有量50が用いら
れる。
状態の容量に相当する任意の数値)が例えば
10000で、収納可能な最大枚数が200枚である場
合、 10000÷200=50 で求められる1枚あたりの金庫占有量50が用いら
れる。
いま、金庫存在検知部5で金庫の存在が検知さ
れており、コイン検知部6でコインの投入が検知
されると、制御部10内のCPU1は入力部3を
介してこれらの情報を取り込み、投入されたコイ
ンに対応するパラメータをコインパラメータ記憶
部7から読み出してRAM9の収納蓄積量記憶エ
リアに積算して記憶させる。そして、CPU1は
この収納蓄積量が同じRAM9の基準値記憶エリ
アに記憶された基準値以下である限り同様の動作
を行い、収納蓄積量が基準値に達した場合には、
満杯信号を出力して出力部4を介して収納マグネ
ツト8を起動する。すなわち、収納マグネツト8
により金庫満杯表示、投入されたコインの返却、
コインの投入の制限等が行われる。
れており、コイン検知部6でコインの投入が検知
されると、制御部10内のCPU1は入力部3を
介してこれらの情報を取り込み、投入されたコイ
ンに対応するパラメータをコインパラメータ記憶
部7から読み出してRAM9の収納蓄積量記憶エ
リアに積算して記憶させる。そして、CPU1は
この収納蓄積量が同じRAM9の基準値記憶エリ
アに記憶された基準値以下である限り同様の動作
を行い、収納蓄積量が基準値に達した場合には、
満杯信号を出力して出力部4を介して収納マグネ
ツト8を起動する。すなわち、収納マグネツト8
により金庫満杯表示、投入されたコインの返却、
コインの投入の制限等が行われる。
また、満杯になつた金庫を本体から抜き取る
と、これが金庫存在検知部5によつて検知され、
CPU1はRAM9の収納蓄積量記憶エリアに記憶
された収納蓄積量を0にクリアする。
と、これが金庫存在検知部5によつて検知され、
CPU1はRAM9の収納蓄積量記憶エリアに記憶
された収納蓄積量を0にクリアする。
しかし、上記のような従来の金庫満杯検知装置
は、製品完成時および実使用時等に正常に動作す
るか否かの動作確認を行うために、金庫が満杯に
なるまで相当量のコインを投入し続けなければな
らず、多大な労力と時間を要するという問題点が
あつた。
は、製品完成時および実使用時等に正常に動作す
るか否かの動作確認を行うために、金庫が満杯に
なるまで相当量のコインを投入し続けなければな
らず、多大な労力と時間を要するという問題点が
あつた。
また、特にフイールドでの実使用時における動
作確認では、金庫を満杯にして動作確認を行うた
め、最後に金庫室を鍵であけ、金庫を抜き取つて
収納蓄積量をクリアしなければならず、本来望ま
れるメンテナンスとフアイナンスの分業化を図れ
ないという問題点があつた。
作確認では、金庫を満杯にして動作確認を行うた
め、最後に金庫室を鍵であけ、金庫を抜き取つて
収納蓄積量をクリアしなければならず、本来望ま
れるメンテナンスとフアイナンスの分業化を図れ
ないという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、動作確認を容易に行えるととも
に、メンテナンスとフアイナンスの分業化を図れ
る金庫満杯検知装置を得ることを目的とする。
されたもので、動作確認を容易に行えるととも
に、メンテナンスとフアイナンスの分業化を図れ
る金庫満杯検知装置を得ることを目的とする。
発明に係る金庫満杯検知装置は、動作確認用の
テストボタンと、前記金庫の満杯状態の容量の近
傍でそれより少ない動作確認用の擬似収納蓄積量
を入力するための数値入力部と、前記テストボタ
ンがオンされた時に、前記記憶部に記憶されてい
る前記収納蓄積量を時的に退避させ記憶する一時
記憶手段と、この一時記憶手段に前記収納蓄積量
を一時的に記憶させた後に、前記それまでの収納
蓄積量と入れ替え前記擬似収納蓄積量を取り込む
擬似データ取り込み手段とを設け、さらに、前記
テストボタンがオフとなつたとき前記一時記憶手
段に記憶されている収納蓄積量を前記記憶部に復
帰させるデータ復帰手段とを備え、前記テストボ
タンがオンされたとき擬似収納蓄積量にその後に
投入されたコインの占有量を上積みして満杯を検
知するようにしたものである。
テストボタンと、前記金庫の満杯状態の容量の近
傍でそれより少ない動作確認用の擬似収納蓄積量
を入力するための数値入力部と、前記テストボタ
ンがオンされた時に、前記記憶部に記憶されてい
る前記収納蓄積量を時的に退避させ記憶する一時
記憶手段と、この一時記憶手段に前記収納蓄積量
を一時的に記憶させた後に、前記それまでの収納
蓄積量と入れ替え前記擬似収納蓄積量を取り込む
擬似データ取り込み手段とを設け、さらに、前記
テストボタンがオフとなつたとき前記一時記憶手
段に記憶されている収納蓄積量を前記記憶部に復
帰させるデータ復帰手段とを備え、前記テストボ
タンがオンされたとき擬似収納蓄積量にその後に
投入されたコインの占有量を上積みして満杯を検
知するようにしたものである。
この発明においては、動作確認用のテストボタ
ンがオンされると、擬似データ取り込み手段によ
つて記憶部に記憶されている収納蓄積量が一時的
に他の領域に退避させられ、空いた領域に数値入
力部から入力される擬似収納蓄積量が記憶部内に
取り込まれたのち、制御部よつて取り込まれた擬
似収納蓄積量に対して実際のコインを用いて金庫
満杯検知動作が行われる。
ンがオンされると、擬似データ取り込み手段によ
つて記憶部に記憶されている収納蓄積量が一時的
に他の領域に退避させられ、空いた領域に数値入
力部から入力される擬似収納蓄積量が記憶部内に
取り込まれたのち、制御部よつて取り込まれた擬
似収納蓄積量に対して実際のコインを用いて金庫
満杯検知動作が行われる。
第1図はこの発明の金庫満杯検知装置の一実施
例の構成を示すブロツク図である。
例の構成を示すブロツク図である。
この図において、第2図と同一符号は同一部分
を示し、11はCPU、11aは擬似データ取り
込み手段、12,13は記憶部としてのRAM
で、RAM12には収納蓄積量および基準値が記
憶されており、RAM13は収納蓄積量が一時的
に退避される領域となる。14は動作確認用のテ
ストボタンで、筐体内に設けられている。15は
数値入力部で、公衆電話機等では、ダイヤルキー
パツドで兼用することができる。20は制御部で
ある。
を示し、11はCPU、11aは擬似データ取り
込み手段、12,13は記憶部としてのRAM
で、RAM12には収納蓄積量および基準値が記
憶されており、RAM13は収納蓄積量が一時的
に退避される領域となる。14は動作確認用のテ
ストボタンで、筐体内に設けられている。15は
数値入力部で、公衆電話機等では、ダイヤルキー
パツドで兼用することができる。20は制御部で
ある。
この発明の金庫満杯検知装置も、基本的な動作
は第2図に示した従来のものと同様であるが、動
作確認を容易に行えるように構成されている。
は第2図に示した従来のものと同様であるが、動
作確認を容易に行えるように構成されている。
次にその動作について公衆電話機を例にして説
明する。
明する。
まず、筐体を開き、その内部のテストボタン1
4を押下すると、入力部3を介してCPU11が
これを検知して擬似データ取り込み手段11aを
起動する。そして、この擬似データ取り込み手段
11aによつてRAM12内の収納蓄積量が
RAM13へと退避される。
4を押下すると、入力部3を介してCPU11が
これを検知して擬似データ取り込み手段11aを
起動する。そして、この擬似データ取り込み手段
11aによつてRAM12内の収納蓄積量が
RAM13へと退避される。
次いで、数値入力部15から基準値に近い擬似
収納蓄積量を入力すると、擬似データ取り込み手
段11aによつてRAM12内の空いた領域に取
り込まれる。
収納蓄積量を入力すると、擬似データ取り込み手
段11aによつてRAM12内の空いた領域に取
り込まれる。
次いで、再度テストボタン14を押下すること
により通話可能な状態とし、コインを投入して有
料通話を行えばコインが収納され、CPU11に
よつてRAM12内の擬似収納蓄積量および
RAM13内の収納蓄積量が積算され、これを複
数回繰り返す(この回数は、擬似収納蓄積量の設
定値の設定の仕方により異なる)とRAM12内
の擬似収納蓄積量が基準値に達する。CPU11
はこれを検出すると満杯信号を出力し、入力部3
を介して入力されるコイン検知部6からの入力を
阻止し、交換機からの課金信号の到来により通話
ループを強切し、投入されたコインの返却、コイ
ンの投入の制限等を行う。
により通話可能な状態とし、コインを投入して有
料通話を行えばコインが収納され、CPU11に
よつてRAM12内の擬似収納蓄積量および
RAM13内の収納蓄積量が積算され、これを複
数回繰り返す(この回数は、擬似収納蓄積量の設
定値の設定の仕方により異なる)とRAM12内
の擬似収納蓄積量が基準値に達する。CPU11
はこれを検出すると満杯信号を出力し、入力部3
を介して入力されるコイン検知部6からの入力を
阻止し、交換機からの課金信号の到来により通話
ループを強切し、投入されたコインの返却、コイ
ンの投入の制限等を行う。
すなわち、以上の手順で実行することによつて
擬似的に金庫満杯状態の動作確認を行え、動作確
認後オンフツクすることにより、CPU11によ
つてRAM12内の擬似収納蓄積量が消去され、
代わりにRAM13内に退避させていた本来の収
納蓄積量が復帰される。
擬似的に金庫満杯状態の動作確認を行え、動作確
認後オンフツクすることにより、CPU11によ
つてRAM12内の擬似収納蓄積量が消去され、
代わりにRAM13内に退避させていた本来の収
納蓄積量が復帰される。
したがつて、製品完成時および実使用時の動作
確認を多数のコインを投入することなく、短時間
で容易に行える。特にフイールドにおいては、少
数のコインを投入するだけでよく、多くのコイン
を用いて金庫を満杯にしなくてもよいので、メン
テナンスマンが最後に金庫室を鍵で開ける必要が
なくなる。また、収納蓄積量がRAM13内に一
時的に退避されたのち復帰させられるので収納蓄
積量等の、データの改ざんを防止でき、信頼性が
高い。
確認を多数のコインを投入することなく、短時間
で容易に行える。特にフイールドにおいては、少
数のコインを投入するだけでよく、多くのコイン
を用いて金庫を満杯にしなくてもよいので、メン
テナンスマンが最後に金庫室を鍵で開ける必要が
なくなる。また、収納蓄積量がRAM13内に一
時的に退避されたのち復帰させられるので収納蓄
積量等の、データの改ざんを防止でき、信頼性が
高い。
なお、上記実施例では擬似収納蓄積量が入力さ
れたのち、再度テストボタン14を押下すること
により、通話可能な状態としているが、この機能
は新しい通話を行うためのボタン、いわゆるフオ
ローオンボタンを設けて実行するようにしてもよ
いほか、プログラムによつて自動的に通話可能な
状態に移行するようにしてもよい。
れたのち、再度テストボタン14を押下すること
により、通話可能な状態としているが、この機能
は新しい通話を行うためのボタン、いわゆるフオ
ローオンボタンを設けて実行するようにしてもよ
いほか、プログラムによつて自動的に通話可能な
状態に移行するようにしてもよい。
また、上記実施例では実際に有料通話状態とし
てコインの収納を行う場合について示したが、テ
スト時に投入されたコインはすべて実動的に収納
されるように制御部20を構成しておけば、さら
に機能的になる。
てコインの収納を行う場合について示したが、テ
スト時に投入されたコインはすべて実動的に収納
されるように制御部20を構成しておけば、さら
に機能的になる。
また、上記実施例では公衆電話機を応用した場
合を説明したが、この発明はこれに限定されるも
のでなく、他の有料機器等にも応用できることは
いうまでもない。
合を説明したが、この発明はこれに限定されるも
のでなく、他の有料機器等にも応用できることは
いうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、動作確認用の
テストボタンと、金庫の満杯状態の容量の近傍
で、それより少ない動作確認用の擬似収納蓄積量
を入力するための数値入力部と、テストボタンが
オンされた時に、記憶部に記憶されている収納蓄
積量を一時的に他の領域に退避させ、空いた領域
に数値入力部から入力される擬似収納蓄積量を取
り込む擬似データ取り込み手段と、さらに復帰時
に退避させた収納蓄積量を前記記憶部に記憶させ
るよう制御部を構成したので、満杯状態より少し
小さい値に数値入力部よりの擬似収納蓄積量を入
力しておき、その後、実際のコインを投入するこ
とで満杯を実現できるため、動作確認を多数のコ
インを投入することなく短時間で容易に行うこと
ができるという効果があり、特にフイールドでは
金庫室を開く必要がなくなるので、本来望まれる
メンテナンスとフアイナンスの分業化を図れるよ
うになる。また、テストボタンがオンされたとき
記憶部に記憶された収納蓄積量は一時的に退避さ
れるので失われることがないため、随時テストを
行うことができる利点がある。
テストボタンと、金庫の満杯状態の容量の近傍
で、それより少ない動作確認用の擬似収納蓄積量
を入力するための数値入力部と、テストボタンが
オンされた時に、記憶部に記憶されている収納蓄
積量を一時的に他の領域に退避させ、空いた領域
に数値入力部から入力される擬似収納蓄積量を取
り込む擬似データ取り込み手段と、さらに復帰時
に退避させた収納蓄積量を前記記憶部に記憶させ
るよう制御部を構成したので、満杯状態より少し
小さい値に数値入力部よりの擬似収納蓄積量を入
力しておき、その後、実際のコインを投入するこ
とで満杯を実現できるため、動作確認を多数のコ
インを投入することなく短時間で容易に行うこと
ができるという効果があり、特にフイールドでは
金庫室を開く必要がなくなるので、本来望まれる
メンテナンスとフアイナンスの分業化を図れるよ
うになる。また、テストボタンがオンされたとき
記憶部に記憶された収納蓄積量は一時的に退避さ
れるので失われることがないため、随時テストを
行うことができる利点がある。
さらに、この発明では単に多数のコインを投入
する必要がないばかりでなく、テストの実行はコ
インの投入によつて行われるので、単に電気信号
によりテストを行うものと異なり実感のあるテス
トを行うことができる。そして、電気信号を使用
してテストするものと異なり、コイン検知部に障
害が発生した場合に、これを正常とみなすような
ことがない。また、テストに際してはそれまでの
収納蓄積量は退避して記憶されるので、データの
改ざん等を防止でき、信頼性の高いテストを随時
実施できる。
する必要がないばかりでなく、テストの実行はコ
インの投入によつて行われるので、単に電気信号
によりテストを行うものと異なり実感のあるテス
トを行うことができる。そして、電気信号を使用
してテストするものと異なり、コイン検知部に障
害が発生した場合に、これを正常とみなすような
ことがない。また、テストに際してはそれまでの
収納蓄積量は退避して記憶されるので、データの
改ざん等を防止でき、信頼性の高いテストを随時
実施できる。
第1図はこの発明の金庫満杯検知装置の一実施
例の構成を示すブロツク図、第2図は従来の金庫
満杯検知装置の構成を示すブロツク図である。 図中、2はROM、3は入力部、4は出力部、
5は金庫存在検知部、6はコイン検知部、7はコ
インパラメータ記憶部、6は収納マグネツト、1
1はCPU、11aは擬似データ取り込み手段、
12,13はRAM、14はテストボタン、15
は数値入力部、20は制御部である。
例の構成を示すブロツク図、第2図は従来の金庫
満杯検知装置の構成を示すブロツク図である。 図中、2はROM、3は入力部、4は出力部、
5は金庫存在検知部、6はコイン検知部、7はコ
インパラメータ記憶部、6は収納マグネツト、1
1はCPU、11aは擬似データ取り込み手段、
12,13はRAM、14はテストボタン、15
は数値入力部、20は制御部である。
Claims (1)
- 1 投入されたコインを検知するコイン検知部
と、1枚のコインの金庫内の占有量を記憶するコ
インパラメータ記憶部と、前記金庫内の収納蓄積
量および前記金庫の満杯状態の容量を記憶する記
憶部と、前記コイン検知部によつてコインの投入
が検知された時に、このコインに対応する前記占
有量を前記コインパラメータ記憶部から読み出し
て前記記憶部に積算して収納蓄積量として記憶さ
せ、この収納蓄積量があらかじめ設定された基準
値に達した時に満杯信号を出力する制御部とから
構成される金庫満杯検知装置において、動作確認
用のテストボタンと、前記金庫の満杯状態の容量
の近傍でそれより少ない動作確認用の擬似収納蓄
積量を入力するための数値入力部と、前記テスト
ボタンがオンされた時に、前記記憶部に記憶され
ている前記収納蓄積量を一時的に退避させ記憶す
る一時記憶手段と、この一時記憶手段に前記収納
蓄積量を一時的に記憶させた後に、前記それまで
の収納蓄積量と入れ替えて前記擬似収納蓄積量を
取り込む擬似データ取り込み手段とを設け、さら
に、前記テストボタンがオフとなつたとき前記一
時記憶手段に記憶されている収納蓄積量を前記記
憶部に復帰させるデータ復帰手段とを備え、前記
テストボタンがオンされたとき擬似収納蓄積量に
その後に投入されたコインの占有量を上積みして
満杯を検知することを特徴とする金庫満杯検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908887A JPS63236191A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 金庫満杯検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908887A JPS63236191A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 金庫満杯検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236191A JPS63236191A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0587878B2 true JPH0587878B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=13392484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908887A Granted JPS63236191A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 金庫満杯検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236191A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50139797A (ja) * | 1974-04-24 | 1975-11-08 | ||
| JPS622399A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | アンリツ株式会社 | 金庫満杯検知装置 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP6908887A patent/JPS63236191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63236191A (ja) | 1988-10-03 |
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