JPH0588973U - クリーム半田塗布用スクリーン - Google Patents
クリーム半田塗布用スクリーンInfo
- Publication number
- JPH0588973U JPH0588973U JP4968991U JP4968991U JPH0588973U JP H0588973 U JPH0588973 U JP H0588973U JP 4968991 U JP4968991 U JP 4968991U JP 4968991 U JP4968991 U JP 4968991U JP H0588973 U JPH0588973 U JP H0588973U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- land
- cream solder
- screen
- cream
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ランドからの半田のはみ出し量が少なく高密度
実装に適したクリーム半田塗布用スクリーンを提供する
ことを目的とする。 【構成】基板3に設けられたランド4の一つに対して、
クリーム半田塗布用スクリーン1の半田塗布孔2が複数
対応し、ランド4上に半田を塗布する構成。 【効果】ランド上に塗布される半田の量を抑えることが
できるのでランドからはみ出す半田の量が少なくなる。
そのためランド間の間隔を狭めることができるので高密
度実装が可能になる。
実装に適したクリーム半田塗布用スクリーンを提供する
ことを目的とする。 【構成】基板3に設けられたランド4の一つに対して、
クリーム半田塗布用スクリーン1の半田塗布孔2が複数
対応し、ランド4上に半田を塗布する構成。 【効果】ランド上に塗布される半田の量を抑えることが
できるのでランドからはみ出す半田の量が少なくなる。
そのためランド間の間隔を狭めることができるので高密
度実装が可能になる。
Description
【0001】
本考案はクリーム半田塗布用スクリーンに係り、特に高密度実装基板に適した クリーム半田塗布用スクリーンに関する。
【0002】
図3は表面実装用のIC20を示す図、図8はクリーム半田塗布用スクリーン 23の半田塗布孔22を示す図、図9は基板24のランド25上の半田塗布状態 を示す図である。例えば図3に示すような表面実装用のIC20を基板24上に 半田付け固定するためには基板上のランド25に、クリーム半田塗布用スクリー ン23を合わせてクリーム半田26を塗布し、その上にIC20のリード端子2 1を載せリフロー炉を通して半田を加熱しIC20を基板24上に固定していた 。
【0003】 この時に使用されるクリーム半田塗布用スクリーン23には、図8に示すよう に一つのランド25に対して略同寸法の半田塗布孔22が開けられており、ここ からクリーム半田を注入して基板24上のランド25にクリーム半田26を塗布 している。
【0004】
しかし従来のクリーム半田塗布用スクリーン23では、半田塗布孔22より塗 布される半田の量が多過ぎてしまうため図9に示すようにランドとランドの間隔 が狭くなるとランド25よりはみ出した半田26が隣り合うランド25に塗布さ れた半田26とくっついてしまうということがあった。
【0005】 上記の点に鑑み本考案では、ランドからの半田のはみ出し量が少なく高密度実 装に適したクリーム半田塗布用スクリーンを提供することを目的とする。
【0006】
上記の問題を解決するために本考案では、半田塗布孔を有し、該半田塗布孔より クリームハンダを注入し、基板に設けられた所定のランド上にクリーム半田を塗 布するクリーム半田塗布用スクリーンにおいて、一つの該ランドに複数の該半田 塗布孔が対応し、該半田塗布孔の間は閉塞又は狭間される構成としたものである 。
【0007】
上記構成の本考案によれば、ランドからはみ出す半田の量が少なくなるためラ ンド間の間隔を狭めることができ高密度実装が可能となる。
【0008】
次に本考案の実施例について図面と共に説明する。
【0009】 図1は本考案の一実施例となるクリーム半田塗布用スクリーン1の半田塗布孔 2を示す図、図2は基板3のランド4上の半田塗布状態を示す図である。
【0010】 例えば図3に示すような表面実装用のIC20を基板1上に半田付け固定する ためには基板上のランド4に、クリーム半田塗布用スクリーン1を合わせてクリ ーム半田5を塗布し、その上にIC20のリード端子21を載せリフロー炉を通 して半田を加熱しIC20を基板1上に固定していた。
【0011】 この時に使用されるクリーム半田塗布用スクリーン1には、図1に示すように 一つのランド4に対して二つの矩形の半田塗布孔2a,2bが開けられており、 ここからクリーム半田を注入して基板3上のランド4にクリーム半田5を塗布し ている。こうすることにより半田塗布孔2a,2bより注入される半田の量を抑 えることができるためランドからはみ出す半田の量を少なくすることができる。
【0012】 実際には、IC20のリード端子21の寸法は、幅b=0.35mm,長さc =20.0mmである。実験の結果上記寸法のリード端子の間隔がa=1.0m mの時には図8に示した横0.4mm,縦1.8mmの半田塗布孔22からなる 従来のクリーム半田塗布用スクリーン23でも隣り合ったランドに塗布された半 田がくっつき合うことはなかったが、リード端子の間隔がa=0.8mmとなっ た場合には図9に示すようにほとんどの半田が隣に塗布された半田とくつっきあ ってしまった。そこで図1に示した本考案である横0.4mm,縦0.8mmの 二個矩形の半田塗布孔2a,2bを0.2mmの間隔をあけて設け略同寸法の一 つのランド4に対応させたクリーム半田塗布用スクリーン1を使用するとa=0 .8mmでも塗布された半田がくっつき合うのを防ぐことができた。
【0013】 図4に本考案の第2の実施例となるクリーム半田塗布用スクリーンを示す。こ れは、1つのランドに3個の半田塗布孔30a,30b,30cを対応させたク リーム半田塗布用スクリーンである。
【0014】 また、図5に本考案の第3の実施例となるクリーム半田塗布用スクリーンを示 す。これは、一つのランドに二つの向かい合った三角形の半田塗布孔31a,3 1bを対応させたクリーム半田塗布用スクリーンである。
【0015】 また、図6に本考案の第4の実施例となるクリーム半田塗布用スクリーンを示 す。これは、一つのランドに二個のだ円の半田塗布孔32a,32bを対応させ たクリーム半田塗布用スクリーンである。
【0016】 また図7に本考案の第5の実施例となるクリーム半田塗布用スクリーンを示す 。これは、一つのランドに二個の円の半田塗布孔33a,33bを設け、更に互 いの半田塗布孔の間を狭間させ対応させたクリーム半田塗布用スクリーンである 。
【0017】
上述の如く本考案によれば、一つのランドに複数の半田塗布孔が対応し、半田 塗布孔の間は閉塞又は狭間され半田の量を抑えることができるので、ランドから はみ出す半田の量が少なくなる。そのためランド間の間隔を狭めることができる ので高密度実装が可能となる。
【図1】本考案の一実施例となるクリーム半田塗布用ス
クリーンの半田塗布孔を示す図。
クリーンの半田塗布孔を示す図。
【図2】本考案の一実施例となるクリーム半田塗布用ス
クリーンの半田塗布状態を示す図。
クリーンの半田塗布状態を示す図。
【図3】表面実装用ICの平面図。
【図4】本考案の第2の実施例となるクリーム半田塗布
用スクリーンを示す図。
用スクリーンを示す図。
【図5】本考案の第3の実施例となるクリーム半田塗布
用スクリーンを示す図。
用スクリーンを示す図。
【図6】本考案の第4の実施例となるクリーム半田塗布
用スクリーンを示す図。
用スクリーンを示す図。
【図7】本考案の第5の実施例となるクリーム半田塗布
用スクリーンを示す図。
用スクリーンを示す図。
【図8】本考案の従来例となるクリーム半田塗布用スク
リーンの半田塗布孔を示す図。
リーンの半田塗布孔を示す図。
【図9】本考案の従来例となるクリーム半田塗布用スク
リーンの半田塗布状態を示す図。
リーンの半田塗布状態を示す図。
1,23 スクリーン 2a,2b,22,30,31,32,33 半田塗布
孔 3,24 基板 4,25 ランド 5a,5b,26 半田 20 表面実装用IC 21 リード端子
孔 3,24 基板 4,25 ランド 5a,5b,26 半田 20 表面実装用IC 21 リード端子
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 3/34 H 9154−4E
Claims (1)
- 【請求項1】 半田塗布孔を有し、該半田塗布孔よりク
リームハンダを注入し、基板に設けられた所定のランド
上にクリーム半田を塗布するクリーム半田塗布用スクリ
ーンにおいて、一つの該ランドに複数の該半田塗布孔が
対応し、該半田塗布孔の間は閉塞又は狭間されているこ
とを特徴とするクリーム半田塗布用スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968991U JPH0588973U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | クリーム半田塗布用スクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4968991U JPH0588973U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | クリーム半田塗布用スクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588973U true JPH0588973U (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=12838156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4968991U Pending JPH0588973U (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | クリーム半田塗布用スクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588973U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004314601A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Sanyo Electric Co Ltd | メタルマスク及びそれを用いた無鉛ソルダペースト印刷方法 |
| WO2021261503A1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | 積水化学工業株式会社 | 接続構造体の製造方法 |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP4968991U patent/JPH0588973U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004314601A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Sanyo Electric Co Ltd | メタルマスク及びそれを用いた無鉛ソルダペースト印刷方法 |
| WO2021261503A1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | 積水化学工業株式会社 | 接続構造体の製造方法 |
| JPWO2021261503A1 (ja) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 |
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