JPH06216392A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH06216392A JPH06216392A JP5007796A JP779693A JPH06216392A JP H06216392 A JPH06216392 A JP H06216392A JP 5007796 A JP5007796 A JP 5007796A JP 779693 A JP779693 A JP 779693A JP H06216392 A JPH06216392 A JP H06216392A
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- memory cell
- manufacturing process
- oxide film
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0411—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of FETs having floating gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/684—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection
- H10D30/686—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection using hot carriers produced by avalanche breakdown of PN junctions, e.g. floating gate avalanche injection MOS [FAMOS]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/91—Controlling charging state at semiconductor-insulator interface
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- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素子特性に悪影響を及ぼすことなく容易に単
結晶シリコン層を形成することが可能な半導体装置の製
造方法を提供することを目的とする。 【構成】 シリコン基板1上のゲート酸化膜層2a上に
第1ポリシリコン層3aを形成し、その上にパターニン
グのためのレジスト13を形成する。そして、レジスト
13をマスクとしてエッチングすることによりシリコン
基板1表面を露出させた後、第2ポリシリコン層4aを
形成して、第2ポリシリコン層4aと第1ポリシリコン
層3aとを単結晶化させる。
結晶シリコン層を形成することが可能な半導体装置の製
造方法を提供することを目的とする。 【構成】 シリコン基板1上のゲート酸化膜層2a上に
第1ポリシリコン層3aを形成し、その上にパターニン
グのためのレジスト13を形成する。そして、レジスト
13をマスクとしてエッチングすることによりシリコン
基板1表面を露出させた後、第2ポリシリコン層4aを
形成して、第2ポリシリコン層4aと第1ポリシリコン
層3aとを単結晶化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置の製造方
法に関し、特に、電気的に情報の書込および消去が可能
な半導体装置の製造方法に関する。
法に関し、特に、電気的に情報の書込および消去が可能
な半導体装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気的に情報の書込および消去を
行なうことが可能な不揮発性の半導体装置の1つとし
て、EEPROM(Electrically Era
sable and Programmable Re
ad Only Memory)が知られている。この
EEPROMは、書込、消去ともに電気的に行なえると
いう利点はあるが、メモリセルに2つのトランジスタを
必要とするため、高集積化が困難であるという問題点が
あった。そこで、従来、メモリセルが1つのトランジス
タで構成され、書込まれた情報電荷を電気的に一括消去
することが可能なフラッシュEEPROMが提案されて
いる。これらは、たとえば、米国特許第4,868,6
19号などに開示されている。
行なうことが可能な不揮発性の半導体装置の1つとし
て、EEPROM(Electrically Era
sable and Programmable Re
ad Only Memory)が知られている。この
EEPROMは、書込、消去ともに電気的に行なえると
いう利点はあるが、メモリセルに2つのトランジスタを
必要とするため、高集積化が困難であるという問題点が
あった。そこで、従来、メモリセルが1つのトランジス
タで構成され、書込まれた情報電荷を電気的に一括消去
することが可能なフラッシュEEPROMが提案されて
いる。これらは、たとえば、米国特許第4,868,6
19号などに開示されている。
【0003】図57は、従来のフラッシュEEPROM
の一般的な構成を示すブロック図である。図57を参照
して、フラッシュEEPROMは、データを記憶するた
めのメモリセル(図示せず)がマトリックス状に複数個
配置されたメモリセルアレイ130と、外部からのアド
レス信号を解読してメモリセルアレイ130の行および
列を選択するためのXデコーダ131およびYデコーダ
132と、Yゲート133と、Yゲート133に接続さ
れ、データの入出力を行なうための入出力回路135
と、Yゲート133および入出力回路135に接続さ
れ、外部からの制御信号に基づいてフラッシュEEPR
OMの動作制御を行なうための制御回路134とを備え
ている。Xデコーダ131、Yデコーダ132、Yゲー
ト133、制御回路134、入出力回路135およびメ
モリセルアレイ130は、半導体チップ136上の同一
基板上に形成されている。さらに、半導体チップ136
には、電源入力端子VCC137と、高圧電源入力端子V
PP138とが設けられている。
の一般的な構成を示すブロック図である。図57を参照
して、フラッシュEEPROMは、データを記憶するた
めのメモリセル(図示せず)がマトリックス状に複数個
配置されたメモリセルアレイ130と、外部からのアド
レス信号を解読してメモリセルアレイ130の行および
列を選択するためのXデコーダ131およびYデコーダ
132と、Yゲート133と、Yゲート133に接続さ
れ、データの入出力を行なうための入出力回路135
と、Yゲート133および入出力回路135に接続さ
れ、外部からの制御信号に基づいてフラッシュEEPR
OMの動作制御を行なうための制御回路134とを備え
ている。Xデコーダ131、Yデコーダ132、Yゲー
ト133、制御回路134、入出力回路135およびメ
モリセルアレイ130は、半導体チップ136上の同一
基板上に形成されている。さらに、半導体チップ136
には、電源入力端子VCC137と、高圧電源入力端子V
PP138とが設けられている。
【0004】図58は、図57に示したメモリセルアレ
イ130の概略構成を示す等価回路図である。図58を
参照して、メモリセルアレイ130内では、行方向に延
びる複数本のワード線WL1 、WL2 、・・・、WLi
と、列方向に延びる複数本のビット線BL1 、BL2 、
・・・、BLi とが互いに直交するように配置されてい
る。各ワード線と各ビット線との交点には、それぞれフ
ローティングゲートを有するメモリセルトランジスタQ
11、Q12、・・・、Qiiが配設されている。各メモリト
ランジスタのドレインは、各ビット線に接続されてい
る。メモリセルトランジスタのコントロールゲートは、
各ワード線に接続されている。メモリセルトランジスタ
のソースは、各ソース線SL1 、SL2 、・・・に接続
されている。ソース線SL1 、SL2 、・・・は、両側
に配置されたソース線S1 、S2 、・・・に接続されて
いる。
イ130の概略構成を示す等価回路図である。図58を
参照して、メモリセルアレイ130内では、行方向に延
びる複数本のワード線WL1 、WL2 、・・・、WLi
と、列方向に延びる複数本のビット線BL1 、BL2 、
・・・、BLi とが互いに直交するように配置されてい
る。各ワード線と各ビット線との交点には、それぞれフ
ローティングゲートを有するメモリセルトランジスタQ
11、Q12、・・・、Qiiが配設されている。各メモリト
ランジスタのドレインは、各ビット線に接続されてい
る。メモリセルトランジスタのコントロールゲートは、
各ワード線に接続されている。メモリセルトランジスタ
のソースは、各ソース線SL1 、SL2 、・・・に接続
されている。ソース線SL1 、SL2 、・・・は、両側
に配置されたソース線S1 、S2 、・・・に接続されて
いる。
【0005】図59は、図58に示した1つのメモリセ
ルトランジスタを含む1つのメモリセル(半導体記憶素
子)部分を示した断面構造図である。図59に示したよ
うなメモリセル構造を有するフラッシュEEPROM
は、スタックゲート型フラッシュEEPROMと呼ばれ
ている。
ルトランジスタを含む1つのメモリセル(半導体記憶素
子)部分を示した断面構造図である。図59に示したよ
うなメモリセル構造を有するフラッシュEEPROM
は、スタックゲート型フラッシュEEPROMと呼ばれ
ている。
【0006】図59を参照して、従来のスタックゲート
型フラッシュEEPROMのメモリセルは、シリコン基
板101と、シリコン基板101の主表面上に所定の間
隔を隔てて形成されたソース不純物拡散層106および
ドレイン不純物拡散層107と、ソース不純物拡散層1
06とドレイン不純物拡散層107との間に形成された
チャネル領域111と、チャネル領域111上に形成さ
れ、SiO2 からなるゲート酸化膜102と、ゲート酸
化膜102上に形成された単結晶シリコン層からなるフ
ローティングゲート電極(浮遊ゲート電極)103と、
フローティングゲート電極103上に形成された絶縁膜
104と、絶縁膜104上に形成されたポリシリコン層
からなるコントロールゲート電極(制御ゲート電極)1
05と、コントロールゲート電極105を覆うように形
成された層間熱酸化膜108と、層間熱酸化膜108を
覆うように形成された層間絶縁膜109と、層間絶縁膜
109上に沿って形成された金属配線層110とを備え
ている。
型フラッシュEEPROMのメモリセルは、シリコン基
板101と、シリコン基板101の主表面上に所定の間
隔を隔てて形成されたソース不純物拡散層106および
ドレイン不純物拡散層107と、ソース不純物拡散層1
06とドレイン不純物拡散層107との間に形成された
チャネル領域111と、チャネル領域111上に形成さ
れ、SiO2 からなるゲート酸化膜102と、ゲート酸
化膜102上に形成された単結晶シリコン層からなるフ
ローティングゲート電極(浮遊ゲート電極)103と、
フローティングゲート電極103上に形成された絶縁膜
104と、絶縁膜104上に形成されたポリシリコン層
からなるコントロールゲート電極(制御ゲート電極)1
05と、コントロールゲート電極105を覆うように形
成された層間熱酸化膜108と、層間熱酸化膜108を
覆うように形成された層間絶縁膜109と、層間絶縁膜
109上に沿って形成された金属配線層110とを備え
ている。
【0007】ゲート酸化膜102、フローティングゲー
ト電極103、絶縁膜104、コントロールゲート電極
105、ドレイン不純物拡散層106およびソース不純
物拡散層107により、スタックトゲート型EEPRO
Mの基本要素が構成されている。層間絶縁膜109に
は、ボロンやリンなどの不純物が含まれている。なお、
層間熱酸化膜108は、層間絶縁膜109のボロンやリ
ンなどの不純物がシリコン基板101、コントロールゲ
ート電極105、またはフローティングゲート電極10
3に入り込んでそれらの電気的特性を変動させることを
防止するために設けられている。ここで、フローティン
グゲート電極103を単結晶シリコン層によって形成す
るのは、次のような理由による。すなわち、フローティ
ングゲート電極103をたとえばポリシリコン層によっ
て形成すると、ポリシリコン層は複数の結晶(グレイ
ン)を持っているので、フローティングゲート電極10
3の表面形状が凹凸形状になる。そして、後述する消去
動作の際にソース不純物拡散層106に電圧を印加する
とフローティングゲート電極103の表面の凸部におい
て電界集中が発生する。この結果、フローティングゲー
ト電極103に蓄えられた電子が過剰に引き抜かれてし
まういわゆるオーバーイレーズ現象が生じてしまう。そ
こで、上記凹凸部を除去する方法として、フローティン
グゲート電極103として単結晶シリコン層を用いるよ
うに構成する。すなわち、単結晶シリコン層はポリシリ
コン層のように凹凸形状を有さないので、消去動作の際
に電界集中が起こることなく、その電界集中によるオー
バーイレーズ現象を有効に防止することができる。
ト電極103、絶縁膜104、コントロールゲート電極
105、ドレイン不純物拡散層106およびソース不純
物拡散層107により、スタックトゲート型EEPRO
Mの基本要素が構成されている。層間絶縁膜109に
は、ボロンやリンなどの不純物が含まれている。なお、
層間熱酸化膜108は、層間絶縁膜109のボロンやリ
ンなどの不純物がシリコン基板101、コントロールゲ
ート電極105、またはフローティングゲート電極10
3に入り込んでそれらの電気的特性を変動させることを
防止するために設けられている。ここで、フローティン
グゲート電極103を単結晶シリコン層によって形成す
るのは、次のような理由による。すなわち、フローティ
ングゲート電極103をたとえばポリシリコン層によっ
て形成すると、ポリシリコン層は複数の結晶(グレイ
ン)を持っているので、フローティングゲート電極10
3の表面形状が凹凸形状になる。そして、後述する消去
動作の際にソース不純物拡散層106に電圧を印加する
とフローティングゲート電極103の表面の凸部におい
て電界集中が発生する。この結果、フローティングゲー
ト電極103に蓄えられた電子が過剰に引き抜かれてし
まういわゆるオーバーイレーズ現象が生じてしまう。そ
こで、上記凹凸部を除去する方法として、フローティン
グゲート電極103として単結晶シリコン層を用いるよ
うに構成する。すなわち、単結晶シリコン層はポリシリ
コン層のように凹凸形状を有さないので、消去動作の際
に電界集中が起こることなく、その電界集中によるオー
バーイレーズ現象を有効に防止することができる。
【0008】図60は、従来のフラッシュEEPROM
の動作を説明するための概略図である。図60を参照し
て、次に動作について説明する。フラッシュEEPRO
Mにおいては、電気的に情報を書込みまたは消去する書
込/消去モードと、情報を読出す読出モードとがある。
また、書込/消去モードには、情報を電気的に書込む書
込モードと、電気的に消去する消去モードとがある。
の動作を説明するための概略図である。図60を参照し
て、次に動作について説明する。フラッシュEEPRO
Mにおいては、電気的に情報を書込みまたは消去する書
込/消去モードと、情報を読出す読出モードとがある。
また、書込/消去モードには、情報を電気的に書込む書
込モードと、電気的に消去する消去モードとがある。
【0009】まず、消去モードでは、たとえばドレイン
不純物拡散層107からなるドレイン電極をフローティ
ング状態にし、コントロールゲート電極105を接地状
態にする。そして、ソース不純物拡散層106からなる
ソース電極にたとえば12V程度の高電圧を印加する。
これにより、フローティングゲート電極103内に蓄積
された電子をソース不純物拡散層106に向かって引き
抜く。この電子を引き抜くときの電流をファウラー・ノ
ルドハイムトンネル電流と呼ぶ。
不純物拡散層107からなるドレイン電極をフローティ
ング状態にし、コントロールゲート電極105を接地状
態にする。そして、ソース不純物拡散層106からなる
ソース電極にたとえば12V程度の高電圧を印加する。
これにより、フローティングゲート電極103内に蓄積
された電子をソース不純物拡散層106に向かって引き
抜く。この電子を引き抜くときの電流をファウラー・ノ
ルドハイムトンネル電流と呼ぶ。
【0010】また、書込モードでは、ソース不純物拡散
層106からなるソース電極を接地状態にし、ドレイン
不純物拡散層107からなるドレイン電極にたとえば7
V、コントロールゲート電極105にたとえば12V程
度の電圧を印加する。これにより、フローティングゲー
ト電極103端部下のドレイン不純物拡散層107近傍
でアバランシェ現象が起こる。そしてこのアバランシェ
現象によって発生したホットエレクトロンがゲート酸化
膜102を介してフローティングゲート電極103に注
入される。これによって情報の書込が行なわれる。
層106からなるソース電極を接地状態にし、ドレイン
不純物拡散層107からなるドレイン電極にたとえば7
V、コントロールゲート電極105にたとえば12V程
度の電圧を印加する。これにより、フローティングゲー
ト電極103端部下のドレイン不純物拡散層107近傍
でアバランシェ現象が起こる。そしてこのアバランシェ
現象によって発生したホットエレクトロンがゲート酸化
膜102を介してフローティングゲート電極103に注
入される。これによって情報の書込が行なわれる。
【0011】さらに、読出モードでは、ソース不純物拡
散層106からなるソース電極を接地状態にし、ドレイ
ン不純物拡散層107からなるドレイン電極にたとえば
1V、コントロールゲート電極105にたとえば3V程
度の電圧を印加する。この状態で、ドレイン不純物拡散
層107からソース不純物拡散層106に電流が流れる
か否かによって「1」、「0」の状態を判別して情報の
読出を行なう。すなわち、フローティングゲート電極1
03に電子が蓄積されている場合には、ドレイン不純物
拡散層107からソース不純物拡散層106に電流が流
れない。この結果、書込状態が読出される。その一方、
フローティングゲート電極103から電子が引き抜かれ
ている場合には、ドレイン不純物拡散層107からソー
ス不純物拡散層106に電流が流れる。この結果消去状
態が読出される。
散層106からなるソース電極を接地状態にし、ドレイ
ン不純物拡散層107からなるドレイン電極にたとえば
1V、コントロールゲート電極105にたとえば3V程
度の電圧を印加する。この状態で、ドレイン不純物拡散
層107からソース不純物拡散層106に電流が流れる
か否かによって「1」、「0」の状態を判別して情報の
読出を行なう。すなわち、フローティングゲート電極1
03に電子が蓄積されている場合には、ドレイン不純物
拡散層107からソース不純物拡散層106に電流が流
れない。この結果、書込状態が読出される。その一方、
フローティングゲート電極103から電子が引き抜かれ
ている場合には、ドレイン不純物拡散層107からソー
ス不純物拡散層106に電流が流れる。この結果消去状
態が読出される。
【0012】図61〜図71は、図59に示した従来の
フラッシュEEPROMの製造プロセスを説明するため
の断面構造図である。図59および図61〜図71を参
照して、次に従来のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスについて説明する。
フラッシュEEPROMの製造プロセスを説明するため
の断面構造図である。図59および図61〜図71を参
照して、次に従来のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスについて説明する。
【0013】まず、図61に示す状態から図62に示す
ように、シリコン基板101上に熱酸化法を用いて12
0Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層102aを形成
する。ゲート酸化膜層102a上の所定領域にレジスト
112を形成する。レジスト112をマスクとしてゲー
ト酸化膜層102aをパターニングすることによって図
63に示すようにシリコン基板101表面を露出させ
る。この後、レジスト112を除去する。
ように、シリコン基板101上に熱酸化法を用いて12
0Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層102aを形成
する。ゲート酸化膜層102a上の所定領域にレジスト
112を形成する。レジスト112をマスクとしてゲー
ト酸化膜層102aをパターニングすることによって図
63に示すようにシリコン基板101表面を露出させ
る。この後、レジスト112を除去する。
【0014】次に、図64に示すように、露出されたシ
リコン基板101表面およびゲート酸化膜層102a上
にCVD法を用いて2000Å程度の厚みを有するポリ
シリコン層103aを形成する。ポリシリコン層103
aをレーザアニール法などを用いて加熱溶融することに
よってシリコン(単結晶)基板101を種結晶としてポ
リシリコン層103aを単結晶化させる。これにより、
図65に示すような単結晶シリコン層103bが得られ
る。
リコン基板101表面およびゲート酸化膜層102a上
にCVD法を用いて2000Å程度の厚みを有するポリ
シリコン層103aを形成する。ポリシリコン層103
aをレーザアニール法などを用いて加熱溶融することに
よってシリコン(単結晶)基板101を種結晶としてポ
リシリコン層103aを単結晶化させる。これにより、
図65に示すような単結晶シリコン層103bが得られ
る。
【0015】次に、図66に示すように、単結晶シリコ
ン層103b上に300Å程度の厚みを有する絶縁膜層
104aを形成した後、その絶縁膜層104a上にCV
D法を用いて3000Å程度の厚みを有するポリシリコ
ン層105aを形成する。ポリシリコン層105a上の
所定領域にレジスト113を形成する。レジスト113
をマスクとしてポリシリコン層105a、絶縁膜層10
4a、単結晶シリコン層103bおよびゲート酸化膜層
102aを異方性エッチングすることによって、図67
に示すようなコントロールゲート電極105、絶縁膜1
04、フローティングゲート電極103およびゲート酸
化膜102が形成される。この後、レジスト113を除
去する。
ン層103b上に300Å程度の厚みを有する絶縁膜層
104aを形成した後、その絶縁膜層104a上にCV
D法を用いて3000Å程度の厚みを有するポリシリコ
ン層105aを形成する。ポリシリコン層105a上の
所定領域にレジスト113を形成する。レジスト113
をマスクとしてポリシリコン層105a、絶縁膜層10
4a、単結晶シリコン層103bおよびゲート酸化膜層
102aを異方性エッチングすることによって、図67
に示すようなコントロールゲート電極105、絶縁膜1
04、フローティングゲート電極103およびゲート酸
化膜102が形成される。この後、レジスト113を除
去する。
【0016】次に、図68に示すように、コントロール
ゲート電極105をマスクとしてシリコン基板101に
不純物を3×1015/cm2 程度の注入エネルギーでイ
オン注入し、さらに熱拡散することによって、ソース不
純物拡散層106とドレイン不純物拡散層107とを形
成する。
ゲート電極105をマスクとしてシリコン基板101に
不純物を3×1015/cm2 程度の注入エネルギーでイ
オン注入し、さらに熱拡散することによって、ソース不
純物拡散層106とドレイン不純物拡散層107とを形
成する。
【0017】次に、図69に示すように、シリコン基板
101、コントロールゲート電極105およびフローテ
ィングゲート電極103を覆うように3000Å程度の
厚みを有する層間熱酸化膜108を形成する。
101、コントロールゲート電極105およびフローテ
ィングゲート電極103を覆うように3000Å程度の
厚みを有する層間熱酸化膜108を形成する。
【0018】次に、図70に示すように、層間熱酸化膜
108を覆うように7000Å程度の厚みを有する層間
絶縁膜109を形成する。そして、層間絶縁膜109の
平坦性を向上させるために熱処理を行なう。これによ
り、図71に示すような形状の層間絶縁膜109が得ら
れる。
108を覆うように7000Å程度の厚みを有する層間
絶縁膜109を形成する。そして、層間絶縁膜109の
平坦性を向上させるために熱処理を行なう。これによ
り、図71に示すような形状の層間絶縁膜109が得ら
れる。
【0019】最後に、図59に示したように、ドレイン
不純物拡散層107と電気的に接続するように(図示せ
ず)層間絶縁膜109上にスパッタ法などを用いて10
000Å程度の厚みを有する金属配線層110を形成す
る。
不純物拡散層107と電気的に接続するように(図示せ
ず)層間絶縁膜109上にスパッタ法などを用いて10
000Å程度の厚みを有する金属配線層110を形成す
る。
【0020】このようにして、従来のフラッシュEEP
ROMのメモリセル部は形成されていた。
ROMのメモリセル部は形成されていた。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】従来のフラッシュEE
PROMのメモリセル部の製造方法では、単結晶シリコ
ン層からなるフローティングゲート電極103を形成す
るために図62および図63に示す工程において、ゲー
ト酸化膜層102aをパターニングしてシリコン基板1
01を露出させる必要があった。そして、ゲート酸化膜
層102aをパターニングするためにゲート酸化膜層1
02a上に直接レジスト112を形成していた。このた
め、レジスト112中のNa(ナトリウム)やP(リ
ン)などの不純物がゲート酸化膜層102a中に侵入す
るという不都合が生じていた。すなわち、レジスト11
2中に含まれる不純物、特にNaは、図62から図63
に示した工程においてゲート酸化膜層102aの表面に
付着する。そして、図64に示したポリシリコン層10
3aの形成時の温度上昇に伴ってゲート酸化膜層102
aの上表面に付着しているNaは可動電子となる。この
結果、Naがゲート酸化膜層102a内に侵入すること
になる。図72は従来のフラッシュEEPROMの製造
プロセスの問題点を説明するための断面図である。図7
2を参照して、Na(ナトリウム)への加熱時間が長く
なると、Naはゲート酸化膜102を突き抜けてゲート
酸化膜102とシリコン基板101表面との界面に集ま
る。これにより、シリコン基板101のチャネル領域1
11上にNaイオン(Na+ )層150が形成され、こ
の結果メモリセルトランジスタのしきい値電圧VTHが変
動してしまうという問題点があった。メモリセルトラン
ジスタのしきい値電圧VTHが変動すると、たとえば消去
動作の際にフローティングゲート電極103の電子を過
剰に引き抜くオーバーイレーズ現象などを引き起こすと
いう問題点があった。このように、従来では、単結晶シ
リコン層からなるフローティングゲート電極103を形
成するための一連のプロセスにおいて、ゲート酸化膜層
102a(図62参照)上に直接レジスト112を形成
していたので、上記したような素子特性への悪影響が生
じていた。
PROMのメモリセル部の製造方法では、単結晶シリコ
ン層からなるフローティングゲート電極103を形成す
るために図62および図63に示す工程において、ゲー
ト酸化膜層102aをパターニングしてシリコン基板1
01を露出させる必要があった。そして、ゲート酸化膜
層102aをパターニングするためにゲート酸化膜層1
02a上に直接レジスト112を形成していた。このた
め、レジスト112中のNa(ナトリウム)やP(リ
ン)などの不純物がゲート酸化膜層102a中に侵入す
るという不都合が生じていた。すなわち、レジスト11
2中に含まれる不純物、特にNaは、図62から図63
に示した工程においてゲート酸化膜層102aの表面に
付着する。そして、図64に示したポリシリコン層10
3aの形成時の温度上昇に伴ってゲート酸化膜層102
aの上表面に付着しているNaは可動電子となる。この
結果、Naがゲート酸化膜層102a内に侵入すること
になる。図72は従来のフラッシュEEPROMの製造
プロセスの問題点を説明するための断面図である。図7
2を参照して、Na(ナトリウム)への加熱時間が長く
なると、Naはゲート酸化膜102を突き抜けてゲート
酸化膜102とシリコン基板101表面との界面に集ま
る。これにより、シリコン基板101のチャネル領域1
11上にNaイオン(Na+ )層150が形成され、こ
の結果メモリセルトランジスタのしきい値電圧VTHが変
動してしまうという問題点があった。メモリセルトラン
ジスタのしきい値電圧VTHが変動すると、たとえば消去
動作の際にフローティングゲート電極103の電子を過
剰に引き抜くオーバーイレーズ現象などを引き起こすと
いう問題点があった。このように、従来では、単結晶シ
リコン層からなるフローティングゲート電極103を形
成するための一連のプロセスにおいて、ゲート酸化膜層
102a(図62参照)上に直接レジスト112を形成
していたので、上記したような素子特性への悪影響が生
じていた。
【0022】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、請求項1〜5に記載の発明の1
つの目的は、半導体装置の製造方法において、素子に悪
影響を及ぼすことなく単結晶シリコン層を形成すること
である。
ためになされたもので、請求項1〜5に記載の発明の1
つの目的は、半導体装置の製造方法において、素子に悪
影響を及ぼすことなく単結晶シリコン層を形成すること
である。
【0023】請求項1〜5に記載の発明のもう1つの目
的は、半導体装置の製造方法において、単結晶シリコン
層下に位置する絶縁膜にレジスト中の不純物が侵入する
のを防止することである。
的は、半導体装置の製造方法において、単結晶シリコン
層下に位置する絶縁膜にレジスト中の不純物が侵入する
のを防止することである。
【0024】
【課題を解決するための手段】請求項1〜5における半
導体装置の製造方法は、シリコン基板上に絶縁膜を形成
する工程と、その絶縁膜上に第1の非単結晶シリコン層
を形成する工程と、その第1の非単結晶シリコン層と絶
縁膜とをパターニングすることによりシリコン基板表面
の所定部分を露出させる工程と、第1の非単結晶シリコ
ン層上と露出されたシリコン基板表面上とに第2の非単
結晶シリコン層を形成する工程と、第1の非単結晶シリ
コン層と第2の非単結晶シリコン層とを加熱溶融するこ
とにより第1の非単結晶シリコン層と第2の非単結晶シ
リコン層とを単結晶化する工程とを備えている。
導体装置の製造方法は、シリコン基板上に絶縁膜を形成
する工程と、その絶縁膜上に第1の非単結晶シリコン層
を形成する工程と、その第1の非単結晶シリコン層と絶
縁膜とをパターニングすることによりシリコン基板表面
の所定部分を露出させる工程と、第1の非単結晶シリコ
ン層上と露出されたシリコン基板表面上とに第2の非単
結晶シリコン層を形成する工程と、第1の非単結晶シリ
コン層と第2の非単結晶シリコン層とを加熱溶融するこ
とにより第1の非単結晶シリコン層と第2の非単結晶シ
リコン層とを単結晶化する工程とを備えている。
【0025】
【作用】請求項1〜5に係る半導体装置の製造方法で
は、シリコン基板上に絶縁膜を形成し、その絶縁膜上に
第1の非単結晶シリコン層を形成した後その第1の非単
結晶シリコン層と絶縁膜とがパターニングされるので、
そのパターニングのために形成するレジストは第1の非
単結晶シリコン層上に形成され、絶縁膜上に直接形成さ
れることはない。これにより、従来のように絶縁膜の表
面上にレジスト中の不純物が侵入して素子の特性を悪化
させるという不都合も生じない。この結果、素子特性に
悪影響を及ぼすことなく単結晶シリコン層を容易に形成
することができる。
は、シリコン基板上に絶縁膜を形成し、その絶縁膜上に
第1の非単結晶シリコン層を形成した後その第1の非単
結晶シリコン層と絶縁膜とがパターニングされるので、
そのパターニングのために形成するレジストは第1の非
単結晶シリコン層上に形成され、絶縁膜上に直接形成さ
れることはない。これにより、従来のように絶縁膜の表
面上にレジスト中の不純物が侵入して素子の特性を悪化
させるという不都合も生じない。この結果、素子特性に
悪影響を及ぼすことなく単結晶シリコン層を容易に形成
することができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0027】図1〜図14は、本発明のフラッシュEE
PROMのメモリセル部の製造プロセスの第1実施例を
説明するための断面構造図である。図1〜図14を参照
して、以下に第1実施例の製造プロセスについて説明す
る。
PROMのメモリセル部の製造プロセスの第1実施例を
説明するための断面構造図である。図1〜図14を参照
して、以下に第1実施例の製造プロセスについて説明す
る。
【0028】まず、図1に示した状態から図2に示すよ
うに、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いてシリコン
酸化膜からなるゲート酸化膜層2aを120Å程度の厚
みで形成する。
うに、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いてシリコン
酸化膜からなるゲート酸化膜層2aを120Å程度の厚
みで形成する。
【0029】次に、図3に示すように、ゲート酸化膜層
2a上にCVD法を用いて1000Å程度の厚みで第1
ポリシリコン層3aを形成する。この第1ポリシリコン
層3aの形成の際のCVD条件としては、圧力が0.3
〜0.4Torr程度、温度が900℃程度の条件下で
行なう。この後、第1ポリシリコン層3a上の所定領域
にレジスト13を形成する。このレジスト13をマスク
として第1ポリシリコン層3aおよびゲート酸化膜層2
aを異方性エッチングすることによって、図4に示すよ
うにシリコン基板1表面を露出させる。
2a上にCVD法を用いて1000Å程度の厚みで第1
ポリシリコン層3aを形成する。この第1ポリシリコン
層3aの形成の際のCVD条件としては、圧力が0.3
〜0.4Torr程度、温度が900℃程度の条件下で
行なう。この後、第1ポリシリコン層3a上の所定領域
にレジスト13を形成する。このレジスト13をマスク
として第1ポリシリコン層3aおよびゲート酸化膜層2
aを異方性エッチングすることによって、図4に示すよ
うにシリコン基板1表面を露出させる。
【0030】次に、図5に示すように、露出されたシリ
コン基板1表面上および第1ポリシリコン層3a上に、
CVD法を用いて900℃程度の温度、0.3〜0.4
Torr程度の圧力条件下で1000Å程度の厚みを有
する第2ポリシリコン層4aを形成する。その後、レー
ザアニール、熱処理またはランプ加熱を用いて、第2ポ
リシリコン層4aおよび第1ポリシリコン層3aを14
20℃以上の温度条件下で加熱溶融することによって、
シリコン(単結晶)基板1を種結晶として図6に示すよ
うな単結晶シリコン層5aを形成する。ここで、この第
1実施例の製造プロセスでは、フローティングゲート電
極となる単結晶シリコン層5aを形成するために、第1
ポリシリコン層3aと第2ポリシリコン層4aの2層プ
ロセスを用いる。すなわち、シリコン基板の表面を露出
させるためのパターニングの際に、ゲート酸化膜層2a
上に直接レジスト13を形成するのではなく、ゲート酸
化膜層2a上に第1ポリシリコン層3aを形成した後そ
の第1ポリシリコン層3a上にレジスト13を形成する
(図3参照)。そして、そのレジスト13をマスクとし
て第1ポリシリコン層3aおよびゲート酸化膜層2aを
異方性エッチングすることによってシリコン基板1表面
を露出させる。このように構成することによって、従来
のようにゲート酸化膜層2a上にレジスト13中の不純
物が付着することもなく、そのゲート酸化膜層2a上に
付着した不純物が素子特性に悪影響を及ぼすこともな
い。
コン基板1表面上および第1ポリシリコン層3a上に、
CVD法を用いて900℃程度の温度、0.3〜0.4
Torr程度の圧力条件下で1000Å程度の厚みを有
する第2ポリシリコン層4aを形成する。その後、レー
ザアニール、熱処理またはランプ加熱を用いて、第2ポ
リシリコン層4aおよび第1ポリシリコン層3aを14
20℃以上の温度条件下で加熱溶融することによって、
シリコン(単結晶)基板1を種結晶として図6に示すよ
うな単結晶シリコン層5aを形成する。ここで、この第
1実施例の製造プロセスでは、フローティングゲート電
極となる単結晶シリコン層5aを形成するために、第1
ポリシリコン層3aと第2ポリシリコン層4aの2層プ
ロセスを用いる。すなわち、シリコン基板の表面を露出
させるためのパターニングの際に、ゲート酸化膜層2a
上に直接レジスト13を形成するのではなく、ゲート酸
化膜層2a上に第1ポリシリコン層3aを形成した後そ
の第1ポリシリコン層3a上にレジスト13を形成する
(図3参照)。そして、そのレジスト13をマスクとし
て第1ポリシリコン層3aおよびゲート酸化膜層2aを
異方性エッチングすることによってシリコン基板1表面
を露出させる。このように構成することによって、従来
のようにゲート酸化膜層2a上にレジスト13中の不純
物が付着することもなく、そのゲート酸化膜層2a上に
付着した不純物が素子特性に悪影響を及ぼすこともな
い。
【0031】次に、図7に示すように、形成した単結晶
シリコン層5a上に熱酸化技術を用いてシリコン酸化膜
からなる絶縁膜層を300Å程度の厚みで形成する。
シリコン層5a上に熱酸化技術を用いてシリコン酸化膜
からなる絶縁膜層を300Å程度の厚みで形成する。
【0032】次に、図8に示すように、絶縁膜層6a上
にCVD法を用いて後述するコントロールゲート電極7
となるポリシリコン層7aを3000Å程度の厚みで形
成する。ポリシリコン層7a上の所定領域にレジスト1
4を形成する。レジスト14をマスクとしてポリシリコ
ン層7a、絶縁膜層6a、単結晶シリコン層5aおよび
ゲート酸化膜層2aを異方性エッチングすることによっ
て、図9に示すようなゲート酸化膜2、フローティング
ゲート電極5、絶縁膜6、およびコントロールゲート電
極7を形成する。この後、レジスト14を除去する。
にCVD法を用いて後述するコントロールゲート電極7
となるポリシリコン層7aを3000Å程度の厚みで形
成する。ポリシリコン層7a上の所定領域にレジスト1
4を形成する。レジスト14をマスクとしてポリシリコ
ン層7a、絶縁膜層6a、単結晶シリコン層5aおよび
ゲート酸化膜層2aを異方性エッチングすることによっ
て、図9に示すようなゲート酸化膜2、フローティング
ゲート電極5、絶縁膜6、およびコントロールゲート電
極7を形成する。この後、レジスト14を除去する。
【0033】次に、図10に示すように、コントロール
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件下でシリコ
ン基板1に自己整合的にイオン注入する。その後、熱拡
散技術を用いて注入した不純物を拡散させる。これによ
り、ソース不純物拡散層8およびドレイン不純物拡散層
9が形成される。このようにして、ソース不純物拡散層
8、ドレイン不純物拡散層9、ゲート酸化膜2、フロー
ティングゲート電極5、絶縁膜6およびコントロールゲ
ート電極7からなるメモリセルトランジスタが形成され
る。
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件下でシリコ
ン基板1に自己整合的にイオン注入する。その後、熱拡
散技術を用いて注入した不純物を拡散させる。これによ
り、ソース不純物拡散層8およびドレイン不純物拡散層
9が形成される。このようにして、ソース不純物拡散層
8、ドレイン不純物拡散層9、ゲート酸化膜2、フロー
ティングゲート電極5、絶縁膜6およびコントロールゲ
ート電極7からなるメモリセルトランジスタが形成され
る。
【0034】次に、図11に示すように、全面を覆うよ
うに層間熱酸化膜10を3000Å程度の厚みで形成す
る。この後、図12に示すように、層間熱酸化膜10上
に7000Å程度の厚みを有するボロンやリンなどの不
純物を含む層間絶縁膜11を形成する。そして、図13
に示すように、層間絶縁膜11を平坦化するため、リフ
ロー法などの熱処理を行なう。なお、層間熱酸化膜10
は、層間絶縁膜11中のリンやボロンなどの不純物がシ
リコン基板1やコントロールゲート電極7、フローティ
ングゲート電極5に侵入するのを防止するために形成さ
れるものである。
うに層間熱酸化膜10を3000Å程度の厚みで形成す
る。この後、図12に示すように、層間熱酸化膜10上
に7000Å程度の厚みを有するボロンやリンなどの不
純物を含む層間絶縁膜11を形成する。そして、図13
に示すように、層間絶縁膜11を平坦化するため、リフ
ロー法などの熱処理を行なう。なお、層間熱酸化膜10
は、層間絶縁膜11中のリンやボロンなどの不純物がシ
リコン基板1やコントロールゲート電極7、フローティ
ングゲート電極5に侵入するのを防止するために形成さ
れるものである。
【0035】最後に、図14に示すように、ドレイン不
純物拡散層9に電気的に接続するように(図示せず)、
層間絶縁膜11上に金属配線層12をスパッタ法などを
用いて10000Å程度の厚みで形成する。このように
して、単結晶シリコンからなるフローティングゲート電
極5を素子特性に悪影響を及ぼすことなく容易に製造す
ることができる。
純物拡散層9に電気的に接続するように(図示せず)、
層間絶縁膜11上に金属配線層12をスパッタ法などを
用いて10000Å程度の厚みで形成する。このように
して、単結晶シリコンからなるフローティングゲート電
極5を素子特性に悪影響を及ぼすことなく容易に製造す
ることができる。
【0036】本実施例では、上記のような単結晶からな
るフローティングゲート電極5を形成するために、従来
と異なり、第1ポリシリコン層3aと第2ポリシリコン
層4aとの2層のプロセスを用いる。これにより、シリ
コン酸化膜層2aをパターニングしてシリコン基板1表
面を露出させる際に、シリコン酸化膜層2a上に直接レ
ジスト13を形成する必要がない。この結果、従来のよ
うにレジスト13内の不純物がゲート酸化膜層2a内に
侵入して素子に悪影響を及ぼすという不都合も生じな
い。また、第1ポリシリコン層3aおよび第2ポリシリ
コン層4aは従来のプロセスと同様のプロセスで形成で
きるので、製造プロセス上の困難を伴うこともない。
るフローティングゲート電極5を形成するために、従来
と異なり、第1ポリシリコン層3aと第2ポリシリコン
層4aとの2層のプロセスを用いる。これにより、シリ
コン酸化膜層2aをパターニングしてシリコン基板1表
面を露出させる際に、シリコン酸化膜層2a上に直接レ
ジスト13を形成する必要がない。この結果、従来のよ
うにレジスト13内の不純物がゲート酸化膜層2a内に
侵入して素子に悪影響を及ぼすという不都合も生じな
い。また、第1ポリシリコン層3aおよび第2ポリシリ
コン層4aは従来のプロセスと同様のプロセスで形成で
きるので、製造プロセス上の困難を伴うこともない。
【0037】図15〜図28は、本発明のフラッシュE
EPROMのメモリセル部の製造プロセスの第2実施例
を説明するための断面構造図である。図15〜図28を
参照して、次に本発明の製造プロセスの第2実施例につ
いて説明する。
EPROMのメモリセル部の製造プロセスの第2実施例
を説明するための断面構造図である。図15〜図28を
参照して、次に本発明の製造プロセスの第2実施例につ
いて説明する。
【0038】まず、図15に示した状態から、図16に
示すように、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いて1
20Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層2aを形成す
る。
示すように、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いて1
20Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層2aを形成す
る。
【0039】次に、図17に示すように、ゲート酸化膜
層2a上にCVD法を用いて550℃程度以下の温度で
0.3〜0.4Torr程度の圧力条件下で第1アモル
ファスシリコン層23aを1000Å程度の厚みで形成
する。そして、第1アモルファスシリコン層23a上の
所定領域にレジスト13を形成する。
層2a上にCVD法を用いて550℃程度以下の温度で
0.3〜0.4Torr程度の圧力条件下で第1アモル
ファスシリコン層23aを1000Å程度の厚みで形成
する。そして、第1アモルファスシリコン層23a上の
所定領域にレジスト13を形成する。
【0040】次に、図18に示すように、レジスト13
をマスクとして第1アモルファスシリコン層23aおよ
びゲート酸化膜層2aを異方性エッチングすることによ
って、シリコン基板1表面を露出させる。この後、レジ
スト13を除去する。
をマスクとして第1アモルファスシリコン層23aおよ
びゲート酸化膜層2aを異方性エッチングすることによ
って、シリコン基板1表面を露出させる。この後、レジ
スト13を除去する。
【0041】次に、図19に示すように、露出されたシ
リコン基板1表面上および第1アモルファスシリコン層
23a上にCVD法を用いて550℃程度以下の温度で
0.3〜0.4Torr程度の圧力条件下で第2アモル
ファスシリコン層24aを1000Å程度の厚みで形成
する。そして、レーザアニール法、熱処理法またはラン
プ加熱法を用いて、第2アモルファスシリコン層24a
および第1アモルファスシリコン層23aを1420℃
以上に加熱して溶融することにより、シリコン(単結
晶)基板1を種結晶として単結晶化を行なう。これによ
り、図20に示すような単結晶シリコン層25aが得ら
れる。なお、第1アモルファスシリコン層23aおよび
第2アモルファスシリコン層24aは、第1実施例で示
した第1ポリシリコン層3aおよび第2ポリシリコン層
4aに比べて単結晶化しやすいという利点を有する。こ
のため、この第2実施例では第1実施例に比べて単結晶
化する工程の工程時間を短縮できるという利点がある。
また、この第2実施例においても、第1実施例と同様
に、ゲート酸化膜層2a上に直接レジスト13を形成す
ることなく、第1アモルファスシリコン層23a上にレ
ジスト13を形成するので、レジスト13内のNaやP
などの不純物がゲート酸化膜層2a内に侵入して素子特
性に悪影響を及ぼすという不都合が生じない。すなわ
ち、従来のように、ゲート酸化膜層2a内に侵入した不
純物がシリコン基板1表面に集まり、メモリセルトラン
ジスタのしきい値電圧VTHを変動させることを有効に防
止することができる。したがって、そのようなしきい値
電圧VTHの変動によるオーバーイレーズ現象の発生も防
止することができる。
リコン基板1表面上および第1アモルファスシリコン層
23a上にCVD法を用いて550℃程度以下の温度で
0.3〜0.4Torr程度の圧力条件下で第2アモル
ファスシリコン層24aを1000Å程度の厚みで形成
する。そして、レーザアニール法、熱処理法またはラン
プ加熱法を用いて、第2アモルファスシリコン層24a
および第1アモルファスシリコン層23aを1420℃
以上に加熱して溶融することにより、シリコン(単結
晶)基板1を種結晶として単結晶化を行なう。これによ
り、図20に示すような単結晶シリコン層25aが得ら
れる。なお、第1アモルファスシリコン層23aおよび
第2アモルファスシリコン層24aは、第1実施例で示
した第1ポリシリコン層3aおよび第2ポリシリコン層
4aに比べて単結晶化しやすいという利点を有する。こ
のため、この第2実施例では第1実施例に比べて単結晶
化する工程の工程時間を短縮できるという利点がある。
また、この第2実施例においても、第1実施例と同様
に、ゲート酸化膜層2a上に直接レジスト13を形成す
ることなく、第1アモルファスシリコン層23a上にレ
ジスト13を形成するので、レジスト13内のNaやP
などの不純物がゲート酸化膜層2a内に侵入して素子特
性に悪影響を及ぼすという不都合が生じない。すなわ
ち、従来のように、ゲート酸化膜層2a内に侵入した不
純物がシリコン基板1表面に集まり、メモリセルトラン
ジスタのしきい値電圧VTHを変動させることを有効に防
止することができる。したがって、そのようなしきい値
電圧VTHの変動によるオーバーイレーズ現象の発生も防
止することができる。
【0042】次に、図21に示すように、単結晶シリコ
ン層25a上に熱酸化技術を用いてシリコン酸化膜から
なる絶縁膜層6aを300Å程度の厚みで形成する。
ン層25a上に熱酸化技術を用いてシリコン酸化膜から
なる絶縁膜層6aを300Å程度の厚みで形成する。
【0043】次に、図22に示すように、絶縁膜層6a
上にCVD法を用いてポリシリコン層7aを3000Å
程度の厚みで形成する。ポリシリコン層7a上の所定領
域にレジスト14を形成する。レジスト14をマスクと
して、ポリシリコン層7a、絶縁膜層6a、単結晶シリ
コン層25aおよびゲート酸化膜層2aを異方性エッチ
ングすることによって、図23に示すようなゲート酸化
膜2、単結晶シリコン層からなるフローティングゲート
電極25、絶縁膜6およびコントロールゲート電極7が
形成される。この後、レジスト14を除去する。
上にCVD法を用いてポリシリコン層7aを3000Å
程度の厚みで形成する。ポリシリコン層7a上の所定領
域にレジスト14を形成する。レジスト14をマスクと
して、ポリシリコン層7a、絶縁膜層6a、単結晶シリ
コン層25aおよびゲート酸化膜層2aを異方性エッチ
ングすることによって、図23に示すようなゲート酸化
膜2、単結晶シリコン層からなるフローティングゲート
電極25、絶縁膜6およびコントロールゲート電極7が
形成される。この後、レジスト14を除去する。
【0044】次に、図24に示すように、コントロール
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件下でシリコ
ン基板1にイオン注入する。その後、その注入した不純
物を熱拡散技術を用いて拡散させる。これにより、ソー
ス不純物拡散層8およびドレイン不純物拡散層9が形成
される。
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件下でシリコ
ン基板1にイオン注入する。その後、その注入した不純
物を熱拡散技術を用いて拡散させる。これにより、ソー
ス不純物拡散層8およびドレイン不純物拡散層9が形成
される。
【0045】次に、図25に示すように、シリコン基板
1、フローティングゲート電極25およびコントロール
ゲート電極7を覆うように3000Å程度の厚みを有す
る層間熱酸化膜10を形成する。次に、図26に示すよ
うに、層間熱酸化膜10を覆うように7000Å程度の
厚みを有する層間絶縁膜11を形成する。さらに、図2
7に示すように、層間絶縁膜11の平坦性を向上させて
後述する金属配線層12の加工性を向上させるためにリ
フロー法などの熱処理を行なう。
1、フローティングゲート電極25およびコントロール
ゲート電極7を覆うように3000Å程度の厚みを有す
る層間熱酸化膜10を形成する。次に、図26に示すよ
うに、層間熱酸化膜10を覆うように7000Å程度の
厚みを有する層間絶縁膜11を形成する。さらに、図2
7に示すように、層間絶縁膜11の平坦性を向上させて
後述する金属配線層12の加工性を向上させるためにリ
フロー法などの熱処理を行なう。
【0046】最後に、図28に示すように、ドレイン不
純物拡散層9と電気的に接続するように(図示せず)、
層間絶縁膜11上に10000Å程度の厚みを有する金
属配線層12をスパッタ法によって形成する。
純物拡散層9と電気的に接続するように(図示せず)、
層間絶縁膜11上に10000Å程度の厚みを有する金
属配線層12をスパッタ法によって形成する。
【0047】図29〜図42は、本発明のフラッシュE
EPROMのメモリセル部の製造プロセスの第3実施例
を説明するための断面構造図である。図29〜図42を
参照して、次に本発明の製造プロセスの第3実施例につ
いて説明する。
EPROMのメモリセル部の製造プロセスの第3実施例
を説明するための断面構造図である。図29〜図42を
参照して、次に本発明の製造プロセスの第3実施例につ
いて説明する。
【0048】まず、図29に示した状態から図30に示
すように、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いて12
0Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層2aを形成す
る。次に、図31に示すように、ゲート酸化膜層2a上
に、CVD法を用いて900℃程度の温度で0.3〜
0.4Torr程度の圧力条件下で1000Å程度の厚
みを有するポリシリコン層33aを形成する。ポリシリ
コン層33a上の所定領域にレジスト13を形成する。
すように、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いて12
0Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層2aを形成す
る。次に、図31に示すように、ゲート酸化膜層2a上
に、CVD法を用いて900℃程度の温度で0.3〜
0.4Torr程度の圧力条件下で1000Å程度の厚
みを有するポリシリコン層33aを形成する。ポリシリ
コン層33a上の所定領域にレジスト13を形成する。
【0049】次に、図32に示すように、レジスト13
をマスクとしてポリシリコン層33aおよびゲート酸化
膜層2aを異方性エッチングすることによって、シリコ
ン基板1表面を露出させる。この後、レジスト13を除
去する。
をマスクとしてポリシリコン層33aおよびゲート酸化
膜層2aを異方性エッチングすることによって、シリコ
ン基板1表面を露出させる。この後、レジスト13を除
去する。
【0050】次に、図33に示すように、ポリシリコン
層33a上および露出されたシリコン基板1表面上にC
VD法を用いて550℃程度以下の温度で0.3〜0.
4Torr程度の圧力条件下で1000Å程度の厚みを
有するアモルファスシリコン層34aを形成する。この
後、アモルファスシリコン層34aおよびポリシリコン
層33aをレーザアニール法、熱処理法、またはランプ
加熱法を用いて1420℃以上に加熱して溶融させるこ
とによって、シリコン(単結晶)基板101を種結晶と
して単結晶化する。これにより、図34に示すような単
結晶シリコン層35aが得られる。この第3実施例で
は、第1層目にポリシリコン層33aを用い、第2層目
にポリシリコン層33aよりも結晶化しやすいアモルフ
ァスシリコン層34aを用いる。これにより、図1〜図
14に示した第1実施例の製造プロセスに比べて、ポリ
シリコン層33aおよびアモルファスシリコン層34a
の単結晶化時間を短縮できるという利点がある。また、
この第3実施例においても、第1実施例および第2実施
例と同様に、シリコン基板1を露出させる工程において
ゲート酸化膜層2a上に直接レジスト13を形成せずに
ポリシリコン層33a上にレジスト13を形成するの
で、レジスト13内のNaやPなどの不純物がゲート酸
化膜層2a内に侵入することがない。この結果、そのゲ
ート酸化膜層2a内に侵入した不純物がシリコン基板1
表面に集まりメモリセルトランジスタのしきい値電圧V
THが変動してしまうという不都合も生じない。したがっ
て、そのしきい値電圧VTHの変動によるオーバーイレー
ズ現象の発生も有効に防止することができる。
層33a上および露出されたシリコン基板1表面上にC
VD法を用いて550℃程度以下の温度で0.3〜0.
4Torr程度の圧力条件下で1000Å程度の厚みを
有するアモルファスシリコン層34aを形成する。この
後、アモルファスシリコン層34aおよびポリシリコン
層33aをレーザアニール法、熱処理法、またはランプ
加熱法を用いて1420℃以上に加熱して溶融させるこ
とによって、シリコン(単結晶)基板101を種結晶と
して単結晶化する。これにより、図34に示すような単
結晶シリコン層35aが得られる。この第3実施例で
は、第1層目にポリシリコン層33aを用い、第2層目
にポリシリコン層33aよりも結晶化しやすいアモルフ
ァスシリコン層34aを用いる。これにより、図1〜図
14に示した第1実施例の製造プロセスに比べて、ポリ
シリコン層33aおよびアモルファスシリコン層34a
の単結晶化時間を短縮できるという利点がある。また、
この第3実施例においても、第1実施例および第2実施
例と同様に、シリコン基板1を露出させる工程において
ゲート酸化膜層2a上に直接レジスト13を形成せずに
ポリシリコン層33a上にレジスト13を形成するの
で、レジスト13内のNaやPなどの不純物がゲート酸
化膜層2a内に侵入することがない。この結果、そのゲ
ート酸化膜層2a内に侵入した不純物がシリコン基板1
表面に集まりメモリセルトランジスタのしきい値電圧V
THが変動してしまうという不都合も生じない。したがっ
て、そのしきい値電圧VTHの変動によるオーバーイレー
ズ現象の発生も有効に防止することができる。
【0051】次に、図35に示すように、単結晶シリコ
ン層35a上に熱酸化技術を用いて300Å程度の厚み
を有するシリコン酸化膜からなる絶縁膜層6aを形成す
る。
ン層35a上に熱酸化技術を用いて300Å程度の厚み
を有するシリコン酸化膜からなる絶縁膜層6aを形成す
る。
【0052】次に、図36に示すように、絶縁膜層6a
上にCVD法を用いて3000Å程度の厚みを有するポ
リシリコン層7aを形成する。ポリシリコン層7a上の
所定領域にレジスト14を形成する。レジスト14をマ
スクとしてポリシリコン層7a、絶縁膜層6a、単結晶
シリコン層35aおよびゲート酸化膜層2aを異方性エ
ッチングすることによって、図37に示すようなゲート
酸化膜2、フローティングゲート電極35、絶縁膜6、
およびコントロールゲート電極7が形成される。この
後、レジスト14を除去する。
上にCVD法を用いて3000Å程度の厚みを有するポ
リシリコン層7aを形成する。ポリシリコン層7a上の
所定領域にレジスト14を形成する。レジスト14をマ
スクとしてポリシリコン層7a、絶縁膜層6a、単結晶
シリコン層35aおよびゲート酸化膜層2aを異方性エ
ッチングすることによって、図37に示すようなゲート
酸化膜2、フローティングゲート電極35、絶縁膜6、
およびコントロールゲート電極7が形成される。この
後、レジスト14を除去する。
【0053】次に、図38に示すように、コントロール
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件でシリコン
基板1にイオン注入する。その後、その注入した不純物
を熱拡散技術を用いて拡散させることによって、ソース
不純物拡散層8およびドレイン不純物拡散層9が形成さ
れる。
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件でシリコン
基板1にイオン注入する。その後、その注入した不純物
を熱拡散技術を用いて拡散させることによって、ソース
不純物拡散層8およびドレイン不純物拡散層9が形成さ
れる。
【0054】次に、図39に示すように、シリコン基板
1、フローティングゲート電極35、およびコントロー
ルゲート電極7を覆うように層間熱酸化膜10を300
0Å程度の厚みで形成する。
1、フローティングゲート電極35、およびコントロー
ルゲート電極7を覆うように層間熱酸化膜10を300
0Å程度の厚みで形成する。
【0055】次に、図40に示すように、層間熱酸化膜
10上に7000Å程度の厚みを有する層間絶縁膜11
を形成する。そして、図41に示すように、層間絶縁膜
11の平坦性を向上させて後述する金属配線層12の加
工性を向上させるために層間絶縁膜11の熱処理を行な
う。
10上に7000Å程度の厚みを有する層間絶縁膜11
を形成する。そして、図41に示すように、層間絶縁膜
11の平坦性を向上させて後述する金属配線層12の加
工性を向上させるために層間絶縁膜11の熱処理を行な
う。
【0056】最後に、ドレイン不純物拡散層9に電気的
に接続するように(図示せず)、層間絶縁膜11上に金
属配線層12を10000Å程度の厚みでスパッタ法を
用いて形成する。
に接続するように(図示せず)、層間絶縁膜11上に金
属配線層12を10000Å程度の厚みでスパッタ法を
用いて形成する。
【0057】図43〜図56は、本発明のフラッシュE
EPROMのメモリセル部の製造プロセスの第4実施例
を説明するための断面構造図である。図43〜図56を
参照して、次に第4実施例の製造プロセスについて説明
する。
EPROMのメモリセル部の製造プロセスの第4実施例
を説明するための断面構造図である。図43〜図56を
参照して、次に第4実施例の製造プロセスについて説明
する。
【0058】まず、図43に示した状態から図44に示
すように、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いて12
0Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層2aを形成す
る。
すように、シリコン基板1上に熱酸化技術を用いて12
0Å程度の厚みを有するゲート酸化膜層2aを形成す
る。
【0059】次に、図45に示すように、ゲート酸化膜
層2a上にCVD法を用いて、550℃程度以下の温度
で0.3〜0.4Torr程度の圧力条件下でアモルフ
ァスシリコン層43aを1000Å程度の厚みで形成す
る。そして、アモルファスシリコン層43a上の所定領
域にレジスト13を形成する。
層2a上にCVD法を用いて、550℃程度以下の温度
で0.3〜0.4Torr程度の圧力条件下でアモルフ
ァスシリコン層43aを1000Å程度の厚みで形成す
る。そして、アモルファスシリコン層43a上の所定領
域にレジスト13を形成する。
【0060】次に、図46に示すように、レジスト13
をマスクとしてアモルファスシリコン層43aおよびゲ
ート酸化膜層2aを異方性エッチングすることによっ
て、シリコン基板1表面を露出させる。
をマスクとしてアモルファスシリコン層43aおよびゲ
ート酸化膜層2aを異方性エッチングすることによっ
て、シリコン基板1表面を露出させる。
【0061】次に、図47に示すように、露出されたシ
リコン基板1表面上およびアモルファスシリコン層43
a上にCVD法を用いて、900℃程度で0.3〜0.
4Torr程度の圧力条件下でポリシリコン層44aを
1000Å程度の厚みで形成する。この後、ポリシリコ
ン層44aおよびアモルファスシリコン層43aをレー
ザアニール法、熱処理法またはランプ加熱法などを用い
て1420℃以上に加熱溶融することによりシリコン
(単結晶)基板1を種結晶として単結晶化を行なう。こ
れにより、図48に示すような単結晶シリコン層45a
が得られる。このように、この第4実施例においては、
第1層目にアモルファスシリコン層43aを形成し、第
2層目にポリシリコン層44aを形成することによっ
て、第1層目にポリシリコン層を形成する第1および第
3実施例に比べて、シリコン基板1に与えるダメージを
少なくすることができる。すなわち、アモルファスシリ
コン層43aは550℃程度以下と比較的低温で形成さ
れるため、900℃を必要とするポリシリコン層に比べ
てシリコン基板1に与える損傷が少ない。また、この第
4実施例では、前述した第1実施例〜第3実施例と同様
に、シリコン基板1の表面を露出させる工程において、
ゲート酸化膜層2a上に直接レジスト13を形成しない
でアモルファスシリコン層43a上にレジスト13を形
成するので、レジスト13内のNaやPなどの不純物が
ゲート酸化膜層2a内に侵入するのを防止することがで
きる。これにより、ゲート酸化膜層2a内に侵入した不
純物がシリコン基板1表面に集まり、メモリセルトラン
ジスタのしきい値電圧VTHを変動させるという不都合も
生じない。したがって、そのしきい値電圧VTHの変動に
よるオーバーイレーズ現象も有効に防止することができ
る。
リコン基板1表面上およびアモルファスシリコン層43
a上にCVD法を用いて、900℃程度で0.3〜0.
4Torr程度の圧力条件下でポリシリコン層44aを
1000Å程度の厚みで形成する。この後、ポリシリコ
ン層44aおよびアモルファスシリコン層43aをレー
ザアニール法、熱処理法またはランプ加熱法などを用い
て1420℃以上に加熱溶融することによりシリコン
(単結晶)基板1を種結晶として単結晶化を行なう。こ
れにより、図48に示すような単結晶シリコン層45a
が得られる。このように、この第4実施例においては、
第1層目にアモルファスシリコン層43aを形成し、第
2層目にポリシリコン層44aを形成することによっ
て、第1層目にポリシリコン層を形成する第1および第
3実施例に比べて、シリコン基板1に与えるダメージを
少なくすることができる。すなわち、アモルファスシリ
コン層43aは550℃程度以下と比較的低温で形成さ
れるため、900℃を必要とするポリシリコン層に比べ
てシリコン基板1に与える損傷が少ない。また、この第
4実施例では、前述した第1実施例〜第3実施例と同様
に、シリコン基板1の表面を露出させる工程において、
ゲート酸化膜層2a上に直接レジスト13を形成しない
でアモルファスシリコン層43a上にレジスト13を形
成するので、レジスト13内のNaやPなどの不純物が
ゲート酸化膜層2a内に侵入するのを防止することがで
きる。これにより、ゲート酸化膜層2a内に侵入した不
純物がシリコン基板1表面に集まり、メモリセルトラン
ジスタのしきい値電圧VTHを変動させるという不都合も
生じない。したがって、そのしきい値電圧VTHの変動に
よるオーバーイレーズ現象も有効に防止することができ
る。
【0062】上記のような単結晶シリコン層45aの形
成工程の後、図49に示すように、単結晶シリコン層4
5a上に熱酸化技術を用いて300Å程度の厚みを有す
るシリコン酸化膜からなる絶縁膜層6aを形成する。
成工程の後、図49に示すように、単結晶シリコン層4
5a上に熱酸化技術を用いて300Å程度の厚みを有す
るシリコン酸化膜からなる絶縁膜層6aを形成する。
【0063】次に、図50に示すように、絶縁膜層6a
上にCVD法を用いて3000Å程度の厚みを有するポ
リシリコン層7aを形成する。ポリシリコン層7a上の
所定領域にレジスト14を形成する。レジスト14をマ
スクとしてポリシリコン層7a、絶縁膜層6a、単結晶
シリコン層45a、ゲート酸化膜層2aを異方性エッチ
ングすることによって、図51に示すようなゲート酸化
膜2、フローティングゲート電極45、絶縁膜6、およ
びコントロールゲート電極7が得られる。この後、レジ
スト14を除去する。
上にCVD法を用いて3000Å程度の厚みを有するポ
リシリコン層7aを形成する。ポリシリコン層7a上の
所定領域にレジスト14を形成する。レジスト14をマ
スクとしてポリシリコン層7a、絶縁膜層6a、単結晶
シリコン層45a、ゲート酸化膜層2aを異方性エッチ
ングすることによって、図51に示すようなゲート酸化
膜2、フローティングゲート電極45、絶縁膜6、およ
びコントロールゲート電極7が得られる。この後、レジ
スト14を除去する。
【0064】次に、図52に示すように、コントロール
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件下でシリコ
ン基板1に自己整合的にイオン注入する。そして、その
注入した不純物を熱拡散技術を用いて拡散させることに
よって、ソース不純物拡散層8およびドレイン不純物拡
散層9を形成する。
ゲート電極7をマスクとしてシリコン基板1と反対導電
型の不純物を3×1015/cm2 の注入条件下でシリコ
ン基板1に自己整合的にイオン注入する。そして、その
注入した不純物を熱拡散技術を用いて拡散させることに
よって、ソース不純物拡散層8およびドレイン不純物拡
散層9を形成する。
【0065】次に、図53に示すように、シリコン基板
1、フローティングゲート電極45およびコントロール
ゲート電極7を覆うように3000Å程度の厚みを有す
る層間熱酸化膜10を形成する。
1、フローティングゲート電極45およびコントロール
ゲート電極7を覆うように3000Å程度の厚みを有す
る層間熱酸化膜10を形成する。
【0066】次に、図54に示すように、層間熱酸化膜
10上に7000Å程度の厚みを有する層間絶縁膜11
を形成する。層間絶縁膜11の平坦性を向上させて後述
する金属配線層12の加工性を向上させるために、層間
絶縁膜11の熱処理を行なう。これにより、図55に示
すような形状の層間絶縁膜11が得られる。
10上に7000Å程度の厚みを有する層間絶縁膜11
を形成する。層間絶縁膜11の平坦性を向上させて後述
する金属配線層12の加工性を向上させるために、層間
絶縁膜11の熱処理を行なう。これにより、図55に示
すような形状の層間絶縁膜11が得られる。
【0067】最後に、図56に示すように、ドレイン不
純物拡散層9に電気的に接続するように(図示せず)、
層間絶縁膜11上にスパッタ法を用いて10000Å程
度の厚みを有する金属配線層12を形成する。
純物拡散層9に電気的に接続するように(図示せず)、
層間絶縁膜11上にスパッタ法を用いて10000Å程
度の厚みを有する金属配線層12を形成する。
【0068】
【発明の効果】以上のように、請求項1〜5に記載の半
導体装置の製造方法によれば、シリコン基板上に絶縁膜
を形成し、その絶縁膜上に第1の非単結晶シリコン層を
形成し、その第1の非単結晶シリコン層と絶縁膜とをパ
ターニングすることによってシリコン基板表面の所定部
分を露出させることにより、シリコン基板表面を露出さ
せるためのパターニングの際に従来のように絶縁膜上に
直接レジストを形成しないで第1の非単結晶シリコン層
上にレジストが形成されるので、そのレジスト内のNa
やPなどの不純物が絶縁膜内に侵入することがない。こ
れにより、その絶縁膜内に侵入した不純物がシリコン基
板表面に集まってメモリセルトランジスタのしきい値電
圧VTHを変動させるという不都合を防止することができ
る。この結果、そのようなしきい値電圧VTHの変動によ
るオーバーイレーズ現象などを有効に防止することがで
きる。
導体装置の製造方法によれば、シリコン基板上に絶縁膜
を形成し、その絶縁膜上に第1の非単結晶シリコン層を
形成し、その第1の非単結晶シリコン層と絶縁膜とをパ
ターニングすることによってシリコン基板表面の所定部
分を露出させることにより、シリコン基板表面を露出さ
せるためのパターニングの際に従来のように絶縁膜上に
直接レジストを形成しないで第1の非単結晶シリコン層
上にレジストが形成されるので、そのレジスト内のNa
やPなどの不純物が絶縁膜内に侵入することがない。こ
れにより、その絶縁膜内に侵入した不純物がシリコン基
板表面に集まってメモリセルトランジスタのしきい値電
圧VTHを変動させるという不都合を防止することができ
る。この結果、そのようなしきい値電圧VTHの変動によ
るオーバーイレーズ現象などを有効に防止することがで
きる。
【図1】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第1工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第1工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図2】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第2工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第2工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図3】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第3工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第3工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図4】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第4工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第4工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図5】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第5工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第5工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図6】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第6工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第6工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図7】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第7工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第7工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図8】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第8工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第8工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図9】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの第1実施例の第9工程を説明するた
めの断面構造図である。
部の製造プロセスの第1実施例の第9工程を説明するた
めの断面構造図である。
【図10】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第1実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第1実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
【図11】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第1実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第1実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
【図12】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第1実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第1実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
【図13】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第1実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第1実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
【図14】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第1実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第1実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
【図15】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第1工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第1工程を説明する
ための断面構造図である。
【図16】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第2工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第2工程を説明する
ための断面構造図である。
【図17】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第3工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第3工程を説明する
ための断面構造図である。
【図18】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第4工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第4工程を説明する
ための断面構造図である。
【図19】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第5工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第5工程を説明する
ための断面構造図である。
【図20】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第6工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第6工程を説明する
ための断面構造図である。
【図21】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第7工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第7工程を説明する
ための断面構造図である。
【図22】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第8工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第8工程を説明する
ための断面構造図である。
【図23】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第9工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第9工程を説明する
ための断面構造図である。
【図24】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
【図25】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
【図26】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
【図27】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
【図28】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第2実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第2実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
【図29】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第1工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第1工程を説明する
ための断面構造図である。
【図30】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第2工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第2工程を説明する
ための断面構造図である。
【図31】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第3工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第3工程を説明する
ための断面構造図である。
【図32】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第4工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第4工程を説明する
ための断面構造図である。
【図33】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第5工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第5工程を説明する
ための断面構造図である。
【図34】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第6工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第6工程を説明する
ための断面構造図である。
【図35】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第7工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第7工程を説明する
ための断面構造図である。
【図36】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第8工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第8工程を説明する
ための断面構造図である。
【図37】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第9工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第9工程を説明する
ための断面構造図である。
【図38】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
【図39】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
【図40】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
【図41】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
【図42】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第3実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第3実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
【図43】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第1工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第1工程を説明する
ための断面構造図である。
【図44】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第2工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第2工程を説明する
ための断面構造図である。
【図45】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第3工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第3工程を説明する
ための断面構造図である。
【図46】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第4工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第4工程を説明する
ための断面構造図である。
【図47】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第5工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第5工程を説明する
ための断面構造図である。
【図48】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第6工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第6工程を説明する
ための断面構造図である。
【図49】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第7工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第7工程を説明する
ための断面構造図である。
【図50】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第8工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第8工程を説明する
ための断面構造図である。
【図51】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第9工程を説明する
ための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第9工程を説明する
ための断面構造図である。
【図52】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第10工程を説明す
るための断面構造図である。
【図53】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第11工程を説明す
るための断面構造図である。
【図54】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第12工程を説明す
るための断面構造図である。
【図55】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第13工程を説明す
るための断面構造図である。
【図56】本発明のフラッシュEEPROMのメモリセ
ル部の製造プロセスの第4実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
ル部の製造プロセスの第4実施例の第14工程を説明す
るための断面構造図である。
【図57】従来のフラッシュEEPROMの一般的な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図58】図57に示した従来のメモリセルアレイ13
0の概略構成を示す等価回路図である。
0の概略構成を示す等価回路図である。
【図59】従来のフラッシュEEPROMのメモリセル
部を示した断面構造図である。
部を示した断面構造図である。
【図60】従来のフラッシュEEPROMのデータの書
込、消去および読出動作を説明するための断面図であ
る。
込、消去および読出動作を説明するための断面図であ
る。
【図61】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第1工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第1工程を説明する
ための断面構造図である。
【図62】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第2工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第2工程を説明する
ための断面構造図である。
【図63】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第3工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第3工程を説明する
ための断面構造図である。
【図64】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第4工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第4工程を説明する
ための断面構造図である。
【図65】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第5工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第5工程を説明する
ための断面構造図である。
【図66】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第6工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第6工程を説明する
ための断面構造図である。
【図67】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第7工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第7工程を説明する
ための断面構造図である。
【図68】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第8工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第8工程を説明する
ための断面構造図である。
【図69】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第9工程を説明する
ための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第9工程を説明する
ための断面構造図である。
【図70】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第10工程を説明す
るための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第10工程を説明す
るための断面構造図である。
【図71】図59に示した従来のフラッシュEEPRO
Mのメモリセル部の製造プロセスの第11工程を説明す
るための断面構造図である。
Mのメモリセル部の製造プロセスの第11工程を説明す
るための断面構造図である。
【図72】従来のフラッシュEEPROMのメモリセル
部の製造プロセスの問題点を説明するための断面図であ
る。
部の製造プロセスの問題点を説明するための断面図であ
る。
1:シリコン基板 3a:第1ポリシリコン層 4a:第2ポリシリコン層 5a:単結晶シリコン層 13:レジスト なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 シリコン基板上に絶縁膜を形成する工程
と、 前記絶縁膜上に第1の非単結晶シリコン層を形成する工
程と、 前記第1の非単結晶シリコン層と前記絶縁膜とをパター
ニングすることにより前記シリコン基板表面の所定部分
を露出させる工程と、 前記第1の非単結晶シリコン層上と前記露出されたシリ
コン基板表面上とに第2の非単結晶シリコン層を形成す
る工程と、 前記第1の非単結晶シリコン層と前記第2の非単結晶シ
リコン層とを加熱溶融することにより前記第1の非単結
晶シリコン層と前記第2の非単結晶シリコン層とを単結
晶化する工程とを備えた、半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記第1の非単結晶シリコン層と前記第
2の非単結晶シリコン層とは、ともにポリシリコン層で
ある、請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記第1の非単結晶シリコン層は、ポリ
シリコン層であり、前記第2の非単結晶シリコン層は、
アモルファスシリコン層である、請求項1に記載の半導
体装置の製造方法。 - 【請求項4】 前記第1の非単結晶シリコン層と前記第
2の非単結晶シリコン層とは、ともにアモルファスシリ
コン層である、請求項1に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項5】 前記第1の非単結晶シリコン層は、アモ
ルファスシリコン層であり、 前記第2の非単結晶シリコン層は、ポリシリコン層であ
る、請求項1に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP5007796A JPH06216392A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 半導体装置の製造方法 |
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| DE4345007A DE4345007C2 (de) | 1993-01-20 | 1993-12-30 | Verfahren zur Herstellung einer Halbleitereinrichtung durch Kristallisieren von Siliziumschichten |
| KR1019940000979A KR0123262B1 (ko) | 1993-01-20 | 1994-01-19 | 단결정 실리콘층을 가지는 반도체 장치의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5007796A JPH06216392A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06216392A true JPH06216392A (ja) | 1994-08-05 |
Family
ID=11675612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007796A Withdrawn JPH06216392A (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 半導体装置の製造方法 |
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| KR (1) | KR0123262B1 (ja) |
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