JPH0625623A - 接着シート及びそれを用いて製造した電子部品 - Google Patents
接着シート及びそれを用いて製造した電子部品Info
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- JPH0625623A JPH0625623A JP20752992A JP20752992A JPH0625623A JP H0625623 A JPH0625623 A JP H0625623A JP 20752992 A JP20752992 A JP 20752992A JP 20752992 A JP20752992 A JP 20752992A JP H0625623 A JPH0625623 A JP H0625623A
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- adhesive sheet
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- piezoelectric element
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着対象物を各接着対象物に適した接着剤に
より接着したり、あるいは、接着性以外の機能、特性に
関しても、用途に応じた特性を実現することを可能にし
て、設計や製造工程の自由度を向上させる。 【構成】 表裏両面に接着剤を配設した接着シートの、
表裏のいずれか一方または両方の接着面の一部に、他の
部分(の接着剤)2とは性状や特性などが異なる接着剤
3を配設する。また、本願発明の電子部品においては、
積層型の圧電部品などにおける、圧電素子とこれを封止
する封止基板のように、異なる材料からなる素子や部材
を上記本願発明の接着シートで接合することにより、所
定の性状や特性を有する接着剤からなる接着面を、所定
の接着対象物に対向、接着させる。
より接着したり、あるいは、接着性以外の機能、特性に
関しても、用途に応じた特性を実現することを可能にし
て、設計や製造工程の自由度を向上させる。 【構成】 表裏両面に接着剤を配設した接着シートの、
表裏のいずれか一方または両方の接着面の一部に、他の
部分(の接着剤)2とは性状や特性などが異なる接着剤
3を配設する。また、本願発明の電子部品においては、
積層型の圧電部品などにおける、圧電素子とこれを封止
する封止基板のように、異なる材料からなる素子や部材
を上記本願発明の接着シートで接合することにより、所
定の性状や特性を有する接着剤からなる接着面を、所定
の接着対象物に対向、接着させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、接着シートに関し、
詳しくは、例えば、電子部品の製造工程などにおいて、
電子部品素子と他の部材などを接合したりするのに用い
られる接着シート及びそれを用いて製造した電子部品に
関する。
詳しくは、例えば、電子部品の製造工程などにおいて、
電子部品素子と他の部材などを接合したりするのに用い
られる接着シート及びそれを用いて製造した電子部品に
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、図6に示すような積層型の圧電部品(電子部品)
は、図10に示すように、圧電材料からなる圧電基板5
0に振動電極50a、引出し電極50bを配設すること
により形成された圧電素子(電子部品素子)51を、ア
ルミナなどからなる封止基板52により上下両面側から
封止するとともに、その両端側に外部電極53(図6)
を配設することにより形成されており、圧電素子51と
封止基板52は、接着シートA0を用いて接着されてい
る。
ば、図6に示すような積層型の圧電部品(電子部品)
は、図10に示すように、圧電材料からなる圧電基板5
0に振動電極50a、引出し電極50bを配設すること
により形成された圧電素子(電子部品素子)51を、ア
ルミナなどからなる封止基板52により上下両面側から
封止するとともに、その両端側に外部電極53(図6)
を配設することにより形成されており、圧電素子51と
封止基板52は、接着シートA0を用いて接着されてい
る。
【0003】そして、このような用途に用いられる従来
の接着シートA0は、例えば、図9に示すように、ベー
スフィルム61の表裏両主面に同一種類の接着剤(例え
ば、エポキシ樹脂系接着剤)62を塗布することにより
形成されている。
の接着シートA0は、例えば、図9に示すように、ベー
スフィルム61の表裏両主面に同一種類の接着剤(例え
ば、エポキシ樹脂系接着剤)62を塗布することにより
形成されている。
【0004】ところで、上記のような圧電部品において
は、振動電極50a上にダンピング材を塗布することに
より、振動のダンピングを行う方法がとられる場合があ
る。そして、この場合のダンピング材として、上記のよ
うな接着シートA0(図9)を利用し、圧電素子51と
封止基板52を接着すると同時に振動ダンピングをも合
わせて行おうとする考え方がある。
は、振動電極50a上にダンピング材を塗布することに
より、振動のダンピングを行う方法がとられる場合があ
る。そして、この場合のダンピング材として、上記のよ
うな接着シートA0(図9)を利用し、圧電素子51と
封止基板52を接着すると同時に振動ダンピングをも合
わせて行おうとする考え方がある。
【0005】しかし、接着シートA0を、ダンピング材
を兼ねて使用し、図10に示すように、圧電素子51と
封止基板52を接合した場合、接着性能は十分であると
しても、振動をダンピングするためのダンピング材とし
ては必ずしも十分な特性を有していない場合があり、必
要なダンピング効果を得ることができないという問題点
がある。
を兼ねて使用し、図10に示すように、圧電素子51と
封止基板52を接合した場合、接着性能は十分であると
しても、振動をダンピングするためのダンピング材とし
ては必ずしも十分な特性を有していない場合があり、必
要なダンピング効果を得ることができないという問題点
がある。
【0006】本願発明は、上記問題点を解決するもので
あり、接着対象物を各接着対象物に適した接着剤で接着
したり、あるいは、接着性以外のダンピング機能など機
能に関しても、用途に応じた特性を実現することが可能
で、設計や製造工程の自由度の高い接着シート及びそれ
を用いて製造した電子部品を提供することを目的とす
る。
あり、接着対象物を各接着対象物に適した接着剤で接着
したり、あるいは、接着性以外のダンピング機能など機
能に関しても、用途に応じた特性を実現することが可能
で、設計や製造工程の自由度の高い接着シート及びそれ
を用いて製造した電子部品を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願発明の接着シートは、表裏両面に接着剤を配設
して接着面とした接着シートにおいて、表裏のいずれか
一方または両方の接着面の一部に他の部分とは性状や特
性などが異なる接着剤を配設したことを特徴とする。
に、本願発明の接着シートは、表裏両面に接着剤を配設
して接着面とした接着シートにおいて、表裏のいずれか
一方または両方の接着面の一部に他の部分とは性状や特
性などが異なる接着剤を配設したことを特徴とする。
【0008】さらに、本願発明の電子部品は、圧電素子
とこれを封止する封止基板とを積層してなる積層型の圧
電部品などのように、素子や部材を接合することにより
形成される電子部品において、前記素子や部材を上記の
接着シートを用いて接合することにより、所定の性状や
特性を有する接着剤からなる接着面を、所定の接着対象
物に対向、接着させるようにしたことを特徴とする。
とこれを封止する封止基板とを積層してなる積層型の圧
電部品などのように、素子や部材を接合することにより
形成される電子部品において、前記素子や部材を上記の
接着シートを用いて接合することにより、所定の性状や
特性を有する接着剤からなる接着面を、所定の接着対象
物に対向、接着させるようにしたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本願発明の接着シートにおいては、表裏のいず
れか一方または両方の接着面の一部に他の部分とは性状
や特性などが異なる接着剤が配設されていることから、
性状や特性の異なる接着剤を、接着対象物や用途などに
対応して適切に組み合わせることにより、接着対象物に
対応した接着面を得ることができるようになり、例え
ば、積層型の圧電部品における、圧電素子と封止基板と
の確実な接着と、適切な振動ダンピングとを同時に行う
ことが可能になるなど、設計や製造工程の自由度が向上
し、生産工程を合理化することが可能になる。
れか一方または両方の接着面の一部に他の部分とは性状
や特性などが異なる接着剤が配設されていることから、
性状や特性の異なる接着剤を、接着対象物や用途などに
対応して適切に組み合わせることにより、接着対象物に
対応した接着面を得ることができるようになり、例え
ば、積層型の圧電部品における、圧電素子と封止基板と
の確実な接着と、適切な振動ダンピングとを同時に行う
ことが可能になるなど、設計や製造工程の自由度が向上
し、生産工程を合理化することが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本願発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1〜図4は、本願発明の実施例にかかる接着シ
ートを示す図である。
する。図1〜図4は、本願発明の実施例にかかる接着シ
ートを示す図である。
【0011】[実施例1]図1の接着シートA1は、ベ
ースフィルム1の表裏両面にエポキシ樹脂系接着剤2を
塗布するとともに、その一方の面(図1の下側の面)の
一部をシリコーン樹脂系接着剤3で構成した接着シート
である。
ースフィルム1の表裏両面にエポキシ樹脂系接着剤2を
塗布するとともに、その一方の面(図1の下側の面)の
一部をシリコーン樹脂系接着剤3で構成した接着シート
である。
【0012】この接着シートA1を、例えば、圧電素子
と封止基板を接合するのに用いた場合、エポキシ樹脂系
接着剤2の部分で強固な接着を行うとともに、振動をダ
ンピングする機能に優れたシリコーン樹脂系接着剤3の
部分で振動ダンピングを行うことにより、確実な接着と
適切な振動ダンピングとを同時に行うことが可能にな
る。
と封止基板を接合するのに用いた場合、エポキシ樹脂系
接着剤2の部分で強固な接着を行うとともに、振動をダ
ンピングする機能に優れたシリコーン樹脂系接着剤3の
部分で振動ダンピングを行うことにより、確実な接着と
適切な振動ダンピングとを同時に行うことが可能にな
る。
【0013】[実施例2]図2は、本願発明の他の実施
例にかかる接着シートA2を示す平面図である。この接
着シートA2は、例えば、絶縁性接着剤(例えば、エポ
キシ樹脂系接着剤)2と導電性接着剤4を組み合わせ
て、所定の導電パターンを形成したものであり、接着を
行うと同時に、所定の配線を行うことが可能になる。
例にかかる接着シートA2を示す平面図である。この接
着シートA2は、例えば、絶縁性接着剤(例えば、エポ
キシ樹脂系接着剤)2と導電性接着剤4を組み合わせ
て、所定の導電パターンを形成したものであり、接着を
行うと同時に、所定の配線を行うことが可能になる。
【0014】なお、導体パターンは、接着シートの表裏
のいずれか一方の面にのみ形成してもよく、また、表裏
両面に形成してもよい。
のいずれか一方の面にのみ形成してもよく、また、表裏
両面に形成してもよい。
【0015】[実施例3]図3は、本願発明の他の実施
例にかかる接着シートA3を示す断面図である。この接
着シートA3は、実施例2の接着シートと同様に、絶縁
性接着剤(例えば、エポキシ樹脂系接着剤)2と導電性
接着剤4を組み合わせて、所定の導電パターンを形成し
たものであるが、この実施例の接着シートA3では、導
電性接着剤4を表裏の両面に貫通させており、接着シー
トA3の表裏面側を電気的に接続することが可能にな
る。
例にかかる接着シートA3を示す断面図である。この接
着シートA3は、実施例2の接着シートと同様に、絶縁
性接着剤(例えば、エポキシ樹脂系接着剤)2と導電性
接着剤4を組み合わせて、所定の導電パターンを形成し
たものであるが、この実施例の接着シートA3では、導
電性接着剤4を表裏の両面に貫通させており、接着シー
トA3の表裏面側を電気的に接続することが可能にな
る。
【0016】なお、図4の接着シートA4のように、導
電性接着剤4をベースフィルム1と絶縁性接着剤2との
間を通して所定の位置に引き出すようにすることも可能
である。なお、上記導電性接着剤4を接着性のない材料
で構成した場合にも同様の効果を得ることが可能な場合
がある。
電性接着剤4をベースフィルム1と絶縁性接着剤2との
間を通して所定の位置に引き出すようにすることも可能
である。なお、上記導電性接着剤4を接着性のない材料
で構成した場合にも同様の効果を得ることが可能な場合
がある。
【0017】[実施例4]図5は、本願発明の他の実施
例にかかる接着シートA5を示す断面図である。この接
着シートA5は、主たる接着剤である絶縁性接着剤(例
えば、エポキシ樹脂系接着剤)2を塗布した部分と、振
動ダンピング用接着剤(例えば、シリコーン樹脂系接着
剤)3とを組み合わせるとともに、一部に表裏両面を貫
通する導電性接着剤4を配設することにより、接着、振
動ダンピング、電気的接続の3つの作用を同時に行わせ
るようにしたものである。なお、例えば、上記の振動ダ
ンピング用接着剤(例えば、シリコーン樹脂系接着剤)
3を、他の機能を重視した接着剤に変更することによ
り、振動ダンピング以外の他の機能を発揮させるように
することも可能である。
例にかかる接着シートA5を示す断面図である。この接
着シートA5は、主たる接着剤である絶縁性接着剤(例
えば、エポキシ樹脂系接着剤)2を塗布した部分と、振
動ダンピング用接着剤(例えば、シリコーン樹脂系接着
剤)3とを組み合わせるとともに、一部に表裏両面を貫
通する導電性接着剤4を配設することにより、接着、振
動ダンピング、電気的接続の3つの作用を同時に行わせ
るようにしたものである。なお、例えば、上記の振動ダ
ンピング用接着剤(例えば、シリコーン樹脂系接着剤)
3を、他の機能を重視した接着剤に変更することによ
り、振動ダンピング以外の他の機能を発揮させるように
することも可能である。
【0018】[実施例5]また、図6は、上記実施例1
の接着シートA1を用いて製造した電子部品(圧電部
品)を示す斜視図、図7は分解斜視図である。この実施
例の圧電部品は、図7に示すように、圧電基板10の表
裏両面の所定の位置に振動電極10a,引出し電極10
bを形成してなる圧電素子11に、アルミナなどからな
る封止基板12を、接着シートA1を用いて貼り付け
て、圧電素子11を上下両面側から封止するとともに、
その両端側に外部電極13(図6)を配設することによ
り形成されている。
の接着シートA1を用いて製造した電子部品(圧電部
品)を示す斜視図、図7は分解斜視図である。この実施
例の圧電部品は、図7に示すように、圧電基板10の表
裏両面の所定の位置に振動電極10a,引出し電極10
bを形成してなる圧電素子11に、アルミナなどからな
る封止基板12を、接着シートA1を用いて貼り付け
て、圧電素子11を上下両面側から封止するとともに、
その両端側に外部電極13(図6)を配設することによ
り形成されている。
【0019】この圧電部品においては、図8に示すよう
に、圧電素子11と封止基板12がエポキシ樹脂系接着
剤2により接着され、かつ、振動電極10a上にはシリ
コーン樹脂系接着剤3が接合された状態になっており、
圧電素子11と封止基板12がエポキシ樹脂系接着剤2
により確実に接着されると同時に、振動電極10a上の
シリコーン樹脂系接着剤3により適切な振動ダンピング
が行われる。
に、圧電素子11と封止基板12がエポキシ樹脂系接着
剤2により接着され、かつ、振動電極10a上にはシリ
コーン樹脂系接着剤3が接合された状態になっており、
圧電素子11と封止基板12がエポキシ樹脂系接着剤2
により確実に接着されると同時に、振動電極10a上の
シリコーン樹脂系接着剤3により適切な振動ダンピング
が行われる。
【0020】上記の各実施例において、この発明にかか
る種々の接着シート及びそれを用いて製造した電子部品
の具体例を示したが、本願発明は、上記実施例に限定さ
れるものではなく、接着剤の種類その他に関し、発明の
要旨の範囲内において種々の応用を加えることが可能で
ある。
る種々の接着シート及びそれを用いて製造した電子部品
の具体例を示したが、本願発明は、上記実施例に限定さ
れるものではなく、接着剤の種類その他に関し、発明の
要旨の範囲内において種々の応用を加えることが可能で
ある。
【0021】
【発明の効果】本願発明の接着シートは、表裏のいずれ
か一方または両方の接着面の一部に他の部分とは性状や
特性の異なる接着剤を配設しているので、上述のよう
に、接着対象物に対応した接合面を得ることが可能にな
り、特性の改善や接着信頼性の向上などの複数の機能を
同時に発揮させることが可能になる。
か一方または両方の接着面の一部に他の部分とは性状や
特性の異なる接着剤を配設しているので、上述のよう
に、接着対象物に対応した接合面を得ることが可能にな
り、特性の改善や接着信頼性の向上などの複数の機能を
同時に発揮させることが可能になる。
【0022】また、組み合わせる接着剤の特性を、用途
などに応じて調整することが可能で、設計の自由度が高
くなり、それを用いた製品の付加価値をさらに向上させ
ることが可能になる。
などに応じて調整することが可能で、設計の自由度が高
くなり、それを用いた製品の付加価値をさらに向上させ
ることが可能になる。
【0023】さらに、複雑な接着剤配置(接着剤パター
ン)を、あらかじめ接着シートに形成しておくことが可
能で、接着対象物に貼り合わせるだけで上記効果を得る
ことができるため、それを用いる電子部品の生産工程を
合理化して製造コストを低減することが可能になる。
ン)を、あらかじめ接着シートに形成しておくことが可
能で、接着対象物に貼り合わせるだけで上記効果を得る
ことができるため、それを用いる電子部品の生産工程を
合理化して製造コストを低減することが可能になる。
【図1】本願発明の一実施例にかかる接着シートを示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本願発明の他の実施例にかかる接着シートを示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】本願発明のさらに他の実施例にかかる接着シー
トを示す断面図である。
トを示す断面図である。
【図4】本願発明のさらに他の実施例にかかる接着シー
トを示す断面図である。
トを示す断面図である。
【図5】本願発明のさらに他の実施例にかかる接着シー
トを示す断面図である。
トを示す断面図である。
【図6】本願発明の一実施例にかかる電子部品(圧電部
品)を示す斜視図である。
品)を示す斜視図である。
【図7】本願発明の一実施例にかかる電子部品(圧電部
品)の構造を示す分解斜視図である。
品)の構造を示す分解斜視図である。
【図8】本願発明の一実施例にかかる電子部品(圧電部
品)の要部の構造を示す断面図である。
品)の要部の構造を示す断面図である。
【図9】従来の接着シートを示す断面図である。
【図10】従来の積層型の電子部品(圧電部品)を示す
断面図である。
断面図である。
A1,A2,A3,A4,A5 接着シート 1 ベースフィルム 2 接着剤(エポキシ樹脂系接
着剤) 3 接着剤(シリコーン樹脂系
接着剤) 4 接着剤(導電性接着剤) 11 圧電素子 12 封止基板 13 外部電極
着剤) 3 接着剤(シリコーン樹脂系
接着剤) 4 接着剤(導電性接着剤) 11 圧電素子 12 封止基板 13 外部電極
Claims (2)
- 【請求項1】 表裏両面に接着剤を配設して接着面とし
た接着シートにおいて、表裏のいずれか一方または両方
の接着面の一部に他の部分とは性状や特性などが異なる
接着剤を配設したことを特徴とする接着シート。 - 【請求項2】 圧電素子とこれを封止する封止基板とを
積層してなる積層型の圧電部品などのように、素子や部
材を接合することにより形成される電子部品において、
前記素子や部材を請求項1記載の接着シートを用いて接
合することにより、所定の性状や特性を有する接着剤か
らなる接着面を、所定の接着対象物に対向、接着させる
ようにしたことを特徴とする電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20752992A JPH0625623A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 接着シート及びそれを用いて製造した電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20752992A JPH0625623A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 接着シート及びそれを用いて製造した電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625623A true JPH0625623A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16541234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20752992A Withdrawn JPH0625623A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | 接着シート及びそれを用いて製造した電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625623A (ja) |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP20752992A patent/JPH0625623A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |