JPH062743B2 - 1―アシル―2―ピラゾリン誘導体の製造法 - Google Patents
1―アシル―2―ピラゾリン誘導体の製造法Info
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- JPH062743B2 JPH062743B2 JP30993988A JP30993988A JPH062743B2 JP H062743 B2 JPH062743 B2 JP H062743B2 JP 30993988 A JP30993988 A JP 30993988A JP 30993988 A JP30993988 A JP 30993988A JP H062743 B2 JPH062743 B2 JP H062743B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、1-アシル-2-ピラゾリン誘導体の新規な製造
法に関するものである。
法に関するものである。
1-アシル-2-ピラゾリン誘導体は抗脳浮腫活性を有し、
医薬品およびその中間体として有用な化合物である。
医薬品およびその中間体として有用な化合物である。
従来の技術と問題点 2-ピラゾリン誘導体の1位アシル体は、2-ピラゾリン誘
導体に酸クロライドまたは酸無水物を作用させる方法に
よって製造できる。
導体に酸クロライドまたは酸無水物を作用させる方法に
よって製造できる。
本発明者らは抗脳浮腫活性を有する1-アシル-2-ピラゾ
リン誘導体を創製し(特願昭63-146850(特開昭64-7915
7号公報参照))、上記の方法により該化合物を合成し
ている。
リン誘導体を創製し(特願昭63-146850(特開昭64-7915
7号公報参照))、上記の方法により該化合物を合成し
ている。
しかしながら、このような製造方法は、原料としている
2-ピラゾリン誘導体の合成法とその不安定性に問題があ
る。例えば、5-フエニル-2-ピラゾリンは、シンナムア
ルデヒドにヒドラジンを作用させることにより合成され
るが、ヒドラジン1分子に対してシンナムアルデヒド2
分子が脱水縮合したアジンの副生を抑えるため、シンナ
ムアルデヒドに対してヒドラジンを大過剰に使用する必
要があり、さらに未環化物であるシンナムアルデヒドヒ
ドラゾンが残り、目的とする5-フェニル-2-ピラゾリン
の単離は困難である。また、5-フエニル-2-ピラゾリン
は反応中、あるいは塩基の存在下に3-フェニル-2-ピラ
ゾリンへ異性化することがあり、空気酸化によって5-フ
ェニルピラゾールとなることも知られている(S.G.
Beechら、J.Chem.Soc.,4686(1952))。
2-ピラゾリン誘導体の合成法とその不安定性に問題があ
る。例えば、5-フエニル-2-ピラゾリンは、シンナムア
ルデヒドにヒドラジンを作用させることにより合成され
るが、ヒドラジン1分子に対してシンナムアルデヒド2
分子が脱水縮合したアジンの副生を抑えるため、シンナ
ムアルデヒドに対してヒドラジンを大過剰に使用する必
要があり、さらに未環化物であるシンナムアルデヒドヒ
ドラゾンが残り、目的とする5-フェニル-2-ピラゾリン
の単離は困難である。また、5-フエニル-2-ピラゾリン
は反応中、あるいは塩基の存在下に3-フェニル-2-ピラ
ゾリンへ異性化することがあり、空気酸化によって5-フ
ェニルピラゾールとなることも知られている(S.G.
Beechら、J.Chem.Soc.,4686(1952))。
本発明の課題は、上記のような有用化合物である 1-ア
シル-2-ピラゾリン誘導体を、副生物の生成や中間生成
物の安定性の問題を解消した新規な方法で製造する方法
を提供することである。
シル-2-ピラゾリン誘導体を、副生物の生成や中間生成
物の安定性の問題を解消した新規な方法で製造する方法
を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明者らは、上記課題の解決のため、不安定で合成お
よび保存に問題のある2-ピラゾリン誘導体を経ない 1-
アシル-2-ピラゾリン誘導体の合成法を鋭意検討し、ア
シルヒドラゾン誘導体の加熱環化により 1-アシル-2-ピ
ラゾリン誘導体を製造する新規な方法を見出し、本発明
を完成するに到った。
よび保存に問題のある2-ピラゾリン誘導体を経ない 1-
アシル-2-ピラゾリン誘導体の合成法を鋭意検討し、ア
シルヒドラゾン誘導体の加熱環化により 1-アシル-2-ピ
ラゾリン誘導体を製造する新規な方法を見出し、本発明
を完成するに到った。
本発明の方法で使用する原料化合物は、一般式(I) (式中、R1は水素原子、ピリジル、ピラジニル、アル
キル基、アリール基またはアルコキシ基を、R2および
R3は水素原子、フリル、ピリジル、アルキル基または
アリール基を示し、R4は水素原子、フリル、ピリジ
ル、アルキル基、または、アルコキシ基で置換されても
よいアリール基を示す。)で表されるアシルヒドラゾン
誘導体である。
キル基、アリール基またはアルコキシ基を、R2および
R3は水素原子、フリル、ピリジル、アルキル基または
アリール基を示し、R4は水素原子、フリル、ピリジ
ル、アルキル基、または、アルコキシ基で置換されても
よいアリール基を示す。)で表されるアシルヒドラゾン
誘導体である。
具体的には、シンナムアルデヒドヒドラゾン、シンナム
アルデヒドアセチルヒドラゾン、シンナムアルデヒドエ
トキシカルボニルヒドラゾン、シンナムアルデヒドニコ
チノイルヒドラゾン、シンナムアルデヒド-2-フリルカ
ルボニルヒドラゾン、オルトメトキシシンナムアルデヒ
ドニコチノイルヒドラゾン、クロトンアルデヒドニコチ
ノイルヒドラゾン、クロトンアルデヒドイソニコチノイ
ルヒドラゾン、クロトンアルデヒドピコリノイルヒドラ
ゾン、クロトンアルデヒドピラジニルカルボニルヒドラ
ゾン、アクロレインニコチノイルヒドラゾン、ベンザル
アセトンアセチルヒドラドン、2-栄フリルアルデヒドニ
コチノイルヒドラゾン、2-メチルシンナムアルデヒドニ
コチノイルヒドラゾン、ベンザル-2-フリルメチルケト
ンアセチルヒドラゾン、2-フェニルシンナムアルデヒド
アセチルヒドラゾン、2-メチルアルデヒドホルミルヒド
ラゾンが例示される。
アルデヒドアセチルヒドラゾン、シンナムアルデヒドエ
トキシカルボニルヒドラゾン、シンナムアルデヒドニコ
チノイルヒドラゾン、シンナムアルデヒド-2-フリルカ
ルボニルヒドラゾン、オルトメトキシシンナムアルデヒ
ドニコチノイルヒドラゾン、クロトンアルデヒドニコチ
ノイルヒドラゾン、クロトンアルデヒドイソニコチノイ
ルヒドラゾン、クロトンアルデヒドピコリノイルヒドラ
ゾン、クロトンアルデヒドピラジニルカルボニルヒドラ
ゾン、アクロレインニコチノイルヒドラゾン、ベンザル
アセトンアセチルヒドラドン、2-栄フリルアルデヒドニ
コチノイルヒドラゾン、2-メチルシンナムアルデヒドニ
コチノイルヒドラゾン、ベンザル-2-フリルメチルケト
ンアセチルヒドラゾン、2-フェニルシンナムアルデヒド
アセチルヒドラゾン、2-メチルアルデヒドホルミルヒド
ラゾンが例示される。
このような化合物は、一般式(III) (式中、R1は水素原子、ピリジル、ピラジニル、アル
キル基、アリール基またはアルコキシル基を示す。)で
表されるアシルヒドラジンと一般式(IV) (式中、R2およびR3,水素原子、フリル、ピリジル、
アルキル基またはアリール基を示し、R4は水素原子、
フリル、ピリジル、アルキル基または、アルコキシ基で
置換されてもよいアリール基を示す。) で表されるα,β−不飽和カルボニル化合物との脱水縮
合により容易に得られる。
キル基、アリール基またはアルコキシル基を示す。)で
表されるアシルヒドラジンと一般式(IV) (式中、R2およびR3,水素原子、フリル、ピリジル、
アルキル基またはアリール基を示し、R4は水素原子、
フリル、ピリジル、アルキル基または、アルコキシ基で
置換されてもよいアリール基を示す。) で表されるα,β−不飽和カルボニル化合物との脱水縮
合により容易に得られる。
本発明の方法は、このようなアシルヒドラゾン誘導体を
環化反応させて製造する。
環化反応させて製造する。
反応は、溶媒の不存在下または存在下に実施する。溶媒
の存在下で反応を実施する場合、使用する溶媒として
は、ジクロロベンゼン、ナフタリン、ビフェニル、キノ
リン、ビベンジル、ジフェニルエーテル、ジグライム、
ニトロベンゼンなどの不活性溶媒が使用できる。これら
の溶媒の使用量は特に限定はなく、反応を有効に実施で
きる範囲で使用すればよい。通常、原料化合物に対し
て、2〜20倍量で使用される。
の存在下で反応を実施する場合、使用する溶媒として
は、ジクロロベンゼン、ナフタリン、ビフェニル、キノ
リン、ビベンジル、ジフェニルエーテル、ジグライム、
ニトロベンゼンなどの不活性溶媒が使用できる。これら
の溶媒の使用量は特に限定はなく、反応を有効に実施で
きる範囲で使用すればよい。通常、原料化合物に対し
て、2〜20倍量で使用される。
反応温度は、150〜300℃の範囲が好ましく、より好まし
くは、200〜250℃の範囲である。
くは、200〜250℃の範囲である。
反応は、反応雰囲気は特に限定されないが、反応液の着
色が抑制できる点で窒素雰囲気下で実施するのがより好
ましい。
色が抑制できる点で窒素雰囲気下で実施するのがより好
ましい。
以上のような方法で反応させることにより、一般式(II) で表される 1-アシル-2-ピラゾリン誘導体が得られる。
また、本発明の方法において、原料として使用する前記
一般式(I)の化合物は、一般式(III)で表されるアシル
ヒドラゾンと一般式(IV)で表されるα,β−不飽和カル
ボニル化合物を混合し、無溶媒あるいは不活性溶媒中で
150〜300℃に加熱することにより得られるので、この方
法で一般式(I)で表されるアシルヒドラゾン誘導体を生
成させ、反応液からこれを単離することなく直接に、環
化反応を行い一般式(II)で示される。 1−アシル-2-ピ
ラゾリン誘導体を得得ることもできる。
一般式(I)の化合物は、一般式(III)で表されるアシル
ヒドラゾンと一般式(IV)で表されるα,β−不飽和カル
ボニル化合物を混合し、無溶媒あるいは不活性溶媒中で
150〜300℃に加熱することにより得られるので、この方
法で一般式(I)で表されるアシルヒドラゾン誘導体を生
成させ、反応液からこれを単離することなく直接に、環
化反応を行い一般式(II)で示される。 1−アシル-2-ピ
ラゾリン誘導体を得得ることもできる。
このような反応で得られる目的生成物は、再結晶、カラ
ムクロマトグラフィー等の通常の方法で単離することが
できる。
ムクロマトグラフィー等の通常の方法で単離することが
できる。
効 果 本発明は、不安定な2-ピラゾリン誘導体を経ず、アシル
ヒドラゾン誘導体の加熱環化という極めて簡単な方法に
よって、抗脳浮腫活性を有する1-アシル-2-ピラゾリン
誘導体を合成することができ、工業的大量生産に対して
特に優れた製造法である。
ヒドラゾン誘導体の加熱環化という極めて簡単な方法に
よって、抗脳浮腫活性を有する1-アシル-2-ピラゾリン
誘導体を合成することができ、工業的大量生産に対して
特に優れた製造法である。
実施例 以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例1 1-ベンゾイル-5-フェニル-2-ピラゾリンの合成シンナム
アルデヒド13.2gを含有する200mlメタノール溶液
にベンゾイルヒドラジン13.6gを加え、室温で30
分撹拌した。析出晶を濾取、乾燥してシンナムアルデヒ
ドベンゾイルヒドラゾン22g(mp192〜194℃)を得た。
アルデヒド13.2gを含有する200mlメタノール溶液
にベンゾイルヒドラジン13.6gを加え、室温で30
分撹拌した。析出晶を濾取、乾燥してシンナムアルデヒ
ドベンゾイルヒドラゾン22g(mp192〜194℃)を得た。
次に、シンナムアルデヒドベンゾイルヒドラゾン5gを
20mlのジフェニルエーテル中に懸濁し、220℃で3時間
撹拌した。冷却後、反応液を100mlのヘキサン中に注
ぎ、不溶物を濾取し、メタノール−水から再結晶して目
的物1−ベンゾイル-5-フェニル-2-ピラゾリン03.8(mp
105〜106℃)を得た。
20mlのジフェニルエーテル中に懸濁し、220℃で3時間
撹拌した。冷却後、反応液を100mlのヘキサン中に注
ぎ、不溶物を濾取し、メタノール−水から再結晶して目
的物1−ベンゾイル-5-フェニル-2-ピラゾリン03.8(mp
105〜106℃)を得た。
実施例2 1-アセチル-5-フェニル-2-ピラゾリンの合成 シンナムアルデヒド1.3gとアセチルヒドラジン0.8gを10
mlのジフェニルーテル中に加え、徐々に加熱し30分間
で220℃とした。続いて同温度で3時間撹拌した。冷却
後、反応液をそのままシリカゲルクロマトグラフイー
(クロロホルム/メタノール100/1)で分離し、目的物
の1-アセチル-5-フェニル-2-ピラゾリン1.2gを淡黄色油
状物として得た。
mlのジフェニルーテル中に加え、徐々に加熱し30分間
で220℃とした。続いて同温度で3時間撹拌した。冷却
後、反応液をそのままシリカゲルクロマトグラフイー
(クロロホルム/メタノール100/1)で分離し、目的物
の1-アセチル-5-フェニル-2-ピラゾリン1.2gを淡黄色油
状物として得た。
実施例3 1-ニコチノイル-5-メチル−2−ピラゾリンの合成 ニコチン酸ヒドラジド22gをメタノール50ml中に懸濁
し、クロトンアルデヒド13.2mlを滴下し室温で30分間撹
拌た。メタノールを減圧留去し、残渣をエーテルで洗浄
し、濾取、乾燥して027.5gのクロトンアルデヒドニコ
チノイルヒドラゾン(mp:144〜145℃)を得た。
し、クロトンアルデヒド13.2mlを滴下し室温で30分間撹
拌た。メタノールを減圧留去し、残渣をエーテルで洗浄
し、濾取、乾燥して027.5gのクロトンアルデヒドニコ
チノイルヒドラゾン(mp:144〜145℃)を得た。
このヒドラゾン19gをビフェニルエーテル50mlに懸濁
し、バス温200〜220℃で3時間撹拌した。冷却後、シリ
カゲルカラムクロマトグラフイー(CHCl3:MeOH=100/
1)で精製し、1-ニコチノイル-5-メチル−2−ピラゾリ
ン8.0gを油状物として得た。
し、バス温200〜220℃で3時間撹拌した。冷却後、シリ
カゲルカラムクロマトグラフイー(CHCl3:MeOH=100/
1)で精製し、1-ニコチノイル-5-メチル−2−ピラゾリ
ン8.0gを油状物として得た。
bp:143〜145℃/0.5mmHg 実施例4 1-ピラジニルカルボニル-5-メチル-2-−ピラゾリンの合
成 ピラジンカルボヒドラジド9gをメタノール50ml中に懸
濁し、クロトンアルデヒド 5.4mlを滴下しながら室温で
30分間撹拌した。メタノールを減圧留去し、エーテルで
残渣を洗浄し、濾取、乾燥してクロトンアルデヒドピラ
ジニルカルボニルヒドラゾン11.2gを得た。mp192〜194
℃ このヒドラゾン3.8gをジフェニルエーテル10mlに懸
濁し、バス温200〜220℃で3時間撹拌した。
成 ピラジンカルボヒドラジド9gをメタノール50ml中に懸
濁し、クロトンアルデヒド 5.4mlを滴下しながら室温で
30分間撹拌した。メタノールを減圧留去し、エーテルで
残渣を洗浄し、濾取、乾燥してクロトンアルデヒドピラ
ジニルカルボニルヒドラゾン11.2gを得た。mp192〜194
℃ このヒドラゾン3.8gをジフェニルエーテル10mlに懸
濁し、バス温200〜220℃で3時間撹拌した。
冷却後、シリカゲルカラムクロマトグラフイー(酢酸エ
チル)で精製し1-ピラジニルカルボニル-5-メチル-2-ピ
ラゾリン1.4gを得た。mp77〜79℃ 実施例5〜12 実施例1ないし4と同様にして、次の化合物を合成し
た。
チル)で精製し1-ピラジニルカルボニル-5-メチル-2-ピ
ラゾリン1.4gを得た。mp77〜79℃ 実施例5〜12 実施例1ないし4と同様にして、次の化合物を合成し
た。
1-エトキシカルボニル-5-フェニル-2-ピラゾリン:収率
67%、油状物。
67%、油状物。
1-ニコチノイル-5-フェニル-2-ピラゾリン:収率82
%、mp100〜102℃。
%、mp100〜102℃。
1-(2-フリルカルボニル)-5-フェニル-2-ピラゾリン:
収率51%、mp136〜137℃。
収率51%、mp136〜137℃。
1-ニコチノイル-5-(2-メトキシフェニル)-2-ピラゾリ
ン:収率71%、mp93〜95℃。
ン:収率71%、mp93〜95℃。
1−ニコチノイル-2-ピラゾリン:収率78%、mp81〜8
2℃。
2℃。
1−アセチル-3-メチル-5-フェニル-2-ピラゾリン:収
率66%、油状物。
率66%、油状物。
1−ニコチノイウ−5−(2−フリル)−2−ピラゾリ
ン:収率48%、mp91〜93℃。
ン:収率48%、mp91〜93℃。
1-ニコチノイル-4-メチル-5-フェニル-2-ピラゾリン:
収率52%、油状物。
収率52%、油状物。
Claims (1)
- 【請求項1】一般式(I) (式中、R1は水素原子、ピリジル、ピラジニル、アル
キル基、アリール基またはアルコキシル基を、R2およ
びR3は水素原子、フリル、ピリジル、アルキル基また
はアリール基を示し、R4は水素原子、フリル、ピリジ
ル、アルキル基、または、アルコキシ基で置換されても
よいアリール基を示す。)で表わされるアシルヒドラゾ
ン誘導体を加熱環化することを特徴とする一般式(II) (式中、R1、R2、R3およびR4は、一般式(I)の場合
と同じ意味である。)で表わされる1−アシル−2−ピ
ラゾリン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30993988A JPH062743B2 (ja) | 1987-12-17 | 1988-12-09 | 1―アシル―2―ピラゾリン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31744687 | 1987-12-17 | ||
| JP62-317446 | 1987-12-17 | ||
| JP30993988A JPH062743B2 (ja) | 1987-12-17 | 1988-12-09 | 1―アシル―2―ピラゾリン誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250355A JPH01250355A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH062743B2 true JPH062743B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=26566119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30993988A Expired - Fee Related JPH062743B2 (ja) | 1987-12-17 | 1988-12-09 | 1―アシル―2―ピラゾリン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062743B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP30993988A patent/JPH062743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01250355A (ja) | 1989-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |