JPH0627498Y2 - カウルトップインナ側端部結合構造 - Google Patents
カウルトップインナ側端部結合構造Info
- Publication number
- JPH0627498Y2 JPH0627498Y2 JP15387987U JP15387987U JPH0627498Y2 JP H0627498 Y2 JPH0627498 Y2 JP H0627498Y2 JP 15387987 U JP15387987 U JP 15387987U JP 15387987 U JP15387987 U JP 15387987U JP H0627498 Y2 JPH0627498 Y2 JP H0627498Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、カウルトップインナ側端部の結合構造に関
し、特に、カウルトップインナとカウルトップ側部閉鎖
部材との結合構造に関する。
し、特に、カウルトップインナとカウルトップ側部閉鎖
部材との結合構造に関する。
[従来の技術] 一般に、乗用車を始めとしてボデーのフロント部にエン
ジンルーム等のボックスをそなえた自動車は、第2図に
示すように、ボデーBのフロントウィンドゥFWの基部
前方のフードFの後方に、カウルトップアウタ1をそな
えている。そして、このカウルトップアウタ1には開口
1aが形成され、この開口1aを通じて外気を車室内に
導入しうるようになっている。また、この開口1aから
はカウルトップアウタ1の内部に雨水も進入する。そこ
で、この進入した雨水をボデーBの側部から外部に排出
するようになっている。
ジンルーム等のボックスをそなえた自動車は、第2図に
示すように、ボデーBのフロントウィンドゥFWの基部
前方のフードFの後方に、カウルトップアウタ1をそな
えている。そして、このカウルトップアウタ1には開口
1aが形成され、この開口1aを通じて外気を車室内に
導入しうるようになっている。また、この開口1aから
はカウルトップアウタ1の内部に雨水も進入する。そこ
で、この進入した雨水をボデーBの側部から外部に排出
するようになっている。
つまり、第3,4図に示すように、カウルトップアウタ
1の下方には、カウルトップインナ13が配設されてお
り、このカウルトップインナ13の側部下面には、フロ
ントピラーアウタ14の基部がスポット溶接等で溶着さ
れている。また、カウルトップアウタ1の側部とフロン
トピラーアウタ14の基部との間には、カウルトップ側
部閉鎖部材としてのフロントサイドエクステンション1
2が配設されている。さらに、カウルトップインナ13
の下面のフロントピラーアウタ14よりも内方には、フ
ロントピラーインナ5,5がスポット溶接等で溶着され
ている。
1の下方には、カウルトップインナ13が配設されてお
り、このカウルトップインナ13の側部下面には、フロ
ントピラーアウタ14の基部がスポット溶接等で溶着さ
れている。また、カウルトップアウタ1の側部とフロン
トピラーアウタ14の基部との間には、カウルトップ側
部閉鎖部材としてのフロントサイドエクステンション1
2が配設されている。さらに、カウルトップインナ13
の下面のフロントピラーアウタ14よりも内方には、フ
ロントピラーインナ5,5がスポット溶接等で溶着され
ている。
このうち、カウルトップアウタ1とフロントサイドエク
ステンション12とは、カウルトップアウタ1の側部お
よびフロントサイドエクステンション12の上部にそれ
ぞれ形成されたフランジ部1b,12aが各対応面と重
合してスポット溶接等で溶着されており、フロントピラ
ーアウタ14およびフロントピラーインナ5,5は、各
上端部に形成されるフランジ部14a,5a,5aをそ
れぞれカウルトップインナ13の下面にスポット溶接等
で溶着されている。そして、フロントサイドエクステン
ション12およびフロントピラーアウタ14の外側を蔽
うようにフロントフェンダ6が配設されている。
ステンション12とは、カウルトップアウタ1の側部お
よびフロントサイドエクステンション12の上部にそれ
ぞれ形成されたフランジ部1b,12aが各対応面と重
合してスポット溶接等で溶着されており、フロントピラ
ーアウタ14およびフロントピラーインナ5,5は、各
上端部に形成されるフランジ部14a,5a,5aをそ
れぞれカウルトップインナ13の下面にスポット溶接等
で溶着されている。そして、フロントサイドエクステン
ション12およびフロントピラーアウタ14の外側を蔽
うようにフロントフェンダ6が配設されている。
また、カウルトップインナ13のフロントサイドエクス
テンション12およびフロントピラーアウタ14よりも
突出した側端部13aの先端にも、フランジ部13b
が、フロントピラーアウタ14のフランジ部14a先端
を蔽うように形成されており、フロントサイドエクステ
ンション12は、その下部に形成されたフランジ部12
bをカウルトップインナ13の側端部13aに重合しス
ポット溶接等で溶着されている。
テンション12およびフロントピラーアウタ14よりも
突出した側端部13aの先端にも、フランジ部13b
が、フロントピラーアウタ14のフランジ部14a先端
を蔽うように形成されており、フロントサイドエクステ
ンション12は、その下部に形成されたフランジ部12
bをカウルトップインナ13の側端部13aに重合しス
ポット溶接等で溶着されている。
そして、このフランジ部12bと側端部13aとの重合
部17において、フランジ部12bの一部には、上方へ
弯曲した弯曲部16が形成されており、この弯曲部16
によって、カウルトップインナ13上の雨水等をその外
部に(ただしフロントフェンダ6よよりも内方)排出す
る排水口15が形成されている。
部17において、フランジ部12bの一部には、上方へ
弯曲した弯曲部16が形成されており、この弯曲部16
によって、カウルトップインナ13上の雨水等をその外
部に(ただしフロントフェンダ6よよりも内方)排出す
る排水口15が形成されている。
このような構成により、カウルトップアウタ1に形成さ
れた開口1aから進入した雨水は、第3,4図に矢印で
示すように、カウルトップインナ13の上面に滴下し
て、カウルトップインナ13の上面を側方に流れて排水
口15から排出される。
れた開口1aから進入した雨水は、第3,4図に矢印で
示すように、カウルトップインナ13の上面に滴下し
て、カウルトップインナ13の上面を側方に流れて排水
口15から排出される。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上述の従来のカウルトップインナ側端部
結合構造では、カウルトップインナ13の側端部13a
の突出分だけ(つまり長さaだけ)ボデー形状が限定さ
れて、ボデーのデザイン上の自由が拘束されている。
結合構造では、カウルトップインナ13の側端部13a
の突出分だけ(つまり長さaだけ)ボデー形状が限定さ
れて、ボデーのデザイン上の自由が拘束されている。
また、排水口15の前後に形成されているカウルトップ
インナ13の側端部13aとフロントサイドエクステン
ション12のフランジ部12bとの重合部17が、ほぼ
水平方向に向けて設けられているので、この重合部17
に、浸入した雨水が溜りやすく、重合部17周縁の各部
材に錆を生じ易いという問題点がある。
インナ13の側端部13aとフロントサイドエクステン
ション12のフランジ部12bとの重合部17が、ほぼ
水平方向に向けて設けられているので、この重合部17
に、浸入した雨水が溜りやすく、重合部17周縁の各部
材に錆を生じ易いという問題点がある。
本考案は、このような問題点を解決しようとするもの
で、ボデーのデザイン上の自由度を増加できるようにす
るとともに排水用隙間部近傍におけるボデー部材の錆の
発生を防ぐことができるようにしたカウルトップインナ
の側端部結合構造を提供することを目的とする。
で、ボデーのデザイン上の自由度を増加できるようにす
るとともに排水用隙間部近傍におけるボデー部材の錆の
発生を防ぐことができるようにしたカウルトップインナ
の側端部結合構造を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] このため、本考案のカウルトップインナ側端部結合構造
は、自動車用ボデーのカウルトップアウタの下方に車幅
方向に延在するカウルトップインナと、上記のカウルト
ップアウタとカウルトップインナとの間の側端部に車高
方向に配設されるカウルトップ側部閉鎖部材とをそなえ
るとともに、上記のカウルトップインナとカウルトップ
側部閉鎖部材との間にカウルトップインナの内部の雨水
を排出する排水口をそなえ、上記カウルトップインナの
側端部に下方へ向けてフランジ部が形成され、このフラ
ンジ部の外面に上記カウルトップ側部閉鎖部材の下端部
が重合固着されていることを特徴としている。
は、自動車用ボデーのカウルトップアウタの下方に車幅
方向に延在するカウルトップインナと、上記のカウルト
ップアウタとカウルトップインナとの間の側端部に車高
方向に配設されるカウルトップ側部閉鎖部材とをそなえ
るとともに、上記のカウルトップインナとカウルトップ
側部閉鎖部材との間にカウルトップインナの内部の雨水
を排出する排水口をそなえ、上記カウルトップインナの
側端部に下方へ向けてフランジ部が形成され、このフラ
ンジ部の外面に上記カウルトップ側部閉鎖部材の下端部
が重合固着されていることを特徴としている。
[作用] 上述の本考案のカウルトップインナ側端部結合構造で
は、カウルトップインナの側端部に下方へ向けてフラン
ジ部が形成され、このフランジ部の外面にカウルトップ
側部閉鎖部材の下端部が重合固着されているので、上記
カウルトップインナに進入した雨水が、上記のカウルト
ップインナのカウルトップ側部閉鎖部材との隙間部分に
浸入しても、上記雨水は、この隙間部分に留まることな
く速やかに排出される。また、上記カウルトップインナ
の側端部が、上記カウルトップ側部閉鎖部材よりも外方
に突出することはない。
は、カウルトップインナの側端部に下方へ向けてフラン
ジ部が形成され、このフランジ部の外面にカウルトップ
側部閉鎖部材の下端部が重合固着されているので、上記
カウルトップインナに進入した雨水が、上記のカウルト
ップインナのカウルトップ側部閉鎖部材との隙間部分に
浸入しても、上記雨水は、この隙間部分に留まることな
く速やかに排出される。また、上記カウルトップインナ
の側端部が、上記カウルトップ側部閉鎖部材よりも外方
に突出することはない。
[実施例] 以下、図面により本考案の一実施例としてのカウルトッ
プインナ側端部結合構造について説明すると、第1図そ
の要部断面図(第3図と対応した断面図)である。
プインナ側端部結合構造について説明すると、第1図そ
の要部断面図(第3図と対応した断面図)である。
第1図に示すように、このカウルトップインナとフロン
トピラーアウタとの結合構造においても、従来例と同様
に、カウルトップアウタ1の下方には、カウルトップイ
ンナ3が配設されており、このカウルトップインナ3の
側部下面には、フロントピラーアウタ4の基部が溶着さ
れている。また、カウルトップアウタ1の側部とフロン
トピラーアウタ4の基部との間には、カウルトップ側部
閉鎖部材としてのフロントサイドエクステンション2が
配設されている。さらに、カウルトップインナ3の下面
のフロントピラーアウタ4よりも内方にはフロントピラ
ーインナ5,5が溶着されている(一部第4図参照)。
トピラーアウタとの結合構造においても、従来例と同様
に、カウルトップアウタ1の下方には、カウルトップイ
ンナ3が配設されており、このカウルトップインナ3の
側部下面には、フロントピラーアウタ4の基部が溶着さ
れている。また、カウルトップアウタ1の側部とフロン
トピラーアウタ4の基部との間には、カウルトップ側部
閉鎖部材としてのフロントサイドエクステンション2が
配設されている。さらに、カウルトップインナ3の下面
のフロントピラーアウタ4よりも内方にはフロントピラ
ーインナ5,5が溶着されている(一部第4図参照)。
また、従来例と同様に、カウルトップアウタ1とフロン
トサイドエクステンション2とは、カウルトップアウタ
1の側部およびフロントサイドエクステンション2の上
部にそれぞれ形成されたフランジ部1b,2aが各対応
面と重合してスポット溶接等で溶着されており、フロン
トピラーインナ5,5は、各上端部に形成されるフラン
ジ部5a,5aをそれぞれカウルトップインナ3の下面
にスポット溶接等で溶着されている。そして、フロント
サイドエクステンション2およびフロントピラーアウタ
4の外側を蔽うようにフロントフェンダ6が配設されて
いる。
トサイドエクステンション2とは、カウルトップアウタ
1の側部およびフロントサイドエクステンション2の上
部にそれぞれ形成されたフランジ部1b,2aが各対応
面と重合してスポット溶接等で溶着されており、フロン
トピラーインナ5,5は、各上端部に形成されるフラン
ジ部5a,5aをそれぞれカウルトップインナ3の下面
にスポット溶接等で溶着されている。そして、フロント
サイドエクステンション2およびフロントピラーアウタ
4の外側を蔽うようにフロントフェンダ6が配設されて
いる。
さらに、本結合構造では、カウルトップインナ3の側端
部に、下方に向けてフランジ部3aが形成されており、
フロントピラーアウタ4は、その上端部4aの外側面を
このフランジ部3aの内側面へスポット溶接等で溶着さ
れてカウルトップインナ3に結合している。また、カウ
ルトップインナ3のフランジ部3aの外側面には、フロ
ントサイドエクステンション2の下端部2bの内側面が
重合しスポット溶接等で溶着されている。
部に、下方に向けてフランジ部3aが形成されており、
フロントピラーアウタ4は、その上端部4aの外側面を
このフランジ部3aの内側面へスポット溶接等で溶着さ
れてカウルトップインナ3に結合している。また、カウ
ルトップインナ3のフランジ部3aの外側面には、フロ
ントサイドエクステンション2の下端部2bの内側面が
重合しスポット溶接等で溶着されている。
そして、このフランジ部3aと下端部2bとの重合部7
には、第1図に鎖線(この鎖線部は実線部とは異なる断
面である。)で示すように、フロントサイドエクステン
ション2の下端部2bとカウルトップインナ3のフラン
ジ部3aとが離隔した部分8が形成されて、この離隔部
分8に、排水口15が設けられている。そして、この排
水口15により、カウルトップインナ3上の雨水等をそ
の外部(ただしフロントフェンダ6よりも内方)に排出
しうるようになっている。
には、第1図に鎖線(この鎖線部は実線部とは異なる断
面である。)で示すように、フロントサイドエクステン
ション2の下端部2bとカウルトップインナ3のフラン
ジ部3aとが離隔した部分8が形成されて、この離隔部
分8に、排水口15が設けられている。そして、この排
水口15により、カウルトップインナ3上の雨水等をそ
の外部(ただしフロントフェンダ6よりも内方)に排出
しうるようになっている。
なお、カウルトップアウタ1には、第4図に示す従来例
と同様に、開口1aが形成されている。
と同様に、開口1aが形成されている。
本考案の一実施例としてのカウルトップインナとフロン
トピラーアウタとの結合構造は、上述のごとく構成され
ているので、カウルトップアウタ1に形成された開口1
aから進入した雨水は、第1図に矢印で示すように、カ
ウルトップインナ3の上面に滴下して、カウルトップイ
ンナ3の上面を伝って側方に流れ排水口15から外部へ
排出される。
トピラーアウタとの結合構造は、上述のごとく構成され
ているので、カウルトップアウタ1に形成された開口1
aから進入した雨水は、第1図に矢印で示すように、カ
ウルトップインナ3の上面に滴下して、カウルトップイ
ンナ3の上面を伝って側方に流れ排水口15から外部へ
排出される。
この時、排水口15の前後に形成されるカウルトップイ
ンナ3とフロントサイドエクステンション2との重合部
7では、カウルトップインナ3の側端部に形成されるフ
ランジ部3aが下方へ向けて形成されており、フロント
サイドエクステンション2の下端部2bはこのフランジ
部3aに沿って配設されているので、重合部7のスポッ
ト溶接等のされない隙間部分に浸入した雨水は、カウル
トップインナ3のフランジ部3aの外面に沿って速やか
に外部に滴下される。
ンナ3とフロントサイドエクステンション2との重合部
7では、カウルトップインナ3の側端部に形成されるフ
ランジ部3aが下方へ向けて形成されており、フロント
サイドエクステンション2の下端部2bはこのフランジ
部3aに沿って配設されているので、重合部7のスポッ
ト溶接等のされない隙間部分に浸入した雨水は、カウル
トップインナ3のフランジ部3aの外面に沿って速やか
に外部に滴下される。
したがって、重合部7に雨水が溜ることはなく、重合部
7周縁の部材の錆の発生が防止される効果がある。
7周縁の部材の錆の発生が防止される効果がある。
また、カウルトップインナ3の側端部に形成されるフラ
ンジ部3aが下方へ向けて形成され、フロントサイドエ
クステンション12およびフロントピラーアウタ14よ
りも外方には突出していないので、ボデーのデザイン上
の自由度が増加する利点がある。
ンジ部3aが下方へ向けて形成され、フロントサイドエ
クステンション12およびフロントピラーアウタ14よ
りも外方には突出していないので、ボデーのデザイン上
の自由度が増加する利点がある。
[考案の効果] 以上詳述したように、本考案のカウルトップインナ側端
部結合構造によれば、自動車用ボデーのカウルトップイ
ンナの側端部に下方へ向けてフランジ部が形成され、こ
のフランジ部の外面にカウルトップ側部閉鎖部材の下端
部が重合固着されるという簡素な構成により、ボデーの
デザイン上の自由度が増加する利点があるとともに、カ
ウルトップインナとカウルトップ側部閉鎖部材との重合
部周縁における各部材の錆の発生が防止される効果があ
る。
部結合構造によれば、自動車用ボデーのカウルトップイ
ンナの側端部に下方へ向けてフランジ部が形成され、こ
のフランジ部の外面にカウルトップ側部閉鎖部材の下端
部が重合固着されるという簡素な構成により、ボデーの
デザイン上の自由度が増加する利点があるとともに、カ
ウルトップインナとカウルトップ側部閉鎖部材との重合
部周縁における各部材の錆の発生が防止される効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例としてのカウルトップインナ
側端部結合構造を示す要部断面図(第3図との対応図)
であり、第2図は従来のカウルトップインナを有する自
動車の模式的な側面図であり、第3,4図は従来のカウ
ルトップインナ側端部結合構造を示すもので、第3図は
その要部断面図(第4図のIII-III矢視断面図)、第4
図はその要部斜視図(第2図のIV部拡大図)である。 1…カウルトップアウタ、1a…開口、1b…カウルト
ップアウタのフランジ部、2…カウルトップ側部閉鎖部
材としてのフロントサイドエクステンション、2a…フ
ロントサイドエクステンションのフランジ部、2b…フ
ロントサイドエクステンションの下端部、3…カウルト
ップインナ、3a…カウルトップインナのフランジ部、
4…フロントピラーアウタ、4a…フロントピラーアウ
タの上端部、5…フロントピラーインナ、5a…フロン
トピラーインナのフランジ部、6…フロントフェンダ、
7…重合部、8…離隔部分、15…排水口。
側端部結合構造を示す要部断面図(第3図との対応図)
であり、第2図は従来のカウルトップインナを有する自
動車の模式的な側面図であり、第3,4図は従来のカウ
ルトップインナ側端部結合構造を示すもので、第3図は
その要部断面図(第4図のIII-III矢視断面図)、第4
図はその要部斜視図(第2図のIV部拡大図)である。 1…カウルトップアウタ、1a…開口、1b…カウルト
ップアウタのフランジ部、2…カウルトップ側部閉鎖部
材としてのフロントサイドエクステンション、2a…フ
ロントサイドエクステンションのフランジ部、2b…フ
ロントサイドエクステンションの下端部、3…カウルト
ップインナ、3a…カウルトップインナのフランジ部、
4…フロントピラーアウタ、4a…フロントピラーアウ
タの上端部、5…フロントピラーインナ、5a…フロン
トピラーインナのフランジ部、6…フロントフェンダ、
7…重合部、8…離隔部分、15…排水口。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車用ボデーのカウルトップアウタの下
方に車幅方向に延在するカウルトップインナと、上記の
カウルトップアウタとカウルトップインナとの間の側端
部に車高方向に配設されるカウルトップ側部閉鎖部材と
をそなえるとともに、上記のカウルトップインナとカウ
ルトップ側部閉鎖部材との間にカウルトップインナの内
部の雨水を排出する排水口をそなえ、上記カウルトップ
インナの側端部に下方へ向けてフランジ部が形成され、
このフランジ部の外面に上記カウルトップ側部閉鎖部材
の下端部が重合固着されていることを特徴とする、カウ
ルトップインナ側端部結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15387987U JPH0627498Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | カウルトップインナ側端部結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15387987U JPH0627498Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | カウルトップインナ側端部結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0157968U JPH0157968U (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0627498Y2 true JPH0627498Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31430108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15387987U Expired - Lifetime JPH0627498Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | カウルトップインナ側端部結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627498Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3928196B2 (ja) * | 1997-01-07 | 2007-06-13 | 日産自動車株式会社 | 車体前部構造 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP15387987U patent/JPH0627498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157968U (ja) | 1989-04-11 |
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